JPH0752948B2 - Catvシステムにおける特定チャンネル周波数設定装置 - Google Patents
Catvシステムにおける特定チャンネル周波数設定装置Info
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- JPH0752948B2 JPH0752948B2 JP25344385A JP25344385A JPH0752948B2 JP H0752948 B2 JPH0752948 B2 JP H0752948B2 JP 25344385 A JP25344385 A JP 25344385A JP 25344385 A JP25344385 A JP 25344385A JP H0752948 B2 JPH0752948 B2 JP H0752948B2
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 2
- 101100524646 Toxoplasma gondii ROM6 gene Proteins 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明は、CATVシステムにおいてある状況下において、
強制的に他の任意の一般チャンネルに同調させることの
できるCATVシステムに関する。
強制的に他の任意の一般チャンネルに同調させることの
できるCATVシステムに関する。
[発明の背景] 一般にCATVシステムでは有料放送と一般無料放送とがあ
り、加入者が所定の契約料金を支払っている場合にのみ
有料放送を受信できる様になっている。逆に未契約の放
送を選択するとそのチャンネルは画像の乱された、いわ
ゆるスクランブルされた映像がテレビ画面に写し出され
る。
り、加入者が所定の契約料金を支払っている場合にのみ
有料放送を受信できる様になっている。逆に未契約の放
送を選択するとそのチャンネルは画像の乱された、いわ
ゆるスクランブルされた映像がテレビ画面に写し出され
る。
あるいは実際に放送の行われていない空チャンネルを視
聴者が選択した場合には、テレビ画面上にはノイズ画面
が現れる。
聴者が選択した場合には、テレビ画面上にはノイズ画面
が現れる。
いずれの場合にも視聴者にとっては不快きわまりない画
面が現れるので、この様な場合には、強制的に一般無料
チャンネルが同調される様にすることがなされている。
面が現れるので、この様な場合には、強制的に一般無料
チャンネルが同調される様にすることがなされている。
この他にも強制的に他のチャンネルに同調される場合と
して、例えば緊急放送がある。これはいかなる番組を聴
取中であっても地震や台風の情報を即座に加入者に伝え
る必要のあるときに強制的にその情報を流している放送
局に受信させるためである。
して、例えば緊急放送がある。これはいかなる番組を聴
取中であっても地震や台風の情報を即座に加入者に伝え
る必要のあるときに強制的にその情報を流している放送
局に受信させるためである。
また双方向CATVシステムの場合には契約者が有料番組を
希望したときには、一旦『この番組は有料です』なる旨
の告知をする告知チャンネルに強制的に同調させること
が行われている。
希望したときには、一旦『この番組は有料です』なる旨
の告知をする告知チャンネルに強制的に同調させること
が行われている。
[従来技術の説明] 従来この様な運用を図るために第3図に示す端末が用い
られている。
られている。
センターから信号伝送線1を介して送られてきた信号に
は、映像・音声信号の他の端末のアドレス情報を含むデ
ータ信号が重畳されている。そしてOUTBANDデータとし
て別周波数で制御データが送出されている。これらの信
号は分配器2によって一方が通信レシーバ4に送られ一
方はデスクランブラ11に送られる。デスクランブラ11は
RFチューニング回路、映像検波回路、音声検波回路、バ
ンドパスフィルタ等を備え、送られた信号のうち、デー
タ信号のみを端末制御装置5に送る。端末制御装置5
は、リモコン等の操作部8より送られたチャンネルデー
タが、契約されたチャンネルであるか否かを、前記デー
タ信号により判断する。例えば予め端末に指定されてあ
るアドレスとデータ信号中のアドレスデータとを比較
し、一致していれば契約されたチャンネルであり、一致
しなければ未契約チャンネルであると判断できる。
は、映像・音声信号の他の端末のアドレス情報を含むデ
ータ信号が重畳されている。そしてOUTBANDデータとし
て別周波数で制御データが送出されている。これらの信
号は分配器2によって一方が通信レシーバ4に送られ一
方はデスクランブラ11に送られる。デスクランブラ11は
RFチューニング回路、映像検波回路、音声検波回路、バ
ンドパスフィルタ等を備え、送られた信号のうち、デー
タ信号のみを端末制御装置5に送る。端末制御装置5
は、リモコン等の操作部8より送られたチャンネルデー
タが、契約されたチャンネルであるか否かを、前記デー
タ信号により判断する。例えば予め端末に指定されてあ
るアドレスとデータ信号中のアドレスデータとを比較
し、一致していれば契約されたチャンネルであり、一致
しなければ未契約チャンネルであると判断できる。
契約されたチャンネルであると判断されれば、端末制御
装置5は、入力されたデータをデスクランブラ11内のRF
チューニング回路を同調させるためのデータ信号に変換
するRF調整用データコンバータ3と、デスクランブラ11
を動作させ、TV受像器9に正常な映像を供給する。
装置5は、入力されたデータをデスクランブラ11内のRF
チューニング回路を同調させるためのデータ信号に変換
するRF調整用データコンバータ3と、デスクランブラ11
を動作させ、TV受像器9に正常な映像を供給する。
未契約チャンネルであった場合には、一般放送を受信す
る様RF調整用データコンバータ3に指令を与えるが、RO
M6内にはこの時の一般放送局の周波数データが記憶され
ている。すなわち端末制御装置5で未契約チャンネルで
あると判断された場合には、操作部8の指令にかかわら
ずROM6内の一般放送局の周波数データを読み、その周波
数によって同調する様RF調整用データコンバータ3に指
令を与える。
る様RF調整用データコンバータ3に指令を与えるが、RO
M6内にはこの時の一般放送局の周波数データが記憶され
ている。すなわち端末制御装置5で未契約チャンネルで
あると判断された場合には、操作部8の指令にかかわら
ずROM6内の一般放送局の周波数データを読み、その周波
数によって同調する様RF調整用データコンバータ3に指
令を与える。
また契約されたチャンネルであった場合には告知チャン
ネルに同調する様指令を与える。
ネルに同調する様指令を与える。
[従来技術の欠点] 上記の様なシステムの場合、ROM6内の一般放送局の周波
数データは固定されているために、定められた周波数の
放送局以外は受信できない。
数データは固定されているために、定められた周波数の
放送局以外は受信できない。
アメリカの場合においては各地区においてスタンダード
方式(STD方式)、HRC方式、あるいはIRC方式等のテレ
ビジョン周波数配列があるが、加入者の移転に伴ない、
テレビジョン周波数配列方式が異なる地区に移った場合
に、ROM6内の周波数データの変更が必要となるが、これ
ではとりも尚さずROM6をそっくり取り換えなければなら
ない。
方式(STD方式)、HRC方式、あるいはIRC方式等のテレ
ビジョン周波数配列があるが、加入者の移転に伴ない、
テレビジョン周波数配列方式が異なる地区に移った場合
に、ROM6内の周波数データの変更が必要となるが、これ
ではとりも尚さずROM6をそっくり取り換えなければなら
ない。
またシステムの都合上、例えば障害が起きた時にROM6内
の周波数の放送局を受信できなくなる。
の周波数の放送局を受信できなくなる。
さらにこのシステムを警報システムに応用した場合、例
えば地震や台風等の情報を一早く伝える報道番組に切り
換えることができるが、これも周波数が固定されている
ため、一番早い情報を流す放送局に任意に選局させるこ
とができない。
えば地震や台風等の情報を一早く伝える報道番組に切り
換えることができるが、これも周波数が固定されている
ため、一番早い情報を流す放送局に任意に選局させるこ
とができない。
さらにホテル等においてこの従来のシステムを用いた場
合に告知チャンネルを放映したとしても、国際的人種が
多数集まるため、言語が異なり告知チャンネルの内容を
理解できず、意図しな有料番組を聴取してしまい料金徴
収の際のトラブルの要因となっていた。
合に告知チャンネルを放映したとしても、国際的人種が
多数集まるため、言語が異なり告知チャンネルの内容を
理解できず、意図しな有料番組を聴取してしまい料金徴
収の際のトラブルの要因となっていた。
[発明の概要] 本発明は上述した従来技術の有する欠点を解消するため
になされたものであり、ROM6内には複数の周波数データ
と共にその1つ1つに独立したポインタを設け、このRO
Mとは別の書き換え可能なROM(EAROM)を設け、センタ
よりEAROMに対し、ROM6内のどの周波数データを用いる
のか指示を与えるポインタを書き換えることを特徴とす
るものである。
になされたものであり、ROM6内には複数の周波数データ
と共にその1つ1つに独立したポインタを設け、このRO
Mとは別の書き換え可能なROM(EAROM)を設け、センタ
よりEAROMに対し、ROM6内のどの周波数データを用いる
のか指示を与えるポインタを書き換えることを特徴とす
るものである。
[発明の構成] 具体的に、本発明は、端末において加入者が選択するチ
ャンネルと該端末が実際に同調すべき周波数に関する周
波数情報とをセンタから書き換え可能なポインタにより
一意に関連付けるようにしたCATVシステムにおける特定
チャンネル設定装置であって、センタには端末内の各チ
ャンネルを示すポインタを書き換えるためのポインタデ
ータをデータ信号として端末に送出する送出手段を備
え、端末にはデータ信号からポインタデータを復調する
通信レシーバと、加入者がチャンネル選択を行う操作部
と、周波数情報と該周波数情報を示すポインタとが複数
格納された第1のメモリと、各チャンネルを示すポイン
タを格納する第2のメモリと、復調されたポインタデー
タに従って第2のメモリを書き換えると共に、操作部の
チャンネル選択に応じ、該選択チャンネルを示すポイン
タを前記第2のメモリから読み出し、該読み出したポイ
ンタが示す周波数情報を第1のメモリから読み出す端末
制御装置を備えたことを特徴とする。
ャンネルと該端末が実際に同調すべき周波数に関する周
波数情報とをセンタから書き換え可能なポインタにより
一意に関連付けるようにしたCATVシステムにおける特定
チャンネル設定装置であって、センタには端末内の各チ
ャンネルを示すポインタを書き換えるためのポインタデ
ータをデータ信号として端末に送出する送出手段を備
え、端末にはデータ信号からポインタデータを復調する
通信レシーバと、加入者がチャンネル選択を行う操作部
と、周波数情報と該周波数情報を示すポインタとが複数
格納された第1のメモリと、各チャンネルを示すポイン
タを格納する第2のメモリと、復調されたポインタデー
タに従って第2のメモリを書き換えると共に、操作部の
チャンネル選択に応じ、該選択チャンネルを示すポイン
タを前記第2のメモリから読み出し、該読み出したポイ
ンタが示す周波数情報を第1のメモリから読み出す端末
制御装置を備えたことを特徴とする。
以下第1図により、本発明の実施例を説明する。第1図
には第3図の第1のメモリとしてのROM6とは別に第2の
メモリとして内部のデータを書き換え可能なEAROM10が
備えられている。
には第3図の第1のメモリとしてのROM6とは別に第2の
メモリとして内部のデータを書き換え可能なEAROM10が
備えられている。
ROM6内には少なくとも、周波数に関する周波数情報とし
ての複数の周波数データと共に、それぞれの周波数デー
タに対応する独立したポインタが記憶されている。例え
ばこれらの周波数データは、HRC、IRC、STD各方式の各
周波数配列方式を全て包含する形で記憶させればよい。
EAROM10内にはチャンネルごとにROM6のポインタのうち
の1つが記憶され、このEAROM10内のポインタはセンタ
からのデータにより書き換え可能となっている。
ての複数の周波数データと共に、それぞれの周波数デー
タに対応する独立したポインタが記憶されている。例え
ばこれらの周波数データは、HRC、IRC、STD各方式の各
周波数配列方式を全て包含する形で記憶させればよい。
EAROM10内にはチャンネルごとにROM6のポインタのうち
の1つが記憶され、このEAROM10内のポインタはセンタ
からのデータにより書き換え可能となっている。
センタからはEAROM10内のポインタを書き換えるための
ポインタデータを前記データ信号中に重畳する。このデ
ータ信号はアウトバンドで送られ通信レシーバ4で復調
されるが、そのコマンド形態は第2図に示される様に、
例えば8ビットで構成されたNRZ信号をBPS(Bi−PhaseS
pace)変換しキャリア周波数を110MHz付近とするFSK変
調がなされることにより他の映像信号及びデータ信号等
と合成されて送出される。
ポインタデータを前記データ信号中に重畳する。このデ
ータ信号はアウトバンドで送られ通信レシーバ4で復調
されるが、そのコマンド形態は第2図に示される様に、
例えば8ビットで構成されたNRZ信号をBPS(Bi−PhaseS
pace)変換しキャリア周波数を110MHz付近とするFSK変
調がなされることにより他の映像信号及びデータ信号等
と合成されて送出される。
尚、ここではアイソレーションの1ビットをはさんで、
DATA1として書き換えの要否を、DATA2としてポインタデ
ータを示す2進数を表しているが、このデータフォーマ
ットに限定されることはなく、システムにより望ましい
形態にすればよいことは言うまでもない。
DATA1として書き換えの要否を、DATA2としてポインタデ
ータを示す2進数を表しているが、このデータフォーマ
ットに限定されることはなく、システムにより望ましい
形態にすればよいことは言うまでもない。
センタより前記の様なデータフォーマットに基きポイン
タデータが送られた場合に、端末制御装置5はDATA1の
先頭1ビットが“1"であった場合DATA2に書き込まれた
ポインタデータをEAROM10内に書き込む。当然EAROM10内
にはそのデータを格納するエリアがあらかじめ用意され
ており、端末制御装置5により、FSK変調された前記デ
ータ信号をBPS変換しさらにNRZ信号に復調することによ
り得られたデータでEAROM10内の格納エリアを書き換え
ることができる。
タデータが送られた場合に、端末制御装置5はDATA1の
先頭1ビットが“1"であった場合DATA2に書き込まれた
ポインタデータをEAROM10内に書き込む。当然EAROM10内
にはそのデータを格納するエリアがあらかじめ用意され
ており、端末制御装置5により、FSK変調された前記デ
ータ信号をBPS変換しさらにNRZ信号に復調することによ
り得られたデータでEAROM10内の格納エリアを書き換え
ることができる。
この様な構成において、加入者が未契約チャンネルある
いは実際には使われていないチャンネルを操作部8によ
って要求すると、端末制御装置5はデータ信号中のアド
レスとの比較を行い、視聴不許可の判断をする。次に端
末制御部5はEAROM10内に記憶されたポインタを読み、
そのポインタに従ったROM6内の周波数データテーブルを
読み、その周波数データに従ってRF調整用データコンバ
ータ3を介してデスクランブラ11を一般無料放送にチュ
ーニングさせる。
いは実際には使われていないチャンネルを操作部8によ
って要求すると、端末制御装置5はデータ信号中のアド
レスとの比較を行い、視聴不許可の判断をする。次に端
末制御部5はEAROM10内に記憶されたポインタを読み、
そのポインタに従ったROM6内の周波数データテーブルを
読み、その周波数データに従ってRF調整用データコンバ
ータ3を介してデスクランブラ11を一般無料放送にチュ
ーニングさせる。
また地震や台風情報等の緊急放送を強制的に受信させる
時は、センタ側において最も早くその内容を報道する放
送局を調査し、その放送局のチャンネル周波数に対応す
るポインタデータを全端末に送り各端末のEAROM10に書
き込むと同時に、端末制御装置に対し強制的にその周波
数を受信させる様にする。この強制受信データは前記デ
ータ信号中に重畳され、端末制御装置5内でこの強制受
信データを判別した場合にはアドレスの一致・不一致に
かかわらずEAROM10内のポインタに基き強制的に受信さ
せることが可能となる。
時は、センタ側において最も早くその内容を報道する放
送局を調査し、その放送局のチャンネル周波数に対応す
るポインタデータを全端末に送り各端末のEAROM10に書
き込むと同時に、端末制御装置に対し強制的にその周波
数を受信させる様にする。この強制受信データは前記デ
ータ信号中に重畳され、端末制御装置5内でこの強制受
信データを判別した場合にはアドレスの一致・不一致に
かかわらずEAROM10内のポインタに基き強制的に受信さ
せることが可能となる。
ホテル等に用いられる双方向CATVシステムにおいては、
宿泊者の使用言語をフロントで確認しておき、その言語
で放映される告知チャンネルの周波数を設定する。
宿泊者の使用言語をフロントで確認しておき、その言語
で放映される告知チャンネルの周波数を設定する。
[発明の効果] 本発明は以上の様な構成であり、本発明を用いることに
より、未契約チャンネルや指定されていないチャンネル
を加入者が選択した場合において、強制的に受信される
一般放送をセンタから自由に設定でき、しかもセンタか
らは周波数データをそのまま送るのではなく書き換え可
能なROMに対してポインタデータのみを送るだけなの
で、EAROMのエリアや伝送上のエリアを最小限にとどめ
ることができ、特に警報緊急放送等の強制受信に対して
も一早くその情報を通知せしめることができる。
より、未契約チャンネルや指定されていないチャンネル
を加入者が選択した場合において、強制的に受信される
一般放送をセンタから自由に設定でき、しかもセンタか
らは周波数データをそのまま送るのではなく書き換え可
能なROMに対してポインタデータのみを送るだけなの
で、EAROMのエリアや伝送上のエリアを最小限にとどめ
ることができ、特に警報緊急放送等の強制受信に対して
も一早くその情報を通知せしめることができる。
さらに本発明を双方向CATVシステムに応用すれば、有料
番組告知チャンネルを任意にセンタ側より変更可能とで
きるためホテル等の国際的な利用者が交互に入れ変わる
場合においても、適切な言語の告知チャンネルを供給す
ることができる。
番組告知チャンネルを任意にセンタ側より変更可能とで
きるためホテル等の国際的な利用者が交互に入れ変わる
場合においても、適切な言語の告知チャンネルを供給す
ることができる。
第1図は本発明にかかるCATV用端末を示すブロック図、
第2図(a)(b)(c)はセンタより送られるポイン
タデータのコマンド形態を示す略式フォーマット、第3
図は従来の端末を示すブロック図である。 3……RF調整用データコンバータ 4……通信レシーバ、5……端末制御装置 6……ROM、10……EAROM
第2図(a)(b)(c)はセンタより送られるポイン
タデータのコマンド形態を示す略式フォーマット、第3
図は従来の端末を示すブロック図である。 3……RF調整用データコンバータ 4……通信レシーバ、5……端末制御装置 6……ROM、10……EAROM
Claims (1)
- 【請求項1】端末において加入者が選択するチャンネル
と該端末が実際に同調すべき周波数に関する周波数情報
とをセンタから書き換え可能なポインタにより一意に関
連付けるようにしたCATVシステムにおける特定チャンネ
ル設定装置であって、 前記センタには前記端末内の各チャンネルを示すポイン
タを書き換えるためのポインタデータをデータ信号とし
て該端末に送出する送出手段を備え、 前記端末には前記データ信号から前記ポインタデータを
復調する通信レシーバと、前記加入者がチャンネル選択
を行う操作部と、前記周波数情報と該周波数情報を示す
ポインタとが複数格納された第1のメモリと、前記各チ
ャンネルを示すポインタを格納する第2のメモリと、前
記復調されたポインタデータに従って前記第2のメモリ
を書き換えると共に、前記操作部のチャンネル選択に応
じ、該選択チャンネルを示すポインタを前記第2のメモ
リから読み出し、該読み出したポインタが示す前記周波
数情報を前記第1のメモリから読み出す端末制御装置 を備えたことを特徴とするCATVシステムにおける特定チ
ャンネル設定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25344385A JPH0752948B2 (ja) | 1985-11-12 | 1985-11-12 | Catvシステムにおける特定チャンネル周波数設定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25344385A JPH0752948B2 (ja) | 1985-11-12 | 1985-11-12 | Catvシステムにおける特定チャンネル周波数設定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62112489A JPS62112489A (ja) | 1987-05-23 |
| JPH0752948B2 true JPH0752948B2 (ja) | 1995-06-05 |
Family
ID=17251466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25344385A Expired - Fee Related JPH0752948B2 (ja) | 1985-11-12 | 1985-11-12 | Catvシステムにおける特定チャンネル周波数設定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0752948B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01221943A (ja) * | 1988-02-29 | 1989-09-05 | Kenwood Corp | アドレッサブルpcm音楽放送受信機 |
| JP6134482B2 (ja) * | 2012-06-05 | 2017-05-24 | ホーチキ株式会社 | 告知放送システム |
-
1985
- 1985-11-12 JP JP25344385A patent/JPH0752948B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62112489A (ja) | 1987-05-23 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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