JPH0752948Y2 - 集合住宅における配管等のスペース用ドア - Google Patents

集合住宅における配管等のスペース用ドア

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JPH0752948Y2
JPH0752948Y2 JP1989028547U JP2854789U JPH0752948Y2 JP H0752948 Y2 JPH0752948 Y2 JP H0752948Y2 JP 1989028547 U JP1989028547 U JP 1989028547U JP 2854789 U JP2854789 U JP 2854789U JP H0752948 Y2 JPH0752948 Y2 JP H0752948Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、重合住宅において、各住宅の外側に面してい
る配管やガスメータ等を納めている集合住宅における配
管等のスペース用ドアに関する。
(従来の技術) 従来から、扉の下部に開閉自在な外小扉を有する開口部
を形成して、この開口部の上方の背面に水平なハンガー
掛け棒を突設し、さらに、前面を開口させてハンガー掛
け棒を収納し、後面に内小扉を付設したボックスを配設
した玄関扉がある。この従来例は、内小扉、外小扉を開
閉することにより、ボックス内に物品の出し入れが可能
になっている(実開昭59−109895号)。
(考案が解決しようとする課題) しかし、従来例は、玄関ドアの背面に収納部を設けたも
のであるため、この収納部が玄関のスペースやドアの開
口部を小さくするとともに、収納部を設けたことにより
ドアが重くなるため、ドアの開閉に力を要するという問
題があった。
そこで本考案の目的は、玄関のスペース等を狭くするこ
となく、また、ドアの開閉に力を要することなく、留守
中等でも物品の受渡しが可能となる集合住宅における配
管等のスペース用ドアを提供することにある。
(課題を解決するための手段) 本考案は、集合住宅において、玄関ドアの他に、配管や
ガスメータ等を納めている機械室のドア(以下「配管等
のスペース用ドア」という。)を設けている点に着目し
て、このドアに箱形の物品受渡し手段を組み入れて、ス
ペースの有効利用を図ろうとするものである。配管等の
スペース用ドアは、その背面と配管等の間がかなり開い
ており、箱形の物品受渡し手段が配設できるスペースが
十分にある。物品受渡し手段としては、建物の外側に面
している配管等のスペース用ドア1に物品受渡し用収納
室2を設けるものであり、この収納室を開閉する扉3を
上記ドアの外側に取り付け、この扉に施錠手段5を設け
ている。
(実施例) 以下、本考案の一実施例を、図面を参照して説明する。
建物の外側に取り付けてある配管等のスペース用ドア1
には、ほぼ全面にわたって、奥行300mmの箱形の物品受
渡し用収納室2が設けてある。物品受渡し用収納室2
は、ドア1の外側が開口しており、この開口を開閉する
扉3がヒンジ4によって片開き方式でドア1に取り付け
られ、扉の外面はドアの外面と同一平面を形成してい
る。扉3には、つまみを兼用した鍵5が取り付けてあ
り、この扉の裏側のフック41が収納室2の側板に設けて
あるロック部42に掛け止められる。収納室2の下部に
は、棚板6が側板間に渡してあり、室内を広く長い上室
と狭い下室とに仕切っている。収納室2の天井には、ハ
ンガー用フック7が取り付けてあり、このフックを利用
して上室内にクリーニング品を吊るすことができる。11
はドア1のヒンジ、12は鍵を兼ねたドアノブである。
次に、本考案の使用法について説明する。
顧客は、例えば依頼するクリーニング品を、扉3の鍵5
を開け、扉を開放して収納室2内にこの物品を入れて、
扉を閉め錠をしておく。業者は、定期的に、または依頼
によって顧客宅を訪問して、在宅不在を問わず、合鍵を
利用して扉3を開けて、収納室2内の品物を回収する。
宅配の場合も同様の方法で行う。
(考案の効果) 以上述べたように、本考案によれば、普段使用されてい
ない配管等のスペース用ドアに物品受渡し用収納室を設
けているので、スペースの有効利用を図ることができる
とともに、留守中等でも物品の受渡しが可能になる。ま
た、物品受渡し用収納室は、棚板により上室と下室とに
仕切られているため、収納室の有効利用を図ることがで
き、また、室内にはハンガー用フックが設けてあるた
め、このフックにクリーニング品を吊るすことができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、扉を開いた状態を示す正面図 第2図は、扉を閉めた状態を示す正面図 第3図は、第2図III−III線断面図 1…配管等のスペース用ドア 2…物品受渡し用収納室 3…扉 5…施錠手段(鍵)

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】集合住宅において、各住宅の外側に面して
    いる配管等のスペース用ドア(1)には、物品受渡し用
    収納室(2)が設けてあり、 上記配管等のスペース用ドアの外側には、上記物品受渡
    し用収納室を開閉する扉(3)が取り付けてあり、 上記扉には、施錠手段(5)が設けてある ことを特徴とする集合住宅における配管等のスペース用
    ドア。
  2. 【請求項2】請求項1において、上記物品受渡し用収納
    室には、棚板(6)とハンガー用フック(7)が設けて
    あることを特徴とする集合住宅における配管等のスペー
    ス用ドア。
JP1989028547U 1989-03-15 1989-03-15 集合住宅における配管等のスペース用ドア Expired - Lifetime JPH0752948Y2 (ja)

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JPH02122882U JPH02122882U (ja) 1990-10-09
JPH0752948Y2 true JPH0752948Y2 (ja) 1995-12-06

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5726594U (ja) * 1980-07-22 1982-02-12
JPS5913525U (ja) * 1982-07-19 1984-01-27 株式会社竹中工務店 ホテル客室廊下壁の点検口
JPS59109895U (ja) * 1983-01-12 1984-07-24 株式会社マルコ− 玄関扉
JPS63163395U (ja) * 1987-04-14 1988-10-25

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JPH02122882U (ja) 1990-10-09

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