JPH0752985B2 - 端末機器インタフエ−ス - Google Patents
端末機器インタフエ−スInfo
- Publication number
- JPH0752985B2 JPH0752985B2 JP62019185A JP1918587A JPH0752985B2 JP H0752985 B2 JPH0752985 B2 JP H0752985B2 JP 62019185 A JP62019185 A JP 62019185A JP 1918587 A JP1918587 A JP 1918587A JP H0752985 B2 JPH0752985 B2 JP H0752985B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control unit
- terminal device
- terminal
- remote control
- terminal equipment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、遠隔制御装置とバス形式の信号線で結ばれ、
端末機器の運転、停止を制御及びモニターする端末機器
インタフェースに関するものである。
端末機器の運転、停止を制御及びモニターする端末機器
インタフェースに関するものである。
従来の技術 遠隔制御システムは、第2図に示すような構成となって
いる。遠隔制御装置1、端末機器インタフェース2は、
バス形式の信号線3で結ばれている。端末機器4は、端
末機器インタフェース2からの運転、停止制御出力で運
転、停止動作するとともに、状態をモニター信号として
出力する。端末機器インタフェース2は、第3図に示す
ような回路ブロックで構成されている。送受信回路5
は、信号の変復調を行う。通信制御部6は、遠隔制御装
置1との間で端末機器4の運転、停止制御コマンド、及
びモニター情報の送受信を行う。自己アドレス設定部7
は、通信制御部6が遠隔制御装置1と情報のパケット交
換を行うための自己アドレスを設定する。機器制御部8
は、通信制御部6より運転、停止指示信号を入力する
と、制御出力回路9を介して端末機器4の運転、停止を
行うとともに、モニター入力回路10より端末機器4の運
転、停止状態の変化を入力すると、通信制御部6を介し
て遠隔制御装置1にモニター情報を伝える。
いる。遠隔制御装置1、端末機器インタフェース2は、
バス形式の信号線3で結ばれている。端末機器4は、端
末機器インタフェース2からの運転、停止制御出力で運
転、停止動作するとともに、状態をモニター信号として
出力する。端末機器インタフェース2は、第3図に示す
ような回路ブロックで構成されている。送受信回路5
は、信号の変復調を行う。通信制御部6は、遠隔制御装
置1との間で端末機器4の運転、停止制御コマンド、及
びモニター情報の送受信を行う。自己アドレス設定部7
は、通信制御部6が遠隔制御装置1と情報のパケット交
換を行うための自己アドレスを設定する。機器制御部8
は、通信制御部6より運転、停止指示信号を入力する
と、制御出力回路9を介して端末機器4の運転、停止を
行うとともに、モニター入力回路10より端末機器4の運
転、停止状態の変化を入力すると、通信制御部6を介し
て遠隔制御装置1にモニター情報を伝える。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記のような構成では、遠隔制御装置から
同報により一斉運転指示が出された場合、ほぼ同時に全
端末機器が運転動作を行ってしまい、電源容量不足から
運転動作開始時に大電流が流れる端末機器を複数台接続
できないという問題点を有していた。
同報により一斉運転指示が出された場合、ほぼ同時に全
端末機器が運転動作を行ってしまい、電源容量不足から
運転動作開始時に大電流が流れる端末機器を複数台接続
できないという問題点を有していた。
本発明は、かかる従来の問題点を解消するもので、同報
通信による全端末一斉運転指示信号を可能にすることを
目的とする。
通信による全端末一斉運転指示信号を可能にすることを
目的とする。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために本発明の端末機器インタフ
ェースは、通信制御部より一斉運転指示信号が入力され
た場合のみ設定された時間遅らせて機器制御部に運転指
示信号を出力する遅延設定部を設けたものである。
ェースは、通信制御部より一斉運転指示信号が入力され
た場合のみ設定された時間遅らせて機器制御部に運転指
示信号を出力する遅延設定部を設けたものである。
作用 本発明は、上記した構成によって、運転開始時に大電流
の流れる端末機器を複数台接続し、遠隔制御装置から同
報による一斉運転指示を行っても、個々の端末機器の運
転動作は、それぞれの端末機器インタフェースに設定さ
れている遅延時間分だけ遅れるので、全端末機器が同時
に運転開始動作に入ることが防げる。
の流れる端末機器を複数台接続し、遠隔制御装置から同
報による一斉運転指示を行っても、個々の端末機器の運
転動作は、それぞれの端末機器インタフェースに設定さ
れている遅延時間分だけ遅れるので、全端末機器が同時
に運転開始動作に入ることが防げる。
実施例 以下、本発明の実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。
る。
第1図は端末機器インタフェース2の回路ブロック図で
ある。端末機器4の運転、停止の制御は、制御出力回路
9より出力し、状態はモニター入力回路10に入力する。
通信制御部6は、遠隔制御装置1との間で定められた通
信手順によりパケット交換を行い、端末機器4の運転、
停止指示コマンド、及び、モニター情報のやりとりを行
う。自己アドレス設定部7は、8ビットのデイップスイ
ッチからなり、通信制御部6が信号線3を介して情報の
パケット交換するための自己アドレスを設定する。送受
信回路5は、通信制御部6よりの通信パケットを変調し
て信号線3上に送信し、信号線3上の信号は復調され通
信制御部6に出力する。遅延設定部11は、同報により全
端末機器に対して送信された一斉運転指示信号を通信制
御部6より入力した場合には、デイップスイッチによっ
て個々に設定した時間遅らせて機器制御部8に運転指示
信号を伝え、他の場合は直ちに伝える。
ある。端末機器4の運転、停止の制御は、制御出力回路
9より出力し、状態はモニター入力回路10に入力する。
通信制御部6は、遠隔制御装置1との間で定められた通
信手順によりパケット交換を行い、端末機器4の運転、
停止指示コマンド、及び、モニター情報のやりとりを行
う。自己アドレス設定部7は、8ビットのデイップスイ
ッチからなり、通信制御部6が信号線3を介して情報の
パケット交換するための自己アドレスを設定する。送受
信回路5は、通信制御部6よりの通信パケットを変調し
て信号線3上に送信し、信号線3上の信号は復調され通
信制御部6に出力する。遅延設定部11は、同報により全
端末機器に対して送信された一斉運転指示信号を通信制
御部6より入力した場合には、デイップスイッチによっ
て個々に設定した時間遅らせて機器制御部8に運転指示
信号を伝え、他の場合は直ちに伝える。
上記構成において、遠隔制御装置から全端末機器に対し
て、同報により一斉運転指示信号を出力した場合に、個
々の端末機器インタフェースの遅延設定部に設定された
時間遅れて運転動作を行うので、運転開始時に大電流の
流れる端末機器を複数台接続した場合においても、個々
の遅延設定時間を変えることにより電源容量不足の問題
が解決できる。
て、同報により一斉運転指示信号を出力した場合に、個
々の端末機器インタフェースの遅延設定部に設定された
時間遅れて運転動作を行うので、運転開始時に大電流の
流れる端末機器を複数台接続した場合においても、個々
の遅延設定時間を変えることにより電源容量不足の問題
が解決できる。
発明の効果 以上のように本発明の端末機器インタフェースによれ
ば、同報による一斉運転指示動作時に、遅延設定部に設
定された時間だけ端末機器の運転動作が遅れるので、運
転開始時に大電流の流れる端末機器を複数台接続した場
合の、電源の電流容量不足の問題が解決できる。
ば、同報による一斉運転指示動作時に、遅延設定部に設
定された時間だけ端末機器の運転動作が遅れるので、運
転開始時に大電流の流れる端末機器を複数台接続した場
合の、電源の電流容量不足の問題が解決できる。
第1図は本発明の一実施例における端末機器インタフェ
ースのブロック図、第2図は遠隔制御システムの構成例
を示すブロック図、第3図は従来の端末機器インタフェ
ースのブロック図である。 1……遠隔制御装置、2……端末機器インタフェース、
3……信号線、4……端末機器、6……通信制御部、8
……機器制御部、11……遅延設定部。
ースのブロック図、第2図は遠隔制御システムの構成例
を示すブロック図、第3図は従来の端末機器インタフェ
ースのブロック図である。 1……遠隔制御装置、2……端末機器インタフェース、
3……信号線、4……端末機器、6……通信制御部、8
……機器制御部、11……遅延設定部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 西井 一成 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 嶋田 拓生 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (56)参考文献 特公 平4−6160(JP,B2) 特公 昭55−40267(JP,B2)
Claims (1)
- 【請求項1】遠隔制御装置とバス形式の信号線で結ば
れ、端末機器の運転・停止制御コマンド及びモニター情
報をパケット交換で送受信する通信制御部と、端末機器
の運転・停止制御信号の出力及びモニター信号の入力を
する機器制御部と、前記遠隔制御装置から同報により全
端末機器に対して送信された一斉運転指示信号を前記通
信制御部が受信した時、この運転指示信号を前記機器制
御部に遅延させて出力するための遅延設定部を有し、こ
の遅延設定部は遅延時間を端末機器ごとに適宜設定可能
な構成とした端末機器インタフェース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62019185A JPH0752985B2 (ja) | 1987-01-29 | 1987-01-29 | 端末機器インタフエ−ス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62019185A JPH0752985B2 (ja) | 1987-01-29 | 1987-01-29 | 端末機器インタフエ−ス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63187798A JPS63187798A (ja) | 1988-08-03 |
| JPH0752985B2 true JPH0752985B2 (ja) | 1995-06-05 |
Family
ID=11992277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62019185A Expired - Lifetime JPH0752985B2 (ja) | 1987-01-29 | 1987-01-29 | 端末機器インタフエ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0752985B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2679142B2 (ja) * | 1988-08-18 | 1997-11-19 | 日産自動車株式会社 | 多重送受信装置 |
| JP2722564B2 (ja) * | 1988-11-25 | 1998-03-04 | 松下電器産業株式会社 | 端末機器インタフェース装置 |
| JPH02184199A (ja) * | 1989-01-10 | 1990-07-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 端末機器インターフェイス |
| JP6089274B2 (ja) * | 2013-03-13 | 2017-03-08 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 通信システム、および通信端末 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5540267A (en) * | 1978-09-18 | 1980-03-21 | Nissan Motor Co Ltd | Heating system for preheating plug of diesel engine |
| JPS61245737A (ja) * | 1985-04-24 | 1986-11-01 | Matsushita Electric Works Ltd | デ−タ伝送装置 |
-
1987
- 1987-01-29 JP JP62019185A patent/JPH0752985B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63187798A (ja) | 1988-08-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH088519B2 (ja) | 負荷制御システム | |
| JPS63187798A (ja) | 端末機器インタフエ−ス | |
| JP2530361B2 (ja) | 端末機器インタフェ―ス装置 | |
| JP3616559B2 (ja) | 通信装置 | |
| JP2722564B2 (ja) | 端末機器インタフェース装置 | |
| JP2666849B2 (ja) | 遠隔監視装置 | |
| JPH02184198A (ja) | 端末機器インターフェイス | |
| JPH078065B2 (ja) | 端末機器インタフエ−ス装置 | |
| JPH01288037A (ja) | 端末機器インタフェース装置 | |
| JP3058375B2 (ja) | 伝送制御装置 | |
| JPH0828718B2 (ja) | 端末機器インタフェース装置 | |
| JP2845765B2 (ja) | ホームコントロールシステム | |
| JPH0683123B2 (ja) | 電力線通信制御装置 | |
| JPH0362337B2 (ja) | ||
| JPH0234100A (ja) | 端末機器インタフェース装置 | |
| JPH01288088A (ja) | 端末機器インタフェース装置 | |
| JPS6189746A (ja) | 伝送制御装置 | |
| JPH0319500A (ja) | 伝送制御装置 | |
| JPS6310948A (ja) | ホ−ムバスシステム用電話機アダプタ | |
| JPH0771340B2 (ja) | タイマー予約装置 | |
| JPH01190195A (ja) | 遠隔監視制御システム | |
| JPH03261246A (ja) | 通信端末制御方法 | |
| JPH02134098A (ja) | 遠隔監視制御用端末器 | |
| JPH02274088A (ja) | 遠隔監視制御システムの端末機能設定方式 | |
| JPS59247A (ja) | 環状通信網の端末回線接続制御方式 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |