JPH0752985Y2 - セット台用防振部材 - Google Patents
セット台用防振部材Info
- Publication number
- JPH0752985Y2 JPH0752985Y2 JP10402490U JP10402490U JPH0752985Y2 JP H0752985 Y2 JPH0752985 Y2 JP H0752985Y2 JP 10402490 U JP10402490 U JP 10402490U JP 10402490 U JP10402490 U JP 10402490U JP H0752985 Y2 JPH0752985 Y2 JP H0752985Y2
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- JP
- Japan
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- vibration
- pipe
- insertion hole
- sandwiching
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- Springs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、動力噴霧機等に装備されるセット台の防振
部材に係り、詳しくはフレームへの取付性の改善された
セット台用防振部材に関するものである。
部材に係り、詳しくはフレームへの取付性の改善された
セット台用防振部材に関するものである。
第12図〜第16図は動力噴霧機等のセット台に使用される
従来の防振部材の種々の構造を示している。
従来の防振部材の種々の構造を示している。
第12図の防振部材50は、円筒スリーブ状であり、フレー
ムを形成するパイプに嵌合して、弾性力によりパイプに
固着する。この場合、パイプへの防振部材50の嵌着は、
パイプ相互の接続によるフレームの製作に先立って行わ
れる。
ムを形成するパイプに嵌合して、弾性力によりパイプに
固着する。この場合、パイプへの防振部材50の嵌着は、
パイプ相互の接続によるフレームの製作に先立って行わ
れる。
第13図では、防振部材52はパイプ28の下面に当てられ、
ボルト54は、防振部材52、パイプ28及びワッシャ56を挿
通してから、ナット58を螺着され、防振部材52をパイプ
28に固定する。
ボルト54は、防振部材52、パイプ28及びワッシャ56を挿
通してから、ナット58を螺着され、防振部材52をパイプ
28に固定する。
第14図では、防振部材60は周方向1個所に切欠き62を有
し、切欠き62は防振部材60の弾性により拡開自在となっ
ている。フレームを形成するパイプは、弾性的に拡開さ
れた切欠き62を介して防振部材60内へ嵌入され、復元力
により嵌着される。
し、切欠き62は防振部材60の弾性により拡開自在となっ
ている。フレームを形成するパイプは、弾性的に拡開さ
れた切欠き62を介して防振部材60内へ嵌入され、復元力
により嵌着される。
第15図では、防振部材64は、突き合わせ部66を有し、パ
イプ28の端部からパイプ28へ嵌装されてから、突き合わ
せ部66におけるボルト54及びナット58の螺着による締付
けによりパイプ28に嵌着される。
イプ28の端部からパイプ28へ嵌装されてから、突き合わ
せ部66におけるボルト54及びナット58の螺着による締付
けによりパイプ28に嵌着される。
第16図では、防振部材68は、上部に弾力的に拡開自在の
狭小部70を有し、拡開された狭小部70を介してパイプを
嵌入され、パイプに嵌着される。
狭小部70を有し、拡開された狭小部70を介してパイプを
嵌入され、パイプに嵌着される。
各従来技術の問題点は次の通りである。
第12図の防振部材50では、パイプの組付け前に、防振部
材50をパイプの端部から嵌装して、接着し、その後、パ
イプの組付け、溶接、塗装を行うので、パイプの塗装が
不適切(将来、塗装がはげ易い。)になり易く、また、
パイプの軸方向への防振部材50の固定のために、接着剤
が必要となる。
材50をパイプの端部から嵌装して、接着し、その後、パ
イプの組付け、溶接、塗装を行うので、パイプの塗装が
不適切(将来、塗装がはげ易い。)になり易く、また、
パイプの軸方向への防振部材50の固定のために、接着剤
が必要となる。
第13図及び第15図の防振部材52,64では、パイプ28への
防振部材52,64の固定のために、ボルト54及びナット58
等を必要とし、また、ボルト54を挿通するための挿通孔
をパイプ28や突き合わせ部66に加工する必要がある。
防振部材52,64の固定のために、ボルト54及びナット58
等を必要とし、また、ボルト54を挿通するための挿通孔
をパイプ28や突き合わせ部66に加工する必要がある。
第14図及び第16図では、パイプ28への防振部材60,68の
固定力が弱く、防振部材60,68が、パイプの軸方向へ移
動したり、パイプ28から抜け易く、それを回避するため
には、接着剤による接着を必要とする。
固定力が弱く、防振部材60,68が、パイプの軸方向へ移
動したり、パイプ28から抜け易く、それを回避するため
には、接着剤による接着を必要とする。
この考案の目的は、フレームの製作後に嵌着でき、ま
た、固定のために接着剤がボルト等を必要としないセッ
ト台用防振部材を提供することである。
た、固定のために接着剤がボルト等を必要としないセッ
ト台用防振部材を提供することである。
この考案を、実施例に対応する図面の符号を使用して説
明する。
明する。
この考案の防振部材(10,40,42,46)の前提となるセッ
ト台(26)では、フレーム(30)は棒状部材(28)から
形成され、防振部材(10,40,42,46)は下部の棒状部材
(28)に取付けられている。そして、この考案の防振部
材(10,40,42,46)は、棒状部材(28)が挿通する挿通
孔(16)の方向へ配列されて挿通孔(16)内の棒状部材
(28)を挟着する複数個の挟着部(12a,12b)を有して
いる。また、隣接関係の挟着部(12a,12b)は、挿通孔
(16)の周方向へほぼ反対側の位置に拡開自在の切欠き
(18a,18b)を有している。
ト台(26)では、フレーム(30)は棒状部材(28)から
形成され、防振部材(10,40,42,46)は下部の棒状部材
(28)に取付けられている。そして、この考案の防振部
材(10,40,42,46)は、棒状部材(28)が挿通する挿通
孔(16)の方向へ配列されて挿通孔(16)内の棒状部材
(28)を挟着する複数個の挟着部(12a,12b)を有して
いる。また、隣接関係の挟着部(12a,12b)は、挿通孔
(16)の周方向へほぼ反対側の位置に拡開自在の切欠き
(18a,18b)を有している。
防振部材(10,40,42,46)をフレーム(30)の棒状部材
(28)へ嵌着する際は、防振部材(10,40,42,46)の各
挟着部(12a,12b)において、切欠き(18a,18b)を拡開
し、拡開された切欠き(18a,18b)を介して棒状部材(2
8)を挿通孔(16)へ挿入する。切欠き(18a,18b)は、
挿通孔(16)への棒状部材(28)の挿入後、挟着部(12
a,12b)の弾性的な復元力により縮閉し、挟着部(12a,1
2b)は、挿通孔(16)内の棒状部材(28)を挟持する。
隣接関係の挟着部(12a,12b)は、挿通孔(16)の周方
向へほぼ反対側の位置に切欠き(18a,18b)を有してい
るので、相互に反対側にからかぶさるように棒状部材
(28)を挟持する。
(28)へ嵌着する際は、防振部材(10,40,42,46)の各
挟着部(12a,12b)において、切欠き(18a,18b)を拡開
し、拡開された切欠き(18a,18b)を介して棒状部材(2
8)を挿通孔(16)へ挿入する。切欠き(18a,18b)は、
挿通孔(16)への棒状部材(28)の挿入後、挟着部(12
a,12b)の弾性的な復元力により縮閉し、挟着部(12a,1
2b)は、挿通孔(16)内の棒状部材(28)を挟持する。
隣接関係の挟着部(12a,12b)は、挿通孔(16)の周方
向へほぼ反対側の位置に切欠き(18a,18b)を有してい
るので、相互に反対側にからかぶさるように棒状部材
(28)を挟持する。
以下、この考案を第1図〜第11図の実施例について説明
する。
する。
第1図、第2図、第3図及び第4図はそれぞれ防振部材
10の斜視図、平面図、正面図及び側面図、第5図は挟着
部12a,12bが起立状態になっている防振部材10の正面図
である。防振部材10は、ゴム等の弾性変形自在の材料の
一体成形品から成り、2個の挟着部12a,12bを有してい
る。挟着部12a,12bは、上半部においてスリット14によ
り相互に分離され、かつ下半部において相互に結合して
おり、配列方向へ貫通する挿通孔16を有している。挟着
部12a,12bは、挿通孔16の周方向へほぼ反対側の位置に
切欠き18a,18bをそれぞれ有している。挟着部12a,12bを
それぞれ第1図のA,B方向へ引き上げることにより、切
欠き18a,18bは拡開し、挟着部12a,12bを第5図のような
起立状態にさせることができる。
10の斜視図、平面図、正面図及び側面図、第5図は挟着
部12a,12bが起立状態になっている防振部材10の正面図
である。防振部材10は、ゴム等の弾性変形自在の材料の
一体成形品から成り、2個の挟着部12a,12bを有してい
る。挟着部12a,12bは、上半部においてスリット14によ
り相互に分離され、かつ下半部において相互に結合して
おり、配列方向へ貫通する挿通孔16を有している。挟着
部12a,12bは、挿通孔16の周方向へほぼ反対側の位置に
切欠き18a,18bをそれぞれ有している。挟着部12a,12bを
それぞれ第1図のA,B方向へ引き上げることにより、切
欠き18a,18bは拡開し、挟着部12a,12bを第5図のような
起立状態にさせることができる。
第6図、第7図及び第8図は細かい部分を省略して概略
的に示す動力噴霧機24の平面図、正面図及び側面図であ
る。この動力噴霧機24は薬液散布や洗浄等に利用される
もので、セット台26は、複数個のパイプ28の結合から形
成されるフレーム30と、下部のパイプ28の適宜個所に取
付けられる複数個の防振部材10とを有している。セット
台26には、エンジン32及びこれにより駆動されるポンプ
34等が内設される。
的に示す動力噴霧機24の平面図、正面図及び側面図であ
る。この動力噴霧機24は薬液散布や洗浄等に利用される
もので、セット台26は、複数個のパイプ28の結合から形
成されるフレーム30と、下部のパイプ28の適宜個所に取
付けられる複数個の防振部材10とを有している。セット
台26には、エンジン32及びこれにより駆動されるポンプ
34等が内設される。
パイプ28への防振部材10の取付について説明する。
防振部材10をフレーム30のパイプ28へ嵌着する際は、防
振部材10の挟着部12a,12bにおいて、挟着部12a,12bをそ
の弾性力に抗してA,B方向(第1図)へ引き上げて切欠
き18a,18bを拡開し、切欠き18a,18bを第5図のように起
立させ、拡開された切欠き18a,18bを介してパイプ28を
挿通孔16へ挿入する。切欠き18a,18bは、挿通孔16への
パイプ28の挿入後、縮閉し、挟着部12a,12bは、挿通孔1
6内のパイプ28を挟持する。挟着部12a,12bは、挿通孔16
の周方向へほぼ反対側の位置に切欠き18a,18bを有して
いるので、相互に反対側からかぶさるようにパイプ28を
挟持する。
振部材10の挟着部12a,12bにおいて、挟着部12a,12bをそ
の弾性力に抗してA,B方向(第1図)へ引き上げて切欠
き18a,18bを拡開し、切欠き18a,18bを第5図のように起
立させ、拡開された切欠き18a,18bを介してパイプ28を
挿通孔16へ挿入する。切欠き18a,18bは、挿通孔16への
パイプ28の挿入後、縮閉し、挟着部12a,12bは、挿通孔1
6内のパイプ28を挟持する。挟着部12a,12bは、挿通孔16
の周方向へほぼ反対側の位置に切欠き18a,18bを有して
いるので、相互に反対側からかぶさるようにパイプ28を
挟持する。
第9図は他の防振部材40の平面図である。防振部材40で
は、スリット14は、挟着部12a,12bの切欠き(図示せ
ず)側が短くなるように、斜めに形成される。これによ
り、挟着部12a,12bの基端側の長さが増大するので、切
欠きの拡開に対する挟着部12a,12bの復元力が増大し、
挟着部12a,12bの挟持力が増大する。
は、スリット14は、挟着部12a,12bの切欠き(図示せ
ず)側が短くなるように、斜めに形成される。これによ
り、挟着部12a,12bの基端側の長さが増大するので、切
欠きの拡開に対する挟着部12a,12bの復元力が増大し、
挟着部12a,12bの挟持力が増大する。
第10図はさらに他の防振部材42の正面図である。この防
振部材42では、湾曲状板ばね44が、挟着部12a,12bに埋
設され、切欠き18a,18bを縮閉する方向へ挟着部12a,12b
を付勢する。この結果、挟着部12a,12bの挟持力には、
挟着部12a,12b自体の復元力の他に、湾曲状板ばね44の
付勢力が加わるので、挟着部12a,12bの挟持力は増大す
る。
振部材42では、湾曲状板ばね44が、挟着部12a,12bに埋
設され、切欠き18a,18bを縮閉する方向へ挟着部12a,12b
を付勢する。この結果、挟着部12a,12bの挟持力には、
挟着部12a,12b自体の復元力の他に、湾曲状板ばね44の
付勢力が加わるので、挟着部12a,12bの挟持力は増大す
る。
第11図は第1図の防振部材10の変形例の斜視図である。
この防振部材46では、挟着部12a,12bが交互に配列さ
れ、挟着部12bの両側に挟着部12aが存在する。それぞれ
A,B方向への挟着部12a,12bの引き上げにより拡開する切
欠き18a,18bを介して挿通孔16へ挿入されたパイプ28
は、中央の挟着部12bと両端の挟着部12aとにより逆方向
へかぶせられて、挟持されるので、パイプ28への軸方向
及び周方向の防振部材46の固定力が増大するとともに、
切欠き18a,18bを介するパイプ28の抜けが一層防止され
る。
この防振部材46では、挟着部12a,12bが交互に配列さ
れ、挟着部12bの両側に挟着部12aが存在する。それぞれ
A,B方向への挟着部12a,12bの引き上げにより拡開する切
欠き18a,18bを介して挿通孔16へ挿入されたパイプ28
は、中央の挟着部12bと両端の挟着部12aとにより逆方向
へかぶせられて、挟持されるので、パイプ28への軸方向
及び周方向の防振部材46の固定力が増大するとともに、
切欠き18a,18bを介するパイプ28の抜けが一層防止され
る。
この考案の防振部材では、隣接同志の挟着部が、相互に
反対側からかぶさって、フレームの棒状部材を挟持する
ので、挟持力が増大し、棒状部材への防振部材の固定が
強固になる。
反対側からかぶさって、フレームの棒状部材を挟持する
ので、挟持力が増大し、棒状部材への防振部材の固定が
強固になる。
この考案では、フレームの棒状部材への防振部材の取付
において、接着剤やボルト等が省略され、作業能率及び
美観が向上するとともに、防振部材は、フレームの組付
け、塗装後に、フレームの棒状部材に取付けることがで
き、フレームの塗装が適切になる。
において、接着剤やボルト等が省略され、作業能率及び
美観が向上するとともに、防振部材は、フレームの組付
け、塗装後に、フレームの棒状部材に取付けることがで
き、フレームの塗装が適切になる。
第1図〜第11図はこの考案の実施例に関し、第1図、第
2図、第3図及び第4図はそれぞれ防振部材の斜視図、
平面図、正面図及び側面図、第5図は挟着部が起立状態
になっている防振部材の正面図、第6図、第7図及び第
8図は細かい部分を省略して概略的に示す動力噴霧機の
平面図、正面図及び側面図、第9図は他の防振部材の平
面図、第10図はさらに他の防振部材の正面図、第11図は
第1図の防振部材の変形例の斜視図、第12図〜第16図は
動力噴霧機等のセット台に使用される従来の防振部材の
種々の構造を示す図である。 10,40,42,46……防振部材、12a,12b……挟着部、16……
挿通孔、18a,18b……切欠き、26……セット台、28……
パイプ(棒状部材)、30……フレーム。
2図、第3図及び第4図はそれぞれ防振部材の斜視図、
平面図、正面図及び側面図、第5図は挟着部が起立状態
になっている防振部材の正面図、第6図、第7図及び第
8図は細かい部分を省略して概略的に示す動力噴霧機の
平面図、正面図及び側面図、第9図は他の防振部材の平
面図、第10図はさらに他の防振部材の正面図、第11図は
第1図の防振部材の変形例の斜視図、第12図〜第16図は
動力噴霧機等のセット台に使用される従来の防振部材の
種々の構造を示す図である。 10,40,42,46……防振部材、12a,12b……挟着部、16……
挿通孔、18a,18b……切欠き、26……セット台、28……
パイプ(棒状部材)、30……フレーム。
Claims (1)
- 【請求項1】フレーム(30)が棒状部材(28)から形成
され、防振部材(10,40,42,46)が下部の前記棒状部材
(28)に取付けられているセット台(26)において、前
記防振部材(10,40,42,46)は、前記棒状部材(28)が
挿通する挿通孔(16)の方向へ配列されて前記挿通孔
(16)内の前記棒状部材(28)を挟着する複数個の挟着
部(12a,12b)を有し、隣接関係の挟着部(12a,12b)
は、前記挿通孔(16)の周方向へほぼ反対側の位置に拡
開自在の切欠き(18a,18b)を有していることを特徴と
するセット台用防振部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10402490U JPH0752985Y2 (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | セット台用防振部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10402490U JPH0752985Y2 (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | セット台用防振部材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0462937U JPH0462937U (ja) | 1992-05-28 |
| JPH0752985Y2 true JPH0752985Y2 (ja) | 1995-12-06 |
Family
ID=31849133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10402490U Expired - Lifetime JPH0752985Y2 (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | セット台用防振部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0752985Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-10-04 JP JP10402490U patent/JPH0752985Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0462937U (ja) | 1992-05-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |