JPH0753009Y2 - 方向切換弁 - Google Patents
方向切換弁Info
- Publication number
- JPH0753009Y2 JPH0753009Y2 JP1991054021U JP5402191U JPH0753009Y2 JP H0753009 Y2 JPH0753009 Y2 JP H0753009Y2 JP 1991054021 U JP1991054021 U JP 1991054021U JP 5402191 U JP5402191 U JP 5402191U JP H0753009 Y2 JPH0753009 Y2 JP H0753009Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- guide
- valve rod
- guide ring
- seal member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 19
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- -1 polytetrafluoroethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920001343 polytetrafluoroethylene Polymers 0.000 description 1
- 239000004810 polytetrafluoroethylene Substances 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Multiple-Way Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、流体圧利用の産業機器
に使用する方向切換弁に関するものである。
に使用する方向切換弁に関するものである。
【0002】
【従来の技術】圧力流体の供給ポート、出力ポート及び
排出ポート、これらのポートが開口する弁孔、並びに軸
方向両端の案内部に端部シール部材と案内環が中間に弁
シール部材がそれぞれ嵌着され、上記案内環で案内され
て弁孔を摺動する弁棒を有する弁部と、上記弁棒を駆動
する流体圧駆動部とを備え、上記弁棒の摺動によって弁
シール部材が弁部におけるポート間の流体の流れ方向を
切換える方向切換弁は既に知られており(一例として実
公平2−35093号公報参照)、この公知の方向切換
弁において弁棒を直線的かつ円滑に摺動させるために
は、両端の案内環と弁孔間の隙間を狭くし、しかもこれ
らが小さい力で当接していることが必要である。しかし
ながら、上記方向切換弁は、弁棒の摺動を案内する案内
環が、弁シール部材より剛性が大きいプラスチックで形
成されているために、案内環と弁孔間の隙間を狭くする
と案内環と弁孔の当接力が大きくなって弁棒が円滑に摺
動しにくくなり、案内環と弁孔間の隙間を大きくすると
弁棒の摺動姿勢が不安定になって蛇行し易いので、弁シ
ール部材が過度の変形を受けて摩耗したり破損したりし
て、その寿命が短いという問題がある。
排出ポート、これらのポートが開口する弁孔、並びに軸
方向両端の案内部に端部シール部材と案内環が中間に弁
シール部材がそれぞれ嵌着され、上記案内環で案内され
て弁孔を摺動する弁棒を有する弁部と、上記弁棒を駆動
する流体圧駆動部とを備え、上記弁棒の摺動によって弁
シール部材が弁部におけるポート間の流体の流れ方向を
切換える方向切換弁は既に知られており(一例として実
公平2−35093号公報参照)、この公知の方向切換
弁において弁棒を直線的かつ円滑に摺動させるために
は、両端の案内環と弁孔間の隙間を狭くし、しかもこれ
らが小さい力で当接していることが必要である。しかし
ながら、上記方向切換弁は、弁棒の摺動を案内する案内
環が、弁シール部材より剛性が大きいプラスチックで形
成されているために、案内環と弁孔間の隙間を狭くする
と案内環と弁孔の当接力が大きくなって弁棒が円滑に摺
動しにくくなり、案内環と弁孔間の隙間を大きくすると
弁棒の摺動姿勢が不安定になって蛇行し易いので、弁シ
ール部材が過度の変形を受けて摩耗したり破損したりし
て、その寿命が短いという問題がある。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】本考案が解決しようと
する課題は、弁棒の摺動が円滑でかつ弁シール部材の寿
命が長い方向切換弁を提供することにある。
する課題は、弁棒の摺動が円滑でかつ弁シール部材の寿
命が長い方向切換弁を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本考案は、圧力流体の供給ポート、出力ポート及び
排出ポート、これらのポートが開口する弁孔、並びに軸
方向両端の案内部に端部シール部材と案内環が、中間に
弁シール部材がそれぞれ嵌着され、上記案内環で案内さ
れて弁孔を摺動する弁棒を有する弁部と、上記弁棒を駆
動する流体圧駆動部とを備え、上記弁棒の摺動によって
弁シール部材が弁部におけるポート間の流体の流れ方向
を切換える方向切換弁において、上記案内環が、摩擦の
小さい素材で形成され、案内部の取付溝と弁孔とに弾性
的に当接して弁棒を直線的に摺動させるための、円周方
向に配設した複数の当接部を備えていることを特徴とし
ている。
め、本考案は、圧力流体の供給ポート、出力ポート及び
排出ポート、これらのポートが開口する弁孔、並びに軸
方向両端の案内部に端部シール部材と案内環が、中間に
弁シール部材がそれぞれ嵌着され、上記案内環で案内さ
れて弁孔を摺動する弁棒を有する弁部と、上記弁棒を駆
動する流体圧駆動部とを備え、上記弁棒の摺動によって
弁シール部材が弁部におけるポート間の流体の流れ方向
を切換える方向切換弁において、上記案内環が、摩擦の
小さい素材で形成され、案内部の取付溝と弁孔とに弾性
的に当接して弁棒を直線的に摺動させるための、円周方
向に配設した複数の当接部を備えていることを特徴とし
ている。
【0005】
【作用】流体圧により摺動する弁棒が、軸方向両端に嵌
着させた案内環の弾性で案内されることにより、案内環
と弁孔の隙間が狭くなるので、弁棒の姿勢が安定して蛇
行することなく直線的に摺動する。したがって、弁シー
ル部材が過度な変形を受けないので、その摩耗や破損を
防止できる。また、案内環を摩擦の小さい素材で形成し
たことと、該案丙環の円周方向に複数配設した当接部が
案内環の抵付溝と弁孔とに弾性的に当接して弁棒を摺動
させるために、弁棒の摺動が円滑である。
着させた案内環の弾性で案内されることにより、案内環
と弁孔の隙間が狭くなるので、弁棒の姿勢が安定して蛇
行することなく直線的に摺動する。したがって、弁シー
ル部材が過度な変形を受けないので、その摩耗や破損を
防止できる。また、案内環を摩擦の小さい素材で形成し
たことと、該案丙環の円周方向に複数配設した当接部が
案内環の抵付溝と弁孔とに弾性的に当接して弁棒を摺動
させるために、弁棒の摺動が円滑である。
【0006】
【実施例】図は本考案の実施例を示し、この方向切換弁
は、弁部1と流体圧駆動部としてのパイロット弁2を備
えている。上記弁部1は、弁本体4とその軸方向両端の
エンドプレート5,6を備え、弁本体4に、圧力流体の
供給ポートP、出力ポートA,B及び排出ポートR1,
R2、並びにこれらのポートが開口する軸方向の弁孔7
が形成されている。この弁孔7に摺動可能に挿入された
弁棒8は、軸方向両端の案内部10,10と中間の膨出
部11,・・を備え、各案内部10に端部シール部材1
2と後記する弾性案内環13が、各膨出部11に弁シー
ル部材14がそれぞれ嵌着されている(図3も参照)。
また、エンドプレート5に形設した弁孔7より大径のシ
リンダに、ピストン16が摺動可能に挿入され、エンド
プレート6に形設した弁孔7と略同径の圧力室17は、
通路18によって供給ポートPに連通している。
は、弁部1と流体圧駆動部としてのパイロット弁2を備
えている。上記弁部1は、弁本体4とその軸方向両端の
エンドプレート5,6を備え、弁本体4に、圧力流体の
供給ポートP、出力ポートA,B及び排出ポートR1,
R2、並びにこれらのポートが開口する軸方向の弁孔7
が形成されている。この弁孔7に摺動可能に挿入された
弁棒8は、軸方向両端の案内部10,10と中間の膨出
部11,・・を備え、各案内部10に端部シール部材1
2と後記する弾性案内環13が、各膨出部11に弁シー
ル部材14がそれぞれ嵌着されている(図3も参照)。
また、エンドプレート5に形設した弁孔7より大径のシ
リンダに、ピストン16が摺動可能に挿入され、エンド
プレート6に形設した弁孔7と略同径の圧力室17は、
通路18によって供給ポートPに連通している。
【0007】図2に詳細を示す上記弾性案内環13は、
ポリテトラフルオロエチレンのような摩擦の小さい合成
樹脂で形成され、屈曲により略等間隔に形設した内向き
の当接部13a,・・と外向きの当接部13b,・・、
及び両端部間の間隙部21を備え、これらによって径方
向の拡縮可能な弾性を有し、案内部10の取付溝10a
への嵌着によって当接部13a,・・が溝10aの外周
面に、弁棒8の弁孔7への挿入によって当接部13b,
・・が弁孔7の内周面に、それぞれ弾性的に当接する。
ポリテトラフルオロエチレンのような摩擦の小さい合成
樹脂で形成され、屈曲により略等間隔に形設した内向き
の当接部13a,・・と外向きの当接部13b,・・、
及び両端部間の間隙部21を備え、これらによって径方
向の拡縮可能な弾性を有し、案内部10の取付溝10a
への嵌着によって当接部13a,・・が溝10aの外周
面に、弁棒8の弁孔7への挿入によって当接部13b,
・・が弁孔7の内周面に、それぞれ弾性的に当接する。
【0008】流体圧駆動部としての上記パイロット弁2
は、ソレノイド2aの励磁によりパイロット入口ポート
23とパイロット出口ポート24が連通し、ソレノイド
2aの励磁解除によりパイロット出口ポート24とパイ
ロット排気ポート25が連通する、周知の3ポート電磁
弁として構成されており、パイロット入口ポート23は
通路26によって供給ポートPに、パイロット出口ポー
ト24はピストン16で区画されたパイロット室19
に、パイロット排気ポート25はエンドプレート5に開
設した排気ポートEに、それぞれ連通している。
は、ソレノイド2aの励磁によりパイロット入口ポート
23とパイロット出口ポート24が連通し、ソレノイド
2aの励磁解除によりパイロット出口ポート24とパイ
ロット排気ポート25が連通する、周知の3ポート電磁
弁として構成されており、パイロット入口ポート23は
通路26によって供給ポートPに、パイロット出口ポー
ト24はピストン16で区画されたパイロット室19
に、パイロット排気ポート25はエンドプレート5に開
設した排気ポートEに、それぞれ連通している。
【0009】図1中の符号29は、ソレノイド2aに給
電するための給電箱である。なお、本考案の方向切換弁
は5ポート弁に限定されるものではなく、また流体圧駆
動部は、ダブルパイロット形、或いはパイロット弁以外
の弁棒に流体圧を作用させるものとすることができる。
電するための給電箱である。なお、本考案の方向切換弁
は5ポート弁に限定されるものではなく、また流体圧駆
動部は、ダブルパイロット形、或いはパイロット弁以外
の弁棒に流体圧を作用させるものとすることができる。
【0010】上記実施例は、パイロット弁2のソレノイ
ド2aの励磁が解除されているときは、圧力室17に供
給ポートPの圧力流体が供給されるとともにパイロット
室19の流体が排気ポートEから排出されるので、弁棒
8及びピストン16が図1において右動し、弁シール部
材14,・・によってポートPとB及びポートAとR1
が連通している(図1の弁棒8の上半分参照)。ソレノ
イド2aを励磁すると、パイロット室19に供給される
パイロット流体によって弁棒8及びピストン16が図1
において左動し、弁シール部材14,・・によってポー
トPとA及びポートBとR2が連通する(同じく下半分
参照)。
ド2aの励磁が解除されているときは、圧力室17に供
給ポートPの圧力流体が供給されるとともにパイロット
室19の流体が排気ポートEから排出されるので、弁棒
8及びピストン16が図1において右動し、弁シール部
材14,・・によってポートPとB及びポートAとR1
が連通している(図1の弁棒8の上半分参照)。ソレノ
イド2aを励磁すると、パイロット室19に供給される
パイロット流体によって弁棒8及びピストン16が図1
において左動し、弁シール部材14,・・によってポー
トPとA及びポートBとR2が連通する(同じく下半分
参照)。
【0011】この場合、弁棒8は、弾性案内環13,1
3で案内されて摺動するために、端部シール部材12,
12で案内される場合と異なり、弾性案内環13,13
と弁孔7の隙間が狭いので、姿勢が安定して蛇行するこ
となく直線的に摺動する。したがって、弁シール部材1
4,・・が過度の変形を受けないので、その摩耗や破損
が防止される。また、弾性案内環13が摩擦の小さい素
材で形成され、しかも複数の当接部13b,・・によっ
て弁孔7に部分的かつ弾性的に当接しているため、弁棒
8の摺動が円滑ある。
3で案内されて摺動するために、端部シール部材12,
12で案内される場合と異なり、弾性案内環13,13
と弁孔7の隙間が狭いので、姿勢が安定して蛇行するこ
となく直線的に摺動する。したがって、弁シール部材1
4,・・が過度の変形を受けないので、その摩耗や破損
が防止される。また、弾性案内環13が摩擦の小さい素
材で形成され、しかも複数の当接部13b,・・によっ
て弁孔7に部分的かつ弾性的に当接しているため、弁棒
8の摺動が円滑ある。
【0012】
【考案の効果】本考案の方向切換弁は、弁孔を摺動する
弁棒が、その両端の案内部に装着した案内環によって案
内されることにより、案内環と弁孔の隙間が可及的に狭
くなって弁棒が弁孔を蛇行することなく直線的に摺動す
るため、弁シール部材が過度の変形を受けないので、そ
の寿命を長くすることができる。また、案内環を摩擦の
小さい素材で形成したことと、該案内環の円周方向に複
数配設した当接部が、取付溝と弁孔とに部分的かつ弾性
的に当接していることとによって、案内環と弁孔の隙間
が狭くても弁棒の摺動が円滑である。
弁棒が、その両端の案内部に装着した案内環によって案
内されることにより、案内環と弁孔の隙間が可及的に狭
くなって弁棒が弁孔を蛇行することなく直線的に摺動す
るため、弁シール部材が過度の変形を受けないので、そ
の寿命を長くすることができる。また、案内環を摩擦の
小さい素材で形成したことと、該案内環の円周方向に複
数配設した当接部が、取付溝と弁孔とに部分的かつ弾性
的に当接していることとによって、案内環と弁孔の隙間
が狭くても弁棒の摺動が円滑である。
【図1】実施例の一部縦断面図である。
【図2】弾性案内環の斜視図である。
【図3】要部の拡大断面図である。
1 弁部、 2 パイロット弁、 7 弁孔、 8 弁
棒、 10 案内部、10a 取付溝、 12 端部シ
ール部材、 13 弾性案内環、13a,13b当接
部、 14 弁シール部材、 P 供給ポート、A,B
出力ポート R1,R2 排出ポート。
棒、 10 案内部、10a 取付溝、 12 端部シ
ール部材、 13 弾性案内環、13a,13b当接
部、 14 弁シール部材、 P 供給ポート、A,B
出力ポート R1,R2 排出ポート。
Claims (1)
- 【請求項1】圧力流体の供給ポート、出力ポート及び排
出ポート、これらのポートが開口する弁孔、並びに軸方
向両端の案内部に端部シール部材と案内環が、中間に弁
シール部材がそれぞれ嵌着され、上記案内環で案内され
て弁孔を摺動する弁棒を有する弁部と、上記弁棒を駆動
する流体圧駆動部とを備え、上記弁棒の摺動によって弁
シール部材が弁部におけるポート間の流体の流れ方向を
切換える方向切換弁において、 上記案内環が、摩擦の小さい素材で形成され、案内部の
取付溝と弁孔とに弾性的に当接して弁棒を直線的に摺動
させるための、円周方向に配設した複数の当接部を備え
ている、 ことを特徴とする方向切換弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991054021U JPH0753009Y2 (ja) | 1991-06-17 | 1991-06-17 | 方向切換弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991054021U JPH0753009Y2 (ja) | 1991-06-17 | 1991-06-17 | 方向切換弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04138170U JPH04138170U (ja) | 1992-12-24 |
| JPH0753009Y2 true JPH0753009Y2 (ja) | 1995-12-06 |
Family
ID=31929447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991054021U Expired - Lifetime JPH0753009Y2 (ja) | 1991-06-17 | 1991-06-17 | 方向切換弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0753009Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4511889Y1 (ja) * | 1966-05-19 | 1970-05-26 | ||
| JPH0235093U (ja) * | 1988-08-31 | 1990-03-06 |
-
1991
- 1991-06-17 JP JP1991054021U patent/JPH0753009Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04138170U (ja) | 1992-12-24 |
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