JPH0753576Y2 - おすべらかし雛人形の天冠 - Google Patents
おすべらかし雛人形の天冠Info
- Publication number
- JPH0753576Y2 JPH0753576Y2 JP5633991U JP5633991U JPH0753576Y2 JP H0753576 Y2 JPH0753576 Y2 JP H0753576Y2 JP 5633991 U JP5633991 U JP 5633991U JP 5633991 U JP5633991 U JP 5633991U JP H0753576 Y2 JPH0753576 Y2 JP H0753576Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crown
- fixing
- doll
- rubber
- support plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 241001293250 Lagascea decipiens Species 0.000 claims description 3
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003796 beauty Effects 0.000 description 1
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、おすべらかし雛人形の
天冠に関する。
天冠に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、おすべらかし雛人形のおすべらか
し上に天冠を載冠する手段として、天冠の冠筒部の周壁
に紐穴をあけ、この紐穴に飾紐を挿通し、この飾紐をお
すべらかし雛人形頭の顎下に引っ掛けて結び、おすべら
かし上に天冠の載冠を維持させていた。
し上に天冠を載冠する手段として、天冠の冠筒部の周壁
に紐穴をあけ、この紐穴に飾紐を挿通し、この飾紐をお
すべらかし雛人形頭の顎下に引っ掛けて結び、おすべら
かし上に天冠の載冠を維持させていた。
【0003】
【考案が解決しようとする問題点】しかし前記手段によ
って、天冠を載冠すれば、飾紐の弛みなどによっておす
べらかし上より天冠が脱落する不安があり安定した載冠
を維持することができない。
って、天冠を載冠すれば、飾紐の弛みなどによっておす
べらかし上より天冠が脱落する不安があり安定した載冠
を維持することができない。
【0004】また、おすべらかし雛人形を仕舞う場合、
紐を解き、おすべらかし上に載冠した天冠を取去ること
になるから取扱いが面倒であったり、飾紐を使用しない
で単におすべらかし上に天冠を載せた場合、振動などに
よって天冠が脱落して、豪華装飾の天冠を毀損すること
にもなり、安定した載冠を維持することができない。
紐を解き、おすべらかし上に載冠した天冠を取去ること
になるから取扱いが面倒であったり、飾紐を使用しない
で単におすべらかし上に天冠を載せた場合、振動などに
よって天冠が脱落して、豪華装飾の天冠を毀損すること
にもなり、安定した載冠を維持することができない。
【0005】
【考案が解決するための手段】本考案は従来のおすべら
かし雛人形におけるかかる問題を解決するために提案さ
れたおすべらかし雛人形の天冠であって、詳しくは、お
すべらかしに載冠させる天冠の冠筒部の下部内壁に横設
させた天冠固定用ゴム製矩形支持板または天冠固定用ゴ
ム製円板をおすべらかし上に対して当接させ、該おすべ
らかし上に当接させた天冠固定用ゴム製矩形支持板また
は天冠固定用ゴム製円板の中心部とおすべらかし雛人形
の人形頭上とを釘着などの手段により固着させ、おすべ
らかし上に天冠の載冠を可能にするおすべらかし雛人形
の天冠を特徴とする。
かし雛人形におけるかかる問題を解決するために提案さ
れたおすべらかし雛人形の天冠であって、詳しくは、お
すべらかしに載冠させる天冠の冠筒部の下部内壁に横設
させた天冠固定用ゴム製矩形支持板または天冠固定用ゴ
ム製円板をおすべらかし上に対して当接させ、該おすべ
らかし上に当接させた天冠固定用ゴム製矩形支持板また
は天冠固定用ゴム製円板の中心部とおすべらかし雛人形
の人形頭上とを釘着などの手段により固着させ、おすべ
らかし上に天冠の載冠を可能にするおすべらかし雛人形
の天冠を特徴とする。
【0006】
【作用】おすべらかし雛人形のおすべらかし上に天冠を
載冠させる場合は、冠筒部の下部内壁に横設させた天冠
固定用ゴム製矩形支持板または天冠固定用ゴム製円板を
おすべらかし上に対して当接させ、該おすべらかし上に
当接させた天冠固定用ゴム製矩形支持板または天冠固定
用ゴム製円板の中心部とおすべらかし雛人形の人形頭上
とを釘着などの手段により固着させれば、天冠がおすべ
らかし上より脱落する不安がなく安定した載冠となり、
整然とした安定載冠が維持される。
載冠させる場合は、冠筒部の下部内壁に横設させた天冠
固定用ゴム製矩形支持板または天冠固定用ゴム製円板を
おすべらかし上に対して当接させ、該おすべらかし上に
当接させた天冠固定用ゴム製矩形支持板または天冠固定
用ゴム製円板の中心部とおすべらかし雛人形の人形頭上
とを釘着などの手段により固着させれば、天冠がおすべ
らかし上より脱落する不安がなく安定した載冠となり、
整然とした安定載冠が維持される。
【0007】
【実施例】本考案の実施例を図面について説明する。お
すべらかし雛人形1のおすべらかし2上に載冠させる天
冠3の冠筒部4の下部内壁5には、図2に示す如く、天
冠固定用ゴム製矩形支持板6を横設する。
すべらかし雛人形1のおすべらかし2上に載冠させる天
冠3の冠筒部4の下部内壁5には、図2に示す如く、天
冠固定用ゴム製矩形支持板6を横設する。
【0008】上記の天冠固定用ゴム製矩形支持板6の構
成の他に、図3に示す如く、天冠3の冠筒部4の下部内
壁5に天冠固定用ゴム製円板7を横設させてもよい。
成の他に、図3に示す如く、天冠3の冠筒部4の下部内
壁5に天冠固定用ゴム製円板7を横設させてもよい。
【0009】そして天冠3の冠筒部4の下部内壁5に横
設させた天冠固定用ゴム製矩形支持板6、または天冠固
定用ゴム製円板7を、おすべらかし2上に当接させ(図
2・図3・図4・図5参照。)、該おすべらかし2上に
当接させた天冠固定用ゴム製矩形支持板6または天冠固
定用ゴム製円板7の中心部と、おすべらかし雛人形1の
人形頭8上とを釘着9などの手段により固着させれば、
おすべらかし2上に対して天冠3の安定載冠が維持され
る。
設させた天冠固定用ゴム製矩形支持板6、または天冠固
定用ゴム製円板7を、おすべらかし2上に当接させ(図
2・図3・図4・図5参照。)、該おすべらかし2上に
当接させた天冠固定用ゴム製矩形支持板6または天冠固
定用ゴム製円板7の中心部と、おすべらかし雛人形1の
人形頭8上とを釘着9などの手段により固着させれば、
おすべらかし2上に対して天冠3の安定載冠が維持され
る。
【0010】
【考案の効果】本考案は上記の如く構成したから、おす
べらかし雛人形のおすべらかし上より天冠が脱落する不
安がなく、安定載冠が期待できる。そして、その安定載
冠作業は、天冠の冠筒部の下部内壁に横設される天冠固
定用ゴム製矩形支持板または天冠固定用ゴム製円板を、
おすべらかし上に当接するように被冠を図り、天冠固定
用ゴム製矩形支持板または天冠固定用ゴム製円板の中心
部とおすべらかし雛人形の人形頭上とを釘着などの手段
により固着することで天冠とおすべらかし雛人形の人形
頭上とが一体となり、結果として、おすべらかし上に天
冠の載冠が簡単迅速にでき、しかも、天冠固定用ゴム製
矩形支持板または天冠固定用ゴム製円板は、天冠の冠筒
部内に隠れているから、天冠の豪華美感が全く損なわれ
ないで済むし、従来の天冠載冠のように、おすべらかし
上に紐結びにより載冠したり、紐解きするなどの面倒を
解消できる等の効果がある。
べらかし雛人形のおすべらかし上より天冠が脱落する不
安がなく、安定載冠が期待できる。そして、その安定載
冠作業は、天冠の冠筒部の下部内壁に横設される天冠固
定用ゴム製矩形支持板または天冠固定用ゴム製円板を、
おすべらかし上に当接するように被冠を図り、天冠固定
用ゴム製矩形支持板または天冠固定用ゴム製円板の中心
部とおすべらかし雛人形の人形頭上とを釘着などの手段
により固着することで天冠とおすべらかし雛人形の人形
頭上とが一体となり、結果として、おすべらかし上に天
冠の載冠が簡単迅速にでき、しかも、天冠固定用ゴム製
矩形支持板または天冠固定用ゴム製円板は、天冠の冠筒
部内に隠れているから、天冠の豪華美感が全く損なわれ
ないで済むし、従来の天冠載冠のように、おすべらかし
上に紐結びにより載冠したり、紐解きするなどの面倒を
解消できる等の効果がある。
【図1】天冠の正面図である。
【図2】天冠の載冠状態を示す平面図である。
【図3】他例の天冠の載冠状態を示す平面図である。
【図4】天冠の載冠状態を示す側断面図である。
【図5】他例の天冠の載冠状態を示す側断面図である。
1 おすべらかし雛人形 2 おすべらかし 3 天冠 4 天冠の冠筒部 6 天冠固定用ゴム製矩形支持板 7 天冠固定用ゴム製円板 8 おすべらかし人形の人形頭 9 釘着
Claims (1)
- 【請求項1】 おすべらかしに載冠させる天冠の冠筒部
の下部内壁に横設させた天冠固定用ゴム製矩形支持板ま
たは天冠固定用ゴム製円板をおすべらかし上に対して当
接させ、該おすべらかし上に当接させた天冠固定用ゴム
製矩形支持板または天冠固定用ゴム製円板の中心部とお
すべらかし雛人形の人形頭上とを釘着などの手段により
固着させ、おすべらかし上に天冠の載冠を可能にしてな
るおすべらかし雛人形の天冠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5633991U JPH0753576Y2 (ja) | 1991-06-25 | 1991-06-25 | おすべらかし雛人形の天冠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5633991U JPH0753576Y2 (ja) | 1991-06-25 | 1991-06-25 | おすべらかし雛人形の天冠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH051385U JPH051385U (ja) | 1993-01-14 |
| JPH0753576Y2 true JPH0753576Y2 (ja) | 1995-12-13 |
Family
ID=13024464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5633991U Expired - Lifetime JPH0753576Y2 (ja) | 1991-06-25 | 1991-06-25 | おすべらかし雛人形の天冠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0753576Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-06-25 JP JP5633991U patent/JPH0753576Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH051385U (ja) | 1993-01-14 |
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