JPH0753741Y2 - ホットメルト塗工装置 - Google Patents
ホットメルト塗工装置Info
- Publication number
- JPH0753741Y2 JPH0753741Y2 JP12386789U JP12386789U JPH0753741Y2 JP H0753741 Y2 JPH0753741 Y2 JP H0753741Y2 JP 12386789 U JP12386789 U JP 12386789U JP 12386789 U JP12386789 U JP 12386789U JP H0753741 Y2 JPH0753741 Y2 JP H0753741Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- manifold block
- coating
- head tank
- hot melt
- manifold
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Coating Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、接着剤等のホットメルト(溶融物)を布その
他の被塗工体表面に塗工するためのホットメルト塗工装
置に関する。
他の被塗工体表面に塗工するためのホットメルト塗工装
置に関する。
第3595204号米国特許明細書に、メルトタンク及び送液
ポンプからなるメルター部分と、分配弁及び塗工ノズル
からなる塗工ヘッド部分とがフレキシブルホースを介し
て接続されてなるホットメルト塗工装置が開示されてい
るが、この場合は、フレキシブルホースの介在のために
広いスペースを要し、液溜り量が多くなると共にホット
メルト温度の低下を来し易く、さらに使用するフレキシ
ブルホースが圧力変化に対して大きな容積変化率を有す
るのでポンプ送液量の変化に対する吐出量の追従変化に
遅れが生じ、所要の安定した塗工量が得られない等の問
題があった。
ポンプからなるメルター部分と、分配弁及び塗工ノズル
からなる塗工ヘッド部分とがフレキシブルホースを介し
て接続されてなるホットメルト塗工装置が開示されてい
るが、この場合は、フレキシブルホースの介在のために
広いスペースを要し、液溜り量が多くなると共にホット
メルト温度の低下を来し易く、さらに使用するフレキシ
ブルホースが圧力変化に対して大きな容積変化率を有す
るのでポンプ送液量の変化に対する吐出量の追従変化に
遅れが生じ、所要の安定した塗工量が得られない等の問
題があった。
一方、特公昭60−34909号公報及び特開昭58−214375号
公報に、送液ポンプから塗工ヘッドまでをパイププレス
で集合化させたものが開示されているが、これらの場合
は、塗工ノズルの塗工姿勢の調節に際して塗工ヘッド側
の角度調節が困難であるので被塗工体側の調整を必要と
し、さらにホットメルトが貯留されたタンクが送液ポン
プを含む前記集合体から離れて配置されるので、なお広
いスペースを要する上に、貯留タンクと前記集合体と一
体的に吸うことができない等の問題があった。
公報に、送液ポンプから塗工ヘッドまでをパイププレス
で集合化させたものが開示されているが、これらの場合
は、塗工ノズルの塗工姿勢の調節に際して塗工ヘッド側
の角度調節が困難であるので被塗工体側の調整を必要と
し、さらにホットメルトが貯留されたタンクが送液ポン
プを含む前記集合体から離れて配置されるので、なお広
いスペースを要する上に、貯留タンクと前記集合体と一
体的に吸うことができない等の問題があった。
本考案の解決すべき課題は、所要の安定した塗工量が得
られるコンパクトなホットメルト塗工装置を提供するこ
とにある。
られるコンパクトなホットメルト塗工装置を提供するこ
とにある。
また、本考案の解決すべき別の課題は、設定された塗工
パターンに応じてポンプ台数や塗工姿勢等を変化させる
必要がある場合にも多様に即応であるホットメルト塗工
装置を提供することにある。
パターンに応じてポンプ台数や塗工姿勢等を変化させる
必要がある場合にも多様に即応であるホットメルト塗工
装置を提供することにある。
本考案に係るホットメルト塗工装置は、 ヘッドタンクに貯留されたホットメルトをその供給出口
から送液ポンプで分配弁の入口に供給し、塗工時は分配
弁の吐出口から塗工ノズルを経て被塗工体上に吐出させ
ると共に非塗工時は分配弁の循環出口からヘッドタンク
の戻り口へ循環させるようにした塗工装置であり、 前記ヘッドタンクを送液ポンプとが第1マニホールドブ
ロックを介して接続され、第1マニホールドブロックに
第2マニホールドブロックが突出して接続されると共に
第2マニホールドブロックが端部に第3マニホールドブ
ロックが回転可能に接続され、さらに第3マニホールド
ブロックに配分弁及び塗工ノズルが接続されてなり、 前記第1マニホールドブロックに、ヘッドタンクの供給
出口と送液ポンプの吸込部とを連通させる吸込み路と、
送液ポンプの吐出部に接続される供給路と、ヘッドタン
クの戻り口に接続される循環路とが設けられ、 前記第2マニホールドブロックから第3マニホールドブ
ロックにわたって、第1マニホールドブロックの供給路
と分配弁の入口とを連通させる供給路と、第1マニホー
ルドブロックの循環路と分配弁の循環出口とを連通させ
る循環路とが設けられてなるものである。
から送液ポンプで分配弁の入口に供給し、塗工時は分配
弁の吐出口から塗工ノズルを経て被塗工体上に吐出させ
ると共に非塗工時は分配弁の循環出口からヘッドタンク
の戻り口へ循環させるようにした塗工装置であり、 前記ヘッドタンクを送液ポンプとが第1マニホールドブ
ロックを介して接続され、第1マニホールドブロックに
第2マニホールドブロックが突出して接続されると共に
第2マニホールドブロックが端部に第3マニホールドブ
ロックが回転可能に接続され、さらに第3マニホールド
ブロックに配分弁及び塗工ノズルが接続されてなり、 前記第1マニホールドブロックに、ヘッドタンクの供給
出口と送液ポンプの吸込部とを連通させる吸込み路と、
送液ポンプの吐出部に接続される供給路と、ヘッドタン
クの戻り口に接続される循環路とが設けられ、 前記第2マニホールドブロックから第3マニホールドブ
ロックにわたって、第1マニホールドブロックの供給路
と分配弁の入口とを連通させる供給路と、第1マニホー
ルドブロックの循環路と分配弁の循環出口とを連通させ
る循環路とが設けられてなるものである。
なお、ホットメルトをその塗工時まで所要温度に保持す
るために、前記ヘッドタンクから塗工ノズルに至る集合
体の内部又は表面に、必要に応じて加熱機構を含む温度
調節手段が付設される。
るために、前記ヘッドタンクから塗工ノズルに至る集合
体の内部又は表面に、必要に応じて加熱機構を含む温度
調節手段が付設される。
前記構成によれば、ヘッドタンクから塗工ヘッドである
第3マニホールドブロックまでがパイプレスで集合一体
化され、しかも第3マニホールドブロックは第2マニホ
ールドブロックに対して連通状態において角度調節が可
能である。この角度調節は、塗工開始前のみならず塗工
中に行われてもよく、その操作を容易にするために第3
マニホールドブロックの回転部分に角度調節装置を付設
してもよい。
第3マニホールドブロックまでがパイプレスで集合一体
化され、しかも第3マニホールドブロックは第2マニホ
ールドブロックに対して連通状態において角度調節が可
能である。この角度調節は、塗工開始前のみならず塗工
中に行われてもよく、その操作を容易にするために第3
マニホールドブロックの回転部分に角度調節装置を付設
してもよい。
前記ホットメルト塗工装置は、複数の第1マニホールド
ブロックが着脱可能且つブラインド(盲)ブロックと置
換可能に隣接集合化して配置され、ヘッドタンクに、前
記隣接集合化された複数の第1マニホールドブロックの
各吸込み路及び循環路に対応して複数の供給出口及び戻
り口が設けられたものであってもよい。
ブロックが着脱可能且つブラインド(盲)ブロックと置
換可能に隣接集合化して配置され、ヘッドタンクに、前
記隣接集合化された複数の第1マニホールドブロックの
各吸込み路及び循環路に対応して複数の供給出口及び戻
り口が設けられたものであってもよい。
前記構成によれば、所要の塗工パターンに応じてポンプ
台数や塗工姿勢等を変化させる必要がある場合に、第1
マニホールドブロックの交換や入れ替え、或は非使用の
第1マニホールドブロックとブラインドブロックとの置
換等によって対処できる。隣接集合化された第1マニホ
ールドブロックやブラインドブロックは、吸込み路、供
給路、循環路等において互いに連通するように互いに接
続可能な通路を有していてもよい。また、使用に係る第
1マニホールドブロックの供給路及び循環路を選択的に
第2マニホールドブロックの供給路及び循環路と各々連
通させるために、必要に応じて第1マニホールドブロッ
クと第2マニホールドブロックとを所要の通路を備えた
補助マニホールドブロックを介して接続させてもよい。
台数や塗工姿勢等を変化させる必要がある場合に、第1
マニホールドブロックの交換や入れ替え、或は非使用の
第1マニホールドブロックとブラインドブロックとの置
換等によって対処できる。隣接集合化された第1マニホ
ールドブロックやブラインドブロックは、吸込み路、供
給路、循環路等において互いに連通するように互いに接
続可能な通路を有していてもよい。また、使用に係る第
1マニホールドブロックの供給路及び循環路を選択的に
第2マニホールドブロックの供給路及び循環路と各々連
通させるために、必要に応じて第1マニホールドブロッ
クと第2マニホールドブロックとを所要の通路を備えた
補助マニホールドブロックを介して接続させてもよい。
前記構成において、さらにヘッドタンク内部が各第1マ
ニホールドブロックに対応する複数の部屋に分割された
ものでは、一体のヘッドタンクを各第1マニホールドブ
ロックに対応して多様に使用することができ、例えば各
部屋ごとに異種のホットメルトを貯留することができ
る。
ニホールドブロックに対応する複数の部屋に分割された
ものでは、一体のヘッドタンクを各第1マニホールドブ
ロックに対応して多様に使用することができ、例えば各
部屋ごとに異種のホットメルトを貯留することができ
る。
第1図は本考案の実施例に係るホットメルト塗工装置の
要部斜視図である。
要部斜視図である。
同図において、基台(1)上に、通しボルト(図示しな
い)によって隣接集合化された複数の第1マニホールド
ブロック(11)が着脱可能に設けられると共に非使用位
置においてブラインドブロック(12)と置換され、該第
1マニホールドブロック(11)及びブラインドブロック
(12)の上面にヘッドタンク(21)が接続され、使用に
係る第1マニホールドブロック(11)には定量ギヤポン
プからなる送液ポンプ(31)(1基のみ図示する)が接
続されている。
い)によって隣接集合化された複数の第1マニホールド
ブロック(11)が着脱可能に設けられると共に非使用位
置においてブラインドブロック(12)と置換され、該第
1マニホールドブロック(11)及びブラインドブロック
(12)の上面にヘッドタンク(21)が接続され、使用に
係る第1マニホールドブロック(11)には定量ギヤポン
プからなる送液ポンプ(31)(1基のみ図示する)が接
続されている。
ヘッドタンク(21)には他所からホットメルト(図示し
ない)が供給され、該ホットメルトは、ヘッドタンク
(21)内に設けられたレベルセンサ(22)を含む液位制
御装置(センサ部分のみ図示する)及び液温制御装置
(図示しない)によって所定の液温及び液位に常時保持
される。
ない)が供給され、該ホットメルトは、ヘッドタンク
(21)内に設けられたレベルセンサ(22)を含む液位制
御装置(センサ部分のみ図示する)及び液温制御装置
(図示しない)によって所定の液温及び液位に常時保持
される。
また、一対のアーム状第2マニホールドブロック(41)
が補助マニホールドブロックでもある取付板(42)を介
して第1マニホールドブロック(11)に突出して接続さ
れると共に塗工ヘッドである第3マニホールドブロック
(51)がスイベルジョイント機構によって両第2マニホ
ールドブロック(41)端部に回転可能に接続され、角度
調節装置(61)が基台(1)と第3マニホールドブロッ
ク(51)との間に設けられ、さらに分配弁(71)及び塗
工ノズル(81)が第3マニホールドブロック(51)に連
接されている。前記角度調節装置(61)は、第3マニホ
ールドブロック(51)の回転軸(52)に設けられたクラ
ンク(62)と、該クランク(62)と基台(1)との間に
設けられた揺動式流体圧シリンダ(63)とから構成され
る。なお、前記分配弁(71)は、各第2マニホールドブ
ロック(41)に対応して複数設けられてもよい。
が補助マニホールドブロックでもある取付板(42)を介
して第1マニホールドブロック(11)に突出して接続さ
れると共に塗工ヘッドである第3マニホールドブロック
(51)がスイベルジョイント機構によって両第2マニホ
ールドブロック(41)端部に回転可能に接続され、角度
調節装置(61)が基台(1)と第3マニホールドブロッ
ク(51)との間に設けられ、さらに分配弁(71)及び塗
工ノズル(81)が第3マニホールドブロック(51)に連
接されている。前記角度調節装置(61)は、第3マニホ
ールドブロック(51)の回転軸(52)に設けられたクラ
ンク(62)と、該クランク(62)と基台(1)との間に
設けられた揺動式流体圧シリンダ(63)とから構成され
る。なお、前記分配弁(71)は、各第2マニホールドブ
ロック(41)に対応して複数設けられてもよい。
内部を一部透視して示すように、ヘッドタンク(21)
に、ブラインドブロック(12)との一部置換前における
各第1マニホールドブロック(11)に対応して供給出口
(23)及び戻り口(24)が設けられ、各第1マニホール
ドブロック(11)に、ヘッドタンク(21)の供給出口
(23)と送液ポンプ(31)の吸込部(32)とを連通させ
る吸込み路(13)と、送液ポンプ(31)の吐出部(33)
に接続される供給路(14)と、ヘッドタンク(21)の戻
り口(24)に接続される循環路(15)とが設けられてい
る。なお、ヘッドタンク(21)は、必要に応じて、内部
が仕切り壁(25)(一体所のみ図示する)により各第1
マニホールドブロック(11)に対応する複数の部屋に分
割される。
に、ブラインドブロック(12)との一部置換前における
各第1マニホールドブロック(11)に対応して供給出口
(23)及び戻り口(24)が設けられ、各第1マニホール
ドブロック(11)に、ヘッドタンク(21)の供給出口
(23)と送液ポンプ(31)の吸込部(32)とを連通させ
る吸込み路(13)と、送液ポンプ(31)の吐出部(33)
に接続される供給路(14)と、ヘッドタンク(21)の戻
り口(24)に接続される循環路(15)とが設けられてい
る。なお、ヘッドタンク(21)は、必要に応じて、内部
が仕切り壁(25)(一体所のみ図示する)により各第1
マニホールドブロック(11)に対応する複数の部屋に分
割される。
前記第2マニホールドブロック(41)及び第3マニホー
ルドブロック(51)には、第1マニホールドブロック
(11)の供給路(14)と分配弁(71)の入口(72)とを
連通させる各供給路(43),(53)と、第1マニホール
ドブロック(11)の循環路(15)と分配弁(71)の循環
出口(73)とを連通させる各循環路(44),(54)とが
設けられている。
ルドブロック(51)には、第1マニホールドブロック
(11)の供給路(14)と分配弁(71)の入口(72)とを
連通させる各供給路(43),(53)と、第1マニホール
ドブロック(11)の循環路(15)と分配弁(71)の循環
出口(73)とを連通させる各循環路(44),(54)とが
設けられている。
前記構成において、ヘッドタンク(21)に貯留されたホ
ットメルトはその供給出口(23)から送液ポンプ(31)
によって送り出されると共に第1マニホールドブロック
(11)、第2マニホールドブロック(41)及び第3マニ
ホールドブロック(51)を順次介して分配弁(71)の入
口(72)に供給され、塗工時は分配弁(71)の吐出口
(74)から塗工ノズル(81)を経て被塗工体(図示しな
い)上に吐出され、また非塗工時は分配弁(71)の循環
出口(73)から前記とは逆に第3マニホールドブロック
(41)及び第1マニホールドブロック(11)を順次介し
てヘッドタンク(21)の戻り口(24)へ循環させられ
る。
ットメルトはその供給出口(23)から送液ポンプ(31)
によって送り出されると共に第1マニホールドブロック
(11)、第2マニホールドブロック(41)及び第3マニ
ホールドブロック(51)を順次介して分配弁(71)の入
口(72)に供給され、塗工時は分配弁(71)の吐出口
(74)から塗工ノズル(81)を経て被塗工体(図示しな
い)上に吐出され、また非塗工時は分配弁(71)の循環
出口(73)から前記とは逆に第3マニホールドブロック
(41)及び第1マニホールドブロック(11)を順次介し
てヘッドタンク(21)の戻り口(24)へ循環させられ
る。
また、角度調節装置(61)は、塗工開始前又は塗工中の
必要時に、第3マニホールドブロック(51)を第2マニ
ホールドブロック(41)に対して所要角度だけ回転さ
せ、塗工ノズル(81)の塗工姿勢を所要の状態に調節す
る。
必要時に、第3マニホールドブロック(51)を第2マニ
ホールドブロック(41)に対して所要角度だけ回転さ
せ、塗工ノズル(81)の塗工姿勢を所要の状態に調節す
る。
以上のように、本考案に係るホットメルト塗工装置によ
れば、ヘッドタンクから塗工ヘッドである第3マニホー
ルドブロックまでがパイプレスで集合一体化されている
ので、全体がコンパクトになり、応答遅れのない安定し
た塗工量が得られ、また第3マニホールドブロックは第
2マニホールドブロックに対して連通状態において角度
調節が可能であるので、塗工ノズルの塗工姿勢の調節が
容易に可能である。
れば、ヘッドタンクから塗工ヘッドである第3マニホー
ルドブロックまでがパイプレスで集合一体化されている
ので、全体がコンパクトになり、応答遅れのない安定し
た塗工量が得られ、また第3マニホールドブロックは第
2マニホールドブロックに対して連通状態において角度
調節が可能であるので、塗工ノズルの塗工姿勢の調節が
容易に可能である。
また、前記構成において、複数の第1マニホールドブロ
ックが着脱可能且つブラインドブロックと置換可能に隣
接集合化して配置され、ヘッドタンクに前記隣接集合化
された複数の第1マニホールドブロックの各吸込み路及
び循環路に対応して複数の供給出口及び戻り口が設けら
れたものによれば、所要の塗工パターンに応じたポンプ
台数や塗工姿勢等の変化に多様に即応でき、また一体の
第1マニホールドブロックに各送液ポンプに対応して複
数の吸込み路、供給路、循環路等を設ける場合に比し
て、制作が容易であり、使用後の角通路の掃除が至便で
あり、さらに塗工条件の変更に際して各第1マニホール
ドブロックやブラインドブロックを個々に交換し、置換
することにより容易に対処できる。
ックが着脱可能且つブラインドブロックと置換可能に隣
接集合化して配置され、ヘッドタンクに前記隣接集合化
された複数の第1マニホールドブロックの各吸込み路及
び循環路に対応して複数の供給出口及び戻り口が設けら
れたものによれば、所要の塗工パターンに応じたポンプ
台数や塗工姿勢等の変化に多様に即応でき、また一体の
第1マニホールドブロックに各送液ポンプに対応して複
数の吸込み路、供給路、循環路等を設ける場合に比し
て、制作が容易であり、使用後の角通路の掃除が至便で
あり、さらに塗工条件の変更に際して各第1マニホール
ドブロックやブラインドブロックを個々に交換し、置換
することにより容易に対処できる。
さらに、前記構成において、ヘッドタンク内部が各第1
マニホールドブロックに対応する複数の部屋に分割され
たものでは、一体のヘッドタンクを各第1マニホールド
ブロックに対応して多様に使用することができ、所要の
ホットメルトを対応する第1マニホールドブロックを介
して選択的に塗工することが可能になり、多様な塗工態
様に対処できる。
マニホールドブロックに対応する複数の部屋に分割され
たものでは、一体のヘッドタンクを各第1マニホールド
ブロックに対応して多様に使用することができ、所要の
ホットメルトを対応する第1マニホールドブロックを介
して選択的に塗工することが可能になり、多様な塗工態
様に対処できる。
第1図は本考案の実施例に係るホットメルト塗工装置の
要部斜視図である。 〈主要符号の説明〉 1…基台 11…第1マニホールドブロック 12…ブラインドブロック 21…ヘッドタンク 31…送液ポンプ 41…第2マニホールドブロック 51…第3マニホールドブロック 61…角度調節装置 71…分配弁 81…塗工ノズル
要部斜視図である。 〈主要符号の説明〉 1…基台 11…第1マニホールドブロック 12…ブラインドブロック 21…ヘッドタンク 31…送液ポンプ 41…第2マニホールドブロック 51…第3マニホールドブロック 61…角度調節装置 71…分配弁 81…塗工ノズル
Claims (3)
- 【請求項1】ヘッドタンクに貯留されたホットメルトを
その供給出口から送液ポンプで分配弁の入口に供給し、
塗工時は分配弁の吐出口から塗工ノズルを経て被塗工体
上に吐出させると共に非塗工時は分配弁の循環出口から
ヘッドタンクの戻り口へ循環させるようにした塗工装置
であり、 前記ヘッドタンクを送液ポンプとが第1マニホールドブ
ロックを介して接続され、第1マニホールドブロックに
第2マニホールドブロックが突出して接続されると共に
第2マニホールドブロック端部に第3マニホールドブロ
ックが回転可能に接続され、さらに第3マニホールドブ
ロックに分配弁及び塗工ノズルが接続されてなり、 前記第1マニホールドブロックに、ヘッドタンクの供給
出口と送液ポンプの吸込部とを連通させる吸込み路と、
送液ポンプの吐出部に接続される供給路と、ヘッドタン
クの戻り口に接続される循環路とが設けられ、 前記第2マニホールドブロックから第3マニホールドブ
ロックにわたって、第1マニホールドブロックの供給路
と分配弁の入口とを連通させる供給路と、第1マニホー
ルドブロックの循環路と分配弁の循環出口とを連通させ
る循環路とが設けられてなるホットメルト塗工装置。 - 【請求項2】複数の第1マニホールドブロックが着脱可
能且つブラインドブロックと置換可能に隣接集合化して
配置され、ヘッドタンクに前記隣接集合化された複数の
第1マニホールドブロックの各吸込み路及び循環路に対
応して複数の供給出口及び戻り口が設けられた、請求項
1記載のホットメルト塗工装置。 - 【請求項3】ヘッドタンク内部が、各第1マニホールド
ブロックに対応する複数の部屋に分割された、請求項2
記載のホットメルト塗工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12386789U JPH0753741Y2 (ja) | 1989-10-23 | 1989-10-23 | ホットメルト塗工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12386789U JPH0753741Y2 (ja) | 1989-10-23 | 1989-10-23 | ホットメルト塗工装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0361963U JPH0361963U (ja) | 1991-06-18 |
| JPH0753741Y2 true JPH0753741Y2 (ja) | 1995-12-13 |
Family
ID=31671820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12386789U Expired - Lifetime JPH0753741Y2 (ja) | 1989-10-23 | 1989-10-23 | ホットメルト塗工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0753741Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-10-23 JP JP12386789U patent/JPH0753741Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0361963U (ja) | 1991-06-18 |
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