JPH0753750A - 離型フイルム - Google Patents

離型フイルム

Info

Publication number
JPH0753750A
JPH0753750A JP20146193A JP20146193A JPH0753750A JP H0753750 A JPH0753750 A JP H0753750A JP 20146193 A JP20146193 A JP 20146193A JP 20146193 A JP20146193 A JP 20146193A JP H0753750 A JPH0753750 A JP H0753750A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
film
resin
release film
surface roughness
polyester
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP20146193A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2807149B2 (ja
Inventor
Hiroyuki Sumi
洋幸 角
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Teijin Ltd
Original Assignee
Teijin Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Teijin Ltd filed Critical Teijin Ltd
Priority to JP20146193A priority Critical patent/JP2807149B2/ja
Publication of JPH0753750A publication Critical patent/JPH0753750A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2807149B2 publication Critical patent/JP2807149B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
  • Moulding By Coating Moulds (AREA)
  • Coating Of Shaped Articles Made Of Macromolecular Substances (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 塩化ビニル樹脂、ポリウレタン、アクリル樹
脂、等の樹脂からなる艶消しシートの成形に有用な離型
フイルムを提供する。 【構成】 表面粗さRaが0.05μm以上で、光沢度
が80%以下のポリエステルフイルムの少なくとも片面
に、直接または水可溶性有機シラン化合物を用いた下塗
り層を介して、側鎖または末端に水酸基を有するポリシ
ロキサン部分加水分解物を用いた塗膜を設けてなること
を特徴とする樹脂成形用離型フイルム。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は樹脂成形用離型フイルム
に関し、さらに詳しくは塩化ビニル樹脂、ポリウレタ
ン、アクリル樹脂等の樹脂からなる艶消しシートの成形
に有用な離型フイルムに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、プラスチック、ゴム等の成形の中
で、特に塩化ビニル樹脂、エポキシ樹脂、ポリウレタ
ン、ポリエステル樹脂等のシート成形では、通常その成
形性を保持させるために、固化又は硬化反応の工程を、
シリコーン等をコーティングしたフイルムや紙の上にそ
れらの樹脂をキャスティングする方法で行っている。
【0003】これら樹脂の中でも、例えば、塩化ビニル
樹脂成形においては、シート状では軟質シート、レザー
であることが多く、さらにはその表面は皮革、織物など
に似せた凹凸模様で艶消しにすることが多い。
【0004】塩化ビニルシート表面を凹凸状の艶消しに
する方法として、通常、シート成形後の工程にてエンボ
ス加工、例えば所望の凹凸模様を有するエンボスロール
とバックアップロールからなり、さらに約150℃の加
熱装置を有するエンボス装置を用いてエンボス加工する
方法がある。
【0005】しかし、このような方法では、各種塩化ビ
ニルシートに対応するためにはエンボス装置への設備投
資、コストアップ等が免れ得ない。また、シート表面に
微小な凹凸による艶消しを形成させるには技術的にも手
間がかかる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明者は、シート成
形時シート表面に凹凸模様が形成できれば上記の問題点
が解消できることに着目し、シート表面に微細凹凸模様
を形成し得る離型フイルムを開発すべく鋭意研究した結
果、本発明に到達したものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明は、表
面粗さRaが0.05μm以上で、光沢度が80%以下
のポリエステルフイルムの少なくとも片面に、側鎖また
は末端に水酸基を有するポリシロキサン部分加水分解物
を用いた塗膜を設けてなることを特徴とする樹脂成形用
離型フイルムである。
【0008】本発明におけるポリエステルは、芳香族二
塩基酸またはそのエステル形成性誘導体とジオールまた
はそのエステル形成性誘導体とから製造される線状飽和
ポリエステルであり、具体的にはポリエチレンテレフタ
レート、ポリプロピレンテレフタレート、ポリブチレン
テレフタレート、ポリエチレン―2,6―ナフタレート
などが例示される。また、これらの一部が第三成分で置
換された共重合体や、ポリアルキレングリコールあるい
は他の樹脂との混合物であってもよい。
【0009】本発明におけるポリエステルフイルムは、
基本的には、従来から知られている方法で製造すること
ができる。例えば、上記ポリエステルを乾燥後溶融し、
ダイ(例えばT―ダイ、I―ダイ等)から冷却ドラム上
に押出し、急冷して未延伸フイルムを得、続いて該未延
伸フイルムを縦方向に2〜4倍延伸し、横方向に2〜4
倍延伸し、更に180〜240℃で熱固定することで製
造することができる。フイルム厚みは特に制限がない
が、5〜200μmが望ましい。
【0010】ポリエステルフイルムとしては表面粗さR
aと光沢度の点から透明である必要はなく、またフイル
ムの滑り性、加工性の点から、滑剤、例えば炭酸カルシ
ウム、カオリン、シリカ、酸化チタンなどのような無機
微粒子及び/または触媒残渣の析出微粒子等を含有させ
たフイルムであってもよく、またドデシルスルホン酸ソ
ーダのような酸化防止剤、色調調整剤等のような他の添
加剤を含有させたフイルムであってもよい。
【0011】ポリエステルフイルムに0.05μm以上
の表面粗さ(Ra)及び80%以下の光沢度を付与する
には、粒径の大きな滑剤例えば、酸化ケイ素、酸化チタ
ン、炭酸カルシウム、ガラスビーズ、シリコーン樹脂粒
子、架橋ポリスチレン粒子等を含有させることが好まし
く、例えば平均粒径1〜10μmの二酸化ケイ素を、ポ
リエステルの重量当り0.1〜5.0重量%添加含有さ
せることが好ましい。フイルムの表面粗さRaは0.1
μm以上、さらには0.2μm以上であることが好まし
い。
【0012】本発明において、下塗り層を形成するのに
用いる水可溶性有機シラン化合物は、通常ケイ素原子に
結合している加水分解性の基と各種の有機官能性基とを
有する構造をもつものである。この下塗り層は、離型層
の長期安定性の点から存在した方が望ましい。
【0013】かかる水可溶性有機シラン化合物として
は、例えばγ―アミノプロピルトリメトキシシラン、γ
―アミノプロピルトリエトキシシラン、γ―アミノプロ
ピルメチルジメトキシシラン、γ―ウレイドプロピルト
リメトキシシラン、γ―ウレイドプロピルトリエトキシ
シラン、γ―グリシドキシプロピルトリメトキシシラ
ン、γ―グリシドキシプロピルトリエトキシシラン、γ
―グリシドキシメチルジメトキシシラン、γ―グリシド
キシプロピルメチルジエトキシシラン、N―β―(アミ
ノエチル)―γ―アミノプロピルメチルジメトキシシラ
ン、N―β―(アミノプロピル)―γ―アミノプロピル
メチルジメトキシシラン、N―β―(アミノエチル)―
γ―アミノプロピルトリエトキシシラン等が挙げられ
る。これらは、本発明に使用できる水可溶性有機シラン
化合物の一部を例示したものであり、これらに限定され
るものではない。また、水可溶性有機シラン化合物は1
種または2種以上を用いることができる。
【0014】水可溶性有機シラン化合物における加水分
解性の基は、加水分解によって水酸基を形成し、下塗り
層の上に塗布されるポリシロキサン部分加水分解物の水
酸基との結合を強める作用をすると考えられ、また活性
の強い有機官能基はポリエステルフイルム、被覆層バイ
ンダ樹脂との親和力が強く、例えば分子中の1級または
2級のアミノ基は水酸基、カルボキシル基、エポキシ基
をはじめとする多くの官能基と反応し、フイルムと下塗
り層、下塗り層と上塗り層との結合を強固なものにする
と考えられる。
【0015】水可溶性有機シラン化合物は、水溶液とし
て、通常0.1〜5.0%の濃度で用いられ、ポリエス
テルフイルムの表面への塗布量としては0.02〜0.
2g/m2 (乾燥後)が好ましい。水可溶性有機シラン
化合物の塗布はポリエステルフイルムの製膜工程中で行
ってもよく、製膜工程とは違うところで行ってもよい。
製膜工程中で行う場合、未延伸フイルム、一軸延伸フイ
ルム(特に縦延伸フイルム)、二軸延伸フイルム、二軸
延伸・熱固定後のフイルム等に塗布できる。これらのう
ち横延伸に供する前の縦延伸フイルムに塗布するのが好
ましい。塗布方法としては、例えばスピンコート法、グ
ラビアロールコート法、キスコート法、バーコート法、
リバースロールコート法等の各種塗布法を用いることが
できる。塗布はポリエステルフイルムの片面または両面
である。
【0016】本発明において、離型層を形成する側鎖ま
たは末端に水酸基を有するポリシロキサン部分加水分解
物は、4官能性のケイ素化合物、例えば(Cl2 Si
O)n等のクロルポリシロキサン、あるいは加水分解を
起こし易いアルコキシシランや、例えばエチルシリケー
トのようなアルコキシポリシロキサン等に水を作用させ
て部分加水分解させたもので、側鎖及び末端の基の8割
以上が水酸基で置換された、次式で示される化合物(但
し、便宜上側鎖の全てが水酸基で置換されたものとして
示す)である。
【0017】
【化1】
【0018】この部分加水分解物は、アルコールに溶解
するため、アルコール溶液として使用し、直接ポリエス
テルフイルムの上に、または前記下塗り層の上に塗布
し、加熱乾燥させることで被膜を形成する。この加熱乾
燥において雰囲気中の水分によって加水分解し、生成し
たシラノールは縮合反応を起こして三次元結合の酸化ケ
イ素の膜を形成する。
【0019】これらの反応は知られており、模式的に示
すと次の通りである。
【0020】
【化2】
【0021】この部分加水分解物は、市場から入手する
ことができ、例えばコルコートP、コルコートR、コル
コート920等を挙げることができる。
【0022】離型層を直接ポリエステルフイルムの上、
または水可溶性有機シラン化合物を用いた下塗り層の上
に設けるにあたり、コーティングの方法としてはドクタ
ーブレード法、バーコート法、グラビアロールコート
法、リバースロールコート法等の従来から知られている
方法が利用できる。
【0023】本発明の離型フイルムは、塩化ビニル樹
脂、ポリウレタン樹脂等の樹脂からなる艶消しシートの
成形用離型フイルムとして、長期間にわたり塗膜密着性
の安定した離型性能を奏する。
【0024】
【実施例】以下、実施例を挙げて本発明をさらに説明す
る。なお、例中のフイルム特性は次の方法で測定した。
【0025】(1)フイルムの表面粗さRa 小坂研究所(株)製の触針式表面粗さ計(サーフコーダ
30C)を用いて針の半径2μm、触針圧30mgの条
件下にチャート(フイルム表面粗さ曲線)をかかせる。
フイルム表面粗さ曲線から、その中心線の方向に測定長
さLの部分を抜き取り、この抜き取り部分の中心線をX
軸とし、縦倍率の方向をY軸として、粗さ曲線をY=f
(x)で表わしたとき、次の式(数1)で与えられるR
a(μm)をフイルム表面粗さとして定義する。
【0026】
【数1】
【0027】(2)フイルムの光沢度 デジタル光沢計GM―3D(村上色彩技術研究所(株)
製)を用い、測定角(鏡面反射角)60°における光沢
度を測定する。
【0028】
【実施例1】平均粒径約6μmの二酸化ケイ素をポリエ
ステル重量当り1.5%添加した溶融ポリエチレンテレ
フタレートをダイから押出し、約40℃に維持した回転
冷却ドラム上で静電印加を行いながら密着、急冷して未
延伸フイルムを得、次いで該未延伸フイルムを縦方向に
2.8倍、続いて横方向に3.0倍に延伸し、その後2
20℃で熱固定を行い75μmの厚さの二軸延伸ポリエ
チレンテレフタレートフイルムを得た。このフイルムは
表面粗さRa0.38μm、光沢度40%であった。
【0029】テトラアルコキシシランの部分加水分解物
であるコルコート社(株)製の商品名コルコートPをイ
ソプロピルアルコール(IPA)により希釈し、固形分
1.5%の溶液を調整した。
【0030】この塗液を前記二軸延伸ポリエチレンテレ
フタレートフイルム上に塗布量6g/m2 (wet)で
コーティングし、乾燥温度120℃、乾燥時間1分で乾
燥させた。
【0031】このようにして得られた離型フイルムの上
に塩化ビニル樹脂をキャスティングし、その後離型する
ことで、シート状の塩化ビニル樹脂が得られた。また、
離型された樹脂シートの表面は艶消し表面となってい
た。
【0032】
【比較例1】平均粒径約0.6μmの二酸化ケイ素をポ
リエステル重量当り0.2%添加した溶融ポリエチレン
テレフタレートをダイから押出し、約40℃に維持した
回転冷却ドラム上で静電印加を行いながら密着、急冷し
て未延伸フイルムを得、次いで該未延伸フイルムを縦方
向に3.6倍、続いて横方向に3.9倍に延伸し、その
後220℃で熱固定を行い75μmの厚さの二軸延伸ポ
リエチレンテレフタレートフイルムを得た。このフイル
ムは表面粗さRa0.02μm、光沢度92%であっ
た。
【0033】テトラアルコキシシランの部分加水分解物
であるコルコート社(株)製の商品名コルコートPをイ
ソプロピルアルコール(IPA)により希釈し、固形分
1.5%の溶液を調整した。
【0034】この塗液を前記二軸延伸ポリエチレンテレ
フタレートフイルム上に塗布量6g/m2 (wet)で
コーティングし、乾燥温度120℃、乾燥時間1分で乾
燥させた。
【0035】このようにして得られた離型フイルムの上
に塩化ビニル樹脂をキャスティングし、その後離型する
ことで、シート状の塩化ビニル樹脂が得られたが、離型
されたその樹脂シートの表面は光沢のあるものであっ
た。
【0036】
【発明の効果】本発明によれば、塩化ビニル樹脂等の樹
脂に対し優れた離型性を有し、また離型された樹脂シー
ト表面に艶消しを形成させる離型フイルムを提供するこ
とができる。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 表面粗さRaが0.05μm以上で、光
    沢度が80%以下のポリエステルフイルムの少なくとも
    片面に、側鎖または末端に水酸基を有するポリシロキサ
    ン部分加水分解物を用いた塗膜を設けてなることを特徴
    とする樹脂成形用離型フイルム。
  2. 【請求項2】 表面粗さRaが0.05μm以上で、光
    沢度が80%以下のポリエステルフイルムの少なくとも
    片面に、水可溶性有機シラン化合物を用いた下塗り層を
    介し、側鎖または末端に水酸基を有するポリシロキサン
    部分加水分解物を用いた塗膜を設けてなることを特徴と
    する樹脂成形用離型フイルム。
JP20146193A 1993-08-13 1993-08-13 離型フイルム Expired - Fee Related JP2807149B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20146193A JP2807149B2 (ja) 1993-08-13 1993-08-13 離型フイルム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20146193A JP2807149B2 (ja) 1993-08-13 1993-08-13 離型フイルム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0753750A true JPH0753750A (ja) 1995-02-28
JP2807149B2 JP2807149B2 (ja) 1998-10-08

Family

ID=16441479

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20146193A Expired - Fee Related JP2807149B2 (ja) 1993-08-13 1993-08-13 離型フイルム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2807149B2 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1998017713A1 (en) * 1996-10-21 1998-04-30 Aristech Chemical Corporation Process for making a mineral filled acrylic sheet having a matte finish with improved stain resistance
JP2004010552A (ja) * 2002-06-07 2004-01-15 Hisamitsu Pharmaceut Co Inc 貼付剤
JP2007045953A (ja) * 2005-08-11 2007-02-22 Mitsubishi Polyester Film Copp 帯電防止性粗面化離型用ポリエステルフィルム
JP2008088379A (ja) * 2006-10-05 2008-04-17 Mitsubishi Polyester Film Copp シリコーンゴムシート製造用ポリエステルフィルム

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1998017713A1 (en) * 1996-10-21 1998-04-30 Aristech Chemical Corporation Process for making a mineral filled acrylic sheet having a matte finish with improved stain resistance
JP2004010552A (ja) * 2002-06-07 2004-01-15 Hisamitsu Pharmaceut Co Inc 貼付剤
JP2007045953A (ja) * 2005-08-11 2007-02-22 Mitsubishi Polyester Film Copp 帯電防止性粗面化離型用ポリエステルフィルム
JP2008088379A (ja) * 2006-10-05 2008-04-17 Mitsubishi Polyester Film Copp シリコーンゴムシート製造用ポリエステルフィルム

Also Published As

Publication number Publication date
JP2807149B2 (ja) 1998-10-08

Similar Documents

Publication Publication Date Title
WO2002056065A1 (en) Polyester film for releasing polarizer
WO1999025553A1 (en) Readily bondable polyester film
JPWO1999025553A1 (ja) 易接着性ポリエステルフィルム
JPWO1998051490A1 (ja) 離形フィルム
JP6010381B2 (ja) 離型フィルム
JPH05245922A (ja) 離型性ポリエステルフィルムの製造方法
JP7100825B2 (ja) 離型フィルム
EP0445744B1 (en) Laminated polyester film
JP2000117899A (ja) 離形フィルム
JP3459722B2 (ja) 離型フイルム
JP2807149B2 (ja) 離型フイルム
JPH0583074B2 (ja)
JP2004255704A (ja) 離形フィルム
JP3647997B2 (ja) 離形フィルム
JP2003147693A (ja) 剥離性材料及び剥離剤
JP2004082370A (ja) 離形フィルム
JP3746559B2 (ja) 離型フイルム
JP2801437B2 (ja) 帯電防止性能を有する離型フイルム
CN106232695B (zh) 聚脂薄膜及其制造方法
JP3126628B2 (ja) 離型フイルム
JP2004181708A (ja) 積層ポリエステルフィルム
JP2011025583A (ja) インク受容層用塗工液、ならびにインクジェット用記録媒体およびその製造方法
JPH08309933A (ja) 離型フイルム
JP3258057B2 (ja) シリコーン易接着性フイルム及びその製造方法
JPH09117996A (ja) 離型フイルム

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090724

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 12

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100724

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110724

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110724

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 14

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120724

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120724

Year of fee payment: 14

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130724

Year of fee payment: 15

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees