JPH075378Y2 - 流量測定器 - Google Patents
流量測定器Info
- Publication number
- JPH075378Y2 JPH075378Y2 JP1986088344U JP8834486U JPH075378Y2 JP H075378 Y2 JPH075378 Y2 JP H075378Y2 JP 1986088344 U JP1986088344 U JP 1986088344U JP 8834486 U JP8834486 U JP 8834486U JP H075378 Y2 JPH075378 Y2 JP H075378Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- fitted
- water turbine
- impeller
- detection unit
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- Expired - Lifetime
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 37
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 27
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 5
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 3
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
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- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Measuring Volume Flow (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は流体の流量を検出する流量測定器に関し、組
立、分解が容易で補修性がよく、また部品点数が少なく
コンパクトな流量測定器に関する。係る流量測定器は、
例えば、風呂釜付給湯器等の給湯器や温水器、その他の
機器において、液の瞬間流量や積算流量を計測したり、
或いは流量に応じた加熱量、その他の仕事量を制御する
のに利用することができる。
立、分解が容易で補修性がよく、また部品点数が少なく
コンパクトな流量測定器に関する。係る流量測定器は、
例えば、風呂釜付給湯器等の給湯器や温水器、その他の
機器において、液の瞬間流量や積算流量を計測したり、
或いは流量に応じた加熱量、その他の仕事量を制御する
のに利用することができる。
〈従来技術とその問題点〉 羽根車を用いて流体の流量を検出する流量測定器とし
て、例えば実開昭60−59926号公報、実開昭58−77424号
公報、実開昭61−79217号公報に記載のものがある。
が、測定器全体が複雑であったり、また組立、分解が必
ずしも容易でなかったりする欠点があった。
て、例えば実開昭60−59926号公報、実開昭58−77424号
公報、実開昭61−79217号公報に記載のものがある。
が、測定器全体が複雑であったり、また組立、分解が必
ずしも容易でなかったりする欠点があった。
〈目的〉 そこで本考案は上記従来技術の欠点を解消し、組立、分
解が容易で、修理等がし易く、また全体の構成が簡単且
つコンパクトで、しかも流量の測定がし易い流量測定器
の提供を目的とする。
解が容易で、修理等がし易く、また全体の構成が簡単且
つコンパクトで、しかも流量の測定がし易い流量測定器
の提供を目的とする。
〈問題点を解決するための手段〉 本考案の流量測定器は、大径孔12と小径孔13とを段部11
を介して同心に貫通させた本体10と、筒状ケース部21の
内空21aに該筒状ケース部21と同心状に軸支される羽根
車を有する水車カートリッジ20と、該水車カートリッジ
20の羽根車の回転を検出するための検出ユニット30との
3つの部材のからなり、 前記水車カートリッジ20の筒状ケース部21の内空21aに
同心状に軸支される羽根車は、それ自体が着磁羽根車22
とされ、 該着磁羽根車22の配置位置に対して丁度対応する前記筒
状ケース部21の側壁には、前記検出ユニット30を嵌脱自
在に嵌合するための嵌合穴25が設けられ、 前記本体10の大径孔12側の側壁には、前記水車カートリ
ッジ20の筒状ケース部21を前記本体10の前記段部11に当
接するまで嵌入したときに、前記嵌合穴25と丁度重なり
合うことができる嵌合穴14が設けられ、 前記検出ユニット30には、前記本体10と水車カートリッ
ジ20とが嵌合されることで重ね合わされる前記両嵌合穴
14、25の両方にまたがって嵌脱自在に丁度嵌合できる径
の底付筒状部31と、該底付筒状部31内の最低部に配置さ
れるセンサ32と、前記底付筒状部31の外側壁31aに設け
られ、前記嵌合穴14、25に嵌合される底付筒状部31の底
面31bが前記筒状ケース部21の内壁面21bと同一平面にな
る位置で前記本体10の上面15に丁度当接する位置決めフ
ランジ33とが設けられ、 前記本体10の大径孔12内に水車カートリッジ20を段部11
に当接するまで嵌合すると共に重合せられる両嵌合穴1
4、25に対して前記検出ユニット30をそのフランジ33が
本体10の上面に当接するまで嵌合させて固定することで
全体を完成するよう構成したことを特徴としている。
を介して同心に貫通させた本体10と、筒状ケース部21の
内空21aに該筒状ケース部21と同心状に軸支される羽根
車を有する水車カートリッジ20と、該水車カートリッジ
20の羽根車の回転を検出するための検出ユニット30との
3つの部材のからなり、 前記水車カートリッジ20の筒状ケース部21の内空21aに
同心状に軸支される羽根車は、それ自体が着磁羽根車22
とされ、 該着磁羽根車22の配置位置に対して丁度対応する前記筒
状ケース部21の側壁には、前記検出ユニット30を嵌脱自
在に嵌合するための嵌合穴25が設けられ、 前記本体10の大径孔12側の側壁には、前記水車カートリ
ッジ20の筒状ケース部21を前記本体10の前記段部11に当
接するまで嵌入したときに、前記嵌合穴25と丁度重なり
合うことができる嵌合穴14が設けられ、 前記検出ユニット30には、前記本体10と水車カートリッ
ジ20とが嵌合されることで重ね合わされる前記両嵌合穴
14、25の両方にまたがって嵌脱自在に丁度嵌合できる径
の底付筒状部31と、該底付筒状部31内の最低部に配置さ
れるセンサ32と、前記底付筒状部31の外側壁31aに設け
られ、前記嵌合穴14、25に嵌合される底付筒状部31の底
面31bが前記筒状ケース部21の内壁面21bと同一平面にな
る位置で前記本体10の上面15に丁度当接する位置決めフ
ランジ33とが設けられ、 前記本体10の大径孔12内に水車カートリッジ20を段部11
に当接するまで嵌合すると共に重合せられる両嵌合穴1
4、25に対して前記検出ユニット30をそのフランジ33が
本体10の上面に当接するまで嵌合させて固定することで
全体を完成するよう構成したことを特徴としている。
〈作用〉 上記本考案の特徴によれば、本体10に水車カートリッジ
20を差し入れ嵌合する動作と、水車カートリッジ20の嵌
合穴25と本体10の嵌合穴14とを合わせる動作と、重合せ
られた嵌合穴14、25に対して検出ユニット30を差し込ん
で嵌合する動作とからなる、3動作乃至3操作だけで水
車カートリッジ20の抜け止めがなされ、且つ即流量検出
が可能な状態に流量測定器の組立をほぼ完成することが
できる。あとは検出ユニット30のフランジ33をビス等で
本体10に固定するだけでよい。よって組立、分解が非常
に容易となり、また短時間で行える。
20を差し入れ嵌合する動作と、水車カートリッジ20の嵌
合穴25と本体10の嵌合穴14とを合わせる動作と、重合せ
られた嵌合穴14、25に対して検出ユニット30を差し込ん
で嵌合する動作とからなる、3動作乃至3操作だけで水
車カートリッジ20の抜け止めがなされ、且つ即流量検出
が可能な状態に流量測定器の組立をほぼ完成することが
できる。あとは検出ユニット30のフランジ33をビス等で
本体10に固定するだけでよい。よって組立、分解が非常
に容易となり、また短時間で行える。
また流れる液体の流路方向をなんら変更することなく、
測定を行うことができる。
測定を行うことができる。
水車カートリッジ20の羽根車を着磁羽根車22とするこ
と、及びその着磁羽根車22そのものに直接的に対応する
位置にセンサ32を配置して、着磁羽根車22の回転を直接
的にとらえて流量を検出するようになされているので、
よって流量検出のための複雑な構成を一切必要とするこ
となく、非常に簡単で、シンプルな構成でもって測定装
置を構成することができる。
と、及びその着磁羽根車22そのものに直接的に対応する
位置にセンサ32を配置して、着磁羽根車22の回転を直接
的にとらえて流量を検出するようになされているので、
よって流量検出のための複雑な構成を一切必要とするこ
となく、非常に簡単で、シンプルな構成でもって測定装
置を構成することができる。
検出ユニット30を差し込み嵌合するだけで、自動的に水
車カートリッジ20の抜け止めがなされる。
車カートリッジ20の抜け止めがなされる。
また検出ユニット30を差し込み嵌合することで、自動的
に底付筒状部31の底面31bが水車カートリッジ20の筒状
ケース部21の内壁面21bと同一平面に調整することがで
き、水流の流れに悪影響を与えることなく、測定ができ
る。
に底付筒状部31の底面31bが水車カートリッジ20の筒状
ケース部21の内壁面21bと同一平面に調整することがで
き、水流の流れに悪影響を与えることなく、測定ができ
る。
〈実施例〉 第1図は本考案の実施例を示す流量測定器の縦断面図、
第2図は第1図のI−I断面図、第3図は水車カートリ
ッジの縦断面図である。
第2図は第1図のI−I断面図、第3図は水車カートリ
ッジの縦断面図である。
流量測定器の本体10は、内部に段部11が形成され、その
段部11を介して同心状の大径孔12と小径孔13が貫通して
形成されている。この大径孔12に対して第3図に示され
る水車カートリッジ20が嵌入される。
段部11を介して同心状の大径孔12と小径孔13が貫通して
形成されている。この大径孔12に対して第3図に示され
る水車カートリッジ20が嵌入される。
水車カートリッジ20は着脱自在に嵌入され、前記本体10
の段部11の所まで嵌入されることで位置決めされる。水
車カートリッジ20は、第3図に示すように、筒状ケース
部21と該筒状ケース部21の内空21aに同心的に軸支され
る着磁羽根車22とを有する。着磁羽根車22は筒状ケース
部21に嵌合される軸支部材23により軸支されている。軸
支部材23は止め輪24にて抜け止めされている。
の段部11の所まで嵌入されることで位置決めされる。水
車カートリッジ20は、第3図に示すように、筒状ケース
部21と該筒状ケース部21の内空21aに同心的に軸支され
る着磁羽根車22とを有する。着磁羽根車22は筒状ケース
部21に嵌合される軸支部材23により軸支されている。軸
支部材23は止め輪24にて抜け止めされている。
水車カートリッジ20には、羽根車22の配置位置に対して
丁度対応する筒状ケース部21の側壁位置に嵌合穴25が設
けられている。この嵌合穴25には検出ユニット30が嵌合
される。
丁度対応する筒状ケース部21の側壁位置に嵌合穴25が設
けられている。この嵌合穴25には検出ユニット30が嵌合
される。
また前記本体10の大径孔12側の側壁にも検出ユニット30
が嵌合せられる嵌合穴14が設けられている。この嵌合穴
14は水車カートリッジ20が段部11の所まで嵌入された際
に前記嵌合穴25と丁度重なり合うことができる位置に設
けられる。即ち本体10と水車カートリッジ20とを円周方
向に相対移動調整することで、両嵌合穴14、25が一致す
る。
が嵌合せられる嵌合穴14が設けられている。この嵌合穴
14は水車カートリッジ20が段部11の所まで嵌入された際
に前記嵌合穴25と丁度重なり合うことができる位置に設
けられる。即ち本体10と水車カートリッジ20とを円周方
向に相対移動調整することで、両嵌合穴14、25が一致す
る。
前記検出ユニット30は前記嵌合穴14、25に対して着脱自
在に嵌合される底付筒状部31を有し、該底付筒状部31内
の最低部にセンサ32を配置している。さらに前記底付筒
状部31の外側壁31aに位置決めフランジ33を設けてい
る。この位置決めフランジ33は、前記嵌合穴14、25に嵌
合された底付筒状部31の底面31bが前記筒状ケース部21
の内壁面21bと丁度同一平面となる位置で、本体10の上
面15に当接するように設けている。このフランジ部33で
同時に検出ユニット30を本体10にビス等で最終固定す
る。
在に嵌合される底付筒状部31を有し、該底付筒状部31内
の最低部にセンサ32を配置している。さらに前記底付筒
状部31の外側壁31aに位置決めフランジ33を設けてい
る。この位置決めフランジ33は、前記嵌合穴14、25に嵌
合された底付筒状部31の底面31bが前記筒状ケース部21
の内壁面21bと丁度同一平面となる位置で、本体10の上
面15に当接するように設けている。このフランジ部33で
同時に検出ユニット30を本体10にビス等で最終固定す
る。
本体10に対して水車カートリッジ20が嵌入され、嵌合穴
14、25の位置合わせがなされ、検出ユニット30が嵌合さ
れて固定される。これによって装置の組立が完成する。
そして入水口40がパッキン50を介して接続されることに
より、液が水車カートリッジ20内を通り、着磁羽根車22
の回転が行われる。この着磁羽根車22の回転が直接セン
サ32で検出されて、流量の測定が行われる。
14、25の位置合わせがなされ、検出ユニット30が嵌合さ
れて固定される。これによって装置の組立が完成する。
そして入水口40がパッキン50を介して接続されることに
より、液が水車カートリッジ20内を通り、着磁羽根車22
の回転が行われる。この着磁羽根車22の回転が直接セン
サ32で検出されて、流量の測定が行われる。
〈効果〉 以上の構成よりなる本考案の流量測定器によれば、本体
10と、水車カートリッジ20と、抜け止め機能をも果たす
検出ユニット30とからなる3部材によって、それらの十
分に簡素化されたわずかな部材によるごく簡単で容易な
結合操作だけで装置をほぼ完成して組み立てることがで
きる。よって従来にはない、非常にシンプルで且つ組み
立て及び分解が容易で、しかも部品の取り替え修理等の
メンテナンスも極めて容易な流量測定器を得ることが可
能となった。
10と、水車カートリッジ20と、抜け止め機能をも果たす
検出ユニット30とからなる3部材によって、それらの十
分に簡素化されたわずかな部材によるごく簡単で容易な
結合操作だけで装置をほぼ完成して組み立てることがで
きる。よって従来にはない、非常にシンプルで且つ組み
立て及び分解が容易で、しかも部品の取り替え修理等の
メンテナンスも極めて容易な流量測定器を得ることが可
能となった。
また本考案の流量測定器によれば、着磁羽根車22を設備
したこと、及び着磁羽根車22と2つの嵌合穴14、25とフ
ランジ33付の底付筒状部31等による組合せの構成によっ
て、従来のような複雑且つ多数の付属物を必要とするこ
となく、非常にコンパクトで、軽量で、また流量の測定
も容易で且つ直接的に正確に行うことが可能となった。
即ち、 .着磁羽根車22を設備することで、別に磁石や該磁石
を取り付けるために延設されるべき回転軸や付属物が不
要となり、構成がシンプルでコンパクトにすることがで
きた。
したこと、及び着磁羽根車22と2つの嵌合穴14、25とフ
ランジ33付の底付筒状部31等による組合せの構成によっ
て、従来のような複雑且つ多数の付属物を必要とするこ
となく、非常にコンパクトで、軽量で、また流量の測定
も容易で且つ直接的に正確に行うことが可能となった。
即ち、 .着磁羽根車22を設備することで、別に磁石や該磁石
を取り付けるために延設されるべき回転軸や付属物が不
要となり、構成がシンプルでコンパクトにすることがで
きた。
.また流量検出部材としての羽根車全体が非常に軽量
となるので、より小流量からの検出が可能となり、また
流量に合った回転数に達するまでの時間が早く、検出に
要する時間が短く、流量の変化等に対しても素早く正確
に対応できるようになった。
となるので、より小流量からの検出が可能となり、また
流量に合った回転数に達するまでの時間が早く、検出に
要する時間が短く、流量の変化等に対しても素早く正確
に対応できるようになった。
.更に従来の装置においては、流量を感知する羽根車
と、磁石及びセンサとからなる検出機構とが別々に離れ
て配置されることになるため、羽根車の位置と磁石の位
置とセンサの位置の3つの位置の正確な位置からのズレ
が生じやすく、或いは3つの位置の相対位置がズレやす
く、よって測定値が不正確になったり、検出の遅れが生
じたり、測定機能のバラツキが生じやすい問題があった
が、本考案の流量測定器では着磁羽根車22とセンサ32と
だけの配置を考慮すればよいので、当然的に両者の位置
ズレが少なくなり、また着磁羽根車22の回転を直接的に
検出することができるので、流量の検出がそれだけ正確
になる。勿論、製造上の歩留りもよくなる。
と、磁石及びセンサとからなる検出機構とが別々に離れ
て配置されることになるため、羽根車の位置と磁石の位
置とセンサの位置の3つの位置の正確な位置からのズレ
が生じやすく、或いは3つの位置の相対位置がズレやす
く、よって測定値が不正確になったり、検出の遅れが生
じたり、測定機能のバラツキが生じやすい問題があった
が、本考案の流量測定器では着磁羽根車22とセンサ32と
だけの配置を考慮すればよいので、当然的に両者の位置
ズレが少なくなり、また着磁羽根車22の回転を直接的に
検出することができるので、流量の検出がそれだけ正確
になる。勿論、製造上の歩留りもよくなる。
.磁石等の付属物が付加されないので、着磁羽根車22
の軸受けのスパンを従来と比べて十分に短くすることが
でき、よって着磁羽根車22の回転のガタやブレが少ない
安定した回転をさせることができ、検出値が安定して正
確となる。
の軸受けのスパンを従来と比べて十分に短くすることが
でき、よって着磁羽根車22の回転のガタやブレが少ない
安定した回転をさせることができ、検出値が安定して正
確となる。
さらに本考案の流量測定器によれば、水の流れを曲げた
り、変更することなく、また検出部が水路に出っ張って
水流を乱したりすることなく、測定を行うことができ
る。
り、変更することなく、また検出部が水路に出っ張って
水流を乱したりすることなく、測定を行うことができ
る。
また本考案の流量測定器によれば、検出ユニット30だけ
を取り外すだけで、普通なら観察できない内部の着磁羽
根車22等の回転状態を容易に観察することができるの
で、故障のチェック等を極めて容易に行うことができ
る。
を取り外すだけで、普通なら観察できない内部の着磁羽
根車22等の回転状態を容易に観察することができるの
で、故障のチェック等を極めて容易に行うことができ
る。
第1図は本考案の実施例を示す流量測定器の縦断面図、
第2図は第1図のI−I断面図、第3図は水車カートリ
ッジの縦断面図である。 10:本体、11:段部 12:大径孔、13:小径孔 14:嵌合穴、20:水車カートリッジ 21:筒状ケース部、22:羽根車 25:嵌合穴、30:検出ユニット 32:センサ
第2図は第1図のI−I断面図、第3図は水車カートリ
ッジの縦断面図である。 10:本体、11:段部 12:大径孔、13:小径孔 14:嵌合穴、20:水車カートリッジ 21:筒状ケース部、22:羽根車 25:嵌合穴、30:検出ユニット 32:センサ
Claims (1)
- 【請求項1】大径孔12と小径孔13とを段部11を介して同
心に貫通させた本体10と、筒状ケース部21の内空21aに
該筒状ケース部21と同心状に軸支される羽根車を有する
水車カートリッジ20と、該水車カートリッジ20の羽根車
の回転を検出するための検出ユニット30との3つの部材
のからなり、 前記水車カートリッジ20の筒状ケース部21の内空21aに
同心状に軸支される羽根車は、それ自体が着磁羽根車22
とされ、 該着磁羽根車22の配置位置に対して丁度対応する前記筒
状ケース部21の側壁には、前記検出ユニット30を嵌脱自
在に嵌合するための嵌合穴25が設けられ、 前記本体10の大径孔12側の側壁には、前記水車カートリ
ッジ20の筒状ケース部21を前記本体10の前記段部11に当
接するまで嵌入したときに、前記嵌合穴25と丁度重なり
合うことができる嵌合穴14が設けられ、 前記検出ユニット30には、前記本体10と水車カートリッ
ジ20とが嵌合されることで重ね合わされる前記両嵌合穴
14、25の両方にまたがって嵌脱自在に丁度嵌合できる径
の底付筒状部31と、該底付筒状部31内の最低部に配置さ
れるセンサ32と、前記底付筒状部31の外側壁31aに設け
られ、前記嵌合穴14、25に嵌合される底付筒状部31の底
面31bが前記筒状ケース部21の内壁面21bと同一平面にな
る位置で前記本体10の上面15に丁度当接する位置決めフ
ランジ33とが設けられ、 前記本体10の大径孔12内に水車カートリッジ20を段部11
に当接するまで嵌合すると共に重合せられる両嵌合穴1
4、25に対して前記検出ユニット30をそのフランジ33が
本体10の上面15に当接するまで嵌合させて固定すること
で全体を完成するよう構成したことを特徴とする流量測
定器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986088344U JPH075378Y2 (ja) | 1986-06-09 | 1986-06-09 | 流量測定器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986088344U JPH075378Y2 (ja) | 1986-06-09 | 1986-06-09 | 流量測定器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62199628U JPS62199628U (ja) | 1987-12-19 |
| JPH075378Y2 true JPH075378Y2 (ja) | 1995-02-08 |
Family
ID=30946373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986088344U Expired - Lifetime JPH075378Y2 (ja) | 1986-06-09 | 1986-06-09 | 流量測定器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH075378Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0754814Y2 (ja) * | 1990-01-10 | 1995-12-18 | 株式会社テージーケー | 流量検出装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS604092Y2 (ja) * | 1981-11-21 | 1985-02-05 | 東陶機器株式会社 | 水量センサ− |
| JPS6179217U (ja) * | 1984-10-29 | 1986-05-27 |
-
1986
- 1986-06-09 JP JP1986088344U patent/JPH075378Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62199628U (ja) | 1987-12-19 |
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