JPH0753791Y2 - 圧造成形機における線材供給装置 - Google Patents
圧造成形機における線材供給装置Info
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- JPH0753791Y2 JPH0753791Y2 JP1990036388U JP3638890U JPH0753791Y2 JP H0753791 Y2 JPH0753791 Y2 JP H0753791Y2 JP 1990036388 U JP1990036388 U JP 1990036388U JP 3638890 U JP3638890 U JP 3638890U JP H0753791 Y2 JPH0753791 Y2 JP H0753791Y2
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- 239000000463 material Substances 0.000 title description 4
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N [(2s,3r,6r)-6-[5-[5-hydroxy-3-(4-hydroxyphenyl)-4-oxochromen-7-yl]oxypentoxy]-2-methyl-3,6-dihydro-2h-pyran-3-yl] acetate Chemical compound C1=C[C@@H](OC(C)=O)[C@H](C)O[C@H]1OCCCCCOC1=CC(O)=C2C(=O)C(C=3C=CC(O)=CC=3)=COC2=C1 RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N 0.000 description 1
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21F—WORKING OR PROCESSING OF METAL WIRE
- B21F23/00—Feeding wire in wire-working machines or apparatus
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21F—WORKING OR PROCESSING OF METAL WIRE
- B21F1/00—Bending wire other than coiling; Straightening wire
- B21F1/004—Bending wire other than coiling; Straightening wire by means of press-type tooling
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
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Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、一定寸法に切断された線材をダイとパンチと
で圧造することにより所定形状の製品を成形する圧造成
形機に、線材を供給する線材供給装置に関する。
で圧造することにより所定形状の製品を成形する圧造成
形機に、線材を供給する線材供給装置に関する。
(従来の技術) 一般に、機台に設けられたダイと、これに対向するよう
にラムの前面に取り付けられたパンチとにより構成され
る圧造ステーションにおいて一定寸法に切断された線材
を圧造加工することにより、所定形状の製品を形成する
圧造成形機には、上記圧造ステーションにバー材もしく
はコイル状に巻回された線材を供給する線材供給装置が
設けられている。この線材供給装置は、線材を挾持して
圧造ステーション側に搬送する一対の送りローラと、そ
の主軸を回転駆動する駆動手段とを有し、該駆動手段に
より主軸を介して一対の送りローラを回転させることに
より、該一対の送りローラに挾持された線材を圧造ステ
ーション側に供給するように構成されている。
にラムの前面に取り付けられたパンチとにより構成され
る圧造ステーションにおいて一定寸法に切断された線材
を圧造加工することにより、所定形状の製品を形成する
圧造成形機には、上記圧造ステーションにバー材もしく
はコイル状に巻回された線材を供給する線材供給装置が
設けられている。この線材供給装置は、線材を挾持して
圧造ステーション側に搬送する一対の送りローラと、そ
の主軸を回転駆動する駆動手段とを有し、該駆動手段に
より主軸を介して一対の送りローラを回転させることに
より、該一対の送りローラに挾持された線材を圧造ステ
ーション側に供給するように構成されている。
(考案が解決しようとする課題) ところで、上記の線材供給装置における一対の送りロー
ラには、線材を確実に挾持して圧造ステーション側に搬
送するための線材挾持用溝がそれぞれ形成されている。
従って、段取り換えに伴って、異なった線径の線材を圧
造成形機に供給しようとする場合には、その都度、供給
しようとする線材の線径に合致した溝径の線材挾持用溝
が形成された送りロールに交換する必要があり、このた
め、段取り換え時における作業性が著しく低下すること
になっていた。
ラには、線材を確実に挾持して圧造ステーション側に搬
送するための線材挾持用溝がそれぞれ形成されている。
従って、段取り換えに伴って、異なった線径の線材を圧
造成形機に供給しようとする場合には、その都度、供給
しようとする線材の線径に合致した溝径の線材挾持用溝
が形成された送りロールに交換する必要があり、このた
め、段取り換え時における作業性が著しく低下すること
になっていた。
そこで本考案は、上記のような線材挾持用溝が形成され
た一対の送りローラを有する線材供給装置において、異
なった線径の線材を圧造成形機に供給しようとする場合
における上記一対の送りローラの交換作業を不要とし
て、段取り換え時における作業性を向上させることを目
的とする。
た一対の送りローラを有する線材供給装置において、異
なった線径の線材を圧造成形機に供給しようとする場合
における上記一対の送りローラの交換作業を不要とし
て、段取り換え時における作業性を向上させることを目
的とする。
(課題を解決するための手段) 上記の課題を解決するために、本考案は次のように構成
したことを特徴とする。
したことを特徴とする。
即ち、一定寸法に切断された線材をダイとパンチとで圧
造することにより所定形状の製品を成形する圧造成形機
における線材供給装置において、上記線材を挾持して圧
造成形機に供給する一対の送りローラに、異なる線形の
線材を挾持する複数の線材挾持用溝を設け、かつ、これ
ら送りローラを、その主軸に軸方向に摺動可能に支持す
ると共に、これら送りローラを軸方向に移動させてロー
ラにおける複数の線材挾持用溝のうちの1つを選択的に
圧造成形機の導入口に一致させる挾持用溝切換手段を設
け、かつ、該挾持用溝切換手段を、上記各主軸の中心部
に軸方向に移動可能に挿通され、且つ一端が一対の送り
ローラにそれぞれ連結された一対の移動軸と、これら移
動軸に連結部材を介して連結し、これら移動軸を同時に
軸方向に移動させる単一の駆動手段と、この駆動手段に
よる両移動軸の移動量を線材挾持用溝間のピッチに合せ
て規制することにより両送りローラにおける複数の線材
挾持用溝のうちの1つを選択的に圧造成形機の導入口に
一致させる規制手段とから構成したことを特徴とする。
造することにより所定形状の製品を成形する圧造成形機
における線材供給装置において、上記線材を挾持して圧
造成形機に供給する一対の送りローラに、異なる線形の
線材を挾持する複数の線材挾持用溝を設け、かつ、これ
ら送りローラを、その主軸に軸方向に摺動可能に支持す
ると共に、これら送りローラを軸方向に移動させてロー
ラにおける複数の線材挾持用溝のうちの1つを選択的に
圧造成形機の導入口に一致させる挾持用溝切換手段を設
け、かつ、該挾持用溝切換手段を、上記各主軸の中心部
に軸方向に移動可能に挿通され、且つ一端が一対の送り
ローラにそれぞれ連結された一対の移動軸と、これら移
動軸に連結部材を介して連結し、これら移動軸を同時に
軸方向に移動させる単一の駆動手段と、この駆動手段に
よる両移動軸の移動量を線材挾持用溝間のピッチに合せ
て規制することにより両送りローラにおける複数の線材
挾持用溝のうちの1つを選択的に圧造成形機の導入口に
一致させる規制手段とから構成したことを特徴とする。
(作用) 上記の構成によれば、線材を挾持して圧造成形機に供給
する一対の送りローラに、異なる線径の線材を挾持する
複数の線材挾持用溝が形成されていると共に、上記線材
挾持用溝のうちの1つを選択的に切り換えるように圧造
成形機の導入口に一致させる挾持用溝切換手段が設けら
れているので、異なる線径の線材を圧造成形機に供給し
ようとする場合には、その該当する線材を挾持する線材
挾持用溝と圧造成形機における導入口とを一致させるよ
うに、挾持用溝切換手段により一対の送りローラを移動
させるだけで良く、従来のように、圧造成形機に供給し
ようとする線材の線径が変化する度に、その都度、一対
の送りローラを交換するといったことが不要となる。こ
の場合、特に、挾持用溝切換手段における単一の駆動手
段により一対の移動軸を同時に移動させて、これら移動
軸にそれぞれ設けられた両送りローラにおける複数の線
材挾持用溝の各対向位置がずれたりすることなく同時に
移動させることが可能であり、その上、両移動軸の移動
量を規制手段により挟持用溝間のピッチに合せて規制す
ることにより、上記両送りローラを、その複数の線材挾
持用溝のうち、線材の線径に対応する挾持用溝と圧造成
形機における導入口とが一致するように移動させること
が可能となる。したがって、線材の線径に対応する線材
挾持用溝を圧造成形機の導入口に自動的に、かつ正確に
一致させることが可能となり、これにより、段取り換え
時における作業性が一段と向上する。
する一対の送りローラに、異なる線径の線材を挾持する
複数の線材挾持用溝が形成されていると共に、上記線材
挾持用溝のうちの1つを選択的に切り換えるように圧造
成形機の導入口に一致させる挾持用溝切換手段が設けら
れているので、異なる線径の線材を圧造成形機に供給し
ようとする場合には、その該当する線材を挾持する線材
挾持用溝と圧造成形機における導入口とを一致させるよ
うに、挾持用溝切換手段により一対の送りローラを移動
させるだけで良く、従来のように、圧造成形機に供給し
ようとする線材の線径が変化する度に、その都度、一対
の送りローラを交換するといったことが不要となる。こ
の場合、特に、挾持用溝切換手段における単一の駆動手
段により一対の移動軸を同時に移動させて、これら移動
軸にそれぞれ設けられた両送りローラにおける複数の線
材挾持用溝の各対向位置がずれたりすることなく同時に
移動させることが可能であり、その上、両移動軸の移動
量を規制手段により挟持用溝間のピッチに合せて規制す
ることにより、上記両送りローラを、その複数の線材挾
持用溝のうち、線材の線径に対応する挾持用溝と圧造成
形機における導入口とが一致するように移動させること
が可能となる。したがって、線材の線径に対応する線材
挾持用溝を圧造成形機の導入口に自動的に、かつ正確に
一致させることが可能となり、これにより、段取り換え
時における作業性が一段と向上する。
なお、上記送りローラとしては、その外周面に複数の線
材挾持用溝を一体的に形成しても良く、あるいはまた、
異なる線径の線材に対応させた線材挾持用溝を個々に形
成された複数の送りローラを一体化したものでも良い。
材挾持用溝を一体的に形成しても良く、あるいはまた、
異なる線径の線材に対応させた線材挾持用溝を個々に形
成された複数の送りローラを一体化したものでも良い。
(実施例) 以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図に示すように、圧造成形機1における機台2の所
定位置には、クランク機構(図示せず)により往復駆動
されるラム3が設けられており、このラム3の前面に複
数のパンチ4…4が取り付けられていると共に、これら
の各パンチ4と対向するように機台1の所定位置に配設
されたダイブロック5内には、上記各パンチ4…4と対
向する複数のダイ(図示せず)が支持されている。そし
て、上記各パンチ4と各ダイとにより圧造ステーション
Sが形成されている。
定位置には、クランク機構(図示せず)により往復駆動
されるラム3が設けられており、このラム3の前面に複
数のパンチ4…4が取り付けられていると共に、これら
の各パンチ4と対向するように機台1の所定位置に配設
されたダイブロック5内には、上記各パンチ4…4と対
向する複数のダイ(図示せず)が支持されている。そし
て、上記各パンチ4と各ダイとにより圧造ステーション
Sが形成されている。
一方、圧造成形機1の後方には、コイル状に巻き重ねら
れた線材束Aを支持する線材支持機構6が配設されてお
り、この支持機構6は、ガイドレール7,7に沿って移動
可能とされたベース8と、該ベース8上に回転ならびに
昇降自在に支持され、且つ上記線材束Aを支持する支持
テーブル9とから構成されており、この線材支持機構6
より引き出された線材aが、線材供給装置10を介して圧
造成形機1における機台2の後部に設けられた線材導入
口11より上記圧造ステーションS側に供給されるように
なっている。そして、圧造ステーションS側に供給され
た線材aが、図示しないカッター機構により一定寸法に
切断されたのち、同じく図示しない素材移送機構により
各パンチ4…4の並設方向に搬送され、この間に各パン
チ4と各ダイとにより粗から精に段階的に圧造加工され
て、所定形状の製品が成形されるようになっている。
れた線材束Aを支持する線材支持機構6が配設されてお
り、この支持機構6は、ガイドレール7,7に沿って移動
可能とされたベース8と、該ベース8上に回転ならびに
昇降自在に支持され、且つ上記線材束Aを支持する支持
テーブル9とから構成されており、この線材支持機構6
より引き出された線材aが、線材供給装置10を介して圧
造成形機1における機台2の後部に設けられた線材導入
口11より上記圧造ステーションS側に供給されるように
なっている。そして、圧造ステーションS側に供給され
た線材aが、図示しないカッター機構により一定寸法に
切断されたのち、同じく図示しない素材移送機構により
各パンチ4…4の並設方向に搬送され、この間に各パン
チ4と各ダイとにより粗から精に段階的に圧造加工され
て、所定形状の製品が成形されるようになっている。
そして、上記線材供給装置10は、第2〜5図に示すよう
に、そのフレーム12の前面12aに、上記線材支持機構6
から引き出された線材aを挾持して上記導入口11に向け
て搬送する各上下一対とされた複数の送りローラ13,14,
15,16を有し、これらの各ローラ13〜16が、ブッシュ17,
18,19,20の外周面に各ブッシュ17〜20と一体的に回転す
るように固設されていると共に、各ブッシュ17〜20は、
上記フレーム12に回転自在に支持された主軸21,22,23,2
4の先端部にキー部材25,26,27,28を介して支持されてお
り、各ブッシュ17〜20が各主軸21〜24と一体回転すると
共に、各主軸21〜24の軸方向に移動可能とされている。
に、そのフレーム12の前面12aに、上記線材支持機構6
から引き出された線材aを挾持して上記導入口11に向け
て搬送する各上下一対とされた複数の送りローラ13,14,
15,16を有し、これらの各ローラ13〜16が、ブッシュ17,
18,19,20の外周面に各ブッシュ17〜20と一体的に回転す
るように固設されていると共に、各ブッシュ17〜20は、
上記フレーム12に回転自在に支持された主軸21,22,23,2
4の先端部にキー部材25,26,27,28を介して支持されてお
り、各ブッシュ17〜20が各主軸21〜24と一体回転すると
共に、各主軸21〜24の軸方向に移動可能とされている。
そして、上記フレーム12の後面12bより外部に突出する
各主軸21〜24には、連動ギヤ29,30,31,32がそれぞれ固
設されていると共に、ギヤ29,30ならにびギヤ31,32が互
いに噛合し、また、ギヤ30,32が駆動ギヤ33にそれぞれ
噛合されていると共に、この駆動ギヤ33は、上記圧造成
形機1におけるラム5を往復動作させるクランク機構
(図示せず)により駆動され、ラム3の動きに同期し
て、間欠的に所定量回転され、これに伴って、各連動ギ
ヤ29〜32を介して各主軸21〜24と共に各送りローラ13〜
16が回転されることになって、これにより、各送りロー
ラ13,14および15,16間に挾持された線材aが圧造成形機
1の導入口11に向けて搬送されるようになっている。
各主軸21〜24には、連動ギヤ29,30,31,32がそれぞれ固
設されていると共に、ギヤ29,30ならにびギヤ31,32が互
いに噛合し、また、ギヤ30,32が駆動ギヤ33にそれぞれ
噛合されていると共に、この駆動ギヤ33は、上記圧造成
形機1におけるラム5を往復動作させるクランク機構
(図示せず)により駆動され、ラム3の動きに同期し
て、間欠的に所定量回転され、これに伴って、各連動ギ
ヤ29〜32を介して各主軸21〜24と共に各送りローラ13〜
16が回転されることになって、これにより、各送りロー
ラ13,14および15,16間に挾持された線材aが圧造成形機
1の導入口11に向けて搬送されるようになっている。
更に、各主軸21〜24の中心部には軸方向に移動可能に移
動軸34,35,36,37が挿通されており、これらの各移動軸3
4〜37の先端部が、上記各主軸21〜24の先端部に支持さ
れた各ブッシュ17〜20に連結されていると共に、各移動
軸34〜37の後端部には係合片38,39,40,41がそれぞれ固
設されている。
動軸34,35,36,37が挿通されており、これらの各移動軸3
4〜37の先端部が、上記各主軸21〜24の先端部に支持さ
れた各ブッシュ17〜20に連結されていると共に、各移動
軸34〜37の後端部には係合片38,39,40,41がそれぞれ固
設されている。
一方、上記フレーム12の上部に形成された凹部12c内に
は、フレーム12に形成された一対の油圧給排通路42a,42
bを介して給排される作動油により駆動される油圧シリ
ンダ43が固設されており、この油圧シリンダ43のピスト
ンロッド43aには、連結バー44が固設されていると共
に、この連結バー44の後端部には、上記各係合片38〜41
にそれぞれ係合する各アーム45a,45b,45c,45dが形成さ
れた連結板45からなる連結部材が固設されている。そし
て、上記油圧シリンダ43の作動に伴って、連結バー44が
所定方向に移動され、これに伴って、各主軸21〜24の中
心部に挿通された各移動軸34〜37が駆動され、これによ
り、各ブッシュ17〜20を介して各送りローラ13〜16が軸
方向に移動されるように構成されている。
は、フレーム12に形成された一対の油圧給排通路42a,42
bを介して給排される作動油により駆動される油圧シリ
ンダ43が固設されており、この油圧シリンダ43のピスト
ンロッド43aには、連結バー44が固設されていると共
に、この連結バー44の後端部には、上記各係合片38〜41
にそれぞれ係合する各アーム45a,45b,45c,45dが形成さ
れた連結板45からなる連結部材が固設されている。そし
て、上記油圧シリンダ43の作動に伴って、連結バー44が
所定方向に移動され、これに伴って、各主軸21〜24の中
心部に挿通された各移動軸34〜37が駆動され、これによ
り、各ブッシュ17〜20を介して各送りローラ13〜16が軸
方向に移動されるように構成されている。
更に、上記連結バー44の移動ストロークを規制するため
の板カム部材46からなる規制手段が設けられており、こ
の板カム部材46は、上記凹部12cの上部を覆う蓋部材12d
に固設された油圧シリンダ47により昇降されるようにな
っており、この板カム部材46を昇降させて、該板カム部
材46に形成された各段部46a,46b,46cにより上記連結バ
ー44の移動量を規制するようになっている。
の板カム部材46からなる規制手段が設けられており、こ
の板カム部材46は、上記凹部12cの上部を覆う蓋部材12d
に固設された油圧シリンダ47により昇降されるようにな
っており、この板カム部材46を昇降させて、該板カム部
材46に形成された各段部46a,46b,46cにより上記連結バ
ー44の移動量を規制するようになっている。
そして、上記各送りローラ13〜16の外周面には、第4,5
図に示すように、異なる線径の線材を挾持するための複
数の線材挾持用溝13a〜13c,14a〜14c,15a,〜15c、16a〜
16cがそれぞれ形成されている。なお、これらの線材挾
持用溝間のピッチと、上記板カム部材46における各段部
46a,46b,46cの幅が同一に構成されている。
図に示すように、異なる線径の線材を挾持するための複
数の線材挾持用溝13a〜13c,14a〜14c,15a,〜15c、16a〜
16cがそれぞれ形成されている。なお、これらの線材挾
持用溝間のピッチと、上記板カム部材46における各段部
46a,46b,46cの幅が同一に構成されている。
次に、本実施例の作用を説明すると、第4,5図に示すよ
うに、各送りローラ13〜16における線材挾持用溝13a〜1
6aにより線材aが挾持されている状態より、上記各溝13
a〜16aよりやや小径とされた挾持用溝13b〜16bに挾持し
た線材aを圧造成形機1の導入口11に供給する場合に
は、油圧シリンダ47により板カム部材46を僅かに上昇さ
せて、該板カム部材46の段部46aによる連結バー44の規
制を解除し、段部46bに連結バー44が当接するようにす
る。次いで、油圧シリンダ43により連結バー44を段部46
bに当接するまで前進させることにより、該連結バー44
に連結された各移動軸34〜37およびブッシュ17〜20を介
して上記各送りローラ13〜16における各挾持用溝13b〜1
6bが、第4図に鎖線で示すように前進し、これにより、
各挾持用溝13b〜16bと圧造成形機1の導入口11とが一致
することになる。また、各挾持用溝13c〜16cにより挾持
した線材を供給する場合においても、上記と同様に油圧
シリンダ43を介して連結バー44を介して各送りローラ13
〜16を、第4図に鎖線で示すように、前進させることに
より、これらの各挾持用溝13c〜16cと導入口11とを一致
させることができる。このように、異なる線径の線材a
を圧造成形機1に供給する場合には、その該当する線材
aを挾持する各送りローラ13〜16における各線材挾持用
溝の一つを、油圧シリンダ43を介して圧造成形機1の導
入口11に一致させるように移動させるだけで良く、従来
のように、使用する線材の線径が変化する度に、その都
度、送りローラを交換するといったことが不要となる。
この場合、単一の油圧シリンダ43の駆動手段により各移
動軸34〜37を同時に移動させて、これら各移動軸34〜37
に設けられた送りローラ13〜16における複数の線材挾持
用溝13a〜16bの各対向位置がずれたりすることなく同時
に移動させることができ、その上、各移動軸34〜37の移
動量を板カム部材46により上記線材挟持用溝間のピッチ
に合せて規制することにより、上記各送りローラ13〜16
を、その複数の線材挾持用溝13a〜13c,14a〜14c,15a〜1
5c,16a〜16cのうち、線材aの線径に対応する挾持用溝
と圧造成形機1における導入口11とが正確に一致するよ
うに移動させることが可能となる。こうして、その該当
する線材aを挾持する線材挾持用溝の一つを圧造成形機
1の導入口11に自動的に、かつ正確に一致させることが
可能となり、これにより、段取り換え時における作業性
が一段と向上する。
うに、各送りローラ13〜16における線材挾持用溝13a〜1
6aにより線材aが挾持されている状態より、上記各溝13
a〜16aよりやや小径とされた挾持用溝13b〜16bに挾持し
た線材aを圧造成形機1の導入口11に供給する場合に
は、油圧シリンダ47により板カム部材46を僅かに上昇さ
せて、該板カム部材46の段部46aによる連結バー44の規
制を解除し、段部46bに連結バー44が当接するようにす
る。次いで、油圧シリンダ43により連結バー44を段部46
bに当接するまで前進させることにより、該連結バー44
に連結された各移動軸34〜37およびブッシュ17〜20を介
して上記各送りローラ13〜16における各挾持用溝13b〜1
6bが、第4図に鎖線で示すように前進し、これにより、
各挾持用溝13b〜16bと圧造成形機1の導入口11とが一致
することになる。また、各挾持用溝13c〜16cにより挾持
した線材を供給する場合においても、上記と同様に油圧
シリンダ43を介して連結バー44を介して各送りローラ13
〜16を、第4図に鎖線で示すように、前進させることに
より、これらの各挾持用溝13c〜16cと導入口11とを一致
させることができる。このように、異なる線径の線材a
を圧造成形機1に供給する場合には、その該当する線材
aを挾持する各送りローラ13〜16における各線材挾持用
溝の一つを、油圧シリンダ43を介して圧造成形機1の導
入口11に一致させるように移動させるだけで良く、従来
のように、使用する線材の線径が変化する度に、その都
度、送りローラを交換するといったことが不要となる。
この場合、単一の油圧シリンダ43の駆動手段により各移
動軸34〜37を同時に移動させて、これら各移動軸34〜37
に設けられた送りローラ13〜16における複数の線材挾持
用溝13a〜16bの各対向位置がずれたりすることなく同時
に移動させることができ、その上、各移動軸34〜37の移
動量を板カム部材46により上記線材挟持用溝間のピッチ
に合せて規制することにより、上記各送りローラ13〜16
を、その複数の線材挾持用溝13a〜13c,14a〜14c,15a〜1
5c,16a〜16cのうち、線材aの線径に対応する挾持用溝
と圧造成形機1における導入口11とが正確に一致するよ
うに移動させることが可能となる。こうして、その該当
する線材aを挾持する線材挾持用溝の一つを圧造成形機
1の導入口11に自動的に、かつ正確に一致させることが
可能となり、これにより、段取り換え時における作業性
が一段と向上する。
なお、上記各送りローラ13〜16の外周面に形成される線
材挾持用溝の数を増やすことも可能であり、また、上記
送りローラ13〜16としては、異なる線径の線材に対応さ
せた線材挾持用溝が個々に形成された複数の送りローラ
を一体化したものでも良い。
材挾持用溝の数を増やすことも可能であり、また、上記
送りローラ13〜16としては、異なる線径の線材に対応さ
せた線材挾持用溝が個々に形成された複数の送りローラ
を一体化したものでも良い。
更に、上記送りローラ13〜16を軸方向に移動させる方法
としては、上記油圧シリンダ43に換えて、連結バー44に
螺合されるネジ軸とこれを回転駆動する回転駆動手段と
から構成し、該ネジ軸の回転に伴って連結バー44を所定
量移動させるようにしても良い。
としては、上記油圧シリンダ43に換えて、連結バー44に
螺合されるネジ軸とこれを回転駆動する回転駆動手段と
から構成し、該ネジ軸の回転に伴って連結バー44を所定
量移動させるようにしても良い。
更にまた、上記油圧シリンダ43の作動制御する制御手段
を設け、該油圧シリンダ43の作動を自動的に制御するよ
うに構成することも可能である。
を設け、該油圧シリンダ43の作動を自動的に制御するよ
うに構成することも可能である。
(考案の効果) 以上のように、本考案によれば、異なる線径の線材を圧
造成形機に供給しようとする場合には、その該当する線
材を挾持する線材挾持用溝を圧造成形機の導入口に一致
させるように、挟持用溝切換手段により一対の送りロー
ラを軸方向に移動させるだけで良く、従来のように、圧
造成形機に供給しようとする線材の線径が変化する度
に、その都度、一対の送りローラを交換するといったこ
とが不要となる。しかも、特に、挾持用溝切換手段とし
て、上記送りローラの各主軸の中心部に中心部に軸方向
に移動可能に挿通され、且つ一端が一対の送りローラに
それぞれ連結された一対の移動軸と、これら移動軸に連
結部材を介して連結し、これら移動軸を同時に軸方向に
移動させる単一の駆動手段と、この駆動手段による両移
動軸の移動量を線材挾持用溝間のピッチに合せて規制す
ることにより両送りローラにおける複数の線材挾持用溝
のうちの一つを選択的に圧造成形機の導入口に一致させ
る規制手段とを有する構成としたから、単一の駆動手段
により一対の移動軸を同時に移動させて、これら移動軸
にそれぞれ設けられた両送りローラにおける複数の線材
挾持用溝の各対向位置がずれたりすることなく同時に移
動させることができ、その上、両移動軸の移動量を規制
手段により上記線材挟持用溝間のピッチに合せて規制す
ることにより、上記両送りローラを、その複数の線材挾
持用溝のうち、線材の線径と対応する挾持用溝と圧造成
形機における導入口を正確に一致するように移動させる
ことが可能となる。したがって、線材の線径に対応する
線材挾持用溝を圧造成形機の導入口に自動的に、かつ正
確に一致させることが可能となり、これにより、段取り
換え時における作業性を一段と向上させることができ
る。
造成形機に供給しようとする場合には、その該当する線
材を挾持する線材挾持用溝を圧造成形機の導入口に一致
させるように、挟持用溝切換手段により一対の送りロー
ラを軸方向に移動させるだけで良く、従来のように、圧
造成形機に供給しようとする線材の線径が変化する度
に、その都度、一対の送りローラを交換するといったこ
とが不要となる。しかも、特に、挾持用溝切換手段とし
て、上記送りローラの各主軸の中心部に中心部に軸方向
に移動可能に挿通され、且つ一端が一対の送りローラに
それぞれ連結された一対の移動軸と、これら移動軸に連
結部材を介して連結し、これら移動軸を同時に軸方向に
移動させる単一の駆動手段と、この駆動手段による両移
動軸の移動量を線材挾持用溝間のピッチに合せて規制す
ることにより両送りローラにおける複数の線材挾持用溝
のうちの一つを選択的に圧造成形機の導入口に一致させ
る規制手段とを有する構成としたから、単一の駆動手段
により一対の移動軸を同時に移動させて、これら移動軸
にそれぞれ設けられた両送りローラにおける複数の線材
挾持用溝の各対向位置がずれたりすることなく同時に移
動させることができ、その上、両移動軸の移動量を規制
手段により上記線材挟持用溝間のピッチに合せて規制す
ることにより、上記両送りローラを、その複数の線材挾
持用溝のうち、線材の線径と対応する挾持用溝と圧造成
形機における導入口を正確に一致するように移動させる
ことが可能となる。したがって、線材の線径に対応する
線材挾持用溝を圧造成形機の導入口に自動的に、かつ正
確に一致させることが可能となり、これにより、段取り
換え時における作業性を一段と向上させることができ
る。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は本実施例
に係る線材供給装置が装備された圧造成形機周辺の全体
概略図、第2、3図はそれぞれ本実施例に係る線材供給
装置の正面図ならびに背面図、第4、5図はそれぞれ第
3図のIV-IV線およびV−V線拡大断面図である。 1……圧造成形機、10……線材供給装置、11……導入
口、13,14,15,16……送りローラ、21,22,23,24……主
軸、13a〜13c,14a〜14c,15a〜15c,16a〜16c……線材挾
持用溝、34,35,36,37,43,44……挾持用溝切換手段(34,
35,36,37……移動軸、43……油圧シリンダ、44……連結
バー)。
に係る線材供給装置が装備された圧造成形機周辺の全体
概略図、第2、3図はそれぞれ本実施例に係る線材供給
装置の正面図ならびに背面図、第4、5図はそれぞれ第
3図のIV-IV線およびV−V線拡大断面図である。 1……圧造成形機、10……線材供給装置、11……導入
口、13,14,15,16……送りローラ、21,22,23,24……主
軸、13a〜13c,14a〜14c,15a〜15c,16a〜16c……線材挾
持用溝、34,35,36,37,43,44……挾持用溝切換手段(34,
35,36,37……移動軸、43……油圧シリンダ、44……連結
バー)。
Claims (1)
- 【請求項1】一定寸法に切断された線材をダイとパンチ
とで圧造することにより所定形状の製品を成形する圧造
成形機における線材供給装置であって、上記線材を挾持
して圧造成形機に供給する一対の送りローラが、異なる
線径の線材を挾持する複数の線材挾持用溝を有し、か
つ、これら送りローラが、その主軸に軸方向に摺動可能
に支持されていると共に、これら送りローラを軸方向に
移動させてローラにおける複数の線材挾持用溝のうちの
1つを選択的に圧造成形機の導入口に一致させる挾持用
溝切換手段が備えられ、かつ、該挾持用溝切換手段が、
上記各主軸の中心部に軸方向に移動可能に挿通され、且
つ一端が一対の送りローラにそれぞれ連結された一対の
移動軸と、これら移動軸に連結部材を介して連結し、こ
れら移動軸を同時に軸方向に移動させる単一の駆動手段
と、この駆動手段による両移動軸の移動量を線材挾持用
溝間のピッチに合せて規制することにより両送りローラ
における複数の線材挾持用溝のうちの1つを選択的に圧
造成形機の導入口に一致させる規制手段とを有すること
を特徴とする圧造成形機における線材供給装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990036388U JPH0753791Y2 (ja) | 1990-04-03 | 1990-04-03 | 圧造成形機における線材供給装置 |
| KR2019910004749U KR930006112Y1 (ko) | 1990-04-03 | 1991-04-03 | 압조 성형기에서의 선재공급장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990036388U JPH0753791Y2 (ja) | 1990-04-03 | 1990-04-03 | 圧造成形機における線材供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03126250U JPH03126250U (ja) | 1991-12-19 |
| JPH0753791Y2 true JPH0753791Y2 (ja) | 1995-12-13 |
Family
ID=12468471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990036388U Expired - Fee Related JPH0753791Y2 (ja) | 1990-04-03 | 1990-04-03 | 圧造成形機における線材供給装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0753791Y2 (ja) |
| KR (1) | KR930006112Y1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT202000023467A1 (it) * | 2020-10-06 | 2022-04-06 | M E P Macch Elettroniche Piegatrici Spa | Gruppo e relativo metodo di traino per prodotti metallici |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4221727Y1 (ja) * | 1965-05-28 | 1967-12-13 |
-
1990
- 1990-04-03 JP JP1990036388U patent/JPH0753791Y2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-04-03 KR KR2019910004749U patent/KR930006112Y1/ko not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR930006112Y1 (ko) | 1993-09-13 |
| KR910017942U (ko) | 1991-11-28 |
| JPH03126250U (ja) | 1991-12-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |