JPH0753882Y2 - リング式導通検出器付主軸ヘッド - Google Patents
リング式導通検出器付主軸ヘッドInfo
- Publication number
- JPH0753882Y2 JPH0753882Y2 JP1989026544U JP2654489U JPH0753882Y2 JP H0753882 Y2 JPH0753882 Y2 JP H0753882Y2 JP 1989026544 U JP1989026544 U JP 1989026544U JP 2654489 U JP2654489 U JP 2654489U JP H0753882 Y2 JPH0753882 Y2 JP H0753882Y2
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- Japan
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- spindle
- tool
- positioning block
- attachment tool
- spindle head
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Links
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- 239000003921 oil Substances 0.000 description 13
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- Machine Tool Sensing Apparatuses (AREA)
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はオイルホール等のアタッチメントツールに対し
ても接触検知等ができるリング式導通検出器付の主軸ヘ
ッドに関する。
ても接触検知等ができるリング式導通検出器付の主軸ヘ
ッドに関する。
リング式導通検出器は、第5図に示す如く、主軸1を囲
むリングセンサ10とインターフェース7からなり、リン
グセンサ10は主軸ヘッド2に嵌装されている。そして、
工具3が加工対象ワークWに接触したとき、主軸ヘッド
2,主軸1,工具3,ワークW,テーブル4,ベッド5,コラム6,に
つながる閉回路が形成されるのを、リングセンサ10で検
知しインターフェース7より接触信号が出力される。そ
の接触信号は工具の工具長補正,工具径補正,折損検知
等を行うためNC工作機械のNC装置に入力される。
むリングセンサ10とインターフェース7からなり、リン
グセンサ10は主軸ヘッド2に嵌装されている。そして、
工具3が加工対象ワークWに接触したとき、主軸ヘッド
2,主軸1,工具3,ワークW,テーブル4,ベッド5,コラム6,に
つながる閉回路が形成されるのを、リングセンサ10で検
知しインターフェース7より接触信号が出力される。そ
の接触信号は工具の工具長補正,工具径補正,折損検知
等を行うためNC工作機械のNC装置に入力される。
しかしながら、オイルホール等アタッチメントツールを
主軸に装着する場合、主軸ヘッド前面に位置決めブロッ
クを固定し、そのブロックより切削剤を供給して加工を
行う。そのため、接触検知用のリングセンサを位置決め
ブロックの内方に配置すると、第4図に示すように、主
軸,工具,位置決めブロック,主軸ヘッドとつながる閉
回路が工具装着時常に形成されるため、リングセンサ10
は常時接触信号を出力し、ワークWと工具の接触検知を
することができないという問題点があった。
主軸に装着する場合、主軸ヘッド前面に位置決めブロッ
クを固定し、そのブロックより切削剤を供給して加工を
行う。そのため、接触検知用のリングセンサを位置決め
ブロックの内方に配置すると、第4図に示すように、主
軸,工具,位置決めブロック,主軸ヘッドとつながる閉
回路が工具装着時常に形成されるため、リングセンサ10
は常時接触信号を出力し、ワークWと工具の接触検知を
することができないという問題点があった。
そこで、オイルホール工具等の位置決めブロックより外
方にリングセンサを嵌装することが考えられるが、リン
グ径を大きくすると、リングセンサの価格が高価となる
と共に、リングセンサを埋め込む主軸ヘッドの大型化,
重量増にもなり、機械のコストをおしあげ、不経済とな
るという問題点があった。
方にリングセンサを嵌装することが考えられるが、リン
グ径を大きくすると、リングセンサの価格が高価となる
と共に、リングセンサを埋め込む主軸ヘッドの大型化,
重量増にもなり、機械のコストをおしあげ、不経済とな
るという問題点があった。
本考案は上記の点に鑑み創案されたもので、外径の小さ
なリングセンサでオイルホールツール等のアタッチメン
トツールに対して、接触検知等を行うことができるリン
グ式導通検知器付主軸ヘッドを提供することを目的とす
る。
なリングセンサでオイルホールツール等のアタッチメン
トツールに対して、接触検知等を行うことができるリン
グ式導通検知器付主軸ヘッドを提供することを目的とす
る。
上記の課題を解決するため、本考案においては、アタッ
チメントツールを含む工具を着脱自在に装着する主軸
と、この主軸を回転自在に支持する主軸ヘッドと、この
主軸ヘッド前端に固定され前記アタッチメントツールが
前記主軸に装着されたとき前記アタッチメントツールの
回転方向の位置を定めるためのアタッチメントツール用
位置決めブロックと、前記主軸に内周部を貫通され、前
記主軸ヘッド前部に嵌装されるリングセンサと、このリ
ングセンサからの接触信号をNC装置を含む制御信号を送
信するインターフェース部とからなる前記工具と被加工
物との接触の有無を検知するリング式導通検出器付主軸
ヘッドを備えた工作機械において、 前記アタッチメントツール用位置決めブロックの前記ア
タッチメントツールとの結合面を除く他の各面を囲繞し
て電気的に絶縁するために電気的絶縁材料で形成された
ケースと、前記アタッチメントツール用位置決めブロッ
クと、このアタッチメントツール用位置決めブロックを
前記主軸ヘッドに固定する固定用ボルト頭部下面との間
に挟設され、固定用ボルトと前記アタッチメントツール
用位置決めブロックとを電気的に絶縁するために電気的
絶縁材料で形成されたワッシャと、前記固定用ボルトの
頭部を覆うように前記アタッチメントツール用位置決め
ブロックに挿着され、前記ボルト頭部と前記アタッチメ
ントツール用位置決めブロックとを電気的に絶縁するた
めに電気的絶縁材料で形成されたキャップとを有するこ
とを特徴とするリング式導通検出器付主軸ヘッドとした
ものである。
チメントツールを含む工具を着脱自在に装着する主軸
と、この主軸を回転自在に支持する主軸ヘッドと、この
主軸ヘッド前端に固定され前記アタッチメントツールが
前記主軸に装着されたとき前記アタッチメントツールの
回転方向の位置を定めるためのアタッチメントツール用
位置決めブロックと、前記主軸に内周部を貫通され、前
記主軸ヘッド前部に嵌装されるリングセンサと、このリ
ングセンサからの接触信号をNC装置を含む制御信号を送
信するインターフェース部とからなる前記工具と被加工
物との接触の有無を検知するリング式導通検出器付主軸
ヘッドを備えた工作機械において、 前記アタッチメントツール用位置決めブロックの前記ア
タッチメントツールとの結合面を除く他の各面を囲繞し
て電気的に絶縁するために電気的絶縁材料で形成された
ケースと、前記アタッチメントツール用位置決めブロッ
クと、このアタッチメントツール用位置決めブロックを
前記主軸ヘッドに固定する固定用ボルト頭部下面との間
に挟設され、固定用ボルトと前記アタッチメントツール
用位置決めブロックとを電気的に絶縁するために電気的
絶縁材料で形成されたワッシャと、前記固定用ボルトの
頭部を覆うように前記アタッチメントツール用位置決め
ブロックに挿着され、前記ボルト頭部と前記アタッチメ
ントツール用位置決めブロックとを電気的に絶縁するた
めに電気的絶縁材料で形成されたキャップとを有するこ
とを特徴とするリング式導通検出器付主軸ヘッドとした
ものである。
上記構成を採用したことにより、主軸ヘッドに対してア
タッチメントツール用位置決めブロックを電気的絶縁状
態にするに際し、単に絶縁材料のケースで囲繞して電気
的絶縁状態にするだけでなく、固定用ボルトに絶縁材料
のワッシャを挟設し、固定用ボルトの頭部を覆う絶縁材
料のキャップを挿着したことにより、固定用ボルト頭部
の近傍に切粉、切削油剤等がたまり、固定用ボルト頭部
とアタッチメントツール用位置決めブロックとが電気的
導通状態になることを防止し、2重に電気的絶縁状態を
維持することができる。従って、オイルホール等のアタ
ッチメントツールにもリングセンサを使用して、接触検
知,折損検知等をすることができる。
タッチメントツール用位置決めブロックを電気的絶縁状
態にするに際し、単に絶縁材料のケースで囲繞して電気
的絶縁状態にするだけでなく、固定用ボルトに絶縁材料
のワッシャを挟設し、固定用ボルトの頭部を覆う絶縁材
料のキャップを挿着したことにより、固定用ボルト頭部
の近傍に切粉、切削油剤等がたまり、固定用ボルト頭部
とアタッチメントツール用位置決めブロックとが電気的
導通状態になることを防止し、2重に電気的絶縁状態を
維持することができる。従って、オイルホール等のアタ
ッチメントツールにもリングセンサを使用して、接触検
知,折損検知等をすることができる。
以下本考案の実施例を図面に基づき詳細に説明する。
第1図は本考案の主軸ヘッドにオイルホールツール用位
置決めブッロクを固定した場合を示す正面図、第2図は
同じく第1図のA−A線断面図、第3図は同じく第1図
のB−B線断面図である。
置決めブッロクを固定した場合を示す正面図、第2図は
同じく第1図のA−A線断面図、第3図は同じく第1図
のB−B線断面図である。
第1図に示す如く、主軸ヘッド2には主軸1の外側にリ
ング式導通検出器のリングセンサ10が内嵌されている。
主軸ヘッド2前面の該リングセンサ10の外側のクーラン
トノズル群11の円周上で、主軸ヘッドの右下方(第1図
参照)には、オイルホールツールの位置決めブロック12
が設けられている。この位置決めブロック12は、オイル
ホールツールがATCで主軸1に挿着される際の位置決め
と、図略の切削剤タンクより供給される切削剤をオイル
ホールツールの先端から噴出すべく、主軸ヘッド2とオ
イルホールツール間の供給路の役目をしている。
ング式導通検出器のリングセンサ10が内嵌されている。
主軸ヘッド2前面の該リングセンサ10の外側のクーラン
トノズル群11の円周上で、主軸ヘッドの右下方(第1図
参照)には、オイルホールツールの位置決めブロック12
が設けられている。この位置決めブロック12は、オイル
ホールツールがATCで主軸1に挿着される際の位置決め
と、図略の切削剤タンクより供給される切削剤をオイル
ホールツールの先端から噴出すべく、主軸ヘッド2とオ
イルホールツール間の供給路の役目をしている。
そして、本考案のリング式接触検出器付主軸ヘッドは、
第1図乃至第3図に示す如く、この位置決めブロック12
と主軸ヘッド2の間にプラスチック樹脂材等の電気的絶
縁材料で形成されたケース13を介在させて囲むと共に、
位置決めブロック12を固定するピン14、ボルト15上部の
キャップ16、ワッシャ17を電気的絶縁材料で作成したも
のである。なお、18も絶縁材製のプラグである(第2図
参照)。
第1図乃至第3図に示す如く、この位置決めブロック12
と主軸ヘッド2の間にプラスチック樹脂材等の電気的絶
縁材料で形成されたケース13を介在させて囲むと共に、
位置決めブロック12を固定するピン14、ボルト15上部の
キャップ16、ワッシャ17を電気的絶縁材料で作成したも
のである。なお、18も絶縁材製のプラグである(第2図
参照)。
このように構成すると、主軸1,工具3,位置決めブロック
12,主軸ヘッド2で閉回路が形成されるのを防止するこ
とができる。従って、主軸ヘッド2,主軸1,工具3,ワーク
W,テーブル4,ベッド5,コラム6でのみ形成される閉回路
をリングセンサ10で検知することが可能となり、ワーク
Wへの接触検知や工具の折損検知等を行うことが可能と
なる。
12,主軸ヘッド2で閉回路が形成されるのを防止するこ
とができる。従って、主軸ヘッド2,主軸1,工具3,ワーク
W,テーブル4,ベッド5,コラム6でのみ形成される閉回路
をリングセンサ10で検知することが可能となり、ワーク
Wへの接触検知や工具の折損検知等を行うことが可能と
なる。
また、本考案によれば、リングセンサ10を位置決めブロ
ック12外方に嵌装することがないため、リングセンサ10
の径を大きくすることがなく、主軸ヘッドも大型化する
ことがないため、コスト的に有利である。
ック12外方に嵌装することがないため、リングセンサ10
の径を大きくすることがなく、主軸ヘッドも大型化する
ことがないため、コスト的に有利である。
なお、実施例では電気的絶縁材料にプラスチック樹脂材
を使用したが、これに限定するものではなく、同等の強
度を備える絶縁体を使用できるのは勿論である。
を使用したが、これに限定するものではなく、同等の強
度を備える絶縁体を使用できるのは勿論である。
以上説明した如く、主軸ヘッドに対してアタッチメント
ツール用位置決めブロックを電気的絶縁状態にするに際
し、単に絶縁材料のケースで囲繞して電気的絶縁状態に
するだけでなく、固定用ボルトに絶縁材料のワッシャを
挟設し、固定用ボルトの頭部を覆う絶縁材料のキャップ
を挿着したことにより、固定用ボルト頭部の近傍に切
粉、切削油剤等がたまり、固定用ボルト頭部とアッタチ
メントツール用位置決めブロックとが電気的導通状態に
なることを防止し、2重に電気的絶縁状態を維持するこ
とができる。従って、オイルホール等のアタッチメント
ツールにもリング式導通検出器を使用して、接触検知、
折損検知等をすることができ、また、リングセンサを大
きくしたり、主軸ヘッドを大型化したりしないため、経
済的に有利な主軸ヘッドとなる。
ツール用位置決めブロックを電気的絶縁状態にするに際
し、単に絶縁材料のケースで囲繞して電気的絶縁状態に
するだけでなく、固定用ボルトに絶縁材料のワッシャを
挟設し、固定用ボルトの頭部を覆う絶縁材料のキャップ
を挿着したことにより、固定用ボルト頭部の近傍に切
粉、切削油剤等がたまり、固定用ボルト頭部とアッタチ
メントツール用位置決めブロックとが電気的導通状態に
なることを防止し、2重に電気的絶縁状態を維持するこ
とができる。従って、オイルホール等のアタッチメント
ツールにもリング式導通検出器を使用して、接触検知、
折損検知等をすることができ、また、リングセンサを大
きくしたり、主軸ヘッドを大型化したりしないため、経
済的に有利な主軸ヘッドとなる。
第1図は本考案の主軸ヘッドにオイルホールツール用位
置決めブロックを固定した場合を示す正面図、第2図は
同じく第1図のA−A線断面図、第3図は同じく第1図
のB−B線断面図、第4図は従来の主軸ヘッドにオイル
ホールツールを装着した場合の問題点を示す説明図、第
5図はリング式導通検出器の検知例を示す説明図であ
る。 W…ワーク 1…主軸、2…主軸ヘッド 3…工具、7…インターフェース 10…リングセンサ、12…ブロック 13…ケース、14…ピン 15…ボルト、16…キャップ 17…カラー、18…プラグ
置決めブロックを固定した場合を示す正面図、第2図は
同じく第1図のA−A線断面図、第3図は同じく第1図
のB−B線断面図、第4図は従来の主軸ヘッドにオイル
ホールツールを装着した場合の問題点を示す説明図、第
5図はリング式導通検出器の検知例を示す説明図であ
る。 W…ワーク 1…主軸、2…主軸ヘッド 3…工具、7…インターフェース 10…リングセンサ、12…ブロック 13…ケース、14…ピン 15…ボルト、16…キャップ 17…カラー、18…プラグ
Claims (1)
- 【請求項1】アタッチメントツールを含む工具を着脱自
在に装着する主軸と、この主軸を回転自在に支持する主
軸ヘッドと、この主軸ヘッド前端に固定され前記アタッ
チメントツールが前記主軸に装着されたとき前記アタッ
チメントツールの回転方向の位置を定めるためのアタッ
チメントツール用位置決めブロックと、前記主軸に内周
部を貫通され、前記主軸ヘッド前部に嵌装されるリング
センサと、このリングセンサからの接触信号をNC装置を
含む制御信号を送信するインターフェース部とからなる
前記工具と被加工物との接触の有無を検知するリング式
導通検出器付主軸ヘッドを備えた工作機械において、 前記アタッチメントツール用位置決めブロックの前記ア
タッチメントツールとの結合面を除く他の各面を囲繞し
て電気的に絶縁するために電気的絶縁材料で形成された
ケスと、 前記アタッチメントツール用位置決めブロックと、この
アタッチメントツール用位置決めブロックを前記主軸ヘ
ッドに固定する固定用ボルト頭部下面との間に挟設さ
れ、固定用ボルトと前記アタッチメントツール用位置決
めブロックとを電気的に絶縁するために電気的絶縁材料
で形成されたワッシャと、 前記固定用ボルトの頭部を覆うように前記アタッチメン
トツール用位置決めブロックに挿着され、前記ボルト頭
部と前記アタッチメントツール用位置決めブロックとを
電気的に絶縁するために電気的絶縁材料で形成されたキ
ャップと を有することを特徴とするリング式導通検出器付主軸ヘ
ッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989026544U JPH0753882Y2 (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | リング式導通検出器付主軸ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989026544U JPH0753882Y2 (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | リング式導通検出器付主軸ヘッド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02117852U JPH02117852U (ja) | 1990-09-20 |
| JPH0753882Y2 true JPH0753882Y2 (ja) | 1995-12-13 |
Family
ID=31248269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989026544U Expired - Lifetime JPH0753882Y2 (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | リング式導通検出器付主軸ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0753882Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS549075A (en) * | 1977-06-21 | 1979-01-23 | Toyoda Mach Works Ltd | Device for detecting contact between tool and work |
-
1989
- 1989-03-08 JP JP1989026544U patent/JPH0753882Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02117852U (ja) | 1990-09-20 |
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