JPH0754000Y2 - ローラ作業用工具 - Google Patents
ローラ作業用工具Info
- Publication number
- JPH0754000Y2 JPH0754000Y2 JP1990001185U JP118590U JPH0754000Y2 JP H0754000 Y2 JPH0754000 Y2 JP H0754000Y2 JP 1990001185 U JP1990001185 U JP 1990001185U JP 118590 U JP118590 U JP 118590U JP H0754000 Y2 JPH0754000 Y2 JP H0754000Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drum
- roller
- fitted
- work tool
- roller shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Scissors And Nippers (AREA)
- Rolls And Other Rotary Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は例えば家屋の壁紙や床材の貼着仕上時に貼着部
分を押圧する工具である所謂ジョイントローラに関する
ものである。
分を押圧する工具である所謂ジョイントローラに関する
ものである。
[従来の技術] 家屋の壁紙や床材を貼着する時は、従来はその突合せ部
分を押さえる目的で、貼着紙材を押圧しながら回動する
ローラ、所謂ジョイントローラを使用していた。この場
合、壁紙用にはローラ部がプラスチック製やゴム製等の
軽いものが使用され、床材用にはローラ部がステンレス
製等の重いものが使用されていた。
分を押さえる目的で、貼着紙材を押圧しながら回動する
ローラ、所謂ジョイントローラを使用していた。この場
合、壁紙用にはローラ部がプラスチック製やゴム製等の
軽いものが使用され、床材用にはローラ部がステンレス
製等の重いものが使用されていた。
第7図は従来のジョイントローラの構成を示す一部切欠
き説明図である。
き説明図である。
図に示す通り、片手で握ることのできる柄部1の一端か
ら略コの字状に延びたローラ軸2及びローラ固定アーム
3が装着されている。ローラ軸2は柄部1の長手方向と
ほぼ直交しており、ローラ軸2にベアリング4を一体に
有するローラ部6が回動自在に軸支されている。ローラ
部6はローラ軸2に螺着されたボルト5によって着脱可
能になっている。
ら略コの字状に延びたローラ軸2及びローラ固定アーム
3が装着されている。ローラ軸2は柄部1の長手方向と
ほぼ直交しており、ローラ軸2にベアリング4を一体に
有するローラ部6が回動自在に軸支されている。ローラ
部6はローラ軸2に螺着されたボルト5によって着脱可
能になっている。
しかしながら、第7図の従来のジョイントローラの場
合、汚れたローラ部を洗浄した際に、ベアリング部分に
水が侵入し、錆により回動不能になった。また、ローラ
部は壁紙施工の際には壁紙の種類によってローラ部の材
質が異なるものを使用したり、床材施工の場合でも、施
工場所によりローラ形状の異なるものを使用するので、
施工者は壁紙、床材用ジョイントローラとして各々数種
類所有していなければならなかった。
合、汚れたローラ部を洗浄した際に、ベアリング部分に
水が侵入し、錆により回動不能になった。また、ローラ
部は壁紙施工の際には壁紙の種類によってローラ部の材
質が異なるものを使用したり、床材施工の場合でも、施
工場所によりローラ形状の異なるものを使用するので、
施工者は壁紙、床材用ジョイントローラとして各々数種
類所有していなければならなかった。
その上、施工者は身軽でないと施工し難いため、壁紙、
床材施工別でも、一つの現場で施工する場所により何度
もジョイントローラを取り替える必要があるため、その
つど必要なローラを取りに行く等の不都合があった。
床材施工別でも、一つの現場で施工する場所により何度
もジョイントローラを取り替える必要があるため、その
つど必要なローラを取りに行く等の不都合があった。
そこで、ローラ部分を脱着するタイプのジョイントロー
ラが提案された(実願平1-71254号)。
ラが提案された(実願平1-71254号)。
第8図はローラ脱着タイプのジョイントローラの構成を
示す一部切欠き説明図である。
示す一部切欠き説明図である。
図に示す通り、片手で握ることのできる柄部11の一端か
ら長手方向にほぼ直交する向きに屈曲して設置したロー
ラ軸12が装着され、ローラ軸12にはベアリング14と、ベ
アリング14を保持するベアリング保持筒13が螺着された
ナット15により回動自在に固定されている。
ら長手方向にほぼ直交する向きに屈曲して設置したロー
ラ軸12が装着され、ローラ軸12にはベアリング14と、ベ
アリング14を保持するベアリング保持筒13が螺着された
ナット15により回動自在に固定されている。
前記ベアリング保持筒13の外周には着脱自在に嵌合する
内孔17を有するドラム16が嵌着されており、前記ドラム
16は材質、形状等の異なる複数のドラムを作業用途によ
り使いわける。ドラム16とベアリング保持筒13との脱着
は軸方向に関して互いに嵌合する雌雄一対のアンダーカ
ット18,19のスナップフィット機構によって行われる。
汚れたローラ部が着脱式であるため、洗浄を行っても、
ベアリング部が錆びて回動不能となることが少なくなっ
た。
内孔17を有するドラム16が嵌着されており、前記ドラム
16は材質、形状等の異なる複数のドラムを作業用途によ
り使いわける。ドラム16とベアリング保持筒13との脱着
は軸方向に関して互いに嵌合する雌雄一対のアンダーカ
ット18,19のスナップフィット機構によって行われる。
汚れたローラ部が着脱式であるため、洗浄を行っても、
ベアリング部が錆びて回動不能となることが少なくなっ
た。
[考案が解決しようとする課題] しかしながら、第8図に示したジョイントローラの場合
も、後者の場合と同じことがいえる。施工者は、使用し
ない複数のドラムの保管場所がなく、施工場所よりも離
れた場所に置いておくと次の使用時に取りに行かねばな
らず身に付けて施工するには邪魔になるという問題があ
った。
も、後者の場合と同じことがいえる。施工者は、使用し
ない複数のドラムの保管場所がなく、施工場所よりも離
れた場所に置いておくと次の使用時に取りに行かねばな
らず身に付けて施工するには邪魔になるという問題があ
った。
また、ドラム自体の大きさがあまり大きなものではない
ため充分管理していないと紛失する恐れもあった。
ため充分管理していないと紛失する恐れもあった。
本考案は、工具を増やすことなく、多機能であり、しか
もコンパクトで部品紛失の恐れを少なくしたローラ作業
工具を得ることを目的とする。
もコンパクトで部品紛失の恐れを少なくしたローラ作業
工具を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本考案に係るローラ作業工具では、棒状の柄部と、該柄
部の一端部から前記柄部の長手方向にほぼ直交する向き
に屈曲して設置したローラ軸と、該ローラ軸に回動自在
に軸支されたローラ部とを備えたローラ作業工具におい
て、 前記ローラ部が、軸方向に入れ子式に着脱する複数のド
ラムによって構成され、 前記ドラムは、その内孔にリブ状の突起物が多数設けら
れ、圧入によって内側のドラムと係止するものであっ
て、最外郭ドラムが円すい台の形状になっている。
部の一端部から前記柄部の長手方向にほぼ直交する向き
に屈曲して設置したローラ軸と、該ローラ軸に回動自在
に軸支されたローラ部とを備えたローラ作業工具におい
て、 前記ローラ部が、軸方向に入れ子式に着脱する複数のド
ラムによって構成され、 前記ドラムは、その内孔にリブ状の突起物が多数設けら
れ、圧入によって内側のドラムと係止するものであっ
て、最外郭ドラムが円すい台の形状になっている。
[作用] 本考案においては、ローラ部が、軸方向に入れ子式に着
脱する複数のドラムによって構成され、前記ドラムは、
その内孔にリブ状の突起物が多数設けられ、圧入によっ
て内側のドラムと係止するものであって、最外郭ドラム
が円すい台の形状になっている。即ち、複数ドラムは多
重層の嵌合式に収納され、所謂前記ベアリング保持筒の
外周に着脱可能に嵌合する内孔を有するドラムがあり、
該ドラムの外周にも、着脱可能に嵌合する内孔を有する
ドラムがあるものであるため、前記ドラムは材質、形状
等を使用用途によりかえることができ、しかも収納時に
はコンパクトに納まることができる。
脱する複数のドラムによって構成され、前記ドラムは、
その内孔にリブ状の突起物が多数設けられ、圧入によっ
て内側のドラムと係止するものであって、最外郭ドラム
が円すい台の形状になっている。即ち、複数ドラムは多
重層の嵌合式に収納され、所謂前記ベアリング保持筒の
外周に着脱可能に嵌合する内孔を有するドラムがあり、
該ドラムの外周にも、着脱可能に嵌合する内孔を有する
ドラムがあるものであるため、前記ドラムは材質、形状
等を使用用途によりかえることができ、しかも収納時に
はコンパクトに納まることができる。
前記内側ドラムと、外側ドラムとを係止するために、外
側ドラムの内周軸方向に多数リブ状の突起物を備え、内
側ドラムに前記突起物を接触させ圧入する。さらに、最
外郭ドラムが円すい台の形状、すなわち、テーパー形状
になっているので、壁面のコーナ等の押圧に適してい
る。
側ドラムの内周軸方向に多数リブ状の突起物を備え、内
側ドラムに前記突起物を接触させ圧入する。さらに、最
外郭ドラムが円すい台の形状、すなわち、テーパー形状
になっているので、壁面のコーナ等の押圧に適してい
る。
[実施例] 第1図は本考案の一実施例の構成を示す説明図、第2図
はドラム部の嵌着状態の側面を示す説明図である。
はドラム部の嵌着状態の側面を示す説明図である。
図に示す通り、片手で握ることのできる柄部21の一端か
ら長手方向にほぼ直交する向きに屈曲して設置したロー
ラ軸22が装着され、ローラ軸22にはベアリング24と、ベ
アリング24を保持するベアリング保持筒23が螺着された
ナット25により回動自在に固定されている。
ら長手方向にほぼ直交する向きに屈曲して設置したロー
ラ軸22が装着され、ローラ軸22にはベアリング24と、ベ
アリング24を保持するベアリング保持筒23が螺着された
ナット25により回動自在に固定されている。
前記ベアリング保持筒23の外周には着脱自在に嵌合する
内孔27を有する第1ドラム26が嵌着されており、更に前
記第1ドラム26の外周には着脱自在に嵌合する内孔37を
有する第2ドラム36が嵌着されており、その上に前記第
2ドラム36の外周には着脱自在に嵌合する内孔47を有す
る第3ドラム46を有する第3ドラム46が嵌着されてお
り、最後に前記第3ドラム46の外周には着脱自在に嵌合
する内孔57を有する第4ドラム56が嵌着されている。
内孔27を有する第1ドラム26が嵌着されており、更に前
記第1ドラム26の外周には着脱自在に嵌合する内孔37を
有する第2ドラム36が嵌着されており、その上に前記第
2ドラム36の外周には着脱自在に嵌合する内孔47を有す
る第3ドラム46を有する第3ドラム46が嵌着されてお
り、最後に前記第3ドラム46の外周には着脱自在に嵌合
する内孔57を有する第4ドラム56が嵌着されている。
第1ドラム26とベアリング保持筒23との係止は軸方向に
関して互いに嵌合する雌雄一対のアンダーカット28,29
のスナップフィット機構によって行われる。また、第1
ドラム26と第2ドラム36、第2ドラム36と第3ドラム4
6、第3ドラム46と第4ドラム56の各々の内側ドラム
と、外側ドラムの着脱の係止手段として、外側ドラムの
内周軸方向に多数リブ状の突起物38,48,58を備え、内側
ドラムに前記突起物を接触させ圧入することにより得ら
れる。
関して互いに嵌合する雌雄一対のアンダーカット28,29
のスナップフィット機構によって行われる。また、第1
ドラム26と第2ドラム36、第2ドラム36と第3ドラム4
6、第3ドラム46と第4ドラム56の各々の内側ドラム
と、外側ドラムの着脱の係止手段として、外側ドラムの
内周軸方向に多数リブ状の突起物38,48,58を備え、内側
ドラムに前記突起物を接触させ圧入することにより得ら
れる。
第3図,第4図,第5図,第6図は嵌合する各々のドラ
ム部の形状の一実施例を示す説明図である。
ム部の形状の一実施例を示す説明図である。
第3図において、第1ドラム26はベアリング保持筒23の
外周に着脱自在に嵌合する内孔27を有し、第1ドラム26
とベアリング保持筒23との係止は軸方向に関して互いに
嵌合する雌雄一対のアンダーカット28,29のスナップフ
ィット機構によって行われている。
外周に着脱自在に嵌合する内孔27を有し、第1ドラム26
とベアリング保持筒23との係止は軸方向に関して互いに
嵌合する雌雄一対のアンダーカット28,29のスナップフ
ィット機構によって行われている。
第1ドラム部26の材質は、ポリアセタール製で構成され
ているため、硬質な壁紙材を貼着する際の作業に適して
いる。
ているため、硬質な壁紙材を貼着する際の作業に適して
いる。
第4図において、第2ドラム36は第1ドラム26の外周に
脱着自在に嵌合する内孔37を有しており、内周軸方向に
多数リブ状の突起物38,を備えている。第1ドラム26に
前記突起物38を接触させ圧入することにより係止させ
る。
脱着自在に嵌合する内孔37を有しており、内周軸方向に
多数リブ状の突起物38,を備えている。第1ドラム26に
前記突起物38を接触させ圧入することにより係止させ
る。
第2ドラム36の材質は、クロロプレンゴム製で構成され
ているため、押圧面にソフトにドラム部があたり、柔軟
な壁紙材を貼着する際の作業に適している。
ているため、押圧面にソフトにドラム部があたり、柔軟
な壁紙材を貼着する際の作業に適している。
第5図において、第3ドラム46は第2ドラム36の外周に
脱着自在に嵌合する内孔47を有しており、内周軸方向に
多数リブ状の突起物48,を備えている。第2ドラム36に
前記突起物48を接触させ圧入することにより係止させ
る。
脱着自在に嵌合する内孔47を有しており、内周軸方向に
多数リブ状の突起物48,を備えている。第2ドラム36に
前記突起物48を接触させ圧入することにより係止させ
る。
第3ドラム46はウレタン製で構成されているため、壁紙
材に傷をつけることがなく、壁紙貼着時のジョイント部
押さえができる。
材に傷をつけることがなく、壁紙貼着時のジョイント部
押さえができる。
第6図において、第4ドラム56は第3ドラム46の外周に
脱着自在に嵌合する内孔57を有しており、内周軸方向に
多数リブ状の突起物58,を備えている。第3ドラム46に
前記突起物58を接触させ圧入することにより係止させ
る。
脱着自在に嵌合する内孔57を有しており、内周軸方向に
多数リブ状の突起物58,を備えている。第3ドラム46に
前記突起物58を接触させ圧入することにより係止させ
る。
第4ドラム56はポリアセタール製であり、テーパー形状
をして、壁面のコーナ等の押圧に適した硬度、形状とな
っている。
をして、壁面のコーナ等の押圧に適した硬度、形状とな
っている。
尚、複数のドラムは必要に応じて種々の個数、材質及び
形状を選び得るものであり、前記の個数、材質及び形状
に限定するものではない。
形状を選び得るものであり、前記の個数、材質及び形状
に限定するものではない。
また、係止手段としてリブ状の突起物を開示したが、係
止手段としては作業時に容易に脱落しないものであれば
よく、前記のようなリブ状の突起物に限定するものでは
ない。
止手段としては作業時に容易に脱落しないものであれば
よく、前記のようなリブ状の突起物に限定するものでは
ない。
[考案の効果] 本考案は以上説明したとおり、ローラ部が、軸方向に入
れ子式に着脱する複数のドラムによって構成され、前記
ドラムは、その内孔にリブ状の突起物が多数設けられ、
圧入によって内側のドラムと係止するものであって、最
外郭ドラムが円すい台の形状になっている。即ち、複数
ドラムは多重層の嵌合式に収納され、所謂前記ベアリン
グ保持筒の外周に着脱可能に嵌合する内孔を有するドラ
ムがあり、該ドラムの外周にも、着脱可能に嵌合する内
孔を有するドラムがあるものであるため、前記ドラムは
材質、形状等を使用用途によりかえることができ、しか
も収納時にはコンパクトに納まることができるという効
果がある。さらに、最外郭ドラムは円すい台の形状、す
なわち、テーパー形状になっているので、壁面のコーナ
等の押圧を効率的に行うことができるという効果があ
る。
れ子式に着脱する複数のドラムによって構成され、前記
ドラムは、その内孔にリブ状の突起物が多数設けられ、
圧入によって内側のドラムと係止するものであって、最
外郭ドラムが円すい台の形状になっている。即ち、複数
ドラムは多重層の嵌合式に収納され、所謂前記ベアリン
グ保持筒の外周に着脱可能に嵌合する内孔を有するドラ
ムがあり、該ドラムの外周にも、着脱可能に嵌合する内
孔を有するドラムがあるものであるため、前記ドラムは
材質、形状等を使用用途によりかえることができ、しか
も収納時にはコンパクトに納まることができるという効
果がある。さらに、最外郭ドラムは円すい台の形状、す
なわち、テーパー形状になっているので、壁面のコーナ
等の押圧を効率的に行うことができるという効果があ
る。
第1図は本考案の一実施例の構成を示す説明図、第2図
はドラム部の嵌着状態の側面を示す説明図、第3図,第
4図,第5図,第6図は嵌合する各々のドラム部の形状
を示す説明図、第7図は従来のジョイントローラの構成
を示す一部切欠き説明図、第8図はローラ脱着タイプの
ジョイントローラの構成を示す一部切欠き説明図であ
る。
はドラム部の嵌着状態の側面を示す説明図、第3図,第
4図,第5図,第6図は嵌合する各々のドラム部の形状
を示す説明図、第7図は従来のジョイントローラの構成
を示す一部切欠き説明図、第8図はローラ脱着タイプの
ジョイントローラの構成を示す一部切欠き説明図であ
る。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭61−33675(JP,U) 実開 昭61−183176(JP,U) 実開 昭62−155000(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】棒状の柄部と、該柄部の一端部から前記柄
部の長手方向にほぼ直交する向きに屈曲して設置したロ
ーラ軸と、該ローラ軸に回動自在に軸支されたローラ部
とを備えたローラ作業工具において、 前記ローラ部が、軸方向に入れ子式に着脱する複数のド
ラムによって構成され、 前記ドラムは、その内孔にリブ状の突起物が多数設けら
れ、圧入によって内側のドラムと係止するものであっ
て、最外郭ドラムが円すい台の形状になっていることを
特徴とするローラ作業工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990001185U JPH0754000Y2 (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | ローラ作業用工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990001185U JPH0754000Y2 (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | ローラ作業用工具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0393200U JPH0393200U (ja) | 1991-09-24 |
| JPH0754000Y2 true JPH0754000Y2 (ja) | 1995-12-13 |
Family
ID=31505100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990001185U Expired - Lifetime JPH0754000Y2 (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | ローラ作業用工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0754000Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6133675U (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-28 | サンコ−商事株式会社 | 塗装用ロ−ラブラシ |
-
1990
- 1990-01-12 JP JP1990001185U patent/JPH0754000Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0393200U (ja) | 1991-09-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |