JPH0754103Y2 - 折り畳み収納容器 - Google Patents

折り畳み収納容器

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JPH0754103Y2
JPH0754103Y2 JP3003092U JP3003092U JPH0754103Y2 JP H0754103 Y2 JPH0754103 Y2 JP H0754103Y2 JP 3003092 U JP3003092 U JP 3003092U JP 3003092 U JP3003092 U JP 3003092U JP H0754103 Y2 JPH0754103 Y2 JP H0754103Y2
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JP
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side plate
mounting surface
plate
folding
protrusion
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JPH0620230U (ja
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学 福田
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Gifu Plastic Industry Co Ltd
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Gifu Plastic Industry Co Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、運搬用に用いられる折
り畳み収納容器に関し、詳しくは折り畳み状態での積み
重ね荷重を充分なものになしながら、側板の折り畳み回
動及び起立回動時にクリック動作を伴わせて節度感をも
っておこなえ、側板の起立状態を安定維持しようとする
技術に関するものである。
【0002】
【従来の技術】工業部品など各種の物を運搬するために
用いられる収納容器として、使用しないときには嵩小さ
く保管することができるようにした各種の折り畳み収納
容器が提供されている。例えば図17に示すように、底
板1の四隅に短い支柱片21が立設され、底板1の四辺
の側板A,Bのうち対向する一対の側板A,Aがその両
端における支柱片21に軸ピン23を介して回動自在に
枢着され、側板Aの両端部で支柱片21の高さを避けた
箇所から側板Aの上端に至る突出部34が形成され、支
柱片21の上面に載設面35を形成し、突出部34の下
面に被載設面36が形成され、側板Aを回動させる折り
畳み容器においては、側板Aを起立回動させた場合に、
支柱片21の載設面35の上に側板Aの被載設面36を
載設させるものである。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】ところが、このような
構成のものにおいては、その折り畳み状態において支柱
片21同士を上下に重ねることで、折り畳まれた側板
A,Bに荷重をかけるのを回避するものである。そし
て、側板Aの回動に際して、載設面35か被載設面36
の一方にアール面を形成して、側板Aの回動を内方にの
み容易に回動するように回動の傾向をつけておくもので
ある。そして、このようにアール面を付けて側板Aの回
動を容易にかつ内側への回動傾向を付けるのに、起立状
態の側板Aも倒れ方向へ回動する傾向となり、側板Aを
安定させた起立状態に保持し難く、また、起立状態での
組立てもおこない難くなるなどという問題があった。
【0004】本考案は上記の点に鑑みてなされたもので
あり、側板の回動を容易におこなえながら、側板の回動
に際してクリック動作を伴って節度感をもって折り畳み
回動及び起立回動をおこなえ、特に起立回動時に側板を
安定保持することができる折り畳み収納容器を提供する
ことを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本考案に係る折り畳み収
納容器は、底板1の四隅に短い支柱片21が立設され、
底板1の四辺の側板A,Bのうち対向する一対の側板
A,Aがその両端における支柱片21に軸ピン23を介
して回動自在に枢着され、側板Aの両端部で支柱片21
の高さを避けた箇所から側板Aの上端に至る突出部34
が形成され、支柱片21の上面に載設面35を形成し、
突出部34の下面に被載設面36が形成され、側板Aを
起立回動させて被載設面36を載設面35に載設支持さ
せる折り畳み容器であって、載設面35及び被載設面3
6のいずれか一方に側板Aが内方にのみ折り畳み回動さ
れるためのアール面24aが形成され、側板Aの折り畳
み及び起立回動においてクリック動作を現出するための
突部37を載設面35に形成し、被載設面36に突部3
7に押圧されて弾性変位する弾性受部38が形成されて
成ることを特徴とするものである。
【0006】
【作用】支柱片21の載設面35もしくは側板A側の被
載設面36に形成されたアール面24aにおいて、支柱
片21に対して側板Aを容易に回動させ、折り畳み収納
容器の組み立て及び分解を容易におこなう。載設面35
の突部37と被載設面36の弾性受部38にて側板Aの
回動時にクリック動作を現出させる。回動を助けるアー
ル面24aを形成しながら節度感のある回動をおこな
う。しかも側板Aの起立状態の維持を突部37と弾性受
部38にて安定維持し、組み立て性を向上させる。
【0007】
【実施例】以下本考案を実施例によって詳述する。矩形
に形成される底板1の短辺側の端縁に端板20を立設す
ると共に端板20の上端において底板1の四隅に支柱片
21が立設してある。また側板Aとしての短側板2は図
13に示すように下端に枢支片22を延設して矩形状に
形成されるものであり、図12のように枢支片22の両
端を軸ピン23で支柱片21に枢支することによって、
底板1の短辺側の各端縁にそれぞれ短側板2が取り付け
てある。枢支片22の下端面の内側半分には図13
(d)のように、短側板2が外側へは倒れず内側へのみ
回動するようにアール面24aが形成してある。この短
側板2の内面の両側端部にはその上半部と下半部におい
て係止突部25,26が突設してあり、上の係止突部2
5の外側面に係止突片25aが、下の係止突部26の内
側面に係止突片26aがそれぞれ設けてある。また短側
板2の内面の両側端部にはその上端部の上下の略中段部
において、係合穴8,8が内面側にのみ開口するように
凹設してある。
【0008】側板Bとしての長側板5は、図14に示す
下側板3と、図15に示す上側板4とで形成されるもの
であり、下側板3の上端の外面側に設けたヒンジ穴27
aと上側板の下端の外面側に設けたヒンジ穴27bにヒ
ンジ(蝶番)28をはめ込んで取り付けることによっ
て、下側板3の上端に上側板を外側へ折り畳み回動自在
に枢着して長側板5を形成するようにしてある。この長
側板5は図11のように、下側板3の下端の両端を軸ピ
ン29で端板20に枢支することによって、底板1の長
辺側の各端縁にそれぞれ取り付けてある。下側板3の下
端面の内側半分にも図14(d)のように、下側板3が
外側へは倒れず内側へのみ回動するようにアール面24
bが形成してある。
【0009】下側板3の外面の両側端部には図14
(a)(d)のように係止凹部30が凹段状に形成して
あり、係止凹部30の底部に係止凹穴30aが凹設して
ある。また下側板4の内面の両側端部には図15(a)
(d)のように係止凹部31が凹段状に形成してあり、
係止凹部31の底部に係止凹穴31aが凹設してある。
下側板3の両側端の上端部にはスライド穴6が図14
(b)(d)のように設けてある。このスライド穴6は
下側板3の側端面に開口すると共に下側板3の上面に開
口するように形成してあり、スライド穴6の両内側面に
はガイド溝6aが下側板3の長手方向と平行に設けてあ
る。また上側板4の両側端の上端部にはスライド穴7が
図15(b)(d)のように設けてある。このスライド
穴7は上側板4の側端面に開口すると共に上側板4の上
面に一部が操作用孔32として開口するように形成して
あり、スライド穴7の両内側面にはガイド溝7aが下側
板3の長手方向と平行に設けてある。さらに上側板4の
下端面の両側端部には、下側板3のスライド穴6に対応
する位置において図15(a)(d)のように嵌合突部
12が下方へ突出させて設けてある。
【0010】ロック具10は図9及び図10に示すよう
に、両側の上部の側面にスライド片33を鍔状に突設す
ると共に上面に操作部11を突出して設けて、断面略十
字形の横長体として形成してある。この操作部11には
指掛け用の凹所を兼用する嵌合凹部13が上面に開口さ
せて形成してある。このように形成されるロック具10
は各スライド穴6,7内に、そのガイド溝6a,7aに
スライド片33をスライド自在にはめ込むことによっ
て、差し込んで取り付けてある。
【0011】しかして、上記のように底板1、一対の短
側板2、下側板3と上側板4からなる一対の長側板5を
組み付けて形成される折り畳み収納容器にあって、ヒン
ジ28によって下側板3の外面に重ねるように上側板4
を回動させて長側板5を折り畳むと共にヒンジピン29
で下側板3を内方へ回動させることによって、図4のよ
うに長側板5を底板1の上に折り重ね、さらに他方の長
側板5についても同様にして底板1の上に折り重ね、そ
して各短側板2を軸ピン23で内方へ回動させて長側板
5の上に折り重ねることによって、図3に示すように折
り畳み収納容器を嵩低く折り畳むことができ、使用しな
いときにはこのように折り畳んだ状で嵩低く保管をおこ
なうことができる。
【0012】次に折り畳み収納容器を組み立てるにあた
っては、まず一対の各短側板2を上方へ回動させて立直
させる。次に長側板5の上側板4を上方へ回動させなが
ら下側板3を上方へ回動させ、短側板2に設けた上下の
係止突部25,26間に上側板4を通過させるようにし
てさらに下側板3を立直させるように回動させる。この
ように下側板3を立直させると短側板2に設けた係止突
部26に下側板3に設けた係止凹部30が被挿係止さ
れ、係止突片26aと係止凹穴30aとが噛み合うよう
にしてある。またこのように下側板3を立直させた状態
で下側板3の外面に重ねるように上側板4を回動させる
と、図5に示すように下側板3の上端面にスライド穴6
の上面の開口が露出されることになる。そしてこの状態
でスライド穴6の上面開口から操作部11の嵌合凹部1
3に指を引っ掛けてロック具10をスライド操作し、図
6(a)(b)に示すように、ロック具10の先部をス
ライド穴6の側端の開口から突出させて短側板2に設け
た係合穴8に挿入係合させることによって、ロック具1
0によって下側板3の両側端を短側板2に結合させるこ
とができる。
【0013】次に、上側板4を上方へ回動させて下側板
3の上端において上側板4を立直させる。このように上
側板4を立直させると短側板2に設けた係止突部25に
上側板4に設けた係止凹部31が被挿係止され、係止突
片25aと係止凹穴31aとが噛み合うようにしてあ
る。またこのように上側板4を立直させると図7に示す
ように、下側板3のスライド穴6に設けたロック具10
の嵌合凹部13に上側板4の下端面に設けた嵌合突部1
2がはまり込むことになり、この嵌合凹部13と嵌合突
部12との嵌合によってロック具10が移動することを
阻止することができ、係合穴8にロック具10を挿入係
合させた状態を保持することができる。しかもこのよう
に上側板4を立直させると下側板3の上面は上側板4で
覆われてしまうことになり、外力がロック具10の操作
部11に作用することを防いで、この点でもロック具1
0が移動されることを防止することができるものであ
る。そしてこのように上側板4を立直させて長側板5を
延展させた後に、上側板4のスライド穴7の上面の操作
用孔32から操作部11の嵌合凹部13に指を引っ掛け
てロック具10をスライド操作し、図8(a)(b)に
示すように、ロック具10の先部をスライド穴7の側端
の開口から突出させて短側板2に設けた係合穴9に挿入
係合させることによって、ロック具10によって上側板
4の両側端を短側板2に結合させることができる。
【0014】上記のようにして両側の短側板2間におい
て一対の各長側板5を延展すると共にその両側端を各短
側板2に結合させることによって、図1及び図2に示す
ように折り畳み収納容器を組み立てることができるもの
であり、各種物品を収納して運搬等に供することができ
るものである。またこのように組み立てた折り畳み収納
容器にあって、短側板2と長側板5との結合は、ロック
具10をスライドさせて係合穴8,9に挿入係合させる
ことによっておこなわれているために、爪と爪穴との弾
性係合で結合させる場合のように外力で容易に結合が外
れるようなおそれがなく、折り畳み収納容器の組み立て
の強度を高くすることができるものである。このように
組み立てた折り畳み収納容器は、上記と逆の手順で折り
畳むことができる。
【0015】また図1及び図2のように組み立てた折り
畳み収納容器にあって、長側板5の上側板4に設けたロ
ック具10をスライド穴7の内方へスライドさせて係合
穴9から抜くことによって、短側板2に対するこの上側
板4の結合を外して、上側板4を下側板3の外面側に重
ねるように回動させると、図5のように長側板5の上部
の略半分を開口させることができる。従って、このよう
に長側板5の上部の略半分を開いて折り畳み収納容器の
上部を大きく開口させた状態で、物の出し入れをおこな
うことができるものである。
【0016】図16(a)は支柱片21に対して回動自
在に枢着される側板Aの部分分解斜視図を示していて、
側板Aの両端部で支柱片21の高さを避けた箇所から側
板Aの上端に至る突出部34が形成されている。支柱片
21の上面に載設面35が形成されている。そして、突
出部34の下面に被載設面36が形成されている。支柱
片21の載設面35及び側板A側の被載設面36のいず
れか一方、実施例では被載設面36側に側板Aが内方に
のみ折り畳み回動されるためのアール面24aが形成さ
れている。そして、側板Aの折り畳み及び起立回動にお
いてクリック動作を現出するためのリブ状の突部37を
載設面35に形成してある。被載設面36には突部37
に押圧されて弾性変位する弾性受部38が形成されてい
る。そして、弾性受部38は、突出部34の下面片34
aの近傍に通孔40が形成されて、下面片34aを弾性
変位自在に構成したものである。
【0017】しかして、支柱片21の載設面35もしく
は側板A側の被載設面36に形成されたアール面24a
において、支柱片21に対して側板Aを容易に回動させ
るのであり、折り畳み収納容器の組み立て及び分解を容
易におこなうのである。そして、載設面35の突部37
と被載設面36の弾性受部38にて側板Aの回動時にク
リック動作を現出させるのである。このように、回動を
助けるアール面24aを形成しながら節度感のある回動
をおこなうのである。しかも側板Aの起立状態の維持を
突部37と弾性受部38にて安定維持し、組み立て性を
向上させるのである。
【0018】尚、クリック動作を現出させる突部37及
び弾性受部38の形状形態は種々設計変更可能である。
また、側板A,Bの折り畳み形態も種々設計変更可能で
ある。
【0019】
【考案の効果】上記のように本考案は、支柱片の載設面
及び側板A側の被載設面のいずれか一方に側板が内方に
のみ折り畳み回動されるためのアール面が形成され、側
板の折り畳み及び起立回動においてクリック動作を現出
するための突部を載設面に形成し、被載設面に突部に押
圧されて弾性変位する弾性受部が形成されるから、支柱
片の載設面もしくは側板側の被載設面に形成されたアー
ル面において、支柱片に対して側板を容易に回動させ、
折り畳み収納容器の組み立て及び分解を容易におこなえ
ながら、載設面の突部と被載設面の弾性受部にて側板の
回動時にクリック動作を現出させ、回動を助けるアール
面を形成しながら節度感のある回動をおこなえ、しかも
側板の起立状態の維持を突部と弾性受部にて安定維持で
き、組み立て性を向上させることができるという利点が
ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例の概略正面図である。
【図2】同上の斜視図である。
【図3】同上の折り畳み状態の斜視図である。
【図4】同上の長側板を折り畳んだ状態の斜視図であ
る。
【図5】同上の長側板の上側板を折り畳んだ状態の一部
の斜視図である。
【図6】同上の一部の拡大した断面図であり、(a)は
係合前、(b)は係合後の状態を示す。
【図7】同上の一部の拡大した断面図である。
【図8】同上の一部の拡大した断面図であり、(a)は
係合前、(b)は係合後の状態を示す。
【図9】同上のロック具の斜視図である。
【図10】同上のロック具を示すものであり、(a)は
平面図、(b)は正面図、(c)は底面図、(d)は側
面図である。
【図11】同上の正面断面図である。
【図12】同上の側面断面図である。
【図13】同上の短側板を示すものであり、(a)は右
半分を正面、左半分を背面として示した図、(b)は平
面図、(c)は底面図、(d)は右側面図、(e)は断
面図である。
【図14】同上の下側板を示すものであり、(a)は右
半分を正面、左半分を背面として示した図、(b)は平
面図、(c)は底面図、(d)は右側面図である。
【図15】同上の下側板を示すものであり、(a)は右
半分を正面、左半分を背面として示した図、(b)は平
面図、(c)は底面図、(d)は右側面図である。
【図16】同上の支柱片と側板との回動作用を示し、
(a)は部分分解斜視図、(b)は部分側面図である。
【図17】従来例の斜視図である。
【符号の説明】
23 軸ピン 24a アール面 34 突出部 35 載設面 36 被載設面 37 突部 38 弾性受部

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 底板の四隅に短い支柱片が立設され、底
    板の四辺の側板のうち対向する一対の側板がその両端に
    おける支柱片に軸ピンを介して回動自在に枢着され、側
    板の両端部で支柱片の高さを避けた箇所から側板の上端
    に至る突出部が形成され、支柱片の上面に載設面を形成
    し、突出部の下面に被載設面が形成され、側板を起立回
    動させて被載設面を載設面に載設支持させる折り畳み容
    器であって、載設面及び被載設面のいずれか一方に側板
    が内方へのみ折り畳み回動されるアール面が形成され、
    側板の折り畳み及び起立回動においてクリック動作を現
    出するための突部を載設面に形成し、被載設面に突部に
    押圧されて弾性変位する弾性受部が形成されて成ること
    を特徴とする折り畳み収納容器。
JP3003092U 1992-05-08 1992-05-08 折り畳み収納容器 Expired - Lifetime JPH0754103Y2 (ja)

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JP3003092U JPH0754103Y2 (ja) 1992-05-08 1992-05-08 折り畳み収納容器

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JP3003092U JPH0754103Y2 (ja) 1992-05-08 1992-05-08 折り畳み収納容器

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JPH0620230U JPH0620230U (ja) 1994-03-15
JPH0754103Y2 true JPH0754103Y2 (ja) 1995-12-13

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