JPH0754117Y2 - 液体用容器 - Google Patents
液体用容器Info
- Publication number
- JPH0754117Y2 JPH0754117Y2 JP1993055112U JP5511293U JPH0754117Y2 JP H0754117 Y2 JPH0754117 Y2 JP H0754117Y2 JP 1993055112 U JP1993055112 U JP 1993055112U JP 5511293 U JP5511293 U JP 5511293U JP H0754117 Y2 JPH0754117 Y2 JP H0754117Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cap
- container
- liquid
- liquid port
- engaging portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Closures For Containers (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本案は主としてトイレ用液体洗浄
剤に用いる容器に関するものである。
剤に用いる容器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】トイレ用液体洗浄剤は洗浄成分として塩
酸や苛性ソーダーを含有している事が多い。従つてこの
種洗浄剤に用いる容器としては、図5に示す如く、合成
樹脂材料等の有弾性材料で作られた容器本体の口部1に
中栓2を密嵌着すると共に、この中栓2に直立状のノズ
ル3を設け、更に該中栓2にそのノズル3を閉塞するキ
ャップ4を帽着した構成のものが一般である。即ち此種
容器においては、内部の洗浄剤が塩酸や苛性ソーダーを
含んでいるため、運搬時や保管時におけるノズル3から
の液洩れを確実に防止する事が要求されており、このた
めにノズル3は直立形状に成形されると共に、その頂面
に液口3aを開口した構成に作られており、又キャップ
4には、その天井面に上記ノズル3を密に嵌入する凹室
5を形成して、該凹室5の天井面5aが、上記キャップ
4を容器口部1に螺着した時において、上記ノズル3の
液口3aに押圧着し、以つて液口3aを密に閉塞する様
に構成してある。
酸や苛性ソーダーを含有している事が多い。従つてこの
種洗浄剤に用いる容器としては、図5に示す如く、合成
樹脂材料等の有弾性材料で作られた容器本体の口部1に
中栓2を密嵌着すると共に、この中栓2に直立状のノズ
ル3を設け、更に該中栓2にそのノズル3を閉塞するキ
ャップ4を帽着した構成のものが一般である。即ち此種
容器においては、内部の洗浄剤が塩酸や苛性ソーダーを
含んでいるため、運搬時や保管時におけるノズル3から
の液洩れを確実に防止する事が要求されており、このた
めにノズル3は直立形状に成形されると共に、その頂面
に液口3aを開口した構成に作られており、又キャップ
4には、その天井面に上記ノズル3を密に嵌入する凹室
5を形成して、該凹室5の天井面5aが、上記キャップ
4を容器口部1に螺着した時において、上記ノズル3の
液口3aに押圧着し、以つて液口3aを密に閉塞する様
に構成してある。
【0003】
【考案が解決しようとする問題点】この様な従来の容器
は、容器本体を押圧する事により内部の洗浄剤を液口3
aから噴出させて使用するものであるが、前述の如く、
従来の容器はノズル3が直立してその頂面に液口3aが
開口しているため、洗浄剤の噴出方向が容器本体の軸線
方向lと同一になり、従つて便器の露出面の洗浄は可能
であるが、便器の注水口部分等の如く折込まれた箇処の
洗浄は頗る手間を要すると云う問題がある。この問題を
解決するためには、容器のノズルの液口を斜め方向に開
口せしめて、洗浄剤を容器本体の軸線方向lと交差する
方向に噴出させる様にすれば良いが、この様な構成を採
用すると、ノズルの液口をキャップの天井面で押圧して
封止する事が出来なくなるから、内部洗浄剤が簡単に液
洩れしてしまうと云う問題がある。
は、容器本体を押圧する事により内部の洗浄剤を液口3
aから噴出させて使用するものであるが、前述の如く、
従来の容器はノズル3が直立してその頂面に液口3aが
開口しているため、洗浄剤の噴出方向が容器本体の軸線
方向lと同一になり、従つて便器の露出面の洗浄は可能
であるが、便器の注水口部分等の如く折込まれた箇処の
洗浄は頗る手間を要すると云う問題がある。この問題を
解決するためには、容器のノズルの液口を斜め方向に開
口せしめて、洗浄剤を容器本体の軸線方向lと交差する
方向に噴出させる様にすれば良いが、この様な構成を採
用すると、ノズルの液口をキャップの天井面で押圧して
封止する事が出来なくなるから、内部洗浄剤が簡単に液
洩れしてしまうと云う問題がある。
【0004】
【問題点を解決するための手段】本案容器は図1,図2
に示す如く、弾性材料で作られた容器本体10の口縁部
11に中栓20を密嵌着し、これにキャップ30を帽着
してある。上記中栓20にはノズル21と、このノズル
21に透設された液口22とが設けてあり、上記ノズル
21は容器本体側から先端に向けて漸減縮小する傾斜面
211を有している。このノズル21の傾斜面211に
は液口22が開口しており、この液口22は軸線lに対
して傾斜する方向に透設されている。上記中栓20には
キャップ30が帽着されており、このキャップ30は容
器本体10の口縁部11に着脱自在に取付けられてい
る。キャップ30には、その内面に上記ノズル21の傾
斜面211と密に接合する傾斜内面31が形成されてい
ると共に、下端部には上記口縁に確固に係着する係合部
32が設けてあり、この係合部32によつてキャップ3
0が容器口縁に係着された時に上記傾斜内面31が中栓
の傾斜面211に押圧着する様に構成されている。
に示す如く、弾性材料で作られた容器本体10の口縁部
11に中栓20を密嵌着し、これにキャップ30を帽着
してある。上記中栓20にはノズル21と、このノズル
21に透設された液口22とが設けてあり、上記ノズル
21は容器本体側から先端に向けて漸減縮小する傾斜面
211を有している。このノズル21の傾斜面211に
は液口22が開口しており、この液口22は軸線lに対
して傾斜する方向に透設されている。上記中栓20には
キャップ30が帽着されており、このキャップ30は容
器本体10の口縁部11に着脱自在に取付けられてい
る。キャップ30には、その内面に上記ノズル21の傾
斜面211と密に接合する傾斜内面31が形成されてい
ると共に、下端部には上記口縁に確固に係着する係合部
32が設けてあり、この係合部32によつてキャップ3
0が容器口縁に係着された時に上記傾斜内面31が中栓
の傾斜面211に押圧着する様に構成されている。
【0005】 更に又上記傾斜面211の液口22を形
成した部分と、上記傾斜内面31の上記液口22に当接
する部分のいづれか一方を凸面313又は凹面312に
成形すると共に他方を上記凸面313又は凹面312と
密に嵌合する凹面312′又は凸面313′に成形して
ある。
成した部分と、上記傾斜内面31の上記液口22に当接
する部分のいづれか一方を凸面313又は凹面312に
成形すると共に他方を上記凸面313又は凹面312と
密に嵌合する凹面312′又は凸面313′に成形して
ある。
【0006】
【作 用】本案容器はこの様な構成であるから、キャ
ップ30を取外して容器本体10を押圧すると、容器本
体10はその弾性によつて容積を縮減し、これによつて
内部の洗浄剤は液口22から噴出する。この液口22か
ら噴出する洗浄剤は、液口22の軸線lに対し傾斜して
いるため、容器本体10から斜め方向に噴出し、従つて
図4に示す如く、便器40の折込み部分41に対しても
洗浄剤Cを噴射する事が出来る。この様にして洗浄剤を
噴出した後には、キャップ30を中栓20に帽着して、
その係合部32を容器口縁部11に係着すれば、ノズル
21の傾斜面211にキャップ30の傾斜内面31が押
圧着して液口22が封止される。
ップ30を取外して容器本体10を押圧すると、容器本
体10はその弾性によつて容積を縮減し、これによつて
内部の洗浄剤は液口22から噴出する。この液口22か
ら噴出する洗浄剤は、液口22の軸線lに対し傾斜して
いるため、容器本体10から斜め方向に噴出し、従つて
図4に示す如く、便器40の折込み部分41に対しても
洗浄剤Cを噴射する事が出来る。この様にして洗浄剤を
噴出した後には、キャップ30を中栓20に帽着して、
その係合部32を容器口縁部11に係着すれば、ノズル
21の傾斜面211にキャップ30の傾斜内面31が押
圧着して液口22が封止される。
【0007】この時において本案容器は、上記液口22
の近辺とこれに密接する傾斜内面31とが相互に密嵌合
する様な凹凸面に作られているから、液口22近辺の密
封面積が大きくなって、液洩れを防止する事が出来る。
の近辺とこれに密接する傾斜内面31とが相互に密嵌合
する様な凹凸面に作られているから、液口22近辺の密
封面積が大きくなって、液洩れを防止する事が出来る。
【0008】
【実施例】図1は本案容器の分解正面図、図2は同上容
器の要部の拡大縦断正面図である。この実施例におい
て、容器本体10はポリプロピレン樹脂の如き有弾性材
で作られており、口縁部11には中栓20が密嵌着され
ている。この容器本体の口縁部11には雄螺子部が係着
部111として設けてあり、この係着部111は後述す
るキャップ30の係合部32を係着する様作られてい
る。
器の要部の拡大縦断正面図である。この実施例におい
て、容器本体10はポリプロピレン樹脂の如き有弾性材
で作られており、口縁部11には中栓20が密嵌着され
ている。この容器本体の口縁部11には雄螺子部が係着
部111として設けてあり、この係着部111は後述す
るキャップ30の係合部32を係着する様作られてい
る。
【0009】 上記中栓20はノズル21と、このノズ
ル21に設けられた液口22とを備えており、且つ又実
施例では、ガイド端23とキャップ受座24とを有して
いる。上記ノズル21は、その胴部の口径を容器本体側
の基端から先端に向け漸減縮小して形成した円錐状の傾
斜面211を有しており、この傾斜面の先端側にガイド
端23を、又基端側にキャップ受座24を設けてある。
そして又上記キャップ30は、その内部を上記円錐状の
傾斜面211と嵌合する様な円錐状の内室に作ってあ
り、この内室は円錐状の傾斜内面31により形成されて
いる。上記液口22は、上記傾斜面211に位置してお
り、上記容器本体10の軸線lに対し傾斜する方向に開
口している。上記ガイド端23は円台状の突部に作られ
ていて、この部分でキャップ30の中央を受けて、キャ
ップ30の帽嵌時の位置決めを行なう様構成されてお
り、又上記キャップ受座24は帽嵌時のキャップ30の
位置を、上記ガイド端23と協働して決定するために設
けられている。
ル21に設けられた液口22とを備えており、且つ又実
施例では、ガイド端23とキャップ受座24とを有して
いる。上記ノズル21は、その胴部の口径を容器本体側
の基端から先端に向け漸減縮小して形成した円錐状の傾
斜面211を有しており、この傾斜面の先端側にガイド
端23を、又基端側にキャップ受座24を設けてある。
そして又上記キャップ30は、その内部を上記円錐状の
傾斜面211と嵌合する様な円錐状の内室に作ってあ
り、この内室は円錐状の傾斜内面31により形成されて
いる。上記液口22は、上記傾斜面211に位置してお
り、上記容器本体10の軸線lに対し傾斜する方向に開
口している。上記ガイド端23は円台状の突部に作られ
ていて、この部分でキャップ30の中央を受けて、キャ
ップ30の帽嵌時の位置決めを行なう様構成されてお
り、又上記キャップ受座24は帽嵌時のキャップ30の
位置を、上記ガイド端23と協働して決定するために設
けられている。
【0010】上記キャップ30は、上記中栓20に帽嵌
した時において、その傾斜面211と接する傾斜内面3
1と、この傾斜内面31を容器本体側に引寄せて傾斜内
面31と傾斜面211とを密に押圧着せしめる係合部3
2、例えば雌螺子部とを備えており、この係合部32を
上記容器口縁部11の係着部111に着脱自在に係合し
得る様、又係合時には、これによつてキャップ30が軸
線l方向に脱抜不能に口縁部11へ係着される様に構成
されている。而して本案容器においては、傾斜面211
と傾斜内面31とに形成された凹面と凸面とが、キャッ
プ30の密帽着時に相互に密嵌合する必要があるから、
キャップ30の係合部32と容器口縁部の係着部111
とは、そのいづれか一方を弾性材料で作ってフック等の
係止片を設け、これによって相互に嵌合係着する様に構
成する事が望ましい。更に又このキャップ30には、そ
の天井中央に上記中栓20のガイド端23と密合する様
な嵌合室33が設けてある他、傾斜内面31の下方に
は、上記中栓20のキャップ受座24に係着する様な段
縁34が設けてあり、この嵌合室33と段縁34とによ
りキャップ30の位置決めがされる。実際上は、上記キ
ャップ30の傾斜内面31が中栓20の傾斜面211に
圧接した時において、上記嵌合室33の天井と上記ガイ
ド端23、及び上記キャップ受座24と上記段縁34と
の間には、夫々微小空隙Sが形成される程度に各部分を
設定するのが望ましく、かくすればキャップ30の帽着
時における過度の締付けが上記段縁34とキャップ受座
24との密着係合で阻止出来る。
した時において、その傾斜面211と接する傾斜内面3
1と、この傾斜内面31を容器本体側に引寄せて傾斜内
面31と傾斜面211とを密に押圧着せしめる係合部3
2、例えば雌螺子部とを備えており、この係合部32を
上記容器口縁部11の係着部111に着脱自在に係合し
得る様、又係合時には、これによつてキャップ30が軸
線l方向に脱抜不能に口縁部11へ係着される様に構成
されている。而して本案容器においては、傾斜面211
と傾斜内面31とに形成された凹面と凸面とが、キャッ
プ30の密帽着時に相互に密嵌合する必要があるから、
キャップ30の係合部32と容器口縁部の係着部111
とは、そのいづれか一方を弾性材料で作ってフック等の
係止片を設け、これによって相互に嵌合係着する様に構
成する事が望ましい。更に又このキャップ30には、そ
の天井中央に上記中栓20のガイド端23と密合する様
な嵌合室33が設けてある他、傾斜内面31の下方に
は、上記中栓20のキャップ受座24に係着する様な段
縁34が設けてあり、この嵌合室33と段縁34とによ
りキャップ30の位置決めがされる。実際上は、上記キ
ャップ30の傾斜内面31が中栓20の傾斜面211に
圧接した時において、上記嵌合室33の天井と上記ガイ
ド端23、及び上記キャップ受座24と上記段縁34と
の間には、夫々微小空隙Sが形成される程度に各部分を
設定するのが望ましく、かくすればキャップ30の帽着
時における過度の締付けが上記段縁34とキャップ受座
24との密着係合で阻止出来る。
【0011】 上記ノズル21の傾斜面211における
液口22の周囲とキャップ30の傾斜内面31中、上記
液口22に当接する部分は相互に密嵌合し得る凹面31
2(312′)と凸面313(313′)に成形されて
おり、キャップ30が中栓20に密に帽着した時、上記
凹面と凸面とは密着して液口22を封止する。図3のA
図は、上記凸面313′を液口22の周囲に囲繞形成し
た実施例で、傾斜内面31には、液口側の凸面を嵌入す
る凹面312が形成されており、又図3のB図は傾斜内
面31に凸面313を設けた実施例で、液口22は凹面
312′の中央に開口している。
液口22の周囲とキャップ30の傾斜内面31中、上記
液口22に当接する部分は相互に密嵌合し得る凹面31
2(312′)と凸面313(313′)に成形されて
おり、キャップ30が中栓20に密に帽着した時、上記
凹面と凸面とは密着して液口22を封止する。図3のA
図は、上記凸面313′を液口22の周囲に囲繞形成し
た実施例で、傾斜内面31には、液口側の凸面を嵌入す
る凹面312が形成されており、又図3のB図は傾斜内
面31に凸面313を設けた実施例で、液口22は凹面
312′の中央に開口している。
【0012】
【考案の効果】本案容器はこの様なものであるから、内
部洗浄剤を斜め方向に噴射して便器40の折込み部分4
1を洗浄出来る効果がある他、液口22が相互に密嵌合
する凹面と凸面とにより広い面積で封止されるから、内
部洗浄剤の液洩れを有効に防止する事が出来ると云う効
果がある。
部洗浄剤を斜め方向に噴射して便器40の折込み部分4
1を洗浄出来る効果がある他、液口22が相互に密嵌合
する凹面と凸面とにより広い面積で封止されるから、内
部洗浄剤の液洩れを有効に防止する事が出来ると云う効
果がある。
【図1】本案容器の分解正面図である。
【図2】同要部の縦断正面図である。
【図3】同要部の拡大断面図である。
【図4】同上容器の使用例を示す説明図である。
【図5】従来の容器の要部を示す縦断正面図である。
10 容器本体 11 口縁部 111 係着部 20 中栓 21 ノズル 211 傾斜面 22 液口 30 キャップ 31 傾斜内面 312 凹面 313 凸面 32 係合部
Claims (1)
- 【請求項1】 有弾性の材料で作られた容器本体と、こ
の容器本体の口縁部に取付けられた中栓と、この中栓に
帽着されるキャップとを有し、上記容器本体の口縁部に
は上記キャップの下端を着脱自在に係着する係着部を設
け、上記中栓には、先端側が漸減縮小する円錐状の傾斜
面を形成すると共に、この傾斜面には容器本体の軸線に
対し傾斜する方向に開口する液口を設け、上記キャップ
はその内面に上記中栓の傾斜面と密に接合する円錐状の
傾斜内面を形成すると共に下端には上記容器本体の口縁
部の係着部に係合する係合部を設け、上記キャップの係
合部が上記口縁部の係着部に係合した時に上記キャップ
の傾斜内面が上記中栓の傾斜面に押圧着して上記液口を
閉塞する様に構成した液体用容器において、上記傾斜面
の液口形成部分と上記傾斜内面の上記液口に当接する部
分のいづれか一方が凸面に成形され、他方が上記凸面と
密嵌合する凹面に成形されている液体用容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993055112U JPH0754117Y2 (ja) | 1993-09-06 | 1993-09-06 | 液体用容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993055112U JPH0754117Y2 (ja) | 1993-09-06 | 1993-09-06 | 液体用容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07855U JPH07855U (ja) | 1995-01-06 |
| JPH0754117Y2 true JPH0754117Y2 (ja) | 1995-12-13 |
Family
ID=12989672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993055112U Expired - Lifetime JPH0754117Y2 (ja) | 1993-09-06 | 1993-09-06 | 液体用容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0754117Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ZA78778B (en) * | 1978-02-09 | 1979-03-28 | Harris M | Closure assemblies |
| JPS5834018Y2 (ja) * | 1978-09-20 | 1983-07-30 | 東罐興業株式会社 | 容器 |
-
1993
- 1993-09-06 JP JP1993055112U patent/JPH0754117Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07855U (ja) | 1995-01-06 |
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