JPH0754160B2 - サドル継手の固定装置 - Google Patents
サドル継手の固定装置Info
- Publication number
- JPH0754160B2 JPH0754160B2 JP1018062A JP1806289A JPH0754160B2 JP H0754160 B2 JPH0754160 B2 JP H0754160B2 JP 1018062 A JP1018062 A JP 1018062A JP 1806289 A JP1806289 A JP 1806289A JP H0754160 B2 JPH0754160 B2 JP H0754160B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- saddle
- pipe
- joint
- saddle joint
- pressing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C65/00—Joining or sealing of preformed parts, e.g. welding of plastics materials; Apparatus therefor
- B29C65/78—Means for handling the parts to be joined, e.g. for making containers or hollow articles, e.g. means for handling sheets, plates, web-like materials, tubular articles, hollow articles or elements to be joined therewith; Means for discharging the joined articles from the joining apparatus
- B29C65/7802—Positioning the parts to be joined, e.g. aligning, indexing or centring
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C65/00—Joining or sealing of preformed parts, e.g. welding of plastics materials; Apparatus therefor
- B29C65/78—Means for handling the parts to be joined, e.g. for making containers or hollow articles, e.g. means for handling sheets, plates, web-like materials, tubular articles, hollow articles or elements to be joined therewith; Means for discharging the joined articles from the joining apparatus
- B29C65/7841—Holding or clamping means for handling purposes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C66/00—General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts
- B29C66/01—General aspects dealing with the joint area or with the area to be joined
- B29C66/05—Particular design of joint configurations
- B29C66/10—Particular design of joint configurations particular design of the joint cross-sections
- B29C66/11—Joint cross-sections comprising a single joint-segment, i.e. one of the parts to be joined comprising a single joint-segment in the joint cross-section
- B29C66/112—Single lapped joints
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C66/00—General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts
- B29C66/01—General aspects dealing with the joint area or with the area to be joined
- B29C66/05—Particular design of joint configurations
- B29C66/10—Particular design of joint configurations particular design of the joint cross-sections
- B29C66/13—Single flanged joints; Fin-type joints; Single hem joints; Edge joints; Interpenetrating fingered joints; Other specific particular designs of joint cross-sections not provided for in groups B29C66/11 - B29C66/12
- B29C66/131—Single flanged joints, i.e. one of the parts to be joined being rigid and flanged in the joint area
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C66/00—General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts
- B29C66/50—General aspects of joining tubular articles; General aspects of joining long products, i.e. bars or profiled elements; General aspects of joining single elements to tubular articles, hollow articles or bars; General aspects of joining several hollow-preforms to form hollow or tubular articles
- B29C66/51—Joining tubular articles, profiled elements or bars; Joining single elements to tubular articles, hollow articles or bars; Joining several hollow-preforms to form hollow or tubular articles
- B29C66/52—Joining tubular articles, bars or profiled elements
- B29C66/522—Joining tubular articles
- B29C66/5224—Joining tubular articles for forming fork-shaped connections, e.g. for making Y-shaped pieces
- B29C66/52241—Joining tubular articles for forming fork-shaped connections, e.g. for making Y-shaped pieces with two right angles, e.g. for making T-shaped pieces
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C66/00—General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts
- B29C66/50—General aspects of joining tubular articles; General aspects of joining long products, i.e. bars or profiled elements; General aspects of joining single elements to tubular articles, hollow articles or bars; General aspects of joining several hollow-preforms to form hollow or tubular articles
- B29C66/51—Joining tubular articles, profiled elements or bars; Joining single elements to tubular articles, hollow articles or bars; Joining several hollow-preforms to form hollow or tubular articles
- B29C66/52—Joining tubular articles, bars or profiled elements
- B29C66/522—Joining tubular articles
- B29C66/5229—Joining tubular articles involving the use of a socket
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、サドル継手の固定装置に関するものである。
(従来の技術) 従来、ポリエチレンなどの熱可塑性樹脂で成形されたパ
イプを接続する際、継手のパイプとの接合面に抵抗線な
どの発熱体を埋設し、この継手にパイプを嵌挿接続した
状態で前記発熱体を適宜加熱することにより樹脂を溶融
させ、継手を介してパイプを接合する技術が知られてい
る。
イプを接続する際、継手のパイプとの接合面に抵抗線な
どの発熱体を埋設し、この継手にパイプを嵌挿接続した
状態で前記発熱体を適宜加熱することにより樹脂を溶融
させ、継手を介してパイプを接合する技術が知られてい
る。
一方、パイプに分岐管を接続するには、パイプに分岐管
との接続口を設け、該接続口に合致するようにサドル継
手をパイプに嵌合させ、前述の融着接合を行うか、サド
ル継手を融着後、サドル継手内に装着されているカッタ
ーによりパイプに接続口を設ける。ところで、サドル継
手をパイプに融着接合するためには、パイプの外周面に
サドル継手の内周円弧面が均一に密着するようにサドル
継手をパイプに押圧するとともに、完全に接合して所定
の強度が生起されるまでの間、熱歪に伴う変形などに抗
して強固に保持する必要がある。
との接続口を設け、該接続口に合致するようにサドル継
手をパイプに嵌合させ、前述の融着接合を行うか、サド
ル継手を融着後、サドル継手内に装着されているカッタ
ーによりパイプに接続口を設ける。ところで、サドル継
手をパイプに融着接合するためには、パイプの外周面に
サドル継手の内周円弧面が均一に密着するようにサドル
継手をパイプに押圧するとともに、完全に接合して所定
の強度が生起されるまでの間、熱歪に伴う変形などに抗
して強固に保持する必要がある。
これらのことから、特開昭61−184295号公報に示される
ようなサドル継手の固定装置が提案されている。すなわ
ち、この固定装置は、取付部品に向かい合う位置でパイ
プに係合するように配置されて取付部品の一方の側端縁
付近で取付部品に係合する迫持受装置を有するあぶみ装
置と、このあぶみ装置に取り付けられて取付部品の他方
の側端縁付近で取付部品に係合できるクランプ機構とか
らなっている。
ようなサドル継手の固定装置が提案されている。すなわ
ち、この固定装置は、取付部品に向かい合う位置でパイ
プに係合するように配置されて取付部品の一方の側端縁
付近で取付部品に係合する迫持受装置を有するあぶみ装
置と、このあぶみ装置に取り付けられて取付部品の他方
の側端縁付近で取付部品に係合できるクランプ機構とか
らなっている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、前述のサドル継手の固定装置において
は、サドル継手の両側フランジを引っ張ってパイプに押
し付ける関係上、保管状態や温度などの影響を受けてパ
イプが変形している場合、パイプの外周面にサドル継手
の内周円弧面が一部接触するだけとなって両者の間に隙
間が生じることがある。このような状態で融着接合を行
うと、溶融した樹脂が前述の隙間に移動し、所定の強度
がでないという問題があった。また、樹脂の移動に伴っ
て抵抗線が移動して短絡し、異常発熱を生じて正常に融
着できないという問題があった。
は、サドル継手の両側フランジを引っ張ってパイプに押
し付ける関係上、保管状態や温度などの影響を受けてパ
イプが変形している場合、パイプの外周面にサドル継手
の内周円弧面が一部接触するだけとなって両者の間に隙
間が生じることがある。このような状態で融着接合を行
うと、溶融した樹脂が前述の隙間に移動し、所定の強度
がでないという問題があった。また、樹脂の移動に伴っ
て抵抗線が移動して短絡し、異常発熱を生じて正常に融
着できないという問題があった。
しかも、サドル継手の両側フランジを引っ張ると、サド
ル継手の剛性によって曲げに抗する反力が発生すること
から、サドル継手の内周円弧面をパイプの外周面に均一
に密着させるためには大きな押し付け力が必要となる。
しかしながら、このような接合作業が狭小な空間、例え
ば道路に所定深さ掘削された溝内部で行われることを考
慮すると、作業性が悪い問題があった。
ル継手の剛性によって曲げに抗する反力が発生すること
から、サドル継手の内周円弧面をパイプの外周面に均一
に密着させるためには大きな押し付け力が必要となる。
しかしながら、このような接合作業が狭小な空間、例え
ば道路に所定深さ掘削された溝内部で行われることを考
慮すると、作業性が悪い問題があった。
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、サドル継手
をパイプに容易に、かつ均一に密着して接合させること
のできるサドル継手の固定装置を提供するものである。
をパイプに容易に、かつ均一に密着して接合させること
のできるサドル継手の固定装置を提供するものである。
(課題を解決するための手段) 本発明は、パイプの載置部を形成した基体と、該基体に
対して適宜高さに固定可能な昇降体と、操作ハンドルを
備えた昇降ロッドを介して前記昇降体に対し昇降自在に
固定されたサドルホルダと、該サドルホルダの左右に配
置され、前記サドルホルダとの間でスプリングを介して
付勢される一対の押圧部とよりなり、前記操作ハンドル
を介してサドルホルダを降下させることにより、パイプ
に嵌合されたサドル継手の両フランジおよびブランチを
前記押圧部およびサドルホルダによりそれぞれ押圧でき
るように構成したものである。
対して適宜高さに固定可能な昇降体と、操作ハンドルを
備えた昇降ロッドを介して前記昇降体に対し昇降自在に
固定されたサドルホルダと、該サドルホルダの左右に配
置され、前記サドルホルダとの間でスプリングを介して
付勢される一対の押圧部とよりなり、前記操作ハンドル
を介してサドルホルダを降下させることにより、パイプ
に嵌合されたサドル継手の両フランジおよびブランチを
前記押圧部およびサドルホルダによりそれぞれ押圧でき
るように構成したものである。
(作用) まず、基体を昇降体に嵌挿し、パイプの外径に対応して
設定される高さ位置に昇降体と基体を固定する。
設定される高さ位置に昇降体と基体を固定する。
一方、パイプの所定位置にサドル継手を嵌合し、パイプ
の外径に合致するように形成した基体の載置部に前記パ
イプを配置する。
の外径に合致するように形成した基体の載置部に前記パ
イプを配置する。
そして、一対の押圧部をサドル継手の両フランジに対向
するようにそれぞれ移動させた後、押圧部を昇降させて
サドル継手のフランジに対するスプリング力を調整す
る。次いで、操作ハンドルを操作してサドルホルダを降
下させると、押圧部がサドル継手の両フランジに接触
し、押圧を開始する。さらに、なおも操作ハンドルを操
作すれば、サドルホルダが降下してサドル継手のブラン
チを押圧するまでの間、スプリングの付勢力により押圧
部がサドル継手の両フランジを押圧する。
するようにそれぞれ移動させた後、押圧部を昇降させて
サドル継手のフランジに対するスプリング力を調整す
る。次いで、操作ハンドルを操作してサドルホルダを降
下させると、押圧部がサドル継手の両フランジに接触
し、押圧を開始する。さらに、なおも操作ハンドルを操
作すれば、サドルホルダが降下してサドル継手のブラン
チを押圧するまでの間、スプリングの付勢力により押圧
部がサドル継手の両フランジを押圧する。
このようにして、サドル継手のブランチおよびフランジ
がサドルホルダと押圧部によって押圧されることによ
り、一定の反力が生起されると、操作ハンドルのトルク
制限器が作動してサドルホルダの降下が停止される。
がサドルホルダと押圧部によって押圧されることによ
り、一定の反力が生起されると、操作ハンドルのトルク
制限器が作動してサドルホルダの降下が停止される。
この後、サドル継手に埋設された発熱体を加熱すれば樹
脂が溶融し、パイプにサドル継手を融着接合することが
できる。接合作業が終了すれば、操作ハンドルを前述と
は逆方向に回動することによりサドルホルダおよび押圧
部をそれぞれブランチおよびフランジより離脱させる。
その後、サドル継手内に装着されているカッターにより
パイプに接続口を設ける。
脂が溶融し、パイプにサドル継手を融着接合することが
できる。接合作業が終了すれば、操作ハンドルを前述と
は逆方向に回動することによりサドルホルダおよび押圧
部をそれぞれブランチおよびフランジより離脱させる。
その後、サドル継手内に装着されているカッターにより
パイプに接続口を設ける。
なお、サドル継手をパイプに嵌合する前にパイプに接続
口をあけておいてもよい。
口をあけておいてもよい。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
1は固定装置であり、この固定装置1は、コの字状に形
成される支持フレーム2と、該支持フレーム2対して昇
降自在に設けられた押圧フレーム3とより構成されてい
る。
成される支持フレーム2と、該支持フレーム2対して昇
降自在に設けられた押圧フレーム3とより構成されてい
る。
前記支持フレーム2は、パイプPの載置部4を形成した
L字状の基体5と、この基体5に嵌挿される逆L字状の
昇降体6より構成され、第1図に示すように基体5を昇
降体6に固定すると、コの字を形成するようになってい
る。また、前記基体5の垂直部5aには適宜の間隔を置い
て複数個の小孔が設けられ、一方、昇降体6の垂直部6a
にも単一の小孔が設けられている。したがって、基体5
に設けられた任意の小孔と昇降体6に設けられた小孔間
に固定ピン7を挿入することにより両者を固定すること
ができる。この場合、基体5に設けられた複数個の小孔
位置はパイプPの外径によって一意的に決定されてい
る。すなわち、ある外径のパイプを載置する場合と、そ
れとは異なる外径のパイプを載置する場合では、固定ピ
ン7を挿通する小孔は異なり、この結果、基体5の水平
部5bと昇降体6の水平部6b間の高さはパイプPの外径に
対応する特有の値となる。
L字状の基体5と、この基体5に嵌挿される逆L字状の
昇降体6より構成され、第1図に示すように基体5を昇
降体6に固定すると、コの字を形成するようになってい
る。また、前記基体5の垂直部5aには適宜の間隔を置い
て複数個の小孔が設けられ、一方、昇降体6の垂直部6a
にも単一の小孔が設けられている。したがって、基体5
に設けられた任意の小孔と昇降体6に設けられた小孔間
に固定ピン7を挿入することにより両者を固定すること
ができる。この場合、基体5に設けられた複数個の小孔
位置はパイプPの外径によって一意的に決定されてい
る。すなわち、ある外径のパイプを載置する場合と、そ
れとは異なる外径のパイプを載置する場合では、固定ピ
ン7を挿通する小孔は異なり、この結果、基体5の水平
部5bと昇降体6の水平部6b間の高さはパイプPの外径に
対応する特有の値となる。
なお、前述とは逆に昇降体6に複数個の小孔を設け、基
体5に単一の小孔を設けるように構成してもよい。
体5に単一の小孔を設けるように構成してもよい。
また、前記基体5の水平部5bに形成された載置部4に
は、パイプPの外径に対応してライナRが配設できるよ
うになっており、載置部4に異なる内径のライナRを交
換して配設することにより、基体5を代えることなく外
径の異なる多種類のパイプPを載置することが可能とな
る。
は、パイプPの外径に対応してライナRが配設できるよ
うになっており、載置部4に異なる内径のライナRを交
換して配設することにより、基体5を代えることなく外
径の異なる多種類のパイプPを載置することが可能とな
る。
さらに、前記昇降体6の水平部6b適所には、載置部4の
曲率中心を通過する垂線を中心線として雌ネジ孔が形成
されており、この雌ネジ孔には後述する押圧フレーム3
のサドルホルダ10を昇降させる昇降ロッド8が螺合され
ている。
曲率中心を通過する垂線を中心線として雌ネジ孔が形成
されており、この雌ネジ孔には後述する押圧フレーム3
のサドルホルダ10を昇降させる昇降ロッド8が螺合され
ている。
前記押圧フレーム3は、前述の昇降体6に対して昇降ロ
ッド8により昇降自在なサドルホルダ10と、該サドルホ
ルダ10との間で押圧付勢される押圧体13より構成されて
いる。
ッド8により昇降自在なサドルホルダ10と、該サドルホ
ルダ10との間で押圧付勢される押圧体13より構成されて
いる。
前記サドルホルダ10は、前記昇降体6に対して昇降でき
るように昇降ロッド8を備えており、第1図に示すよう
に、前記昇降ロッド8の軸部8aに固着された固定ナット
8cと昇降ロッド8の頭部8bによって自由に回転できるよ
うに緩やかに挾着され、サドルホルダ10は昇降ロッド8
に対して回動自在に固定されている。
るように昇降ロッド8を備えており、第1図に示すよう
に、前記昇降ロッド8の軸部8aに固着された固定ナット
8cと昇降ロッド8の頭部8bによって自由に回転できるよ
うに緩やかに挾着され、サドルホルダ10は昇降ロッド8
に対して回動自在に固定されている。
また、前記昇降ロッド8は、その軸部8aに操作ハンドル
9を一体に固着しており、該操作ハンドル9の回動操作
により昇降体6に対して昇降ロッド8、すなわち、サド
ルホルダ10を上下に昇降させることができる。
9を一体に固着しており、該操作ハンドル9の回動操作
により昇降体6に対して昇降ロッド8、すなわち、サド
ルホルダ10を上下に昇降させることができる。
なお、前記操作ハンドル9は、詳細には図示しないが、
一定以上のトルクが作用した場合、空回りするようにト
ルク制限器を内蔵している。
一定以上のトルクが作用した場合、空回りするようにト
ルク制限器を内蔵している。
ところで、前記サドルホルダ10は、左右方向に延びる水
平バー11,11を一体に備えており、これら左右の水平バ
ー11,11は長手方向にスリット12を形成している。そし
て、前記スリット12には、該スリット12に沿って摺動自
在な押圧体13,13が装着されている。
平バー11,11を一体に備えており、これら左右の水平バ
ー11,11は長手方向にスリット12を形成している。そし
て、前記スリット12には、該スリット12に沿って摺動自
在な押圧体13,13が装着されている。
前記押圧体13は、パイプPに嵌合されたサドル継手Tの
フランジTfを押圧する押圧部14と、該押圧部14と前記水
平バー11間に配設されたスプリング15と、前記スリット
12に嵌挿された押圧部14のロッドに螺合され、前記水平
バー11と押圧部14間の距離を調整する蝶ナット16より構
成されている。
フランジTfを押圧する押圧部14と、該押圧部14と前記水
平バー11間に配設されたスプリング15と、前記スリット
12に嵌挿された押圧部14のロッドに螺合され、前記水平
バー11と押圧部14間の距離を調整する蝶ナット16より構
成されている。
一方、前記サドルホルダ10は、サドル継手Tのブランチ
Tbを押圧するもので、該サドルホルダ10が昇降ロッド8
の下降に連動して降下することにより、サドル継手Tの
ブランチTbを昇降ロッド8の頭部8bによって押圧するよ
うになっている。
Tbを押圧するもので、該サドルホルダ10が昇降ロッド8
の下降に連動して降下することにより、サドル継手Tの
ブランチTbを昇降ロッド8の頭部8bによって押圧するよ
うになっている。
次に、本実施例の作動について第3図に基づいて説明す
る。
る。
まず、パイプPの外径に対応する内径を形成したライナ
Rを用意し、そのライナRを基体5の載置部4に配設す
る。そして、基体5を昇降体6に嵌挿し、パイプPの外
径に対応する小孔との間に固定ピン7を挿入することに
より両者を適宜固定する。この状態でパイプPの所定位
置にサドル継手TをパイプPに嵌合した後、基体5の載
置部4に配設されたライナR上に前記パイプPを配置す
る。
Rを用意し、そのライナRを基体5の載置部4に配設す
る。そして、基体5を昇降体6に嵌挿し、パイプPの外
径に対応する小孔との間に固定ピン7を挿入することに
より両者を適宜固定する。この状態でパイプPの所定位
置にサドル継手TをパイプPに嵌合した後、基体5の載
置部4に配設されたライナR上に前記パイプPを配置す
る。
次いで、前記サドル継手TのフランジTfを押圧部14が押
圧できるように、水平バー11に対して押圧体13を左右に
摺動させると同時に、水平バー11と押圧部14間の距離を
パイプPの外径で設定される距離に達するまで蝶ナット
16を回動操作する。すなわち、摺合するサドル継手Tに
対応してスプリング力を所望の値に調整する。この後、
操作ハンドル9のトルクを一定値にセットした後、操作
ハンドル9を回動操作すれば、サドルホルダ10および該
サドルホルダ10に連動して押圧体13が下降する。
圧できるように、水平バー11に対して押圧体13を左右に
摺動させると同時に、水平バー11と押圧部14間の距離を
パイプPの外径で設定される距離に達するまで蝶ナット
16を回動操作する。すなわち、摺合するサドル継手Tに
対応してスプリング力を所望の値に調整する。この後、
操作ハンドル9のトルクを一定値にセットした後、操作
ハンドル9を回動操作すれば、サドルホルダ10および該
サドルホルダ10に連動して押圧体13が下降する。
この際、サドル継手Tの大きさ、すなわち、パイプPの
外径に対応して所望の押圧力を生起できるように、詳細
には図示しないが、サトル継手TのブランチTbとサドル
ホルダ10を固定する昇降ロッド8の頭部8b間の距離を1
個もしくは複数個のスペーサを配置してサドルホルダ10
の降下量を調整したり、あるいはサドル継手Tのフラン
ジTfと押圧部14間に1個もしくは複数個のスペーサを配
置してスプリング15の付勢力を調整する。そして、この
スペーサの数はパイプPの外径に対応して予め設定され
ている。
外径に対応して所望の押圧力を生起できるように、詳細
には図示しないが、サトル継手TのブランチTbとサドル
ホルダ10を固定する昇降ロッド8の頭部8b間の距離を1
個もしくは複数個のスペーサを配置してサドルホルダ10
の降下量を調整したり、あるいはサドル継手Tのフラン
ジTfと押圧部14間に1個もしくは複数個のスペーサを配
置してスプリング15の付勢力を調整する。そして、この
スペーサの数はパイプPの外径に対応して予め設定され
ている。
前記操作ハンドル9の回動操作によりサドルホルダ10が
所定位置に降下すると、押圧部14が一定の付勢力でサド
ル継手TのフランジTfを押圧すると同時に、昇降ロッド
8の頭部8bがサドル継手TのブランチTbを所定の力で押
圧する結果、もはや回動トルクが過大となって図示しな
いトルク制限器が作動し、操作ハンドル9は昇降ロッド
8に対して空回りする。
所定位置に降下すると、押圧部14が一定の付勢力でサド
ル継手TのフランジTfを押圧すると同時に、昇降ロッド
8の頭部8bがサドル継手TのブランチTbを所定の力で押
圧する結果、もはや回動トルクが過大となって図示しな
いトルク制限器が作動し、操作ハンドル9は昇降ロッド
8に対して空回りする。
この後、前記サドル継手Tに設けられた図示しない端子
を通して所定時間電源電圧を供給すれば、サドル継手T
のパイプPとの嵌合部分に埋設された発熱体が加熱し、
サドル継手Tを溶融させることから、サドル継手Tをパ
イプPに融着接合することができる。融着を終了し、接
合部が固化して接合強度がでたら固定装置を取り外し、
サドル継手内に装着されているカッターによりパイプに
接続口を設ける。
を通して所定時間電源電圧を供給すれば、サドル継手T
のパイプPとの嵌合部分に埋設された発熱体が加熱し、
サドル継手Tを溶融させることから、サドル継手Tをパ
イプPに融着接合することができる。融着を終了し、接
合部が固化して接合強度がでたら固定装置を取り外し、
サドル継手内に装着されているカッターによりパイプに
接続口を設ける。
なお、本実施例では電気エネルギーを用いて継手を加熱
し、融着接合するものを示したが、その他の接合、例え
ばサドル継手のパイプとの接合面に金属片を埋設してお
き、超音波あるいは電磁波を用いて加熱することもでき
る。
し、融着接合するものを示したが、その他の接合、例え
ばサドル継手のパイプとの接合面に金属片を埋設してお
き、超音波あるいは電磁波を用いて加熱することもでき
る。
また、本発明の固定装置は、パイプとサドル継手とを接
着剤で接着接合した後、その状態を接着強度がでるまで
保持しておくために使用することもできる。
着剤で接着接合した後、その状態を接着強度がでるまで
保持しておくために使用することもできる。
(発明の効果) 以上述べたように本発明によれば、パイプにサドル継手
を接合するに際し、サドル継手の両フランジに押圧部を
対向させて押圧力を調整し、操作ハンドルによってサド
ルホルダを降下させるだけの簡単な操作により、サドル
継手のブランチおよび両フランジを押圧することができ
ることから、サドル継手に対してパイプ外周面に密着す
るような押圧力を付与することが可能となり、接合作業
を確実に行うことができる。
を接合するに際し、サドル継手の両フランジに押圧部を
対向させて押圧力を調整し、操作ハンドルによってサド
ルホルダを降下させるだけの簡単な操作により、サドル
継手のブランチおよび両フランジを押圧することができ
ることから、サドル継手に対してパイプ外周面に密着す
るような押圧力を付与することが可能となり、接合作業
を確実に行うことができる。
【図面の簡単な説明】 図面は本発明のサドル継手の固定装置の実施例を例示す
るもので、第1図はその全体正面図、第2図はその側面
図、第3図はパイプにサドル継手を嵌合して接合作業を
行う場合の説明図である。 2……支持フレーム、3……押圧フレーム 5……基体、6……昇降体 10……サドルホルダ、13……押圧体
るもので、第1図はその全体正面図、第2図はその側面
図、第3図はパイプにサドル継手を嵌合して接合作業を
行う場合の説明図である。 2……支持フレーム、3……押圧フレーム 5……基体、6……昇降体 10……サドルホルダ、13……押圧体
Claims (1)
- 【請求項1】パイプの載置部を形成した基体と、該基体
に対して適宜高さに固定可能な昇降体と、操作ハンドル
を備えた昇降ロッドを介して前記昇降体に対し昇降自在
に固定されたサドルホルダと、該サドルホルダの左右に
配置され、前記サドルホルダとの間でスプリングを介し
て付勢される一対の押圧部とよりなり、前記操作ハンド
ルを介してサドルホルダを降下させることにより、パイ
プに嵌合されたサドル継手の両フランジおよびブランチ
を前記押圧部およびサドルホルダによりそれぞれ押圧で
きるように構成したことを特徴とするサドル継手の固定
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1018062A JPH0754160B2 (ja) | 1989-01-27 | 1989-01-27 | サドル継手の固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1018062A JPH0754160B2 (ja) | 1989-01-27 | 1989-01-27 | サドル継手の固定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02199395A JPH02199395A (ja) | 1990-08-07 |
| JPH0754160B2 true JPH0754160B2 (ja) | 1995-06-07 |
Family
ID=11961200
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1018062A Expired - Lifetime JPH0754160B2 (ja) | 1989-01-27 | 1989-01-27 | サドル継手の固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0754160B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU2001262519B2 (en) | 2000-06-08 | 2006-01-12 | Prysmian Cables & Systems Limited | Aerial cable installation and aerial cable suspension device therefor |
| JP2014228080A (ja) * | 2013-05-23 | 2014-12-08 | 株式会社松阪鉄工所 | サドルクランプ装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2257968C3 (de) * | 1972-11-27 | 1980-11-13 | Degussa Ag, 6000 Frankfurt | Vorrichtung zur Reinigung der Abgase von Dieselmotoren |
| JPS56117012U (ja) * | 1980-02-08 | 1981-09-08 | ||
| JPS5940516U (ja) * | 1982-09-01 | 1984-03-15 | 日産自動車株式会社 | 触媒コンバ−タ装置 |
| JPS6043111U (ja) * | 1983-08-31 | 1985-03-27 | 株式会社 土屋製作所 | 内燃機関用触媒マフラ−装置 |
-
1989
- 1989-01-27 JP JP1018062A patent/JPH0754160B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02199395A (ja) | 1990-08-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4641559B2 (ja) | プラスチックパイプ熱融着機 | |
| US4072262A (en) | Method of fabricating a solar heating unit | |
| KR100994586B1 (ko) | 플라스틱 엘보우 파이프 접합장치 | |
| JPH0754160B2 (ja) | サドル継手の固定装置 | |
| US5279455A (en) | Method of attaching a metal element to a metal supporting surface by brazing and apparatus for its implementation | |
| GB2124532A (en) | Thermal presses for installing metal inserts in thermoplastics material | |
| JPH01229616A (ja) | 合成樹脂製成形品の熱溶着方法 | |
| CN206925504U (zh) | 一种用于板材焊接的辅助夹持装置 | |
| CN214188524U (zh) | 一种热熔机 | |
| CN213472238U (zh) | 带有定位装置的压套机 | |
| CN221984342U (zh) | 一种环管焊接夹持结构 | |
| CN210475771U (zh) | 一种电阻焊接模块 | |
| CN204869642U (zh) | 一种双u管道焊接装置 | |
| CN219151799U (zh) | 一种散热器芯体钎焊装置 | |
| CN211412572U (zh) | 传感器的涂锡膏装置 | |
| CN215849728U (zh) | 一种热熔鞍型管件焊机 | |
| CN206394045U (zh) | 行车记录仪用背面热熔螺母底座治具 | |
| CN107901435A (zh) | 一种自动化热熔铆合焊接机 | |
| CN215282828U (zh) | 热熔机 | |
| JP2653091B2 (ja) | リードボンダ | |
| CN223277411U (zh) | 一种用于焊接机器人甲板片焊接装置 | |
| CN221678089U (zh) | 一种塑料管热熔器 | |
| CN213857519U (zh) | 一种热交换器冷媒管焊接装置 | |
| CN217475209U (zh) | 一种汽车零部件的焊接夹具 | |
| CN220146727U (zh) | 一种水管热熔机 |