JPH0754376Y2 - 衛生陶器取付構造 - Google Patents
衛生陶器取付構造Info
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- JPH0754376Y2 JPH0754376Y2 JP1990047064U JP4706490U JPH0754376Y2 JP H0754376 Y2 JPH0754376 Y2 JP H0754376Y2 JP 1990047064 U JP1990047064 U JP 1990047064U JP 4706490 U JP4706490 U JP 4706490U JP H0754376 Y2 JPH0754376 Y2 JP H0754376Y2
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Landscapes
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案は、小便器や洗面器等の衛生陶器を壁面部に設置
するための構造に関するものである。
するための構造に関するものである。
(ロ)従来技術 従来から、衛生陶器取付構造に関する技術は公知とされ
ているのである。例えば、実開平1−141884号公報や、
実開昭49−137356号公報に記載の技術の如くである。
ているのである。例えば、実開平1−141884号公報や、
実開昭49−137356号公報に記載の技術の如くである。
また、従来の技術として、例えば小便器を壁面に取り付
ける場合には、第10図に示すように、床1上にブロック
2,2・・・を積み上げ、その間にモルタルを充填し、そ
の過程において該ブロック2とブロック2の間に給水管
3及び排水管4を配管し、ブロック2表面に化粧板やク
ロス、タイル等の仕上材5が貼設され、小便器6が固定
されるのである。
ける場合には、第10図に示すように、床1上にブロック
2,2・・・を積み上げ、その間にモルタルを充填し、そ
の過程において該ブロック2とブロック2の間に給水管
3及び排水管4を配管し、ブロック2表面に化粧板やク
ロス、タイル等の仕上材5が貼設され、小便器6が固定
されるのである。
そして、ブロック壁の上方の壁面及びブロック壁上面
(天板)に、壁材7,8が貼設されるのである。
(天板)に、壁材7,8が貼設されるのである。
以上が湿式工法により設置した場合であるが、乾式工法
により設置することも可能であり、乾式工法の場合に
は、壁面を構成するために軽量形綱等の柱体を床上に立
設して固定し、該柱体に逆L字状のフレームを固定し、
該フレームに仕上材5を介して小便器を取り付ける構成
であったのである。
により設置することも可能であり、乾式工法の場合に
は、壁面を構成するために軽量形綱等の柱体を床上に立
設して固定し、該柱体に逆L字状のフレームを固定し、
該フレームに仕上材5を介して小便器を取り付ける構成
であったのである。
(ハ)考案が解決しようとする課題 しかし、上記湿式工法の場合、ブロックを一つずつ積み
上げ、その過程において配管や鉄筋の挿入、モルタルの
充填等の作業が必要であり、これらは人手により行われ
るために非能率的で、熟練した者により作業が行われな
いと仕上がりがきれいにならなかったのである。
上げ、その過程において配管や鉄筋の挿入、モルタルの
充填等の作業が必要であり、これらは人手により行われ
るために非能率的で、熟練した者により作業が行われな
いと仕上がりがきれいにならなかったのである。
また、モルタルやタイルを張った場合には養生期間が必
要となり、工期が長くなってしまい、設置後においても
メンテナンスや配置変更時等にはブロック壁を壊すこと
になり、大変面倒な作業となっていたのである。
要となり、工期が長くなってしまい、設置後においても
メンテナンスや配置変更時等にはブロック壁を壊すこと
になり、大変面倒な作業となっていたのである。
また、乾式工法の場合には、柱体前面に衛生陶器取付フ
レームを配置し、ビスやボルト等で固定するために、そ
の取付部分に段差ができてしまい、その取付部の厚さに
合わせた壁下地材を貼設したり、削ったりしていたので
ある。
レームを配置し、ビスやボルト等で固定するために、そ
の取付部分に段差ができてしまい、その取付部の厚さに
合わせた壁下地材を貼設したり、削ったりしていたので
ある。
また、該衛生陶器取付フレームに仕上材を貼設する場合
には、上方壁面7と柄合わせや目地合わせを必要とし、
熟練した技術が必要であったのである。
には、上方壁面7と柄合わせや目地合わせを必要とし、
熟練した技術が必要であったのである。
(ニ)課題を解決するための手段 本考案は、従来の前記問題点を解消するために、次のよ
うに構成したものである。
うに構成したものである。
衛生陶器を壁面に取り付ける構成において、2本の柱体
15,15を壁部の床22から天井まで立設し、該2本の柱体1
5,15の間に衛生陶器取付フレームを嵌装配置し、該衛生
陶器取付フレームの前面と、柱体15,15の前面を一致さ
せ、形成陶器取付フレームの前面に壁下地材25及び仕上
材26を貼設し、該仕上材26の面に衛生陶器を取り付けた
ものである。
15,15を壁部の床22から天井まで立設し、該2本の柱体1
5,15の間に衛生陶器取付フレームを嵌装配置し、該衛生
陶器取付フレームの前面と、柱体15,15の前面を一致さ
せ、形成陶器取付フレームの前面に壁下地材25及び仕上
材26を貼設し、該仕上材26の面に衛生陶器を取り付けた
ものである。
(ホ)作用 本考案は、衛生陶器を取り付けるためのフレームが軽量
形綱等の柱体と柱体の間であって、その前面は一平面内
で一致して取り付けられる。従って、壁面には凹凸がな
くなり、壁下地材、壁仕上材は、取付部以外と同様に貼
設でき、衛生陶器も容易に設置できるのである。
形綱等の柱体と柱体の間であって、その前面は一平面内
で一致して取り付けられる。従って、壁面には凹凸がな
くなり、壁下地材、壁仕上材は、取付部以外と同様に貼
設でき、衛生陶器も容易に設置できるのである。
(ヘ)考案の実施例 次に添付の図面に示した本考案の実施例の構成を説明す
る。
る。
第1図は衛生陶器の配置を示す平面図、第2図は小便器
を取り付けた状態と該小便器を取り付けるフレームの正
面図、第3図は同じく側面断面図、第4図は第2図にお
けるA−A断面図、第5図は高さ調節部の他の実施例を
示す側面断面図、第6図は小便器取付フレームの斜視
図、第7図は洗面器取付フレームの斜視図、第8図は大
便器取付フレームの斜視図、第9図は小便器取付フレー
ムの他の実施例を示す斜視図である。
を取り付けた状態と該小便器を取り付けるフレームの正
面図、第3図は同じく側面断面図、第4図は第2図にお
けるA−A断面図、第5図は高さ調節部の他の実施例を
示す側面断面図、第6図は小便器取付フレームの斜視
図、第7図は洗面器取付フレームの斜視図、第8図は大
便器取付フレームの斜視図、第9図は小便器取付フレー
ムの他の実施例を示す斜視図である。
第1図において、建物の一部にトイレを配置する場合、
廊下や男女のトイレ、その他の部屋との境界部には間仕
切りが設けられ、本実施例では該間仕切りに、小便器1
0、大便器11、洗面器12、掃除用流し(図示せず)等の
衛生陶器が取り付けられる。但し、躯体壁面(コンクリ
ート壁)に沿って取り付けることも可能である。
廊下や男女のトイレ、その他の部屋との境界部には間仕
切りが設けられ、本実施例では該間仕切りに、小便器1
0、大便器11、洗面器12、掃除用流し(図示せず)等の
衛生陶器が取り付けられる。但し、躯体壁面(コンクリ
ート壁)に沿って取り付けることも可能である。
大径の給水本管及び排水本管は建物の施工時に配管され
ており、該大径の給水本管及び排水本管から分岐して所
定の位置まで給水管13及び排水管14が配管されている。
そして、間仕切りを形成するために、配管に合わせて軽
量形綱等の柱体15,15・・・が床と天井の間に立設さ
れ、該柱体15,15・・・の上下にも軽量形綱等の梁が横
設される。
ており、該大径の給水本管及び排水本管から分岐して所
定の位置まで給水管13及び排水管14が配管されている。
そして、間仕切りを形成するために、配管に合わせて軽
量形綱等の柱体15,15・・・が床と天井の間に立設さ
れ、該柱体15,15・・・の上下にも軽量形綱等の梁が横
設される。
該柱体15,15間に、本考案の衛生陶器取付フレームが固
定され、給水管13及び排水管14を接続して、該柱体15の
表面側に壁下地材、仕上材が貼設される小便器10、大便
器11、洗面器12等の衛生陶器が適宜位置に取り付けられ
るのである。
定され、給水管13及び排水管14を接続して、該柱体15の
表面側に壁下地材、仕上材が貼設される小便器10、大便
器11、洗面器12等の衛生陶器が適宜位置に取り付けられ
るのである。
第2図、第3図、第4図及び第6図にて小便器10を取り
付ける場合の取付構成を詳述すると、小便器取付フレー
ム16の構成は綱板の横及び下の三方(四方でもよい)が
折り曲げられ、上部中央に給水管13用の貫通孔16aが開
口され下部中央に排水管14用の貫通孔16bが開口され、
該貫通孔16b斜め下方に人体を検知するセンサー17を挿
入するための挿入孔16cが開口され、前記貫通孔16a,16b
両側には小便器10を固定するためのビス孔16d,16e・・
・が開口され、下面には高さ調節や水平を出すための調
節ボルト19,19を挿入するボルト孔16f,16fが開口されて
いる。
付ける場合の取付構成を詳述すると、小便器取付フレー
ム16の構成は綱板の横及び下の三方(四方でもよい)が
折り曲げられ、上部中央に給水管13用の貫通孔16aが開
口され下部中央に排水管14用の貫通孔16bが開口され、
該貫通孔16b斜め下方に人体を検知するセンサー17を挿
入するための挿入孔16cが開口され、前記貫通孔16a,16b
両側には小便器10を固定するためのビス孔16d,16e・・
・が開口され、下面には高さ調節や水平を出すための調
節ボルト19,19を挿入するボルト孔16f,16fが開口されて
いる。
該ボルト孔16f,16fの上面にはナット20,20が溶接固定さ
れ、調節ボルト19を螺装して位置調節を可能としてい
る。21はロックナットである。
れ、調節ボルト19を螺装して位置調節を可能としてい
る。21はロックナットである。
該調節ボルト19は第5図に示すように、床22にアンカー
23を打ち込んで該アンカー23に調節ボルト19′を螺装
し、ナット24・24の間に小便器取付フレーム16を挟んで
位置調整して固定しても構わない。また、床施工時に調
節ボルトを埋め込む構成とすることも可能である。
23を打ち込んで該アンカー23に調節ボルト19′を螺装
し、ナット24・24の間に小便器取付フレーム16を挟んで
位置調整して固定しても構わない。また、床施工時に調
節ボルトを埋め込む構成とすることも可能である。
このように構成された小便器取付フレーム16は、柱体15
と柱体15の間に挟まれる如く配設され、小便器取付フレ
ーム16の前面は柱体15の前面と一致させ、小便器取付フ
レーム16全体は柱体16と柱体15間にすっぽり納められる
ことになるのである。尚、小便器取付フレーム16は対向
した柱体15,15の側面と小便器取付フレーム16の側面を
ビス29,29・・・にて固定してもよい。
と柱体15の間に挟まれる如く配設され、小便器取付フレ
ーム16の前面は柱体15の前面と一致させ、小便器取付フ
レーム16全体は柱体16と柱体15間にすっぽり納められる
ことになるのである。尚、小便器取付フレーム16は対向
した柱体15,15の側面と小便器取付フレーム16の側面を
ビス29,29・・・にて固定してもよい。
そして、小便器取付フレーム16及び柱体15表面側に壁下
地材25が貼設され、更に、化粧板やクロス、タイル等の
仕上材26が貼設される。
地材25が貼設され、更に、化粧板やクロス、タイル等の
仕上材26が貼設される。
この他、壁下地材にタイルをあらかじめ貼着したタイル
パネルをフレームに貼設してもよい。この時、小便器取
付フレーム16と柱体15の表面側には段差がないので、壁
下地材25及び仕上材26は段差に合わせて切断したり、模
様に合わせて切断する必要がなくなり、殆ど定格の板材
を貼設するだけでよいようになるのである。
パネルをフレームに貼設してもよい。この時、小便器取
付フレーム16と柱体15の表面側には段差がないので、壁
下地材25及び仕上材26は段差に合わせて切断したり、模
様に合わせて切断する必要がなくなり、殆ど定格の板材
を貼設するだけでよいようになるのである。
また、小便器取付フレームは第9図に示すように、小便
器10の配管部や固定部のみを支持できるように、分割し
てプレート状に構成した支持プレート27,28が柱体15,15
に固定できるように構成することも可能である。
器10の配管部や固定部のみを支持できるように、分割し
てプレート状に構成した支持プレート27,28が柱体15,15
に固定できるように構成することも可能である。
この場合、支持部を小さく構成できて軽量化を図ること
ができるのである。
ができるのである。
第7図は洗面器取付フレーム30を示しており、綱板の三
方を折り曲げて、給水管用の挿入孔30a,30aが上部に開
口されており、水と湯を給水できるようにし、該挿入孔
30a,30a周囲には固定用のビス孔30b,30b・・・が開口さ
れ、中央に排水管用の挿入孔30cが開口され、下部には
作業用の開口部30f、下面には高さ調節用のボルトを挿
入するボルト孔30g,30gが開口されている。そして、側
面の折り曲げ部分の巾が広い場合には給水管及び排水管
を引き込むための開口部30d,30eが設けられる。
方を折り曲げて、給水管用の挿入孔30a,30aが上部に開
口されており、水と湯を給水できるようにし、該挿入孔
30a,30a周囲には固定用のビス孔30b,30b・・・が開口さ
れ、中央に排水管用の挿入孔30cが開口され、下部には
作業用の開口部30f、下面には高さ調節用のボルトを挿
入するボルト孔30g,30gが開口されている。そして、側
面の折り曲げ部分の巾が広い場合には給水管及び排水管
を引き込むための開口部30d,30eが設けられる。
第8図は大便器取付フレーム31を示しており、綱板の三
方を折り曲げ、上部に給水管用の挿入孔31a、下部に排
水管用の挿入孔31bが開口され、下面に高さ調節用のボ
ルトを挿入するボルト孔31c,31Cが開口されている。
方を折り曲げ、上部に給水管用の挿入孔31a、下部に排
水管用の挿入孔31bが開口され、下面に高さ調節用のボ
ルトを挿入するボルト孔31c,31Cが開口されている。
上記洗面器取付フレーム30や大便器取付フレーム31、更
に図示していないが掃除用流し取付フレームやその他衛
生陶器取付フレームも前記小便器取付フレーム16と同様
に柱体15,15間に位置させ、各々の前面が一致してその
前面に壁下地材25、更に仕上材26が貼設されるのであ
る。
に図示していないが掃除用流し取付フレームやその他衛
生陶器取付フレームも前記小便器取付フレーム16と同様
に柱体15,15間に位置させ、各々の前面が一致してその
前面に壁下地材25、更に仕上材26が貼設されるのであ
る。
(ト)効果 以上のような構成により、本考案は次のような効果が得
られるのである。
られるのである。
第1に、壁部の床22から天井まで、柱体15,15を立設配
置しているので、該柱体15,15は、衛生陶器の取付の為
の構造体として作用するだけではなく、壁部全体の支持
構造体としての役目も兼用するので、従来の如く、壁内
の柱体と衛生陶器取付フレームとを別々に設ける必要が
なくなったのである。
置しているので、該柱体15,15は、衛生陶器の取付の為
の構造体として作用するだけではなく、壁部全体の支持
構造体としての役目も兼用するので、従来の如く、壁内
の柱体と衛生陶器取付フレームとを別々に設ける必要が
なくなったのである。
第2に、衛生陶器取付フレームは柱体と柱体の間に配置
されて、前面が一致しているので、天板部や取付代の段
差をなくすことができ、壁下地材25は従来のように突出
した取り付け部に合わせて切断する必要がなくなり、床
から天井まで一様に張ることが可能となったのである。
これにより、壁面のデザイン性を向上することが出来た
のである。
されて、前面が一致しているので、天板部や取付代の段
差をなくすことができ、壁下地材25は従来のように突出
した取り付け部に合わせて切断する必要がなくなり、床
から天井まで一様に張ることが可能となったのである。
これにより、壁面のデザイン性を向上することが出来た
のである。
第3に、仕上材26も同様に貼ることができるようにな
り、凹凸に合わせて模様合わせをする必要もなく、ま
た、段差をなくすように板材を付加したり削ったりする
必要がなくなり、衛生陶器取付部の作業工程を著しく短
縮でき、簡単に作業を行うことができるようになったの
である。
り、凹凸に合わせて模様合わせをする必要もなく、ま
た、段差をなくすように板材を付加したり削ったりする
必要がなくなり、衛生陶器取付部の作業工程を著しく短
縮でき、簡単に作業を行うことができるようになったの
である。
第1図は衛生陶器の配置を示す平面図、第2図は小便器
を取り付けた状態と該小便器を取り付けるフレームの正
面図、第3図は同じく側面断面図、第4図は第2図にお
けるA−A断面図、第5図は高さ調節部の他の実施例を
示す側面断面図第6図は小便器取付フレームの斜視図、
第7図は洗面器取付フレームの斜視図、第8図は大便器
取付フレームの斜視図、第9図は小便器取付フレームの
他の実施例を示す斜視図、第10図は従来の小便器取付部
を示す側面断面図である。 10……小便器 11……大便器 12……洗面器 16……小便器取付フレーム 25……壁下地材 26……仕上材 30……洗面器取付フレーム 31……大便器取付フレーム
を取り付けた状態と該小便器を取り付けるフレームの正
面図、第3図は同じく側面断面図、第4図は第2図にお
けるA−A断面図、第5図は高さ調節部の他の実施例を
示す側面断面図第6図は小便器取付フレームの斜視図、
第7図は洗面器取付フレームの斜視図、第8図は大便器
取付フレームの斜視図、第9図は小便器取付フレームの
他の実施例を示す斜視図、第10図は従来の小便器取付部
を示す側面断面図である。 10……小便器 11……大便器 12……洗面器 16……小便器取付フレーム 25……壁下地材 26……仕上材 30……洗面器取付フレーム 31……大便器取付フレーム
Claims (1)
- 【請求項1】衛生陶器を壁面に取り付ける構成におい
て、2本の柱体15,15を壁部の床22から天井まで立設
し、該2本の柱体15,15の間に衛生陶器取付フレームを
嵌装配置し、該衛生陶器取付フレームの前面と、柱体1
5,15の前面を一致させ、衛生陶器取付フレームの前面に
壁下地材25及び仕上材26を貼設し、該仕上材26の面に衛
生陶器を取り付けたことを特徴とする衛生陶器取付構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990047064U JPH0754376Y2 (ja) | 1990-05-01 | 1990-05-01 | 衛生陶器取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990047064U JPH0754376Y2 (ja) | 1990-05-01 | 1990-05-01 | 衛生陶器取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH049487U JPH049487U (ja) | 1992-01-28 |
| JPH0754376Y2 true JPH0754376Y2 (ja) | 1995-12-18 |
Family
ID=31562672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990047064U Expired - Fee Related JPH0754376Y2 (ja) | 1990-05-01 | 1990-05-01 | 衛生陶器取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0754376Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5223407Y2 (ja) * | 1973-03-23 | 1977-05-28 | ||
| JPH0637106Y2 (ja) * | 1988-03-18 | 1994-09-28 | 株式会社竹中工務店 | 多機種小便器取付用フレーム |
-
1990
- 1990-05-01 JP JP1990047064U patent/JPH0754376Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH049487U (ja) | 1992-01-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |