JPH0754478Y2 - 子供用施設における簡易ルーム - Google Patents
子供用施設における簡易ルームInfo
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- JPH0754478Y2 JPH0754478Y2 JP5166091U JP5166091U JPH0754478Y2 JP H0754478 Y2 JPH0754478 Y2 JP H0754478Y2 JP 5166091 U JP5166091 U JP 5166091U JP 5166091 U JP5166091 U JP 5166091U JP H0754478 Y2 JPH0754478 Y2 JP H0754478Y2
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Links
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Landscapes
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は幼稚園のような子供用
施設の庭や屋上等へ載置する簡易ルームに関する。
施設の庭や屋上等へ載置する簡易ルームに関する。
【0002】
【従来の技術】子供用施設の庭に設置する簡易ルームと
して、従来よりプレハブ家屋や農業用ビニールハウスが
知られている。そして上記のプレハブ家屋やビニールハ
ウスへ遊戯具や机、椅子のような教育設備品等を入れた
り、上記従来例で滑り台、ブランコのような大型の遊戯
設備品や跳び箱、プール、ろくぼく、鉄棒のような運動
設備品等を囲んだり、或いは上記従来例を多目的ホール
として使用している。
して、従来よりプレハブ家屋や農業用ビニールハウスが
知られている。そして上記のプレハブ家屋やビニールハ
ウスへ遊戯具や机、椅子のような教育設備品等を入れた
り、上記従来例で滑り台、ブランコのような大型の遊戯
設備品や跳び箱、プール、ろくぼく、鉄棒のような運動
設備品等を囲んだり、或いは上記従来例を多目的ホール
として使用している。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】プレハブ家屋や農業用
ビニールハウスは基礎工事を必要とし、多くの柱材、け
た材を組み立てる等、専門家により多くの時間をかけね
ばならず、迅速かつ容易に設置することができず、また
両者とも外観が悪く、特にビニールハウスは強度が小さ
く、積雪により損壊するおそれがあり、さらに冬期や寒
冷地にあっては保温性に欠けるものである。
ビニールハウスは基礎工事を必要とし、多くの柱材、け
た材を組み立てる等、専門家により多くの時間をかけね
ばならず、迅速かつ容易に設置することができず、また
両者とも外観が悪く、特にビニールハウスは強度が小さ
く、積雪により損壊するおそれがあり、さらに冬期や寒
冷地にあっては保温性に欠けるものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この考案はこれらの不都
合を全て解消するとともに他の効果をも奏し得るもの
で、すなわち芯部分をプラスチック発泡体1で形成し、
外側および内側部分をFRP製板材20、23で形成す
るとともに一体化して凸弧面状の三層板3を形成し、し
かも外側および内側のFRP製板材20、23の各表面
21、24を鏡面仕上げにし、三層板3の各接合側縁4
に沿って凹溝5を設けるとともに表面24より突出する
ことのない内向鍔板6を形成して複数個の端部および中
間用のルームセグメント70、70、71、71…を形
成し、また骨部材60の両端へ内向鍔板6に当接する結
合片61、61を突設し、隣接する各ルームセグメント
70、70、71、71…の各内向鍔板6および各結合
片61を当接するとともにねじ接続してドーム状の本体
8を形成し、それぞれ隣接する1対の内向鍔板6、6お
よび1対の凹溝5、5へカバー板9を取付けることを特
徴とするものである。
合を全て解消するとともに他の効果をも奏し得るもの
で、すなわち芯部分をプラスチック発泡体1で形成し、
外側および内側部分をFRP製板材20、23で形成す
るとともに一体化して凸弧面状の三層板3を形成し、し
かも外側および内側のFRP製板材20、23の各表面
21、24を鏡面仕上げにし、三層板3の各接合側縁4
に沿って凹溝5を設けるとともに表面24より突出する
ことのない内向鍔板6を形成して複数個の端部および中
間用のルームセグメント70、70、71、71…を形
成し、また骨部材60の両端へ内向鍔板6に当接する結
合片61、61を突設し、隣接する各ルームセグメント
70、70、71、71…の各内向鍔板6および各結合
片61を当接するとともにねじ接続してドーム状の本体
8を形成し、それぞれ隣接する1対の内向鍔板6、6お
よび1対の凹溝5、5へカバー板9を取付けることを特
徴とするものである。
【0005】
【実施例】発泡スチロール樹脂製板や発泡ポリウレタン
樹脂製板のような厚肉(本実施例では50mm〜54m
m)のプラスチック発泡体1の表裏両面へポリエステル
樹脂製接着剤のような接着剤で薄肉(本実施例ではそれ
ぞれ4mm〜5mm)且つ不燃性若しくは難燃性のFR
P(繊維強化プラスチック)製板材20、23を接着し
て凸弧面状の三層板3を形成し、しかも外側および内側
のFRP製板材20、23の各表面21、24を鏡面仕
上げにする。これはFRP製板材20、23の成形によ
り得た鏡面側を各表面21、24にし、粗面側を各裏面
22、25とするものである。なおFRP製板材20、
23として例えばフェノール樹脂を母材とするものを用
いる。
樹脂製板のような厚肉(本実施例では50mm〜54m
m)のプラスチック発泡体1の表裏両面へポリエステル
樹脂製接着剤のような接着剤で薄肉(本実施例ではそれ
ぞれ4mm〜5mm)且つ不燃性若しくは難燃性のFR
P(繊維強化プラスチック)製板材20、23を接着し
て凸弧面状の三層板3を形成し、しかも外側および内側
のFRP製板材20、23の各表面21、24を鏡面仕
上げにする。これはFRP製板材20、23の成形によ
り得た鏡面側を各表面21、24にし、粗面側を各裏面
22、25とするものである。なおFRP製板材20、
23として例えばフェノール樹脂を母材とするものを用
いる。
【0006】また図6のようにFRP製板材20、23
の接合側縁4のうち、外側のFRP製板材20はL字状
に、内側のFRP製板材23はコ字状に延出し、図4、
図5のようにFRP製板材20、23の下端縁を外向き
に延出し、これらの延出部分を前記のような接着剤で接
着して凹溝5、表面24より突出することのない内向鍔
板6および外向鍔板11を形成し、内向鍔板6へ複数個
のボルト遊挿孔10、10、10…を設けて端部用のル
ームセグメント70、70、中間用のルームセグメント
71、71…を形成する。
の接合側縁4のうち、外側のFRP製板材20はL字状
に、内側のFRP製板材23はコ字状に延出し、図4、
図5のようにFRP製板材20、23の下端縁を外向き
に延出し、これらの延出部分を前記のような接着剤で接
着して凹溝5、表面24より突出することのない内向鍔
板6および外向鍔板11を形成し、内向鍔板6へ複数個
のボルト遊挿孔10、10、10…を設けて端部用のル
ームセグメント70、70、中間用のルームセグメント
71、71…を形成する。
【0007】本実施例において各端部用のルームセグメ
ント70は1/4球面状に形成するもので、接合側縁4
は内向き側の1ケ所であり、各中間用のルームセグメン
ト71は断面半円状に形成するものであり、接合側縁4
は両側2ケ所である。
ント70は1/4球面状に形成するもので、接合側縁4
は内向き側の1ケ所であり、各中間用のルームセグメン
ト71は断面半円状に形成するものであり、接合側縁4
は両側2ケ所である。
【0008】また本実施例の中間用の各ルームセグメン
ト71は2ケの弓形ピース30、30を接続して断面半
円状にするものであり、各弓形ピース30の接合端縁3
1である上端縁のうち、図4のようにFRP製板材20
はL字状に、FRP製板材23はコ字状に延出し、これ
らの延出部分を前記のような接着剤で接着して凹溝3
2、表面24より突出することのない内向鍔板33を形
成し、内向鍔板33へ複数個のボルト遊挿孔10、1
0、10…を設け、図4、図9、図10のように隣接す
る内向鍔板33、33同士を当接し、各ボルト遊挿孔1
0へボルト12を挿通するとともにナット13で締結し
て断面半円状の中間用のルームセグメント71を形成す
る。
ト71は2ケの弓形ピース30、30を接続して断面半
円状にするものであり、各弓形ピース30の接合端縁3
1である上端縁のうち、図4のようにFRP製板材20
はL字状に、FRP製板材23はコ字状に延出し、これ
らの延出部分を前記のような接着剤で接着して凹溝3
2、表面24より突出することのない内向鍔板33を形
成し、内向鍔板33へ複数個のボルト遊挿孔10、1
0、10…を設け、図4、図9、図10のように隣接す
る内向鍔板33、33同士を当接し、各ボルト遊挿孔1
0へボルト12を挿通するとともにナット13で締結し
て断面半円状の中間用のルームセグメント71を形成す
る。
【0009】また図11のように鋼材をもって偏平な接
地面62を有する骨部材60を形成し、骨部材60の両
端へ偏平な幅広片63、63を一体的に形成し、各幅広
片63へ内向鍔板6、6を挾んで当接する結合片61、
61を平行に突設し、各結合片61へボルト遊挿孔64
を穿つ。
地面62を有する骨部材60を形成し、骨部材60の両
端へ偏平な幅広片63、63を一体的に形成し、各幅広
片63へ内向鍔板6、6を挾んで当接する結合片61、
61を平行に突設し、各結合片61へボルト遊挿孔64
を穿つ。
【0010】そして各端部用のルームセグメント70、
70および各中間用のルームセグメント71、71…の
隣接する各内向鍔板6、6同士を当接し、また骨部材6
0、幅広片63、63を設置面へ置き、図4〜図6で示
すように前記内向鍔板6、6の外向面へ結合片61、6
1を当接するとともにボルト遊挿孔64を最下方のボル
ト遊挿孔10へ一致させ、各ボルト遊挿孔64、10へ
ボルト12を挿通するとともにナット13で締結して図
1のようなドーム状の本体8を形成するとともに骨部材
60を接地かつ取付ける。なお、本願明細書でドーム状
とは凸弧面を有する屋根状の意味である。
70および各中間用のルームセグメント71、71…の
隣接する各内向鍔板6、6同士を当接し、また骨部材6
0、幅広片63、63を設置面へ置き、図4〜図6で示
すように前記内向鍔板6、6の外向面へ結合片61、6
1を当接するとともにボルト遊挿孔64を最下方のボル
ト遊挿孔10へ一致させ、各ボルト遊挿孔64、10へ
ボルト12を挿通するとともにナット13で締結して図
1のようなドーム状の本体8を形成するとともに骨部材
60を接地かつ取付ける。なお、本願明細書でドーム状
とは凸弧面を有する屋根状の意味である。
【0011】さらに各凹溝5、32の開口端縁に形成し
た係止段部50、34へ薄肉(本実施例では2.5mm
〜3mm)で、しかも難燃性FRP製のカバー板9を係
合するとともにセルフタッピングビス14、14、14
…でカバー板9および係止段部50、34へねじ切りを
しながら着脱自在に取付ける。なおカバー板9として例
えばフェノール樹脂を母材とするFRP製のものを用い
る。前記のようにカバー板9を着脱自在に取付ければ、
組立後、本体8を分解して保管、運搬することが可能で
ある。また図9、図10のように内向鍔板6、33が底
面から見てT字、十字に交叉する個所へは底面から見て
T字、十字状のカバー板9を、その他の個所へは底面か
ら見てI字状のカバー板9を用いる。
た係止段部50、34へ薄肉(本実施例では2.5mm
〜3mm)で、しかも難燃性FRP製のカバー板9を係
合するとともにセルフタッピングビス14、14、14
…でカバー板9および係止段部50、34へねじ切りを
しながら着脱自在に取付ける。なおカバー板9として例
えばフェノール樹脂を母材とするFRP製のものを用い
る。前記のようにカバー板9を着脱自在に取付ければ、
組立後、本体8を分解して保管、運搬することが可能で
ある。また図9、図10のように内向鍔板6、33が底
面から見てT字、十字に交叉する個所へは底面から見て
T字、十字状のカバー板9を、その他の個所へは底面か
ら見てI字状のカバー板9を用いる。
【0012】なお図中、符号15はスライド式の開閉窓
および嵌め殺しの窓、16は開閉扉、17は換気孔であ
り、また本実施例の各寸法はL1が1370cm、L2
が800cm、L3が200cm、L4が306cm、
L5が178cm、L6が577cm、L7が76cm
である。
および嵌め殺しの窓、16は開閉扉、17は換気孔であ
り、また本実施例の各寸法はL1が1370cm、L2
が800cm、L3が200cm、L4が306cm、
L5が178cm、L6が577cm、L7が76cm
である。
【0013】次に本実施例の使用法を説明すれば、図4
のように各弓形ピース30をボルト12、ナット13に
より接続して中間用のルームセグメント71を形成し、
端部用のルームセグメント70、70、中間用のルーム
セグメント71、71、71…および骨部材60、60
…を園庭等へ置き、かつボルト12、ナット13により
各内向鍔板6、6同士および各内向鍔板6、6と各骨部
材60の結合片61、61とを接続して本体8を形成
し、前記のとおりカバー板9を取付ける。
のように各弓形ピース30をボルト12、ナット13に
より接続して中間用のルームセグメント71を形成し、
端部用のルームセグメント70、70、中間用のルーム
セグメント71、71、71…および骨部材60、60
…を園庭等へ置き、かつボルト12、ナット13により
各内向鍔板6、6同士および各内向鍔板6、6と各骨部
材60の結合片61、61とを接続して本体8を形成
し、前記のとおりカバー板9を取付ける。
【0014】そして開閉扉16を開扉して各種の設備品
を入れ、本体8内において目的の遊戯、運動等を行な
う。高温、低温、雨、雪等に応じて適宜、開閉扉16、
窓15を開閉し、また換気孔17に換気扇を取りつけた
場合には適宜、これを始動・停止する。また設置後、中
間用のルームセグメント71を適宜、増減してもよい。
を入れ、本体8内において目的の遊戯、運動等を行な
う。高温、低温、雨、雪等に応じて適宜、開閉扉16、
窓15を開閉し、また換気孔17に換気扇を取りつけた
場合には適宜、これを始動・停止する。また設置後、中
間用のルームセグメント71を適宜、増減してもよい。
【0015】なお本体8内へ収容する設備品が開閉扉1
6より出し入れできない程度に大型の場合には設備品の
設置後に本実施例を組立てることは勿論である。
6より出し入れできない程度に大型の場合には設備品の
設置後に本実施例を組立てることは勿論である。
【0016】
【考案の効果】請求項1の子供用施設における簡易ルー
ムは、遊戯室、体育館、室内プール、教室、多目的ホー
ル、温室等、目的に応じて自由に選択することができ、
複数個のルームセグメントをねじ接続するだけで、所望
の大きさのルームを設置することができ、素人でも容
易、迅速かつ確実に組立てることができ、しかも設置後
の増減が可能であるとともに運搬および保管がしやすい
ものである。
ムは、遊戯室、体育館、室内プール、教室、多目的ホー
ル、温室等、目的に応じて自由に選択することができ、
複数個のルームセグメントをねじ接続するだけで、所望
の大きさのルームを設置することができ、素人でも容
易、迅速かつ確実に組立てることができ、しかも設置後
の増減が可能であるとともに運搬および保管がしやすい
ものである。
【0017】また材質は、芯部分をプラスチック発泡体
で形成し、外側および内側部分をFRP製板材で形成す
るとともに一体化した三層板であり、強度が高く、堅牢
であり、しかも気密性および断熱性に富み、保温効果が
大きく、冬期や寒冷地においても何ら支障がなく、さら
に三層板は凸弧面状で、本体はドーム状であり、しかも
骨部材が掛設されるので、さらに強度が大となり、本体
が変形するおそれがなく、雪は滑り落ちて積もりにくく
損壊するおそれがなく、また三層板の各接合側縁に沿っ
て内向鍔板を形成するので、外側へ登るような危険を冒
すことなしに全て室内側から接続作業をすることができ
る。
で形成し、外側および内側部分をFRP製板材で形成す
るとともに一体化した三層板であり、強度が高く、堅牢
であり、しかも気密性および断熱性に富み、保温効果が
大きく、冬期や寒冷地においても何ら支障がなく、さら
に三層板は凸弧面状で、本体はドーム状であり、しかも
骨部材が掛設されるので、さらに強度が大となり、本体
が変形するおそれがなく、雪は滑り落ちて積もりにくく
損壊するおそれがなく、また三層板の各接合側縁に沿っ
て内向鍔板を形成するので、外側へ登るような危険を冒
すことなしに全て室内側から接続作業をすることができ
る。
【0018】さらに三層板面より内向鍔板が突出した場
合にはここへ子供達が身体をぶつけたりして危険である
とともに損壊しやすく、体裁も悪いが、この考案では凹
溝を設け、三層板の室内側表面より突出することなしに
内向鍔板を形成し、しかもカバー板を内向鍔板および凹
溝へ取付けるので安全かつ堅牢で、しかも体裁も良いも
のであり、また外側のFRP製板材の表面のみならず、
内側のFRP製板材の表面をも鏡面仕上げにするので内
外ともに美麗であり、しかも塵埃等もつきにくく、汚れ
も拭き取るだけで、すぐに落ち、衛生的である。
合にはここへ子供達が身体をぶつけたりして危険である
とともに損壊しやすく、体裁も悪いが、この考案では凹
溝を設け、三層板の室内側表面より突出することなしに
内向鍔板を形成し、しかもカバー板を内向鍔板および凹
溝へ取付けるので安全かつ堅牢で、しかも体裁も良いも
のであり、また外側のFRP製板材の表面のみならず、
内側のFRP製板材の表面をも鏡面仕上げにするので内
外ともに美麗であり、しかも塵埃等もつきにくく、汚れ
も拭き取るだけで、すぐに落ち、衛生的である。
【0019】請求項2の子供用施設における簡易ルーム
は運搬、保管の際にさらに小型化でき、便利である。
は運搬、保管の際にさらに小型化でき、便利である。
【0020】請求項3の子供用施設における簡易ルーム
は骨部材が安定良く接地し、取付工事がしやすいととも
に地上に大きく突出して邪魔になるような不都合もな
く、しかも内向鍔板の最下方のボルト遊挿孔へ結合片の
ボルト遊挿孔を合わせることにより、上方の各ボルト遊
挿孔が合い、組立操作が容易となる。
は骨部材が安定良く接地し、取付工事がしやすいととも
に地上に大きく突出して邪魔になるような不都合もな
く、しかも内向鍔板の最下方のボルト遊挿孔へ結合片の
ボルト遊挿孔を合わせることにより、上方の各ボルト遊
挿孔が合い、組立操作が容易となる。
【図1】この考案の実施例の全体の斜視図である。
【図2】一部を切欠いた正面図である。
【図3】開扉状態の縦断側面図である。
【図4】一部を切欠いたA−A拡大端面図である。
【図5】一部を切欠いたB−B拡大端面図である。
【図6】本体最下方の接続状態を示す横断平面図であ
る。
る。
【図7】端部用および中間用ルームセグメントの接続状
態を示す拡大縦断正面図である。
態を示す拡大縦断正面図である。
【図8】隣接する中間用ルームセグメントの接続状態を
示す一部を切欠いた拡大縦断正面図である。
示す一部を切欠いた拡大縦断正面図である。
【図9】端部用および中間用ルームセグメントの接続状
態を示す一部を切欠いた底面図である。
態を示す一部を切欠いた底面図である。
【図10】隣接する中間用ルームセグメントの接続状態
を示す底面図である。
を示す底面図である。
【図11】骨部材の中間を省略した斜視図である。
1 プラスチック発泡体 21、24 表
面 3 三層板 30 弓形ピー
ス 4 接合側縁 31 接合端縁 5、32 凹溝 60 骨部材 6、33 内向鍔板 61 結合片 8 本体 64 ボルト遊
挿孔 9 カバー板 70、71 ル
ームセグメント 20、23 FRP製板材
面 3 三層板 30 弓形ピー
ス 4 接合側縁 31 接合端縁 5、32 凹溝 60 骨部材 6、33 内向鍔板 61 結合片 8 本体 64 ボルト遊
挿孔 9 カバー板 70、71 ル
ームセグメント 20、23 FRP製板材
Claims (3)
- 【請求項1】 芯部分をプラスチック発泡体1で形成
し、外側および内側部分をFRP製板材20、23で形
成するとともに一体化して凸弧面状の三層板3を形成
し、しかも外側および内側のFRP製板材20、23の
各表面21、24を鏡面仕上げにし、三層板3の各接合
側縁4に沿って凹溝5を設けるとともに表面24より突
出することのない内向鍔板6を形成して複数個の端部お
よび中間用のルームセグメント70、70、71、71
…を形成し、また骨部材60の両端へ内向鍔板6に当接
する結合片61、61を突設し、隣接する各ルームセグ
メント70、70、71、71…の各内向鍔板6および
各結合片61を当接するとともにねじ接続してドーム状
の本体8を形成し、それぞれ隣接する1対の内向鍔板
6、6および1対の凹溝5、5へカバー板9を取付ける
ことを特徴とする子供用施設における簡易ルーム。 - 【請求項2】 弓形ピース30の接合端縁31に沿って
凹溝32を設けるとともに弓形ピース30の表面24よ
り突出することのない内向鍔板33を形成し、複数個の
弓形ピース30、30の各内向鍔板33、33を当接す
るとともにねじ接続して中間用のルームセグメント71
を形成した請求項1記載の子供用施設における簡易ルー
ム。 - 【請求項3】 骨部材60が偏平な接地面62を有する
鋼材より成り、結合片61へボルト遊挿孔64を形成し
た請求項1記載の子供用施設における簡易ルーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5166091U JPH0754478Y2 (ja) | 1991-04-09 | 1991-04-09 | 子供用施設における簡易ルーム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5166091U JPH0754478Y2 (ja) | 1991-04-09 | 1991-04-09 | 子供用施設における簡易ルーム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04119568U JPH04119568U (ja) | 1992-10-26 |
| JPH0754478Y2 true JPH0754478Y2 (ja) | 1995-12-18 |
Family
ID=31928513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5166091U Expired - Lifetime JPH0754478Y2 (ja) | 1991-04-09 | 1991-04-09 | 子供用施設における簡易ルーム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0754478Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-04-09 JP JP5166091U patent/JPH0754478Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04119568U (ja) | 1992-10-26 |
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