JPH0754812A - 油圧アクチュエータのストローク計測装置 - Google Patents
油圧アクチュエータのストローク計測装置Info
- Publication number
- JPH0754812A JPH0754812A JP5202230A JP20223093A JPH0754812A JP H0754812 A JPH0754812 A JP H0754812A JP 5202230 A JP5202230 A JP 5202230A JP 20223093 A JP20223093 A JP 20223093A JP H0754812 A JPH0754812 A JP H0754812A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hydraulic actuator
- stroke
- dummy
- hydraulic
- piston
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims 1
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 12
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 4
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 4
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Actuator (AREA)
- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ダミーの油圧ジャッキを用いることで、効果
的に伸縮ストロークの計測が行える油圧アクチュエータ
のストローク計測装置を提供する。 【構成】 回転する駆動軸1を備えた油圧アクチュエー
タ20Aにおいて、この油圧アクチュエータ20Aとは
閉回路で連繋されたダミー用の油圧ジャッキ20Bと、
該油圧ジャッキ20Bの伸縮ストロークを検知するスト
ロークセンサ8と、該ストロークセンサ8の検知信号を
表示するモニター9とを備えたことを特徴とする。
的に伸縮ストロークの計測が行える油圧アクチュエータ
のストローク計測装置を提供する。 【構成】 回転する駆動軸1を備えた油圧アクチュエー
タ20Aにおいて、この油圧アクチュエータ20Aとは
閉回路で連繋されたダミー用の油圧ジャッキ20Bと、
該油圧ジャッキ20Bの伸縮ストロークを検知するスト
ロークセンサ8と、該ストロークセンサ8の検知信号を
表示するモニター9とを備えたことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、軟岩地盤内トンネル構
築用急曲掘進機のグリッパに適用されるスパイク装置と
しての油圧アクチュエータのストローク計測装置に関す
る。
築用急曲掘進機のグリッパに適用されるスパイク装置と
しての油圧アクチュエータのストローク計測装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】この種計測装置として、例えば、図3及
び図4に示すような油圧ジャッキのストロークセンサが
ある。
び図4に示すような油圧ジャッキのストロークセンサが
ある。
【0003】これによれば、ストロークセンサ8はセン
サ部18とマグネット部19とから構成され、センサ1
8aが磁石19aに対し相対的に動く時、センサ18a
を横切る磁力線の数を積算して相対的な位置関係を算出
するという原理に依っている。
サ部18とマグネット部19とから構成され、センサ1
8aが磁石19aに対し相対的に動く時、センサ18a
を横切る磁力線の数を積算して相対的な位置関係を算出
するという原理に依っている。
【0004】マグネット部19は、ピストンロッド16
の中空部に取付穴19bを介してボルト結合される。ま
た、センサ部18は、マグネット部19と同心となるよ
うに、ネジ部18bでシリンダ17のヘッド部17aに
結合される。
の中空部に取付穴19bを介してボルト結合される。ま
た、センサ部18は、マグネット部19と同心となるよ
うに、ネジ部18bでシリンダ17のヘッド部17aに
結合される。
【0005】従って、ピストン15が往復運動すると、
マグネット部19に対し相対的にセンサ部18が動くこ
とになり、位置信号が図示しないモニターに表示される
のである。
マグネット部19に対し相対的にセンサ部18が動くこ
とになり、位置信号が図示しないモニターに表示される
のである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上述したス
トロークセンサにあっては、ピストンロッドが単に伸縮
するアクチュエータの伸縮ストロークを検知するのに好
適であるが、ピストンロッドが回転するアクチュエータ
には、組込み性や取付スペースの面で装着が不可能であ
るため、当該アクチュエータの伸縮ストロークの検知は
非常に困難であった。
トロークセンサにあっては、ピストンロッドが単に伸縮
するアクチュエータの伸縮ストロークを検知するのに好
適であるが、ピストンロッドが回転するアクチュエータ
には、組込み性や取付スペースの面で装着が不可能であ
るため、当該アクチュエータの伸縮ストロークの検知は
非常に困難であった。
【0007】本発明は、このような課題を解決するため
に提案されたもので、ダミーの油圧ジャッキを用いるこ
とで、効果的に伸縮ストロークの計測が行える油圧アク
チュエータのストローク計測装置を提供することを目的
とする。
に提案されたもので、ダミーの油圧ジャッキを用いるこ
とで、効果的に伸縮ストロークの計測が行える油圧アク
チュエータのストローク計測装置を提供することを目的
とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
の、本発明に係る油圧アクチュエータのストローク計測
装置は、シリンダ内に収納されるピストン部を有してピ
ストン両側油室への圧油の給,排でシリンダ内を摺動す
ると共にスプライン係合によりモータ出力軸の回転力を
受ける駆動軸を備えた油圧アクチュエータにおいて、こ
の油圧アクチュエータとは閉回路で連繋されたダミー用
の油圧ジャッキと、該油圧ジャッキの伸縮ストロークを
検知するストロークセンサと、該ストロークセンサの検
知信号を表示するモニターとを備えたことを特徴とす
る。
の、本発明に係る油圧アクチュエータのストローク計測
装置は、シリンダ内に収納されるピストン部を有してピ
ストン両側油室への圧油の給,排でシリンダ内を摺動す
ると共にスプライン係合によりモータ出力軸の回転力を
受ける駆動軸を備えた油圧アクチュエータにおいて、こ
の油圧アクチュエータとは閉回路で連繋されたダミー用
の油圧ジャッキと、該油圧ジャッキの伸縮ストロークを
検知するストロークセンサと、該ストロークセンサの検
知信号を表示するモニターとを備えたことを特徴とす
る。
【0009】
【作用】前記構成によれば、油圧アクチュエータの駆動
軸のストロークを直接計測しないで、ダミーの油圧ジャ
ッキのストロークを計測することで間接的に検知され
る。また、直接計測装置を油圧アクチュエータに装着し
ないので、装置の取付スペースに余裕が生じると共に、
各部品のメンテナンスが容易に行なわれる。
軸のストロークを直接計測しないで、ダミーの油圧ジャ
ッキのストロークを計測することで間接的に検知され
る。また、直接計測装置を油圧アクチュエータに装着し
ないので、装置の取付スペースに余裕が生じると共に、
各部品のメンテナンスが容易に行なわれる。
【0010】
【実施例】以下添付図面に基づいて、本発明の一実施例
を説明する。
を説明する。
【0011】先ず、図2に旋回・伸縮駆動軸を含む油圧
アクチュエータを示す。油圧アクチュエータ20Aの駆
動軸1は、中空部に設けたスプライン1aが回転モータ
2の出力軸2aに設けたスプライン2bと噛み合って回
転が伝えられるようになっている。
アクチュエータを示す。油圧アクチュエータ20Aの駆
動軸1は、中空部に設けたスプライン1aが回転モータ
2の出力軸2aに設けたスプライン2bと噛み合って回
転が伝えられるようになっている。
【0012】また、前記駆動軸1はピストン部1bを有
し、伸び側ポート3aに圧油を受けることにより、シリ
ンダ3内をスプラインに沿って伸び方向に動き、縮み側
ポート3bに圧油を受けると縮方向に動くようになって
いる。
し、伸び側ポート3aに圧油を受けることにより、シリ
ンダ3内をスプラインに沿って伸び方向に動き、縮み側
ポート3bに圧油を受けると縮方向に動くようになって
いる。
【0013】次に、図1に本発明に係るストローク計測
装置の全体構成を示す。図示のように、上述した油圧ア
クチュエータ20Aに加えてダミー用の油圧ジャッキ2
0Bが設けられる。
装置の全体構成を示す。図示のように、上述した油圧ア
クチュエータ20Aに加えてダミー用の油圧ジャッキ2
0Bが設けられる。
【0014】前記油圧ジャッキ20Bは、ダミーピスト
ンロッド7で連結された二つのダミーピストン5,6が
ダミーシリンダ4の中を往復するものである。
ンロッド7で連結された二つのダミーピストン5,6が
ダミーシリンダ4の中を往復するものである。
【0015】ダミーピストン5のポート5aは、油圧ア
クチュエータ20Aの伸び側ポート3aに繋がり、また
駆動軸1内の中空部へはバイパスポート1cが通じてお
り、油圧的に閉回路で繋がっている。
クチュエータ20Aの伸び側ポート3aに繋がり、また
駆動軸1内の中空部へはバイパスポート1cが通じてお
り、油圧的に閉回路で繋がっている。
【0016】そして、電磁式の方向制御弁11が操作さ
れ、油圧ポンプ10の吐出油をダミーピストン6が受け
てダミーピストン5が圧油を伸び側ポート3aに送る
と、油圧アクチュエータ20Aの駆動軸1は回転しなが
らダミーピストン6の動きに対応して伸びるが、この
時、ピストン1bの縮み側にあった油分は縮み側ポート
3bからダミーピストン5のポート5bに流れ、不足分
は逆止弁13を通って作動油タンク12から供給される
ようになっている。
れ、油圧ポンプ10の吐出油をダミーピストン6が受け
てダミーピストン5が圧油を伸び側ポート3aに送る
と、油圧アクチュエータ20Aの駆動軸1は回転しなが
らダミーピストン6の動きに対応して伸びるが、この
時、ピストン1bの縮み側にあった油分は縮み側ポート
3bからダミーピストン5のポート5bに流れ、不足分
は逆止弁13を通って作動油タンク12から供給される
ようになっている。
【0017】一方、方向制御弁11が操作され、油圧ポ
ンプ10の吐出油をダミーピストン6が受けてダミーピ
ストン5が圧油を縮み側ポート3bに送ると、油圧アク
チュエータ20Aの駆動軸1は回転しながらダミーピス
トン6の動きに対応して縮むが、この時、余剰の油分は
リリーフ弁14bを介して作動油タンク12へ戻るよう
になっている。
ンプ10の吐出油をダミーピストン6が受けてダミーピ
ストン5が圧油を縮み側ポート3bに送ると、油圧アク
チュエータ20Aの駆動軸1は回転しながらダミーピス
トン6の動きに対応して縮むが、この時、余剰の油分は
リリーフ弁14bを介して作動油タンク12へ戻るよう
になっている。
【0018】また、ピストン1bの伸び側にあった油分
は、バイパスポート1c,伸び側ポート3aからダミー
ピストン5のポート5aに送られる。なお、図中14a
はリリーフ弁である。このようにして、油圧アクチュエ
ータ20Aの駆動軸1の動きは、ダミーピストン6の動
きに対応されるのである。
は、バイパスポート1c,伸び側ポート3aからダミー
ピストン5のポート5aに送られる。なお、図中14a
はリリーフ弁である。このようにして、油圧アクチュエ
ータ20Aの駆動軸1の動きは、ダミーピストン6の動
きに対応されるのである。
【0019】最後に、前記ダミーピストンロッド7に図
3及び図4に示したストロークセンサ8が組み付けら
れ、その位置信号をモニター9に表示するようになって
いる。
3及び図4に示したストロークセンサ8が組み付けら
れ、その位置信号をモニター9に表示するようになって
いる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、ダ
ミー用の油圧ジャッキのピストンロッドの伸縮ストロー
クを計測することで、間接的に油圧アクチュエータの回
転駆動軸の伸縮ストロークを計測することが出来るとい
う効果が得られる。また、計測に用いるストロークセン
サは市場性が高くて入手し易く、かつ油圧アクチュエー
タから離れて位置しているため保守性が良好であるとい
う利点がある。
ミー用の油圧ジャッキのピストンロッドの伸縮ストロー
クを計測することで、間接的に油圧アクチュエータの回
転駆動軸の伸縮ストロークを計測することが出来るとい
う効果が得られる。また、計測に用いるストロークセン
サは市場性が高くて入手し易く、かつ油圧アクチュエー
タから離れて位置しているため保守性が良好であるとい
う利点がある。
【図1】本発明の一実施例の全体構成図である。
【図2】油圧アクチュエータの詳細断面図である。
【図3】従来のストロークセンサ付き油圧ジャッキの断
面図である。
面図である。
【図4】ストロークセンサの詳細断面図である。
1 駆動軸 2 回転モータ 3 シリンダ 4 ダミーシリンダ 5,6 ダミーピストン 7 ダミーピストンロッド 8 ストロークセンサ 9 モニター 20A 油圧アクチュエータ 20B ダミー用の油圧ジャッキ
Claims (1)
- 【請求項1】 シリンダ内に収納されるピストン部を有
してピストン両側油室への圧油の給,排でシリンダ内を
摺動すると共にスプライン係合によりモータ出力軸の回
転力を受ける駆動軸を備えた油圧アクチュエータにおい
て、この油圧アクチュエータとは閉回路で連繋されたダ
ミー用の油圧ジャッキと、該油圧ジャッキの伸縮ストロ
ークを検知するストロークセンサと、該ストロークセン
サの検知信号を表示するモニターとを備えたことを特徴
とする油圧アクチュエータのストローク計測装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5202230A JPH0754812A (ja) | 1993-08-16 | 1993-08-16 | 油圧アクチュエータのストローク計測装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5202230A JPH0754812A (ja) | 1993-08-16 | 1993-08-16 | 油圧アクチュエータのストローク計測装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0754812A true JPH0754812A (ja) | 1995-02-28 |
Family
ID=16454121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5202230A Pending JPH0754812A (ja) | 1993-08-16 | 1993-08-16 | 油圧アクチュエータのストローク計測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0754812A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114112347A (zh) * | 2021-11-18 | 2022-03-01 | 庆安集团有限公司 | 一种小型模块化恒力加载寿命试验装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH031789U (ja) * | 1989-05-30 | 1991-01-09 |
-
1993
- 1993-08-16 JP JP5202230A patent/JPH0754812A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH031789U (ja) * | 1989-05-30 | 1991-01-09 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114112347A (zh) * | 2021-11-18 | 2022-03-01 | 庆安集团有限公司 | 一种小型模块化恒力加载寿命试验装置 |
| CN114112347B (zh) * | 2021-11-18 | 2024-04-09 | 庆安集团有限公司 | 一种小型模块化恒力加载寿命试验装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19971111 |