JPH0754944Y2 - 可撓導体の冷却装置 - Google Patents
可撓導体の冷却装置Info
- Publication number
- JPH0754944Y2 JPH0754944Y2 JP1991031830U JP3183091U JPH0754944Y2 JP H0754944 Y2 JPH0754944 Y2 JP H0754944Y2 JP 1991031830 U JP1991031830 U JP 1991031830U JP 3183091 U JP3183091 U JP 3183091U JP H0754944 Y2 JPH0754944 Y2 JP H0754944Y2
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- conductor
- cooling
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- flexible conductor
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Links
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Landscapes
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、例えば給電側と受電側
の電気機器または部材を、相互間の熱応力・振動・衝撃
通電反発・位置誤差等を吸収させ、或いは相互間の相対
移動を許容させて電気的に接続する場合などに用いる可
撓導体、特に導電性金属薄板を多数枚積層してなる可撓
導体の冷却装置に関する。
の電気機器または部材を、相互間の熱応力・振動・衝撃
通電反発・位置誤差等を吸収させ、或いは相互間の相対
移動を許容させて電気的に接続する場合などに用いる可
撓導体、特に導電性金属薄板を多数枚積層してなる可撓
導体の冷却装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、スポット溶接機等の電気機器に
電力を供給する場合、その通電用の導体として上記のよ
うな相対移動等を許容する機能が要求される場合があ
る。そのような要求に応える導体として従来一般に可撓
導体が用いられている。その可撓導体としては、例えば
多数の細線をよった導体にゴムホース等を被覆したも
の、導電性金属薄板を多数枚積層してなる導体をU字形
あるいは波形に成形したもの等がある。
電力を供給する場合、その通電用の導体として上記のよ
うな相対移動等を許容する機能が要求される場合があ
る。そのような要求に応える導体として従来一般に可撓
導体が用いられている。その可撓導体としては、例えば
多数の細線をよった導体にゴムホース等を被覆したも
の、導電性金属薄板を多数枚積層してなる導体をU字形
あるいは波形に成形したもの等がある。
【0003】上記のような可撓導体に電流を流す場合、
特にスポット溶接機等に用いる可撓導体のように大電流
を流す場合には、かなり発熱するので冷却する必要があ
る。そこで、例えば上記のゴムホース等で被覆したもの
にあっては、その被覆内に水等の冷却剤を流通させて導
体を直接冷却している。これに対し、上記の金属薄板を
積層した可撓導体にあっては、上記のように直接冷却す
ることができない。そのため従来は、例えば実開平3−
16685号公報のように可撓導体の両端部に設けた端
子ブロックに冷却通路を設け、その端子ブロックを冷却
することによって間接的に可撓導体を冷却していた。
特にスポット溶接機等に用いる可撓導体のように大電流
を流す場合には、かなり発熱するので冷却する必要があ
る。そこで、例えば上記のゴムホース等で被覆したもの
にあっては、その被覆内に水等の冷却剤を流通させて導
体を直接冷却している。これに対し、上記の金属薄板を
積層した可撓導体にあっては、上記のように直接冷却す
ることができない。そのため従来は、例えば実開平3−
16685号公報のように可撓導体の両端部に設けた端
子ブロックに冷却通路を設け、その端子ブロックを冷却
することによって間接的に可撓導体を冷却していた。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】ところが、上記のよう
に可撓導体を間接的に冷却しても必ずしも充分に冷却で
きるものではなく、冷却効果に限界があった。また可撓
導体を充分に冷却することができれば、小さな断面積の
導体であっても大電流を通電することが可能となり、ひ
いては設計上も可撓導体を小型コンパクトに構成するこ
とが可能となるが、冷却が不充分であると、可撓導体の
断面積を小さくすることができない等の不具合があっ
た。本考案は上記のような金属薄板を積層した可撓導体
の可撓性、特に前記の相対移動等を損ねることなく、該
可撓導体を直接かつ効率よく冷却することのできる冷却
装置を提供することを目的とする。
に可撓導体を間接的に冷却しても必ずしも充分に冷却で
きるものではなく、冷却効果に限界があった。また可撓
導体を充分に冷却することができれば、小さな断面積の
導体であっても大電流を通電することが可能となり、ひ
いては設計上も可撓導体を小型コンパクトに構成するこ
とが可能となるが、冷却が不充分であると、可撓導体の
断面積を小さくすることができない等の不具合があっ
た。本考案は上記のような金属薄板を積層した可撓導体
の可撓性、特に前記の相対移動等を損ねることなく、該
可撓導体を直接かつ効率よく冷却することのできる冷却
装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本考案による可撓導体の冷却装置は、以下の構成と
したものである。即ち、液状の冷却剤の注入口と注出口
とを有する冷却用ハウジングケース内に、導電性金属薄
板を多数枚積層してなる可撓導体を収容配置し、その可
撓導体の両端部に連結した一対の引出導体を上記ハウジ
ングケースに形成した引出穴から外部に引き出し、その
少なくとも一方の引出導体を上記引出穴に移動可能に支
持させたことを特徴とする。
めに本考案による可撓導体の冷却装置は、以下の構成と
したものである。即ち、液状の冷却剤の注入口と注出口
とを有する冷却用ハウジングケース内に、導電性金属薄
板を多数枚積層してなる可撓導体を収容配置し、その可
撓導体の両端部に連結した一対の引出導体を上記ハウジ
ングケースに形成した引出穴から外部に引き出し、その
少なくとも一方の引出導体を上記引出穴に移動可能に支
持させたことを特徴とする。
【0006】
【作用】上記のように液状の冷却剤の注入口と注出口と
を有する冷却用ハウジングケース内に、導電性金属薄板
を多数枚積層してなる可撓導体を収容配置し、その可撓
導体の両端部に連結した一対の引出導体を上記ハウジン
グケースに形成した引出穴から外部に引き出すようにし
たので、注入口と注出口からハウジングケース内に液状
の冷却剤を流入・排出させることにより、可撓導体全体
を直接かつ効率よく冷却することが可能となる。また可
撓導体の両端部に連結した引出導体の少なくとも一方を
上記引出穴に移動可能に支持させたことにより、可撓導
体の可撓性、特に前記の相対移動等を許容する機能を損
ねるのを防ぐことが可能となる。
を有する冷却用ハウジングケース内に、導電性金属薄板
を多数枚積層してなる可撓導体を収容配置し、その可撓
導体の両端部に連結した一対の引出導体を上記ハウジン
グケースに形成した引出穴から外部に引き出すようにし
たので、注入口と注出口からハウジングケース内に液状
の冷却剤を流入・排出させることにより、可撓導体全体
を直接かつ効率よく冷却することが可能となる。また可
撓導体の両端部に連結した引出導体の少なくとも一方を
上記引出穴に移動可能に支持させたことにより、可撓導
体の可撓性、特に前記の相対移動等を許容する機能を損
ねるのを防ぐことが可能となる。
【0007】
【実施例】以下、図面に基づいて本考案の実施例を具体
的に説明する。図1は本考案の実施例を示す縦断面であ
り、図2は同図のA−Aの側面断面図である。図におい
て、1は可撓導体であり、帯状の銅、アルミニウムその
他の導電性金属薄板を多数枚積層して構成されている。
可撓導体1はあらかじめU字形に成形されているが、そ
の形状はU字形に限られるものではなく、波形であって
もよい。又その両端部には、突き合わせ溶接によって接
合した端子ブロック(図示せず)が存在し、端子ブロッ
クにはボルト通し穴(図示せず)が設けられている。
的に説明する。図1は本考案の実施例を示す縦断面であ
り、図2は同図のA−Aの側面断面図である。図におい
て、1は可撓導体であり、帯状の銅、アルミニウムその
他の導電性金属薄板を多数枚積層して構成されている。
可撓導体1はあらかじめU字形に成形されているが、そ
の形状はU字形に限られるものではなく、波形であって
もよい。又その両端部には、突き合わせ溶接によって接
合した端子ブロック(図示せず)が存在し、端子ブロッ
クにはボルト通し穴(図示せず)が設けられている。
【0008】2は固定引出導体、3は移動引出導体であ
り、一方は電源側の機器、他方は電力を消費する機器に
接続される。それぞれの先端はボルト20によってそれ
ぞれ可撓導体の先端に接続されている。6、7はそれぞ
れ固定引出導体2及び移動引出導体3を冷却するための
通水路であり、そこに水等の冷却剤を通すことによって
導体を冷却している。本考案の装置の外側は、ハウジン
グケース4及びカバー5によって構成され、金属又はプ
ラスチック等の材料で成形加工されている。カバー5は
内部の可撓性導体1を取替えたりする場合に、ハウジン
グケース4と分離する。カバー5には固定引出導体2を
引出すための引出穴8、ハウジングケース4には移動引
出導体を引出すための引出穴9がそれぞれ設けられてお
り、ガスケット10、11によって密封されている。
り、一方は電源側の機器、他方は電力を消費する機器に
接続される。それぞれの先端はボルト20によってそれ
ぞれ可撓導体の先端に接続されている。6、7はそれぞ
れ固定引出導体2及び移動引出導体3を冷却するための
通水路であり、そこに水等の冷却剤を通すことによって
導体を冷却している。本考案の装置の外側は、ハウジン
グケース4及びカバー5によって構成され、金属又はプ
ラスチック等の材料で成形加工されている。カバー5は
内部の可撓性導体1を取替えたりする場合に、ハウジン
グケース4と分離する。カバー5には固定引出導体2を
引出すための引出穴8、ハウジングケース4には移動引
出導体を引出すための引出穴9がそれぞれ設けられてお
り、ガスケット10、11によって密封されている。
【0009】12は固定引出導体2を固定するための押
え金具であり、23はカバー5とハウジングケース4に
よって形成される内部を密封するためのガスケットであ
る。移動引出導体3は、軸受部14に支持され、軸受部
14は押え金具13によってハウジングケース4に保持
されており、軸受部14の存在によって、移動引出導体
3は矢印Bの方向において任意な移動が可能である。
え金具であり、23はカバー5とハウジングケース4に
よって形成される内部を密封するためのガスケットであ
る。移動引出導体3は、軸受部14に支持され、軸受部
14は押え金具13によってハウジングケース4に保持
されており、軸受部14の存在によって、移動引出導体
3は矢印Bの方向において任意な移動が可能である。
【0010】ハウジングケース4とカバー5とで構成さ
れる内部には冷却水15が充填されており、冷却水15
はハウジングケース4に設けられた注入口16及び注出
口17によって外部と循環されている。冷却水15は絶
縁油等の冷却剤であってもよい。又注入口16、注出口
17の位置はハウジングケース4、カバー5のいずれの
任意の位置に設けることもできる。
れる内部には冷却水15が充填されており、冷却水15
はハウジングケース4に設けられた注入口16及び注出
口17によって外部と循環されている。冷却水15は絶
縁油等の冷却剤であってもよい。又注入口16、注出口
17の位置はハウジングケース4、カバー5のいずれの
任意の位置に設けることもできる。
【0011】ハウジングケース4には、本考案の装置を
外部に取つけるための座18、内部の状況を目視によっ
て確認するための覗き窓19がある。20は透明な有機
ガラス又はプラスチック、21は押え金具、22はガス
ケットである。本実施例は移動引出導体3のみが移動で
きる構成になっているが、それに限らず、固定引出導体
2を同様に移動可能な構成としてもよい。
外部に取つけるための座18、内部の状況を目視によっ
て確認するための覗き窓19がある。20は透明な有機
ガラス又はプラスチック、21は押え金具、22はガス
ケットである。本実施例は移動引出導体3のみが移動で
きる構成になっているが、それに限らず、固定引出導体
2を同様に移動可能な構成としてもよい。
【0012】図3は本考案の他の実施例の縦断面図を示
すものであり、符号は図1に示すものと同じである。本
実施例は固定引出導体2と移動引出導体3を同一方向に
引き出した例である。又、本実施例のおいても、固定引
出導体2を移動可能な構成としてもよい。
すものであり、符号は図1に示すものと同じである。本
実施例は固定引出導体2と移動引出導体3を同一方向に
引き出した例である。又、本実施例のおいても、固定引
出導体2を移動可能な構成としてもよい。
【考案の効果】本考案の冷却装置は上記の構成を有する
ので、可撓導体を直接に冷却剤で冷却することが可能と
なり、冷却効率の向上により、同一の可撓導体であって
も空冷による冷却の場合と比較し約5〜10倍の通電が
可能となる。さらに可撓導体の断面積を小さく設計でき
るので、取付スパンの短い場所においても使用できるよ
うになった。
ので、可撓導体を直接に冷却剤で冷却することが可能と
なり、冷却効率の向上により、同一の可撓導体であって
も空冷による冷却の場合と比較し約5〜10倍の通電が
可能となる。さらに可撓導体の断面積を小さく設計でき
るので、取付スパンの短い場所においても使用できるよ
うになった。
【図1】本考案の実施例を示す縦断面図
【図2】図1の側面断面図
【図3】本考案の他の実施例を示す縦断面図
1 可撓導体 2 固定引出導体 3 移動引出導体 4 ハウジングケース 5 カバー 8、9 引出穴 15 冷却水 16 注入口 17 注出口
Claims (1)
- 【請求項1】 液状の冷却剤の注入口と注出口とを有す
る冷却用ハウジングケース内に、導電性金属薄板を多数
枚積層してなる可撓導体を収容配置し、その可撓導体の
両端部に連結した一対の引出導体を上記ハウジングケー
スに形成した引出穴から外部に引き出し、その少なくと
も一方の引出導体を上記引出穴に移動可能に支持させた
ことを特徴とする可撓導体の冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991031830U JPH0754944Y2 (ja) | 1991-04-09 | 1991-04-09 | 可撓導体の冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991031830U JPH0754944Y2 (ja) | 1991-04-09 | 1991-04-09 | 可撓導体の冷却装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04119984U JPH04119984U (ja) | 1992-10-27 |
| JPH0754944Y2 true JPH0754944Y2 (ja) | 1995-12-18 |
Family
ID=31914984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991031830U Expired - Lifetime JPH0754944Y2 (ja) | 1991-04-09 | 1991-04-09 | 可撓導体の冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0754944Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200472655Y1 (ko) * | 2010-04-22 | 2014-05-14 | 현대중공업 주식회사 | 노형 변압기의 u형 터미널 결합구조 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3219721C2 (de) * | 1982-05-26 | 1984-05-24 | Leybold-Heraeus GmbH, 5000 Köln | Drehbare Hochstromverbindung |
| US4688744A (en) * | 1982-09-03 | 1987-08-25 | Sundstrand Corporation | Jam tolerant rotary actuation system |
-
1991
- 1991-04-09 JP JP1991031830U patent/JPH0754944Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200472655Y1 (ko) * | 2010-04-22 | 2014-05-14 | 현대중공업 주식회사 | 노형 변압기의 u형 터미널 결합구조 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04119984U (ja) | 1992-10-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960604 |