JPH0754951A - 往復スライダークランク機構の磨耗/摩擦防止装置 - Google Patents

往復スライダークランク機構の磨耗/摩擦防止装置

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Publication number
JPH0754951A
JPH0754951A JP6120922A JP12092294A JPH0754951A JP H0754951 A JPH0754951 A JP H0754951A JP 6120922 A JP6120922 A JP 6120922A JP 12092294 A JP12092294 A JP 12092294A JP H0754951 A JPH0754951 A JP H0754951A
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JP
Japan
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slider
shell
piston
crank
reciprocating
Prior art date
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Pending
Application number
JP6120922A
Other languages
English (en)
Inventor
Dong-Hyeon Kim
ドン ヒェオン キム
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
LG Electronics Inc
Original Assignee
Gold Star Co Ltd
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Filing date
Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04BPOSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
    • F04B9/00Piston machines or pumps characterised by the driving or driven means to or from their working members
    • F04B9/02Piston machines or pumps characterised by the driving or driven means to or from their working members the means being mechanical
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04BPOSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
    • F04B49/00Control, e.g. of pump delivery, or pump pressure of, or safety measures for, machines, pumps, or pumping installations, not otherwise provided for, or of interest apart from, groups F04B1/00 - F04B47/00
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H21/00Gearings comprising primarily only links or levers, with or without slides
    • F16H21/10Gearings comprising primarily only links or levers, with or without slides all movement being in, or parallel to, a single plane
    • F16H21/16Gearings comprising primarily only links or levers, with or without slides all movement being in, or parallel to, a single plane for interconverting rotary motion and reciprocating motion
    • F16H21/18Crank gearings; Eccentric gearings
    • F16H21/36Crank gearings; Eccentric gearings without swinging connecting-rod, e.g. with epicyclic parallel motion, slot-and-crank motion

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Transmission Devices (AREA)
  • Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は往復スライダークランク機構の磨耗
/摩擦防止装置に関し、駆動時圧縮区間から発生される
接触による磨耗及び摩擦を最小化することができる往復
スライダークランク機構の磨耗/摩擦防止装置を実現す
ることを目的とする。 【構成】 クランク11の回転によりシェル4とすべり
接触伝動するスライダー1と、上記スライダー1のすべ
り接触伝動により直線往復運動するピストン2とで構成
され、上記シェル4はピストン2に90°より小さい傾
斜角αをなすように構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は密閉型往復動式圧縮機に
適している往復スライダークランク機構において駆動時
に各部品間の接触により生じる磨耗及び摩擦を最小化す
ることのできる往復スライダークランク機構の磨耗/摩
擦防止装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】既に知られているように往復スライダー
クランク機構は、回転運動を直線往復運動に変える機構
であって、密閉型往復動式圧縮機に適用されている従来
の往復スライダークランク機構は図3に示す通りであ
る。
【0003】即ち、従来の往復スライダークランク機構
は、クランク(11)の回転によりシェル(200)と
すべり接触伝動するスライダー(100)と、上記スラ
イダー(100)のすべり接触伝動により直線往復運動
をするピストン(2)とで構成されて、上記スライダー
(100)はクランク(11)にピン(10)にて結合
連結されているもので、クランク(11)が回転するに
従い、クランク(11)にピン(10)により結合され
ているスライダー(100)はシェル(200)にすべ
り接触伝動することによりピストン(2)が直線往復運
動するように作用することができるようにしている。
【0004】この時、クランク(11)の回転運動によ
る遠心力により潤滑油をクランク(11)内部の管を介
してポンピング(Pumping)し、これを上記スライダー
(100)及びシェル(200)、ピストン(2)の周
りに飛散させて上記シェル(200)とスライダー、そ
してピストン(2)とシリンダー(3)等のすべり接触
部分へ潤滑油を供給することになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしこのような従来
の往復スライダークランク機構はピストン(2)とシェ
ル(200)とが垂直に結合連結されており、上記シェ
ル(200)に接触伝動するスライダー(100)の表
面の形状が平らな形状になっているので上死点を0°に
設定した状態においてクランク(11)が時計方向に回
転して270°〜360°の間の圧縮区間に至ればスラ
イダー(100)とシェル(200)との接触部分と、
シリンダー(3)とピストン(2)との接触部分におい
て高い局部圧力による激しい磨耗及び摩擦が生じるよう
になり、これによる高度の騒音と共に部品の早期損傷及
び破損により機能の効率性が低下する等の問題点があっ
た。
【0006】従って、本発明はこのような従来の種々の
問題点を解消せんがために提出されたもので、その目的
とするところは駆動時圧縮区間から発生される接触によ
る磨耗及び摩擦を最小化することのできる往復スライダ
ークランク機構の磨耗/摩擦防止装置を提供するにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の往復スライダー
クランク機構の磨耗/摩擦防止装置に於いては、クラン
ク(11)の回転によりシェル(4)とすべり接触伝動
するスライダー(1)と、上記スライダー(1)のすべ
り接触伝動により直線往復運動をするピストン(2)と
で構成され、上記シェル(4)はピストン(2)に90
°より小さい傾斜角(α)をなすように形成されたこと
を特徴とする。
【0008】また、それに加えて、上記スライダー
(1)は表面の形状がクラウニング状になっていること
を特徴とする。また、スライダー(1)にオイル溝(1
A)が形成してあることを特徴とする。
【0009】
【作用】本発明では図1に示すように、ピストン(2)
に一体的に設けられたシェル(4)の傾斜角(α)を9
0°より小さく形成し、クランク(11)が0°の上死
点を基準として時計方向に回転して270°〜360°
間の区間に至った時、上記スライダー(1)とシェル
(4)間のすべり接触運動が滑らかに行われるように
し、ピストン(2)からスライダー(1)に伝えられる
圧縮力がスライダー(1)接触面に傾斜して作用される
のでスライダー(1)の接触面に与えられる垂直荷重を
COSαほど減少させることができ、スライダー(1)
表面に作用する摩擦力を最小化することができる。
【0010】
【実施例】本発明の構成を図1及び図2を参照しながら
具体的に説明すると次の通りである。図1は本発明の往
復スライダークランク機構の構成を示す断面図で、図2
は本発明のスライダーの詳細な説明図であって、本発明
はクランク(11)の回転によりシェル(4)とすべり
接触伝動するスライダー(1)と、上記スライダー
(1)のすべり接触伝動により直線往復運動をするピス
トン(2)とで構成されて、上記ピストン(2)に一体
に形成されたシェル(4)はピストン(2)に20°よ
り小さい傾斜角(α)をなすように形成し、スライダー
(1)にはオイル溝(1A)が形成してあることを特徴
とするものである。
【0011】尚、上記のスライダー(1)は表面の形状
を平らな形状から湾曲状、つまり、クラウニング(Crow
ning) 状に加工した。
【0012】このように構成された本発明はピストン
(2)に一体的に設けられたシェル(4)の傾斜角
(α)を90°より小さく形成し、スライダー(1)の
運動方向と同じ運動経路を与えることで圧縮区間、即
ち、クランク(11)が0°の上死点を基準として時計
方向に回転して270°〜360°間の区間に至った
時、上記スライダー(1)とシェル(4)間のすべり接
触運動が滑らかに行われるようにし、ピストン(2)か
らスライダー(1)に伝えられる圧縮力がスライダー
(1)接触面に傾斜して作用されるのでスライダー
(1)の接触面に与えられる垂直荷重をCOSαほど減
少させることができるのでスライダー(1)の表面に作
用する摩擦力を最小化することができ、これによりスラ
イダー(1)の運動抵抗力の減少をもたらしてピストン
(2)によりシリンダー(3)の側面に与えられる圧力
も減少させる効果を現すことになる。
【0013】又、図2に示すようにシェル(4)とすべ
り接触伝動するスライダー(1)の表面形状を平らな形
状から一種の楔形状の湾曲状、即ち、クラウニング状に
変更して加工したのでスライダー(1)がシェル(4)
の内部において運動する時、潤滑による動水圧力(hydr
odynamic pressure)P1及びP2を起し、上記動水圧力
P1とP2はスライダー(1)とシェル(4)間の直接
接触を抑えると共にスライダー(1)の遊動を防止する
ことにより低騒音並びに高効率を又は、耐磨耗性を増大
させる動水力学的な効果を得ることができるのである。
【0014】そして、上記のスライダー(1)にはオイ
ル溝(1A)が形成されてあり、クランク(11)の内
部に沿ってポンピング(Pumping)される潤滑油が上記オ
イル溝(1A)を介して噴出されるのでシェル(4)の
表面に流体荷重(Fυ)を与えるようになり、これは磨
耗が生じるスライダー(1)の左側上端部の直接の接触
を防止することになるのである。
【0015】
【発明の効果】上述のように本発明はスライダーとシェ
ル、そしてピストンとシリンダー間の接触部位から発生
される摩擦及び磨耗を最小化させることによって騒音減
少及び耐磨耗性を増大させるばかりでなくこれにより機
械の効率性及び機器の信頼性を一層向上させることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の往復スライダークランク機構の構成を
示す断面図である。
【図2】本発明のスライダーの詳細図である。
【図3】従来の往復スライダークランク機構の構成を示
す断面図である。
【符号の説明】
1…スライダー 1A…オイル溝 2…ピストン 3…シリンダー 4…シェル 10…ピン 11…クランク θ…クランクの回転角度 U…スライダーの進行方向

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 クランク(11)の回転によりシェル
    (4)とすべり接触伝動するスライダー(1)と、上記
    スライダー(1)のすべり接触伝動により直線往復運動
    をするピストン(2)とで構成され、上記シェル(4)
    はピストン(2)に90°より小さい傾斜角(α)をな
    すように形成された往復スライダークランク構成の磨耗
    /摩擦防止装置。
  2. 【請求項2】 上記スライダー(1)は表面の形状がク
    ラウニング状になっている請求項1の往復スライダーク
    ランク機構の磨耗/摩擦防止装置。
  3. 【請求項3】 上記スライダー(1)にオイル溝(1
    A)が形成してある請求項1の往復スライダークランク
    機構の磨耗/摩擦防止装置。
JP6120922A 1993-06-03 1994-06-02 往復スライダークランク機構の磨耗/摩擦防止装置 Pending JPH0754951A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
KR9552/1993 1993-06-03
KR2019930009552U KR0140098Y1 (ko) 1993-06-03 1993-06-03 왕복 슬라이더 크랭크 기구의 마모/마찰 방지장치

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0754951A true JPH0754951A (ja) 1995-02-28

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ID=19356393

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6120922A Pending JPH0754951A (ja) 1993-06-03 1994-06-02 往復スライダークランク機構の磨耗/摩擦防止装置

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DE (1) DE4419057C2 (ja)

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CN106763598B (zh) * 2016-11-30 2019-04-19 江西洪都航空工业集团有限责任公司 一种限位机构

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Publication number Publication date
KR0140098Y1 (ko) 1999-05-15
DE4419057A1 (de) 1994-12-08
KR950001557U (ko) 1995-01-04
DE4419057C2 (de) 1996-07-25

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