JPH0755003B2 - 磁気浮上機構 - Google Patents
磁気浮上機構Info
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- JPH0755003B2 JPH0755003B2 JP63040726A JP4072688A JPH0755003B2 JP H0755003 B2 JPH0755003 B2 JP H0755003B2 JP 63040726 A JP63040726 A JP 63040726A JP 4072688 A JP4072688 A JP 4072688A JP H0755003 B2 JPH0755003 B2 JP H0755003B2
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- Japan
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- levitation
- coil
- guide
- coils
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- Control Of Vehicles With Linear Motors And Vehicles That Are Magnetically Levitated (AREA)
- Linear Motors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、誘導反発式の磁気浮上機構に関わり、特に、
走行抵抗を少なくし、かつ浮上走行体および地上の固定
設備の構造を簡単にするための浮上案内兼用電気コイル
の配置およびその接続に関するものである。
走行抵抗を少なくし、かつ浮上走行体および地上の固定
設備の構造を簡単にするための浮上案内兼用電気コイル
の配置およびその接続に関するものである。
(従来の技術) 浮上走行体の磁石に超電導磁石を使用する誘導反発式磁
気浮上式鉄道を例にとって説明すると、第1図は従来の
コイルの基本的配置を示す図で、浮上走行体(5)の側
面に取付けられた超電導コイル(1)の磁束が鎖交する
位置と、浮上用電気コイル(3)がU字形軌道(4)の
底面に配置されている。
気浮上式鉄道を例にとって説明すると、第1図は従来の
コイルの基本的配置を示す図で、浮上走行体(5)の側
面に取付けられた超電導コイル(1)の磁束が鎖交する
位置と、浮上用電気コイル(3)がU字形軌道(4)の
底面に配置されている。
(発明が解決しようとする課題) しかし、従来のこの配置では浮上用電気コイル(3)に
大きな誘導電流を流す必要があり、走行抵抗を小さくす
ることには限界であった。また、この配置では推進およ
び推進案内併用電気コイル(2)は推進のための電源に
接続され、高電圧が印加されるので、左右の推進および
案内併用の電気コイルに鎖交する磁束による誘導電圧を
相殺するように接続する案内用ヌルフラックス接続線
(7)も高電圧に耐えるものにする必要があった。この
ため構造が複雑になり高価になるという問題があった。
案内用ヌルフラックス接続線(7)を低電圧で使用可能
とするためには、推進と案内用の電気コイルを別々にす
る方法も考えられるが、コイルの数が増えてしまうこと
になる。
大きな誘導電流を流す必要があり、走行抵抗を小さくす
ることには限界であった。また、この配置では推進およ
び推進案内併用電気コイル(2)は推進のための電源に
接続され、高電圧が印加されるので、左右の推進および
案内併用の電気コイルに鎖交する磁束による誘導電圧を
相殺するように接続する案内用ヌルフラックス接続線
(7)も高電圧に耐えるものにする必要があった。この
ため構造が複雑になり高価になるという問題があった。
案内用ヌルフラックス接続線(7)を低電圧で使用可能
とするためには、推進と案内用の電気コイルを別々にす
る方法も考えられるが、コイルの数が増えてしまうこと
になる。
浮上走行体(5)が走行する際に、電気コイル自体の走
行抵抗を小さくするためには、第2図のように超電導コ
イル(1)の磁束によって発生する誘起電圧が互いに相
殺するように、側壁配置浮上電気コイル(3−1,3−
2)を浮上用ヌルフラックス接続線(6)により接続
し、側壁の推進案内併用電気コイル(2)の表面に重ね
て配置する方法が既に提案されてくる。
行抵抗を小さくするためには、第2図のように超電導コ
イル(1)の磁束によって発生する誘起電圧が互いに相
殺するように、側壁配置浮上電気コイル(3−1,3−
2)を浮上用ヌルフラックス接続線(6)により接続
し、側壁の推進案内併用電気コイル(2)の表面に重ね
て配置する方法が既に提案されてくる。
この配置方法は電気コイル自体の走行抵抗を小さくし、
かつ車両および軌道の構造を簡単にするのに役立つが、
左右の推進案内併用電気コイル(2)を接続する案内用
ヌルフラックス接続線(7)は、やはり高い電圧に耐え
るものにせねばならない点は解決されていなかった。
かつ車両および軌道の構造を簡単にするのに役立つが、
左右の推進案内併用電気コイル(2)を接続する案内用
ヌルフラックス接続線(7)は、やはり高い電圧に耐え
るものにせねばならない点は解決されていなかった。
(課題を解決するための手段) 本発明は、上記の課題を解決するために、コイル自体の
走行抵抗を小さくし、かつ案内コイルのヌルフラックス
ケーブルに加わる電圧を低減することを目的とした浮上
と案内を兼用する地上電気コイルの配置と接続により磁
気浮上機構を提供するものである。
走行抵抗を小さくし、かつ案内コイルのヌルフラックス
ケーブルに加わる電圧を低減することを目的とした浮上
と案内を兼用する地上電気コイルの配置と接続により磁
気浮上機構を提供するものである。
すなわち、磁石を搭載した浮上走行体(5)と、前記浮
上走行体(5)の進行方向に沿って地上側に配置した浮
上案内兼用電気コイル(3−3,3−4,3−5,3−6)との
間で前記電気コイル中に生じる誘導電流によって浮上力
を発生する磁気浮上機構であって、 前記浮上走行体(5)の進行方向に直角な同一断面内
に、4つの前記浮上案内兼用電気コイル(3−3,3−4,3
−5,3−6)を配置し、上下に隣り合う各2つの前記浮
上案内兼用電気コイル(3−3,3−4)において、前記
浮上走行体(5)が走行する時に浮上走行体上の磁石に
よって作られた磁束が、前記浮上案内兼用電気コイル
(3−3,3−4)に貫通することによって発生する電圧
がお互いに相殺し合うように、前記浮上案内兼用電気コ
イル(3−3,3−4)および(3−5,3−6)の巻線の端
部を電気的に接続し、さらに、接続された該浮上案内兼
用電気コイル(3−3,3−4)と(3−5,3−6)とを、
コイル内に発生する電圧がお互いに相殺し合うように接
続し、 前記浮上走行体(5)が、前記の4つの浮上案内兼用電
気コイルに囲まれた電磁気的中心位置をずれて走行する
時、各コイルに発生する電圧の差により流れる誘導電流
によって浮上走行体(5)を、前記の4つの浮上案内兼
用電気コイルに囲まれた電磁気的中心位置に移動する電
磁気力が発生することにより、浮上走行体(5)を上下
左右各方向に安定して浮上せしめることの出来る浮上系
を構成することを特徴とした磁気浮上機構である。
上走行体(5)の進行方向に沿って地上側に配置した浮
上案内兼用電気コイル(3−3,3−4,3−5,3−6)との
間で前記電気コイル中に生じる誘導電流によって浮上力
を発生する磁気浮上機構であって、 前記浮上走行体(5)の進行方向に直角な同一断面内
に、4つの前記浮上案内兼用電気コイル(3−3,3−4,3
−5,3−6)を配置し、上下に隣り合う各2つの前記浮
上案内兼用電気コイル(3−3,3−4)において、前記
浮上走行体(5)が走行する時に浮上走行体上の磁石に
よって作られた磁束が、前記浮上案内兼用電気コイル
(3−3,3−4)に貫通することによって発生する電圧
がお互いに相殺し合うように、前記浮上案内兼用電気コ
イル(3−3,3−4)および(3−5,3−6)の巻線の端
部を電気的に接続し、さらに、接続された該浮上案内兼
用電気コイル(3−3,3−4)と(3−5,3−6)とを、
コイル内に発生する電圧がお互いに相殺し合うように接
続し、 前記浮上走行体(5)が、前記の4つの浮上案内兼用電
気コイルに囲まれた電磁気的中心位置をずれて走行する
時、各コイルに発生する電圧の差により流れる誘導電流
によって浮上走行体(5)を、前記の4つの浮上案内兼
用電気コイルに囲まれた電磁気的中心位置に移動する電
磁気力が発生することにより、浮上走行体(5)を上下
左右各方向に安定して浮上せしめることの出来る浮上系
を構成することを特徴とした磁気浮上機構である。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に沿って説明する。
第3図は、本発明による地上側の電気コイルの接続およ
び配置について示したものである。(3−3,3−4,3−5,
3−6)は浮上走行体の進行方向の同一断面に配置する
4個の浮上案内兼用電気コイルで、(3−3,3−4)お
よび(3−5,3−6)はそれぞれ第2図において説明し
た浮上用ヌルフラックス接続線(6)により、上下のコ
イルに鎖交する磁束によって発生する電圧が、お互いに
相殺し合うように接続することによって浮上力を発生す
る機能を有する。
び配置について示したものである。(3−3,3−4,3−5,
3−6)は浮上走行体の進行方向の同一断面に配置する
4個の浮上案内兼用電気コイルで、(3−3,3−4)お
よび(3−5,3−6)はそれぞれ第2図において説明し
た浮上用ヌルフラックス接続線(6)により、上下のコ
イルに鎖交する磁束によって発生する電圧が、お互いに
相殺し合うように接続することによって浮上力を発生す
る機能を有する。
本発明の特徴は、さらに上部に配置した浮上案内兼用電
気コイル(3−3)および(3−5)においても、鎖交
する磁束によって発生する誘起電圧が相殺するように推
進案内兼用ヌルフラックス接続線(8−1)および(8
−2)を設けている点である。これによって、下部に配
置された浮上案内兼用コイル(3−4)および(3−
6)の間においても、同様な機能が生ずることになる。
気コイル(3−3)および(3−5)においても、鎖交
する磁束によって発生する誘起電圧が相殺するように推
進案内兼用ヌルフラックス接続線(8−1)および(8
−2)を設けている点である。これによって、下部に配
置された浮上案内兼用コイル(3−4)および(3−
6)の間においても、同様な機能が生ずることになる。
本発明は、以上のように電気コイル間を接続するため、
推進専用電気コイル(10)とは全く独立に浮上・案内系
が構成可能となる。その結果、推進専用電気コイル(1
0)に接続される電源(9)は、浮上案内兼用電気コイ
ル(3−3,3−4,3−5,3−6)とは全く接続する必要が
なく、左右を接続する浮上案内兼用ヌルフラックス接続
線(8−1)および(8−2)に高い電圧が印加される
ことはない。
推進専用電気コイル(10)とは全く独立に浮上・案内系
が構成可能となる。その結果、推進専用電気コイル(1
0)に接続される電源(9)は、浮上案内兼用電気コイ
ル(3−3,3−4,3−5,3−6)とは全く接続する必要が
なく、左右を接続する浮上案内兼用ヌルフラックス接続
線(8−1)および(8−2)に高い電圧が印加される
ことはない。
第4図は、本発明による地上側電気コイルの接続を行っ
た場合に、超電導コイル(1)が上下に変位した時の地
上側電気コイルに流れる電流を模擬的に示したものであ
る。すなわち、超電導コイル(1)の中心が浮上案内兼
用電気コイル(3−3,3−4,3−5,3−6)の全体の中央
にある時、それぞれのコイルに発生する電圧が等しいた
め、それぞれのコイルに流れる電流が0となるが、超電
導コイル(1)が中央よりも下方に移行すれば、浮上案
内兼用電気コイル(3−3,3−4)の間、および(3−
5,3−6)の間で鎖交する磁束に差が生じるために電圧
の差を生じ、電流が誘起され結果的に超電導コイル
(1)を上方に戻そうとする浮上力が発生し浮上体の重
量とバランスする位置で安定することになる。
た場合に、超電導コイル(1)が上下に変位した時の地
上側電気コイルに流れる電流を模擬的に示したものであ
る。すなわち、超電導コイル(1)の中心が浮上案内兼
用電気コイル(3−3,3−4,3−5,3−6)の全体の中央
にある時、それぞれのコイルに発生する電圧が等しいた
め、それぞれのコイルに流れる電流が0となるが、超電
導コイル(1)が中央よりも下方に移行すれば、浮上案
内兼用電気コイル(3−3,3−4)の間、および(3−
5,3−6)の間で鎖交する磁束に差が生じるために電圧
の差を生じ、電流が誘起され結果的に超電導コイル
(1)を上方に戻そうとする浮上力が発生し浮上体の重
量とバランスする位置で安定することになる。
同様に第5図は、超電導コイル(1)が中央よりも左右
に移行した場合の地上側電気コイルに流れる電流を模擬
的に示したもので、浮上案内兼用コイル(3−3,3−
5)の間、および浮上案内兼用電気コイル(3−4,3−
6)の間で鎖交する磁束に差が生じるために電圧の差が
生じ、電流が誘起され超電導コイル(1)を中央に戻す
力が発生し、案内力となる。
に移行した場合の地上側電気コイルに流れる電流を模擬
的に示したもので、浮上案内兼用コイル(3−3,3−
5)の間、および浮上案内兼用電気コイル(3−4,3−
6)の間で鎖交する磁束に差が生じるために電圧の差が
生じ、電流が誘起され超電導コイル(1)を中央に戻す
力が発生し、案内力となる。
(発明の効果) 以上のように、本発明による電気コイル配置による磁気
浮上機構は、車両の走行抵抗を減ずることができるほ
か、浮上案内兼用電気のコイルのヌルフラックス接続線
を低電圧化することが出来るので、電源設備を小さくす
ることができ、さらに建設費用を下げることが可能であ
る。
浮上機構は、車両の走行抵抗を減ずることができるほ
か、浮上案内兼用電気のコイルのヌルフラックス接続線
を低電圧化することが出来るので、電源設備を小さくす
ることができ、さらに建設費用を下げることが可能であ
る。
第1図は、従来の誘導反発式磁気浮上式鉄道の電気コイ
ルの配置である。 第2図は、既に提案されているヌルフラックス接続の電
気コイルの配置である。 第3図は、本願発明による電気コイルの配置と接続を示
す図である。 第4図は、浮上案内兼用電気コイル内の浮上のための誘
導電流の流れ方を示すものである。 第5図は、浮上案内兼用電気コイル内の案内のための電
流の流れ方を示す図である。 1……超電導コイル 2……推進案内併用電気コイル 3……浮上用電気コイル 3−1,3−2……側壁配置浮上電気コイル 3−3,3−4,3−5,3−6……浮上案内兼用電気コイル 4……U字形軌道 5……浮上走行体 6……浮上用ヌルフラックス接続線 7……案内用ヌルフラックス接続線 8−1,8−2……浮上案内兼用ヌルフラックス接続線 9……電源 10……推進専用電気コイル a,b,c,d……接続点
ルの配置である。 第2図は、既に提案されているヌルフラックス接続の電
気コイルの配置である。 第3図は、本願発明による電気コイルの配置と接続を示
す図である。 第4図は、浮上案内兼用電気コイル内の浮上のための誘
導電流の流れ方を示すものである。 第5図は、浮上案内兼用電気コイル内の案内のための電
流の流れ方を示す図である。 1……超電導コイル 2……推進案内併用電気コイル 3……浮上用電気コイル 3−1,3−2……側壁配置浮上電気コイル 3−3,3−4,3−5,3−6……浮上案内兼用電気コイル 4……U字形軌道 5……浮上走行体 6……浮上用ヌルフラックス接続線 7……案内用ヌルフラックス接続線 8−1,8−2……浮上案内兼用ヌルフラックス接続線 9……電源 10……推進専用電気コイル a,b,c,d……接続点
Claims (2)
- 【請求項1】磁石を搭載した浮上走行体(5)と、前記
浮上走行体(5)の進行方向に沿って地上側に配置した
浮上案内兼用電気コイル(3−3,3−4,3−5,3−6)と
の間に生じる誘導電流によって浮上力を発生する磁気浮
上機構であって、 前記浮上走行体(5)の走行する軌道面に左右対称な位
置に浮上案内兼用電気コイル(3−3、3−4、3−
5、3−6)を、それぞれ2つづつ前記コイルが上下に
隣りあうように前記コイル(3−3、3−4)および前
記コイル(3−5、3−6)が軌道の進行方向に沿った
同一面の上下に隣り合うように配置し、上下に隣り合う
前記浮上案内兼用電気コイル(3−3と3−4)および
前記コイル(3−5、3−6)が、前記浮上走行体
(5)が走行するときに浮上走行体(5)上の磁石によ
ってつくられた磁束が、前記コイル(3−3,3−4)と
前記コイル(3−5,3−6)を貫通することによって発
生する電圧がお互いに相殺し合うように、前記浮上案内
兼用電気コイル(3−3,3−4)および前記コイル(3
−5,3−6)の巻線の端部で上下間を電気的に浮上用ヌ
ルフラックス接続線(6)により接続し、 さらに、上下間を接続された前記浮上案内兼用電気コイ
ル(3−3,3−4)と前記コイル(3−5,3−6)とを、
その接続点(aとb,cとd)における発生電圧がお互い
に相殺するように接続し、 前記浮上走行体(5)が、前記の4つの浮上案内兼用電
気コイルに囲まれた電磁気的中心位置をずれて走行する
時、各コイルに発生する電圧の差により流れる誘導電流
によって浮上走行体(5)を、前記の4つの浮上案内兼
用電気コイルに囲まれた電磁気的中心位置に移動する電
磁気力が発生することにより、浮上走行体(5)を上下
左右各方向に安定して浮上せしめることの出来る浮上系
を構成することを特徴とした 磁気浮上機構。 - 【請求項2】請求項(1)記載の4つの浮上案内兼用電
気コイルを、浮上走行体(5)の走行する軌道面に垂直
に施設する左右の側壁面にそれぞれ2つづつ上下に取付
け、それぞれのコイルを前記浮上走行体(5)が走行す
る時に、前記浮上走行体(5)上の磁石によって作られ
た磁束が、前記浮上案内兼用電気コイルを貫通すること
によって発生する電圧がお互いに相殺し合うように、前
記浮上案内兼用電気コイルの巻線の端部を電気的に接続
することによって、前記の側壁面に取付けた前記浮上案
内兼用電気コイルのみで浮上走行体(5)の浮上ならび
に走行案内を可能としたことを特徴とする 磁気浮上機構。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63040726A JPH0755003B2 (ja) | 1988-02-25 | 1988-02-25 | 磁気浮上機構 |
| US07/309,637 US4913059A (en) | 1988-02-25 | 1989-02-13 | Levitation, propulsion and guidance mechanism for inductive repulsion-type magnetically levitated railway |
| CA000591132A CA1311282C (en) | 1988-02-25 | 1989-02-15 | Levitation, propulsion and guidance mechanism for inductive repulsion-type magnetically levitated railway |
| FR8902303A FR2629413B1 (fr) | 1988-02-25 | 1989-02-22 | Mecanisme de sustentation, de propulsion et de guidage pour systeme ferroviaire a sustentation par induction magnetique du type a repulsion |
| DE3905582A DE3905582A1 (de) | 1988-02-25 | 1989-02-23 | Schwebe-, antriebs- und fuehrungsvorrichtung fuer eine magnetschwebebahn mit induktiver abstossung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63040726A JPH0755003B2 (ja) | 1988-02-25 | 1988-02-25 | 磁気浮上機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01218306A JPH01218306A (ja) | 1989-08-31 |
| JPH0755003B2 true JPH0755003B2 (ja) | 1995-06-07 |
Family
ID=12588620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63040726A Expired - Fee Related JPH0755003B2 (ja) | 1988-02-25 | 1988-02-25 | 磁気浮上機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0755003B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04365778A (ja) * | 1991-06-13 | 1992-12-17 | Fujitec Co Ltd | エレベータ装置 |
| JP5803195B2 (ja) * | 2011-03-25 | 2015-11-04 | 株式会社豊田中央研究所 | リニア駆動/発電装置 |
| CN109898944B (zh) * | 2019-01-15 | 2023-07-25 | 浙江大学 | 定位精度高的超声悬浮导轨 |
| CN113497505B (zh) * | 2020-04-07 | 2022-07-08 | 中国航天科工飞航技术研究院(中国航天海鹰机电技术研究院) | 一种具有软连接的零磁通线圈 |
| CN116394770A (zh) * | 2023-04-17 | 2023-07-07 | 中车长春轨道客车股份有限公司 | 一种永磁电动悬浮系统及磁浮列车制式结构 |
-
1988
- 1988-02-25 JP JP63040726A patent/JPH0755003B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01218306A (ja) | 1989-08-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |