JPH0755072Y2 - 端末用プリンター装置 - Google Patents
端末用プリンター装置Info
- Publication number
- JPH0755072Y2 JPH0755072Y2 JP1989015766U JP1576689U JPH0755072Y2 JP H0755072 Y2 JPH0755072 Y2 JP H0755072Y2 JP 1989015766 U JP1989015766 U JP 1989015766U JP 1576689 U JP1576689 U JP 1576689U JP H0755072 Y2 JPH0755072 Y2 JP H0755072Y2
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- Japan
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims 1
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は端末用プリンター装置に係り、例えばLPG消費
先に設けた端末とLPG販売業者のセンターとを電話回線
で結び、ガス検針データをセンターで収集するガス検針
システムにおいて、各ガス消費先に設けられ、各ガス消
費者に対して検針票、請求書、領収書等を発行する端末
用プリンター装置に関するものである。
先に設けた端末とLPG販売業者のセンターとを電話回線
で結び、ガス検針データをセンターで収集するガス検針
システムにおいて、各ガス消費先に設けられ、各ガス消
費者に対して検針票、請求書、領収書等を発行する端末
用プリンター装置に関するものである。
第5図はこの種のガス検針システムの構成を示し、セン
ター11及び端末ガス管理装置12はセンター網制御装置
(C−NCU)13及び端末用網制御装置14をそれぞれ介し
て最寄りの電話局15及び16にそれぞれ接続されている。
特に、端末用網制御装置14が接続されている電話局16に
は、端末用網制御装置14側で加入者電話機用の回線を併
用しているため、センター11からの発呼の際電話機のベ
ルを鳴らさずに着信できるようにノーリンギングトラン
ク(NRT)が付属されている。
ター11及び端末ガス管理装置12はセンター網制御装置
(C−NCU)13及び端末用網制御装置14をそれぞれ介し
て最寄りの電話局15及び16にそれぞれ接続されている。
特に、端末用網制御装置14が接続されている電話局16に
は、端末用網制御装置14側で加入者電話機用の回線を併
用しているため、センター11からの発呼の際電話機のベ
ルを鳴らさずに着信できるようにノーリンギングトラン
ク(NRT)が付属されている。
センター11は例えば多数のガス消費先の各々に設置され
ている端末ガス管理装置12に対して例えば月に一度ガス
検針データの通報を要求し、該要求に応じて端末12から
通報されてくるガス検針データを収集して各ガス消費先
に対する請求書発行業務等を行う。
ている端末ガス管理装置12に対して例えば月に一度ガス
検針データの通報を要求し、該要求に応じて端末12から
通報されてくるガス検針データを収集して各ガス消費先
に対する請求書発行業務等を行う。
端末ガス管理装置12はコントローラ12a及びガスメータ1
2bを有する。コントローラ12aは、例えば月に一度セン
ター11から発せられる検針データ要求の呼び出しに応じ
検針データをセンター11に伝送する。
2bを有する。コントローラ12aは、例えば月に一度セン
ター11から発せられる検針データ要求の呼び出しに応じ
検針データをセンター11に伝送する。
検針データを収集したセンター11は、検針結果を検針票
の形でガス消費者にガス消費量を知らせ、その後ガス消
費量に応じた使用料を所定期日までに支払うことを請求
書の形で通知する必要がある。このために、センター11
は端末用プリンター装置17を呼び出して端末用プリンタ
ー装置17に上記検針票、請求書をプリントさせるための
データを通信回線を介して伝送する。また、センター11
は、ガス消費者が検針票或いは請求書によりガス消費量
を知り使用料を支払うと、端末用プリンター装置17に領
収書をプリントさせるためのデータを通信回線を介して
伝送する。
の形でガス消費者にガス消費量を知らせ、その後ガス消
費量に応じた使用料を所定期日までに支払うことを請求
書の形で通知する必要がある。このために、センター11
は端末用プリンター装置17を呼び出して端末用プリンタ
ー装置17に上記検針票、請求書をプリントさせるための
データを通信回線を介して伝送する。また、センター11
は、ガス消費者が検針票或いは請求書によりガス消費量
を知り使用料を支払うと、端末用プリンター装置17に領
収書をプリントさせるためのデータを通信回線を介して
伝送する。
従来の端末用プリンター装置17は、上述のようなプリン
トの際、センター11から各端末にガス消費量に関するデ
ータの他に、定型のプリントを行うために書式を定める
ためのデータや、各端末に固有のIDコード、電話番号、
住所、会社名等の固有データも一緒に伝送される必要が
あり、これらのデータが伝送されてくることが検針票、
請求書、領収書等をプリントして発行する上で欠くこと
ができなかった。
トの際、センター11から各端末にガス消費量に関するデ
ータの他に、定型のプリントを行うために書式を定める
ためのデータや、各端末に固有のIDコード、電話番号、
住所、会社名等の固有データも一緒に伝送される必要が
あり、これらのデータが伝送されてくることが検針票、
請求書、領収書等をプリントして発行する上で欠くこと
ができなかった。
ところで、ノーリンギング通信では電話回線を使用して
いるため、伝送スピードに制約がある。更にノーリンギ
ング通信では、伝送帯域内に制御信号が存在することか
らも高速伝送に制約をうける。従って、上述のように固
有データを電文として通信回線を通じて送信することは
極めて非効率的で、回線利用時間が長くなり、電話代金
に響いてくる等の問題がある。
いるため、伝送スピードに制約がある。更にノーリンギ
ング通信では、伝送帯域内に制御信号が存在することか
らも高速伝送に制約をうける。従って、上述のように固
有データを電文として通信回線を通じて送信することは
極めて非効率的で、回線利用時間が長くなり、電話代金
に響いてくる等の問題がある。
よって本考案は、ノーリンギング通信方式を用いた通信
システムの端末に使用されるものにおいて、必要最小限
のデータの伝送により所定のプリントを行えるようにし
て伝送時間の短縮化を図って効率を向上した端末用プリ
ンター装置を提供することを課題としている。
システムの端末に使用されるものにおいて、必要最小限
のデータの伝送により所定のプリントを行えるようにし
て伝送時間の短縮化を図って効率を向上した端末用プリ
ンター装置を提供することを課題としている。
上記課題を解決するため本考案により成された端末用プ
リンター装置は、第1図の基本構成図に示される如く、
ノーリンギング通信方式を用いた通信システムの端末に
使用されセンタからのプリントデータにより印字を行う
端末用プリンター装置において、定型のプリントを行う
ための複数の書式を定めるための複数の書式データを格
納した書式格納手段3bと、電話回線を介してセンタから
送信されてくるプリントデータに基づいて、プリントが
定型のプリントであるか否かを判定する判定手段17-11
と、該判定手段により定型のプリントであると判定され
たとき、前記プリントデータによって指定される書式の
書式データを前記書式格納手段から読み出す読出手段17
-12と、該読出手段によって読み出された書式データが
あるとき該書式データと前記プリントデータにより、前
記読出手段によって読み出された書式データがないとき
前記プリントデータのみによりそれぞれ印字を行う印字
手段17−4とを備えることを特徴としている。
リンター装置は、第1図の基本構成図に示される如く、
ノーリンギング通信方式を用いた通信システムの端末に
使用されセンタからのプリントデータにより印字を行う
端末用プリンター装置において、定型のプリントを行う
ための複数の書式を定めるための複数の書式データを格
納した書式格納手段3bと、電話回線を介してセンタから
送信されてくるプリントデータに基づいて、プリントが
定型のプリントであるか否かを判定する判定手段17-11
と、該判定手段により定型のプリントであると判定され
たとき、前記プリントデータによって指定される書式の
書式データを前記書式格納手段から読み出す読出手段17
-12と、該読出手段によって読み出された書式データが
あるとき該書式データと前記プリントデータにより、前
記読出手段によって読み出された書式データがないとき
前記プリントデータのみによりそれぞれ印字を行う印字
手段17−4とを備えることを特徴としている。
また、本考案による端末用プリンター装置は、各端末に
固有のデータを格納した固有データ格納手段3cを更に有
し、前記判定手段が前記電話回線を介してセンタから送
信されてくるプリントデータに基づいて定型のプリント
に固有データを用いるか否かを判定し、前記判定手段に
より定型のプリントに固有データを用いると判定された
とき、前記読出手段が前記固有データを前記固有データ
格納手段から読み出し、前記印字手段が前記書式データ
と、前記プリントデータと、前記読出手段によって読み
出された前記固有データとにより印字を行うことを特徴
としている。
固有のデータを格納した固有データ格納手段3cを更に有
し、前記判定手段が前記電話回線を介してセンタから送
信されてくるプリントデータに基づいて定型のプリント
に固有データを用いるか否かを判定し、前記判定手段に
より定型のプリントに固有データを用いると判定された
とき、前記読出手段が前記固有データを前記固有データ
格納手段から読み出し、前記印字手段が前記書式データ
と、前記プリントデータと、前記読出手段によって読み
出された前記固有データとにより印字を行うことを特徴
としている。
上記構成において、端末用プリンター装置は、定型のプ
リントを行うためのデータを格納した書式格納手段3bを
備え、電話回線を介してセンタから送信されてくるプリ
ントデータに基づいて、判定手段17-11によりプリント
が定型のプリントであると判定されたとき、読出手段17
-12がプリントデータによって指定される書式の書式デ
ータを書式格納手段3bから読み出し、この読出手段17-1
2によって読み出された書式データがあるとき印字手段1
7−4が書式データとプリントデータにより、読出手段1
7-12によって読み出された書式データがないときプリン
トデータのみによりそれぞれ印字を行うようになってい
る。
リントを行うためのデータを格納した書式格納手段3bを
備え、電話回線を介してセンタから送信されてくるプリ
ントデータに基づいて、判定手段17-11によりプリント
が定型のプリントであると判定されたとき、読出手段17
-12がプリントデータによって指定される書式の書式デ
ータを書式格納手段3bから読み出し、この読出手段17-1
2によって読み出された書式データがあるとき印字手段1
7−4が書式データとプリントデータにより、読出手段1
7-12によって読み出された書式データがないときプリン
トデータのみによりそれぞれ印字を行うようになってい
る。
従って、センタから一般電話回線を介して送信するプリ
ントデータにより書式を指定することによって、センタ
は指定された書式の書式データにない最少限のプリント
データを送信するだけでよい。
ントデータにより書式を指定することによって、センタ
は指定された書式の書式データにない最少限のプリント
データを送信するだけでよい。
また、各端末に固有のデータを格納した固有データ格納
手段3cを更に有し、判定手段17-11が電話回線を介して
センタから送信されてくるプリントデータに基づいて定
型のプリントに固有データを用いると判定したとき、読
出手段17-12が固有データを固有データ格納手段3bから
読み出し、印字手段17−4が書式データと、プリントデ
ータと、読出手段によって読み出された固有データとに
より印字を行うようになっているので、センタが送信す
るプリントデータを増やすことなく、端末毎に固有の内
容をもった定型のプリントを行わせることができる。
手段3cを更に有し、判定手段17-11が電話回線を介して
センタから送信されてくるプリントデータに基づいて定
型のプリントに固有データを用いると判定したとき、読
出手段17-12が固有データを固有データ格納手段3bから
読み出し、印字手段17−4が書式データと、プリントデ
ータと、読出手段によって読み出された固有データとに
より印字を行うようになっているので、センタが送信す
るプリントデータを増やすことなく、端末毎に固有の内
容をもった定型のプリントを行わせることができる。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図は本考案による端末用プリンター装置の一実施例
を示すブロック図であり、同図において17−1はROM17
−2に格納されている予め定められたプログラムに従っ
て動作し、各種の仕事を行うマイクロコンピュータ(CP
U)、17−2はCPU17−1の動作を制御する制御プログラ
ムを格納しているリードオンリイメモリ(ROM)、17−
3は各種のデータが格納されるランダムアクセスメモリ
(RAM)である。17−4はCPU17−1の制御のもとで予め
定められた書票や任意の形式のプリントを行う印字機で
ある。
を示すブロック図であり、同図において17−1はROM17
−2に格納されている予め定められたプログラムに従っ
て動作し、各種の仕事を行うマイクロコンピュータ(CP
U)、17−2はCPU17−1の動作を制御する制御プログラ
ムを格納しているリードオンリイメモリ(ROM)、17−
3は各種のデータが格納されるランダムアクセスメモリ
(RAM)である。17−4はCPU17−1の制御のもとで予め
定められた書票や任意の形式のプリントを行う印字機で
ある。
上記ROM17−2及び17−3は第3図に示すように、CPU17
−1に端末用網制御装置(第5図中の14)を介して入力
されるプリント(印字)のためのデータを格納するバッ
ファエリア3a、検針票、請求書、領収書等の予め定めら
れた書票をプリントするための予め定められた書式(フ
ォーム)データを格納する書式格納エリア3b、上記書票
をプリントするに当たって使用する各消費先すなわち各
端末に固有のコード、電話番号、住所、会社名等の固有
データを格納する固有データ格納エリア3c等を有する。
−1に端末用網制御装置(第5図中の14)を介して入力
されるプリント(印字)のためのデータを格納するバッ
ファエリア3a、検針票、請求書、領収書等の予め定めら
れた書票をプリントするための予め定められた書式(フ
ォーム)データを格納する書式格納エリア3b、上記書票
をプリントするに当たって使用する各消費先すなわち各
端末に固有のコード、電話番号、住所、会社名等の固有
データを格納する固有データ格納エリア3c等を有する。
以上の構成において、端末用プリンター装置17はガス消
費先に電話番号別に設置され特定された状況において利
用される。従って、センター(第5図中の11)から伝送
される電文のうち定型のもの(検針票、請求書、領収書
等)については、予めROM化、或いは初期設定によるフ
ォーマット化等の手法により、装置17内のメモリ例えば
ROM17−2やRAM17−3に設定してある。更に、RAM17−
3にはガス消費者に固有の例えば顧客名、住所、IDコー
ド等のプリントアウト事項についても内部メモリに設定
してある。このプリントアウト事項の設定は、装置設置
時にセンター又は外部入力装置より入力することにより
行われる。
費先に電話番号別に設置され特定された状況において利
用される。従って、センター(第5図中の11)から伝送
される電文のうち定型のもの(検針票、請求書、領収書
等)については、予めROM化、或いは初期設定によるフ
ォーマット化等の手法により、装置17内のメモリ例えば
ROM17−2やRAM17−3に設定してある。更に、RAM17−
3にはガス消費者に固有の例えば顧客名、住所、IDコー
ド等のプリントアウト事項についても内部メモリに設定
してある。このプリントアウト事項の設定は、装置設置
時にセンター又は外部入力装置より入力することにより
行われる。
プリントアウトのためのデータをノーリンギング通信サ
ービスを用いて伝送する際には、フォーム指定、固有情
報の指定を行い、後はデータを伝送するだけで、内部メ
モリに格納されている書式、固有データに従ってテキス
トを作成し、プリントアウトすることができる。
ービスを用いて伝送する際には、フォーム指定、固有情
報の指定を行い、後はデータを伝送するだけで、内部メ
モリに格納されている書式、固有データに従ってテキス
トを作成し、プリントアウトすることができる。
第4図は端末用プリンター装置のCPU17−1が予め定め
たプログラムに従って行う仕事の概略を示すフローチャ
ート図であり、フローチャートは装置の電源をオンする
ことによりスタートし、その最初のステップS1におい
て、端末用網制御装置を介してセンターからプリントの
ためのデータが入力されたか否かの判定を行う。このス
テップS1はデータ入力があるまで繰り返し行われ、デー
タ入力があり判定がYESとなると、ステップS2に進む。
ステップS2においては、入力したデータをRAM17−3の
バッファエリア3aに格納する。
たプログラムに従って行う仕事の概略を示すフローチャ
ート図であり、フローチャートは装置の電源をオンする
ことによりスタートし、その最初のステップS1におい
て、端末用網制御装置を介してセンターからプリントの
ためのデータが入力されたか否かの判定を行う。このス
テップS1はデータ入力があるまで繰り返し行われ、デー
タ入力があり判定がYESとなると、ステップS2に進む。
ステップS2においては、入力したデータをRAM17−3の
バッファエリア3aに格納する。
バッファエリア3aへのデータの格納が終了したらステッ
プS3に進み、ここでプリントが定型のものであるか否か
を判定する。判定がNOのときはステップS4に進み、ここ
でバッファエリア3aに格納されているデータをプリント
のためのワークエリア(図示せず)に読出し、その後ス
テップS5において該データのみによるプリントを印字機
17−4に行わせる。一方、上記ステップS3の判定がYES
のときはステップS6に進み、ここでバッファエリア3a、
書式格納エリア3b、固有データ格納エリア3c等に格納さ
れているデータをワークエリアに読出す。その後、ステ
ップS5に進み、ここで上記ステップS6において読出した
データに基づき印字機17−4に検針票、請求書、領収書
等の定型のプリントアウトを行わせる。
プS3に進み、ここでプリントが定型のものであるか否か
を判定する。判定がNOのときはステップS4に進み、ここ
でバッファエリア3aに格納されているデータをプリント
のためのワークエリア(図示せず)に読出し、その後ス
テップS5において該データのみによるプリントを印字機
17−4に行わせる。一方、上記ステップS3の判定がYES
のときはステップS6に進み、ここでバッファエリア3a、
書式格納エリア3b、固有データ格納エリア3c等に格納さ
れているデータをワークエリアに読出す。その後、ステ
ップS5に進み、ここで上記ステップS6において読出した
データに基づき印字機17−4に検針票、請求書、領収書
等の定型のプリントアウトを行わせる。
上述した実施例では、プリンター装置はガス検針システ
ムの端末に適用されているが、本考案による装置はノー
リンギング通信方式を用いた一般的な通信システムの端
末に広く適用することができる。
ムの端末に適用されているが、本考案による装置はノー
リンギング通信方式を用いた一般的な通信システムの端
末に広く適用することができる。
以上説明したように本考案によれば、ノーリンギング通
信方式を用いた通信システムの端末に使用されセンタか
らのプリントデータにより印字を行う端末用プリンター
装置は、定型のプリントを行うためのデータを予め格納
し、通信ラインを介してセンタから送信されてくるプリ
ントデータによって指定される書式の書式データを読み
出し、この読み出された書式データとプリントデータに
より印字を行うようになっており、センタから一般電話
回線を介して送信するプリントデータにより書式を指定
することによって、センタは指定された書式の書式デー
タにない最小限のプリントデータを送信するだけでよい
ので、定型のプリントを行う場合には、伝送時間の短縮
化が図られることにより電話回線の効率の向上が可能に
なって電話代金の節約に役立つ。
信方式を用いた通信システムの端末に使用されセンタか
らのプリントデータにより印字を行う端末用プリンター
装置は、定型のプリントを行うためのデータを予め格納
し、通信ラインを介してセンタから送信されてくるプリ
ントデータによって指定される書式の書式データを読み
出し、この読み出された書式データとプリントデータに
より印字を行うようになっており、センタから一般電話
回線を介して送信するプリントデータにより書式を指定
することによって、センタは指定された書式の書式デー
タにない最小限のプリントデータを送信するだけでよい
ので、定型のプリントを行う場合には、伝送時間の短縮
化が図られることにより電話回線の効率の向上が可能に
なって電話代金の節約に役立つ。
しかも、端末用プリンター装置は、各端末に固有のデー
タを予め格納し、定型のプリントにこの固有データを用
いるとき読み出して書式データと、プリントデータと、
固有データとにより印字を行うようになっており、セン
タが送信するプリントデータを増やすことなく、端末毎
に固有の内容をもった定型のプリントを行わせる場合で
あっても、伝送時間の短縮化が図られ効率が向上して電
話代金の節約に役立つ。
タを予め格納し、定型のプリントにこの固有データを用
いるとき読み出して書式データと、プリントデータと、
固有データとにより印字を行うようになっており、セン
タが送信するプリントデータを増やすことなく、端末毎
に固有の内容をもった定型のプリントを行わせる場合で
あっても、伝送時間の短縮化が図られ効率が向上して電
話代金の節約に役立つ。
第1図は本考案による端末用プリンター装置に基本構成
を示すブロック図、 第2図は本考案による端末用プリンター装置の一実施例
を示すブロック図、 第3図は第2図中のRAMに格納されるデータを示すRAMマ
ップ、 第4図は第2図中のCPUが予め定めたプログラムに従っ
て行う仕事を示すフローチャート図、 第5図は従来のガス検針システムの一般構成を示すブロ
ック図である。 3b……書式格納手段(ROM)、3c……固有データ格納手
段(ROM)、17-11……判定手段(CPU)、17-12……読出
手段(CPU)、17−4……印字手段(印字機)。
を示すブロック図、 第2図は本考案による端末用プリンター装置の一実施例
を示すブロック図、 第3図は第2図中のRAMに格納されるデータを示すRAMマ
ップ、 第4図は第2図中のCPUが予め定めたプログラムに従っ
て行う仕事を示すフローチャート図、 第5図は従来のガス検針システムの一般構成を示すブロ
ック図である。 3b……書式格納手段(ROM)、3c……固有データ格納手
段(ROM)、17-11……判定手段(CPU)、17-12……読出
手段(CPU)、17−4……印字手段(印字機)。
Claims (2)
- 【請求項1】ノーリンギング通信方式を用いた通信シス
テムの端末に使用されセンタからのプリントデータによ
り印字を行う端末用プリンター装置において、 定型のプリントを行うための複数の書式を定めるための
複数の書式データを格納した書式格納手段と、 電話回線を介してセンタから送信されてくるプリントデ
ータに基づいて、プリントが定型のプリントであるか否
かを判定する判定手段と、 該判定手段により定型のプリントであると判定されたと
き、前記プリントデータによって指定される書式の書式
データを前記書式格納手段から読み出す読出手段と、 該読出手段によって読み出された書式データがあるとき
該書式データと前記プリントデータにより、前記読出手
段によって読み出された書式データがないとき前記プリ
ントデータのみによりそれぞれ印字を行う印字手段と を備えることを特徴とする端末用プリンター装置。 - 【請求項2】各端末に固有のデータを格納した固有デー
タ格納手段を更に有し、 前記判定手段が前記電話回線を介してセンタから送信さ
れてくるプリントデータに基づいて定型のプリントに固
有データを用いるか否かを判定し、 前記判定手段により定型のプリントに固有データを用い
ると判定されたとき、前記読出手段が前記固有データを
前記固有データ格納手段から読み出し、 前記印字手段が前記書式データと、前記プリントデータ
と、前記読出手段によって読み出された前記固有データ
とにより印字を行う ことを特徴とする請求項(1)記載の端末用プリンター
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989015766U JPH0755072Y2 (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | 端末用プリンター装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989015766U JPH0755072Y2 (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | 端末用プリンター装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02108038U JPH02108038U (ja) | 1990-08-28 |
| JPH0755072Y2 true JPH0755072Y2 (ja) | 1995-12-20 |
Family
ID=31228105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989015766U Expired - Lifetime JPH0755072Y2 (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | 端末用プリンター装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0755072Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS637964A (ja) * | 1986-06-30 | 1988-01-13 | Anritsu Corp | 金銭登録機のプリンタ制御装置 |
| JPS6325082A (ja) * | 1986-07-17 | 1988-02-02 | Toshiba Corp | 文書処理装置 |
| JPS6388632A (ja) * | 1986-09-30 | 1988-04-19 | Nec Corp | 印字デ−タ変換方法 |
-
1989
- 1989-02-15 JP JP1989015766U patent/JPH0755072Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02108038U (ja) | 1990-08-28 |
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