JPH0755219A - 建物の換気方法 - Google Patents
建物の換気方法Info
- Publication number
- JPH0755219A JPH0755219A JP5196006A JP19600693A JPH0755219A JP H0755219 A JPH0755219 A JP H0755219A JP 5196006 A JP5196006 A JP 5196006A JP 19600693 A JP19600693 A JP 19600693A JP H0755219 A JPH0755219 A JP H0755219A
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- JP
- Japan
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- ventilation
- base
- local
- building
- fan
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】ベース換気システムの能力を低下させることな
く、同時に局所の換気を行う建物の換気方法を提供す
る。 【構成】空気の局所汚染に対して換気を必要とする建物
の局所の屋外に面した側壁に、ベース換気よりも静圧が
低く、且つ、ベース換気の逆流を起こさない範囲で動圧
の高い換気扇を設けることにより、ベース換気システム
の運転時の能力を低下させることなく、同時に局所の換
気を行う。
く、同時に局所の換気を行う建物の換気方法を提供す
る。 【構成】空気の局所汚染に対して換気を必要とする建物
の局所の屋外に面した側壁に、ベース換気よりも静圧が
低く、且つ、ベース換気の逆流を起こさない範囲で動圧
の高い換気扇を設けることにより、ベース換気システム
の運転時の能力を低下させることなく、同時に局所の換
気を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、住宅等の建物の換気方
法に関する。
法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、一般の住宅等の建物における
台所、便所、浴室や洗面所等の所謂局所においては、そ
れぞれ換気扇が設けられて局部的に換気が行われてい
る。例えば、台所のガスコンロ等において発生する煙等
を屋外へ排気する装置による換気の例として、下面開口
の箱状フード本体を形成し、このフード本体は内部に室
外へ排出する排気フアンを備えるとともに、フード本体
の前面及び下面を吸気口とし、後面側を吐出口とするフ
アン装置を取り付けてなる厨房用排気装置が、特公昭58
-25954号公報に記載されている。この装置によれば、懸
念される排気装置の前方へ逃げようとする蒸気や煙は、
それに最も近いフアン装置によって前方で吸い込まれる
ので、蒸気や煙を逃がすことが少なく、排気性能も良好
であると、記述されている。
台所、便所、浴室や洗面所等の所謂局所においては、そ
れぞれ換気扇が設けられて局部的に換気が行われてい
る。例えば、台所のガスコンロ等において発生する煙等
を屋外へ排気する装置による換気の例として、下面開口
の箱状フード本体を形成し、このフード本体は内部に室
外へ排出する排気フアンを備えるとともに、フード本体
の前面及び下面を吸気口とし、後面側を吐出口とするフ
アン装置を取り付けてなる厨房用排気装置が、特公昭58
-25954号公報に記載されている。この装置によれば、懸
念される排気装置の前方へ逃げようとする蒸気や煙は、
それに最も近いフアン装置によって前方で吸い込まれる
ので、蒸気や煙を逃がすことが少なく、排気性能も良好
であると、記述されている。
【0003】一方、近年になってからは、ベース換気シ
ステムと謂われ、住宅全体の換気を長時間に渡って行う
換気方法が採り入れられるようになってきた。例えば、
1台の送風機を使用して、ダクト配管により台所、便
所、浴室や洗面所等に排気口を設け、吸気はリビングル
ーム、寝室、和室や子供部屋等の居住空間となっている
部屋に吸気口を設けて行うセントラル換気システムがあ
る。又、ダクト配管を行わずベース換気扇を用いて長時
間の連続的な換気を行う換気システムなどがある。これ
らの所謂、ベース換気システムは、通常、24時間の昼
夜連続運転が行われ、集中排気の方法が採用されてい
る。
ステムと謂われ、住宅全体の換気を長時間に渡って行う
換気方法が採り入れられるようになってきた。例えば、
1台の送風機を使用して、ダクト配管により台所、便
所、浴室や洗面所等に排気口を設け、吸気はリビングル
ーム、寝室、和室や子供部屋等の居住空間となっている
部屋に吸気口を設けて行うセントラル換気システムがあ
る。又、ダクト配管を行わずベース換気扇を用いて長時
間の連続的な換気を行う換気システムなどがある。これ
らの所謂、ベース換気システムは、通常、24時間の昼
夜連続運転が行われ、集中排気の方法が採用されてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
前者のようなキッチン用の換気扇等の局部的な換気方法
においては、風量のみが考慮されていて、建物内全体の
空気の圧力バランスが配慮されていないため、便所の空
気や浴室の湿気のある空気が居室の方へ引き寄せられて
流れ込んでくるといった現象が起こる欠陥がある。又、
後者のベース換気システムにおいては、低風量のため、
局部的な多量の空気汚染に対しては、換気不足になりが
ちであり、満足な換気が得られないといった問題点が指
摘されるている。
前者のようなキッチン用の換気扇等の局部的な換気方法
においては、風量のみが考慮されていて、建物内全体の
空気の圧力バランスが配慮されていないため、便所の空
気や浴室の湿気のある空気が居室の方へ引き寄せられて
流れ込んでくるといった現象が起こる欠陥がある。又、
後者のベース換気システムにおいては、低風量のため、
局部的な多量の空気汚染に対しては、換気不足になりが
ちであり、満足な換気が得られないといった問題点が指
摘されるている。
【0005】本発明は、このような上記の問題点に着目
してなされたものであり、これらの問題点を解消し、ベ
ース換気システムの運転時の能力を低下させることな
く、同時に局所の換気を行う建物の換気方法を提供する
ことにある。
してなされたものであり、これらの問題点を解消し、ベ
ース換気システムの運転時の能力を低下させることな
く、同時に局所の換気を行う建物の換気方法を提供する
ことにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の本発明の
建物の換気方法においては、長時間連続的に運転される
ベース換気システムの設けられた建物において、空気の
局所汚染に対して換気を必要とする局所の屋外に面した
側壁に、ベース換気よりも静圧が低く、且つベース換気
の逆流を起こさない範囲で動圧の高い換気扇を設けるこ
とにより、ベース換気システムの運転時の能力を低下さ
せることなく、同時に局所の換気を行なうことを特徴と
する。又、請求項2記載の本発明の建物の換気方法にお
いては、建物のベース換気システムにシロッコフアンを
設け、空気の局所汚染に対する換気にプロペラフアンを
用いることを特徴とする。
建物の換気方法においては、長時間連続的に運転される
ベース換気システムの設けられた建物において、空気の
局所汚染に対して換気を必要とする局所の屋外に面した
側壁に、ベース換気よりも静圧が低く、且つベース換気
の逆流を起こさない範囲で動圧の高い換気扇を設けるこ
とにより、ベース換気システムの運転時の能力を低下さ
せることなく、同時に局所の換気を行なうことを特徴と
する。又、請求項2記載の本発明の建物の換気方法にお
いては、建物のベース換気システムにシロッコフアンを
設け、空気の局所汚染に対する換気にプロペラフアンを
用いることを特徴とする。
【0007】ベース換気システムにおいては、通常、2
4時間の昼夜連続運転により、主に室内の水蒸気や炭酸
ガスなど常時発生している物質を含んだ空気の排気を行
う集中排気の方法が採用されており、この集中排気用の
フアンには静圧の高いシロッコフアンを用いるのが好適
である。これは住宅等の建物全体の排気のため、排気の
吸引効果を大きくすることが必要であり、風量を多少犠
牲にしても、動圧が低く静圧の高いシロッコフアンが用
いられる理由である。
4時間の昼夜連続運転により、主に室内の水蒸気や炭酸
ガスなど常時発生している物質を含んだ空気の排気を行
う集中排気の方法が採用されており、この集中排気用の
フアンには静圧の高いシロッコフアンを用いるのが好適
である。これは住宅等の建物全体の排気のため、排気の
吸引効果を大きくすることが必要であり、風量を多少犠
牲にしても、動圧が低く静圧の高いシロッコフアンが用
いられる理由である。
【0008】局所の汚染空気の排気においては、セント
ラル換気システムの能力の低下を極力少なくするため
に、静圧がベース換気よりも低く、且つベース換気の逆
流を起こさない範囲で動圧が高くて、風量の多く稼げる
換気扇が適しており、この換気扇としては、静圧が0〜
3mmH2O の範囲のプロペラフアンが好ましい。このプロ
ペラフアンを採用することにより、或いは、プロペラフ
アンを内蔵した同時給排気のできる熱交換型の換気扇を
設置することにより、短時間に集中的に局所の排気を行
うことを可能にするものである。
ラル換気システムの能力の低下を極力少なくするため
に、静圧がベース換気よりも低く、且つベース換気の逆
流を起こさない範囲で動圧が高くて、風量の多く稼げる
換気扇が適しており、この換気扇としては、静圧が0〜
3mmH2O の範囲のプロペラフアンが好ましい。このプロ
ペラフアンを採用することにより、或いは、プロペラフ
アンを内蔵した同時給排気のできる熱交換型の換気扇を
設置することにより、短時間に集中的に局所の排気を行
うことを可能にするものである。
【0009】
【作用】請求項1記載の本発明の建物の換気方法におい
ては、長時間連続的に運転されるベース換気システムの
設けられた建物において、空気の局所汚染に対して換気
を必要とする局所の屋外に面した側壁に、ベース換気よ
りも静圧が低く、且つベース換気の逆流を起こさない範
囲で動圧の高い換気扇を設けることにより、又、請求項
2記載の本発明の建物の換気方法においては、建物のベ
ース換気システムにシロッコフアンを設け、空気の局所
汚染に対する換気にプロペラフアンを用いることによ
り、ベース換気システムの運転時の能力を低下させるこ
となく、同時に局所の換気を行うことができる。
ては、長時間連続的に運転されるベース換気システムの
設けられた建物において、空気の局所汚染に対して換気
を必要とする局所の屋外に面した側壁に、ベース換気よ
りも静圧が低く、且つベース換気の逆流を起こさない範
囲で動圧の高い換気扇を設けることにより、又、請求項
2記載の本発明の建物の換気方法においては、建物のベ
ース換気システムにシロッコフアンを設け、空気の局所
汚染に対する換気にプロペラフアンを用いることによ
り、ベース換気システムの運転時の能力を低下させるこ
となく、同時に局所の換気を行うことができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。図1は、建物の換気方法の一例を示す説明図であ
る。図1は、換気を必要とする住宅の局所の換気方法を
説明するものであり、図1において、1、1aは側壁に
取付け孔を外部に向かって開口して設けられた排気用の
プロペラフアンであり、2はセントラル換気システムに
おけるシロッコフアンである。このシロッコフアン2か
らは排気用のダクト21が便所5と浴室6に配管され、
このダクト21の端部に吸気口23、24がそれぞれ設
けられている。又同様に、シロッコフアン2からはダク
ト22が台所3とリビングルーム4の中程の位置まで配
管され、このダクト22の端部に吸気口25が設けられ
ている。
する。図1は、建物の換気方法の一例を示す説明図であ
る。図1は、換気を必要とする住宅の局所の換気方法を
説明するものであり、図1において、1、1aは側壁に
取付け孔を外部に向かって開口して設けられた排気用の
プロペラフアンであり、2はセントラル換気システムに
おけるシロッコフアンである。このシロッコフアン2か
らは排気用のダクト21が便所5と浴室6に配管され、
このダクト21の端部に吸気口23、24がそれぞれ設
けられている。又同様に、シロッコフアン2からはダク
ト22が台所3とリビングルーム4の中程の位置まで配
管され、このダクト22の端部に吸気口25が設けられ
ている。
【0011】本実施例は、局所である台所3、リビング
ルーム4、便所5及び浴室6がシロッコフアン2による
セントラル換気システムとして設備されて、主に室内の
水蒸気や炭酸ガスなど常時発生している物質を含んだ空
気の排気を行うため、常時運転されるようになされ、調
理により発生する一酸化炭素、煙や臭いなどの汚染空気
や熱気の排気のため、台所3のガスコンロ上の屋外に面
した側壁にプロペラフアン1を設け、喫煙による空気の
汚染を考慮して、リビングルーム4の屋外に面した側壁
にはプロペラフアン1aを設けることにより、局所的な
排気に対応している。
ルーム4、便所5及び浴室6がシロッコフアン2による
セントラル換気システムとして設備されて、主に室内の
水蒸気や炭酸ガスなど常時発生している物質を含んだ空
気の排気を行うため、常時運転されるようになされ、調
理により発生する一酸化炭素、煙や臭いなどの汚染空気
や熱気の排気のため、台所3のガスコンロ上の屋外に面
した側壁にプロペラフアン1を設け、喫煙による空気の
汚染を考慮して、リビングルーム4の屋外に面した側壁
にはプロペラフアン1aを設けることにより、局所的な
排気に対応している。
【0012】このプロペラフアン1、1aに対しては、
煙センサーや熱センサーを配備して自動的にON−OF
F作動により排気を行うことも可能である。又、リビン
グルーム4の熱気を有効に利用する点で、プロペラフア
ンを内蔵した同時給排気のできる熱交換型の換気扇を設
置することも効果的である。
煙センサーや熱センサーを配備して自動的にON−OF
F作動により排気を行うことも可能である。又、リビン
グルーム4の熱気を有効に利用する点で、プロペラフア
ンを内蔵した同時給排気のできる熱交換型の換気扇を設
置することも効果的である。
【0013】上記のように、プロペラフアン1、1aの
設置により、既設のセントラル換気システムのシロッコ
フアン2の換気の性能に対して、その能力をほとんど低
下させることなく、常時台所3、リビングルーム4、便
所5及び浴室6の換気運転を継続したまま、必要に応じ
て上記の局所の十分な換気を行うことができる。
設置により、既設のセントラル換気システムのシロッコ
フアン2の換気の性能に対して、その能力をほとんど低
下させることなく、常時台所3、リビングルーム4、便
所5及び浴室6の換気運転を継続したまま、必要に応じ
て上記の局所の十分な換気を行うことができる。
【0014】
【発明の効果】請求項1記載の本発明の建物の換気方法
においては、長時間連続的に運転されるベース換気シス
テムの設けられた建物において、空気の局所汚染に対し
て換気を必要とする局所の屋外に面した側壁に、ベース
換気よりも静圧が低く、且つベース換気の逆流を起こさ
ない範囲で動圧の高い換気扇を設けることにより、又、
請求項2記載の本発明の建物の換気方法においては、建
物のベース換気システムにシロッコフアンを設け、空気
の局所汚染に対する換気にプロペラフアンを用いること
により、ベース換気システムの運転時の能力を低下させ
ることなく、同時に局所の換気を行うことができる。従
って、住宅等の建物の換気方法として好適である。
においては、長時間連続的に運転されるベース換気シス
テムの設けられた建物において、空気の局所汚染に対し
て換気を必要とする局所の屋外に面した側壁に、ベース
換気よりも静圧が低く、且つベース換気の逆流を起こさ
ない範囲で動圧の高い換気扇を設けることにより、又、
請求項2記載の本発明の建物の換気方法においては、建
物のベース換気システムにシロッコフアンを設け、空気
の局所汚染に対する換気にプロペラフアンを用いること
により、ベース換気システムの運転時の能力を低下させ
ることなく、同時に局所の換気を行うことができる。従
って、住宅等の建物の換気方法として好適である。
【0015】
【図1】本発明の建物の換気方法の一例を示す説明図。
1、1a プロペラフアン 2 シロッコフアン 21、22 ダクト 23、24、25 吸気口 3 台所 4 リビングルーム 5 便所 6 浴室
Claims (2)
- 【請求項1】長時間連続的に運転されるベース換気シス
テムの設けられた建物において、空気の局所汚染に対し
て換気を必要とする局所の屋外に面した側壁に、ベース
換気よりも静圧が低く、且つベース換気の逆流を起こさ
ない範囲で動圧の高い換気扇を設けることにより、ベー
ス換気システムの運転時の能力を低下させることなく、
同時に局所の換気を行なうことを特徴とする建物の換気
方法。 - 【請求項2】建物のベース換気システムにシロッコフア
ンを設け、空気の局所汚染に対する換気にプロペラフア
ンを用いることを特徴とする請求項1記載の建物の換気
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5196006A JPH0755219A (ja) | 1993-08-06 | 1993-08-06 | 建物の換気方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5196006A JPH0755219A (ja) | 1993-08-06 | 1993-08-06 | 建物の換気方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0755219A true JPH0755219A (ja) | 1995-03-03 |
Family
ID=16350666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5196006A Pending JPH0755219A (ja) | 1993-08-06 | 1993-08-06 | 建物の換気方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0755219A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5956644A (ja) * | 1982-09-24 | 1984-04-02 | Matsushita Seiko Co Ltd | 換気装置 |
| JPH03225139A (ja) * | 1990-01-29 | 1991-10-04 | Shimizu Corp | 住戸換気システム |
-
1993
- 1993-08-06 JP JP5196006A patent/JPH0755219A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5956644A (ja) * | 1982-09-24 | 1984-04-02 | Matsushita Seiko Co Ltd | 換気装置 |
| JPH03225139A (ja) * | 1990-01-29 | 1991-10-04 | Shimizu Corp | 住戸換気システム |
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