JPH0755232Y2 - フラワーシェルフ - Google Patents
フラワーシェルフInfo
- Publication number
- JPH0755232Y2 JPH0755232Y2 JP8730789U JP8730789U JPH0755232Y2 JP H0755232 Y2 JPH0755232 Y2 JP H0755232Y2 JP 8730789 U JP8730789 U JP 8730789U JP 8730789 U JP8730789 U JP 8730789U JP H0755232 Y2 JPH0755232 Y2 JP H0755232Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shelf
- mounting hardware
- flower
- building
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
- Assembled Shelves (AREA)
- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、建物の外壁部に設けられるフラワーシェルフ
に関する。
に関する。
建物の窓下の外壁部に花鉢、プランタ等を置くためのフ
ラワーシェルフが設けられる場合がある。従来、鉄筋コ
ンクリート建物では、このフラワーシェルフは例えば建
設現場でのコンクリートスラリー打設時に外壁と一体に
形成されている。
ラワーシェルフが設けられる場合がある。従来、鉄筋コ
ンクリート建物では、このフラワーシェルフは例えば建
設現場でのコンクリートスラリー打設時に外壁と一体に
形成されている。
また、外壁をコンクリート壁パネルとした建物の場合、
フラワーシェルフの骨組を金属製フレームで作り、この
骨組に複数のコンクリートパネルをボルトで結合するこ
とによりフラワーシェルフを作り、このフラワーシェル
フを前記コンクリート壁パネルにボルトで結合するよう
にしたものもあり、このようなフラワーシェルフは前記
鉄筋コンクリート建物に設けられることもあった。
フラワーシェルフの骨組を金属製フレームで作り、この
骨組に複数のコンクリートパネルをボルトで結合するこ
とによりフラワーシェルフを作り、このフラワーシェル
フを前記コンクリート壁パネルにボルトで結合するよう
にしたものもあり、このようなフラワーシェルフは前記
鉄筋コンクリート建物に設けられることもあった。
現在では、壁、床、天井等の主要な建築材料を工場生産
してこれらを建設現場で組み立てることにより建てられ
る工業化住宅が広く普及しているが、この工業化住宅
は、パネル化された外壁材等をプレキャスト工法により
工場で生産して工業化率を高め、建設現場作業の割合を
低下させることにより、作業性の向上やコストの低減等
を達成しようとするものであるため、工業化住宅にフラ
ワーシェルフを設ける場合には、このフラワーシェルフ
は工業化住宅の特性に適合した構成で作られることが求
められ、前述した複数のコンクリートパネルを使用した
従来のフラワーシェルフでは必ずしも工業化住宅の特性
に充分適合した構成とはなっていなかった。またフラワ
ーシェルフの建物への取り付けはコンクリート壁パネル
へのボルト結合により行われているため、取付強度に不
安があり、長期的にはコンクリート壁パネルのもろさの
ためにボルトの緩みが生じるおそれがあった。
してこれらを建設現場で組み立てることにより建てられ
る工業化住宅が広く普及しているが、この工業化住宅
は、パネル化された外壁材等をプレキャスト工法により
工場で生産して工業化率を高め、建設現場作業の割合を
低下させることにより、作業性の向上やコストの低減等
を達成しようとするものであるため、工業化住宅にフラ
ワーシェルフを設ける場合には、このフラワーシェルフ
は工業化住宅の特性に適合した構成で作られることが求
められ、前述した複数のコンクリートパネルを使用した
従来のフラワーシェルフでは必ずしも工業化住宅の特性
に充分適合した構成とはなっていなかった。またフラワ
ーシェルフの建物への取り付けはコンクリート壁パネル
へのボルト結合により行われているため、取付強度に不
安があり、長期的にはコンクリート壁パネルのもろさの
ためにボルトの緩みが生じるおそれがあった。
本考案の目的は、工業化住宅に適合した構成となり、ま
た、建物への取り付けを確実に行えることになるフラワ
ーシェルフを提供するところにある。
た、建物への取り付けを確実に行えることになるフラワ
ーシェルフを提供するところにある。
本考案に係るフラワーシェルフは、シェルフ本体と、取
付金物と、腕金物と、床部材とを含んで構成され、シェ
ルフ本体は平面コ字形の形状であって、ナット付きの鉄
筋フレームが埋設された軽量気泡コンクリート製であ
り、このシェルフ本体の左右内側部に取付金物が前記ナ
ットに螺合されるボルトにより結合されるとともに、こ
の取付金物は腕金物を介して建物の躯体に結合され、左
右一対の取付金物の上面間に花鉢、プランタ等を置くた
めの床部材が架設される。
付金物と、腕金物と、床部材とを含んで構成され、シェ
ルフ本体は平面コ字形の形状であって、ナット付きの鉄
筋フレームが埋設された軽量気泡コンクリート製であ
り、このシェルフ本体の左右内側部に取付金物が前記ナ
ットに螺合されるボルトにより結合されるとともに、こ
の取付金物は腕金物を介して建物の躯体に結合され、左
右一対の取付金物の上面間に花鉢、プランタ等を置くた
めの床部材が架設される。
シェルフ本体、取付金物、腕金物、床部材は工場で生産
され、建設現場において、取付金物をシェルフ本体の左
右内側部に結合する作業、取付金物を腕金物を介して建
物の躯体に結合する作業、取付金物の上面間に床部材を
架設する作業が行われ、これによりフラワーシェルフは
建設現場での組み立て作業によりでき上がる。
され、建設現場において、取付金物をシェルフ本体の左
右内側部に結合する作業、取付金物を腕金物を介して建
物の躯体に結合する作業、取付金物の上面間に床部材を
架設する作業が行われ、これによりフラワーシェルフは
建設現場での組み立て作業によりでき上がる。
なお、取付金物をシェルフ本体の左右内側部に取り付け
る作業等を工場で行い、これによりフラワーシェルフを
組み立て状態にして建設現場に運んでもよい。
る作業等を工場で行い、これによりフラワーシェルフを
組み立て状態にして建設現場に運んでもよい。
第1図は建物の窓下の外壁部に設けられた本実施例に係
るフラワーシェルフ1を示す側断面図で、第2図はその
平断面図である。この建物は、ボックス型に作られた住
宅ユニットを複数組み合わせることにより建てられる工
業化住宅であり、住宅ユニットを構成している柱2の外
側に、工場でプレキャストによりパネル化して作られた
軽量気泡コンクリート製外壁材3が取り付けられる。
るフラワーシェルフ1を示す側断面図で、第2図はその
平断面図である。この建物は、ボックス型に作られた住
宅ユニットを複数組み合わせることにより建てられる工
業化住宅であり、住宅ユニットを構成している柱2の外
側に、工場でプレキャストによりパネル化して作られた
軽量気泡コンクリート製外壁材3が取り付けられる。
フラワーシェルフ1は、シェルフ本体4と、シェルフ本
体4の左右内側部に配置された一対の取付金物5と、取
付金物5を建物の躯体である前記柱2に結合するための
平面L字形の腕金物6と、花鉢7やプランタ等を置くた
めの床部材8とを含んで構成されている。
体4の左右内側部に配置された一対の取付金物5と、取
付金物5を建物の躯体である前記柱2に結合するための
平面L字形の腕金物6と、花鉢7やプランタ等を置くた
めの床部材8とを含んで構成されている。
シェルフ本体4は、第2図の通り、前壁部4Aの両端部に
建物側に延びる側壁部4B,4Cが設けられた平面コ字形の
形状を有し、第1図の通り前壁部4Aの下部には建物側に
突出する段部4Dが設けられているため、シェルフ本体4
の内部には上下に連通している上部の大空間部S1と下部
の小空間部S2とが設けられている。シェルフ本体4は工
場でプレキャストにより生産される軽量気泡コンクリー
ト製で、内部に例えばアングル材による鉄筋フレーム9
が埋設され、鉄筋フレーム9にはナット10が溶接で固設
されている。
建物側に延びる側壁部4B,4Cが設けられた平面コ字形の
形状を有し、第1図の通り前壁部4Aの下部には建物側に
突出する段部4Dが設けられているため、シェルフ本体4
の内部には上下に連通している上部の大空間部S1と下部
の小空間部S2とが設けられている。シェルフ本体4は工
場でプレキャストにより生産される軽量気泡コンクリー
ト製で、内部に例えばアングル材による鉄筋フレーム9
が埋設され、鉄筋フレーム9にはナット10が溶接で固設
されている。
取付金物5は、第3図の通り、前面部5A、後面部5B、上
面部5C、下面部5D、外面部5Eを有する箱形に形成され、
上面部5Cと下面部5Dとの間に補強板5Fが設けられてい
る。前面部5Aと外面部5Eには上下2個のボルト挿入孔11
が形成され、第2図の通り前面部5A、外面部5Eをシェル
フ本体4の前壁部4A、側壁部4B,4Cの各内側面にシート
材12、パッキン13を介してあてがい、孔11にボルト14を
挿入してこのボルト14を前記ナット10に螺合することに
より、取付金物5はシェルフ本体4と結合される。
面部5C、下面部5D、外面部5Eを有する箱形に形成され、
上面部5Cと下面部5Dとの間に補強板5Fが設けられてい
る。前面部5Aと外面部5Eには上下2個のボルト挿入孔11
が形成され、第2図の通り前面部5A、外面部5Eをシェル
フ本体4の前壁部4A、側壁部4B,4Cの各内側面にシート
材12、パッキン13を介してあてがい、孔11にボルト14を
挿入してこのボルト14を前記ナット10に螺合することに
より、取付金物5はシェルフ本体4と結合される。
腕金物6は基部6Aの端部が取付板15を介して柱2に溶接
またはボルトで結合され、基部6Aから直角に屈曲した先
部6Bは前記外壁材3の孔3Aに挿入され、その先端部が取
付金物5の後面部5Bに溶接またはボルトで結合される。
第1図の通り腕金物6は1個の取付金物5について上下
2個設けられている。
またはボルトで結合され、基部6Aから直角に屈曲した先
部6Bは前記外壁材3の孔3Aに挿入され、その先端部が取
付金物5の後面部5Bに溶接またはボルトで結合される。
第1図の通り腕金物6は1個の取付金物5について上下
2個設けられている。
床部材8は、第3図の通り、枠フレーム16とこの枠フレ
ーム16の上面に載せられる例えばエキスパンドメタルに
よる金網部材17とからなる。枠フレーム16は縦横部材16
A,16Bからなり、両端の縦部材16Aを左右一対の取付金物
5の上面に載せることにより、床部材8は取付金物5の
上面間に架設される。
ーム16の上面に載せられる例えばエキスパンドメタルに
よる金網部材17とからなる。枠フレーム16は縦横部材16
A,16Bからなり、両端の縦部材16Aを左右一対の取付金物
5の上面に載せることにより、床部材8は取付金物5の
上面間に架設される。
縦部材16Aは取付金物5の上面に単に載せるだけでもよ
いが、溶接結合またはボルト締めしてもよい。
いが、溶接結合またはボルト締めしてもよい。
左右一対の取付金物5の下面には金網部材18が架設さ
れ、溶接またはボルトで取付金物5に結合される。この
金網部材18は、シェルフ本体4の下方から鳥等が一対の
取付金物5の間に侵入するのを防止するためのものであ
る。
れ、溶接またはボルトで取付金物5に結合される。この
金網部材18は、シェルフ本体4の下方から鳥等が一対の
取付金物5の間に侵入するのを防止するためのものであ
る。
以上説明したシェルフ本体4、取付金物5、腕金物6、
床部材8、金網部材18はそれぞれ工場で予め生産され、
建設現場に運ばれる。建設現場では腕金物6を柱2に結
合する作業、腕金物6の先端に取付金物5を取り付け、
ボルト14で取付金物5とシェルフ本体14とを結合する作
業、さらには床部材8を一対の取付金物5の上面間に架
設する作業、金網部材18を一対の取付金物5の下面間に
架設固定する作業が行われる。
床部材8、金網部材18はそれぞれ工場で予め生産され、
建設現場に運ばれる。建設現場では腕金物6を柱2に結
合する作業、腕金物6の先端に取付金物5を取り付け、
ボルト14で取付金物5とシェルフ本体14とを結合する作
業、さらには床部材8を一対の取付金物5の上面間に架
設する作業、金網部材18を一対の取付金物5の下面間に
架設固定する作業が行われる。
これにより、シェルフ本体4は取付金物5、腕金物6を
介して建物の躯体となっている柱2に取り付けられるこ
とになり、フラワーシェルフ1は各構成部材4,5,6,8,18
を組み合わせる作業を行うだけで完成するため、工業化
住宅の特性に適合した構成となっている。
介して建物の躯体となっている柱2に取り付けられるこ
とになり、フラワーシェルフ1は各構成部材4,5,6,8,18
を組み合わせる作業を行うだけで完成するため、工業化
住宅の特性に適合した構成となっている。
また、シェルフ本体4は平面コ字形であって複数のコン
クリートパネルを結合して作られるものでなく、さらに
シェルフ本体4は内部に骨組みである鉄筋フレーム9が
埋設されて作られているため、特別の骨組フレームをシ
ェルフ本体4とは別に用意する必要がなく、工業化住宅
の特性に適合した構成となっている。また、フラワーシ
ェルフ1の腕金物は建物の躯体である柱2に結合されて
いるため、建物にフラワーシェルフ1は確実に取り付け
られ、この取付強度は大きくなっている。
クリートパネルを結合して作られるものでなく、さらに
シェルフ本体4は内部に骨組みである鉄筋フレーム9が
埋設されて作られているため、特別の骨組フレームをシ
ェルフ本体4とは別に用意する必要がなく、工業化住宅
の特性に適合した構成となっている。また、フラワーシ
ェルフ1の腕金物は建物の躯体である柱2に結合されて
いるため、建物にフラワーシェルフ1は確実に取り付け
られ、この取付強度は大きくなっている。
また、第1図の通り取付金物5はシェルフ本体4内の前
記小空間部S2に配置され、床部材8は前記大空間部S1の
底部に配置されるため、シェルフ本体4内に花鉢7やプ
ランタ等を床部材8に載せて収納しておく大きなスペー
スを確保できる。また、左右の取付金物5は床部材8を
支持するための支持部材を兼ねるものとなっており、従
って部材の兼用化によって構造の簡単化を達成でき、ま
た、シェルフ本体4はナット10を備えた鉄筋フレーム7
が埋設されたものとなっているため、ナット10に螺合す
るボルト14により取付金物5をシェルフ本体4に直接結
合でき、特別のフレーム等は必要でないため、この点で
も構造の簡単化を達成できる。
記小空間部S2に配置され、床部材8は前記大空間部S1の
底部に配置されるため、シェルフ本体4内に花鉢7やプ
ランタ等を床部材8に載せて収納しておく大きなスペー
スを確保できる。また、左右の取付金物5は床部材8を
支持するための支持部材を兼ねるものとなっており、従
って部材の兼用化によって構造の簡単化を達成でき、ま
た、シェルフ本体4はナット10を備えた鉄筋フレーム7
が埋設されたものとなっているため、ナット10に螺合す
るボルト14により取付金物5をシェルフ本体4に直接結
合でき、特別のフレーム等は必要でないため、この点で
も構造の簡単化を達成できる。
さらに、取付金物5、腕金物6等はシェルフ本体4の内
部に隠れ、外部から見えるシェルフ本体4は建物の前記
外壁材3と同じく軽量気泡コンクリート製であるため、
フラワーシェルフ1は建物とよくマッチし、外観上も優
れたものとなる。
部に隠れ、外部から見えるシェルフ本体4は建物の前記
外壁材3と同じく軽量気泡コンクリート製であるため、
フラワーシェルフ1は建物とよくマッチし、外観上も優
れたものとなる。
以上の実施例では、腕金物6は1個の取付金物5につい
て上下2個設けられていたが、これを1個または3個以
上とすることもでき、またシェルフ本体4内の空間部を
本実施例のように大空間部S1と小空間部S2にせず、同一
幅の空間部が上下に連続して設けられたものでもよく、
あるいはシェルフ本体は底部を備えたものとしてもよ
い。
て上下2個設けられていたが、これを1個または3個以
上とすることもでき、またシェルフ本体4内の空間部を
本実施例のように大空間部S1と小空間部S2にせず、同一
幅の空間部が上下に連続して設けられたものでもよく、
あるいはシェルフ本体は底部を備えたものとしてもよ
い。
なお、取付金物5をシェルフ本体4の左右両側部に取り
付ける作業、さらには、腕金物6が外壁材3の孔3Aに挿
入されない場合には、腕金物6を取付金物5に結合する
作業等を工場で行い、これによりフラワーシェルフを工
場で組み立てた状態とし、建設現場では腕金物6を建物
の躯体である柱に結合する作業だけを行うにしてもよ
く、あるいは工場化住宅を構成している前記住宅ユニッ
トの柱にフラワーシェルフの腕金物6を工場で結合し、
住宅ユニットにフラワーシェルフを工場で取り付けた状
態にしてこれらを建物現場に運んでもよい。
付ける作業、さらには、腕金物6が外壁材3の孔3Aに挿
入されない場合には、腕金物6を取付金物5に結合する
作業等を工場で行い、これによりフラワーシェルフを工
場で組み立てた状態とし、建設現場では腕金物6を建物
の躯体である柱に結合する作業だけを行うにしてもよ
く、あるいは工場化住宅を構成している前記住宅ユニッ
トの柱にフラワーシェルフの腕金物6を工場で結合し、
住宅ユニットにフラワーシェルフを工場で取り付けた状
態にしてこれらを建物現場に運んでもよい。
本考案によれば、フラワーシェルフは工業化住宅の特性
に適合した構成となり、また、建物にフラワーシェルフ
を確実に取り付けることができ、この取付強度を大きく
できる。
に適合した構成となり、また、建物にフラワーシェルフ
を確実に取り付けることができ、この取付強度を大きく
できる。
なお、本考案について、IPCを「E04F19/08」、キーワー
ドを「花、花鉢、鉢植、プランタ、外壁、壁面、シェル
フ、金具、金物、取付、ブラケット、フレーム、骨組、
コンクリート」などとしていわゆるパトリス検索を行っ
たところ、本考案のような「フラワーシェルフ」は見当
たらず、該当分野における本考案の斬新性が明らかにな
った。
ドを「花、花鉢、鉢植、プランタ、外壁、壁面、シェル
フ、金具、金物、取付、ブラケット、フレーム、骨組、
コンクリート」などとしていわゆるパトリス検索を行っ
たところ、本考案のような「フラワーシェルフ」は見当
たらず、該当分野における本考案の斬新性が明らかにな
った。
第1図は本考案の一実施例に係るフラワーシェルフを示
す側断面図、第2図は同平断面図、第3図は取付金物、
床部材等の形状、構成を示す分解斜視図である。 1……フラワーシェルフ、2……躯体である柱、3……
外壁材、4……シェルフ本体、5……取付金物、6……
腕金物、8……床部材、9……鉄筋フレーム、10……ナ
ット、14……ボルト、16……枠フレーム、17……金網部
材。
す側断面図、第2図は同平断面図、第3図は取付金物、
床部材等の形状、構成を示す分解斜視図である。 1……フラワーシェルフ、2……躯体である柱、3……
外壁材、4……シェルフ本体、5……取付金物、6……
腕金物、8……床部材、9……鉄筋フレーム、10……ナ
ット、14……ボルト、16……枠フレーム、17……金網部
材。
Claims (1)
- 【請求項1】平面コ字形の形状を有し、ナット付きの鉄
筋フレームが埋設された軽量気泡コンクリート製のシェ
ルフ本体と、このシェルフ本体の左右内側部に配置さ
れ、前記ナットに螺合されるボルトで前記シェルフ本体
と結合される取付金物と、この取付金物を建物の躯体に
結合する腕金物と、前記取付金物の上面間に架設される
床部材とを含んで構成されたことを特徴とするフラワー
シェルフ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8730789U JPH0755232Y2 (ja) | 1989-07-24 | 1989-07-24 | フラワーシェルフ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8730789U JPH0755232Y2 (ja) | 1989-07-24 | 1989-07-24 | フラワーシェルフ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0325742U JPH0325742U (ja) | 1991-03-15 |
| JPH0755232Y2 true JPH0755232Y2 (ja) | 1995-12-20 |
Family
ID=31636957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8730789U Expired - Lifetime JPH0755232Y2 (ja) | 1989-07-24 | 1989-07-24 | フラワーシェルフ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0755232Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011145233A1 (ja) * | 2010-05-18 | 2011-11-24 | 株式会社伊藤商会 | バケット型ジョークラッシャ |
-
1989
- 1989-07-24 JP JP8730789U patent/JPH0755232Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0325742U (ja) | 1991-03-15 |
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