JPH075532U - 調理用挟み具 - Google Patents
調理用挟み具Info
- Publication number
- JPH075532U JPH075532U JP4633793U JP4633793U JPH075532U JP H075532 U JPH075532 U JP H075532U JP 4633793 U JP4633793 U JP 4633793U JP 4633793 U JP4633793 U JP 4633793U JP H075532 U JPH075532 U JP H075532U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- portions
- sandwiching
- claw
- vegetables
- sandwiched
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- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 卓上の鍋物で水炊き、すき焼きなどに切った
野菜などを挟んで入れることができるものを提供する。 【構成】 一対の挟着ハンドル1、2の先端部に、数本
の爪状部5の上縁部を連結した挟み部3、4の片側に設
け、その爪状部5をそれぞれ内側へやや湾曲し対向させ
て挟み口6と挟着ハンドル1、2を平行にする。
野菜などを挟んで入れることができるものを提供する。 【構成】 一対の挟着ハンドル1、2の先端部に、数本
の爪状部5の上縁部を連結した挟み部3、4の片側に設
け、その爪状部5をそれぞれ内側へやや湾曲し対向させ
て挟み口6と挟着ハンドル1、2を平行にする。
Description
【0001】
この考案は、卓上の鍋物、たとえば、水炊き、すき焼きなど、食事をしながら 鍋に切った野菜などを入れる時に便利な調理用挟み具に関する。
【0002】
従来、切つてある野菜を挾む専用の用具はなく、菜箸で一つ二つ程度を挟んで 入れるか、もしくは、素手でわしづかみにして入れていた。
【0003】
野菜を鍋物に入れる場合、菜箸では一度に沢山の切った野菜を挟むことが出来 ず、菜箸を頻繁に動かさなければならないので不便であった。
【0004】 また、素手で野菜をつかむと沢山つかむことができるが、お客の前ではできず 衛生面でも気にかかり、その上、手が野菜の水分で濡れてしまい食事用の箸が持 ちにくく、その度にタオルで拭かなければならないので不便であった。この考案 の目的は、このような不便や衛生面の問題をも解消することを課題にしたもので ある。
【0005】
そのような課題を解決するために、一対の挟着ハンドル1、2の先端部に、数 本の爪状部5の上縁部を連結した挟み部3、4の片側端部を設け、その爪状部5 をそれぞれ内側へやや湾曲し対向させて挟み口6と挟着ハンドル1、2を平行に してなるものである。
【0006】
この考案は上記の手段を講じたので、挟み部3、4の爪状部5をそれぞれ内側 へやや湾曲し対向させているので、挟んだ時にその部分の空間が大きくなり切っ た野菜を沢山挟み取ることができ、さらに、挟んだ野菜は落ちにくい。
【0007】 また、挟着ハンドル1、2と挟み口6が平行になるように設けているので、手 首を曲げないで野菜を挟むことができ、そのまま鍋に運ぶことができる。
【0008】 さらに、挟み部3、4が数本の爪状になっているので、その間が開いているこ とにより挟んだ野菜の状態がよく見え、その上、挟み部3、4の重量も軽くなる 。
【0009】
以下、図面に示す実施例についてさらに詳細に説明する。
【0010】 この実施例のもので符号1、2は、従来からある挟着ハンドルで、一枚の金属 帯板(ステンレス板)を中心からU字状に曲げて形成した場合を図示しているが 、合成樹脂製(プラスチックなど)の柄や木柄を板バネに介して連設したもので もよい。
【0011】 この挟み部3、4は、上部を連結した数本の爪状部5であり、前記挟着ハンド ル1、2の先端部に片側端部を設けるが部位を適宜として内、外側に限らない。 また、挟着ハンドル1、2の先端部にスポット溶着したものを図1、2に示して いるが、取り付け方法としては適宜で、図3に示すように挟着ハンドル1、2と 一体化し型抜きにしてもよい。素材として金属性(ステンレス)もしくは合成樹 脂製(プラスチックなど)のものを使用するとよい。
【0012】 符号5は爪状部で、図に示すように内側へ湾曲しているが、脹らみを大きくす る場合は、中央部を外側にやや湾曲させて先端部寄りを内側にやや湾曲させると よい。また、先端部は爪のような丸みをもたせる。
【0013】 符号6は、爪状部5の先端部になる挟み口で、挟着ハンドル1、2と平行に付 設する。
【0014】
本考案は、上述のとおり構成されているので、次に記載する効果を奏する。
【0015】 両挟み部の爪状部をそれぞれ内側へ湾曲して形成され、それが対向している部 分が大きな空間となり、切った野菜を沢山挟み入れることができる。
【0016】 挟着ハンドルの握る部分と挟み口が平行に形成されているので、先ず手首を曲 げないで自然な状態で野菜を挟むことができ、さらに、そのままの状態で鍋の中 へ容易に運び入れることができる。
【0017】 挟み部にある数本の爪状部の間隔が開いていることにより挟んだ野菜の状態が よく見えて、その上、挟み部の重量も軽くなり取り扱いに便利となる。
【0018】 爪状部の先端部が分かれているので、切ってある野菜の中に入り込んで沢山の 野菜を挟み取ることができる。
【0019】 爪状部を湾曲して対向させているので、挟み口が受けの状態になり挟んだ野菜 が落ちにくい。
【図1】本案の実施例を示す斜視図である。
【図2】図1の他の実施例を示す斜視図である。
【図3】図1の他の実施例で挟み部の片側部分を示す斜
視図である。
視図である。
1、2 挟着ハンドル 3、4 挟み部 5 爪状部 6 挟み口
Claims (1)
- 【請求項1】 一対の挟着ハンドル(1)(2)の先端
部に、数本の爪状部(5)の上縁部を連結した挟み部
(3)(4)の片側端部を設け、その爪状部(5)をそ
れぞれ内側へやや湾曲し対向させて挟み口(6)と挟着
ハンドル(1)(2)を平行にしたことを特長とする調
理用挟み具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993046337U JP2518197Y2 (ja) | 1993-06-28 | 1993-06-28 | 調理用挟み具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993046337U JP2518197Y2 (ja) | 1993-06-28 | 1993-06-28 | 調理用挟み具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH075532U true JPH075532U (ja) | 1995-01-27 |
| JP2518197Y2 JP2518197Y2 (ja) | 1996-11-20 |
Family
ID=12744327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993046337U Expired - Lifetime JP2518197Y2 (ja) | 1993-06-28 | 1993-06-28 | 調理用挟み具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2518197Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5134873U (ja) * | 1974-09-07 | 1976-03-15 | ||
| JP2011161188A (ja) * | 2010-02-12 | 2011-08-25 | Usm Corp | ヘラ機能付きトング |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6364330U (ja) * | 1986-10-17 | 1988-04-27 | ||
| JPH0271444U (ja) * | 1988-11-21 | 1990-05-31 |
-
1993
- 1993-06-28 JP JP1993046337U patent/JP2518197Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6364330U (ja) * | 1986-10-17 | 1988-04-27 | ||
| JPH0271444U (ja) * | 1988-11-21 | 1990-05-31 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5134873U (ja) * | 1974-09-07 | 1976-03-15 | ||
| JP2011161188A (ja) * | 2010-02-12 | 2011-08-25 | Usm Corp | ヘラ機能付きトング |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2518197Y2 (ja) | 1996-11-20 |
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