JPH0755372Y2 - ロッドの連結ホルダ - Google Patents
ロッドの連結ホルダInfo
- Publication number
- JPH0755372Y2 JPH0755372Y2 JP8995989U JP8995989U JPH0755372Y2 JP H0755372 Y2 JPH0755372 Y2 JP H0755372Y2 JP 8995989 U JP8995989 U JP 8995989U JP 8995989 U JP8995989 U JP 8995989U JP H0755372 Y2 JPH0755372 Y2 JP H0755372Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- holder
- fitting hole
- board
- holding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Lock And Its Accessories (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、自動車のドア施錠装置を操作するためのロッ
ドをリンクアームに連結する場合の如く揺動するリンク
アームに対してロッドの端部を回動自由に連結する場合
に使用されるロッドの連結ホルダに関する。
ドをリンクアームに連結する場合の如く揺動するリンク
アームに対してロッドの端部を回動自由に連結する場合
に使用されるロッドの連結ホルダに関する。
[従来の技術及び問題点] 自動車のドアの施錠装置において、施解錠操作時に回動
操作されるリンクアームはドアの開閉レバーや施解錠ノ
ブに連結する操作ロッドに直結し、これらレバーやノブ
の操作によって回動操作されるようになっているが、従
来この操作ロッドを直結するのにプラスチック製の連結
ホルダが使用されている。例えば特開昭58-195674号公
報のロッドホルダはその一例である。
操作されるリンクアームはドアの開閉レバーや施解錠ノ
ブに連結する操作ロッドに直結し、これらレバーやノブ
の操作によって回動操作されるようになっているが、従
来この操作ロッドを直結するのにプラスチック製の連結
ホルダが使用されている。例えば特開昭58-195674号公
報のロッドホルダはその一例である。
このホルダは本体部の下面から垂設するアーム係合部を
リンクアームに開設する係合孔に係合させて取付けたの
ち、アーム係合部の中心を貫くロッド係止孔にロッド先
端の屈曲部を差し通し、次にロッドの本体部分をロッド
保持部に嵌め付けて保持させ、リンクアームに対してロ
ッドを回動自由に取付け連結する構造に係っている。
リンクアームに開設する係合孔に係合させて取付けたの
ち、アーム係合部の中心を貫くロッド係止孔にロッド先
端の屈曲部を差し通し、次にロッドの本体部分をロッド
保持部に嵌め付けて保持させ、リンクアームに対してロ
ッドを回動自由に取付け連結する構造に係っている。
このホルダは上述の様にリンクアームにアーム係合部を
嵌め付けることで先ずホルダ自体の取付けを行い、次に
このホルダのアーム係合部を貫くロッド係止孔にロッド
の屈曲部を突き入れ、併せてその本体部分を保持部に保
持させることで連結作業が完了することから作業性に優
れ、また確実性に優れる利点がある。
嵌め付けることで先ずホルダ自体の取付けを行い、次に
このホルダのアーム係合部を貫くロッド係止孔にロッド
の屈曲部を突き入れ、併せてその本体部分を保持部に保
持させることで連結作業が完了することから作業性に優
れ、また確実性に優れる利点がある。
しかし、この特開昭58-195674号公報の発明において提
起されているようにこの種ホルダにおいては外部からの
不正操作が問題となっており、その解決が重要な課題と
なっている。この問題に対し公報記載の発明はその解決
策としてホルダの本体部、即ち基板の上面から突き出る
ロッド保持部について外部から不正に操作されるのを防
止するため、この保持部の外表面に丸味をもたせ、不正
手段の係合を困難にする方法を構じている。
起されているようにこの種ホルダにおいては外部からの
不正操作が問題となっており、その解決が重要な課題と
なっている。この問題に対し公報記載の発明はその解決
策としてホルダの本体部、即ち基板の上面から突き出る
ロッド保持部について外部から不正に操作されるのを防
止するため、この保持部の外表面に丸味をもたせ、不正
手段の係合を困難にする方法を構じている。
このロッド保持部に対する改良は不正行為に対して有効
な改善策となってはいるが、実際の使用において操作用
ロッドをこのホルダを介して連結したときこのロッドの
屈曲部が不正手段の係合位置として狙われる問題が残さ
れており、未だ従来のホルダではこれに対応できない状
態にある。
な改善策となってはいるが、実際の使用において操作用
ロッドをこのホルダを介して連結したときこのロッドの
屈曲部が不正手段の係合位置として狙われる問題が残さ
れており、未だ従来のホルダではこれに対応できない状
態にある。
[考案が解決しようとする問題点] 本考案は、上述従来のホルダにおける問題点に鑑みこれ
を解決すべく考案されたもので、特にその目的とすると
ころはホルダを介してリンクアームに連結されるロッド
の屈曲部に対し、不正操作部材の係合を妨げて外部から
不正にドアの施錠装置を操作されないようにしたことに
ある。
を解決すべく考案されたもので、特にその目的とすると
ころはホルダを介してリンクアームに連結されるロッド
の屈曲部に対し、不正操作部材の係合を妨げて外部から
不正にドアの施錠装置を操作されないようにしたことに
ある。
これを更に詳述すれば、本考案はロッドの先端部を折り
曲げて形成される屈曲部がホルダを介してリンクアーム
に形成される嵌合孔に係入され連結されたとき、ホルダ
の基板上面に露出する上記屈曲部の折り曲げコーナー部
が基板上面に対して直角に起立した部分を作り、この起
立部分が不正操作部材の係合部所となることに鑑み、こ
れを解消するため考案されたものである。
曲げて形成される屈曲部がホルダを介してリンクアーム
に形成される嵌合孔に係入され連結されたとき、ホルダ
の基板上面に露出する上記屈曲部の折り曲げコーナー部
が基板上面に対して直角に起立した部分を作り、この起
立部分が不正操作部材の係合部所となることに鑑み、こ
れを解消するため考案されたものである。
[問題点を解決するための手段] 本考案は、上述目的に基づきなされたもので、その特徴
とするところは基板の一端部下面からリンクアームの嵌
合孔に係入する係入脚を垂設し、基板上面から係入脚の
中心部を縦に貫く嵌入孔を設けてロッド先端部の屈曲部
を挿入する一方、上記基板の他端部上面にロッドの本体
部を保持する保持部を備えてなるロッドホルダにおい
て、上記基板の一端部上面には前記嵌入孔をはさんで前
記保持部に相対向する開口部縁に不正操作部材の係合を
妨げる防犯用突起を隆設したことを特徴とするロッドの
連結ホルダを提供することにある。
とするところは基板の一端部下面からリンクアームの嵌
合孔に係入する係入脚を垂設し、基板上面から係入脚の
中心部を縦に貫く嵌入孔を設けてロッド先端部の屈曲部
を挿入する一方、上記基板の他端部上面にロッドの本体
部を保持する保持部を備えてなるロッドホルダにおい
て、上記基板の一端部上面には前記嵌入孔をはさんで前
記保持部に相対向する開口部縁に不正操作部材の係合を
妨げる防犯用突起を隆設したことを特徴とするロッドの
連結ホルダを提供することにある。
上記防犯用突起は嵌入孔に嵌入するロッドの屈曲部のコ
ーナー部を外から被い、このコーナー部に不正操作部材
の係合が出来ないようにするもので、同時に自から係合
手段とならないものであることが求められ、例えばこの
防犯用突起として後述実施例で説明するように突条形状
のもの、或は半球状の突起物が挙げられる。特に、この
突起において重要なことは実質的に屈曲部外面のコーナ
ー部に対立する如く設けられること、そして、自からの
外面を曲面形にして不正操作部材の係合の妨げとなるも
のであることが求められるが、具体的な形状については
任意設計者に委ねられる。
ーナー部を外から被い、このコーナー部に不正操作部材
の係合が出来ないようにするもので、同時に自から係合
手段とならないものであることが求められ、例えばこの
防犯用突起として後述実施例で説明するように突条形状
のもの、或は半球状の突起物が挙げられる。特に、この
突起において重要なことは実質的に屈曲部外面のコーナ
ー部に対立する如く設けられること、そして、自からの
外面を曲面形にして不正操作部材の係合の妨げとなるも
のであることが求められるが、具体的な形状については
任意設計者に委ねられる。
[作用] 本考案ホルダは上述の様にホルダの基板上面に露出する
ロッドの屈曲部の折れ曲りコーナー部を嵌入孔の開口部
縁から隆設する防犯用突起によって被い、不正操作部材
の係合を不能としたもので、車外から不正操作部材を侵
入させてもこの連結ホルダを介して施錠装置を不正に操
作することができないものとなる。
ロッドの屈曲部の折れ曲りコーナー部を嵌入孔の開口部
縁から隆設する防犯用突起によって被い、不正操作部材
の係合を不能としたもので、車外から不正操作部材を侵
入させてもこの連結ホルダを介して施錠装置を不正に操
作することができないものとなる。
次に、本考案を図示する実施例につき更に詳述し、その
特徴を明らかにする。
特徴を明らかにする。
[実施例] 第1図は本考案に係るロッドの連結ホルダにロッドを装
着した状態を示す斜視図で、第2図は連結ホルダをリン
クアームに装着した状態を示す中央縦断面図である。そ
して、第3図は連結ホルダの平面図であり、第4図は側
面図、第5図は正面図である。
着した状態を示す斜視図で、第2図は連結ホルダをリン
クアームに装着した状態を示す中央縦断面図である。そ
して、第3図は連結ホルダの平面図であり、第4図は側
面図、第5図は正面図である。
図示するように連結ホルダ1は長方形状の基板2と、こ
の基板の一端部下面から垂設される係入脚3と、他端部
上面に設けられる保持部4からなり、熱可塑性の合成樹
脂を材料に一体に成形される。
の基板の一端部下面から垂設される係入脚3と、他端部
上面に設けられる保持部4からなり、熱可塑性の合成樹
脂を材料に一体に成形される。
係入脚3は基板2の上面から脚端に向けて縦にロッド5
の先端に設けられる屈曲部5aを挿通する嵌入孔6を穿っ
て、略円筒形に形成してあり、外周面の高さの途中には
リンクアーム7に開設される嵌合孔8の縁に係合する係
合段部9を設けてあり、この段部9を境にして脚端に向
けて外径を縮径させ先細りに形成してある。
の先端に設けられる屈曲部5aを挿通する嵌入孔6を穿っ
て、略円筒形に形成してあり、外周面の高さの途中には
リンクアーム7に開設される嵌合孔8の縁に係合する係
合段部9を設けてあり、この段部9を境にして脚端に向
けて外径を縮径させ先細りに形成してある。
そして、この脚には、脚端部から基板2の下面に達する
一条のスリット10を形成し、このスリットに相対向する
ように対立壁部に脚端部を連結したスリット11を形成し
てある。
一条のスリット10を形成し、このスリットに相対向する
ように対立壁部に脚端部を連結したスリット11を形成し
てある。
この対立して縦に形成される2条のスリット10,11は係
入脚3の縮径作用を補助するもので、脚端を切離したス
リット10は全長に亘る縮径を助け、また脚端を連結した
スリット11は係入脚が最も大径となる係合段部9の縮径
を補助するものとなっており、特に脚端部の連結によっ
て係入脚の剛性を保たせながら2条のスリットの形成に
よって縮径性を確保するものとしてある。
入脚3の縮径作用を補助するもので、脚端を切離したス
リット10は全長に亘る縮径を助け、また脚端を連結した
スリット11は係入脚が最も大径となる係合段部9の縮径
を補助するものとなっており、特に脚端部の連結によっ
て係入脚の剛性を保たせながら2条のスリットの形成に
よって縮径性を確保するものとしてある。
一方、保持部4はロッド5の本体部を保持するもので、
この実施例では基板2の一側縁から略断面弧状をなす片
4aを他側縁に向けて延設し、その先端縁と他側縁との間
に間隙を設けてロッドの割り込み口12を設け、更に、こ
の割り込み口に臨んで基板上面に受け台13を設ける構造
としてある。
この実施例では基板2の一側縁から略断面弧状をなす片
4aを他側縁に向けて延設し、その先端縁と他側縁との間
に間隙を設けてロッドの割り込み口12を設け、更に、こ
の割り込み口に臨んで基板上面に受け台13を設ける構造
としてある。
この保持部4は基板一側縁からの立り上り部分の端縁14
を傾斜辺とすると共に、この立ち上り部分から自由端に
至る片4aの一端縁15を傾斜面に形成して角部を削り、後
述する不正操作部材の係合が出来ないようにしてある。
を傾斜辺とすると共に、この立ち上り部分から自由端に
至る片4aの一端縁15を傾斜面に形成して角部を削り、後
述する不正操作部材の係合が出来ないようにしてある。
そして、上記保持部4を備えた基板2の上面の一端部に
は保持部4と対立するように防犯用突起16が設けてあ
る。
は保持部4と対立するように防犯用突起16が設けてあ
る。
突起16は係入脚3を貫く嵌入孔6に挿通されるロッドの
屈曲部5aの折れ曲りコーナー部に対立してこのコーナー
部の直線部分5bを被うもので、この実施例では基板の一
端縁に沿って堤上に隆設してあり、その外側面は断面弧
状となるよう形成している。
屈曲部5aの折れ曲りコーナー部に対立してこのコーナー
部の直線部分5bを被うもので、この実施例では基板の一
端縁に沿って堤上に隆設してあり、その外側面は断面弧
状となるよう形成している。
この様に係入脚3、保持部4、突起16を一体に有したホ
ルダは、リンクアーム7に開設する嵌合孔8に係入脚3
を嵌め入れ、係合段部9をその縁に掛け止めてこれに回
動自由に装着され、次に嵌入孔6を通してロッド5の先
端を折り曲げて設けた屈曲部5aを差し込むことで上記リ
ンクアームの嵌合孔8にロッドを係合させることができ
る。
ルダは、リンクアーム7に開設する嵌合孔8に係入脚3
を嵌め入れ、係合段部9をその縁に掛け止めてこれに回
動自由に装着され、次に嵌入孔6を通してロッド5の先
端を折り曲げて設けた屈曲部5aを差し込むことで上記リ
ンクアームの嵌合孔8にロッドを係合させることができ
る。
この屈曲部5aの差し入れによって係入脚3は縮径が拘束
され、係合段部9の係合によって抜け出しが不可となる
と同時に、係入脚基端部の縮径した頸部3aを滑らせて自
由に回転できるものとなる。
され、係合段部9の係合によって抜け出しが不可となる
と同時に、係入脚基端部の縮径した頸部3aを滑らせて自
由に回転できるものとなる。
この様にして屈曲部をさし入れたのち、ロッドの本体部
を割り込み口12を通して保持部4に嵌め入れ保持させる
ことでロッドの装着、連結を完了することになる。
を割り込み口12を通して保持部4に嵌め入れ保持させる
ことでロッドの装着、連結を完了することになる。
この様に本考案ホルダはリンクアームとロッドの間に介
在し、リンクアームの嵌合孔8にロッドの屈曲部5aを回
動自由に連結することができるが、この連結状態におい
て基板2の上面から立ち上るロッドの折れ曲りコーナー
部は防犯用突起16によってその直線部分5bが被われるこ
とになる。この結果、第1図に示した様な不正操作部材
17を差し入れて引っ掛けようとしても邪魔されることに
なり不正操作が出来なくなる。尚、この防犯用突起16は
ホルダ成形時に一体に隆設されるが、その形状は最少限
コーナー部の直線部分5bを被うことが出来る高さのもの
であって、外側面が傾斜面若しくは曲面形をなすもので
あればよく、従って前記堤状のものに代えて半球状の突
起であってもよいことになる。勿論、この突起をロッド
の直径に等しい高さに形成してコーナー部全体を被うも
のにしてもよいが、高さを増すことによって突起自身に
不正操作部材が係合する危険が増大するので小型の突起
であることが望まれる。
在し、リンクアームの嵌合孔8にロッドの屈曲部5aを回
動自由に連結することができるが、この連結状態におい
て基板2の上面から立ち上るロッドの折れ曲りコーナー
部は防犯用突起16によってその直線部分5bが被われるこ
とになる。この結果、第1図に示した様な不正操作部材
17を差し入れて引っ掛けようとしても邪魔されることに
なり不正操作が出来なくなる。尚、この防犯用突起16は
ホルダ成形時に一体に隆設されるが、その形状は最少限
コーナー部の直線部分5bを被うことが出来る高さのもの
であって、外側面が傾斜面若しくは曲面形をなすもので
あればよく、従って前記堤状のものに代えて半球状の突
起であってもよいことになる。勿論、この突起をロッド
の直径に等しい高さに形成してコーナー部全体を被うも
のにしてもよいが、高さを増すことによって突起自身に
不正操作部材が係合する危険が増大するので小型の突起
であることが望まれる。
[考案の効果] 本考案の連結ホルダは前述の如く構成されるものであ
り、ロッドをリンクアームに連結した状態においては前
述した様にその折れ曲りコーナー部の直線部分に防犯用
突起を対設させ、この直線部分に不正操作部材が係合す
るのを妨げる構造としたことから外部から不正にリンク
アームを回動操作されることがなく、従って施錠装置の
安全を有効に確保することができる。勿論、本考案の実
施に当っては基板上に設けられるロッドの保持部につい
て、その端部を斜めに切り落して傾斜面或は傾斜辺とす
ることにより直接ホルダ自体に不正操作部材が係合する
のを阻止する構造とすることは言うまでもなく、またこ
れらの対応策に加えて本考案が実施されることによって
効果が一層具体的なものとなることは言うまでもない。
り、ロッドをリンクアームに連結した状態においては前
述した様にその折れ曲りコーナー部の直線部分に防犯用
突起を対設させ、この直線部分に不正操作部材が係合す
るのを妨げる構造としたことから外部から不正にリンク
アームを回動操作されることがなく、従って施錠装置の
安全を有効に確保することができる。勿論、本考案の実
施に当っては基板上に設けられるロッドの保持部につい
て、その端部を斜めに切り落して傾斜面或は傾斜辺とす
ることにより直接ホルダ自体に不正操作部材が係合する
のを阻止する構造とすることは言うまでもなく、またこ
れらの対応策に加えて本考案が実施されることによって
効果が一層具体的なものとなることは言うまでもない。
第1図は本考案に係るロッドの連結ホルダにロッドを装
着した状態を示す斜視図で、第2図は、連結ホルダをリ
ンクアームに装着した状態を示す中央縦断面図、第3図
は連結ホルダの平面図であり、第4図は側面図、第5図
は正面図である。 1……連結ホルダ、2……基板 3……係入脚、4……ロッドの保持部 5……ロッド、6……嵌入孔 7……リンクアーム、8……嵌合孔 10,11……スリット、16……防犯用突起
着した状態を示す斜視図で、第2図は、連結ホルダをリ
ンクアームに装着した状態を示す中央縦断面図、第3図
は連結ホルダの平面図であり、第4図は側面図、第5図
は正面図である。 1……連結ホルダ、2……基板 3……係入脚、4……ロッドの保持部 5……ロッド、6……嵌入孔 7……リンクアーム、8……嵌合孔 10,11……スリット、16……防犯用突起
Claims (3)
- 【請求項1】基板の一端部下面からリンクアームの嵌合
孔に係入する係入脚を垂設し、基板上面から係入脚の中
心部を縦に貫く嵌入孔を設けてロッド先端部の屈曲部を
挿入する一方、上記基板の他端部上面にロッドの本体部
を保持する保持部を備えてなるロッドの連結ホルダにお
いて、上記基板の一端部上面には前記嵌入孔をはさんで
前記保持部に相対向する開口部縁に不正操作部材の係合
を妨げる防犯用突起を隆設したことを特徴とするロッド
の連結ホルダ。 - 【請求項2】実用新案登録請求の範囲第1項記載におい
て、防犯用突起はロッド本体部を保持する保持部の長さ
方向に対して直交する方向に長さを有する堤状にすると
共に、該突条の外側面を傾斜面若しくは弧状面としたこ
とを特徴とするロッドの連結ホルダ。 - 【請求項3】実用新案登録請求の範囲第1項記載におい
て、防犯用突起は半球状突起であることを特徴としたロ
ッドの連結ホルダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8995989U JPH0755372Y2 (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | ロッドの連結ホルダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8995989U JPH0755372Y2 (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | ロッドの連結ホルダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0328311U JPH0328311U (ja) | 1991-03-20 |
| JPH0755372Y2 true JPH0755372Y2 (ja) | 1995-12-20 |
Family
ID=31639508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8995989U Expired - Lifetime JPH0755372Y2 (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | ロッドの連結ホルダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0755372Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006277049A (ja) * | 2005-03-28 | 2006-10-12 | Saneido Shoji:Kk | 施設内介護データ管理システム |
-
1989
- 1989-07-31 JP JP8995989U patent/JPH0755372Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0328311U (ja) | 1991-03-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |