JPH0755376B2 - 中空金属パネルの製作方法 - Google Patents
中空金属パネルの製作方法Info
- Publication number
- JPH0755376B2 JPH0755376B2 JP63183164A JP18316488A JPH0755376B2 JP H0755376 B2 JPH0755376 B2 JP H0755376B2 JP 63183164 A JP63183164 A JP 63183164A JP 18316488 A JP18316488 A JP 18316488A JP H0755376 B2 JPH0755376 B2 JP H0755376B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- interior material
- projection
- side plates
- metal panel
- spot welding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 title claims description 49
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 93
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 82
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 12
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims description 4
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 13
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 8
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 2
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、建物の間仕切や扉などを構成する中空金属
パネルを製作する方法に関するものである。
パネルを製作する方法に関するものである。
従来、建物の間仕切や扉などを構成する中空金属パネル
を製作する方法として、表裏一対の金属板からなる側板
の間に横断面コ字形の棒状部材からなる内装材を介在さ
せ、これらを溶接で結合させて一体化する方法が知られ
ている。この方法においては、内装材の水平部(横部
材)の端部を一方の側板に溶接し、他方の水平部と他方
の側板とに打抜き機で穿孔し、この孔を溶接により埋め
ることにより全体を一体化させる。ついで側板の外表面
に突出した溶接ビードをサンダーで切除し、パテにより
切除箇所の凹凸を修正して平滑にした後、塗装仕上げす
る。
を製作する方法として、表裏一対の金属板からなる側板
の間に横断面コ字形の棒状部材からなる内装材を介在さ
せ、これらを溶接で結合させて一体化する方法が知られ
ている。この方法においては、内装材の水平部(横部
材)の端部を一方の側板に溶接し、他方の水平部と他方
の側板とに打抜き機で穿孔し、この孔を溶接により埋め
ることにより全体を一体化させる。ついで側板の外表面
に突出した溶接ビードをサンダーで切除し、パテにより
切除箇所の凹凸を修正して平滑にした後、塗装仕上げす
る。
また例えば、特開昭62−107879号公報においては、内装
材を帯状の金属板で形成し、この内装材を倒れ止めのた
めに波状に曲げ加工し、さらに内装材の両側部にプロジ
ェクション部材を取付け、これを両側の側板で挟み付け
てスポット溶接する方法が提案されている。
材を帯状の金属板で形成し、この内装材を倒れ止めのた
めに波状に曲げ加工し、さらに内装材の両側部にプロジ
ェクション部材を取付け、これを両側の側板で挟み付け
てスポット溶接する方法が提案されている。
上記前者の方法では溶接、穿孔および溶接による孔埋
め、ビードの仕上げなどの多くの工程が必要であって製
作に非常に手間がかかるという欠点がある。また後者の
方法でも帯状の金属板を波形に成形する工程および内装
材の両側部にスポット溶接のためのプロジェクションを
取付ける工程に手間がかかり、製作費が高くなるという
欠点がある。
め、ビードの仕上げなどの多くの工程が必要であって製
作に非常に手間がかかるという欠点がある。また後者の
方法でも帯状の金属板を波形に成形する工程および内装
材の両側部にスポット溶接のためのプロジェクションを
取付ける工程に手間がかかり、製作費が高くなるという
欠点がある。
この発明はこのような従来の欠点を解消するためになさ
れたものであり、比較的簡単な工程で、したがって中空
金属パネルを安価に製作することができる方法を提供す
ることを目的とするものである。
れたものであり、比較的簡単な工程で、したがって中空
金属パネルを安価に製作することができる方法を提供す
ることを目的とするものである。
第1の発明は、横部材とこの横部材の両端部から直角に
延びる一対の互いに平行な縦部材とを有する棒状の部材
を内装材とし、この横部材の左右対称の位置および一対
の縦部材の先端部の互いに対称な位置にスポット溶接用
プロジェクションを形成させ、金属パネルの両側板のう
ちの一方の側板上に上記内装材を所定の配置で載せ、さ
らにその上に他方の側板を載せ、上記プロジェクション
に対応する位置を両側板を介して順次電極で挟み付けて
スポット溶接し、内装材と両側板とを一体化させるよう
にしたものである。
延びる一対の互いに平行な縦部材とを有する棒状の部材
を内装材とし、この横部材の左右対称の位置および一対
の縦部材の先端部の互いに対称な位置にスポット溶接用
プロジェクションを形成させ、金属パネルの両側板のう
ちの一方の側板上に上記内装材を所定の配置で載せ、さ
らにその上に他方の側板を載せ、上記プロジェクション
に対応する位置を両側板を介して順次電極で挟み付けて
スポット溶接し、内装材と両側板とを一体化させるよう
にしたものである。
上記縦部材の先端部には縦部材と直角に延長部を形成
し、この延長部上に上記スポット溶接用プロジェクショ
ンを形成してもよい。
し、この延長部上に上記スポット溶接用プロジェクショ
ンを形成してもよい。
第2の発明は、帯板からなる第1部材と第2部材とを格
子状に組合せて内装材とし、この内装材の交差部では第
1部材と第2部材とにそれぞれ相対向して溝が形成さ
れ、その溝を互いに嵌合させることにより第1部材と第
2部材とが十字形に交差されてなり、上記第1部材およ
び第2部材にはそれぞれ上下相対応する位置にスポット
溶接用プロジェクションを形成させ、金属パネルの両側
板のうちの一方の側板上に上記内装材を所定の配置で載
せ、さらにその上に他方の側板を載せ、上記プロジェク
ションに対応する位置を両側板を介して順次電極で挟み
付けてスポット溶接し、内装材と両側板とを一体化させ
るようにしたものである。
子状に組合せて内装材とし、この内装材の交差部では第
1部材と第2部材とにそれぞれ相対向して溝が形成さ
れ、その溝を互いに嵌合させることにより第1部材と第
2部材とが十字形に交差されてなり、上記第1部材およ
び第2部材にはそれぞれ上下相対応する位置にスポット
溶接用プロジェクションを形成させ、金属パネルの両側
板のうちの一方の側板上に上記内装材を所定の配置で載
せ、さらにその上に他方の側板を載せ、上記プロジェク
ションに対応する位置を両側板を介して順次電極で挟み
付けてスポット溶接し、内装材と両側板とを一体化させ
るようにしたものである。
上記交差部付近において、第1部材および第2部材にス
ポット溶接用プロジェクションを形成し、このプロジェ
クションを同時にスポット溶接するようにしてもよい。
ポット溶接用プロジェクションを形成し、このプロジェ
クションを同時にスポット溶接するようにしてもよい。
また第3の発明は、横部材とこの横部材の両端部から直
角に延びる一対の互いに平行な縦部材とを有する棒状の
部材により第1部材および第2部材が形成され、この第
1部材および第2部材を互いに交差して配置するととも
に第1部材および第2部材の縦部材先端部を互いに当接
させて格子状に組合せることにより内装材を形成し、上
記交差位置における横部材の外面には互いに対称な配置
でスポット溶接用プロジェクションを形成させ、金属パ
ネルの両側板のうちの一方の側板上に上記内装材を所定
の配置で載せ、さらにその上に他方の側板を載せ、上記
プロジェクションに対応する位置を両側板を介して順次
電極で挟み付けてスポット溶接し、内装材と両側板とを
一体化させるようにしたものである。
角に延びる一対の互いに平行な縦部材とを有する棒状の
部材により第1部材および第2部材が形成され、この第
1部材および第2部材を互いに交差して配置するととも
に第1部材および第2部材の縦部材先端部を互いに当接
させて格子状に組合せることにより内装材を形成し、上
記交差位置における横部材の外面には互いに対称な配置
でスポット溶接用プロジェクションを形成させ、金属パ
ネルの両側板のうちの一方の側板上に上記内装材を所定
の配置で載せ、さらにその上に他方の側板を載せ、上記
プロジェクションに対応する位置を両側板を介して順次
電極で挟み付けてスポット溶接し、内装材と両側板とを
一体化させるようにしたものである。
上記スポット溶接用プロジェクションを各交差部に4個
形成し、各プロジェクションの大きさを縦部材相互の当
接面の大きさと等しく設定してもよい。
形成し、各プロジェクションの大きさを縦部材相互の当
接面の大きさと等しく設定してもよい。
また第4の発明は、横部材とこの横部材の両端部から直
角に延びる一対の互いに平行な縦部材とを有する棒状の
部材により第1部材および第2部材が形成され、この第
1部材および第2部材を互いに交差して配置するととも
に第1部材および第2部材の縦部材先端部を互いに当接
させて格子状に組合せ、かつこの交差部には両横部材間
に絶縁材料からなる所定寸法のスペーサを介在させるこ
とにより内装材を形成し、上記交差位置における横部材
の外面には互いに対称な配置でスポット溶接用プロジェ
クションを形成させ、金属パネルの両側板のうちの一方
の側板上に上記内装材を所定の配置で載せ、さらにその
上に他方の側板を載せ、上記プロジェクションに対応す
る位置を両側板を介して順次電極で挟み付けてスポット
溶接し、内装材と両側板とを一体化させるようにしたも
である。
角に延びる一対の互いに平行な縦部材とを有する棒状の
部材により第1部材および第2部材が形成され、この第
1部材および第2部材を互いに交差して配置するととも
に第1部材および第2部材の縦部材先端部を互いに当接
させて格子状に組合せ、かつこの交差部には両横部材間
に絶縁材料からなる所定寸法のスペーサを介在させるこ
とにより内装材を形成し、上記交差位置における横部材
の外面には互いに対称な配置でスポット溶接用プロジェ
クションを形成させ、金属パネルの両側板のうちの一方
の側板上に上記内装材を所定の配置で載せ、さらにその
上に他方の側板を載せ、上記プロジェクションに対応す
る位置を両側板を介して順次電極で挟み付けてスポット
溶接し、内装材と両側板とを一体化させるようにしたも
である。
上記第1の発明の構成では、ほぼU字形の部材に対して
スポット溶接用のプロジェクションを左右対称の位置に
形成させるだけで内装材が形成され、この内装材を所定
位置に配置して上下から溶接電極により押圧力を加える
ことによりスポット溶接を良好に行なうことができる。
スポット溶接用のプロジェクションを左右対称の位置に
形成させるだけで内装材が形成され、この内装材を所定
位置に配置して上下から溶接電極により押圧力を加える
ことによりスポット溶接を良好に行なうことができる。
上記第2の発明の構成では、帯板からなる第1部材と第
2部材とにそれぞれ上下相対応する位置にスポット溶接
用プロジェクションを形成させ、これらの部材を格子状
に組合せて内装材とし、この内装材を所定位置に配置し
て上下から溶接電極により押圧力を加えることによりス
ポット溶接を良好に行なうことができる。
2部材とにそれぞれ上下相対応する位置にスポット溶接
用プロジェクションを形成させ、これらの部材を格子状
に組合せて内装材とし、この内装材を所定位置に配置し
て上下から溶接電極により押圧力を加えることによりス
ポット溶接を良好に行なうことができる。
上記第3の発明の構成では、横断面がほぼU字形の棒状
の部材からなる第1部材および第2部材を互いに交差し
て配置するとともに第1部材および第2部材の縦部材先
端部を互いに当接させて格子状に組合せることにより内
装材を形成し、上記交差位置における横部材の外面は互
いに対称な配置でスポット溶接用プロジェクションを形
成させ、この内装材を所定位置に配置して上下から溶接
電極により押圧力を加えることによりスポット溶接を良
好に行なうことができる。
の部材からなる第1部材および第2部材を互いに交差し
て配置するとともに第1部材および第2部材の縦部材先
端部を互いに当接させて格子状に組合せることにより内
装材を形成し、上記交差位置における横部材の外面は互
いに対称な配置でスポット溶接用プロジェクションを形
成させ、この内装材を所定位置に配置して上下から溶接
電極により押圧力を加えることによりスポット溶接を良
好に行なうことができる。
さらに第4の発明では、所定寸法のスペーサにより溶接
の際の圧縮量が規制されて、正確な寸法の金属パネルを
製造することができる。
の際の圧縮量が規制されて、正確な寸法の金属パネルを
製造することができる。
本発明の第1実施例を第1図〜第5図によって説明す
る。第1図〜第3図において、中空金属パネル1は、一
対の金属板からなる側板2,3と、その内部に配置された
横断面コ字形の内装材4,5とからなり、側板2,3は相対向
して縁部20,30が折曲げ形成され、この縁部20,30により
金属パネルの周壁が形成されている。
る。第1図〜第3図において、中空金属パネル1は、一
対の金属板からなる側板2,3と、その内部に配置された
横断面コ字形の内装材4,5とからなり、側板2,3は相対向
して縁部20,30が折曲げ形成され、この縁部20,30により
金属パネルの周壁が形成されている。
上記内装材4は、縦部材40とこの縦部材40の上下両端部
に直角に形成された横部材41とによって横断面形状がコ
字形の棒状の部材に形成されている。この内装材4の上
下両横部材41の基部(縦部材40の付近)の上下相対応す
る位置にスポット溶接用プロジェクション6が長さ方向
に所定の間隔で複数個形成され、このスポット溶接用プ
ロジェクション6と長さ方向の位置をずらせて横部材41
の先端部に補助プロジェクション7が形成されている。
このスポット溶接用プロジェクション6および補助プロ
ジェクション7は、それぞれ横部材41の内側からプレス
で押圧することにより外側に突出、形成させればよい。
に直角に形成された横部材41とによって横断面形状がコ
字形の棒状の部材に形成されている。この内装材4の上
下両横部材41の基部(縦部材40の付近)の上下相対応す
る位置にスポット溶接用プロジェクション6が長さ方向
に所定の間隔で複数個形成され、このスポット溶接用プ
ロジェクション6と長さ方向の位置をずらせて横部材41
の先端部に補助プロジェクション7が形成されている。
このスポット溶接用プロジェクション6および補助プロ
ジェクション7は、それぞれ横部材41の内側からプレス
で押圧することにより外側に突出、形成させればよい。
スポット溶接用プロジェクション6は、後述のスポット
溶接の際の歪防止のために、横部材41の基部に形成さ
れ、例えば縦部材40からの距離bは縦部材40の板厚tの
2.5倍以内に設定すればよい。この距離bをこれより大
きく設定すると、プロジェクション6を上下から押圧し
た際に横部材41が変形して縦部材40の上下端部が側板2,
3に接触して分流作用により溶接電流が逃がされるため
に好ましくない。
溶接の際の歪防止のために、横部材41の基部に形成さ
れ、例えば縦部材40からの距離bは縦部材40の板厚tの
2.5倍以内に設定すればよい。この距離bをこれより大
きく設定すると、プロジェクション6を上下から押圧し
た際に横部材41が変形して縦部材40の上下端部が側板2,
3に接触して分流作用により溶接電流が逃がされるため
に好ましくない。
但し、第5図(a)(b)に示すように縦部材40と横部
材41との交差部に凹部43を形成して交差部の変形に対す
る剛性を増大させた場合には、上記距離bをより大きく
設定してもよい。またこの場合には凹部43を挟んで対称
の位置にプロジェクション6を形成して電極による押圧
力で横部材41に長さ方向のねじれが生じないようにする
ことが好ましい。なお、1箇所(1回のスポット溶接に
より押圧される箇所)に第1のプロジェクション6を2
個以上形成してもよい。
材41との交差部に凹部43を形成して交差部の変形に対す
る剛性を増大させた場合には、上記距離bをより大きく
設定してもよい。またこの場合には凹部43を挟んで対称
の位置にプロジェクション6を形成して電極による押圧
力で横部材41に長さ方向のねじれが生じないようにする
ことが好ましい。なお、1箇所(1回のスポット溶接に
より押圧される箇所)に第1のプロジェクション6を2
個以上形成してもよい。
上記補助プロジェクション7は、スポット溶接用プロジ
ェクション6間の長さ方向の中間位置に配置され、スポ
ット溶接用プロジェクション6との間隔lは横部材41の
幅Bの1.5倍以上に設定することが好ましい。補助プロ
ジェクション7はスポット溶接時の内装材4の倒れ止め
のためのものであり、電極で押圧された際にこの補助プ
ロジェクション7に押圧力を作用させないようにする必
要があるからである。また補助プロジェクション7はス
ポット溶接用プロジェクション6の間にそれぞれ設ける
必要はなく、数箇所おきに設けてもよい。
ェクション6間の長さ方向の中間位置に配置され、スポ
ット溶接用プロジェクション6との間隔lは横部材41の
幅Bの1.5倍以上に設定することが好ましい。補助プロ
ジェクション7はスポット溶接時の内装材4の倒れ止め
のためのものであり、電極で押圧された際にこの補助プ
ロジェクション7に押圧力を作用させないようにする必
要があるからである。また補助プロジェクション7はス
ポット溶接用プロジェクション6の間にそれぞれ設ける
必要はなく、数箇所おきに設けてもよい。
また補助プロジェクション7は、プレスにより形成させ
る代りに、絶縁材料からなる小片を接着などの手段で取
付けて形成させてもよく、この場合は補助プロジェクシ
ョン7を通して溶接電流が流れるのを確実に防止するこ
とができるという利点がある。
る代りに、絶縁材料からなる小片を接着などの手段で取
付けて形成させてもよく、この場合は補助プロジェクシ
ョン7を通して溶接電流が流れるのを確実に防止するこ
とができるという利点がある。
なお、中空金属パネル1の周縁部に配置される内装材5
も上記内装材4と全く同一の構成とすればよい。
も上記内装材4と全く同一の構成とすればよい。
つぎにこれらの部材を使用して金属パネル1を製作する
方法を説明する。まず、一方の側板2上に上記内装材4,
5を図示のような配置で載せ、さらにその上に他方の側
板3を載せ、第4図に示すように上記スポット溶接用プ
ロジェクション6に対応する位置を両側板2,3を介して
上下の電極10で挟み対ける。そして両電極間に通電する
ことによりプロジェクション6と側板2,3との接触部が
加熱溶融して溶接がなされる。この操作を上下相対応す
るスポット溶接用プロジェクション6について順次行な
い、内装材4と両側板2,3とを一体化させる。
方法を説明する。まず、一方の側板2上に上記内装材4,
5を図示のような配置で載せ、さらにその上に他方の側
板3を載せ、第4図に示すように上記スポット溶接用プ
ロジェクション6に対応する位置を両側板2,3を介して
上下の電極10で挟み対ける。そして両電極間に通電する
ことによりプロジェクション6と側板2,3との接触部が
加熱溶融して溶接がなされる。この操作を上下相対応す
るスポット溶接用プロジェクション6について順次行な
い、内装材4と両側板2,3とを一体化させる。
この溶接において、スポット溶接用プロジェクション6
は、横部材41の基部に形成されているために、電極10に
よる押圧力が作用しても曲げ変形することはなく、した
がって分流作用が生じることはなく、良好な溶接がなさ
れる。また補助プロジェクション7は上下の側板2,3と
接触して倒れ止めの機能を果しているために、電極10に
よって内装材4が押圧されても傾きが生じることが防止
され、しかも補助プロジェクション7は電極10により押
圧される領域外に位置するためにこの部分が溶接される
ことはなく、したがってスポット溶接用プロジェクショ
ン6の溶接に悪影響を及ぼすことはない。
は、横部材41の基部に形成されているために、電極10に
よる押圧力が作用しても曲げ変形することはなく、した
がって分流作用が生じることはなく、良好な溶接がなさ
れる。また補助プロジェクション7は上下の側板2,3と
接触して倒れ止めの機能を果しているために、電極10に
よって内装材4が押圧されても傾きが生じることが防止
され、しかも補助プロジェクション7は電極10により押
圧される領域外に位置するためにこの部分が溶接される
ことはなく、したがってスポット溶接用プロジェクショ
ン6の溶接に悪影響を及ぼすことはない。
内装材4の溶接を行なった後、内装材5の溶接も同様に
行なうことにより全体が一体化される。なお、内装材5
の溶接の際には縁部20と縁部30とが互いに当接しないよ
うに、互いの先端部間に僅かな隙間が形成されるように
縁部20,30の寸法を設定する必要がある。縁部20と縁部3
0とが当接すると、その部分を電流が流れ、スポット溶
接用プロジェクション6の部分の溶接が良好に行なわれ
なくなるからである。
行なうことにより全体が一体化される。なお、内装材5
の溶接の際には縁部20と縁部30とが互いに当接しないよ
うに、互いの先端部間に僅かな隙間が形成されるように
縁部20,30の寸法を設定する必要がある。縁部20と縁部3
0とが当接すると、その部分を電流が流れ、スポット溶
接用プロジェクション6の部分の溶接が良好に行なわれ
なくなるからである。
なお、縁部20,30は、側板2,3の縁部を折曲げ形成する代
りに別部材で形成し、側板2,3と内装材4.5との溶接を行
なった後、この別部材を取付けることにより周壁を形成
させるようにしてもよい。
りに別部材で形成し、側板2,3と内装材4.5との溶接を行
なった後、この別部材を取付けることにより周壁を形成
させるようにしてもよい。
つぎに本発明の第2実施例を第6図〜第10図によって説
明する。第6図〜第8図において、中空金属パネル1
は、一対の金属板からなる側板2,3と、その内部に配置
されたほぼU字形の棒状の部材からなる内装材4a,5とか
らなり、側板2,3は相対向して縁部20,30が折曲げ形成さ
れ、この縁部20,30により金属パネルの周壁が形成され
ている。
明する。第6図〜第8図において、中空金属パネル1
は、一対の金属板からなる側板2,3と、その内部に配置
されたほぼU字形の棒状の部材からなる内装材4a,5とか
らなり、側板2,3は相対向して縁部20,30が折曲げ形成さ
れ、この縁部20,30により金属パネルの周壁が形成され
ている。
上記内装材4aは、第8図に示すように横部材44とこの横
部材44の左右両端部に直角に延びる一対の互いに平行な
縦部材45とによって横断面形状がほぼU字形の棒状の部
材に形成され、さらに縦部材45の先端部には縦部材45と
直角に延長部42が形成されている。この延長部42は、こ
の例では互いに反対向きに(外向きに)形成されている
が、これとは逆に互いに接近する方向に(内向きに)形
成してもよい。
部材44の左右両端部に直角に延びる一対の互いに平行な
縦部材45とによって横断面形状がほぼU字形の棒状の部
材に形成され、さらに縦部材45の先端部には縦部材45と
直角に延長部42が形成されている。この延長部42は、こ
の例では互いに反対向きに(外向きに)形成されている
が、これとは逆に互いに接近する方向に(内向きに)形
成してもよい。
この内装材4aの横部材44には左右対称にスポット溶接用
のプロジェクション6が形成され、この一対のプロジェ
クション6は内装材4aの長さ方向に所定の間隔で複数箇
所形成されている。このプロジェクション6と長さ方向
の同一の位置において、縦部材45の先端部には延長部42
上にスポット溶接用プロジェクション8が左右対称の位
置に形成されている。
のプロジェクション6が形成され、この一対のプロジェ
クション6は内装材4aの長さ方向に所定の間隔で複数箇
所形成されている。このプロジェクション6と長さ方向
の同一の位置において、縦部材45の先端部には延長部42
上にスポット溶接用プロジェクション8が左右対称の位
置に形成されている。
このプロジェクション6およびプロジェクション8は、
それぞれ横部材44および延長部42の内側からプレスで押
圧することにより外側に突出、形成させればよい。また
プロジェクション6およびプロジェクション8は、後述
のスポット溶接の際の歪防止のために、横部材44および
延長部42の基部(縦部材45に近い位置)に形成すること
が好ましい。
それぞれ横部材44および延長部42の内側からプレスで押
圧することにより外側に突出、形成させればよい。また
プロジェクション6およびプロジェクション8は、後述
のスポット溶接の際の歪防止のために、横部材44および
延長部42の基部(縦部材45に近い位置)に形成すること
が好ましい。
またプロジェクションは第10図に示すように形成しても
よい。すなわち、この例では横部材44、縦部材45および
横部材上のプロジェクション6の構成は上記同様である
が、縦部材45の先端部には延長部は形成せず、縦部材45
の先端部に直接にプロジェクション80を形成している。
このプロジェクション80は、縦部材45の先端部に板厚方
向にポンチで凹部81を形成することにより縦部材45の先
端部を塑性変形させて突出させることにより形成させて
いる。このようにしてプロジェクションを形成する代り
に、板取りの際にプロジェクション80を有する形状にし
てもよい。このように縦部材45の先端部にプロジェクシ
ョン80を形成させる態様としては、上記のように縦部材
45の先端部に延長部42を形成してそこにプロジェクショ
ン8形成させる場合と、縦部材45の先端部に直接にプロ
ジェクション80を形成させる場合とがある。
よい。すなわち、この例では横部材44、縦部材45および
横部材上のプロジェクション6の構成は上記同様である
が、縦部材45の先端部には延長部は形成せず、縦部材45
の先端部に直接にプロジェクション80を形成している。
このプロジェクション80は、縦部材45の先端部に板厚方
向にポンチで凹部81を形成することにより縦部材45の先
端部を塑性変形させて突出させることにより形成させて
いる。このようにしてプロジェクションを形成する代り
に、板取りの際にプロジェクション80を有する形状にし
てもよい。このように縦部材45の先端部にプロジェクシ
ョン80を形成させる態様としては、上記のように縦部材
45の先端部に延長部42を形成してそこにプロジェクショ
ン8形成させる場合と、縦部材45の先端部に直接にプロ
ジェクション80を形成させる場合とがある。
また、中空金属パネル1の周縁部に配置される内装材5
は縦部材50とこの縦部材5の上下両端部に直角に形成さ
れた横部材51とによって横断面形状がコ字形の棒状の部
材に形成されている。そして上下両横部材51の基部の上
下相対応する位置にスポット溶接用プロジェクション6
が長さ方向に所定の間隔で複数個形成され、このプロジ
ェクション6と長さ方向の位置をずらせて横部材51の先
端部に補助プロジェクション7が形成されている。
は縦部材50とこの縦部材5の上下両端部に直角に形成さ
れた横部材51とによって横断面形状がコ字形の棒状の部
材に形成されている。そして上下両横部材51の基部の上
下相対応する位置にスポット溶接用プロジェクション6
が長さ方向に所定の間隔で複数個形成され、このプロジ
ェクション6と長さ方向の位置をずらせて横部材51の先
端部に補助プロジェクション7が形成されている。
つぎにこれらの部材を使用して中空金属パネル1を製作
する方法を説明する。まず、一方の側板2上に上記内装
材4a,5を図示のような配置で載せ、さらにその上に他方
の側板3を載せ、第9図に示すように上記プロジェクシ
ョン6に対応する位置を両側板2,3を介して上下の電極1
0で挟み付ける。そして両電極間に通電することにより
プロジェクション6と側板2,3との接触部が加熱溶融し
て溶接がなされる。この操作を上下相対応するプロジェ
クション6,8について順次行ない、内装材4aと両側板2,3
とを一体化させる。
する方法を説明する。まず、一方の側板2上に上記内装
材4a,5を図示のような配置で載せ、さらにその上に他方
の側板3を載せ、第9図に示すように上記プロジェクシ
ョン6に対応する位置を両側板2,3を介して上下の電極1
0で挟み付ける。そして両電極間に通電することにより
プロジェクション6と側板2,3との接触部が加熱溶融し
て溶接がなされる。この操作を上下相対応するプロジェ
クション6,8について順次行ない、内装材4aと両側板2,3
とを一体化させる。
この溶接において、内装材4aは左右対称の形状であり、
かつプロジェクション6は横部材44の左右対称の位置
に、またプロジェクション8は縦部材45の先端部の延長
部42上に左右対称の位置に形成されているために、電極
10による押圧力が作用しても傾きが生じることがなく、
したがって分流作用が生じることはなく、良好な溶接が
なされる。
かつプロジェクション6は横部材44の左右対称の位置
に、またプロジェクション8は縦部材45の先端部の延長
部42上に左右対称の位置に形成されているために、電極
10による押圧力が作用しても傾きが生じることがなく、
したがって分流作用が生じることはなく、良好な溶接が
なされる。
内装材4aの溶接を行なった後、内装材5の溶接も同様に
行なうことにより全体が一体化される。内装材5の溶接
の際には補助のプロジェクション7は上下の側板2,3と
接触して倒れ止めの機能を果しているために、電極10に
よって内装材5が押圧されても傾きが生じることが防止
され、しかも補助のプロジェクション7は電極10により
押圧される領域外に位置するためにこの部分が溶接され
ることはなく、したがってプロジェクション6の溶接に
悪影響を及ぼすことはない。
行なうことにより全体が一体化される。内装材5の溶接
の際には補助のプロジェクション7は上下の側板2,3と
接触して倒れ止めの機能を果しているために、電極10に
よって内装材5が押圧されても傾きが生じることが防止
され、しかも補助のプロジェクション7は電極10により
押圧される領域外に位置するためにこの部分が溶接され
ることはなく、したがってプロジェクション6の溶接に
悪影響を及ぼすことはない。
上記実施例では、中空金属パネル1の縁部の内装材とし
て横断面形状がコ字形の内装材5を用いた例についての
み説明したが、この部分にも上記内装材4aを用いてもよ
い。この場合には延長部42は内向きに形成させるか、あ
るいは延長部を設けない第10図の構成のものを用いるこ
とが好ましい。
て横断面形状がコ字形の内装材5を用いた例についての
み説明したが、この部分にも上記内装材4aを用いてもよ
い。この場合には延長部42は内向きに形成させるか、あ
るいは延長部を設けない第10図の構成のものを用いるこ
とが好ましい。
つぎに本発明の第3実施例を第11図〜第14図によって説
明する。第11図〜第13図において、中空金属パネル1
は、一対の金属板からなる側板2,3と、その内部に配置
された第1部材4bと第2部材4cとを有する内装材とから
なり、側板2,3は相対向して縁部20,30が折曲げ形成さ
れ、この縁部20,30により金属パネルの周壁が形成され
ている。
明する。第11図〜第13図において、中空金属パネル1
は、一対の金属板からなる側板2,3と、その内部に配置
された第1部材4bと第2部材4cとを有する内装材とから
なり、側板2,3は相対向して縁部20,30が折曲げ形成さ
れ、この縁部20,30により金属パネルの周壁が形成され
ている。
上記内装材は、それぞれ帯板からなる第1部材4bと第2
部材4cとが格子状に組合されてなり、この内装材の交差
部では第13図に示すように第1部材4bおよび第2部材4c
にそれぞれ相対向して溝61および溝62が形成され、その
溝61,62を互いに嵌合させることにより第1部材4bと第
2部材4cとが十字形に交差して組合されている。また上
記第1部材4bおよび第2部材4cにはそれぞれ交差部の付
近で上下相対応する位置にスポット溶接用プロジェクシ
ョン6およびプロジェクション9が形成されている。
部材4cとが格子状に組合されてなり、この内装材の交差
部では第13図に示すように第1部材4bおよび第2部材4c
にそれぞれ相対向して溝61および溝62が形成され、その
溝61,62を互いに嵌合させることにより第1部材4bと第
2部材4cとが十字形に交差して組合されている。また上
記第1部材4bおよび第2部材4cにはそれぞれ交差部の付
近で上下相対応する位置にスポット溶接用プロジェクシ
ョン6およびプロジェクション9が形成されている。
つぎにこれらの部材を使用して中空金属バネル1を製作
する方法を説明する。まず、一方の側板2上に上記第1
部材4bおよび第2部材4cを第11図に示すような配置で格
子状に組立てる。この組立ては第1部材4bと第2部材4c
とを格子状に配置して溝61と溝62とを相対向させて嵌合
させることにより行なわれる。ついでこの上に他方の側
板3を載せ、第14図に示すように上記プロジェクション
6,9に対応する位置を両側板2,3を介して上下の電極10で
挟み付ける。そして両電極間に通電することによりプロ
ジェクション6,9と側板2,3との接触部が加熱溶融して溶
接がなされる。この操作を上下相対応するプロジェクシ
ョン6,9について順次行ない、第1部材4b、第2部材4c
と両側板2,3とを一体化させる。
する方法を説明する。まず、一方の側板2上に上記第1
部材4bおよび第2部材4cを第11図に示すような配置で格
子状に組立てる。この組立ては第1部材4bと第2部材4c
とを格子状に配置して溝61と溝62とを相対向させて嵌合
させることにより行なわれる。ついでこの上に他方の側
板3を載せ、第14図に示すように上記プロジェクション
6,9に対応する位置を両側板2,3を介して上下の電極10で
挟み付ける。そして両電極間に通電することによりプロ
ジェクション6,9と側板2,3との接触部が加熱溶融して溶
接がなされる。この操作を上下相対応するプロジェクシ
ョン6,9について順次行ない、第1部材4b、第2部材4c
と両側板2,3とを一体化させる。
この溶接において、第1部材4bと第2部材4cとは互いに
交差して組立てられているために上下からの電極10によ
る押圧力によって傾斜することはなく、両プロジェクシ
ョン6,9部は良好な溶接がなされる。
交差して組立てられているために上下からの電極10によ
る押圧力によって傾斜することはなく、両プロジェクシ
ョン6,9部は良好な溶接がなされる。
なお、プロジェクション6,9の形成位置はとくに限定は
ないが、上記のように交差部付近に設けると交差部での
第1部材4bと第2部材4cとの相互の移動が規制されるの
で好ましい。
ないが、上記のように交差部付近に設けると交差部での
第1部材4bと第2部材4cとの相互の移動が規制されるの
で好ましい。
上記内装材の溶接を行なった後、内装材5の溶接も同様
に行なうことにより全体が一体化される。
に行なうことにより全体が一体化される。
上記実施例では、中空金属パネル1の縁部の内装材とし
て横断面形状がコ字形の内装材5を用いた例についての
み説明したが、この部分も上記第1部材4bと第2部材4c
とからなる内装材で構成してもよい。
て横断面形状がコ字形の内装材5を用いた例についての
み説明したが、この部分も上記第1部材4bと第2部材4c
とからなる内装材で構成してもよい。
つぎに本発明の第4実施例を第15図〜第18図によって説
明する。第15図〜第17図において、中空金属パネル1
は、一対の金属板からなる側板2,3と、その内部に配置
された第1部材4dと第2部材4eとを有する内装材とから
なり、側板2,3は相対向して縁部20,30が折曲げ形成さ
れ、この縁部20,30により金属パネルの周壁が形成され
ている。
明する。第15図〜第17図において、中空金属パネル1
は、一対の金属板からなる側板2,3と、その内部に配置
された第1部材4dと第2部材4eとを有する内装材とから
なり、側板2,3は相対向して縁部20,30が折曲げ形成さ
れ、この縁部20,30により金属パネルの周壁が形成され
ている。
上記第1部材4dは、横部材46とその両端部から直角に延
びる一対の互いに平行な縦部材47とを有する断面コ字形
の棒状の部材により形成され、また第2部材4eも横部材
48とその両端部から直角に延びる一対の互いに平行な縦
部材49とを有する断面コ字形の棒状の部材により形成さ
れている。
びる一対の互いに平行な縦部材47とを有する断面コ字形
の棒状の部材により形成され、また第2部材4eも横部材
48とその両端部から直角に延びる一対の互いに平行な縦
部材49とを有する断面コ字形の棒状の部材により形成さ
れている。
第1部材4dの横部材46の外面側にはスポット溶接用プロ
ジェクション6を互いに対称の配置で4個形成してい
る。また第2部材4eの横部材49にも同様にプロジェクシ
ョン6を4個形成している。
ジェクション6を互いに対称の配置で4個形成してい
る。また第2部材4eの横部材49にも同様にプロジェクシ
ョン6を4個形成している。
そしてこの第1部材4dおよび第2部材4eを互いに交差し
て配置するとともに縦部材47と縦部材49との先端部を互
いに当接させて(当接部60)第1部材4dと第2部材4eと
を格子状に組合せることにより内装材を形成させてい
る。プロジェクション6は、当接部60にほぼ対応する位
置に設定されている。
て配置するとともに縦部材47と縦部材49との先端部を互
いに当接させて(当接部60)第1部材4dと第2部材4eと
を格子状に組合せることにより内装材を形成させてい
る。プロジェクション6は、当接部60にほぼ対応する位
置に設定されている。
プロジェクション6の数は4個に限定されないが、後述
のスポット溶接の際にプロジェクション6を通して当接
部60に均一に押圧力が作用するような配置にすることが
好ましい。またスポット溶接により溶接される箇所は、
プロジェクション6および当接部60であり、これらがす
べて均一に溶接されるようにプロジェクション6の大き
さを当接部60の当接面の大きさと等しくすることが好ま
しい。
のスポット溶接の際にプロジェクション6を通して当接
部60に均一に押圧力が作用するような配置にすることが
好ましい。またスポット溶接により溶接される箇所は、
プロジェクション6および当接部60であり、これらがす
べて均一に溶接されるようにプロジェクション6の大き
さを当接部60の当接面の大きさと等しくすることが好ま
しい。
上記構成において、上記同様に格子状に第1部材4dと第
2部材4eとを組合せて、第18図に示すように両側板2,3
を介して電極10で挟み付け、通電することにより、プロ
ジェクション6と側板2,3および第1部材4dと第2部材4
eとの交差部(当接部60)を同時に溶接し、一体化す
る。上記内装材の溶接を行なった後、内装材5の溶接も
上記同様に行なうことにより全体が一体化される。
2部材4eとを組合せて、第18図に示すように両側板2,3
を介して電極10で挟み付け、通電することにより、プロ
ジェクション6と側板2,3および第1部材4dと第2部材4
eとの交差部(当接部60)を同時に溶接し、一体化す
る。上記内装材の溶接を行なった後、内装材5の溶接も
上記同様に行なうことにより全体が一体化される。
この溶接においても、第1部材4dと第2部材4eとは互い
に交差して組立てられかつ交差部で対称の配置となって
いるために上下からの電極10による押圧力によって傾斜
することはなく、各プロジェクション6および当接部60
は良好な溶接がなされる。
に交差して組立てられかつ交差部で対称の配置となって
いるために上下からの電極10による押圧力によって傾斜
することはなく、各プロジェクション6および当接部60
は良好な溶接がなされる。
上記実施例でも、内装材5を用いる代りに上記第1部材
4dと第2部材4eとからなる内装材で縁部を構成してもよ
い。
4dと第2部材4eとからなる内装材で縁部を構成してもよ
い。
第19図はパネルの端部の構成の別の例を示し、端部の内
装材4fは横部材47cとその両端部から直角に延びる一対
の互いに平行な縦部材47a,47bとからなり、一方の縦部
材47aは第2部材4eの上端部まで延び、他方の縦部材47b
は縁部20,30に沿って下端部まで延び、その下端部にプ
ロジェクション6が形成されている。また横部材47cの
上面には縦部材47a,47bの近傍にプロジェクション6が
それぞれ形成されている。
装材4fは横部材47cとその両端部から直角に延びる一対
の互いに平行な縦部材47a,47bとからなり、一方の縦部
材47aは第2部材4eの上端部まで延び、他方の縦部材47b
は縁部20,30に沿って下端部まで延び、その下端部にプ
ロジェクション6が形成されている。また横部材47cの
上面には縦部材47a,47bの近傍にプロジェクション6が
それぞれ形成されている。
この構成でもパネルの上下から電極で挟み付けることに
よりプロジェクション6の部分を同時に溶接することが
できる。
よりプロジェクション6の部分を同時に溶接することが
できる。
つぎに本発明の第5実施例を第20図および第21図によっ
て説明する。同図において、上記第1部材4dと第2部材
4eとの交差部には両部材の横部材46と48との間に絶縁材
料からなる所定寸法のスペーサ90が介在されている点が
上記第4の発明と異なっている。このスペーサ90はプラ
スチックなどで構成すればよい。
て説明する。同図において、上記第1部材4dと第2部材
4eとの交差部には両部材の横部材46と48との間に絶縁材
料からなる所定寸法のスペーサ90が介在されている点が
上記第4の発明と異なっている。このスペーサ90はプラ
スチックなどで構成すればよい。
このようにスペーサ90を介在させたのは、これによって
溶接の際に上下からの電極10による圧縮力で所定の寸法
以上に圧縮されないようにして中空金属パネル1の厚さ
を正確に設定するためである。すなわち、このスペーサ
90がない場合には、溶接時に電極10による圧縮力で半溶
融状態の溶接用プロジェクション6および当接部60が圧
縮され、このためパネルの厚さを所定の寸法に正確に設
定することが困難であるが、上記スペーサ90を介在させ
ることにより圧縮力の大小に関係なく、正確に所定の厚
さ寸法にすることができる。
溶接の際に上下からの電極10による圧縮力で所定の寸法
以上に圧縮されないようにして中空金属パネル1の厚さ
を正確に設定するためである。すなわち、このスペーサ
90がない場合には、溶接時に電極10による圧縮力で半溶
融状態の溶接用プロジェクション6および当接部60が圧
縮され、このためパネルの厚さを所定の寸法に正確に設
定することが困難であるが、上記スペーサ90を介在させ
ることにより圧縮力の大小に関係なく、正確に所定の厚
さ寸法にすることができる。
金属パネル1の周縁部には第19図に示した内装材4fを採
用し、この部分にもスペーサ90を介在させて溶接後のパ
ネルの厚さが正確に設定されるようにしている。
用し、この部分にもスペーサ90を介在させて溶接後のパ
ネルの厚さが正確に設定されるようにしている。
以上説明したように、第1の発明は横断面形状がほぼU
字状の棒状の部材を内装材とし、この内装材の左右対称
の位置であって上下相対応する位置にスポット溶接用の
プロジェクションを長さ方向に所定の間隔で複数箇所形
成させ、このプロジェクションに対応する位置を両側板
を介して順次電極で挟み付けてスポット溶接し、内装材
と両側板とを一体化させるようにしたものである。
字状の棒状の部材を内装材とし、この内装材の左右対称
の位置であって上下相対応する位置にスポット溶接用の
プロジェクションを長さ方向に所定の間隔で複数箇所形
成させ、このプロジェクションに対応する位置を両側板
を介して順次電極で挟み付けてスポット溶接し、内装材
と両側板とを一体化させるようにしたものである。
また第2の発明は、帯板からなる第1部材と第2部材と
を格子状に組合せて内装材とし、この内装材の上下相対
応する位置にスポット溶接用プロジェクションを形成さ
せ、このプロジェクションに対応する位置を両側板を介
して順次電極で挟み付けてスポット溶接し、内装材と両
側板とを一体化させるようにしたものである。
を格子状に組合せて内装材とし、この内装材の上下相対
応する位置にスポット溶接用プロジェクションを形成さ
せ、このプロジェクションに対応する位置を両側板を介
して順次電極で挟み付けてスポット溶接し、内装材と両
側板とを一体化させるようにしたものである。
さらに第3の発明は、横断面がほぼU字形の棒状の部材
からなる第1部材および第2部材を互いに向かい合せ、
かつ交差して配置するとともに第1部材および第2部材
の縦部材先端部を互いに当接させて格子状に組合せるこ
とにより内装材を形成し、上記交差位置における横部材
の外面には互いに対称な配置でスポット溶接用プロジェ
クションを形成させ、このプロジェクションに対応する
位置を両側板を介して順次電極で挟み付けてスポット溶
接し、内装材と両側板とを一体化させるようにしたもの
である。
からなる第1部材および第2部材を互いに向かい合せ、
かつ交差して配置するとともに第1部材および第2部材
の縦部材先端部を互いに当接させて格子状に組合せるこ
とにより内装材を形成し、上記交差位置における横部材
の外面には互いに対称な配置でスポット溶接用プロジェ
クションを形成させ、このプロジェクションに対応する
位置を両側板を介して順次電極で挟み付けてスポット溶
接し、内装材と両側板とを一体化させるようにしたもの
である。
さらに第4の発明では、上記第3の発明においてパネル
厚さの設定を行なうスペーナを採用して正確な厚さのパ
ネルを製造することができるようにしている。
厚さの設定を行なうスペーナを採用して正確な厚さのパ
ネルを製造することができるようにしている。
したがって、上記いずれの発明においても内装材の製作
は簡単で側板との溶接も確実に行なうことができ、中空
金属パネルを安価に製作することができる。
は簡単で側板との溶接も確実に行なうことができ、中空
金属パネルを安価に製作することができる。
第1図は第1実施例を示す部分切欠き平面図、第2図は
第1図のII−II線断面図、第3図は内装材の部分切欠き
斜視図、第4図はスポット溶接部分を示す中空金属パネ
ルの部分断面図、第5図(a)は内装材の他の例を示す
部分平面図、第5図(b)はその横断面図、第6図は第
2実施例を示す部分切欠き平面図、第7図は第6図のVI
I−VII線断面図、第8図は内装材の部分切欠き斜視図、
第9図はスポット溶接部分を示す中空金属パネルの部分
断面図、第10図は内装材の他の例を示す部分切欠き斜視
図、第11図は第3実施例を示す部分切欠き平面図、第12
図は第11図のXII−XII線断面図、第13図は内装材の部分
切欠き斜視図、第14図はスポット溶接部分を示す中空金
属パネルの部分断面図、第15図は第4実施例を示す部分
切欠き平面図、第16図は第15図のA−A線断面図、第17
図は内装材の部分切欠き斜視図、第18図はスポット溶接
部分を示す中空金属パネルの部分断面図、第19図は第18
図の端部の別の例を示す断面図、第20図は第5実施例を
示す内装材の部分切欠き斜視図、第21図はそのスポット
溶接部分を示す中空金属パネルの部分断面図である。 1……中空金属パネル、2,3……側板、4,4a,5……内装
材、6,8,9,80……スポット溶接用プロジェクション、7
……補助プロジェクション、10……溶接電極、40,45,49
……縦部材、41,46,48……横部材、90……スペーサ、4
b,4d……第1部材、4c,4e……第2部材。
第1図のII−II線断面図、第3図は内装材の部分切欠き
斜視図、第4図はスポット溶接部分を示す中空金属パネ
ルの部分断面図、第5図(a)は内装材の他の例を示す
部分平面図、第5図(b)はその横断面図、第6図は第
2実施例を示す部分切欠き平面図、第7図は第6図のVI
I−VII線断面図、第8図は内装材の部分切欠き斜視図、
第9図はスポット溶接部分を示す中空金属パネルの部分
断面図、第10図は内装材の他の例を示す部分切欠き斜視
図、第11図は第3実施例を示す部分切欠き平面図、第12
図は第11図のXII−XII線断面図、第13図は内装材の部分
切欠き斜視図、第14図はスポット溶接部分を示す中空金
属パネルの部分断面図、第15図は第4実施例を示す部分
切欠き平面図、第16図は第15図のA−A線断面図、第17
図は内装材の部分切欠き斜視図、第18図はスポット溶接
部分を示す中空金属パネルの部分断面図、第19図は第18
図の端部の別の例を示す断面図、第20図は第5実施例を
示す内装材の部分切欠き斜視図、第21図はそのスポット
溶接部分を示す中空金属パネルの部分断面図である。 1……中空金属パネル、2,3……側板、4,4a,5……内装
材、6,8,9,80……スポット溶接用プロジェクション、7
……補助プロジェクション、10……溶接電極、40,45,49
……縦部材、41,46,48……横部材、90……スペーサ、4
b,4d……第1部材、4c,4e……第2部材。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭50−29455(JP,A) 特公 昭59−12388(JP,B2) 実公 昭56−26945(JP,Y2)
Claims (7)
- 【請求項1】横部材とこの横部材の両側部から直角に延
びる一対の互いに平行な縦部材とを有する棒状の部材を
内装材とし、この横部材の左右対称の位置および一対の
縦部材の先端部の互いに対称な位置にスポット溶接用プ
ロジェクションを形成させ、金属パネルの両側板のうち
の一方の側板上に上記内装材を所定の配置で載せ、さら
にその上に他方の側板を載せ、上記プロジェクションに
対応する位置を両側板を介して順次電極で挟み付けてス
ポット溶接し、内装材と両側板とを一体化させることを
特徴とする中空金属パネルの製造方法。 - 【請求項2】上記縦部材の先端部には縦部材と直角に延
長部を形成し、この延長部上に上記スポット溶接用プロ
ジェクションを形成したことを特徴とする請求項1記載
の中空金属パネルの製作方法。 - 【請求項3】帯板からなる第1部材と第2部材とを格子
状に組合わせて内装材とし、この内装材の交差部では第
1部材と第2部材とにそれぞれ相対向して溝が形成さ
れ、その溝を互いに嵌合させることにより第1部材と第
2部材とが十字形に交差されてなり、上記第1部材およ
び第2部材にはそれぞれ上下相対応する位置にスポット
溶接用プロジェクションを形成させ、金属パネルの両側
板のうちの一方の側板上に上記内装材を所定の配置で載
せ、さらにその上に他方の側板を載せ、上記プロジェク
ションに対応する位置を両側板を介して順次電極で挟み
付けてスポット溶接し、内装材と両側板とを一体化させ
ることを特徴とする中空金属パネルの製作方法。 - 【請求項4】上記交差部付近において、第1部材および
第2部材にスポット溶接用プロジェクションを形成し、
このプロジェクションを同時にスポット溶接することを
特徴とする請求項3記載の中空金属パネルの製作方法。 - 【請求項5】横部材とこの横部材の両端部から直角に延
びる一対の互いに平行な縦部材とを有する棒状の部材に
より第1部材および第2部材が形成され、この第1部材
および第2部材を互いに交差して配置するとともに第1
部材および第2部材の縦部材先端部を互いに当接させて
格子状に組合わせることにより内装材を形成し、上記交
差位置における横部材の外面には互いに対称な配置でス
ポット溶接用プロジェクションを形成させ、金属パネル
の両側板のうちの一方の側板上に上記内装材を所定の配
置で載せ、さらにその上に他方の側板を載せ、上記プロ
ジェクションに対応する位置を両側板を介して順次電極
で挟み付けてスポット溶接し、内装材と両側板とを一体
化させることを特徴とする中空金属パネルの製作方法。 - 【請求項6】上記スポット溶接用プロジェクションを各
交差部に4個形成し、各プロジェクションの大きさを縦
部材相互の当接面の大きさと等しく設定したことを特徴
とする請求項5記載の中空金属パネルの製作方法。 - 【請求項7】横部材とこの横部材の両端部から直角に延
びる一対の互いに平行な縦部材とを有する棒状の部材に
より第1部材および第2部材が形成され、この第1部材
および第2部材を互いに交差して配置するとともに第1
部材および第2部材の縦部材先端部を互いに当接させて
格子状に組合せ、かつこの交差部には両横部材間に絶縁
材料からなる所定寸法のスペーサを介在させることによ
り内装材を形成し、上記交差位置における横部材の外面
には互いに対称な配置でスポット溶接用プロジェクショ
ンを形成させ、金属パネルの両側板のうちの一方の側板
上に上記内装材を所定の配置で載せ、さらにその上に他
方の側板を載せ、上記プロジェクションに対応する位置
を両側板を介して順次電極で挟み付けてスポット溶接
し、内装材と両側板とを一体化させることを特徴とする
中空金属パネルの製作方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63183164A JPH0755376B2 (ja) | 1988-02-03 | 1988-07-21 | 中空金属パネルの製作方法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-24622 | 1988-02-03 | ||
| JP2462288 | 1988-02-03 | ||
| JP63183164A JPH0755376B2 (ja) | 1988-02-03 | 1988-07-21 | 中空金属パネルの製作方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01309789A JPH01309789A (ja) | 1989-12-14 |
| JPH0755376B2 true JPH0755376B2 (ja) | 1995-06-14 |
Family
ID=26362169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63183164A Expired - Fee Related JPH0755376B2 (ja) | 1988-02-03 | 1988-07-21 | 中空金属パネルの製作方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0755376B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04123865A (ja) * | 1990-09-13 | 1992-04-23 | Hitachi Ltd | 燃焼器ライナーの製造方法、溶着方法、および溶着装置 |
| GB2350389B (en) | 1999-05-28 | 2002-12-11 | Ingersoll Rand Architectural Hardware Ltd | Metal door and method of production |
| US6811145B2 (en) * | 2002-05-07 | 2004-11-02 | Edward L. Gibbs | Barrier formed by resistance projection welding |
| JP5620327B2 (ja) * | 2011-04-19 | 2014-11-05 | 日本発條株式会社 | プロジェクション溶接構造 |
| JP5839825B2 (ja) | 2011-04-19 | 2016-01-06 | 日本発條株式会社 | プロジェクション溶接装置、プロジェクション溶接方法、及びプロジェクション溶接構造 |
| CN115041796A (zh) * | 2022-06-30 | 2022-09-13 | 东风柳州汽车有限公司 | 一种汽车纵梁结构的焊接方法及焊接装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5029445A (ja) * | 1973-07-17 | 1975-03-25 | ||
| JPS5626945U (ja) * | 1979-08-09 | 1981-03-12 | ||
| JPS5912388A (ja) * | 1982-07-13 | 1984-01-23 | 株式会社日立製作所 | 原子炉格納容器 |
-
1988
- 1988-07-21 JP JP63183164A patent/JPH0755376B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01309789A (ja) | 1989-12-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100756629B1 (ko) | 하니콤 코아 및 이를 이용한 샌드위치패널 | |
| JPH0755376B2 (ja) | 中空金属パネルの製作方法 | |
| US5380579A (en) | Honeycomb panel with interlocking core strips | |
| US2333600A (en) | Panel | |
| CA2546712C (en) | Sandwich panel | |
| JP3624387B2 (ja) | 鋼板間にスペーサを溶接する方法 | |
| JP3326544B2 (ja) | 車両用構体の骨組み構造 | |
| JP3865492B2 (ja) | 柱梁の接合構造と接合金具、柱、およびユニット建物 | |
| JP2561022Y2 (ja) | 隅角用壁パネル | |
| JP3107940B2 (ja) | ハニカムパネルおよびその製造方法 | |
| JP2003005156A (ja) | 液晶ディスプレイ用フレーム枠およびその製造方法 | |
| JPH0839289A (ja) | 鉄骨柱溶接用裏当金 | |
| JPS586597B2 (ja) | シヤタイガイハンノツギメセツゾクホウホウ | |
| JPH0641749Y2 (ja) | 溶接用裏当材 | |
| JP3636342B2 (ja) | 形材の接合構造 | |
| JP2740731B2 (ja) | 枠体の製造方法 | |
| JP3006362B2 (ja) | ろう付け積層パネルおよびその製作方法 | |
| JPH02120445A (ja) | 立体トラスを備えたプレキャストコンクリート版 | |
| JPS61122359A (ja) | 一体化水平ダイヤフラムを有する角型鋼管柱の製造方法 | |
| JPH0643318Y2 (ja) | 屋根パネルおよびそのパネルを用いた組立物置 | |
| JP2000314205A (ja) | 構造用パネル | |
| KR100781935B1 (ko) | 금속 천장판 및 그 제조방법 | |
| JP2584045Y2 (ja) | ラチス梁 | |
| JPH082263Y2 (ja) | 溝形鋼への枠材の取付け構造 | |
| JPH0523862A (ja) | 中空金属パネル及びその製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |