JPH0755466B2 - シ−トの切断機構 - Google Patents
シ−トの切断機構Info
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- JPH0755466B2 JPH0755466B2 JP28425886A JP28425886A JPH0755466B2 JP H0755466 B2 JPH0755466 B2 JP H0755466B2 JP 28425886 A JP28425886 A JP 28425886A JP 28425886 A JP28425886 A JP 28425886A JP H0755466 B2 JPH0755466 B2 JP H0755466B2
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- JP
- Japan
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- sheet
- cutting
- chip
- cut
- presser
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- Nonmetal Cutting Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はシート,フイルム及び筒状物を折り畳んだもの
等の連続シート状物(以下,単にシートと略す)の切断
機構に関し,更に詳しくは切断部の一方の切口と他方の
切口とが異なった形状に同時に切断することができる切
断機構に関する。
等の連続シート状物(以下,単にシートと略す)の切断
機構に関し,更に詳しくは切断部の一方の切口と他方の
切口とが異なった形状に同時に切断することができる切
断機構に関する。
(従来の技術) 従来,長いチューブ状フイルムに周期的に熱シール等を
施して底部を形成した後,底シール部の隣接域で切断し
て袋状物を製造する際,底の形状が水平方向に直線状で
ある場合は底部の切口と次の袋状物の開口部の切口の形
状が同一であり一直線状の刃先を用いて切断すれば十分
であった。
施して底部を形成した後,底シール部の隣接域で切断し
て袋状物を製造する際,底の形状が水平方向に直線状で
ある場合は底部の切口と次の袋状物の開口部の切口の形
状が同一であり一直線状の刃先を用いて切断すれば十分
であった。
しかし例えば畜肉又はその加工品等の収縮包装用の袋を
製造する場合は収縮後の包装の外観上又は隅部のエヤー
残り防止等の目的で丸底の袋が要望される。このような
場合には円弧状の熱シールを施した後それに合わせた円
弧状の刃先の切断装置を用いて切断されていた。この場
合次の袋の開口部の切口の形状は凹型の円弧状となりそ
のままでは内容物を充填し熱封する際取扱が困難であ
り,更に包装物の外観が著しく不自然であるため,別の
工程で直線状に再切断するか,或は,はじめにオンライ
ンにおいて一直線状に切断した後鋏等を用いてシール部
に合わせて丸く切りそろえる方法が用いられていた。
製造する場合は収縮後の包装の外観上又は隅部のエヤー
残り防止等の目的で丸底の袋が要望される。このような
場合には円弧状の熱シールを施した後それに合わせた円
弧状の刃先の切断装置を用いて切断されていた。この場
合次の袋の開口部の切口の形状は凹型の円弧状となりそ
のままでは内容物を充填し熱封する際取扱が困難であ
り,更に包装物の外観が著しく不自然であるため,別の
工程で直線状に再切断するか,或は,はじめにオンライ
ンにおいて一直線状に切断した後鋏等を用いてシール部
に合わせて丸く切りそろえる方法が用いられていた。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら前記のような従来方法では生産性が著しく
低く且つ人手が余分に掛かり産業上著しく能率が悪いも
のであった。
低く且つ人手が余分に掛かり産業上著しく能率が悪いも
のであった。
本発明者らはかかる非能率な状況を解消するため当初例
えば円弧状の刃先と直線状の刃先とを密接させた状態で
同時に下げ降ろして切断を実施したが両刃先が密接した
近辺で切断が不完全となり、切り離しが出来なかった。
えば円弧状の刃先と直線状の刃先とを密接させた状態で
同時に下げ降ろして切断を実施したが両刃先が密接した
近辺で切断が不完全となり、切り離しが出来なかった。
(問題点を解決するための手段) 本発明者らは前記の問題点を解決するため鋭意検討した
結果、2つの形状の刃先が密接する部分(切口が重なる
部分)の一方の刃先を欠落させることにより切断が完全
になることを見出し本発明に到達したものである。
結果、2つの形状の刃先が密接する部分(切口が重なる
部分)の一方の刃先を欠落させることにより切断が完全
になることを見出し本発明に到達したものである。
即ち本発明は連続シートを一方の切口と,他方の切口と
が異なった形状になるように同時に切断する装置であっ
て,両形状の切口に対応する切断刃の刃先の内両切口が
重なる部分について一方の刃先を欠落させた一組の刃先
を密接配置し,且つ各切断刃の周辺部にシートの押え台
と押えヘッドとから成る押え装置を有し,少なくとも切
断刃が下げ降ろされている間シートを押え固定し得る機
構を有する事を特徴とするシートの切断機構に関する。
が異なった形状になるように同時に切断する装置であっ
て,両形状の切口に対応する切断刃の刃先の内両切口が
重なる部分について一方の刃先を欠落させた一組の刃先
を密接配置し,且つ各切断刃の周辺部にシートの押え台
と押えヘッドとから成る押え装置を有し,少なくとも切
断刃が下げ降ろされている間シートを押え固定し得る機
構を有する事を特徴とするシートの切断機構に関する。
本発明において連続シートとしては例えば単層,複層或
は折り畳んだチューブ状の長さ方向に二つ以上に切断し
て用いる平面材料でありプラスチック,紙その他容易に
切断できる材料があげられる。
は折り畳んだチューブ状の長さ方向に二つ以上に切断し
て用いる平面材料でありプラスチック,紙その他容易に
切断できる材料があげられる。
又,本発明において,異なった形状の切口とは,例えば
一方の切口の形状が凸型曲線,他方の切口の形状が直線
である組み合せ,一方の形状と他方の形状とがそれぞれ
凸型曲線およびそれより曲率が小さい凹型曲線との組み
合わせ,凸型曲線と凸型曲線との組み合わせ,あるいは
複雑な曲線と複雑な曲線又は直線との組み合わせ等の場
合が挙げられるがこれに限定されるものではない。
一方の切口の形状が凸型曲線,他方の切口の形状が直線
である組み合せ,一方の形状と他方の形状とがそれぞれ
凸型曲線およびそれより曲率が小さい凹型曲線との組み
合わせ,凸型曲線と凸型曲線との組み合わせ,あるいは
複雑な曲線と複雑な曲線又は直線との組み合わせ等の場
合が挙げられるがこれに限定されるものではない。
本発明に用いられる切断刃は前記のように異なった形状
の切断刃を組み合わせて用いるが特に二つ以上の切断刃
を密接配置して用い,その際切口が互いに重なる部分に
ついて一方の刃先を欠落させるものである。又,本発明
において用いられる刃先は鋸状のものが切味がすぐれ好
ましい。
の切断刃を組み合わせて用いるが特に二つ以上の切断刃
を密接配置して用い,その際切口が互いに重なる部分に
ついて一方の刃先を欠落させるものである。又,本発明
において用いられる刃先は鋸状のものが切味がすぐれ好
ましい。
又,本発明の切断機構においては切断刃の周辺部に,切
断するときシートを固定するために押さえヘッドと押え
台とから成る押え装置が配設される。押えヘッドは切断
刃の周縁部のシートを固定するためのものであり,その
周縁部の形状は刃先の形状に沿ったものが好ましい。こ
の押さえヘッドは少なくとも切断が行われている間は下
げ降ろされように成っている。
断するときシートを固定するために押さえヘッドと押え
台とから成る押え装置が配設される。押えヘッドは切断
刃の周縁部のシートを固定するためのものであり,その
周縁部の形状は刃先の形状に沿ったものが好ましい。こ
の押さえヘッドは少なくとも切断が行われている間は下
げ降ろされように成っている。
又,押え台は下げ降ろされている押えヘッドとの間にシ
ートを挟み固定する固定台である。
ートを挟み固定する固定台である。
本切断機構においては希望により押え装置にシートの切
屑の除去装置を取り付けることも出来る。この除去装置
としては次のような種々の形式のものを採用する事がで
きるがこれらに限定されるものではない。
屑の除去装置を取り付けることも出来る。この除去装置
としては次のような種々の形式のものを採用する事がで
きるがこれらに限定されるものではない。
(1)シートの切屑となる部分の押え台の内側を刳貫き
切屑落し口とし,押えヘッドの芯部に,シートを切断し
た後押えヘッドが持ち上げられた後に切屑落し口の穴に
向かって突き出されるように突出棒を設ける。
切屑落し口とし,押えヘッドの芯部に,シートを切断し
た後押えヘッドが持ち上げられた後に切屑落し口の穴に
向かって突き出されるように突出棒を設ける。
(2)シートの切屑となるシート部分の押え台を刳貫き
切屑落し口とし,又,押えヘッドの芯部に加圧空気の吹
出口を設けシートを切断後押えヘッドが持ち上げられた
後該吹出口から切屑落し口の穴に向かって加圧空気が噴
出するように圧空噴出装置を設ける。
切屑落し口とし,又,押えヘッドの芯部に加圧空気の吹
出口を設けシートを切断後押えヘッドが持ち上げられた
後該吹出口から切屑落し口の穴に向かって加圧空気が噴
出するように圧空噴出装置を設ける。
(3)シートの切屑となるシート部分の押え台の内側を
刳貫き切り屑吸込口とし,その切屑吸込口の他端に,シ
ートを切断後押えヘッドが持ち上げられた時切断シート
片を吸込むことが出来るサクション装置を付設する。
刳貫き切り屑吸込口とし,その切屑吸込口の他端に,シ
ートを切断後押えヘッドが持ち上げられた時切断シート
片を吸込むことが出来るサクション装置を付設する。
又、希望により、前記の様な切屑除去方法ではなく、切
屑となる切断シート片部の切口を形成する切断刃の少な
くとも一部に,シートが完全には切り離されない程度の
細い非切断部が残るような狭い幅の欠落部を設けること
も出来る。
屑となる切断シート片部の切口を形成する切断刃の少な
くとも一部に,シートが完全には切り離されない程度の
細い非切断部が残るような狭い幅の欠落部を設けること
も出来る。
この場合は切断して得られる袋には切屑が接続している
が容易に引きちぎる事ができる。
が容易に引きちぎる事ができる。
(実施例) 以下に本発明の機構を,一方の切口の形状が凸型曲線,
他方の切口の形状が直線である切断の場合を例に挙げて
詳しく説明するが,本発明はこれらの例に限定されるも
のではなく,一方の形状と他方の形状とがそれぞれ凸型
曲線とより曲率が小さい凹型曲線,凸型曲線と凸型曲線
との組み合わせ,あるいは複雑な曲線と複雑な曲線又は
直線との組み合わせであって切断部において両形状の切
口がかさなる部分が1が所ある場合にも適用される。
他方の切口の形状が直線である切断の場合を例に挙げて
詳しく説明するが,本発明はこれらの例に限定されるも
のではなく,一方の形状と他方の形状とがそれぞれ凸型
曲線とより曲率が小さい凹型曲線,凸型曲線と凸型曲線
との組み合わせ,あるいは複雑な曲線と複雑な曲線又は
直線との組み合わせであって切断部において両形状の切
口がかさなる部分が1が所ある場合にも適用される。
実施例1 第1図の(1)に示すように曲率半径20cm,幅30cmの円
弧状であってその中央部の長さ5cmの部分の刃先部分が
欠落した円弧状鋸刃状の切断刃と,(2)に示すような
長さ30cmの直線状の刃先であってその中央部の長さ5cm
の部分の刃先部分が欠落した鋸刃状の切断刃とを欠落部
(11)が円弧状の刃先(1)の中央部に密接し,直線状
切断刃(2)がマシン方向と直角となるように取付装置
に取付け,又,円弧状切断刃の円の中心側の隣接部分,
直線状切断刃の円弧状切断刃と密接しない側の隣接部
分,及び,(1)と(2)との間に挟まれる部分及び
に,それぞれ切断刃の刃先から5mm離れた曲線を縁の一
部とするような形状の押えヘッド(13),(14),(1
5),(16)及びその押えヘッドを受けるように設けら
れた押え台(23)とから成る押え装置を設けた切断機
に,底の形状が曲率半径19.5cmの丸底型に熱シール(3
1)された幅20cmの連続チューブ状連続シートを円弧状
切断刃(1)が丸底型熱シール部の外側5mmの位置に成
るように供給した後,前記の押えヘッド(13),(1
4),(15),(16)を下げ降ろしてシートを押え,次
いで切断刃(1)及び(2)を下げ降ろしたところ,切
口が一直線状の袋が切落とされ,つぎの袋の底部はきれ
いな丸底を形成していた。
弧状であってその中央部の長さ5cmの部分の刃先部分が
欠落した円弧状鋸刃状の切断刃と,(2)に示すような
長さ30cmの直線状の刃先であってその中央部の長さ5cm
の部分の刃先部分が欠落した鋸刃状の切断刃とを欠落部
(11)が円弧状の刃先(1)の中央部に密接し,直線状
切断刃(2)がマシン方向と直角となるように取付装置
に取付け,又,円弧状切断刃の円の中心側の隣接部分,
直線状切断刃の円弧状切断刃と密接しない側の隣接部
分,及び,(1)と(2)との間に挟まれる部分及び
に,それぞれ切断刃の刃先から5mm離れた曲線を縁の一
部とするような形状の押えヘッド(13),(14),(1
5),(16)及びその押えヘッドを受けるように設けら
れた押え台(23)とから成る押え装置を設けた切断機
に,底の形状が曲率半径19.5cmの丸底型に熱シール(3
1)された幅20cmの連続チューブ状連続シートを円弧状
切断刃(1)が丸底型熱シール部の外側5mmの位置に成
るように供給した後,前記の押えヘッド(13),(1
4),(15),(16)を下げ降ろしてシートを押え,次
いで切断刃(1)及び(2)を下げ降ろしたところ,切
口が一直線状の袋が切落とされ,つぎの袋の底部はきれ
いな丸底を形成していた。
又,押えヘッド(15)及び(16)の部分のシートはそれ
ぞれ切り離された。
ぞれ切り離された。
実施例2 実施例1の切断機の押え台(23)の押えヘッド(25),
(26)の下部に刳貫き穴を設け,それぞれ切屑落し口
(45),(46)とし,又,押さえヘッド(15),(16)
の芯部に前記切屑落し口(45),(46)の穴を貫通する
ように外径10mmの突き出し棒(35),(36)を設けた。
(26)の下部に刳貫き穴を設け,それぞれ切屑落し口
(45),(46)とし,又,押さえヘッド(15),(16)
の芯部に前記切屑落し口(45),(46)の穴を貫通する
ように外径10mmの突き出し棒(35),(36)を設けた。
実施例1において押えヘッド(13),(14),(15),
(16)を押え,次いで切断刃(1)及び(2)を下げ降
ろして丸底を有する袋(32)を切り離した後,押えヘッ
ド(15),(16)が再び持ち上げられる時この突出棒
(35),(36)は切屑落し口(45),(46)を貫通する
ように押し下げられた。
(16)を押え,次いで切断刃(1)及び(2)を下げ降
ろして丸底を有する袋(32)を切り離した後,押えヘッ
ド(15),(16)が再び持ち上げられる時この突出棒
(35),(36)は切屑落し口(45),(46)を貫通する
ように押し下げられた。
チューブ状シートの押えヘッド(15),(16)の下の部
分の切離し片は切屑落し口(45),(46)を通り抜けて
切断ラインから除去された。
分の切離し片は切屑落し口(45),(46)を通り抜けて
切断ラインから除去された。
実施例3 実施例2において突出棒(35),(36)の代わりに同じ
位置に直径1cmの加圧空気に吹出口(55),(56)を設
け,圧力2kg/cm2の圧空源(50)に空気弁を介して接続
した。実施例2において突出棒(35)、(36)が切屑落
し口(45)、(46)に向かって押し下げた代りにその時
期に圧空源との間の空気弁を開いて押えヘッド(15)、
(16)の下の部分のシートの切離し片は切屑落し口(4
5)、(46)を通り抜けて、切断ラインから除去され
た。
位置に直径1cmの加圧空気に吹出口(55),(56)を設
け,圧力2kg/cm2の圧空源(50)に空気弁を介して接続
した。実施例2において突出棒(35)、(36)が切屑落
し口(45)、(46)に向かって押し下げた代りにその時
期に圧空源との間の空気弁を開いて押えヘッド(15)、
(16)の下の部分のシートの切離し片は切屑落し口(4
5)、(46)を通り抜けて、切断ラインから除去され
た。
実施例4 実施例1において一部を欠落した円弧状切断刃(1)の
両端部分にそれぞれ長さ0.5mmの刃先欠落部を設けた他
は全く実施例1と同様にしてチューブ状シートを切断し
たところ,袋は直線状に切り離されたが,押えヘッド
(15),(16)の下の部分は次の袋の丸底部に細い未切
断部を介してぶら下がった形態となった。この袋を押さ
えた状態でこの部分を手で引っ張ると容易に切離され,
(52)の部分は実施例1の場合と同様の丸底の袋となっ
た。
両端部分にそれぞれ長さ0.5mmの刃先欠落部を設けた他
は全く実施例1と同様にしてチューブ状シートを切断し
たところ,袋は直線状に切り離されたが,押えヘッド
(15),(16)の下の部分は次の袋の丸底部に細い未切
断部を介してぶら下がった形態となった。この袋を押さ
えた状態でこの部分を手で引っ張ると容易に切離され,
(52)の部分は実施例1の場合と同様の丸底の袋となっ
た。
(作用・効果) 以上のように本発明の機構によれば連続したシート状物
を互いに異なった形状の切口に成るように同時に切断で
きるので,自由な形の袋状物を効率よく製造でき,更に
切屑除去装置を設けたものは切屑が袋状物に混入するこ
とがなくなった。
を互いに異なった形状の切口に成るように同時に切断で
きるので,自由な形の袋状物を効率よく製造でき,更に
切屑除去装置を設けたものは切屑が袋状物に混入するこ
とがなくなった。
第1図は実施例1で用いた切断機構の概念図である。 第2図は第1図のA−A′の断面を表す概念図である。 第3図は実施例2で用いた切屑の突出棒を設けた切断機
構の第1図のB−B′断面を示す概念図である。 第4図は実施例3で用いた切屑を圧空で除去する切断機
構の第1図のB−B′断面を示す概念図である。
構の第1図のB−B′断面を示す概念図である。 第4図は実施例3で用いた切屑を圧空で除去する切断機
構の第1図のB−B′断面を示す概念図である。
Claims (5)
- 【請求項1】連続シート状物(以下,単にシートと略
す)を一方の切口と,他方の切口とが異なった形状にな
るように同時に切断する装置であって,両形状の切口に
対応する切断刃の刃先の内両切口が重なる部分について
一方の刃先を欠落させた一組の刃先を密接配置し,且つ
各切断刃の周辺部にシートの押さえ台と押さえヘッドと
から成る押さえ装置を有し,少なくとも切断刃が下げ降
ろされている間シートを押さえ固定し得る機構を有する
事を特徴とするシートの切断機構 - 【請求項2】シートの切屑となる部分の押え台の内側を
刳貫き切屑落し口とし,押えヘッドの芯部に,シートを
切断した後押えヘッドが持ち上げられた後に切屑落し口
の穴に向かって突き出されるように突出棒が設けられて
いることを特徴とする特許請求の範囲第1項のシートの
切断機構 - 【請求項3】シートの切屑となる部分の押え台の内側を
刳貫き切屑落し口とし,又,押えヘッドの芯部に加圧空
気の吹出口を設けシート状物を切断後押えヘッドが持ち
上げられた後該吹出口から切屑落し口の穴に向かって加
圧空気が噴出するように圧空噴出装置が設けられている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項のシートの切断
機構 - 【請求項4】シートの切屑となる部分の押え台の内側を
刳貫き切屑吸込口とし,その切屑吸込口の他端に,シー
トを切断後押えヘッドが持ち上げられた時切断シート片
を吸込むことが出来るサクション装置が付設されている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項のシートの切断
機構 - 【請求項5】シートの切屑となる部分の切口を形成する
切断刃の少なくとも一部に,シートが完全には切離され
ない程度の細い非切断部が残るような狭い幅の欠落部を
設けることを特徴とする特許請求の範囲第1項のシート
の切断機構
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28425886A JPH0755466B2 (ja) | 1986-12-01 | 1986-12-01 | シ−トの切断機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28425886A JPH0755466B2 (ja) | 1986-12-01 | 1986-12-01 | シ−トの切断機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63139690A JPS63139690A (ja) | 1988-06-11 |
| JPH0755466B2 true JPH0755466B2 (ja) | 1995-06-14 |
Family
ID=17676196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28425886A Expired - Lifetime JPH0755466B2 (ja) | 1986-12-01 | 1986-12-01 | シ−トの切断機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0755466B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017039196A (ja) * | 2015-08-21 | 2017-02-23 | 日産自動車株式会社 | 切断装置および切断方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5357591B2 (ja) * | 2009-03-25 | 2013-12-04 | 北越紀州製紙株式会社 | 丸抜き装置 |
| JP6406830B2 (ja) * | 2014-02-17 | 2018-10-17 | 藤森工業株式会社 | 切断装置、包装袋の製造装置、および包装袋の製造方法 |
-
1986
- 1986-12-01 JP JP28425886A patent/JPH0755466B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017039196A (ja) * | 2015-08-21 | 2017-02-23 | 日産自動車株式会社 | 切断装置および切断方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63139690A (ja) | 1988-06-11 |
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