JPH075551Y2 - 光磁気ヘツド - Google Patents
光磁気ヘツドInfo
- Publication number
- JPH075551Y2 JPH075551Y2 JP1986156937U JP15693786U JPH075551Y2 JP H075551 Y2 JPH075551 Y2 JP H075551Y2 JP 1986156937 U JP1986156937 U JP 1986156937U JP 15693786 U JP15693786 U JP 15693786U JP H075551 Y2 JPH075551 Y2 JP H075551Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- protective cover
- magneto
- condenser lens
- magnetic field
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は光磁気デイスク記録装置もしくは記録再生装
置の如き記録機能を有する光磁気デイスク装置の光磁気
ヘツドの改良に関する。
置の如き記録機能を有する光磁気デイスク装置の光磁気
ヘツドの改良に関する。
第3図は例えば特開昭60-214438号に開示された形式の
光磁気ヘツドであり、光磁気式記録デイスク(1)(以
下単にデイスクと称する)に対向して配設された光ヘツ
ド(2)と、情報の記録あるいは消去時にデイスク
(1)に磁界を印加する磁界発生装置(3)とからな
る。光ヘツド(2)はデイスク(1)に光線を集光させ
る集光レンズ(201)、集光レンズ保持具(202)および
この集光レンズ(201)を集光レンズ保持具(202)と共
に所望の方向(デイスク(1)に対して垂直な焦点方
向、デイスク(1)の溝を横断するトラツキング方向あ
るいは溝に沿つたジツター方向)に駆動する集光レンズ
駆動装置(203)とからなる。集光レンズ駆動装置(20
3)としては種々な形式のものがあるが、いずれも駆動
コイルと永久磁石を有し、図示のものは集光レンズ保持
具(202)に装着された駆動コイル(204)および永久磁
石(205)並びにヨーク(206)からなり、各方向におけ
る光スポツトのずれを光検知器(図示せず)によつて検
知し、そのずれ量に応じた電流を駆動コイル(204)に
流すことにより、永久磁石(205)による磁界との電磁
作用により集光レンズ保持具(202)ひいては集光レン
ズ(201)を前記ずれをなくす方向に移動させるように
なつている。(207)は集光レンズ駆動装置(203)を内
部に収納し、これを塵埃等から保護する保護カバーであ
り、デイスク(1)に対向した端壁(208)には集光レ
ンズ(201)のための開口(209)が設けられている。
光磁気ヘツドであり、光磁気式記録デイスク(1)(以
下単にデイスクと称する)に対向して配設された光ヘツ
ド(2)と、情報の記録あるいは消去時にデイスク
(1)に磁界を印加する磁界発生装置(3)とからな
る。光ヘツド(2)はデイスク(1)に光線を集光させ
る集光レンズ(201)、集光レンズ保持具(202)および
この集光レンズ(201)を集光レンズ保持具(202)と共
に所望の方向(デイスク(1)に対して垂直な焦点方
向、デイスク(1)の溝を横断するトラツキング方向あ
るいは溝に沿つたジツター方向)に駆動する集光レンズ
駆動装置(203)とからなる。集光レンズ駆動装置(20
3)としては種々な形式のものがあるが、いずれも駆動
コイルと永久磁石を有し、図示のものは集光レンズ保持
具(202)に装着された駆動コイル(204)および永久磁
石(205)並びにヨーク(206)からなり、各方向におけ
る光スポツトのずれを光検知器(図示せず)によつて検
知し、そのずれ量に応じた電流を駆動コイル(204)に
流すことにより、永久磁石(205)による磁界との電磁
作用により集光レンズ保持具(202)ひいては集光レン
ズ(201)を前記ずれをなくす方向に移動させるように
なつている。(207)は集光レンズ駆動装置(203)を内
部に収納し、これを塵埃等から保護する保護カバーであ
り、デイスク(1)に対向した端壁(208)には集光レ
ンズ(201)のための開口(209)が設けられている。
磁界発生装置(3)は前記開口(209)の周囲に配設さ
れたコイル(301)からなり、情報の記録あるいは消去
時にデイスク(1)に磁界を印加するものである。即
ち、情報の記録時には、磁界発生装置(3)により点線
(302),(303)で示すように磁界を印加した状態で、
光線(4)を集光レンズ(201)によりデイスク(1)
に集光させ、この集光した部分だけデイスク(1)中の
磁性膜の温度を上昇させてその部分の保持力を低下させ
磁界の印加方向に磁化極性を反転し、次いで光線(4)
のパワーを下げて前記の磁化した部分の温度を降下させ
る。また、消去の際には、デイスク(1)へ印加する磁
界の方向を逆にし、上述と同様の動作を行なう。なお、
永久磁石(205)から発生される磁束は点線(210),
(211)で示している。
れたコイル(301)からなり、情報の記録あるいは消去
時にデイスク(1)に磁界を印加するものである。即
ち、情報の記録時には、磁界発生装置(3)により点線
(302),(303)で示すように磁界を印加した状態で、
光線(4)を集光レンズ(201)によりデイスク(1)
に集光させ、この集光した部分だけデイスク(1)中の
磁性膜の温度を上昇させてその部分の保持力を低下させ
磁界の印加方向に磁化極性を反転し、次いで光線(4)
のパワーを下げて前記の磁化した部分の温度を降下させ
る。また、消去の際には、デイスク(1)へ印加する磁
界の方向を逆にし、上述と同様の動作を行なう。なお、
永久磁石(205)から発生される磁束は点線(210),
(211)で示している。
従来の光磁気ヘツドは以上のように構成され、磁界発生
装置(3)のコイル(301)が保護カバー(207)のデイ
スク(1)に対向した端壁(208)に装着されているの
で、コイル(301)の発熱により集光レンズ(201)を破
損させる可能性があり、またコイル(301)の磁束(30
3)が駆動コイル(204)と交鎖して集光レンズ(201)
の位置制御に干渉をおよぼしたり、永久磁石(205)の
磁束(211)がデイスク(1)まで漏れて記録、消去に
干渉したりする問題点があつた。
装置(3)のコイル(301)が保護カバー(207)のデイ
スク(1)に対向した端壁(208)に装着されているの
で、コイル(301)の発熱により集光レンズ(201)を破
損させる可能性があり、またコイル(301)の磁束(30
3)が駆動コイル(204)と交鎖して集光レンズ(201)
の位置制御に干渉をおよぼしたり、永久磁石(205)の
磁束(211)がデイスク(1)まで漏れて記録、消去に
干渉したりする問題点があつた。
この考案は従来のもののかかる問題点を解決するために
なされもので、磁界発生装置のコイルの発熱による集光
レンズの破損が生じにくく、かつ磁界発生装置による集
光レンズ駆動装置に対する磁気的干渉が少なく、また集
光レンズ駆動装置からデイスクへの漏れが磁束量が少な
い光磁気ヘツドを提供することを目的とする。
なされもので、磁界発生装置のコイルの発熱による集光
レンズの破損が生じにくく、かつ磁界発生装置による集
光レンズ駆動装置に対する磁気的干渉が少なく、また集
光レンズ駆動装置からデイスクへの漏れが磁束量が少な
い光磁気ヘツドを提供することを目的とする。
この考案に係る光磁気ヘツドは、磁界発生装置を磁性コ
アとその周囲に巻回されたコイルとから構成し、この磁
界発生装置を保護カバーの側壁外面に前記磁性コアの軸
心が集光レンズの光軸に対してほぼ垂直に位置するよう
に装着すると共に前記保護カバーに前記磁界発生装置か
ら前記保護カバーの端壁の開口に到る磁性体部を設けた
ものである。
アとその周囲に巻回されたコイルとから構成し、この磁
界発生装置を保護カバーの側壁外面に前記磁性コアの軸
心が集光レンズの光軸に対してほぼ垂直に位置するよう
に装着すると共に前記保護カバーに前記磁界発生装置か
ら前記保護カバーの端壁の開口に到る磁性体部を設けた
ものである。
この考案においては磁界発生装置が保護カバー側壁外面
に装着されるので、磁界発生装置のコイルの熱が集光レ
ンズあるいはその保持具に伝わりにくくなり、また、磁
界発生装置から前記端壁の開口に到る磁性体部により磁
界発生装置と集光レンズ駆動装置との間が磁気的にシー
ルドされると共に、集光レンズ駆動装置が光磁気式記録
デイスクに対して磁気的にシールドされる。
に装着されるので、磁界発生装置のコイルの熱が集光レ
ンズあるいはその保持具に伝わりにくくなり、また、磁
界発生装置から前記端壁の開口に到る磁性体部により磁
界発生装置と集光レンズ駆動装置との間が磁気的にシー
ルドされると共に、集光レンズ駆動装置が光磁気式記録
デイスクに対して磁気的にシールドされる。
以下、この考案の一実施例を第1図について説明する。
第1図はこの考案の一実施例による光磁気ヘツドの断面
図であり、前記従来のものと同一部分には同一符号を付
してその説明は省略する。図にといて、(3A)は従来の
ものの(3)に対応する磁界発生装置で磁性コア(30
4)とその周囲に巻回されたコイル(305)とからなる。
(207A)は従来のものの(207)に対応する保護カバー
であつてこの実施例では全体的に磁性材からなる。そし
て、磁界発生装置(3A)は保護カバー(207A)の側壁
(212)の外面に図示の如く磁性コア(304)の軸心が集
光レンズ(201)の光軸に対してほぼ垂直に位置するよ
うに装着されている。しかして、保護カバー(207A)は
それ自信で、磁界発生装置(3A)から側壁(208)の開
口(209)に到る磁性体部を構成する。なお、(5)は
デイスク(1)を挟んで集光レンズ(201)に対向する
位置に配設された磁性部材であつて、磁性コア(304)
(第3図の従来のものはかかる磁性コアを有しない)と
共に、コイル(305)で発生されてデイスク(1)を通
る磁束に対する磁気抵抗を小さくすることによつて磁界
発生装置(3A)の磁束発生効率を高めてその小型化を図
ろうとするものである。
第1図はこの考案の一実施例による光磁気ヘツドの断面
図であり、前記従来のものと同一部分には同一符号を付
してその説明は省略する。図にといて、(3A)は従来の
ものの(3)に対応する磁界発生装置で磁性コア(30
4)とその周囲に巻回されたコイル(305)とからなる。
(207A)は従来のものの(207)に対応する保護カバー
であつてこの実施例では全体的に磁性材からなる。そし
て、磁界発生装置(3A)は保護カバー(207A)の側壁
(212)の外面に図示の如く磁性コア(304)の軸心が集
光レンズ(201)の光軸に対してほぼ垂直に位置するよ
うに装着されている。しかして、保護カバー(207A)は
それ自信で、磁界発生装置(3A)から側壁(208)の開
口(209)に到る磁性体部を構成する。なお、(5)は
デイスク(1)を挟んで集光レンズ(201)に対向する
位置に配設された磁性部材であつて、磁性コア(304)
(第3図の従来のものはかかる磁性コアを有しない)と
共に、コイル(305)で発生されてデイスク(1)を通
る磁束に対する磁気抵抗を小さくすることによつて磁界
発生装置(3A)の磁束発生効率を高めてその小型化を図
ろうとするものである。
以上のように磁界発生装置(3A)を保護カバー(207A)
の側壁(212)の外面に装着することにより、コイル(3
05)が従来のものより集光レンズ(201)およびその保
持具(202)から遠く離れて位置することになり、コイ
ル(305)の発熱がこれら集光レンズ(201)およびその
保持具(202)に伝わりにくくなり集光レンズ(201)が
破損しなくなり、あるいは少なくとも従来のものより破
損しにくくなる。また、保護カバー(207A)を磁性材で
形成するのに加えて、磁界発生装置(3A)を磁性コア
(304)を有する構成にしたので上述のように磁界発生
装置(3A)の磁束発生効率が高まるためコイル(305)
が小型のものですみ従つてコイル(305)自身の発熱が
小さくなるので、集光レンズ(201)が一層破損しにく
くなる。また、この効果は上述したように磁性部材
(5)を設けると一層促進される。
の側壁(212)の外面に装着することにより、コイル(3
05)が従来のものより集光レンズ(201)およびその保
持具(202)から遠く離れて位置することになり、コイ
ル(305)の発熱がこれら集光レンズ(201)およびその
保持具(202)に伝わりにくくなり集光レンズ(201)が
破損しなくなり、あるいは少なくとも従来のものより破
損しにくくなる。また、保護カバー(207A)を磁性材で
形成するのに加えて、磁界発生装置(3A)を磁性コア
(304)を有する構成にしたので上述のように磁界発生
装置(3A)の磁束発生効率が高まるためコイル(305)
が小型のものですみ従つてコイル(305)自身の発熱が
小さくなるので、集光レンズ(201)が一層破損しにく
くなる。また、この効果は上述したように磁性部材
(5)を設けると一層促進される。
更に、保護カバー(207A)を磁性材で形成しかつ磁界発
生装置(3A)を保護カバー(207A)の側壁(212)の外
面に装着することにより、コイル(305)で発生された
磁束(302)は保護カバー(207A)の磁気シールド作用
によりその内部に入ることができず、従つて駆動コイル
(204)に交鎖することがなく集光レンズ駆動装置(20
3)による集光レンズ(201)の位置制御に干渉すること
が少なくなる。この効果は、磁界発生装置(3A)を、そ
の磁性コア(304)の軸心が集光レンズ(201)の光軸に
対してほぼ垂直に位置するように装着することで、磁性
コア(304)の非装着端(第1図に見て右端)が集光レ
ンズ駆動装置(203)から遠く離間して位置することに
なるため、一層顕著になる。また、永久磁石(205)で
発生されて、従来ならばデイスク(1)まで漏洩してい
た磁束(211)も保護カバー(207A)によりシールドさ
れてデイスク(1)まで達することがなくなりデイスク
(1)への情報の記録あるいはその消去に干渉すること
も少なくなる。また、磁界発生装置(3A)を保護カバー
(207A)の側壁(212)に装着することにより端壁(20
8)とデイスク(1)との間に空間的ゆとりが生じ、集
光レンズ駆動装置(203)のスペースをより広く確保で
き、より自由な設計が可能となる。
生装置(3A)を保護カバー(207A)の側壁(212)の外
面に装着することにより、コイル(305)で発生された
磁束(302)は保護カバー(207A)の磁気シールド作用
によりその内部に入ることができず、従つて駆動コイル
(204)に交鎖することがなく集光レンズ駆動装置(20
3)による集光レンズ(201)の位置制御に干渉すること
が少なくなる。この効果は、磁界発生装置(3A)を、そ
の磁性コア(304)の軸心が集光レンズ(201)の光軸に
対してほぼ垂直に位置するように装着することで、磁性
コア(304)の非装着端(第1図に見て右端)が集光レ
ンズ駆動装置(203)から遠く離間して位置することに
なるため、一層顕著になる。また、永久磁石(205)で
発生されて、従来ならばデイスク(1)まで漏洩してい
た磁束(211)も保護カバー(207A)によりシールドさ
れてデイスク(1)まで達することがなくなりデイスク
(1)への情報の記録あるいはその消去に干渉すること
も少なくなる。また、磁界発生装置(3A)を保護カバー
(207A)の側壁(212)に装着することにより端壁(20
8)とデイスク(1)との間に空間的ゆとりが生じ、集
光レンズ駆動装置(203)のスペースをより広く確保で
き、より自由な設計が可能となる。
この考案の他の実施例が第2図に斜視図で示されてい
る。この実施例が第1図の実施例と異なるのは、磁界発
生装置(3A)の磁性コア(304)から保護カバー(207
A)の開口(209)に到る磁性体部を局部的に磁性材
(6)で形成し、保護カバー(207A)の他の部分は非磁
性材で形成した点にある。磁性材(6)は開口(209)
をその全周にわたつて取巻く環状部分(601)を有し、
かかる磁性材(6)によつても第1図の実施例と同様の
作用効果が期待できる。なお、この実施例では磁性材
(6)は保護カバー(207A)の一部を構成しているが、
これを保護カバー(207A)とは別体として形成して保護
カバー(207A)に接着等の適宜の手段で装着しても良
い。
る。この実施例が第1図の実施例と異なるのは、磁界発
生装置(3A)の磁性コア(304)から保護カバー(207
A)の開口(209)に到る磁性体部を局部的に磁性材
(6)で形成し、保護カバー(207A)の他の部分は非磁
性材で形成した点にある。磁性材(6)は開口(209)
をその全周にわたつて取巻く環状部分(601)を有し、
かかる磁性材(6)によつても第1図の実施例と同様の
作用効果が期待できる。なお、この実施例では磁性材
(6)は保護カバー(207A)の一部を構成しているが、
これを保護カバー(207A)とは別体として形成して保護
カバー(207A)に接着等の適宜の手段で装着しても良
い。
以上のようにこの考案によれば、磁界発生装置を磁性コ
アとその周囲に巻回されたコイルとから構成し、かつ前
記磁性コアの軸心が集光レンズの光軸に対してほぼ垂直
に位置するよう保護カバーの側壁外面に装着すると共に
保護カバーに前記磁界発生装置から前記端壁のデイスク
に対向した開口に到る磁性体部を設けるという極めて簡
単な構成により、集光レンズの熱的破損が生じることが
なくあるいは少なくとも従来のものより破損しにくくな
り、しかも集光レンズの位置制御およびデイスクへの情
報の記録あるいはその消去を互いに干渉なしに正確に行
ないうる効果が得られる。また、磁界発生装置を保護カ
バーの側壁に装着することにより、集光レンズ駆動装置
のスペースをより広く確保でき、より自由な設計が可能
になる効果も得られる。
アとその周囲に巻回されたコイルとから構成し、かつ前
記磁性コアの軸心が集光レンズの光軸に対してほぼ垂直
に位置するよう保護カバーの側壁外面に装着すると共に
保護カバーに前記磁界発生装置から前記端壁のデイスク
に対向した開口に到る磁性体部を設けるという極めて簡
単な構成により、集光レンズの熱的破損が生じることが
なくあるいは少なくとも従来のものより破損しにくくな
り、しかも集光レンズの位置制御およびデイスクへの情
報の記録あるいはその消去を互いに干渉なしに正確に行
ないうる効果が得られる。また、磁界発生装置を保護カ
バーの側壁に装着することにより、集光レンズ駆動装置
のスペースをより広く確保でき、より自由な設計が可能
になる効果も得られる。
第1図はこの考案の一実施例による光磁気ヘツドの断面
図、第2図はこの考案の他の実施例による光磁気ヘツド
の斜視図、第3図は従来の光磁気ヘツドの断面図であ
る。 図において、(1)は光磁気式記録デイスク、(201)
は集光レンズ、(203)は集光レンズ駆動装置、(204)
は駆動コイル、(207A)は保護カバー、(208)は端
壁、(209)は開口、(3A)は磁界発生装置、(304)は
磁性コア、(305)はコイル、(6)は磁性材、(601)
は環状部分である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
図、第2図はこの考案の他の実施例による光磁気ヘツド
の斜視図、第3図は従来の光磁気ヘツドの断面図であ
る。 図において、(1)は光磁気式記録デイスク、(201)
は集光レンズ、(203)は集光レンズ駆動装置、(204)
は駆動コイル、(207A)は保護カバー、(208)は端
壁、(209)は開口、(3A)は磁界発生装置、(304)は
磁性コア、(305)はコイル、(6)は磁性材、(601)
は環状部分である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (5)
- 【請求項1】光磁気式記録デイスクに光スポツトを当て
る集光レンズ、駆動コイルと永久磁石とを有しこの駆動
コイルに通電することにより前記永久磁石の磁束との電
磁作用により前記集光レンズを必要な方向に移動させる
集光レンズ駆動装置、この集光レンズ駆動装置を収納す
ると共に前記光磁気式記録デイスクに対向した端壁に前
記集光レンズのための開口を有する保護カバー、および
情報の記録あるいは消去時に前記光スポツトに磁界を印
加する磁界発生装置を備えた光磁気ヘツドにおいて、前
記磁界発生装置は、磁性コアとその周囲に巻回されたコ
イルとから構成すると共に前記保護カバーの側壁外面に
前記磁性コアの軸心が前記集光レンズの光軸に対してほ
ぼ垂直に位置するよう装着し、かつ前記保護カバーに前
記磁界発生装置から前記開口に到る磁性体部を設けたこ
とを特徴とする光磁気ヘツド。 - 【請求項2】磁性体部が保護カバーを全体的に磁性材で
構成することにより形成されていることを特徴とする実
用新案登録請求の範囲第1項記載の光磁気ヘツド。 - 【請求項3】磁性体部が保護カバーの一部を磁性材で構
成することにより形成されていることを特徴とする実用
新案登録請求の範囲第1項記載の光磁気ヘツド。 - 【請求項4】磁性体部が保護カバーとは別体の磁性材か
らなり、この磁性材が前記保護カバーに装着されている
ことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載の
光磁気ヘツド。 - 【請求項5】磁性体部が保護カバーの端壁の開口を包囲
するリング状部分を有することを特徴とする実用新案登
録請求の範囲第3項または第4項記載の光磁気ヘツド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986156937U JPH075551Y2 (ja) | 1986-10-13 | 1986-10-13 | 光磁気ヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986156937U JPH075551Y2 (ja) | 1986-10-13 | 1986-10-13 | 光磁気ヘツド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6362934U JPS6362934U (ja) | 1988-04-26 |
| JPH075551Y2 true JPH075551Y2 (ja) | 1995-02-08 |
Family
ID=31079022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986156937U Expired - Lifetime JPH075551Y2 (ja) | 1986-10-13 | 1986-10-13 | 光磁気ヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH075551Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5794906A (en) * | 1980-12-05 | 1982-06-12 | Ricoh Co Ltd | Optical magnetic recorder |
| JPS59148159A (ja) * | 1983-02-15 | 1984-08-24 | Canon Inc | 光ピツクアツプ装置 |
| JPS60214439A (ja) * | 1984-04-11 | 1985-10-26 | Seiko Epson Corp | 光磁気ヘツド |
-
1986
- 1986-10-13 JP JP1986156937U patent/JPH075551Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6362934U (ja) | 1988-04-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0633525Y2 (ja) | 光磁気デイスク装置の磁界印加機構 | |
| JP2574747B2 (ja) | 光磁気記録装置 | |
| JPH02247849A (ja) | 情報を読出し、記録しまたは消去するための光学系 | |
| US5710745A (en) | Assembly having flux-directing return yoke for magneto-optical drive | |
| JPS59148159A (ja) | 光ピツクアツプ装置 | |
| JPH073709B2 (ja) | 光磁気情報装置 | |
| EP0729145B1 (en) | Optical pickup for magneto optical recording apparatus | |
| JPS62285261A (ja) | 漏れ磁界補正装置 | |
| JPH02158942A (ja) | 光磁気ヘッド | |
| JP2904575B2 (ja) | 磁界変調光磁気記録装置 | |
| JP3365580B2 (ja) | 光ピツクアツプ | |
| JP2578411B2 (ja) | 光磁気情報記録装置 | |
| KR100281765B1 (ko) | 압전소자를 사용한 광픽업 액츄에이터 | |
| US6249491B1 (en) | Magneto-optical head having dual magnetic field generators | |
| JPS6132244A (ja) | 光磁気記録装置 | |
| JPS62125554A (ja) | 磁気光学ヘツド | |
| JP2560977Y2 (ja) | 光磁気ディスク用ヘッド装置 | |
| JP2834879B2 (ja) | 光磁気記録装置 | |
| JPH0258749A (ja) | 光ヘッド | |
| KR19980057969A (ko) | 광픽업 액츄에이터의 트랙킹 구조 | |
| JPH05290423A (ja) | 光磁気ディスク装置 | |
| JPS648222U (ja) | ||
| KR19980050165U (ko) | 광픽업 액츄에이터의 트랙킹 코일 | |
| JPS6258441A (ja) | 光磁気記録再生装置 | |
| JPH0383242A (ja) | 光磁気ヘッド |