JPH0755526Y2 - レンズ鏡筒の直進摺動環のガタ防止機構 - Google Patents
レンズ鏡筒の直進摺動環のガタ防止機構Info
- Publication number
- JPH0755526Y2 JPH0755526Y2 JP1987115349U JP11534987U JPH0755526Y2 JP H0755526 Y2 JPH0755526 Y2 JP H0755526Y2 JP 1987115349 U JP1987115349 U JP 1987115349U JP 11534987 U JP11534987 U JP 11534987U JP H0755526 Y2 JPH0755526 Y2 JP H0755526Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens barrel
- straight
- guide groove
- guide piece
- sliding ring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 210000002105 tongue Anatomy 0.000 claims description 12
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 3
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 7
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 6
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 1
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Lens Barrels (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 「技術分野」 本考案は、レンズ鏡筒に関し、特に直進摺動する環状部
材のガタ防止装置に関する。
材のガタ防止装置に関する。
「従来技術およびその問題点」 レンズ鏡筒、特にズームレンズ鏡筒においては、二つ以
上の構成環状部材を直進可能に嵌合させることが多い。
このような嵌合関係では、径方向にクリアランスが必要
であり、このクリアランスによってガタが発生するのが
避けられない。従来このガタを除去するために、嵌合関
係にある環状部材のうち内側の環状部材の嵌合面に座ぐ
り孔を設け、この座ぐり孔内に偏平なガタ取り弾性部材
を挿入し、このガタ取り弾性部材を外側の環状部材の嵌
合面に弾接させるという構造がとられてきた。しかしな
がらこの従来構造は、加工性および組立性が悪く、コス
トが高い。またこのガタ取り弾性部材は軸方向に位置を
異ならせて二ないし数個を設けるため、二つの環状部材
の嵌合長の変化により、摺動操作感が変化しやすい。さ
らにガタ取り弾性部材には、その摩耗を防ぐために、そ
れ自身またはこれの摺接部分に潤滑油を塗布することが
行なわれるが、この潤滑油が内面反射の原因になること
がある。またズーミング操作によるレンズ群間の空気の
移動により、この潤滑油がレンズ面に付着するおそれが
ある。
上の構成環状部材を直進可能に嵌合させることが多い。
このような嵌合関係では、径方向にクリアランスが必要
であり、このクリアランスによってガタが発生するのが
避けられない。従来このガタを除去するために、嵌合関
係にある環状部材のうち内側の環状部材の嵌合面に座ぐ
り孔を設け、この座ぐり孔内に偏平なガタ取り弾性部材
を挿入し、このガタ取り弾性部材を外側の環状部材の嵌
合面に弾接させるという構造がとられてきた。しかしな
がらこの従来構造は、加工性および組立性が悪く、コス
トが高い。またこのガタ取り弾性部材は軸方向に位置を
異ならせて二ないし数個を設けるため、二つの環状部材
の嵌合長の変化により、摺動操作感が変化しやすい。さ
らにガタ取り弾性部材には、その摩耗を防ぐために、そ
れ自身またはこれの摺接部分に潤滑油を塗布することが
行なわれるが、この潤滑油が内面反射の原因になること
がある。またズーミング操作によるレンズ群間の空気の
移動により、この潤滑油がレンズ面に付着するおそれが
ある。
「考案の目的」 本考案は、従来のガタ防止機構についての以上の問題点
を解消し、加工性および組立作業性がよく、嵌合長の変
化による操作感の変化が少なく、潤滑油によるレンズ汚
れや内面反射の問題をより少なくすることができるレン
ズ鏡筒のガタ防止機構を得ることを目的とする。
を解消し、加工性および組立作業性がよく、嵌合長の変
化による操作感の変化が少なく、潤滑油によるレンズ汚
れや内面反射の問題をより少なくすることができるレン
ズ鏡筒のガタ防止機構を得ることを目的とする。
「考案の概要」 本考案は、二つの環状部材を直進摺動可能に嵌合させる
場合には、必ず直進ガイド溝と、このガイド溝に嵌まる
ガイド駒とを用いる点に着目し、これらを用いてガタ防
止を行なうという着想に基づいて完成されたものであ
る。すなわち本考案は、相対摺動可能に嵌合された二つ
の環状部材のいずれか一方に、軸線と平行な方向の少な
くとも一つの直進ガイド溝を設け、他方にこのガイド溝
に嵌まるガイド駒を固定したレンズ鏡筒において、上記
直進ガイド溝の軸線方向の周縁部に中心が低いテーパ面
を形成し、上記ガイド駒に、少なくとも軸線方向に離れ
た複数カ所で上記テーパ面に弾接して、上記二つの環状
部材にこのガイド駒部分において接近力を与える弾性舌
片を設けたこと、を特徴としている。
場合には、必ず直進ガイド溝と、このガイド溝に嵌まる
ガイド駒とを用いる点に着目し、これらを用いてガタ防
止を行なうという着想に基づいて完成されたものであ
る。すなわち本考案は、相対摺動可能に嵌合された二つ
の環状部材のいずれか一方に、軸線と平行な方向の少な
くとも一つの直進ガイド溝を設け、他方にこのガイド溝
に嵌まるガイド駒を固定したレンズ鏡筒において、上記
直進ガイド溝の軸線方向の周縁部に中心が低いテーパ面
を形成し、上記ガイド駒に、少なくとも軸線方向に離れ
た複数カ所で上記テーパ面に弾接して、上記二つの環状
部材にこのガイド駒部分において接近力を与える弾性舌
片を設けたこと、を特徴としている。
「考案の実施例」 以下図示実施例について本考案を説明する。第1図ない
し第4図は、ズーミングとフォーカシングを単一の操作
環で行なういわゆるワンハンドズームに本考案を適用し
たもので、この例では、固定ガイド環10と直進カム環20
が、直進摺動可能に嵌合される二つの環状部材である。
し第4図は、ズーミングとフォーカシングを単一の操作
環で行なういわゆるワンハンドズームに本考案を適用し
たもので、この例では、固定ガイド環10と直進カム環20
が、直進摺動可能に嵌合される二つの環状部材である。
固定ガイド環10は、レンズマウント環31を含む固定鏡筒
に固定され、直進カム環20の先端に設けたヘリコイド21
には、フォーカシングレンズ枠32が螺合している。フォ
ーカシングレンズ枠32は、操作環33に固定されており、
操作環33を回動させると、フォーカシングレンズ枠32が
ヘリコイド21に従って光軸方向に移動し、フォーカシン
グレンズ群L1によるフォーカシングが行なわれる。また
操作環33を光軸方向に移動させると、直進カム環20が光
軸方向に移動する。直進カム環20には、回動可能に支持
されている変倍レンズ群L2を移動させるカム溝22が設け
られていて、これの光軸方向移動により、フォーカシン
グレンズ群L1、変倍レンズ群L2および固定のコンペンセ
ータレンズ群L3の空気間隔が所定の関係で変化してズー
ミングがなされる。
に固定され、直進カム環20の先端に設けたヘリコイド21
には、フォーカシングレンズ枠32が螺合している。フォ
ーカシングレンズ枠32は、操作環33に固定されており、
操作環33を回動させると、フォーカシングレンズ枠32が
ヘリコイド21に従って光軸方向に移動し、フォーカシン
グレンズ群L1によるフォーカシングが行なわれる。また
操作環33を光軸方向に移動させると、直進カム環20が光
軸方向に移動する。直進カム環20には、回動可能に支持
されている変倍レンズ群L2を移動させるカム溝22が設け
られていて、これの光軸方向移動により、フォーカシン
グレンズ群L1、変倍レンズ群L2および固定のコンペンセ
ータレンズ群L3の空気間隔が所定の関係で変化してズー
ミングがなされる。
本考案は、例えば以上のようなレンズ鏡筒において、直
進摺動可能に案内される固定ガイド環10と直進カム環20
の間のガタ取り機構を提案するものである。直進カム環
20には、半径方向の対向する位置に、光軸と平行な方向
の一対の直進ガイド溝23、24が穿けられている。そして
その一方の直進ガイド溝23には、その軸線方向の両周縁
に、中心側が低いテーパ面(座ぐり面)25が形成されて
いる。
進摺動可能に案内される固定ガイド環10と直進カム環20
の間のガタ取り機構を提案するものである。直進カム環
20には、半径方向の対向する位置に、光軸と平行な方向
の一対の直進ガイド溝23、24が穿けられている。そして
その一方の直進ガイド溝23には、その軸線方向の両周縁
に、中心側が低いテーパ面(座ぐり面)25が形成されて
いる。
他方固定ガイド環10には、この直進ガイド溝23と24に挿
入されたガイド駒11と12が、固定ねじ13、14によってそ
れぞれ固定されている。ガイド駒12は、例えば金属材料
や合成樹脂材料から構成される通常のガイド駒で、直進
ガイド溝24内に隙間なく嵌合される。
入されたガイド駒11と12が、固定ねじ13、14によってそ
れぞれ固定されている。ガイド駒12は、例えば金属材料
や合成樹脂材料から構成される通常のガイド駒で、直進
ガイド溝24内に隙間なく嵌合される。
これに対しガイド駒11は、直進ガイド溝23に隙間なく嵌
まるガイド駒本体15と、このガイド駒本体15に連設され
テーパ面25上に弾接する弾性舌片16とを有している。弾
性舌片16は、自由状態では、第1図に鎖線で示すように
ガイド駒本体15に対してほぼ直交する方向に突出してい
て、ガイド駒11を固定ガイド環10に固定すると、テーパ
面25に弾接する。よって固定ガイド環10と直進カム環20
の間には、この弾性舌片16によって互いに接近する方向
の力が加わり、この弾性力により、固定ガイド環10と直
進ガイド環20の間のガタが除去される。勿論、固定ガイ
ド環10と直進カム環20の間のクリアランスは僅かであ
り、このガタ取りによる光軸の狂いは問題とならない。
ガイド駒11は、合成樹脂材料から形成するのがよい。
まるガイド駒本体15と、このガイド駒本体15に連設され
テーパ面25上に弾接する弾性舌片16とを有している。弾
性舌片16は、自由状態では、第1図に鎖線で示すように
ガイド駒本体15に対してほぼ直交する方向に突出してい
て、ガイド駒11を固定ガイド環10に固定すると、テーパ
面25に弾接する。よって固定ガイド環10と直進カム環20
の間には、この弾性舌片16によって互いに接近する方向
の力が加わり、この弾性力により、固定ガイド環10と直
進ガイド環20の間のガタが除去される。勿論、固定ガイ
ド環10と直進カム環20の間のクリアランスは僅かであ
り、このガタ取りによる光軸の狂いは問題とならない。
ガイド駒11は、合成樹脂材料から形成するのがよい。
弾性舌片16の数は、図示例では左右に各2個であるが、
この数は適宜増減できる。図示例において、例えば対角
線上の2つを除去することも可能である。あるいはガイ
ド駒11の全長に渡って弾性舌片16を設けてもよい。
この数は適宜増減できる。図示例において、例えば対角
線上の2つを除去することも可能である。あるいはガイ
ド駒11の全長に渡って弾性舌片16を設けてもよい。
本考案のガタ防止機構は、単にガイド駒11と12を、それ
ぞれ直進ガイド溝23と24に挿入し、固定ねじ13、14で固
定するだけで、構成される。ガイド駒自体は、従来のレ
ンズ鏡筒においても用いられているものであるから、本
願考案によると、ガタ取りのための部品および組立工数
を省略することができることになる。またそのための特
別な加工が不要となり、部品点数も減少する。さらに固
定ガイド環10と直進カム環20の嵌合長が変化しても、弾
性舌片16とテーパ面25との係合関係は変化しないから、
より安定して変化しない操作感が得られる。さらに本考
案は、ガタ取りのために、従来のような特別なガタ取り
弾性部材を用いるものではないから、当然その摩耗を防
ぐための潤滑油は不要となり、よって、この潤滑油を理
由とする内面反射やレンズの汚れは生じない。そしてガ
イド駒は、直進摺動機構において必ず用いられるもので
あるから、これに潤滑油を塗るとしても、これが従来品
よりレンズを汚す原因となることはない。
ぞれ直進ガイド溝23と24に挿入し、固定ねじ13、14で固
定するだけで、構成される。ガイド駒自体は、従来のレ
ンズ鏡筒においても用いられているものであるから、本
願考案によると、ガタ取りのための部品および組立工数
を省略することができることになる。またそのための特
別な加工が不要となり、部品点数も減少する。さらに固
定ガイド環10と直進カム環20の嵌合長が変化しても、弾
性舌片16とテーパ面25との係合関係は変化しないから、
より安定して変化しない操作感が得られる。さらに本考
案は、ガタ取りのために、従来のような特別なガタ取り
弾性部材を用いるものではないから、当然その摩耗を防
ぐための潤滑油は不要となり、よって、この潤滑油を理
由とする内面反射やレンズの汚れは生じない。そしてガ
イド駒は、直進摺動機構において必ず用いられるもので
あるから、これに潤滑油を塗るとしても、これが従来品
よりレンズを汚す原因となることはない。
上記実施例に示したレンズ鏡筒の構造は、勿論一例を示
すに過ぎない。本考案は二つの直進摺動可能に嵌合させ
る環状部材を有するレンズ鏡筒について広く適用するこ
とができる。
すに過ぎない。本考案は二つの直進摺動可能に嵌合させ
る環状部材を有するレンズ鏡筒について広く適用するこ
とができる。
「考案の効果」 以上のように本考案は、直進摺動環のガイド機構に必要
なガイド溝とガイド駒を利用して、そのガタを取るもの
であるから、ガタ取りのための特別な部材が不要とな
る。よって部品点数の減少、加工コストの低減、組立性
の向上を図ることができる。さらにガタ取り弾性部材を
用い、これに潤滑油を用いることによる内面反射やレン
ズ汚れの原因を根本的になくすことができる。またガイ
ド溝とガイド駒の嵌合関係は、二つの環状部材の嵌合長
の変化によっては変化しないから、操作感の変化しない
優れたレンズ鏡筒が得られる。
なガイド溝とガイド駒を利用して、そのガタを取るもの
であるから、ガタ取りのための特別な部材が不要とな
る。よって部品点数の減少、加工コストの低減、組立性
の向上を図ることができる。さらにガタ取り弾性部材を
用い、これに潤滑油を用いることによる内面反射やレン
ズ汚れの原因を根本的になくすことができる。またガイ
ド溝とガイド駒の嵌合関係は、二つの環状部材の嵌合長
の変化によっては変化しないから、操作感の変化しない
優れたレンズ鏡筒が得られる。
第1図は本考案に係るレンズ鏡筒のガタ防止機構の実施
例を示す、第4図のIーI線に沿う断面図、第2図、第
3図はそれぞれ、第1図のII矢視図、III矢視図、第4
図はレンズ鏡筒の上半断面図である。 10……固定ガイド環(環状部材)11、12……ガイド駒、
13、14……固定ねじ、15……ガイド駒本体、16……弾性
舌片、20……直進カム環(環状部材)、23、24……直進
ガイド溝、25……テーパ面。
例を示す、第4図のIーI線に沿う断面図、第2図、第
3図はそれぞれ、第1図のII矢視図、III矢視図、第4
図はレンズ鏡筒の上半断面図である。 10……固定ガイド環(環状部材)11、12……ガイド駒、
13、14……固定ねじ、15……ガイド駒本体、16……弾性
舌片、20……直進カム環(環状部材)、23、24……直進
ガイド溝、25……テーパ面。
Claims (3)
- 【請求項1】相対摺動可能に嵌合された二つの環状部材
のいずれか一方に、軸線と平行な方向の少なくとも一つ
の直進ガイド溝を設け、上記環状部材の他方にこの直進
ガイド溝に嵌まるガイド駒を固定したレンズ鏡筒におい
て、 上記直進ガイド溝の軸線方向の周縁部に中心側が低いテ
ーパ面を形成し、 上記ガイド駒は、上記直進ガイド溝の長手方向の両面と
摺接する長辺部を有する単一の部材であって、少なくと
も上記長辺部の長手方向に沿って離れた箇所2点におい
て、上記直進ガイド溝のテーパ面と弾接する弾性舌片を
設けたこと、 を特徴とするレンズ鏡筒の直進摺動環のガタ防止機構。 - 【請求項2】実用新案登録請求の範囲第1項において、
上記弾性舌片およびガイド駒は、合成樹脂材料により一
体に形成されているレンズ鏡筒の直進摺動環のガタ防止
機構。 - 【請求項3】実用新案登録請求の範囲第1項または第2
項において、上記ガイド駒は軸線方向に延びていて、上
記弾性舌片は、このガイド駒の軸線方向の両端部に突設
されているレンズ鏡筒の直進摺動環のガタ防止機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987115349U JPH0755526Y2 (ja) | 1987-07-28 | 1987-07-28 | レンズ鏡筒の直進摺動環のガタ防止機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987115349U JPH0755526Y2 (ja) | 1987-07-28 | 1987-07-28 | レンズ鏡筒の直進摺動環のガタ防止機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6423013U JPS6423013U (ja) | 1989-02-07 |
| JPH0755526Y2 true JPH0755526Y2 (ja) | 1995-12-20 |
Family
ID=31356928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987115349U Expired - Lifetime JPH0755526Y2 (ja) | 1987-07-28 | 1987-07-28 | レンズ鏡筒の直進摺動環のガタ防止機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0755526Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018105896A (ja) * | 2016-12-22 | 2018-07-05 | 株式会社コシナ | 光学機器のレンズ装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4857041U (ja) * | 1971-11-02 | 1973-07-20 | ||
| JPH0244247Y2 (ja) * | 1984-09-29 | 1990-11-26 | ||
| JPS61171013U (ja) * | 1985-04-13 | 1986-10-23 |
-
1987
- 1987-07-28 JP JP1987115349U patent/JPH0755526Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6423013U (ja) | 1989-02-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4993815A (en) | Zoom-lens-barrel assembly | |
| US3663093A (en) | Varifocal lens mount with deformable anti-friction coatings | |
| US4099847A (en) | Zoom lens system capable of close-up photography | |
| JP4443381B2 (ja) | レンズ鏡筒 | |
| US4389098A (en) | Zoom lens barrel | |
| JPH0755527Y2 (ja) | レンズ鏡筒の相対摺動環におけるカム溝とローラの嵌合ガタ防止構造 | |
| JPH0443849Y2 (ja) | ||
| US11693206B2 (en) | Lens apparatus and image pickup apparatus | |
| JPH0529013U (ja) | レンズ鏡筒 | |
| US4515438A (en) | Lens barrel | |
| JPS63210808A (ja) | レンズ駆動系の運動伝達部材 | |
| JPH0342409Y2 (ja) | ||
| JP2000098211A (ja) | 対物レンズ用調節装置 | |
| JPS6235048Y2 (ja) | ||
| JPS597319A (ja) | ズ−ムレンズ用カムフオロア | |
| JP3308566B2 (ja) | レンズ鏡筒 | |
| JP2591775Y2 (ja) | レンズ鏡筒のヘリコイドのバックラッシュ除去機構 | |
| JPS6114006Y2 (ja) | ||
| JPS6012090Y2 (ja) | レンズ鏡胴 | |
| JP2591777Y2 (ja) | レンズ鏡筒のバックラッシュ除去機構 | |
| WO2019181679A1 (ja) | レンズ鏡筒 | |
| JPS59148012A (ja) | ズ−ムレンズ装置 | |
| CA2183521A1 (en) | Lens mounting | |
| KR200148537Y1 (ko) | 캠코더 렌즈 경통 | |
| JP2590965Y2 (ja) | レンズ鏡筒のバックラッシュ除去機構 |