JPH075555Y2 - ディジタル信号再生装置 - Google Patents
ディジタル信号再生装置Info
- Publication number
- JPH075555Y2 JPH075555Y2 JP14071789U JP14071789U JPH075555Y2 JP H075555 Y2 JPH075555 Y2 JP H075555Y2 JP 14071789 U JP14071789 U JP 14071789U JP 14071789 U JP14071789 U JP 14071789U JP H075555 Y2 JPH075555 Y2 JP H075555Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sampling frequency
- digital signal
- sampling
- signal reproducing
- recording medium
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims description 52
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000153 supplemental effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この考案はディジタル信号再生装置に係り、特に、複数
種類の異なるサンプリング周波数を用いて記録された記
録媒体上の信号を再生することのできるディジタル信号
再生装置に関する。
種類の異なるサンプリング周波数を用いて記録された記
録媒体上の信号を再生することのできるディジタル信号
再生装置に関する。
(ロ)従来技術・考案が解決しようとする問題点 従来より、複数種類の異なるサンプリング周波数を用い
て記録された記録媒体上の信号を再生することのできる
ディジタル信号再生装置としては、例えば、ディジタル
オーディオテープレコーダ(DAT)が知られている。
て記録された記録媒体上の信号を再生することのできる
ディジタル信号再生装置としては、例えば、ディジタル
オーディオテープレコーダ(DAT)が知られている。
しかし、上記した従来のものにおいて、記録したテープ
は、複数種類の異なるサンプリング周波数を用いて記録
してあるために、再生時、いちいち手動で適切なサンプ
リング周波数を指示しなければならず、このため、操作
が煩わしいという欠点があった。
は、複数種類の異なるサンプリング周波数を用いて記録
してあるために、再生時、いちいち手動で適切なサンプ
リング周波数を指示しなければならず、このため、操作
が煩わしいという欠点があった。
この考案は上記した点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的とするところは、同一のサンプリング周波数の記
録部分のみを再生することができるディジタル信号再生
装置を提供することにある。
の目的とするところは、同一のサンプリング周波数の記
録部分のみを再生することができるディジタル信号再生
装置を提供することにある。
(ハ)問題を解決するための手段 この考案のディジタル信号再生装置は、複数種類の異な
るサンプリング周波数を用いて記録された記録媒体上の
信号を再生することのできるディジタル信号再生装置に
おいて、サンプリング周波数を指示するサンプリング周
波数指示装置と、記録媒体上のサンプリング周波数を識
別するサンプリング周波数識別手段と、前記サンプリン
グ周波数指示装置により指示されたサンプリング周波数
と同一のサンプリング周波数で記録された記録媒体上の
記録部分を探索するサーチ手段とで構成したものであ
る。
るサンプリング周波数を用いて記録された記録媒体上の
信号を再生することのできるディジタル信号再生装置に
おいて、サンプリング周波数を指示するサンプリング周
波数指示装置と、記録媒体上のサンプリング周波数を識
別するサンプリング周波数識別手段と、前記サンプリン
グ周波数指示装置により指示されたサンプリング周波数
と同一のサンプリング周波数で記録された記録媒体上の
記録部分を探索するサーチ手段とで構成したものであ
る。
(ニ)作用 この考案によれば、サンプリング周波数識別手段がサン
プリング周波数指示装置で指示されたサンプリング周波
数による記録部分を検出すると再生動作となる。
プリング周波数指示装置で指示されたサンプリング周波
数による記録部分を検出すると再生動作となる。
また、サンプリング周波数識別手段がサンプリング周波
数指示装置で指示されたサンプリング周波数を検出しな
いときには指示されたサンプリング周波数による記録部
分のサーチを行う。
数指示装置で指示されたサンプリング周波数を検出しな
いときには指示されたサンプリング周波数による記録部
分のサーチを行う。
(ホ)実施例 この考案に係るディジタル信号再生装置の実施例を第1
図及び第2図に基づき説明する。
図及び第2図に基づき説明する。
図中、1はディジタルオーディオテープレコーダの録音
・再生用のヘッド(図示していない)を取り付けた回転
ドラム、2はヘッドで検出した再生RF信号を増幅するRF
アンプ、3はディジタル信号処理回路の出力である記録
信号を増幅する記録アンプ、4は変・復調及びエラー訂
正などを行っているディジタル信号処理回路、5はディ
ジタル信号処理回路4から信号を受け取りテープ上に記
録された記録部分のサンプリング周波数を識別するサン
プリング周波数識別回路、6はサンプリング周波数識別
回路5の識別信号に基づきディジタル信号処理回路4と
この装置全体をコントロールするコントロール回路、6a
はコントロール回路6に設けられ、周波数キーで指示さ
れたサンプリング周波数で記録されたテープ上の記録部
分を探索するサーチ手段である。
・再生用のヘッド(図示していない)を取り付けた回転
ドラム、2はヘッドで検出した再生RF信号を増幅するRF
アンプ、3はディジタル信号処理回路の出力である記録
信号を増幅する記録アンプ、4は変・復調及びエラー訂
正などを行っているディジタル信号処理回路、5はディ
ジタル信号処理回路4から信号を受け取りテープ上に記
録された記録部分のサンプリング周波数を識別するサン
プリング周波数識別回路、6はサンプリング周波数識別
回路5の識別信号に基づきディジタル信号処理回路4と
この装置全体をコントロールするコントロール回路、6a
はコントロール回路6に設けられ、周波数キーで指示さ
れたサンプリング周波数で記録されたテープ上の記録部
分を探索するサーチ手段である。
そして、このコントロール回路6にはこの考案の機能を
動作させるためのファンクションキー7の指示信号と、
サンプリング周波数48KHz,44.1KHz,32KHzをそれぞれ指
示する周波数キー8,9,10の指示信号とが加えられるよう
になっている。
動作させるためのファンクションキー7の指示信号と、
サンプリング周波数48KHz,44.1KHz,32KHzをそれぞれ指
示する周波数キー8,9,10の指示信号とが加えられるよう
になっている。
次に、このように構成したディジタルオーディオテープ
レコーダの動作を説明する。
レコーダの動作を説明する。
今、ファンクションキー7と周波数キー8とが押され、
テープT上のサプリング周波数(FS)48KHzの記録部11
を再生しているものとする。
テープT上のサプリング周波数(FS)48KHzの記録部11
を再生しているものとする。
さて、テープ上の位置P1ではサンプリング周波数識別回
路5は指示されたサンプリング周波数48KHzを検出しな
くなるので、コントロール回路6はサンプリング周波数
識別回路5の識別信号に基づきこの装置を高速のサーチ
動作に切り換える。
路5は指示されたサンプリング周波数48KHzを検出しな
くなるので、コントロール回路6はサンプリング周波数
識別回路5の識別信号に基づきこの装置を高速のサーチ
動作に切り換える。
やがてサンプリング周波数(FS)44.1KHzの記録部12と
サンプリング周波数(FS)32KHzの記録部13とが送られ
てテープ上の位置P2にくると、サンプリング周波数識別
回路5は指示されたサンプリング周波数48KHzを再び再
生するから、コントロール回路6はサンプリング周波数
識別回路5の識別信号に基づきテープTの記録部分14を
位置P2から再生する。
サンプリング周波数(FS)32KHzの記録部13とが送られ
てテープ上の位置P2にくると、サンプリング周波数識別
回路5は指示されたサンプリング周波数48KHzを再び再
生するから、コントロール回路6はサンプリング周波数
識別回路5の識別信号に基づきテープTの記録部分14を
位置P2から再生する。
なお、サンプリング周波数識別回路5とコントロール回
路6とはマイクロコンピュータで構成してもよい。
路6とはマイクロコンピュータで構成してもよい。
このように、この考案のディジタル信号再生装置は、複
数種類の異なるサンプリング周波数を用いて記録された
記録媒体上の信号を再生することのできるディジタル信
号再生装置において、サンプリング周波数を指示するサ
ンプリング周波数指示装置と、記録媒体上のサンプリン
グ周波数を識別するサンプリング周波数識別手段と、前
記サンプリング周波数指示装置により指示されたサンプ
リング周波数と同一のサンプリング周波数で記録された
記録媒体上の記録部分を探索するサーチ手段とで構成し
たものである。
数種類の異なるサンプリング周波数を用いて記録された
記録媒体上の信号を再生することのできるディジタル信
号再生装置において、サンプリング周波数を指示するサ
ンプリング周波数指示装置と、記録媒体上のサンプリン
グ周波数を識別するサンプリング周波数識別手段と、前
記サンプリング周波数指示装置により指示されたサンプ
リング周波数と同一のサンプリング周波数で記録された
記録媒体上の記録部分を探索するサーチ手段とで構成し
たものである。
(ヘ)考案の効果 この考案に係るディジタル信号再生装置によれば上述の
様に構成したので、複数種類の異なるサンプリング周波
数が記録媒体上に混在していても同一のサンプリング周
波数のみを選択して演奏させることができる。
様に構成したので、複数種類の異なるサンプリング周波
数が記録媒体上に混在していても同一のサンプリング周
波数のみを選択して演奏させることができる。
このため、テープの編集やダビングが容易になる。
しかも、構造が簡単であって、また、安価に構成するこ
とができるため実施も容易である等の優れた特長を有し
ている。
とができるため実施も容易である等の優れた特長を有し
ている。
第1図及び第2図はこの考案に係るディジタル信号再生
装置の実施例を示し、第1図はブロック図、第2図はテ
ープの記録状態を示す図である。 主な符号の説明 1:回転ドラム 2:RFアンプ 3:記録アンプ 4:ディジタル信号処理回路 5:サンプリング周波数識別回路 6:コントロール回路 7:ファンクションキー 8,9,10:周波数キー
装置の実施例を示し、第1図はブロック図、第2図はテ
ープの記録状態を示す図である。 主な符号の説明 1:回転ドラム 2:RFアンプ 3:記録アンプ 4:ディジタル信号処理回路 5:サンプリング周波数識別回路 6:コントロール回路 7:ファンクションキー 8,9,10:周波数キー
Claims (1)
- 【請求項1】複数種類の異なるサンプリング周波数を用
いて記録された記録媒体上の信号を再生することのでき
るディジタル信号再生装置において、 サンプリング周波数を指示するサンプリング周波数指示
装置と、記録媒体上のサンプリング周波数を識別するサ
ンプリング周波数識別手段と、前記サンプリング周波数
指示装置により指示されたサンプリング周波数と同一の
サンプリング周波数で記録された記録媒体上の記録部分
を探索するサーチ手段とで構成したことを特徴とするデ
ィジタル信号再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14071789U JPH075555Y2 (ja) | 1989-12-06 | 1989-12-06 | ディジタル信号再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14071789U JPH075555Y2 (ja) | 1989-12-06 | 1989-12-06 | ディジタル信号再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0380532U JPH0380532U (ja) | 1991-08-19 |
| JPH075555Y2 true JPH075555Y2 (ja) | 1995-02-08 |
Family
ID=31687667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14071789U Expired - Lifetime JPH075555Y2 (ja) | 1989-12-06 | 1989-12-06 | ディジタル信号再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH075555Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-12-06 JP JP14071789U patent/JPH075555Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0380532U (ja) | 1991-08-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |