JPH0755567Y2 - 液体現像剤補給容器 - Google Patents
液体現像剤補給容器Info
- Publication number
- JPH0755567Y2 JPH0755567Y2 JP1988051303U JP5130388U JPH0755567Y2 JP H0755567 Y2 JPH0755567 Y2 JP H0755567Y2 JP 1988051303 U JP1988051303 U JP 1988051303U JP 5130388 U JP5130388 U JP 5130388U JP H0755567 Y2 JPH0755567 Y2 JP H0755567Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- developer
- liquid developer
- liquid
- replenishing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Liquid Developers In Electrophotography (AREA)
- Wet Developing In Electrophotography (AREA)
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔技術分野〕 本考案は電子写真用液体現像剤の補給容器、特に高粘度
の電子写真用液体現像剤の補給容器に関するものであ
る。
の電子写真用液体現像剤の補給容器に関するものであ
る。
従来、電子写真用液体現像剤は第1図A及びBに示すよ
うな補給容器のフィーダーキャップによって補給を行っ
ていた。すなわち補給信号によりソレノイド等が作動
し、板1がフィーダーキャップ2のパッキング3を押上
げ、パッキング3とキャップとの間に生じた隙間から自
然落下により現像剤が補給される。補給信号が無いとき
は、バネ4により前記隙間が閉じられ、補給が停止され
ている。この従来の補給手段では、低粘度の現像剤の補
給については問題を生じないものの、高粘度の現像剤で
は自然落下しないなどの問題が生じていた。
うな補給容器のフィーダーキャップによって補給を行っ
ていた。すなわち補給信号によりソレノイド等が作動
し、板1がフィーダーキャップ2のパッキング3を押上
げ、パッキング3とキャップとの間に生じた隙間から自
然落下により現像剤が補給される。補給信号が無いとき
は、バネ4により前記隙間が閉じられ、補給が停止され
ている。この従来の補給手段では、低粘度の現像剤の補
給については問題を生じないものの、高粘度の現像剤で
は自然落下しないなどの問題が生じていた。
また、このような問題を解決するために、高粘度の現像
剤の補給容器として、従来加圧式でフロンガス、LPG、
ジメチルエーテル等を使用したセプロ缶、バッグイン
缶、ピストン缶、エアゾール缶等が知られているが、フ
ロンガスについては公害の問題があり、LPG、ジメチル
エーテル等については安全性に問題があったりして、何
らかの欠点があった。
剤の補給容器として、従来加圧式でフロンガス、LPG、
ジメチルエーテル等を使用したセプロ缶、バッグイン
缶、ピストン缶、エアゾール缶等が知られているが、フ
ロンガスについては公害の問題があり、LPG、ジメチル
エーテル等については安全性に問題があったりして、何
らかの欠点があった。
本考案は前述のような、従来の欠点のない液体現像剤補
給容器を提供することを目的とする。
給容器を提供することを目的とする。
本考案者等は前記目的を達成するために鋭意研究した結
果、外部に突出した収納液流出部材を押圧することによ
り、収納液を補給する容器において、該収納液納入容器
が外囲を弾性体で囲まれた柔軟性の袋状容器よりなり、
着色剤、樹脂及び脂肪族炭化水素担体液を含む液体現像
剤を該柔軟性の袋状容器に圧入してなることを特徴とす
る液体現像剤補給容器。を提供することによって前記目
的を達成できることを見出した。
果、外部に突出した収納液流出部材を押圧することによ
り、収納液を補給する容器において、該収納液納入容器
が外囲を弾性体で囲まれた柔軟性の袋状容器よりなり、
着色剤、樹脂及び脂肪族炭化水素担体液を含む液体現像
剤を該柔軟性の袋状容器に圧入してなることを特徴とす
る液体現像剤補給容器。を提供することによって前記目
的を達成できることを見出した。
本考案は電子写真用液体現像剤、特に高粘度の補給用液
体現像剤を安定に補給するための容器に関するものであ
り、現像剤の供給動作を弾性体の復元力に頼っている。
体現像剤を安定に補給するための容器に関するものであ
り、現像剤の供給動作を弾性体の復元力に頼っている。
以下、本考案を添付図面に従ってさらに具体的に説明す
る。
る。
第2図は本考案の液体現像剤補給容器のうち弾性体とし
てゴムチューブを用いた例を示す。本考案の液体現像剤
補給容器中には、肉厚のゴムチューブ5で囲われた、例
えば、ポリエチレンテレフタレート,ポリプロピレン等
のプラスチックバッグ6があり、液体現像剤7はそのプ
ラスチックバッグ6の中に入っている。これらは保護容
器8内に収納されている。通常時はバネ9により押え板
10が図の上方に持ち上がり、パッキング11により現像剤
が漏れ出ないようになっている。現像剤補給時には濃度
センサーの補給信号に応じてカム、ソレノイド等の作用
によってアパーチャー12を押し、パッキング11の隙間よ
り現像剤の補給が成される。このようにして、充填され
ている現像剤の粘度が高くてもゴムチューブ5の復元力
により補給が可能と成る。
てゴムチューブを用いた例を示す。本考案の液体現像剤
補給容器中には、肉厚のゴムチューブ5で囲われた、例
えば、ポリエチレンテレフタレート,ポリプロピレン等
のプラスチックバッグ6があり、液体現像剤7はそのプ
ラスチックバッグ6の中に入っている。これらは保護容
器8内に収納されている。通常時はバネ9により押え板
10が図の上方に持ち上がり、パッキング11により現像剤
が漏れ出ないようになっている。現像剤補給時には濃度
センサーの補給信号に応じてカム、ソレノイド等の作用
によってアパーチャー12を押し、パッキング11の隙間よ
り現像剤の補給が成される。このようにして、充填され
ている現像剤の粘度が高くてもゴムチューブ5の復元力
により補給が可能と成る。
本考案の補給容器は、比較的高粘度の、例えば500ミリ
パスカル秒(mPa-s)以上の粘度を有する現像剤、また
は比較的固形分濃度が高い現像剤に使用するのに適して
いる。
パスカル秒(mPa-s)以上の粘度を有する現像剤、また
は比較的固形分濃度が高い現像剤に使用するのに適して
いる。
ここで使用される液体現像剤は高絶縁性低誘電率の担体
液に着色剤、結着樹脂から成るトナー粒子を分散して成
るもので、場合によっては極性制御剤を添加しても良
い。
液に着色剤、結着樹脂から成るトナー粒子を分散して成
るもので、場合によっては極性制御剤を添加しても良
い。
担体液として一般に用いられる脂肪族炭化水素の例とし
ては、エクソン社製のアイソパーL(沸点183〜210
℃)、アイソパーM(205〜252℃)、アイソパーG(15
8〜177℃)、アイソパーH(174〜190℃)、出光石油化
学社製のIPソルベント2028(210〜265℃)、IPソルベン
ト2835(275〜350℃)、IPソルベント1620(166〜205
℃)、日石化学社製のアイソゾール400(206〜257
℃)、BPケミカル社製のイソドデカン(176〜185℃)な
どがあげられ、その他にもイソオクタン、リグロイン
(いずれも沸点120〜190℃)なども使用できる。
ては、エクソン社製のアイソパーL(沸点183〜210
℃)、アイソパーM(205〜252℃)、アイソパーG(15
8〜177℃)、アイソパーH(174〜190℃)、出光石油化
学社製のIPソルベント2028(210〜265℃)、IPソルベン
ト2835(275〜350℃)、IPソルベント1620(166〜205
℃)、日石化学社製のアイソゾール400(206〜257
℃)、BPケミカル社製のイソドデカン(176〜185℃)な
どがあげられ、その他にもイソオクタン、リグロイン
(いずれも沸点120〜190℃)なども使用できる。
本発明に使用される着色材としては、 デグサ社製 プリンテックスG,プリンテックスV,プリ
ンテックスU,スペシャルブラック15,スペシャルブラッ
ク4 三菱化成社 #44,#30,MR-11,MA-100 キャボット社 モーガルL,ブラックパール1300,1100,90
0 リーガル400,660 コロンビア社 ネオスペクトラII、ラーベン1035,1252 などの無機顔料、及び フタロシアニンブルー、フタロシアニングリーン、スカ
イブルー、ローダミンレーキ、マラカイトグリーンレー
キ、メチルバイオレットレーキ、ピーコックブルーレー
キ、ナフトールグリーンB、ナフトールグリーンY、ナ
フトールイエローS、ナフトールレッド、リソールファ
ーストイエロー2G、パーマネントレッド4R、ブリリアン
トファストスカーレット、ハンザイエロー、ベンジシン
イエロー、リソールレッド、レーキレッドC、レーキレ
ッドD、ブリリアントカーミン6B、パーマネントレッド
F5R、ピグメントスカーレット3B、インジゴ、チオイン
ジゴ、オイルピンク、及びボルドー10B などの有機顔料が使用される。
ンテックスU,スペシャルブラック15,スペシャルブラッ
ク4 三菱化成社 #44,#30,MR-11,MA-100 キャボット社 モーガルL,ブラックパール1300,1100,90
0 リーガル400,660 コロンビア社 ネオスペクトラII、ラーベン1035,1252 などの無機顔料、及び フタロシアニンブルー、フタロシアニングリーン、スカ
イブルー、ローダミンレーキ、マラカイトグリーンレー
キ、メチルバイオレットレーキ、ピーコックブルーレー
キ、ナフトールグリーンB、ナフトールグリーンY、ナ
フトールイエローS、ナフトールレッド、リソールファ
ーストイエロー2G、パーマネントレッド4R、ブリリアン
トファストスカーレット、ハンザイエロー、ベンジシン
イエロー、リソールレッド、レーキレッドC、レーキレ
ッドD、ブリリアントカーミン6B、パーマネントレッド
F5R、ピグメントスカーレット3B、インジゴ、チオイン
ジゴ、オイルピンク、及びボルドー10B などの有機顔料が使用される。
本発明に使用される樹脂としては、 一般式 (R1=−H,−CH3 R2=−COOCnH2n+1n=6〜20) で表わされるビニルモノマーAと 一般式 (R1=−H,−CH3, −COOCH2CH2OH −COOCH2CH2N(CH3)2, −COOCH2CH2N(C2H5)2) で表わされるビニルモノマー、及びビニルピリジン、エ
チレングリコールジメタクリレートスチレン、ジビニル
ベンゼン、及びビニルトルエンからなる群から選択され
るモノマーBとの各一種ずつ、もしくは数種の共重合
体、グラフト共重合体が使用される。
チレングリコールジメタクリレートスチレン、ジビニル
ベンゼン、及びビニルトルエンからなる群から選択され
るモノマーBとの各一種ずつ、もしくは数種の共重合
体、グラフト共重合体が使用される。
その他 イーストマン・ケミカル社 N-10,N-11,N-12,N-14,N-34,N-45,C-10,C-13,C-15,C-16,
E-10,E-11,E-12,E-14,E-15 三井石油化学社 110P,220P,220MP,320MP,410MP,210MP,310MP,405MP,200
P,4202E,4053E 三洋化成社 131P,151P,161P,171P,E300,E250P サゾール社 H1,H2,A1,A2,A3,A14 BASF社 OA WAX,A WAX ペトロライト社 BARECO 500,BARECO 2000,E-730,E-2018,E2020,E1040,ペ
トロナバC,ペトロナバC-36,ペトロナバC-400,ペトロナ
バC-7500 ヘキスト社 PE580,PE130,PED121,PED136,PED153,PED521,PED522,PED
534 ユニオンカーバイド社 DYNI,DYNF,DYNH,DYNJ,DYNK モンサント社 ORLIZON 805,705,50 デュポン社 ALATHON 3,10,12,14,16,20,22,23 アライドケミカル社 ACポリエチレン 6,6A,615 などの合成ポリエチレン、ポリプロピレン及びその変成
したもの。
E-10,E-11,E-12,E-14,E-15 三井石油化学社 110P,220P,220MP,320MP,410MP,210MP,310MP,405MP,200
P,4202E,4053E 三洋化成社 131P,151P,161P,171P,E300,E250P サゾール社 H1,H2,A1,A2,A3,A14 BASF社 OA WAX,A WAX ペトロライト社 BARECO 500,BARECO 2000,E-730,E-2018,E2020,E1040,ペ
トロナバC,ペトロナバC-36,ペトロナバC-400,ペトロナ
バC-7500 ヘキスト社 PE580,PE130,PED121,PED136,PED153,PED521,PED522,PED
534 ユニオンカーバイド社 DYNI,DYNF,DYNH,DYNJ,DYNK モンサント社 ORLIZON 805,705,50 デュポン社 ALATHON 3,10,12,14,16,20,22,23 アライドケミカル社 ACポリエチレン 6,6A,615 などの合成ポリエチレン、ポリプロピレン及びその変成
したもの。
カルナバワックス、モンタンワックス、キャンデリラワ
ックス、シュガーケーンワックス、オーリキュリーワッ
クス、蜜蝋、木蝋、ヌカ蝋などの天然ワックス、エステ
ルガム、硬化ロジンなどの天然樹脂、天然樹脂変成マレ
イン酸樹脂、天然樹脂変成フェノール樹脂、天然樹脂変
成ポリエステル樹脂、天然樹脂変成ペンタエリスリトー
ル樹脂、エポキシ樹脂などの天然樹脂変成硬化樹脂を適
宜使用できる。
ックス、シュガーケーンワックス、オーリキュリーワッ
クス、蜜蝋、木蝋、ヌカ蝋などの天然ワックス、エステ
ルガム、硬化ロジンなどの天然樹脂、天然樹脂変成マレ
イン酸樹脂、天然樹脂変成フェノール樹脂、天然樹脂変
成ポリエステル樹脂、天然樹脂変成ペンタエリスリトー
ル樹脂、エポキシ樹脂などの天然樹脂変成硬化樹脂を適
宜使用できる。
また着色材に関しては、合成ポリエチレン、天然樹脂、
天然樹脂変成硬化樹脂などで処理しても良い。これらの
着色材、樹脂、溶剤をボールミル、キティーミル、ディ
スクミル、ピンミルなどの分散機に投入して、分散、混
練を行う。
天然樹脂変成硬化樹脂などで処理しても良い。これらの
着色材、樹脂、溶剤をボールミル、キティーミル、ディ
スクミル、ピンミルなどの分散機に投入して、分散、混
練を行う。
以下、本考案を下記の実施例によってさらに具体的に説
明する。
明する。
実施例 粘度がそれぞれ50ミリパスカル秒(mPa-s)、100mPa-
s、200mPa-s、500mPa-s、1000mPa-s、2000mPa-s及び500
0mPa-sの補給用静電写真用液体現像剤を調製し、第1
図、第2図及び第3図に示すようなそれぞれの補給容器
に入れて、補給テストを行った。
s、200mPa-s、500mPa-s、1000mPa-s、2000mPa-s及び500
0mPa-sの補給用静電写真用液体現像剤を調製し、第1
図、第2図及び第3図に示すようなそれぞれの補給容器
に入れて、補給テストを行った。
第1図に示したような従来の補給容器を使用した場合、
50〜200mPa-sの粘度を有する現像剤については補給可能
であったが、粘度が500mPa-s以上の現像剤については実
質的に補給できなかった。また、50,100,200mPa-sと粘
度が増すに従って、1サイクルの補給動作間に補給され
る現像剤の量が徐々に減って来た。
50〜200mPa-sの粘度を有する現像剤については補給可能
であったが、粘度が500mPa-s以上の現像剤については実
質的に補給できなかった。また、50,100,200mPa-sと粘
度が増すに従って、1サイクルの補給動作間に補給され
る現像剤の量が徐々に減って来た。
これに対し、第2図及び第3図に示したような本考案の
補給容器を使用した場合には、5000mPa-sまでの粘度を
有する現像剤が補給可能であった。
補給容器を使用した場合には、5000mPa-sまでの粘度を
有する現像剤が補給可能であった。
本考案の補給容器によれば、高粘度のトナーの補給が可
能となり、粘度に左右されず、補給が可能となる。
能となり、粘度に左右されず、補給が可能となる。
第1図Aは従来の現像剤補給容器の概略説明図であり、
第1図Bはそのフィーダーキャップ付近の拡大説明図で
ある。 第2図は弾性体としてゴムチューブを使用した本考案の
現像剤補給容器の概略説明図である。 1……板、2……フィーダーキャップ 3……パッキング、4,9……バネ 5……ゴムチューブ、6……プラスチックバッグ 7……液体現像剤、8……保護容器 10……押え板、11……パッキング 12……アパーチャー
第1図Bはそのフィーダーキャップ付近の拡大説明図で
ある。 第2図は弾性体としてゴムチューブを使用した本考案の
現像剤補給容器の概略説明図である。 1……板、2……フィーダーキャップ 3……パッキング、4,9……バネ 5……ゴムチューブ、6……プラスチックバッグ 7……液体現像剤、8……保護容器 10……押え板、11……パッキング 12……アパーチャー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 永井 香代子 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 株式 会社リコー内 (56)参考文献 実開 昭54−146602(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】外部に突出した収納液流出部材を押圧する
ことにより、収納液を補給する容器において、該収納液
納入容器が外囲を弾性体で囲まれた柔軟性の袋状容器よ
りなり、着色剤、樹脂及び脂肪族炭化水素担体液を含む
液体現像剤を該柔軟性の袋状容器に圧入してなることを
特徴とする液体現像剤補給容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988051303U JPH0755567Y2 (ja) | 1988-04-16 | 1988-04-16 | 液体現像剤補給容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988051303U JPH0755567Y2 (ja) | 1988-04-16 | 1988-04-16 | 液体現像剤補給容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01153562U JPH01153562U (ja) | 1989-10-23 |
| JPH0755567Y2 true JPH0755567Y2 (ja) | 1995-12-20 |
Family
ID=31277332
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988051303U Expired - Lifetime JPH0755567Y2 (ja) | 1988-04-16 | 1988-04-16 | 液体現像剤補給容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0755567Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54146602U (ja) * | 1978-03-31 | 1979-10-12 |
-
1988
- 1988-04-16 JP JP1988051303U patent/JPH0755567Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01153562U (ja) | 1989-10-23 |
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