JPH0755580Y2 - 内照式看板 - Google Patents

内照式看板

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Publication number
JPH0755580Y2
JPH0755580Y2 JP9645091U JP9645091U JPH0755580Y2 JP H0755580 Y2 JPH0755580 Y2 JP H0755580Y2 JP 9645091 U JP9645091 U JP 9645091U JP 9645091 U JP9645091 U JP 9645091U JP H0755580 Y2 JPH0755580 Y2 JP H0755580Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
face plate
frame body
attached
frame
rod
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP9645091U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0545776U (ja
Inventor
勝仁 稲垣
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sekisui Jushi Corp
Original Assignee
Sekisui Jushi Corp
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Filing date
Publication date
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Priority to JP9645091U priority Critical patent/JPH0755580Y2/ja
Publication of JPH0545776U publication Critical patent/JPH0545776U/ja
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Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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  • Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は広告、表示等のために屋
外に設置される大型の内照式看板に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般にこの種の内照式看板は、四角形状
枠体の周縁溝形保持部に四角形状のアクリル樹脂製面板
の外周縁部が嵌め込まれ、枠体の前後面にそれぞれ面板
が取付けられ、枠体内に設けた照明器具により面板の背
後から照明光を照射するようになされている。この内照
式看板は大型であるために、強風、突風の際に、面板が
大きな風圧を受けてたわみ、枠体からはずれたり、破損
したり、あるいは枠体内部の照明器具に当たってこれを
破損させたりしやすい。
【0003】従来、これを防止するために、面板の肉厚
を大きくしたり、面板の背面にさらにアクリル樹脂製の
補強板が貼着され、面板の強度を上げるようになされて
いた。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら、かかる
従来のものは面板の強度を上げて強風、突風に耐えうる
ようにしているが、それでも限界があり、台風等の突風
時には面板がたわみ、枠体からはずれたり、破損した
り、あるいは枠体内部の照明器具に当たってこれを破損
したりする問題点があった。又、面板が重量的に重くな
り、施工性が悪く、コスト面でも割高となる問題点があ
った。さらに、面板の背面に補強板を貼着する場合に
は、照明光により補強板の影が発生し看板としての効果
が低下する問題点があった。
【0005】本考案はかかる従来の問題点を解消した内
照式看板を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本考案は枠体内に面板のたわみ防止具を設けて風圧
による面板の内側へのたわみを極力防止し、たわみ防止
具を透明として照明光による影の発生を防止したもので
ある。
【0007】すなわち、本考案内照式看板は、枠体の周
縁保持部に透光性合成樹脂製面板の外周縁部が保持され
て枠体の前後面にそれぞれ面板が取付けられ、枠体内に
固定された支持体に照明器具が取付けられ、それぞれ面
板背後から照明光が照射されるようになされ、枠体内に
透明合成樹脂製たわみ防止具が面板の中央部又は中央部
周辺部に対応して設けられ、たわみ防止具は棒状体の両
端部に受部を有し、棒状体が枠体の前後方向にほぼ水平
に支持体に取付けられ、受部が面板と隙間をあけて相対
するようになされたものである。
【0008】
【実施例】以下、図面を参照しながら本考案について説
明する。図面において、1は枠体、2は面板、3は支持
体、4は照明器具、5はたわみ防止具である。
【0009】枠体1は金属等から作製された枠材が枠組
みされて形成され、一般に四角形状枠となされている。
枠体1の内側周縁部には面板2保持用の溝形状の保持部
11が設けられている。この保持部11は枠体1の前後
両側の内側周縁部に設けられている。
【0010】面板2は透光性を有する合成樹脂、例えば
アクリル樹脂、ポリカーボネート樹脂等から作製されて
いる。面板2は表面に広告、表示等が施され、外周縁部
が図1の如く枠体1の保持部11に嵌め込まれて保持さ
れている。この面板2は枠体1の前後両面に相対向して
取付けられている。
【0011】支持体3は枠体1内に照明器具4とたわみ
防止具5を取付けるためのものである。支持体3は一般
に縦桟となされ、枠体1内に適宜間隔をおいて縦方向に
さし渡されている。この支持体3は相対する面板2間の
ほぼ中央部に位置するように枠体1内に固定されてい
る。なお、支持体3は必ずしも上記縦桟に限定されず、
枠体1内を前後に二分する板体のようなものであっても
よい。
【0012】照明器具4は一般に蛍光灯が使用され、面
板2に相対して支持体3の前後面にそれぞれ複数取付け
られている。この照明器具4は面板2の背後から照明光
を照射するものである。照明器具4と支持体3との取付
けは特に限定するものではなく、適宜取付具を利用する
従来方法が採用されればよい。
【0013】たわみ防止具5は透明合成樹脂、例えばア
クリル樹脂、ポリカーボネート樹脂、ポリ塩化ビニル等
から作製されている。たわみ防止具5は棒状体51の両
端部に棒状体51より大径の受部52を有している。棒
状体51は円形、方形等適宜断面となされている。受部
52は面板2を風圧によりたわまないように受け止める
ものであって、図3の如く椀形状等の広い開口部を有す
る容器状となされ、その容器の底部が棒状体51と連結
されている。受部52は後述の如く面板2と相対するよ
うに位置されることから、図3の如く椀形状等の広い開
口部を有する容器状となされていると受部52が面板2
と接触しても線接触となり、照明光による受部52の影
が発生せず好ましい。なお、受部52は板片状等となさ
れていてもよい。
【0014】上記たわみ防止具5は面板2のたわみやす
い中央部又は中央部周辺部に対応して枠体1内に1又は
複数設けられている。このたわみ防止具5は、図1、図
2の如く棒状体51が枠体1の前後方向、すなわち面板
2とほぼ直交する方向にほぼ水平に支持体3に取付けら
れている。この取付けは例えば支持体3が縦桟の場合に
は、棒状体51と支持体3の交差部がバンド等適宜取付
具により固定されればよい。又、受部52は面板2と5
mm程度の隙間をあけて相対され、照明光による受部5
2の影が発生しないようになされている。
【0015】なお、たわみ防止具5は面板2の形状や大
きさに応じて、面板2が風圧を受けても内側にたわまな
いように適宜数設けられればよい。なお又、図4は本考
案内照式看板を支柱6の上端部に取付けて使用した例を
示している。
【0016】
【考案の効果】以上詳述した如く、本考案内照式看板
は、枠体内にたわみ防止具が面板の中央部又は中央部周
辺部に対応して設けられ、たわみ防止具の棒状体が枠体
の前後方向にほぼ水平に支持体に取付けられ、棒状体両
端部の受部が面板と隙間をあけて相対するようになされ
ているので、強風、突風の際に、面板に風圧を受けても
面板が内側にたわみにくく、面板のはずれや破損を防止
できると共に、面板のたわみによって枠体内部の照明器
具を破損するようなことがない。しかも、面板が従来の
如く重くならないので、施工がしやすく、コスト面でも
割安とすることができる。
【0017】又、たわみ防止具が透明合成樹脂製となさ
れ、たわみ防止具の両端受部が面板と隙間をあけて相対
するようになされているので、照明光によるたわみ防止
具の影が発生せず、看板としての効果を損なうことがな
い。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案内照式看板の一実施例を示す縦断面図で
ある。
【図2】本考案内照式看板の一実施例を示す横断面図で
ある。
【図3】本考案内照式看板におけるたわみ防止具の例を
示す斜視図である。
【図4】本考案内照式看板の取付例を示す斜視図であ
る。
【符号の説明】
1 枠体 11 保持部 2 面板 3 支持体 4 照明器具 5 たわみ防止具 51 棒状体 52 受部

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 枠体1の周縁保持部11に透光性合成樹
    脂製面板2の外周縁部が保持されて枠体1の前後面にそ
    れぞれ面板2が取付けられ、枠体1内に固定された支持
    体3に照明器具4が取付けられ、それぞれ面板2背後か
    ら照明光が照射されるようになされ、枠体1内に透明合
    成樹脂製たわみ防止具5が面板2の中央部又は中央部周
    辺部に対応して設けられ、たわみ防止具5は棒状体51
    の両端部に受部52を有し、棒状体51が枠体1の前後
    方向にほぼ水平に支持体3に取付けられ、受部52が面
    板2と隙間をあけて相対するようになされた内照式看
    板。
JP9645091U 1991-11-25 1991-11-25 内照式看板 Expired - Lifetime JPH0755580Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9645091U JPH0755580Y2 (ja) 1991-11-25 1991-11-25 内照式看板

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JP9645091U JPH0755580Y2 (ja) 1991-11-25 1991-11-25 内照式看板

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0545776U JPH0545776U (ja) 1993-06-18
JPH0755580Y2 true JPH0755580Y2 (ja) 1995-12-20

Family

ID=14165360

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JP9645091U Expired - Lifetime JPH0755580Y2 (ja) 1991-11-25 1991-11-25 内照式看板

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4592180B2 (ja) * 2000-12-22 2010-12-01 株式会社昭和化成 看板装置
JP2002304138A (ja) * 2001-04-06 2002-10-18 Photo Craft Sha:Kk 表示装置

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JPH0545776U (ja) 1993-06-18

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