JPH0755582Y2 - 昇降式イルミネーションボード - Google Patents
昇降式イルミネーションボードInfo
- Publication number
- JPH0755582Y2 JPH0755582Y2 JP9125892U JP9125892U JPH0755582Y2 JP H0755582 Y2 JPH0755582 Y2 JP H0755582Y2 JP 9125892 U JP9125892 U JP 9125892U JP 9125892 U JP9125892 U JP 9125892U JP H0755582 Y2 JPH0755582 Y2 JP H0755582Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fixed
- cylindrical body
- shaft
- illumination board
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000005286 illumination Methods 0.000 title claims description 9
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 claims description 3
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】 本考案は、商店、銀行等で客の
誘引に用い、又は客に必要事項を告知するに使用するイ
ルミネーションボードの改良に関するものである。
誘引に用い、又は客に必要事項を告知するに使用するイ
ルミネーションボードの改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】 広告や告知事項を掲示する場合、客に
見易くし、その効果をあげるために、掲示物に光線をあ
てるように構成された器具、所謂イルミネーションボー
ドが提案されているが、多数の来客に応接する商店、銀
行等の営業所において、客に是非知って貰いたい事項や
事務処理上理解して貰わないと手続ができない事項を告
知する場合、客が告知事項を看過しないよう告知を徹底
するには、掲示面の大きさ、掲示位置の高低が重要とな
り、一方該器具の取扱が容易であること、器具の設置場
所を選ばないことなどが要請されるが、従来のもので
は、これらの全てを満足させるものはなかった。
見易くし、その効果をあげるために、掲示物に光線をあ
てるように構成された器具、所謂イルミネーションボー
ドが提案されているが、多数の来客に応接する商店、銀
行等の営業所において、客に是非知って貰いたい事項や
事務処理上理解して貰わないと手続ができない事項を告
知する場合、客が告知事項を看過しないよう告知を徹底
するには、掲示面の大きさ、掲示位置の高低が重要とな
り、一方該器具の取扱が容易であること、器具の設置場
所を選ばないことなどが要請されるが、従来のもので
は、これらの全てを満足させるものはなかった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】 前記掲示面は、看者
の目の位置に対応した高さ及び一覧可能な大きさである
ことが好ましい。従って掲示面はかなり大きいものとな
らざるを得ないが、この条件を具備することになると、
イルミネーションボード全体の大きさも大となり、高さ
も掲示物の挿着脱に脚立等を使用しなければ、容易にな
し得ないなどの不便を生ずる。のみならず、客の誘引に
はショーウインドーなどに掲示することが効果的である
が、掲示物や電光源の交換の際上下、左右につかえて、
容易にはなし得なくなり、イルミネーションボードの使
用を不可能にする。そこで、掲示物収納装置を手前に引
き倒す手段が提案(平成4年実用新案登録願第6764
1号)されているが、これでは前後方向にスペースを要
するので、本考案にあっては、更にスペースを必要とせ
ず、かつ、より扱い易いイルミネーションボードを提案
するものである。
の目の位置に対応した高さ及び一覧可能な大きさである
ことが好ましい。従って掲示面はかなり大きいものとな
らざるを得ないが、この条件を具備することになると、
イルミネーションボード全体の大きさも大となり、高さ
も掲示物の挿着脱に脚立等を使用しなければ、容易にな
し得ないなどの不便を生ずる。のみならず、客の誘引に
はショーウインドーなどに掲示することが効果的である
が、掲示物や電光源の交換の際上下、左右につかえて、
容易にはなし得なくなり、イルミネーションボードの使
用を不可能にする。そこで、掲示物収納装置を手前に引
き倒す手段が提案(平成4年実用新案登録願第6764
1号)されているが、これでは前後方向にスペースを要
するので、本考案にあっては、更にスペースを必要とせ
ず、かつ、より扱い易いイルミネーションボードを提案
するものである。
【0004】
【課題を解決するための技術手段】 前記課題を解決す
るため、掲示物収納装置を上下動可能にし、掲示物収納
装置の前後方向のスペースを不用とするよう構成し、併
せて引き下げた掲示物収納装置に対する牽引力を解除す
れば、所定位置に自動的に復帰する装置を付加した。
るため、掲示物収納装置を上下動可能にし、掲示物収納
装置の前後方向のスペースを不用とするよう構成し、併
せて引き下げた掲示物収納装置に対する牽引力を解除す
れば、所定位置に自動的に復帰する装置を付加した。
【0005】
【実施例】 本考案を図面により説明する。図1は、本
考案の概要を示す一部切欠き斜視図、図2は、掲示物収
納装置の説明図、図3は、本考案に係るイルミネーショ
ンボードの正面図である。螺旋(2)を巻着した軸
(1)を円筒体(3)に挿通して両端を円筒体(3)か
ら突出させ、円筒体(3)の両端に、軸(1)と滑動可
能(従って、軸(1)は、後記のように脚板(5)に固
着する部分を除き、円柱状に形成する。)で、かつ、螺
旋(2)の端部を固着した回転金具(4)を嵌着固定す
る。この場合前記軸(1)は回転金具(4)からも突出
させる。この突出した軸(1)の両端を適宜の手段で脚
板(5)の上部に固着する(例えば、図示するように固
定金具を用いるときは、軸(1)の両端部は角柱状に形
成することが考えられるが、その他の手段によるとき
は、適宜の形状でよい)。円筒体(3)には、左右所定
位置にロープ(6)の一端を取付け、その一部を巻着す
れば、巻着されない端部を牽引したとき、円筒体(3)
は回転し、牽引を解除したとき、円筒体(3)は前記螺
旋(1)の復元力によって逆回転するので、昇降装置を
構成することができる。掲示物収納装置は、一対の側板
(7)の上端中央部に天板(8)を、下端に底板(9)
をそれぞれ固着し、一対の外フレーム(10)及び内フ
レーム(11)を間隙を設けて側板(7)の両側端に立
設して、該間隙に二つ折りした透明なバインダー(1
2)を嵌入して箱体に形成し、該箱体中に光源(13)
を設ける。この掲示物収納装置は、天板(8)の所定位
置に前記ロープ(6)の一端を固着して前記昇降装置に
より上下動可能にするが、その上下動を円滑にするた
め、例えば図示するように凹溝付内側板(14)を立設
し、天板(8)に突出部を設けて嵌合させるようにする
ことが好ましい。
考案の概要を示す一部切欠き斜視図、図2は、掲示物収
納装置の説明図、図3は、本考案に係るイルミネーショ
ンボードの正面図である。螺旋(2)を巻着した軸
(1)を円筒体(3)に挿通して両端を円筒体(3)か
ら突出させ、円筒体(3)の両端に、軸(1)と滑動可
能(従って、軸(1)は、後記のように脚板(5)に固
着する部分を除き、円柱状に形成する。)で、かつ、螺
旋(2)の端部を固着した回転金具(4)を嵌着固定す
る。この場合前記軸(1)は回転金具(4)からも突出
させる。この突出した軸(1)の両端を適宜の手段で脚
板(5)の上部に固着する(例えば、図示するように固
定金具を用いるときは、軸(1)の両端部は角柱状に形
成することが考えられるが、その他の手段によるとき
は、適宜の形状でよい)。円筒体(3)には、左右所定
位置にロープ(6)の一端を取付け、その一部を巻着す
れば、巻着されない端部を牽引したとき、円筒体(3)
は回転し、牽引を解除したとき、円筒体(3)は前記螺
旋(1)の復元力によって逆回転するので、昇降装置を
構成することができる。掲示物収納装置は、一対の側板
(7)の上端中央部に天板(8)を、下端に底板(9)
をそれぞれ固着し、一対の外フレーム(10)及び内フ
レーム(11)を間隙を設けて側板(7)の両側端に立
設して、該間隙に二つ折りした透明なバインダー(1
2)を嵌入して箱体に形成し、該箱体中に光源(13)
を設ける。この掲示物収納装置は、天板(8)の所定位
置に前記ロープ(6)の一端を固着して前記昇降装置に
より上下動可能にするが、その上下動を円滑にするた
め、例えば図示するように凹溝付内側板(14)を立設
し、天板(8)に突出部を設けて嵌合させるようにする
ことが好ましい。
【0006】
【考案の効果】 本考案に係るイルミネーションボード
は、看者の目の位置に掲示できるように形成しても、掲
示物や光源の変換等を行うに際して、掲示物収納装置を
引き下げて容易にこれを行うことができるし、下への牽
引を解除することにより、自動的に引き上げられ操作が
極めて容易となる。このようにすれば、ショーウインド
ーのように、高さや人の行動範囲に制限のある場所でも
操作を可能にする。
は、看者の目の位置に掲示できるように形成しても、掲
示物や光源の変換等を行うに際して、掲示物収納装置を
引き下げて容易にこれを行うことができるし、下への牽
引を解除することにより、自動的に引き上げられ操作が
極めて容易となる。このようにすれば、ショーウインド
ーのように、高さや人の行動範囲に制限のある場所でも
操作を可能にする。
【図1】 実施例の概要を示す構成図
【図2】 掲示物収納装置の説明図
【図3】 正面図
1・・軸 2・・螺旋 3・・円筒体 4・・回転金具 5・・脚板 6・・ロープ 7・・側板 8・・天板 9・・底板 10・・外フレーム 11・・内フレーム 12・・ポスターバインダー 13・・光源 14・・凹溝付内側板
Claims (1)
- 【請求項1】 螺旋(2)を巻着した軸(1)を円筒体
(3)に挿通して両端を突出させ、円筒体(3)の両端
に軸(1)と滑動可能で、かつ螺旋(2)の端部を固着
した回転金具(4)を嵌着固定し、前記突出させた軸
(1)の両端を脚板(5)の上部に固着するとともに、
円筒体(3)の左右所定位置にロープ(6)の一端を取
付け巻着して成る昇降装置と、一対の側板(7)の上端
中央部には天板(8)を下端には底板(9)を固着し、
一対の外フレーム(10)及び内フレーム(11)を間
隙を設けて側板(7)の両側端に立設して、該間隙に二
つ折りした透明なポスターバインダー(12)を嵌入し
て成る箱体と、該箱体中に設けられた光源(13)とか
ら構成し、前記ロープ(6)の一端を前記天板(8)に
固着して上下動可能にしたことを特徴とする昇降式イル
ミネーションボード
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9125892U JPH0755582Y2 (ja) | 1992-12-15 | 1992-12-15 | 昇降式イルミネーションボード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9125892U JPH0755582Y2 (ja) | 1992-12-15 | 1992-12-15 | 昇降式イルミネーションボード |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0650078U JPH0650078U (ja) | 1994-07-08 |
| JPH0755582Y2 true JPH0755582Y2 (ja) | 1995-12-20 |
Family
ID=14021401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9125892U Expired - Lifetime JPH0755582Y2 (ja) | 1992-12-15 | 1992-12-15 | 昇降式イルミネーションボード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0755582Y2 (ja) |
-
1992
- 1992-12-15 JP JP9125892U patent/JPH0755582Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0650078U (ja) | 1994-07-08 |
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