JPH0755653B2 - 真空チューブ輸送システムの冷却方法 - Google Patents
真空チューブ輸送システムの冷却方法Info
- Publication number
- JPH0755653B2 JPH0755653B2 JP2026979A JP2697990A JPH0755653B2 JP H0755653 B2 JPH0755653 B2 JP H0755653B2 JP 2026979 A JP2026979 A JP 2026979A JP 2697990 A JP2697990 A JP 2697990A JP H0755653 B2 JPH0755653 B2 JP H0755653B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vacuum tube
- transportation system
- air
- water
- vehicle
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、減圧された真空チューブ(管路=トンネ
ル)内を走行路として車両(列車)を低抵抗で高速走行
させる真空チューブ輸送システムにおける真空チューブ
内の空気の冷却方法に関する。
ル)内を走行路として車両(列車)を低抵抗で高速走行
させる真空チューブ輸送システムにおける真空チューブ
内の空気の冷却方法に関する。
従来の技術 近未来の輸送システムとして、車両の走行抵抗を零に近
く低減するべく減圧された真空チューブ内を走行路と
し、自身の動力源又はリニアモータ等の外部動力で車両
を高速ないし超高速で走行させ、例えば東京と大阪の間
を約1時間ぐらいで結ぶ真空チューブ輸送システムの研
究開発が既に進められている(例えば特開昭63−262336
号,同63−262337号,同62−262341号公報参照)。
く低減するべく減圧された真空チューブ内を走行路と
し、自身の動力源又はリニアモータ等の外部動力で車両
を高速ないし超高速で走行させ、例えば東京と大阪の間
を約1時間ぐらいで結ぶ真空チューブ輸送システムの研
究開発が既に進められている(例えば特開昭63−262336
号,同63−262337号,同62−262341号公報参照)。
ところで、上記真空チューブ内は、車両の走行により生
ずるまさつ熱や車両自身の動力源が発する動力熱等によ
り空気温度が上昇することが確認されている。真空チュ
ーブ内は全面的に大気圧と遮断されているため、この真
空チューブ内の空気温度は上昇する一方である。
ずるまさつ熱や車両自身の動力源が発する動力熱等によ
り空気温度が上昇することが確認されている。真空チュ
ーブ内は全面的に大気圧と遮断されているため、この真
空チューブ内の空気温度は上昇する一方である。
本発明が解決しようとする課題 真空チューブ輸送システムにおける真空チューブ内の空
気は、全面的に外部の大気圧と遮断されているが故に、
上昇した空気温度は逃げ道が見出せず問題点とされてい
る。
気は、全面的に外部の大気圧と遮断されているが故に、
上昇した空気温度は逃げ道が見出せず問題点とされてい
る。
したがって、この発明の目的は、真空チューブ輸送シス
テムにおいて真空チューブ内で生ずる温度上昇の効率よ
り冷却方法を提供することにある。
テムにおいて真空チューブ内で生ずる温度上昇の効率よ
り冷却方法を提供することにある。
課題を解決するための手段 上記従来技術の課題を解決するための手段として、この
発明に係る真空チューブ輸送システムの冷却方法は、図
面の第1図及び第2図に実施例を示したとおり、 減圧された真空チューブ1内を走行路として高速走行す
る車両2による真空チューブ輸送システムにおいて、 前記真空チューブ1内の空気に向かって直接、真空チュ
ーブ1の側壁に設置した噴霧ノズル3から蒸発し易い霧
状の水4を吹き付けることを特徴とする。
発明に係る真空チューブ輸送システムの冷却方法は、図
面の第1図及び第2図に実施例を示したとおり、 減圧された真空チューブ1内を走行路として高速走行す
る車両2による真空チューブ輸送システムにおいて、 前記真空チューブ1内の空気に向かって直接、真空チュ
ーブ1の側壁に設置した噴霧ノズル3から蒸発し易い霧
状の水4を吹き付けることを特徴とする。
本発明はまた、往路真空チューブ1aと復路真空チューブ
1bを結ぶバイパス路5内の空気に向かって直接、バイパ
ス路5の側壁に設置した噴霧ノズル3から蒸発し易い霧
状の水4を吹き付けることも特徴とする。
1bを結ぶバイパス路5内の空気に向かって直接、バイパ
ス路5の側壁に設置した噴霧ノズル3から蒸発し易い霧
状の水4を吹き付けることも特徴とする。
作用 2/100気圧ぐらいまで減圧された真空チューブ1内で
は、水の蒸発温度は17℃〜18℃位であるから、そこに常
温の水を吹き付けると瞬間的に蒸発して気化熱を奪い冷
却作用を奏する。したがって、真空チューブ1内に向か
って直接、真空チューブ1の側壁に設置した噴霧ノズル
3から蒸発し易い霧状の水4を吹き付けると効率よく冷
却して一定温度に維持することができる。
は、水の蒸発温度は17℃〜18℃位であるから、そこに常
温の水を吹き付けると瞬間的に蒸発して気化熱を奪い冷
却作用を奏する。したがって、真空チューブ1内に向か
って直接、真空チューブ1の側壁に設置した噴霧ノズル
3から蒸発し易い霧状の水4を吹き付けると効率よく冷
却して一定温度に維持することができる。
往路真空チューブ1aと復路真空チューブ1bを結ぶバイパ
ス路5内を通過する空気に向かって直接蒸発し易い霧状
の水4を吹き付けた場合、車両2の走行により生ずる真
空チューブ1内の空気の循環(矢印のj方向の流れ)に
乗って満遍なく真空チューブ1内を冷却することができ
る。
ス路5内を通過する空気に向かって直接蒸発し易い霧状
の水4を吹き付けた場合、車両2の走行により生ずる真
空チューブ1内の空気の循環(矢印のj方向の流れ)に
乗って満遍なく真空チューブ1内を冷却することができ
る。
実施例 次に、図示した本発明の実施例を説明する。
第1図は、真空チューブ輸送システムにおいて真空チュ
ーブ内で霧状の水を吹き付けている状態を示したもので
ある。図中1は減圧された真空チューブで、その内径は
2.1mぐらいの大きさである。図中2は前記真空チューブ
1内を走行路として高速走行する車両で、これは例えば
5両編成で長さ50m、重量50トンぐらいのリニアモータ
ーカーである。
ーブ内で霧状の水を吹き付けている状態を示したもので
ある。図中1は減圧された真空チューブで、その内径は
2.1mぐらいの大きさである。図中2は前記真空チューブ
1内を走行路として高速走行する車両で、これは例えば
5両編成で長さ50m、重量50トンぐらいのリニアモータ
ーカーである。
図中3は真空チューブ1内の空気に向かって水4を霧状
に吹き付ける噴霧ノズルであり、真空チューブ1内の温
度上昇を冷却するのに必要十分な間隔で真空チューブ1
内の側壁に設置されている。水4を霧状にするのは、蒸
発効率を高めるためである。この噴射ノズル3へは図示
を省略した給水手段により水が供給されている。
に吹き付ける噴霧ノズルであり、真空チューブ1内の温
度上昇を冷却するのに必要十分な間隔で真空チューブ1
内の側壁に設置されている。水4を霧状にするのは、蒸
発効率を高めるためである。この噴射ノズル3へは図示
を省略した給水手段により水が供給されている。
霧状の水4は、図中k方向に進む車両2に引張られ又は
伴われてj方向に流れる空気に向かって噴霧ノズル3か
ら吹き付けられるので、真空チューブ1内の冷却を効率
よく行うことができる。
伴われてj方向に流れる空気に向かって噴霧ノズル3か
ら吹き付けられるので、真空チューブ1内の冷却を効率
よく行うことができる。
なお、図示を省略した温度センサーを真空チューブ1内
に設置して温度を検出しながら冷却すれば、噴霧ノズル
3からの水量を調節でき、経費の節減、温度の安定化に
寄与する。
に設置して温度を検出しながら冷却すれば、噴霧ノズル
3からの水量を調節でき、経費の節減、温度の安定化に
寄与する。
異なる実施態様 なお、高速走行する車両2に前記の噴霧ノズル3を設置
して、真空チューブ1内の空気に向かって直接、蒸発し
易い霧状の水4を吹き付けるやり方(図示は省略)で実
施することができ、この場合も前記実施例と同様の作用
効果を奏する。
して、真空チューブ1内の空気に向かって直接、蒸発し
易い霧状の水4を吹き付けるやり方(図示は省略)で実
施することができ、この場合も前記実施例と同様の作用
効果を奏する。
第2の実施例 第2図は、往復路の真空チューブ1a、1bが設けられた真
空チューブ輸送システムの当該往路チューブ1aと復路チ
ューブ1bとを結ぶバイパス路5の側壁に前記噴霧ノズル
3を設置して実施した状態を示している。
空チューブ輸送システムの当該往路チューブ1aと復路チ
ューブ1bとを結ぶバイパス路5の側壁に前記噴霧ノズル
3を設置して実施した状態を示している。
本実施例は、図中上側の往路真空チューブ1a内を矢印の
k方向に高速走行する車両2に押され又は伴われて図中
右方向へ流動する空気流を、仕切り6の手前でバイパス
路5へと誘導する(矢印j方向)。すると、この誘導さ
れた空気はバイパス路5から図中下側の復路真空チュー
ブ1b内へと至り、同復路チューブ1b内を高速走行する車
両2に引張られ又は伴われて図中左方向(矢印のj方
向)へと流動する。そして、図中左側の仕切り6の手前
では空気流はやはりバイパス路5へと誘導され、上側の
往路真空チューブ1a内に至る。かくして一つの空気閉循
環系が構成されている。そこで、バイパス路5の側壁に
設置されている噴霧ノズル3から同バイパス路5に流れ
込んだ空気に直接、蒸発し易い霧状の水4を吹き付けて
冷却を行うと、この冷却された空気が往路真空チューブ
1a及び復路真空チューブ1bへと流動し、前記の空気閉循
環系を循環しながら次々に冷却されていくので、満遍な
く、しかも効率よく真空チューブ1内を冷却することが
できるのである。
k方向に高速走行する車両2に押され又は伴われて図中
右方向へ流動する空気流を、仕切り6の手前でバイパス
路5へと誘導する(矢印j方向)。すると、この誘導さ
れた空気はバイパス路5から図中下側の復路真空チュー
ブ1b内へと至り、同復路チューブ1b内を高速走行する車
両2に引張られ又は伴われて図中左方向(矢印のj方
向)へと流動する。そして、図中左側の仕切り6の手前
では空気流はやはりバイパス路5へと誘導され、上側の
往路真空チューブ1a内に至る。かくして一つの空気閉循
環系が構成されている。そこで、バイパス路5の側壁に
設置されている噴霧ノズル3から同バイパス路5に流れ
込んだ空気に直接、蒸発し易い霧状の水4を吹き付けて
冷却を行うと、この冷却された空気が往路真空チューブ
1a及び復路真空チューブ1bへと流動し、前記の空気閉循
環系を循環しながら次々に冷却されていくので、満遍な
く、しかも効率よく真空チューブ1内を冷却することが
できるのである。
なお、本実施例においても、往復路の真空チューブ1a、
1bの側壁に噴射ノズル3を設置して霧状の水4の吹き付
けを併用して行えば、真空チューブ内の冷却を一層効果
的に行える。
1bの側壁に噴射ノズル3を設置して霧状の水4の吹き付
けを併用して行えば、真空チューブ内の冷却を一層効果
的に行える。
本発明が奏する効果 以上に実施例と併せて詳述したとおりであって、この発
明に係る真空チューブ輸送システムの冷却方法によれ
ば、霧状の水4を吹き付けるだけで真空チューブ1内で
上昇した空気温度を容易、確実に冷却できるので、安定
した輸送システムを提供できる。
明に係る真空チューブ輸送システムの冷却方法によれ
ば、霧状の水4を吹き付けるだけで真空チューブ1内で
上昇した空気温度を容易、確実に冷却できるので、安定
した輸送システムを提供できる。
したがって、莫大な初期投資を必要とする真空チューブ
輸送システムにおいて、その投資効果を実効あらしめ、
経済効果を高めることに寄与するのである。
輸送システムにおいて、その投資効果を実効あらしめ、
経済効果を高めることに寄与するのである。
第1図は本発明の真空チューブ輸送システムの冷却方法
を簡単に示した説明図、第2図は往復路真空チューブを
利用した真空チューブ輸送システムにおける冷却方法を
簡単に示した説明図である。 1…真空チューブ、2…車両、3…噴霧ノズル、4…霧
状の水 1a…往路真空チューブ 1b…復路真空チューブ 5…バイパス路
を簡単に示した説明図、第2図は往復路真空チューブを
利用した真空チューブ輸送システムにおける冷却方法を
簡単に示した説明図である。 1…真空チューブ、2…車両、3…噴霧ノズル、4…霧
状の水 1a…往路真空チューブ 1b…復路真空チューブ 5…バイパス路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭53−27981(JP,A) 実開 平1−161977(JP,U) 実開 昭57−199224(JP,U)
Claims (2)
- 【請求項1】減圧された真空チューブ内を走行路として
高速走行する車両による真空チューブ輸送システムにお
いて、 前記真空チューブ内の空気に向かって直接、真空チュー
ブの側壁に設置した噴霧ノズルから蒸発し易い霧状の水
を吹き付けることを特徴とする、真空チューブ輸送シス
テムの冷却方法。 - 【請求項2】減圧された真空チューブ内を走行路として
高速走行する車両による真空チューブ輸送システムにお
いて、 往路真空チューブと復路真空チューブを結ぶバイパス路
内の空気に向かって直接、バイパス路の側壁に設置した
噴霧ノズルから蒸発し易い霧状の水を吹き付けることを
特徴とする、真空チューブ輸送システムの冷却方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2026979A JPH0755653B2 (ja) | 1990-02-06 | 1990-02-06 | 真空チューブ輸送システムの冷却方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2026979A JPH0755653B2 (ja) | 1990-02-06 | 1990-02-06 | 真空チューブ輸送システムの冷却方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03231062A JPH03231062A (ja) | 1991-10-15 |
| JPH0755653B2 true JPH0755653B2 (ja) | 1995-06-14 |
Family
ID=12208279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2026979A Expired - Lifetime JPH0755653B2 (ja) | 1990-02-06 | 1990-02-06 | 真空チューブ輸送システムの冷却方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0755653B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5164045B2 (ja) * | 2009-01-19 | 2013-03-13 | 孝直 飯野 | 真空列車用トンネル |
| CN101962019A (zh) * | 2010-10-12 | 2011-02-02 | 西京学院 | 真空管道汽车 |
| CN112026795A (zh) * | 2020-08-14 | 2020-12-04 | 合肥通用机械研究院有限公司 | 一种高速列车适用的低真空管道 |
| CN114518006A (zh) * | 2020-11-19 | 2022-05-20 | 中国航天科工飞航技术研究院(中国航天海鹰机电技术研究院) | 管道壁面套管式冷却循环散热系统及磁悬浮运输系统 |
| CN114516345B (zh) * | 2020-11-19 | 2023-08-01 | 中国航天科工飞航技术研究院(中国航天海鹰机电技术研究院) | 管道壁面喷淋式冷却循环散热系统及磁悬浮运输系统 |
| CN114518007A (zh) * | 2020-11-19 | 2022-05-20 | 中国航天科工飞航技术研究院(中国航天海鹰机电技术研究院) | 管道壁面喷淋式冷却循环散热方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5327981A (en) * | 1976-08-27 | 1978-03-15 | Nippon Steel Corp | Method of supervising capsule operation |
| JPS57199224U (ja) * | 1981-06-12 | 1982-12-17 | ||
| JPH01161977U (ja) * | 1988-04-28 | 1989-11-10 |
-
1990
- 1990-02-06 JP JP2026979A patent/JPH0755653B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03231062A (ja) | 1991-10-15 |
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