JPH0755694Y2 - ダブルデッキ - Google Patents
ダブルデッキInfo
- Publication number
- JPH0755694Y2 JPH0755694Y2 JP1985085217U JP8521785U JPH0755694Y2 JP H0755694 Y2 JPH0755694 Y2 JP H0755694Y2 JP 1985085217 U JP1985085217 U JP 1985085217U JP 8521785 U JP8521785 U JP 8521785U JP H0755694 Y2 JPH0755694 Y2 JP H0755694Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- deck
- circuit
- mechanical
- instruction data
- operating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 1
Description
この考案は、シングルデッキ並の小容量の電源回路を備
えたダブルデッキに関するものである。
えたダブルデッキに関するものである。
2つのデッキと、2つのデッキの機構部をそれぞれ動作
させる2つの機構部駆動回路と、各デッキの動作モード
を指示するための動作指示データを記憶する記憶回路
と、2つの機構部駆動回路に電力を供給する1つの電源
回路と、2つのデッキを同時に動作させる動作モードが
指示されたとき、一方のデッキの機構部を動作せしめる
とともに、他方のデッキの動作指示データを記憶回路に
記憶し、一方のデッキの機構部が所定の動作モードに移
行したことを検知した後に、記憶回路に記憶されている
動作指示データに基づいて他方のデッキの機構部を動作
せしめる制御回路とを備えたことを特徴とするダブルデ
ッキである。
させる2つの機構部駆動回路と、各デッキの動作モード
を指示するための動作指示データを記憶する記憶回路
と、2つの機構部駆動回路に電力を供給する1つの電源
回路と、2つのデッキを同時に動作させる動作モードが
指示されたとき、一方のデッキの機構部を動作せしめる
とともに、他方のデッキの動作指示データを記憶回路に
記憶し、一方のデッキの機構部が所定の動作モードに移
行したことを検知した後に、記憶回路に記憶されている
動作指示データに基づいて他方のデッキの機構部を動作
せしめる制御回路とを備えたことを特徴とするダブルデ
ッキである。
従来、第3図に示されるようなダブルデッキが知られて
いる。 その構成および動作について簡単に説明すると、電源回
路1により動作電力を供給されている機構部駆動回路A2
および機構部駆動回路B4が、制御回路3により制御され
それぞれデッキA5およびデッキB7の機構部を動作させる
ようになっていて、操作キー6により動作モードを指定
するデッキA5およびデッキB7の一方または両方が直ちに
指定されたモードで動作する。 ところが、このようになっているため、コピー録音モー
ドのように両方のデッキを同時に動作させる動作モード
が指定された場合には、機構部駆動回路A2および機構部
駆動回路B4が同時にアシスト動作を開始するから電源回
路1はシングルデッキの場合の2倍の電源容量が要求さ
れ、ダブルデッキを小形化しようとする際、電源回路の
大きさ、重量、放熱等が問題となり小形化の障害となる
という欠点があった。
いる。 その構成および動作について簡単に説明すると、電源回
路1により動作電力を供給されている機構部駆動回路A2
および機構部駆動回路B4が、制御回路3により制御され
それぞれデッキA5およびデッキB7の機構部を動作させる
ようになっていて、操作キー6により動作モードを指定
するデッキA5およびデッキB7の一方または両方が直ちに
指定されたモードで動作する。 ところが、このようになっているため、コピー録音モー
ドのように両方のデッキを同時に動作させる動作モード
が指定された場合には、機構部駆動回路A2および機構部
駆動回路B4が同時にアシスト動作を開始するから電源回
路1はシングルデッキの場合の2倍の電源容量が要求さ
れ、ダブルデッキを小形化しようとする際、電源回路の
大きさ、重量、放熱等が問題となり小形化の障害となる
という欠点があった。
この考案の目的は、上記従来装置の欠点を改良すること
であり、シングルデッキ並の小容量の電源回路により動
作させることができるダブルデッキを提供することであ
る。
であり、シングルデッキ並の小容量の電源回路により動
作させることができるダブルデッキを提供することであ
る。
上記の目的を達成するため、この考案のダブルデッキ
は、2つのデッキと、2つのデッキの機構部をそれぞれ
動作させる2つの機構部駆動回路と、各デッキの動作モ
ードを指示するための動作指示データを記憶する記憶回
路と、2つの機構部駆動回路に電力を供給する1つの電
源回路と、2つのデッキを同時に動作させる動作モード
が指示されたとき、一方のデッキの機構部を動作せしめ
るとともに、他方のデッキの動作指示データを記憶回路
に記憶し、一方のデッキの機構部が所定の動作モードに
移行したことを検知した後に、記憶回路に記憶されてい
る動作指示データに基づいて他方のデッキの機構部を動
作せしめる制御回路とを備えている。
は、2つのデッキと、2つのデッキの機構部をそれぞれ
動作させる2つの機構部駆動回路と、各デッキの動作モ
ードを指示するための動作指示データを記憶する記憶回
路と、2つの機構部駆動回路に電力を供給する1つの電
源回路と、2つのデッキを同時に動作させる動作モード
が指示されたとき、一方のデッキの機構部を動作せしめ
るとともに、他方のデッキの動作指示データを記憶回路
に記憶し、一方のデッキの機構部が所定の動作モードに
移行したことを検知した後に、記憶回路に記憶されてい
る動作指示データに基づいて他方のデッキの機構部を動
作せしめる制御回路とを備えている。
2つのデッキを同時に動作させる指示が制御回路に入力
されると、制御回路は一方のデッキの機構部のみを動作
させるべく、この一方のデッキの機構部駆動回路にだけ
アシスト動作を指示するとともに他方のデッキの動作指
示データを記憶回路に記憶する。そして、前記一方のデ
ッキの機構部が所定の動作モードに移行したことを検知
すると、記憶回路から先に記憶しておいた動作指示デー
タを読み出して、他方のデッキの機構部を動作させるべ
くこの他方のデッキの機構部駆動回路にアシスト動作を
指示する。このため、電源回路は常に1つのデッキのア
シスト動作を行うだけの電力を供給すればよい。
されると、制御回路は一方のデッキの機構部のみを動作
させるべく、この一方のデッキの機構部駆動回路にだけ
アシスト動作を指示するとともに他方のデッキの動作指
示データを記憶回路に記憶する。そして、前記一方のデ
ッキの機構部が所定の動作モードに移行したことを検知
すると、記憶回路から先に記憶しておいた動作指示デー
タを読み出して、他方のデッキの機構部を動作させるべ
くこの他方のデッキの機構部駆動回路にアシスト動作を
指示する。このため、電源回路は常に1つのデッキのア
シスト動作を行うだけの電力を供給すればよい。
この考案の実施例について図面を参照しながら説明す
る。第1図はそのブロック図であり、また、第2図はそ
の制御回路の動作を示すフローチャートである。 従来装置と異なるところは、制御回路3に記憶回路8が
接続されている点であり、その他の機構は全く同一であ
る。 制御回路3は、操作キー6により両方のデッキを同時に
動作させる動作モードが指示されると、一方のデッキ
(例えば)A5の機構部駆動回路A2にだけアシスト動作を
指示するとともに他方のデッキB7を動作させる指示デー
タを記憶回路8に一時記憶し、デッキA5の検知手段によ
りデッキA5の機構部が所定の動作モードに移行したこと
を確認すると記憶回路8からデッキB7の指示データを読
み出しデッキB7の機構部駆動回路B4にアシスト動作を指
示する。 次に、第2図のフローチャートを参照しながら、デッキ
A5のテープからデッキB7のテープへコピーするコピー録
音モードが指示された場合の動作について説明する。 制御回路3は、両方のデッキを動作させるモードである
ことを判別すると、まず、デッキB7の機構部駆動回路B4
に指示する録音モードの指示データを記憶回路8に記憶
し、次いで、デッキA5の機構部駆動回路A2に再生モード
の指示データを入力する。 デッキA5の検知手段から送られた信号によりデッキA5の
機構部が再生モードに移行したことを確認すると、記憶
回路8からデッキB7の録音モードの指示データを読み出
しこれをデッキB7の機構部駆動回路B4に入力し、デッキ
B7の検知手段によりデッキB7の機構部が録音モードに移
行したことを確認してアシスト動作を完了する。
る。第1図はそのブロック図であり、また、第2図はそ
の制御回路の動作を示すフローチャートである。 従来装置と異なるところは、制御回路3に記憶回路8が
接続されている点であり、その他の機構は全く同一であ
る。 制御回路3は、操作キー6により両方のデッキを同時に
動作させる動作モードが指示されると、一方のデッキ
(例えば)A5の機構部駆動回路A2にだけアシスト動作を
指示するとともに他方のデッキB7を動作させる指示デー
タを記憶回路8に一時記憶し、デッキA5の検知手段によ
りデッキA5の機構部が所定の動作モードに移行したこと
を確認すると記憶回路8からデッキB7の指示データを読
み出しデッキB7の機構部駆動回路B4にアシスト動作を指
示する。 次に、第2図のフローチャートを参照しながら、デッキ
A5のテープからデッキB7のテープへコピーするコピー録
音モードが指示された場合の動作について説明する。 制御回路3は、両方のデッキを動作させるモードである
ことを判別すると、まず、デッキB7の機構部駆動回路B4
に指示する録音モードの指示データを記憶回路8に記憶
し、次いで、デッキA5の機構部駆動回路A2に再生モード
の指示データを入力する。 デッキA5の検知手段から送られた信号によりデッキA5の
機構部が再生モードに移行したことを確認すると、記憶
回路8からデッキB7の録音モードの指示データを読み出
しこれをデッキB7の機構部駆動回路B4に入力し、デッキ
B7の検知手段によりデッキB7の機構部が録音モードに移
行したことを確認してアシスト動作を完了する。
以上説明したように、この考案のダブルデッキは、2つ
のデッキと、2つのデッキの機構部をそれぞれ動作させ
る2つの機構部駆動回路と、各デッキの動作モードを指
示するための動作指示データを記憶する記憶回路と、2
つの機構部駆動回路に電力を供給する1つの電源回路
と、2つのデッキを同時に動作させる動作モードが指示
されたとき、一方のデッキの機構部を動作せしめるとと
もに、他方のデッキの動作指示データを記憶回路に記憶
し、一方のデッキの機構部が所定の動作モードに移行し
たことを検知した後に、記憶回路に記憶されている動作
指示データに基づいて他方のデッキの機構部を動作せし
める制御回路とを備えたことにより、電源回路は常に1
つのデッキのアシスト動作を行なうだけの電力を供給す
ればよいから、シングルデッキ並の小容量の小型、軽量
の電源回路を使用することができ、ダブルデッキを容易
に小型化することができるものである。
のデッキと、2つのデッキの機構部をそれぞれ動作させ
る2つの機構部駆動回路と、各デッキの動作モードを指
示するための動作指示データを記憶する記憶回路と、2
つの機構部駆動回路に電力を供給する1つの電源回路
と、2つのデッキを同時に動作させる動作モードが指示
されたとき、一方のデッキの機構部を動作せしめるとと
もに、他方のデッキの動作指示データを記憶回路に記憶
し、一方のデッキの機構部が所定の動作モードに移行し
たことを検知した後に、記憶回路に記憶されている動作
指示データに基づいて他方のデッキの機構部を動作せし
める制御回路とを備えたことにより、電源回路は常に1
つのデッキのアシスト動作を行なうだけの電力を供給す
ればよいから、シングルデッキ並の小容量の小型、軽量
の電源回路を使用することができ、ダブルデッキを容易
に小型化することができるものである。
第1図…この考案の実施例のブロック図 第2図…その動作を示すフローチャート 第3図…従来装置のブロック図 1…電源回路、2…機構部駆動回路A 3…制御回路、4…機構部駆動回路B 5…デッキA、6…操作キー 7…デッキB、8…記憶回路
Claims (1)
- 【請求項1】2つのデッキと、 前記2つのデッキの機構部をそれぞれ動作させる2つの
機構部駆動回路と、 各デッキの動作モードを指示するための動作指示データ
を記憶する記憶回路と、 前記2つの機構部駆動回路に電力を供給する1つの電源
回路と、 前記2つのデッキを同時に動作させる動作モードが指示
されたとき、一方のデッキの機構部を動作せしめるとと
もに、他方のデッキの動作指示データを記憶回路に記憶
し、前記一方のデッキの機構部が所定の動作モードに移
行したことを検知した後に、前記記憶回路に記憶されて
いる動作指示データに基づいて前記他方のデッキの機構
部を動作せしめる制御回路とを備えたことを特徴とする
ダブルデッキ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985085217U JPH0755694Y2 (ja) | 1985-06-07 | 1985-06-07 | ダブルデッキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985085217U JPH0755694Y2 (ja) | 1985-06-07 | 1985-06-07 | ダブルデッキ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61203434U JPS61203434U (ja) | 1986-12-20 |
| JPH0755694Y2 true JPH0755694Y2 (ja) | 1995-12-20 |
Family
ID=30635412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985085217U Expired - Lifetime JPH0755694Y2 (ja) | 1985-06-07 | 1985-06-07 | ダブルデッキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0755694Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0610502Y2 (ja) * | 1984-11-19 | 1994-03-16 | 三洋電機株式会社 | 磁気記録再生装置 |
-
1985
- 1985-06-07 JP JP1985085217U patent/JPH0755694Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61203434U (ja) | 1986-12-20 |
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