JPH075569A - 情報読取記録装置 - Google Patents
情報読取記録装置Info
- Publication number
- JPH075569A JPH075569A JP5169644A JP16964493A JPH075569A JP H075569 A JPH075569 A JP H075569A JP 5169644 A JP5169644 A JP 5169644A JP 16964493 A JP16964493 A JP 16964493A JP H075569 A JPH075569 A JP H075569A
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- light
- image
- light source
- recording
- operator
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 マイクロフィルムリーダプリンタのように、
情報記録媒体Fを光源2からの光で照射することによっ
て得られた画像光を目視可能に表示する表示手段8〜1
1と、前記画像光の光路を切り換えて該画像光で像担持
体17もしくは撮像手段を露光し情報記録する記録手段
12とを有する情報読取記録装置において、画像光の光
路が表示手段側に切換えられている時に増量調整された
光源光量がそのまま保持されてしまうことによる、光源
2の寿命低下、情報記録媒体Fの劣化等を防止するこ
と。 【構成】 装置本体に操作者が触れたことを検知する検
知手段85と、画像光の光路が表示手段8〜11側に切
換えられている時に操作者が装置本体に触れたことが該
検知手段85で検知されると光源2の光量を変化させる
手段84を有すること。
情報記録媒体Fを光源2からの光で照射することによっ
て得られた画像光を目視可能に表示する表示手段8〜1
1と、前記画像光の光路を切り換えて該画像光で像担持
体17もしくは撮像手段を露光し情報記録する記録手段
12とを有する情報読取記録装置において、画像光の光
路が表示手段側に切換えられている時に増量調整された
光源光量がそのまま保持されてしまうことによる、光源
2の寿命低下、情報記録媒体Fの劣化等を防止するこ
と。 【構成】 装置本体に操作者が触れたことを検知する検
知手段85と、画像光の光路が表示手段8〜11側に切
換えられている時に操作者が装置本体に触れたことが該
検知手段85で検知されると光源2の光量を変化させる
手段84を有すること。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばマイクロフィル
ムリーダプリンタ、画像表示・光電読取記録装置等のよ
うに、マイクロフィルム・原稿等の情報記録媒体を光源
からの光で照射することによって得られた画像光(照射
光の情報記録媒体からの透過光または反射光)を目視可
能に表示する表示手段と、前記画像光の光路を切り換え
て該画像光で像担持体もしくは撮像手段を露光し情報記
録する複写機構・光電読取機構等の記録手段とを有する
情報読取記録装置に関する。
ムリーダプリンタ、画像表示・光電読取記録装置等のよ
うに、マイクロフィルム・原稿等の情報記録媒体を光源
からの光で照射することによって得られた画像光(照射
光の情報記録媒体からの透過光または反射光)を目視可
能に表示する表示手段と、前記画像光の光路を切り換え
て該画像光で像担持体もしくは撮像手段を露光し情報記
録する複写機構・光電読取機構等の記録手段とを有する
情報読取記録装置に関する。
【0002】
【従来の技術】マイクロフィルムリーダプリンタを例に
して説明すると、一般に、該リーダプリンタにおいて、
情報記録媒体としてのマイクロフィルムを照明(照射)
するマイクロフィルム照明ランプはその光量を、マイク
ロフィルムの画像情報をリーダ系(表示手段)のリーダ
スクリーンに結像投影表示させて閲読するリーダモード
時と、プリンタ系(記録手段)の像担持体に結像投影露
光して記録を実行させるプリントモード時とで、該両モ
ードの切り換えに連動させてそれぞれのモードにおいて
適した光量となるように異ならせている。
して説明すると、一般に、該リーダプリンタにおいて、
情報記録媒体としてのマイクロフィルムを照明(照射)
するマイクロフィルム照明ランプはその光量を、マイク
ロフィルムの画像情報をリーダ系(表示手段)のリーダ
スクリーンに結像投影表示させて閲読するリーダモード
時と、プリンタ系(記録手段)の像担持体に結像投影露
光して記録を実行させるプリントモード時とで、該両モ
ードの切り換えに連動させてそれぞれのモードにおいて
適した光量となるように異ならせている。
【0003】また、リーダモード時のランプ光量につい
ては、一定に設定したものもあるが、必要に応じてより
最適な光量に調整(リーダスクリーンの明るさ調整)で
きるように、数段階可変式もしくは無段階可変式の手動
のランプ光量調整手段を具備させているものもある。
ては、一定に設定したものもあるが、必要に応じてより
最適な光量に調整(リーダスクリーンの明るさ調整)で
きるように、数段階可変式もしくは無段階可変式の手動
のランプ光量調整手段を具備させているものもある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来例に
おいて、ランプ光量調整手段を備えるものは、一旦調整
設定したリーダモード時のランプ光量は再設定しない限
りその調整光量が保持されたままとなるものであった。
おいて、ランプ光量調整手段を備えるものは、一旦調整
設定したリーダモード時のランプ光量は再設定しない限
りその調整光量が保持されたままとなるものであった。
【0005】一般に、リーダモード時に調整される最適
と思われるランプ光量はリーダスクリーンをより明るく
するように増量する方向であるので、その増量されたラ
ンプ光量が保持されたままにされると、光源として一般
的に使用されているランプの寿命が短くなったり、マイ
クロフィルムの劣化等を招くことになる。
と思われるランプ光量はリーダスクリーンをより明るく
するように増量する方向であるので、その増量されたラ
ンプ光量が保持されたままにされると、光源として一般
的に使用されているランプの寿命が短くなったり、マイ
クロフィルムの劣化等を招くことになる。
【0006】このような問題はマイクロフィルムリーダ
プリンタに限らず、その他、画像表示・光電読取記録装
置など、情報記録媒体を光源からの光で照射することに
よって得られた画像光を目視可能に表示する表示手段
と、画像光の光路を切り換えて該画像光で像担持体もし
くは撮像手段を露光し情報記録する記録手段とを有する
情報読取記録装置において共通の事項である。
プリンタに限らず、その他、画像表示・光電読取記録装
置など、情報記録媒体を光源からの光で照射することに
よって得られた画像光を目視可能に表示する表示手段
と、画像光の光路を切り換えて該画像光で像担持体もし
くは撮像手段を露光し情報記録する記録手段とを有する
情報読取記録装置において共通の事項である。
【0007】本発明は上記のような問題点、即ち画像光
の光路が表示手段側に切換えられている時(リーダモー
ド時)に増量調整された光源光量がそのまま保持されて
しまうことによる、光源の寿命低下、情報記録媒体の劣
化等を防止することを目的とする。
の光路が表示手段側に切換えられている時(リーダモー
ド時)に増量調整された光源光量がそのまま保持されて
しまうことによる、光源の寿命低下、情報記録媒体の劣
化等を防止することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は下記の構成を特
徴とする情報表示記録装置である。
徴とする情報表示記録装置である。
【0009】(1)情報記録媒体を光源からの光で照射
することによって得られた画像光を目視可能に表示する
表示手段と、前記画像光の光路を切り換えて該画像光で
像担持体もしくは撮像手段を露光し情報記録する記録手
段とを有する情報読取記録装置において、装置本体に操
作者が触れたことを検知する検知手段と、前記画像光の
光路が前記表示手段側に切換えられている時に操作者が
装置本体に触れたことが該検知手段で検知されると前記
光源の光量を変化させる手段を有することを特徴とする
情報読取記録装置。
することによって得られた画像光を目視可能に表示する
表示手段と、前記画像光の光路を切り換えて該画像光で
像担持体もしくは撮像手段を露光し情報記録する記録手
段とを有する情報読取記録装置において、装置本体に操
作者が触れたことを検知する検知手段と、前記画像光の
光路が前記表示手段側に切換えられている時に操作者が
装置本体に触れたことが該検知手段で検知されると前記
光源の光量を変化させる手段を有することを特徴とする
情報読取記録装置。
【0010】(2)操作者が装置本体に触れている間だ
け前記光源の光量を変化させることを特徴とする(1)
に記載の情報読取記録装置。
け前記光源の光量を変化させることを特徴とする(1)
に記載の情報読取記録装置。
【0011】(3)操作者が装置本体から手を離した時
から一定時間装置本体に触れない場合は前記光源の光量
を変化させることを特徴とする(1)に記載の情報読取
記録装置。
から一定時間装置本体に触れない場合は前記光源の光量
を変化させることを特徴とする(1)に記載の情報読取
記録装置。
【0012】(4)操作者が情報記録モードを開始させ
るスイッチを操作するまで前記光源の光量を一定にする
ことを特徴とする(1)に記載の情報読取記録装置。
るスイッチを操作するまで前記光源の光量を一定にする
ことを特徴とする(1)に記載の情報読取記録装置。
【0013】(5)前記光源の光量は徐々に変化させる
ことを特徴とする(1)に記載の情報読取記録装置。
ことを特徴とする(1)に記載の情報読取記録装置。
【0014】(6)情報記録媒体を光源からの光で照射
することによって得られた画像光を目視可能に表示する
表示手段と、前記画像光の光路を切り換えて該画像光で
像担持体もしくは撮像手段を露光し情報記録する記録手
段とを有する情報読取記録装置において、装置本体から
一定距離内に操作者が近づいたことを検知する手段と、
前記画像光の光路が前記表示手段側に切換えられている
時に操作者が装置本体から一定距離内に近づいたことが
該検知手段で検知されると前記光源の光量を変化させる
手段を有することを特徴とする情報読取記録装置。
することによって得られた画像光を目視可能に表示する
表示手段と、前記画像光の光路を切り換えて該画像光で
像担持体もしくは撮像手段を露光し情報記録する記録手
段とを有する情報読取記録装置において、装置本体から
一定距離内に操作者が近づいたことを検知する手段と、
前記画像光の光路が前記表示手段側に切換えられている
時に操作者が装置本体から一定距離内に近づいたことが
該検知手段で検知されると前記光源の光量を変化させる
手段を有することを特徴とする情報読取記録装置。
【0015】
【作用】即ち本発明は、画像光の光路が表示手段側に切
換えられている時の光源光量の増量は、操作者が装置本
体に触れたこと又は操作者が装置本体から一定距離内に
近づいたことが検知手段で検知されたら行なわせ、その
光源光量の増量状態を、操作者が装置本体に触れている
間だけ又は操作者が装置本体の側にいる時だけ、あるい
は操作者が装置本体から手を離しても又は操作者が装置
本体から離れてもそれから更に所定のタイマ時間が経過
するまで、あるいは操作者が情報記録モードを開始させ
るスイッチを操作するまでの間だけ持続させ、操作者が
装置本体に触れなくなったとき、あるいは操作者が装置
本体から手を離した時から又は操作者が装置本体から離
れてから所定のタイマ時間が経過した後、あるいは操作
者が情報記録モードを開始させるスイッチを操作した後
は自動的に解除するように光源の光量を変化させること
で、光源の光量増量状態は上記の短期間だけに制限され
るから、画像光の光路が表示手段側に切換えられている
時に増量調整された光源光量がそのまま保持されてしま
うことによる、光源の寿命低下、情報記録媒体の劣化等
を防止することができる。
換えられている時の光源光量の増量は、操作者が装置本
体に触れたこと又は操作者が装置本体から一定距離内に
近づいたことが検知手段で検知されたら行なわせ、その
光源光量の増量状態を、操作者が装置本体に触れている
間だけ又は操作者が装置本体の側にいる時だけ、あるい
は操作者が装置本体から手を離しても又は操作者が装置
本体から離れてもそれから更に所定のタイマ時間が経過
するまで、あるいは操作者が情報記録モードを開始させ
るスイッチを操作するまでの間だけ持続させ、操作者が
装置本体に触れなくなったとき、あるいは操作者が装置
本体から手を離した時から又は操作者が装置本体から離
れてから所定のタイマ時間が経過した後、あるいは操作
者が情報記録モードを開始させるスイッチを操作した後
は自動的に解除するように光源の光量を変化させること
で、光源の光量増量状態は上記の短期間だけに制限され
るから、画像光の光路が表示手段側に切換えられている
時に増量調整された光源光量がそのまま保持されてしま
うことによる、光源の寿命低下、情報記録媒体の劣化等
を防止することができる。
【0016】
〈第1の実施例〉(図1〜図3) 図1は本実施例のマイクロフィルムリーダプリンタの概
略構成図、図2は投影レンズ保持ユニットの縦断側面
図、図3はランプ光量の制御シーケンスのフローチャー
トである。
略構成図、図2は投影レンズ保持ユニットの縦断側面
図、図3はランプ光量の制御シーケンスのフローチャー
トである。
【0017】図1において、1はマイクロフィルム照明
ランプユニットであり、光源としての照明ランプ2、球
面反射鏡3、集光レンズ4等からなる。
ランプユニットであり、光源としての照明ランプ2、球
面反射鏡3、集光レンズ4等からなる。
【0018】Fはマイクロフィルムであり、不図示のフ
ィルムキャリヤの上下のプラテンガラス5・6間に保持
させたマイクロフィッシュフィルムもしくはマイクロス
トリップフィルム、或いはプラテンガラス間を走行駆動
されるロールマイクロフィルムであり、目的の画像コマ
部分が照明ランプユニット1のフィルム照明部位置に検
索・位置決めされて下面側から照明される。
ィルムキャリヤの上下のプラテンガラス5・6間に保持
させたマイクロフィッシュフィルムもしくはマイクロス
トリップフィルム、或いはプラテンガラス間を走行駆動
されるロールマイクロフィルムであり、目的の画像コマ
部分が照明ランプユニット1のフィルム照明部位置に検
索・位置決めされて下面側から照明される。
【0019】7はマイクロフィルムFの上方に位置する
投影レンズ保持ユニットであり、図2は該ユニットの拡
大縦断面図である。マイクロフィルムFを透過した照明
光(画像光)は撮影レンズ保持ユニット7に保持させた
投影レンズ8に入光する。
投影レンズ保持ユニットであり、図2は該ユニットの拡
大縦断面図である。マイクロフィルムFを透過した照明
光(画像光)は撮影レンズ保持ユニット7に保持させた
投影レンズ8に入光する。
【0020】リーダモード時は、投影レンズ8を出た画
像光がミラー9・10を反射してリーダスクリーン11
の内面に拡大投影結像され、スクリーン11の外面側か
ら目的のマイクロフィルム画像コマの画像情報を閲読す
ることができる。
像光がミラー9・10を反射してリーダスクリーン11
の内面に拡大投影結像され、スクリーン11の外面側か
ら目的のマイクロフィルム画像コマの画像情報を閲読す
ることができる。
【0021】プリントモード時は、プリンタ機構(記録
手段)12の第1及び第2の走査ミラー13・14の移
動がなされる。この第1及び第2の走査ミラー13・1
4は支持体15にそれぞれ反射面が直角に交差する関係
に各々右45°斜め下向きと左45°斜め下向きの角度
姿勢で対向させて固定支持させてある。
手段)12の第1及び第2の走査ミラー13・14の移
動がなされる。この第1及び第2の走査ミラー13・1
4は支持体15にそれぞれ反射面が直角に交差する関係
に各々右45°斜め下向きと左45°斜め下向きの角度
姿勢で対向させて固定支持させてある。
【0022】前記のリーダモード時は該支持体15は実
線示の位置をホームポジションとして待機していて、第
1の走査ミラー13が投影レンズ8から出光する画像光
に干渉しない光路外に退避した状態となっている。
線示の位置をホームポジションとして待機していて、第
1の走査ミラー13が投影レンズ8から出光する画像光
に干渉しない光路外に退避した状態となっている。
【0023】そしてプリントスタート信号にもとづいて
上記の走査ミラー支持体15が実線示のホームポジショ
ンから左方Aへ往動(バックスキャン)して第1の走査
ミラー13が投影レンズ8から出光する画像光の光路を
交差しながら画像光光路内へ進入し、所定に進入した
後、支持体15が所定の速度で逆の右方Bへ復動駆動さ
れて投影レンズ8から出光する画像光が第1の走査ミラ
ー13で順次に走査され、その走査光が該第1の走査ミ
ラー13→第2の走査ミラー14→スリット板16のス
リットの経路で矢示の時計方向Cに所定の周速度をもっ
て回転駆動されている像担持体としてのドラム型電子写
真感光体17の面に至り、画像光が該感光体17面に拡
大投影スリット露光され、この露光を含む作像プロセス
が実行されて目的のマイクロフィルム画像コマの画像情
報の拡大複写物(プリント)が出力される。
上記の走査ミラー支持体15が実線示のホームポジショ
ンから左方Aへ往動(バックスキャン)して第1の走査
ミラー13が投影レンズ8から出光する画像光の光路を
交差しながら画像光光路内へ進入し、所定に進入した
後、支持体15が所定の速度で逆の右方Bへ復動駆動さ
れて投影レンズ8から出光する画像光が第1の走査ミラ
ー13で順次に走査され、その走査光が該第1の走査ミ
ラー13→第2の走査ミラー14→スリット板16のス
リットの経路で矢示の時計方向Cに所定の周速度をもっ
て回転駆動されている像担持体としてのドラム型電子写
真感光体17の面に至り、画像光が該感光体17面に拡
大投影スリット露光され、この露光を含む作像プロセス
が実行されて目的のマイクロフィルム画像コマの画像情
報の拡大複写物(プリント)が出力される。
【0024】尚、本例装置におけるプリンタ機構12は
転写式電子写真複写機構であり、像担持体としてのドラ
ム型電子写真感光体17の周囲・周辺には公知の電子写
真プロセス機器としての、一次帯電器、現像器、転写帯
電器、クリーニング器、給紙機構、定着器等が配設され
て複写機構が構成されているが、それ等のプロセス機構
は図には省略した。
転写式電子写真複写機構であり、像担持体としてのドラ
ム型電子写真感光体17の周囲・周辺には公知の電子写
真プロセス機器としての、一次帯電器、現像器、転写帯
電器、クリーニング器、給紙機構、定着器等が配設され
て複写機構が構成されているが、それ等のプロセス機構
は図には省略した。
【0025】走査ミラー支持体15は感光体17の回転
周速度の1/2の速度で右方Bへ復動駆動されて画像光
の走査がなされ、最終的に最初のホームポジションの位
置まで戻って停止し、装置はリーダモード状態に戻る。
周速度の1/2の速度で右方Bへ復動駆動されて画像光
の走査がなされ、最終的に最初のホームポジションの位
置まで戻って停止し、装置はリーダモード状態に戻る。
【0026】図2の投影レンズ保持ユニット7の縦断側
面図において、71はユニットケースの上板、72はこ
の上板の下側に空間をあけて配設した下板、73は上板
71のほぼ中央部に開けたレンズ鏡筒落とし込み開口、
74はこの開口73の位置に対応する下板の位置に下向
きに設けた雌ねじ筒、75はこの雌ねじ筒74にねじ込
んだ雄ねじ筒、76はこの雄ねじ筒の回動操作用把手、
77は上板71の左右辺に沿って設けた側壁板、77a
はその左右の側壁板77の上辺に沿って外向きに折り曲
げて張り出させて設けたガイド条である。本例のユニッ
ト7はこのガイド条77aを装置本体側の不図示のガイ
ド条に係合させることにより装置本体側に対してスライ
ド式に着脱自在のものとしてある。
面図において、71はユニットケースの上板、72はこ
の上板の下側に空間をあけて配設した下板、73は上板
71のほぼ中央部に開けたレンズ鏡筒落とし込み開口、
74はこの開口73の位置に対応する下板の位置に下向
きに設けた雌ねじ筒、75はこの雌ねじ筒74にねじ込
んだ雄ねじ筒、76はこの雄ねじ筒の回動操作用把手、
77は上板71の左右辺に沿って設けた側壁板、77a
はその左右の側壁板77の上辺に沿って外向きに折り曲
げて張り出させて設けたガイド条である。本例のユニッ
ト7はこのガイド条77aを装置本体側の不図示のガイ
ド条に係合させることにより装置本体側に対してスライ
ド式に着脱自在のものとしてある。
【0027】72aは下板72の面に雌ねじ筒74と同
心に多重に形成した円弧状のスリットであり、このスリ
ット72aにより雌ねじ筒74が下板72に対して上下
方向に弾性移動可能に支持され、雌ねじ筒74の下縁が
マイクロフィルムFを挟持させた上側プラテンガラス5
の上面に対して常に弾性的に密着して当接した状態に保
たれる。
心に多重に形成した円弧状のスリットであり、このスリ
ット72aにより雌ねじ筒74が下板72に対して上下
方向に弾性移動可能に支持され、雌ねじ筒74の下縁が
マイクロフィルムFを挟持させた上側プラテンガラス5
の上面に対して常に弾性的に密着して当接した状態に保
たれる。
【0028】投影レンズ8は上板71の開口73を通し
て雄ねじ筒75内に落とし込み、レンズ鏡筒の上部鍔座
8aを雄ねじ筒75の上面に受け止めさせて雄ねじ筒7
5に保持させる。
て雄ねじ筒75内に落とし込み、レンズ鏡筒の上部鍔座
8aを雄ねじ筒75の上面に受け止めさせて雄ねじ筒7
5に保持させる。
【0029】雄ねじ筒75を把手76で回動操作すると
雄ねじ筒75と一緒に投影レンズ8が雌ねじ筒74に対
して上下移動して投影系のフォーカシングがなされる。
雄ねじ筒75と一緒に投影レンズ8が雌ねじ筒74に対
して上下移動して投影系のフォーカシングがなされる。
【0030】本実施例の投影レンズ8はズームレンズで
あり、8bはこのズームレンズ鏡筒の上部鍔座8aの上
側に同心に設けられたズーミング用回動ギヤである。
あり、8bはこのズームレンズ鏡筒の上部鍔座8aの上
側に同心に設けられたズーミング用回動ギヤである。
【0031】78は上板71の上面に枢着したズーム調
整ギヤであり、上記ズームレンズ鏡筒のズーミング用回
動ギヤ8bと噛合している。このズーム調整ギヤ78を
回転操作することでズーミング用回動ギヤ8bが回転し
てズーミングがなされる。
整ギヤであり、上記ズームレンズ鏡筒のズーミング用回
動ギヤ8bと噛合している。このズーム調整ギヤ78を
回転操作することでズーミング用回動ギヤ8bが回転し
てズーミングがなされる。
【0032】雄ねじ筒75の回動操作用把手76、及び
ズーム調整ギヤ78はそれぞれ表面に導電塗料を塗るこ
とにより導電性を付与してある。
ズーム調整ギヤ78はそれぞれ表面に導電塗料を塗るこ
とにより導電性を付与してある。
【0033】79は上記のように導電性を付与した把手
76及びギヤ78に対してそれぞれ接点部79a・79
bで電気的に導通させて接触させた導電板である。
76及びギヤ78に対してそれぞれ接点部79a・79
bで電気的に導通させて接触させた導電板である。
【0034】図1において、80はランプ光量制御系の
ブロック回路である。81は商用周波数電源(50/6
0Hz)、82はこの電源電圧をランプ定格電圧まで降
下させるためのトランス、83はトランスの出力を整流
するための整流回路、84はランプドライバである。こ
のランプドライバ84は検知回路85の信号に応じた出
力をドライブする。
ブロック回路である。81は商用周波数電源(50/6
0Hz)、82はこの電源電圧をランプ定格電圧まで降
下させるためのトランス、83はトランスの出力を整流
するための整流回路、84はランプドライバである。こ
のランプドライバ84は検知回路85の信号に応じた出
力をドライブする。
【0035】検知回路85は操作者がフォーカシングま
たはズーミングのために雄ねじ筒回動操作用把手76や
ズーミング用回動ギヤ78を操作していること、即ち操
作者が装置本体に触れている、または触れたことを検知
する回路であり、上記の把手76及びギヤ78は前記し
たように導電性塗料を塗布して導電性を付与してあり、
そしてこの把手76或いはギヤ78に操作者が手指を触
れると微弱電流が流れ、それが検知回路85で検知され
て操作者が装置本体に触れている又は触れたことを検知
するようになっている。
たはズーミングのために雄ねじ筒回動操作用把手76や
ズーミング用回動ギヤ78を操作していること、即ち操
作者が装置本体に触れている、または触れたことを検知
する回路であり、上記の把手76及びギヤ78は前記し
たように導電性塗料を塗布して導電性を付与してあり、
そしてこの把手76或いはギヤ78に操作者が手指を触
れると微弱電流が流れ、それが検知回路85で検知され
て操作者が装置本体に触れている又は触れたことを検知
するようになっている。
【0036】而して、本実施例では図3のフローチャー
トに示したように、電源81がONされると(ステップ
S1)、照明ランプ2が点灯する。このときのランプ2
は所定の第1レベルのリーダ光量Minにて点灯するよ
うになっている(ステップS2)。この第1レベルのラ
ンプ光量状態は雄ねじ筒回動操作用把手76やズーミン
グ用回動ギヤ78に手指を触れない限りそのまま保持さ
れる(ステップS3→S4)。
トに示したように、電源81がONされると(ステップ
S1)、照明ランプ2が点灯する。このときのランプ2
は所定の第1レベルのリーダ光量Minにて点灯するよ
うになっている(ステップS2)。この第1レベルのラ
ンプ光量状態は雄ねじ筒回動操作用把手76やズーミン
グ用回動ギヤ78に手指を触れない限りそのまま保持さ
れる(ステップS3→S4)。
【0037】フィルム照明部にマイクロフィルムFの目
的の画像コマ部分が検索されてスクリーン11に拡大投
影された状態において、その投影画像のフォーカシング
やズーミングのために把手76やギヤ78に手指を触れ
ると、それが検知回路85で検知され、その検知信号に
よりドライバ84の出力が切換えられて、ランプ2の光
量が、今までの第1レベルのリーダ光量Minから、そ
れよりも光量を所定量増量させた第2レベルのリーダ光
量Maxに自動的に切換えられる(ステップS3→S
5)。これによりスクリーン11がより明るくなり、ス
クリーン11面の投影画像のフォーカシングやズーミン
グがやり易くなる。
的の画像コマ部分が検索されてスクリーン11に拡大投
影された状態において、その投影画像のフォーカシング
やズーミングのために把手76やギヤ78に手指を触れ
ると、それが検知回路85で検知され、その検知信号に
よりドライバ84の出力が切換えられて、ランプ2の光
量が、今までの第1レベルのリーダ光量Minから、そ
れよりも光量を所定量増量させた第2レベルのリーダ光
量Maxに自動的に切換えられる(ステップS3→S
5)。これによりスクリーン11がより明るくなり、ス
クリーン11面の投影画像のフォーカシングやズーミン
グがやり易くなる。
【0038】上記の第2レベルのリーダ光量Maxは本
実施例の場合は操作者が把手76やギヤ78に手指を触
れてフォーカシングやズーミング操作を行なっている間
だけ保持され、その操作を終了して把手76やギヤ78
から手指を離すと、ランプ2の光量は第1レベルのリー
ダ光量Minに自動的に戻る。
実施例の場合は操作者が把手76やギヤ78に手指を触
れてフォーカシングやズーミング操作を行なっている間
だけ保持され、その操作を終了して把手76やギヤ78
から手指を離すと、ランプ2の光量は第1レベルのリー
ダ光量Minに自動的に戻る。
【0039】その後プリントスイッチがONされると
(ステップS6)、装置制御がプリントモード系に切換
えられて、プリントシーケンスが実行される(ステップ
S7)。このときランプ2の光量は画像光を感光体17
に結像投影露光して記録を実行させるに適した所定のプ
リント光量に自動切換えされる。
(ステップS6)、装置制御がプリントモード系に切換
えられて、プリントシーケンスが実行される(ステップ
S7)。このときランプ2の光量は画像光を感光体17
に結像投影露光して記録を実行させるに適した所定のプ
リント光量に自動切換えされる。
【0040】プリントシーケンスが終了すると、ランプ
2の光量は再び第1レベルのリーダ光量Minに戻され
(ステップS8)、装置はリーダモード系の状態で待機
状態となる。
2の光量は再び第1レベルのリーダ光量Minに戻され
(ステップS8)、装置はリーダモード系の状態で待機
状態となる。
【0041】なお、第1及び第2のリーダ光量Min・
Maxはドライバ84の出力調整つまみ84aを操作す
ることにより適当に調整できるようになっている。
Maxはドライバ84の出力調整つまみ84aを操作す
ることにより適当に調整できるようになっている。
【0042】第1レベルのリーダ光量Minはその光量
でスクリーン11面の投影画像を支障なく閲読可能なス
クリーン明るさが得られる量に設定してあるが、それよ
りも明るいスクリーンで投影画像の閲読をしたいとき
は、把手76やギヤ78に手指を触れていればランプ2
の光量が第2レベルのリーダ光量Maxに保持されて明
るいスクリーン状態が保持される。
でスクリーン11面の投影画像を支障なく閲読可能なス
クリーン明るさが得られる量に設定してあるが、それよ
りも明るいスクリーンで投影画像の閲読をしたいとき
は、把手76やギヤ78に手指を触れていればランプ2
の光量が第2レベルのリーダ光量Maxに保持されて明
るいスクリーン状態が保持される。
【0043】把手76やギヤ78以外にも、例えばイメ
ージ回転用プリズムを具備させた装置においては該プリ
ズム回転操作用ダイヤルや、マイクロフィルムキャリア
の操作把手等にも導電性を付与して導電板79を接触さ
せておけば、これ等が操作されているときもランプ光量
を第2レベルのリーダ光量Maxに保持させてスクリー
ン11をより明るい状態にして操作することができる。
ージ回転用プリズムを具備させた装置においては該プリ
ズム回転操作用ダイヤルや、マイクロフィルムキャリア
の操作把手等にも導電性を付与して導電板79を接触さ
せておけば、これ等が操作されているときもランプ光量
を第2レベルのリーダ光量Maxに保持させてスクリー
ン11をより明るい状態にして操作することができる。
【0044】情報記録手段12は画像光をCCD等の撮
像手段に結像投影露光して光電読取させて貯蔵記録、或
いはその貯蔵記録を呼び出してハードコピーとして再生
出力する機構とすることもできる。
像手段に結像投影露光して光電読取させて貯蔵記録、或
いはその貯蔵記録を呼び出してハードコピーとして再生
出力する機構とすることもできる。
【0045】〈第2の実施例〉(図4) 本実施例は図4のシーケンスのフローチャートのよう
に、フォーカシングやズーミングの操作のために把手7
6やギヤ78に手指を触れたことによってランプ2の光
量が第1レベルのリーダ光量Minから第2レベルのリ
ーダ光量Maxに切換えられ(ステップS1〜S4)、
その操作が終了して把手76やギヤ78から手指を離し
ても次にプリントスイッチがONされる(ステップS
5)まではランプ2の光量を第2レベルのリーダ光量M
axに引き続き保持させるようにしたものである。
に、フォーカシングやズーミングの操作のために把手7
6やギヤ78に手指を触れたことによってランプ2の光
量が第1レベルのリーダ光量Minから第2レベルのリ
ーダ光量Maxに切換えられ(ステップS1〜S4)、
その操作が終了して把手76やギヤ78から手指を離し
ても次にプリントスイッチがONされる(ステップS
5)まではランプ2の光量を第2レベルのリーダ光量M
axに引き続き保持させるようにしたものである。
【0046】このようにすれば、プリントスイッチをO
Nするまでの間のスクリーン11上の投影画像の閲読を
把手76やギヤ78から手指を離していてもより明るい
スクリーン状態に保持させて行なうことができる。
Nするまでの間のスクリーン11上の投影画像の閲読を
把手76やギヤ78から手指を離していてもより明るい
スクリーン状態に保持させて行なうことができる。
【0047】プリントスイッチがONされてプリントシ
ーケンス(ステップS6)が終了するとランプ2の光量
は第1レベルのリーダ光量Minに戻されて装置はリー
ダモード系になって待機状態となる(ステップS7)。
ーケンス(ステップS6)が終了するとランプ2の光量
は第1レベルのリーダ光量Minに戻されて装置はリー
ダモード系になって待機状態となる(ステップS7)。
【0048】〈第3の実施例〉(図5) 本実施例は図5のシーケンスのフローチャートのよう
に、フォーカシングやズーミングの操作のために把手7
6やギヤ78に手指を触れたことによってランプ2の光
量が第1レベルのリーダ光量Minから第2レベルのリ
ーダ光量Maxに切換えられ(ステップS1〜S4)、
該操作を終了して把手76やギヤ78から手指を離して
もその第2レベルのリーダ光量Max状態を保持させる
と共に、この手指を離した時から規定時間のタイマーが
作動し始め(ステップS5,S9)、規定時間内に再度
フォーカシングやズーミングの操作、或いはプリントス
イッチがONされないときは、ランプ光量を第2レベル
のリーダ光量Maxから第1レベルのリーダ光量Min
に自動的に戻させるようにしたものである(ステップS
9→S10)。
に、フォーカシングやズーミングの操作のために把手7
6やギヤ78に手指を触れたことによってランプ2の光
量が第1レベルのリーダ光量Minから第2レベルのリ
ーダ光量Maxに切換えられ(ステップS1〜S4)、
該操作を終了して把手76やギヤ78から手指を離して
もその第2レベルのリーダ光量Max状態を保持させる
と共に、この手指を離した時から規定時間のタイマーが
作動し始め(ステップS5,S9)、規定時間内に再度
フォーカシングやズーミングの操作、或いはプリントス
イッチがONされないときは、ランプ光量を第2レベル
のリーダ光量Maxから第1レベルのリーダ光量Min
に自動的に戻させるようにしたものである(ステップS
9→S10)。
【0049】これにより、フォーカシングやズーミング
の操作が終わって把手76やギヤ78から手指を離した
後、プリントスイッチをONする前に何等かの理由で操
作者が装置から長時間離席したような場合、その間の長
い時間ランプ2の光量が第2レベルのリーダ光量Max
の状態に保持され続けることが防止される。
の操作が終わって把手76やギヤ78から手指を離した
後、プリントスイッチをONする前に何等かの理由で操
作者が装置から長時間離席したような場合、その間の長
い時間ランプ2の光量が第2レベルのリーダ光量Max
の状態に保持され続けることが防止される。
【0050】〈第4の実施例〉(図6) 本実施例は前述の第1〜第3の実施例において、フォー
カシングやズーミングのために操作者が把手76やギヤ
78に手指を触れたときのランプ2の第1レベルのリー
ダ光量Minから第2レベルのリーダ光量Maxへの光
量増大を、図6のチャートのように徐々に行なわせるよ
うにしたものである。
カシングやズーミングのために操作者が把手76やギヤ
78に手指を触れたときのランプ2の第1レベルのリー
ダ光量Minから第2レベルのリーダ光量Maxへの光
量増大を、図6のチャートのように徐々に行なわせるよ
うにしたものである。
【0051】これによりスクリーン11が徐々に明るく
なっていき、いきなりランプ光量が光量Minから光量
Maxになり、スクリーン11が急に明るくなることに
よる操作者の驚きや目への悪影響を防止できる。
なっていき、いきなりランプ光量が光量Minから光量
Maxになり、スクリーン11が急に明るくなることに
よる操作者の驚きや目への悪影響を防止できる。
【0052】〈第5の実施例〉第1〜第4の実施例装置
では操作者が装置本体に触れたことを検知させてリーダ
光量を第1レベルMinから第2レベルMaxに変化さ
せたが、例えば装置前面に操作者が来たこと(操作者が
装置本体から一定距離内に近づいたこと)を赤外線セン
サ等で検知してその信号により同様にリーダ光量を変化
させるようにすることもできる。
では操作者が装置本体に触れたことを検知させてリーダ
光量を第1レベルMinから第2レベルMaxに変化さ
せたが、例えば装置前面に操作者が来たこと(操作者が
装置本体から一定距離内に近づいたこと)を赤外線セン
サ等で検知してその信号により同様にリーダ光量を変化
させるようにすることもできる。
【0053】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、マイクロ
フィルムリーダプリンタのように、情報記録媒体を光源
からの光で照射することによって得られた画像光を目視
可能に表示する表示手段と、前記画像光の光路を切り換
えて該画像光で像担持体もしくは撮像手段を露光し情報
記録する記録手段とを有する情報読取記録装置におい
て、画像光の光路が表示手段側に切換えられている時に
増量調整された光源光量がそのまま保持されてしまうこ
とによる、光源の寿命低下、情報記録媒体の劣化等を防
止することができ、所期の目的がよく達成される。
フィルムリーダプリンタのように、情報記録媒体を光源
からの光で照射することによって得られた画像光を目視
可能に表示する表示手段と、前記画像光の光路を切り換
えて該画像光で像担持体もしくは撮像手段を露光し情報
記録する記録手段とを有する情報読取記録装置におい
て、画像光の光路が表示手段側に切換えられている時に
増量調整された光源光量がそのまま保持されてしまうこ
とによる、光源の寿命低下、情報記録媒体の劣化等を防
止することができ、所期の目的がよく達成される。
【図1】 第1の実施例のマイクロフィルムリーダプリ
ンタの概略構成図
ンタの概略構成図
【図2】 投影レンズ保持ユニットの縦断側面図
【図3】 ランプ光量制御シーケンスのフローチャート
【図4】 第2の実施例のランプ光量制御シーケンスの
フローチャート
フローチャート
【図5】 第3の実施例の同シーケンスのフローチャー
ト
ト
【図6】 第4の実施例の同シーケンスのフローチャー
トの一部
トの一部
1 照明ランプユニット 2 照明ランプ F マイクロフィルム 7 投影レンズ保持ユニット 8 投影レンズ 76 フォーカシング用把手 78 ズーミング用ギヤ 79 導電板 9・10 リーダ光路用ミラー 11 リーダスクリーン 12 プリンタ機構 13・14 第1及び第2の走査ミラー 16 スリット板 17 回転ドラム型の電子写真感光体 80 ランプ制御回路 81 電源 82 トランス 83 整流回路 84 ランプドライバ 85 検知回路
Claims (6)
- 【請求項1】 情報記録媒体を光源からの光で照射する
ことによって得られた画像光を目視可能に表示する表示
手段と、前記画像光の光路を切り換えて該画像光で像担
持体もしくは撮像手段を露光し情報記録する記録手段と
を有する情報読取記録装置において、 装置本体に操作者が触れたことを検知する検知手段と、
前記画像光の光路が前記表示手段側に切換えられている
時に操作者が装置本体に触れたことが該検知手段で検知
されると前記光源の光量を変化させる手段を有すること
を特徴とする情報読取記録装置。 - 【請求項2】 操作者が装置本体に触れている間だけ前
記光源の光量を変化させることを特徴とする請求項1に
記載の情報読取記録装置。 - 【請求項3】 操作者が装置本体から手を離した時から
一定時間装置本体に触れない場合は前記光源の光量を変
化させることを特徴とする請求項1に記載の情報読取記
録装置。 - 【請求項4】 操作者が情報記録モードを開始させるス
イッチを操作するまで前記光源の光量を一定にすること
を特徴とする請求項1に記載の情報読取記録装置。 - 【請求項5】 前記光源の光量は徐々に変化させること
を特徴とする請求項1に記載の情報読取記録装置。 - 【請求項6】 情報記録媒体を光源からの光で照射する
ことによって得られた画像光を目視可能に表示する表示
手段と、前記画像光の光路を切り換えて該画像光で像担
持体もしくは撮像手段を露光し情報記録する記録手段と
を有する情報読取記録装置において、 装置本体から一定距離内に操作者が近づいたことを検知
する手段と、前記画像光の光路が前記表示手段側に切換
えられている時に操作者が装置本体から一定距離内に近
づいたことが該検知手段で検知されると前記光源の光量
を変化させる手段を有することを特徴とする情報読取記
録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5169644A JPH075569A (ja) | 1993-06-15 | 1993-06-15 | 情報読取記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5169644A JPH075569A (ja) | 1993-06-15 | 1993-06-15 | 情報読取記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH075569A true JPH075569A (ja) | 1995-01-10 |
Family
ID=15890306
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5169644A Pending JPH075569A (ja) | 1993-06-15 | 1993-06-15 | 情報読取記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH075569A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006189467A (ja) * | 2004-12-28 | 2006-07-20 | Nisca Corp | 光量調整装置及びこれを用いたプロジェクタ装置 |
-
1993
- 1993-06-15 JP JP5169644A patent/JPH075569A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006189467A (ja) * | 2004-12-28 | 2006-07-20 | Nisca Corp | 光量調整装置及びこれを用いたプロジェクタ装置 |
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