JPH0755734B2 - 店頭ブレンド精米装置 - Google Patents
店頭ブレンド精米装置Info
- Publication number
- JPH0755734B2 JPH0755734B2 JP26749390A JP26749390A JPH0755734B2 JP H0755734 B2 JPH0755734 B2 JP H0755734B2 JP 26749390 A JP26749390 A JP 26749390A JP 26749390 A JP26749390 A JP 26749390A JP H0755734 B2 JPH0755734 B2 JP H0755734B2
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- JP
- Japan
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- rice
- machine
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- 235000009566 rice Nutrition 0.000 title claims description 35
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- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 title 1
- 241000209094 Oryza Species 0.000 claims description 34
- 238000005303 weighing Methods 0.000 claims description 14
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Landscapes
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
- Air Transport Of Granular Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、店頭ブレンド精米装置に係るものである。
(従来技術) 従来の、精米装置は、精米工場に設けられ、製品の精白
米は、袋詰めされて、マーケットの店頭に陳列された。
米は、袋詰めされて、マーケットの店頭に陳列された。
(発明が解決しようとする課題) 本発明は、スーパーマーケットとかデパートの店頭で、
直接精米して、ブレンド米を販売できるようにしたもの
である。
直接精米して、ブレンド米を販売できるようにしたもの
である。
(課題を解決するための手段) よって、本発明は、店頭に搬入可能な本体ケート1と別
体ケース23からなり、前記本体ケース1内には、正面側
から内容を目視でき各下端にそれぞれ繰出機構6a、6b、
…を有する並設された複数の貯留タンク2a、2b、…と、
該貯留タンク2a、2b、…の下方に設けた該貯留タンク2
a、2b、…より繰出された各玄米をブレンドして計量す
る計量機付容器8と、上部に供給タンク11を持つ精米機
10と、吸引ブロアー14とを設け、前記別体ケース23内に
は、糠貯留タンク24と、原料投入ホッパー31を持つ石抜
機30と、高圧ブロアー27とを設け、高圧ブロアー27を回
転させると原料投入ホッパー31に投入された玄米原料は
石抜機30より空気搬送で複数の貯留タンク2a、2b、…に
貯留され、吸引ブロアー14を回転させると貯留タンク2
a、2b、…よりブレンド米は空気搬送で精米機10に供給
され、かつ前記高圧ブロアー27の回転で精米機10よりの
糠は前記糠貯留タンク24に搬送貯留されるようにした店
頭ブレンド精米装置としたものである。
体ケース23からなり、前記本体ケース1内には、正面側
から内容を目視でき各下端にそれぞれ繰出機構6a、6b、
…を有する並設された複数の貯留タンク2a、2b、…と、
該貯留タンク2a、2b、…の下方に設けた該貯留タンク2
a、2b、…より繰出された各玄米をブレンドして計量す
る計量機付容器8と、上部に供給タンク11を持つ精米機
10と、吸引ブロアー14とを設け、前記別体ケース23内に
は、糠貯留タンク24と、原料投入ホッパー31を持つ石抜
機30と、高圧ブロアー27とを設け、高圧ブロアー27を回
転させると原料投入ホッパー31に投入された玄米原料は
石抜機30より空気搬送で複数の貯留タンク2a、2b、…に
貯留され、吸引ブロアー14を回転させると貯留タンク2
a、2b、…よりブレンド米は空気搬送で精米機10に供給
され、かつ前記高圧ブロアー27の回転で精米機10よりの
糠は前記糠貯留タンク24に搬送貯留されるようにした店
頭ブレンド精米装置としたものである。
(実施例) 本発明の一実施例を図面により説明すると、1は本体ケ
ースで、通常のエレベータに出入できる大きさに形成さ
れ、スーパーマッケットとかデパートの食品売場に搬入
設置可能の大きさである。
ースで、通常のエレベータに出入できる大きさに形成さ
れ、スーパーマッケットとかデパートの食品売場に搬入
設置可能の大きさである。
該本体ケース1内の上部位置には、複数の貯留タンク2
(2a、2b、2c、2d)が並設される。該貯留タンク2の前
壁3は、前記本体ケース1の正面扉40に近接しており、
前記貯留タンク2の前壁3には透視窓4を設けて、内容
物が正面から見えるようにする。5は前壁3を臨む正面
扉40に設けた窓である。前記貯留タンク2の各下端に
は、それぞれ繰出機構6(6a、6b、6c、6d)が設けられ
る。
(2a、2b、2c、2d)が並設される。該貯留タンク2の前
壁3は、前記本体ケース1の正面扉40に近接しており、
前記貯留タンク2の前壁3には透視窓4を設けて、内容
物が正面から見えるようにする。5は前壁3を臨む正面
扉40に設けた窓である。前記貯留タンク2の各下端に
は、それぞれ繰出機構6(6a、6b、6c、6d)が設けられ
る。
各繰出機構6a、6b、6c、6dの下部には、これらに跨がる
1個の大きなブレンドホッパー7を設け、該ブレンドホ
ッパー7の下部には計量機付容器8を設ける。該計量機
付容器8は、下部に至る程小面積となる逆角錐状で、底
部は閉塞されている。該計量機付容器8内には、底部近
傍に達する吸引パイプ9を垂設し、該吸引パイプ9の上
端と精米機10の供給タンク11とを吸引パイプ12で連結す
る。
1個の大きなブレンドホッパー7を設け、該ブレンドホ
ッパー7の下部には計量機付容器8を設ける。該計量機
付容器8は、下部に至る程小面積となる逆角錐状で、底
部は閉塞されている。該計量機付容器8内には、底部近
傍に達する吸引パイプ9を垂設し、該吸引パイプ9の上
端と精米機10の供給タンク11とを吸引パイプ12で連結す
る。
前記精米機10は、本体ケース1内に設けられ、好適には
前記貯留タンク2の側部空間に設けられる。前記吸引パ
イプ12の上端は、前記供給タンク11の上部に一側に接続
され、前記供給タンク11の上部の他側には、別の吸引パ
イプ13の上端が結合され、該吸引パイプ13は、前記本体
ケース1内の下部位置に設けた吸引ブロアー14に接続さ
れる。それゆえ、該吸引ブロアー14は回転すると、吸引
パイプ13、供給タンク11、吸引パイプ12、吸引パイプ9
を介して計量機付容器8内の穀物を吸引し、供給タンク
11内に供給する。
前記貯留タンク2の側部空間に設けられる。前記吸引パ
イプ12の上端は、前記供給タンク11の上部に一側に接続
され、前記供給タンク11の上部の他側には、別の吸引パ
イプ13の上端が結合され、該吸引パイプ13は、前記本体
ケース1内の下部位置に設けた吸引ブロアー14に接続さ
れる。それゆえ、該吸引ブロアー14は回転すると、吸引
パイプ13、供給タンク11、吸引パイプ12、吸引パイプ9
を介して計量機付容器8内の穀物を吸引し、供給タンク
11内に供給する。
前記精米機10は、台15上に載置されており、該台15内
に、前記吸引ブロアー14を取付ける。前記精米機10の排
出口16には切替弁17が設けられ、一方は製品取出口19に
至る製品流路18となり、製品流路19の下方に袋20を当接
して取出す。他方は前記計量機付容器8に戻る戻し流路
21となる。
に、前記吸引ブロアー14を取付ける。前記精米機10の排
出口16には切替弁17が設けられ、一方は製品取出口19に
至る製品流路18となり、製品流路19の下方に袋20を当接
して取出す。他方は前記計量機付容器8に戻る戻し流路
21となる。
22は前記精米機10の糠取出部であり、該糠取出部22は、
別体ケース23内に設けた糠貯留タンク24の上部の一端と
を、吸引パイプ25により接続する。
別体ケース23内に設けた糠貯留タンク24の上部の一端と
を、吸引パイプ25により接続する。
前記糠貯留タンク24は、サイクロンの形状に形成されて
おり、上部の他端に吸引パイプ26を接続し、該吸引パイ
プ26を高圧ブロアー27の吸引口に接続する。該高圧ブロ
アー27の送風管29は、搬送機28に接続する。
おり、上部の他端に吸引パイプ26を接続し、該吸引パイ
プ26を高圧ブロアー27の吸引口に接続する。該高圧ブロ
アー27の送風管29は、搬送機28に接続する。
前記搬送機28は、別体ケース23内に設けた石抜機30の下
部に設けられ、該石抜機30により石が抜かれた原料が流
入する。31は、石抜機30の原料投入ホッパー、32は分配
器、33は搬送管であり、前記搬送機28と分配器32とを搬
送管33で接続する。それゆえ、高圧ブロアー27が回転す
ると、糠を糠貯留タンク24内に貯留し、玄米を貯留タン
ク2内に貯留する。
部に設けられ、該石抜機30により石が抜かれた原料が流
入する。31は、石抜機30の原料投入ホッパー、32は分配
器、33は搬送管であり、前記搬送機28と分配器32とを搬
送管33で接続する。それゆえ、高圧ブロアー27が回転す
ると、糠を糠貯留タンク24内に貯留し、玄米を貯留タン
ク2内に貯留する。
前記分配器32は、ツマミ34を持って左右に移動できる構
造で、車輪35が取付けてあり、分配器32の移動投入口36
に搬送管33は接続されている。分配器32は、各貯留タン
ク2a、2b、2c、2d上を横に移動する。
造で、車輪35が取付けてあり、分配器32の移動投入口36
に搬送管33は接続されている。分配器32は、各貯留タン
ク2a、2b、2c、2d上を横に移動する。
第4図の機構は、供給タンク11の詳細を説明するもの
で、供給タンク11の下端落下口37に自重で開放する開閉
弁38を軸39で多少ガタのある状態に軸止する。下端落下
口37および開閉弁38は第5図の構造でもよい。また、吸
引ブロアー14は逆転可能にすると一層効果的である。
で、供給タンク11の下端落下口37に自重で開放する開閉
弁38を軸39で多少ガタのある状態に軸止する。下端落下
口37および開閉弁38は第5図の構造でもよい。また、吸
引ブロアー14は逆転可能にすると一層効果的である。
(作用) 次に作用を述べる。
ツマミ34を持って、移動投入口36を貯留タンク2群のう
ちの貯留タンク2a上に合わせ、原料投入ホッパー31にa
穀物を供給すると、a穀物は石抜機30で石抜きされ、搬
送機28内に落下し、高圧ブロアー27より吹出す高圧風を
受けて、搬送管33内を上昇し、分配器32の移動投入口36
より流下して貯留タンク2a内に貯留される。
ちの貯留タンク2a上に合わせ、原料投入ホッパー31にa
穀物を供給すると、a穀物は石抜機30で石抜きされ、搬
送機28内に落下し、高圧ブロアー27より吹出す高圧風を
受けて、搬送管33内を上昇し、分配器32の移動投入口36
より流下して貯留タンク2a内に貯留される。
ついで、ツマミ34を持って分配器32を移動させて移動投
入口36を貯留タンク2b上に位置させ、原料投入ホッパー
31にb穀物を投入すると、b穀物は同様に貯留タンク2b
に貯留される。同様の方法でc穀物を貯留タンク2cに、
d穀物を貯留タンク2dにそれぞれ貯留する。
入口36を貯留タンク2b上に位置させ、原料投入ホッパー
31にb穀物を投入すると、b穀物は同様に貯留タンク2b
に貯留される。同様の方法でc穀物を貯留タンク2cに、
d穀物を貯留タンク2dにそれぞれ貯留する。
スーパーマーケットとかデパートの食品売場で消費者が
購入するときは、正面扉40の窓5から、前記貯留タンク
2a、2b、2c、2d内の米粒が前壁3の透視窓4を介して見
えるので、各米のブレンドの割合を注文すると、注文に
応じて繰出機構6a、6b、6c、6dをそれぞれ回転させてブ
レンドホッパー7内に落下させてブレンドし、これを計
量機付容器8内に投入して計量する。
購入するときは、正面扉40の窓5から、前記貯留タンク
2a、2b、2c、2d内の米粒が前壁3の透視窓4を介して見
えるので、各米のブレンドの割合を注文すると、注文に
応じて繰出機構6a、6b、6c、6dをそれぞれ回転させてブ
レンドホッパー7内に落下させてブレンドし、これを計
量機付容器8内に投入して計量する。
ついで、台15内の吸引ブロアー14を回転させると、第3
図のように吸引パイプ13、供給タンク11、吸引パイプ12
を介して吸引パイプ9を吸引するから、その吸引風によ
り、計量機付容器8内のブレンド米を吸引する。
図のように吸引パイプ13、供給タンク11、吸引パイプ12
を介して吸引パイプ9を吸引するから、その吸引風によ
り、計量機付容器8内のブレンド米を吸引する。
他方、吸引ブロアー14を回転させると、第4図のように
供給タンク11の下端落下口37の開閉弁38を自重に抗して
吸引して閉じる。それゆえ、吸引された計量機付容器8
内のブレンド穀物は供給タンク11内を通るとき、自重で
落下して、供給タンク11内に貯留される。
供給タンク11の下端落下口37の開閉弁38を自重に抗して
吸引して閉じる。それゆえ、吸引された計量機付容器8
内のブレンド穀物は供給タンク11内を通るとき、自重で
落下して、供給タンク11内に貯留される。
吸引ブロアー14の吸引を停止するか逆転させると、開閉
弁38は自重で開いて、精米機10に供給され精米される。
搗精の初期は、半搗米であるから、切替弁17を切替えて
戻し流路21より戻し、その後は製品流路18より取出し、
製品取出口19より排出されたものを袋20に収納する。
弁38は自重で開いて、精米機10に供給され精米される。
搗精の初期は、半搗米であるから、切替弁17を切替えて
戻し流路21より戻し、その後は製品流路18より取出し、
製品取出口19より排出されたものを袋20に収納する。
(効果) 本発明は、店頭に搬入可能な本体ケート1と別体ケース
23とからなり、前記本体ケース1内には、正面側から内
容を目視でき各下端にそれぞれ繰出機構6a、6b、…を有
する並設された複数の貯留タンク2a、2b、…と、該貯留
タンク2a、2b、…の下方に設けた該貯留タンク2a、2b、
…より繰出された各玄米をブレンドして計量する計量機
付容器8と、上部に供給タンク11を持つ精米機10と、吸
引ブロアー14とを設け、前記別体ケース23内には、糠貯
留タンク24と、原料投入ホッパー31を持つ石抜機30と、
高圧ブロアー27とを設け、高圧ブロアー27を回転させる
と原料投入ホッパー31に投入された玄米原料は石抜機30
より空気搬送で複数の貯留タンク2a、2b、…に貯留さ
れ、吸引ブロアー14を回転させると貯留タンク2a、2b、
…よりのブレンド米は空気搬送で精米機10に供給され、
かつ前記高圧ブロアー27の回転で精米機10よりの糠は前
記糠貯留タンク24に搬送貯留されるようにした店頭ブレ
ンド精米装置としたから、本体ケース1および別体ケー
ス23とも店頭に搬入可能な大きさであるから、スーパー
とかデパートの食品売場の店頭に簡単に陳列でき、消費
者は直接目視してブレンド米の注文ができ、各パーツ間
の移動はエレベーターとか螺旋コンベアではなく、空気
搬送なので小型にできる効果がある。
23とからなり、前記本体ケース1内には、正面側から内
容を目視でき各下端にそれぞれ繰出機構6a、6b、…を有
する並設された複数の貯留タンク2a、2b、…と、該貯留
タンク2a、2b、…の下方に設けた該貯留タンク2a、2b、
…より繰出された各玄米をブレンドして計量する計量機
付容器8と、上部に供給タンク11を持つ精米機10と、吸
引ブロアー14とを設け、前記別体ケース23内には、糠貯
留タンク24と、原料投入ホッパー31を持つ石抜機30と、
高圧ブロアー27とを設け、高圧ブロアー27を回転させる
と原料投入ホッパー31に投入された玄米原料は石抜機30
より空気搬送で複数の貯留タンク2a、2b、…に貯留さ
れ、吸引ブロアー14を回転させると貯留タンク2a、2b、
…よりのブレンド米は空気搬送で精米機10に供給され、
かつ前記高圧ブロアー27の回転で精米機10よりの糠は前
記糠貯留タンク24に搬送貯留されるようにした店頭ブレ
ンド精米装置としたから、本体ケース1および別体ケー
ス23とも店頭に搬入可能な大きさであるから、スーパー
とかデパートの食品売場の店頭に簡単に陳列でき、消費
者は直接目視してブレンド米の注文ができ、各パーツ間
の移動はエレベーターとか螺旋コンベアではなく、空気
搬送なので小型にできる効果がある。
第1図は正面図、第2図は側面図、第3図は系統図、第
4図は要部詳細図、第5図は実施例図である。 符号の説明 1……本体ケース、2……貯留タンク、3……前壁、4
……透視窓、5……窓、6……繰出機構、7……ブレン
ドホッパー、8……計量機付容器、9……吸引パイプ、
10……精米機、11……供給タンク、12……吸引パイプ、
13……吸引パイプ、14……吸引ブロアー、15……台、16
……排出口、17……切替弁、18……切替流路、19……製
品取出口、20……袋、21……切替流路、22……糠取出
部、23……別体ケース、24……糠貯留タンク、25……吸
引パイプ、26……吸引パイプ、27……高圧ブロアー、28
……搬送機、29……送風管、30……石抜機、31……原料
投入ホッパー、32……分配器、33……搬送管、34……ツ
マミ、35……車輪、36……移動投入口、37……下端落下
口、38……開閉弁、39……軸、40……正面扉。
4図は要部詳細図、第5図は実施例図である。 符号の説明 1……本体ケース、2……貯留タンク、3……前壁、4
……透視窓、5……窓、6……繰出機構、7……ブレン
ドホッパー、8……計量機付容器、9……吸引パイプ、
10……精米機、11……供給タンク、12……吸引パイプ、
13……吸引パイプ、14……吸引ブロアー、15……台、16
……排出口、17……切替弁、18……切替流路、19……製
品取出口、20……袋、21……切替流路、22……糠取出
部、23……別体ケース、24……糠貯留タンク、25……吸
引パイプ、26……吸引パイプ、27……高圧ブロアー、28
……搬送機、29……送風管、30……石抜機、31……原料
投入ホッパー、32……分配器、33……搬送管、34……ツ
マミ、35……車輪、36……移動投入口、37……下端落下
口、38……開閉弁、39……軸、40……正面扉。
Claims (1)
- 【請求項1】店頭に搬入可能な本体ケース1と別体ケー
ス23からなり、前記本体ケース1内には、正面側から内
容を目視でき各下端にそれぞれ繰出機構6a、6b、…を有
する並設された複数の貯留タンク2a、2b、…と、該貯留
タンク2a、2b、…の下方に設けた該貯留タンク2a、2b、
…より繰出された各玄米をブレンドして計量する計量機
付容器8と、上部に供給タンク11を持つ精米機10と、吸
引ブロアー14とを設け、前記別体ケース23内には、糠貯
留タンク24と、原料投入ホッパー31を持つ石抜機30と、
高圧ブロアー27とを設け、高圧ブロアー27を回転させる
と原料投入ホッパー31に投入された玄米原料は石抜機30
より空気搬送で複数の貯留タンク2a、2b、…に貯留さ
れ、吸引ブロアー14を回転させると貯留タンク2a、2b、
…よりのブレンド米は空気搬送で精米機10に供給され、
かつ前記高圧ブロアー27の回転で精米機10よりの糠は前
記糠貯留タンク24に搬送貯留されるようにした店頭ブレ
ンド精米装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26749390A JPH0755734B2 (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | 店頭ブレンド精米装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26749390A JPH0755734B2 (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | 店頭ブレンド精米装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04144831A JPH04144831A (ja) | 1992-05-19 |
| JPH0755734B2 true JPH0755734B2 (ja) | 1995-06-14 |
Family
ID=17445618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26749390A Expired - Fee Related JPH0755734B2 (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | 店頭ブレンド精米装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0755734B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104129656B (zh) * | 2014-07-24 | 2016-03-23 | 武汉日和汽车零部件有限公司 | 一种电木粉上料机构 |
| JP6653549B2 (ja) * | 2015-10-27 | 2020-02-26 | 株式会社サタケ | 精米機 |
| JP7040397B2 (ja) * | 2018-10-19 | 2022-03-23 | 井関農機株式会社 | 精米設備 |
| JP2023124654A (ja) * | 2022-02-25 | 2023-09-06 | 株式会社カネガエ | ライスストレージシステム |
-
1990
- 1990-10-04 JP JP26749390A patent/JPH0755734B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04144831A (ja) | 1992-05-19 |
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