JPH0755761Y2 - 携帯用電灯 - Google Patents

携帯用電灯

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JPH0755761Y2
JPH0755761Y2 JP10631689U JP10631689U JPH0755761Y2 JP H0755761 Y2 JPH0755761 Y2 JP H0755761Y2 JP 10631689 U JP10631689 U JP 10631689U JP 10631689 U JP10631689 U JP 10631689U JP H0755761 Y2 JPH0755761 Y2 JP H0755761Y2
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secondary battery
switch
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battery
portable electric
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圭一 安田
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は充電式の携帯用電灯に関する。
〔従来の技術〕
従来におけるこの種の携帯用電灯は、太陽電池を使用し
て二次電池に充電し、この二次電池を介して電灯を点灯
させていた。
〔考案が解決しようとする課題〕
しかしながら、かかる従来の携帯用電灯にあっては、太
陽電池によって二次電池を充填しているため、光源がな
い場合二次電池の充電が不可能となり、この結果、使用
できないという不都合を有する。
又、二次電池の充電不可能を状態が長く続くと、二次電
池が過放電となり、この結果、二次電池の寿命が著しく
短くなるという不都合を有する。
更に、二次電池の充電が不十分な場合、緊急の必要性に
応えることができないという不都合を有した。
この考案の課題はこれらの不都合を解消することであ
る。
〔前記問題点を解決するための手段〕
前記課題を解決するために、この考案に係る携帯用電灯
においては、二次電池と電灯とを第一スイッチを介して
直列に接続するとともに前記二次電池に太陽電池を並列
に接続した携帯用電灯において、 前記二次電池とバックアップ電源とを第二スイッチを介
して並列に接続したものである。
〔考案の作用〕
この考案に係る携帯用電灯は上記のように構成されてい
るため、 第二スイッチを閉にすれば、バックアップ電源によって
二次電池を充電させることができる。
又、この考案における第一スイッチを閉にすれば、電灯
をバックアップ電源によって点灯させることができる。
〔実施例の説明〕
以下、図面に基づいてこの考案の実施例を説明する。
第1図において、1は二次電池、2は電灯である。これ
ら1,2は第一スイッチ3を介して直列に接続されてい
る。なお、二次電池1は2.4Vのニカド電池(1.2V×2)
から構成されている。4は太陽電池であり、前記二次電
池1に逆流防止ダイオード5を介して並列に接続されて
いる。この太陽電池4は最大発電能力5.2V,42.5mAであ
る。6はバックアップ電源であり、前記二次電池1に第
二スイッチ7を介して並列に接続されている。このバッ
クアップ電源は4.5V(1.5V×3)の乾電池から構成され
る。
よって、第一スイッチ3および第二スイッチ7を開の状
態にすれば、太陽電池4によって二次電池1は充電され
る。又、第二スイッチ7を閉にすればバックアップ電源
6によっても第二電池4は充電される。
第二電池4充電後は、第二スイッチ7を開にし、第一ス
イッチ3を閉にすれば第二電池4の電力によって電灯2
を点灯できる。なお、第二スイッチ7を閉の状態で第一
スイッチ3を閉にすれば、二次電池4の充電が不充分で
もバックアップ電源6の電力によって電灯2を点灯でき
る。
〔考案の効果〕
この考案に係る携帯用電灯は、二次電池と電灯とを第一
スイッチを介して直列に接続するとともに前記二次電池
に太陽電池を並列に接続した携帯用電灯において、 前記二次電池とバックアップ電源とを第二スイッチを介
して並列に接続したため、 第二スイッチを閉にすれば、バックアップ電源によって
二次電池を充電させることができる。
よって、この携帯用電灯を使用すれば、光源がない場合
でも二次電池の充電が可能となり、この結果、常時使用
できるものである。
又、二次電池が過放電も無くなるため、二次電池の寿命
の短命化を防止できる。
又、この考案における第一スイッチを閉にすれば、電灯
をバックアップ電源によって点灯させることができるた
め、緊急の必要性に応えることができるものである。
なお、電灯を点灯するにあたって、二次電池とバックア
ップ電池とを併用すれば、二次電池のみを使用する場合
に比較して、電灯の明るさは約2割増加する。
【図面の簡単な説明】
図面はこの考案の携帯用電灯の実施例を示すものであ
り、 第1図は回路図である。 1……二次電池 2……電灯 3……第一スイッチ 4……太陽電池 6……バックアップ電源 7……第二スイッチ

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】二次電池と電灯とを第一スイッチを介して
    直列に接続するとともに前記二次電池に太陽電池を並列
    に接続した携帯用電灯において、 前記二次電池とバックアップ電源とを第二スイッチを介
    して並列に接続したことを特徴とする携帯用電灯。
JP10631689U 1989-09-10 1989-09-10 携帯用電灯 Expired - Lifetime JPH0755761Y2 (ja)

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JP10631689U JPH0755761Y2 (ja) 1989-09-10 1989-09-10 携帯用電灯

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JP10631689U JPH0755761Y2 (ja) 1989-09-10 1989-09-10 携帯用電灯

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JPH0344801U JPH0344801U (ja) 1991-04-25
JPH0755761Y2 true JPH0755761Y2 (ja) 1995-12-20

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3335966B2 (ja) * 1999-10-25 2002-10-21 埼玉日本電気株式会社 発電装置付携帯型通信端末

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JPH0344801U (ja) 1991-04-25

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