JPH0755788B2 - エレベータ用巻上機のブレーキ装置 - Google Patents
エレベータ用巻上機のブレーキ装置Info
- Publication number
- JPH0755788B2 JPH0755788B2 JP11638888A JP11638888A JPH0755788B2 JP H0755788 B2 JPH0755788 B2 JP H0755788B2 JP 11638888 A JP11638888 A JP 11638888A JP 11638888 A JP11638888 A JP 11638888A JP H0755788 B2 JPH0755788 B2 JP H0755788B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- brake
- hoisting machine
- elevator hoisting
- pin
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Cage And Drive Apparatuses For Elevators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はエレベータ用巻上機のブレーキ装置に関する
ものである。
ものである。
第4図は実開昭59−165880号公報に示されたエレベータ
用巻上機のブレーキ装置に近似する従来のブレーキ装置
の正面図である。
用巻上機のブレーキ装置に近似する従来のブレーキ装置
の正面図である。
第4図において、1はエレベータ用巻上機、2はこの巻
上機1の減速機3の出力軸4に嵌合固定された鋼車であ
り、巻上機の電動機(図示せず)と減速機3との間には
次のように構成されたブレーキ装置が設けられている。
すなわち、5は上記減速機3の出力軸4と平行な入力軸
6に嵌合固定されたブレーキ車、7はブレーキ車5の両
側に配設された左右ブレーキアームであり、これらのア
ーム7は下部対向面にブレーキシュー8が設けられ、下
端部が減速機3の本体のような巻上機1の固定側部材に
枢支され、上端部は一方では電磁石の枠体9に設けたボ
ルト10が隙間を有して挿通され、他方では電磁石の枠体
9に隙間を設けて挿通したボルト10を設けている。ま
た、ブレーキアーム7の上端部と、ボルト10にナット11
を介して支持されたばね座12との間に、コイルばね13が
介挿され、コイルばね13のばね力によってブレーキシュ
ー8をブレーキ車5の外周面に押し付ける閉方向にブレ
ーキアーム7が付勢されている。ブレーキアーム7の中
間部には、スタッドボルト14がねじ嵌合され、これらの
ボルト14の先端部はレバーピン15によって上記枠体9に
枢支されたレバー16に当接されている。レバーピン15
は、軸方向が垂直に配置され、頭部15aがレバー16に支
持され、下部には抜け止め用の割りピン17が取り付けら
れている。さらに、枠体9から電磁石の作動棒18が突出
してレバー16に当接されている。
上機1の減速機3の出力軸4に嵌合固定された鋼車であ
り、巻上機の電動機(図示せず)と減速機3との間には
次のように構成されたブレーキ装置が設けられている。
すなわち、5は上記減速機3の出力軸4と平行な入力軸
6に嵌合固定されたブレーキ車、7はブレーキ車5の両
側に配設された左右ブレーキアームであり、これらのア
ーム7は下部対向面にブレーキシュー8が設けられ、下
端部が減速機3の本体のような巻上機1の固定側部材に
枢支され、上端部は一方では電磁石の枠体9に設けたボ
ルト10が隙間を有して挿通され、他方では電磁石の枠体
9に隙間を設けて挿通したボルト10を設けている。ま
た、ブレーキアーム7の上端部と、ボルト10にナット11
を介して支持されたばね座12との間に、コイルばね13が
介挿され、コイルばね13のばね力によってブレーキシュ
ー8をブレーキ車5の外周面に押し付ける閉方向にブレ
ーキアーム7が付勢されている。ブレーキアーム7の中
間部には、スタッドボルト14がねじ嵌合され、これらの
ボルト14の先端部はレバーピン15によって上記枠体9に
枢支されたレバー16に当接されている。レバーピン15
は、軸方向が垂直に配置され、頭部15aがレバー16に支
持され、下部には抜け止め用の割りピン17が取り付けら
れている。さらに、枠体9から電磁石の作動棒18が突出
してレバー16に当接されている。
次に、以上のように構成された従来のエレベータ用巻上
機のブレーキ装置の動作について説明する。巻上電動機
の停止時には、コイルばね13のばね力でブレーキアーム
7を介してブレーキシュー8がブレーキ車5の外周面を
両側から押し付けていることで、出力軸4を拘束し、か
ごが停止している。かごに走行指令が与えられると、巻
上電動機に電圧が印加され、同時に電磁石が付勢されて
作動棒18が作動し、レバー16がレバーピン15を中心とし
て回動し、コイルばね13のばね力に抗してブレーキアー
ム7が開き、ブレーキシュー8がブレーキ車5を解放す
る。このため、巻上電動機が回転し、減速機3を介して
綱車2が駆動され、主索によってかごが昇降する。かご
に停止指令が与えられると、巻上電動機が減速して停止
し、電磁石が消勢されてブレーキアーム7が閉じ、ブレ
ーキシュー8によってブレーキ車5が拘束される。
機のブレーキ装置の動作について説明する。巻上電動機
の停止時には、コイルばね13のばね力でブレーキアーム
7を介してブレーキシュー8がブレーキ車5の外周面を
両側から押し付けていることで、出力軸4を拘束し、か
ごが停止している。かごに走行指令が与えられると、巻
上電動機に電圧が印加され、同時に電磁石が付勢されて
作動棒18が作動し、レバー16がレバーピン15を中心とし
て回動し、コイルばね13のばね力に抗してブレーキアー
ム7が開き、ブレーキシュー8がブレーキ車5を解放す
る。このため、巻上電動機が回転し、減速機3を介して
綱車2が駆動され、主索によってかごが昇降する。かご
に停止指令が与えられると、巻上電動機が減速して停止
し、電磁石が消勢されてブレーキアーム7が閉じ、ブレ
ーキシュー8によってブレーキ車5が拘束される。
なお、上述した従来のブレーキ装置のレバーピンの抜け
止めには割りピンの代わりにC形止め輪を用いることも
ある。
止めには割りピンの代わりにC形止め輪を用いることも
ある。
従来のエレベータ用巻上機のブレーキ装置は、以上のよ
うに構成され、レバーピンの下部に割りピンやC形止め
輪を取り付けてレバーピンの浮上りによる抜け出しを防
止している。しかし、ブレーキ装置の保守,点検時など
にレバーピンを抜き出してレバーを取り外し、またレバ
ーをレバーピンによって電磁石の枠体に再び取り付ける
必要があり、減速機の入力軸と出力軸とが平行でしかも
これらの間隔が狭い小形巻上機では、割りピンやC形止
め輪を目視確認することが困難であり、これらを手探り
で脱着している。このため、割りピンやC形止め輪の脱
着時の作業性がきわめて悪く、また割りピンやC形止め
輪を脱着時に落としたり、ブレーキ装置の組立て時に割
りピンなどの取付けが不確実であり、ブレーキ装置が動
作不良となって安全性が確保できなかったりするという
問題点があった。
うに構成され、レバーピンの下部に割りピンやC形止め
輪を取り付けてレバーピンの浮上りによる抜け出しを防
止している。しかし、ブレーキ装置の保守,点検時など
にレバーピンを抜き出してレバーを取り外し、またレバ
ーをレバーピンによって電磁石の枠体に再び取り付ける
必要があり、減速機の入力軸と出力軸とが平行でしかも
これらの間隔が狭い小形巻上機では、割りピンやC形止
め輪を目視確認することが困難であり、これらを手探り
で脱着している。このため、割りピンやC形止め輪の脱
着時の作業性がきわめて悪く、また割りピンやC形止め
輪を脱着時に落としたり、ブレーキ装置の組立て時に割
りピンなどの取付けが不確実であり、ブレーキ装置が動
作不良となって安全性が確保できなかったりするという
問題点があった。
この発明は、上記のような問題点を解決するためになさ
れたもので、小形巻上機でもレバーピンを容易に脱着す
ることができて、これらの作業性をよくし、しかもレバ
ーピンの装着時にはこれらの抜け止めが確実にできて安
全性を向上させることができるエレベータ用巻上機のブ
レーキ装置を得ることを目的とする。
れたもので、小形巻上機でもレバーピンを容易に脱着す
ることができて、これらの作業性をよくし、しかもレバ
ーピンの装着時にはこれらの抜け止めが確実にできて安
全性を向上させることができるエレベータ用巻上機のブ
レーキ装置を得ることを目的とする。
この発明に係るエレベータ用巻上機のブレーキ装置は、
レバーピンの下部に割りピンやC形止め輪を取り付ける
代わりに、上記レバーピンの頭部上に断面ほぼZ形のレ
バーピン抜け止め用の押え板を対面させ、これらの押え
板をボルトによって横移動可能に電磁石の枠体に締結し
たものである。
レバーピンの下部に割りピンやC形止め輪を取り付ける
代わりに、上記レバーピンの頭部上に断面ほぼZ形のレ
バーピン抜け止め用の押え板を対面させ、これらの押え
板をボルトによって横移動可能に電磁石の枠体に締結し
たものである。
この発明におけるエレベータ用巻上機のブレーキ装置
は、押え板を枠体に締結するボルトを緩めて上記押え板
を移動させることで、これらを取外さずにレバーピンを
脱着でき、これらの作業が容易にでき、また押え板が断
面ほぼZ形であるため、これらの枠対への取付け状態を
容易に確認でき、従ってレバーピンの抜け止めが確実に
防止でき、安全性を向上させることができる。
は、押え板を枠体に締結するボルトを緩めて上記押え板
を移動させることで、これらを取外さずにレバーピンを
脱着でき、これらの作業が容易にでき、また押え板が断
面ほぼZ形であるため、これらの枠対への取付け状態を
容易に確認でき、従ってレバーピンの抜け止めが確実に
防止でき、安全性を向上させることができる。
以下、この発明の一実施例を第1図ないし第3図につい
て説明する。
て説明する。
第1図,第2図において、第4図と同一符号は相当部分
を示し、19はレバーピン15の抜け止め用の押え板であ
る。これらの押え板19は、第3図にも示すように垂直部
19aの上下に互いに反対方向にそれぞれ屈曲した上,下
水平部19b,19cが一体に形成された断面ほぼZ形に形成
され、垂直部19aには横方向に長い長孔19dが形成されて
いる。また、押え板19は上記長孔19dに挿通したボルト2
0を電磁石の枠体9に締付けることで、垂直部19aが枠体
9に第1図左右方向に移動可能に締結され、下水平部19
cがレバーピン15の頭部15a上に近接して対向しており、
上水平部19bが枠体9の上端面に支持されている。な
お、一部を図示省略したが、ボルト10、ナット11、ばね
座12、コイルばね13およびは左右ブレーキアーム7にそ
れぞれ設けられている。また、この実施例によるブレー
キ装置は、従来ブレーキアーム7に取り付けていた割り
ピンやC形止め輪を用いないが、上述した以外の構成は
第4図に示す従来のものと同様である。
を示し、19はレバーピン15の抜け止め用の押え板であ
る。これらの押え板19は、第3図にも示すように垂直部
19aの上下に互いに反対方向にそれぞれ屈曲した上,下
水平部19b,19cが一体に形成された断面ほぼZ形に形成
され、垂直部19aには横方向に長い長孔19dが形成されて
いる。また、押え板19は上記長孔19dに挿通したボルト2
0を電磁石の枠体9に締付けることで、垂直部19aが枠体
9に第1図左右方向に移動可能に締結され、下水平部19
cがレバーピン15の頭部15a上に近接して対向しており、
上水平部19bが枠体9の上端面に支持されている。な
お、一部を図示省略したが、ボルト10、ナット11、ばね
座12、コイルばね13およびは左右ブレーキアーム7にそ
れぞれ設けられている。また、この実施例によるブレー
キ装置は、従来ブレーキアーム7に取り付けていた割り
ピンやC形止め輪を用いないが、上述した以外の構成は
第4図に示す従来のものと同様である。
そして、この実施例によるブレーキ装置の基本動作も上
述した従来のものと同様であるが、この実施例では、ブ
レーキ装置を保守,点検時にボルト20を緩めることで、
押え板19を第1図の左,右方向に移動させてレバーピン
15の頭部15aが干渉しない位置にすることができる。こ
の状態ではレバーピン15を上方に容易に引き抜くことが
でき、また、レバーピン15を下方に押し込んで、レバー
16を枠体9に枢支することも容易にできる。さらに、押
え板19を移動前の位置に戻してボルト20を締付けること
で、押え板19を枠体9に固定し、レバーピン15が浮上る
のを、頭部15aが押え板19の下水平部19cに当接すること
で阻止でき、従ってレバーピン15が上方に抜け出すこと
がない。
述した従来のものと同様であるが、この実施例では、ブ
レーキ装置を保守,点検時にボルト20を緩めることで、
押え板19を第1図の左,右方向に移動させてレバーピン
15の頭部15aが干渉しない位置にすることができる。こ
の状態ではレバーピン15を上方に容易に引き抜くことが
でき、また、レバーピン15を下方に押し込んで、レバー
16を枠体9に枢支することも容易にできる。さらに、押
え板19を移動前の位置に戻してボルト20を締付けること
で、押え板19を枠体9に固定し、レバーピン15が浮上る
のを、頭部15aが押え板19の下水平部19cに当接すること
で阻止でき、従ってレバーピン15が上方に抜け出すこと
がない。
以上説明したように、この発明によれば、レバーピンの
下部に割りピンやC形止め輪を取り付ける代わりに、上
記レバーピンの頭部上に断面ほぼZ形の押え板を対面さ
せ、これらの押え板をボルトによって横移動可能に電磁
石の枠体に締結したので、保守,点検時などにボルトを
緩めて押え板を横移動させることで、これらを取外すこ
となく、レバーピンを抜き出し、また差し込むことがで
き、その後押え板を移動前の位置に戻してボルトを締付
けることで、レバーピンの浮上りを阻止できることによ
り、減速機の入力軸と出力軸が平行でこれらの間隔が狭
い小形巻上機でも、作業性よくレバーピンを脱着するこ
とができ、しかもレバーピンの装着時にはこれらの抜け
止めが確実にできて安全性が高いエレベータ用巻上機の
ブレーキ装置が得られるという効果がある。
下部に割りピンやC形止め輪を取り付ける代わりに、上
記レバーピンの頭部上に断面ほぼZ形の押え板を対面さ
せ、これらの押え板をボルトによって横移動可能に電磁
石の枠体に締結したので、保守,点検時などにボルトを
緩めて押え板を横移動させることで、これらを取外すこ
となく、レバーピンを抜き出し、また差し込むことがで
き、その後押え板を移動前の位置に戻してボルトを締付
けることで、レバーピンの浮上りを阻止できることによ
り、減速機の入力軸と出力軸が平行でこれらの間隔が狭
い小形巻上機でも、作業性よくレバーピンを脱着するこ
とができ、しかもレバーピンの装着時にはこれらの抜け
止めが確実にできて安全性が高いエレベータ用巻上機の
ブレーキ装置が得られるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるエレベータ用巻上機
のブレーキ装置を示す正面図、第2図は第1図の平面
図、第3図は第1図の押え板の拡大斜視図、第4図は従
来のエレベータ用巻上機のブレーキ装置を綱車とともに
示す正面図である。 1……巻上機、3……減速機、5……ブレーキ車、6…
…減速機の入力軸、7……ブレーキアーム、8……ブレ
ーキシュー、9……電磁石の枠体、13……コイルばね、
14……スタッドボルト、15……レバーピン、15a……頭
部、16……レバー、18……電磁石の作動棒、19……押え
板、19d……長孔、20……ボルト。 なお、図中同一符号は同一又は相当部分を示す。
のブレーキ装置を示す正面図、第2図は第1図の平面
図、第3図は第1図の押え板の拡大斜視図、第4図は従
来のエレベータ用巻上機のブレーキ装置を綱車とともに
示す正面図である。 1……巻上機、3……減速機、5……ブレーキ車、6…
…減速機の入力軸、7……ブレーキアーム、8……ブレ
ーキシュー、9……電磁石の枠体、13……コイルばね、
14……スタッドボルト、15……レバーピン、15a……頭
部、16……レバー、18……電磁石の作動棒、19……押え
板、19d……長孔、20……ボルト。 なお、図中同一符号は同一又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】ブレーキアームに設けたブレーキシューを
コイルばねによってブレーキ車に押し付け、電磁石の動
作によって電磁石の枠体に枢支されたレバーを介しブレ
ーキアームを回動させ、ブレーキシューのブレーキ車へ
の押し付けを解放するエレベータ用巻上機のブレーキ装
置において、上記レバーを上記枠体に枢支するレバーピ
ンの頭部上に断面ほぼZ形のレバーピン抜け止め用の押
え板を対面させ、これらの押え板をボルトによって横移
動可能に上記枠体に締結したことを特徴とするエレベー
タ用巻上機のブレーキ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11638888A JPH0755788B2 (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | エレベータ用巻上機のブレーキ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11638888A JPH0755788B2 (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | エレベータ用巻上機のブレーキ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01288591A JPH01288591A (ja) | 1989-11-20 |
| JPH0755788B2 true JPH0755788B2 (ja) | 1995-06-14 |
Family
ID=14685787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11638888A Expired - Lifetime JPH0755788B2 (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | エレベータ用巻上機のブレーキ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0755788B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5308938A (en) * | 1990-07-18 | 1994-05-03 | Otis Elevator Company | Elevator active suspension system |
| US5400872A (en) * | 1990-07-18 | 1995-03-28 | Otis Elevator Company | Counteracting horizontal accelerations on an elevator car |
| US5321217A (en) * | 1990-07-18 | 1994-06-14 | Otis Elevator Company | Apparatus and method for controlling an elevator horizontal suspension |
| US5294757A (en) * | 1990-07-18 | 1994-03-15 | Otis Elevator Company | Active vibration control system for an elevator, which reduces horizontal and rotational forces acting on the car |
| US5322144A (en) * | 1990-07-18 | 1994-06-21 | Otis Elevator Company | Active control of elevator platform |
| CN104030185B (zh) * | 2014-04-29 | 2016-06-29 | 苏州中远电梯有限公司 | 一种电梯的块式电磁制动器 |
-
1988
- 1988-05-13 JP JP11638888A patent/JPH0755788B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01288591A (ja) | 1989-11-20 |
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