JPH0755940Y2 - スライド式収納体の引き出し構造 - Google Patents
スライド式収納体の引き出し構造Info
- Publication number
- JPH0755940Y2 JPH0755940Y2 JP2625990U JP2625990U JPH0755940Y2 JP H0755940 Y2 JPH0755940 Y2 JP H0755940Y2 JP 2625990 U JP2625990 U JP 2625990U JP 2625990 U JP2625990 U JP 2625990U JP H0755940 Y2 JPH0755940 Y2 JP H0755940Y2
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- JP
- Japan
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- storage body
- outer cylinder
- inner cylinder
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- 238000005192 partition Methods 0.000 description 5
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 2
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、キャスター付きのスライド式収納体をガイド
して引き出すための考案に関するものである。
して引き出すための考案に関するものである。
[従来の技術] 従来から内部が収納空所となった収納部8に下面部にキ
ャスター1を備えた収納体2を引き出し自在に収納した
ものが知られている。ところで、収納体2を収納部8か
ら完全に引き出してしまうと、再度収納体2を収納部8
に入れる作業が面倒となる。そこで、従来にあっては、
第9図に示すように収納体2に前後方向に長い可動側レ
ール30を設け、この可動側レール30を収納部8に前後方
向に設けた固定側レール31にスライド自在にはめ込み、
収納体2を前方に引き出した時に可動側レール30に設け
た当たり部32を固定側レール31に設けた被当たり部33に
当接してそれ以上引き出せないようにし、収納部8に収
納体2を収納する際には可動側レール30を固定側レール
31に沿って押し込むことで収納するようにしている。
ャスター1を備えた収納体2を引き出し自在に収納した
ものが知られている。ところで、収納体2を収納部8か
ら完全に引き出してしまうと、再度収納体2を収納部8
に入れる作業が面倒となる。そこで、従来にあっては、
第9図に示すように収納体2に前後方向に長い可動側レ
ール30を設け、この可動側レール30を収納部8に前後方
向に設けた固定側レール31にスライド自在にはめ込み、
収納体2を前方に引き出した時に可動側レール30に設け
た当たり部32を固定側レール31に設けた被当たり部33に
当接してそれ以上引き出せないようにし、収納部8に収
納体2を収納する際には可動側レール30を固定側レール
31に沿って押し込むことで収納するようにしている。
[考案が解決しようとする課題] ところが、上記のような従来例にあっては、第9図に示
すように可動側レール30を固定側レール31から完全に引
き出すわけにはいかないので収納体2を引き出した場合
でも収納部8から収納体2が完全に引き出されず、した
がって、収納体2の後部の第9図のXで示す部分の収納
物の出し入れ作業がしにくいという問題があり、また、
可動側レール30を固定側レール31に沿って押し込んだり
引いたりして収納体2を出し入れするので、収納体2の
出し入れ方向が固定側レール31と平行な方向に行わなけ
れば出し入れ操作がスムーズに行えないという問題があ
った。
すように可動側レール30を固定側レール31から完全に引
き出すわけにはいかないので収納体2を引き出した場合
でも収納部8から収納体2が完全に引き出されず、した
がって、収納体2の後部の第9図のXで示す部分の収納
物の出し入れ作業がしにくいという問題があり、また、
可動側レール30を固定側レール31に沿って押し込んだり
引いたりして収納体2を出し入れするので、収納体2の
出し入れ方向が固定側レール31と平行な方向に行わなけ
れば出し入れ操作がスムーズに行えないという問題があ
った。
本考案は上記の従来例の問題点に鑑みて考案したもので
あって、その目的とするところは、収納体の出し入れが
スムーズに行え、しかも、必要に応じて収納体を収納部
から完全に前方に出すことも可能となるスライド式収納
体の引き出し構造を提供するにある。
あって、その目的とするところは、収納体の出し入れが
スムーズに行え、しかも、必要に応じて収納体を収納部
から完全に前方に出すことも可能となるスライド式収納
体の引き出し構造を提供するにある。
[課題を解決するための手段] 本考案のスライド式収納体の引き出し構造は、キャスタ
ー1付きの収納体2の上面部の前後方向に外筒3を取り
付け、外筒3内に内筒4をスライド自在にはめ込み、内
筒4乃至外筒3のいずれか一方に前後方向の長孔5を設
けるとともにいずれか他方にガイドピン6を突出してガ
イドピン6を長孔5にスライド自在にはめ込み、内筒4
の後端部にストッパ部7を設け、収納体2を引き出し自
在に収納するための収納部8の上部に設けた一対のロー
ラ9間に外筒3を引き出し自在にはめ込み、ストッパ部
7をローラ9に当接自在として成るものであって、この
ような構成を採用することで上記した従来例の問題点を
解決して本考案の目的を達成したものである。
ー1付きの収納体2の上面部の前後方向に外筒3を取り
付け、外筒3内に内筒4をスライド自在にはめ込み、内
筒4乃至外筒3のいずれか一方に前後方向の長孔5を設
けるとともにいずれか他方にガイドピン6を突出してガ
イドピン6を長孔5にスライド自在にはめ込み、内筒4
の後端部にストッパ部7を設け、収納体2を引き出し自
在に収納するための収納部8の上部に設けた一対のロー
ラ9間に外筒3を引き出し自在にはめ込み、ストッパ部
7をローラ9に当接自在として成るものであって、この
ような構成を採用することで上記した従来例の問題点を
解決して本考案の目的を達成したものである。
[作用] しかして、収納体2を引き出すと、内筒4を内部に収め
た状態で外筒3の外面に一対のローラ9に転動してガイ
ドされながら前方に引き出されるものであり、更に引き
出すと、内筒4のストッパ部7がローラ9に当たって内
筒4は移動しないが内筒4に対して外筒3が引き出され
るものである。この場合、長孔5の後端部にガイドピン
6が当たる位置を収納体2が収納部8より完全に引き出
された位置に設定することが可能であり、このように設
定すると、完全に引き出した収納体2内への収納物の出
し入れ作業ができるものである。また、収納体2を収納
部8に収納する場合には、収納体2を押し込むことで、
外筒3が内筒4側に移動して両者が深くはまり込み、長
孔5の前端部にガイドピン6が当たると外筒3と共に内
筒4も後方に移動し、外筒3の外面にローラ9が転動し
ながらスムーズに押し込まれることになる。
た状態で外筒3の外面に一対のローラ9に転動してガイ
ドされながら前方に引き出されるものであり、更に引き
出すと、内筒4のストッパ部7がローラ9に当たって内
筒4は移動しないが内筒4に対して外筒3が引き出され
るものである。この場合、長孔5の後端部にガイドピン
6が当たる位置を収納体2が収納部8より完全に引き出
された位置に設定することが可能であり、このように設
定すると、完全に引き出した収納体2内への収納物の出
し入れ作業ができるものである。また、収納体2を収納
部8に収納する場合には、収納体2を押し込むことで、
外筒3が内筒4側に移動して両者が深くはまり込み、長
孔5の前端部にガイドピン6が当たると外筒3と共に内
筒4も後方に移動し、外筒3の外面にローラ9が転動し
ながらスムーズに押し込まれることになる。
[実施例] 以下本考案を添付図面に示す実施例に基づいて詳述す
る。
る。
第1図、第2図、第4図(b)に示すように前の左右及
び後の左右の各縦枠10を上枠11、下枠12により枠組みし
て構成した立体枠13内に上下方向に多段に棚板14を配設
し、更に下部にキャスター1を設けて収納体2が構成し
てある。このように収納体2は立体枠13で本体が構成し
てあるので、収納体2は前方、後方、左方、右方に開口
していて、前後左右いずれの方向からも収納体2内に収
納物を出し入れできるようになっている。前の左右の縦
枠10間には把手29が架設してある。添付図面の実施例で
は収納体2の前の左右の縦枠10間及び後の左右の縦枠10
間にはそれぞれ横材20が複数段架設してあり、この横材
20はいずれも棚板14と棚板14との間に位置するように架
設してある。横材20は棒状材により形成してあり、V字
状に折り曲げた係止部21が複数個連続して設けてある。
前後に対向する各段の横材20間には仕切りバー22が着脱
自在に架設される。この場合、仕切りバー22の両端部の
被係止部23がそれぞれ係止部21に着脱自在に係止される
ものである。そして、仕切りバー22により仕切った両側
においてそれぞれ本などの収納物を左右から棚板14の上
に載せるものであり、連続する係止部21のうち仕切りバ
ー22の被係止部23を係止する係止部21を選択することで
仕切りバー22の位置を変えることができ、左右から収納
する本の大きさに対応することができるようにしてあ
る。ここで被係止部23はV字状の係止部21にぴったりと
係止できるように断面三角形をしているものである。収
納体2の上面部中央には第1図乃至第5図に示すように
前後方向に亘って外筒3が取り付けてある。この外筒3
内には内筒4がスライド自在にはめ込んであり、内筒4
乃至外筒3のいずれか一方に前後方向の長孔5を設ける
とともにいずれか他方にガイドピン6を突出してガイド
ピン6を長孔5にスライド自在にはめ込んである。添付
図面に示す実施例では第6図、第7図等に示すように外
筒3に長孔5を設け、内筒4にガイドピン6を突設して
ある。外筒3内に内筒4を入れた状態で内筒4の後部が
外筒3よりも後方に突出するようになっており、この内
筒4の後端部にL形片15を突設してL形片15の外筒3及
び内筒4よりも巾広の上片にころが回転自在に取り付け
てあり、ころがストッパ部7となっている。収納体2を
出し入れ自在に収納するための収納部8は例えば押し入
れ、部屋の凹部等の収納空所などであり、添付図面に示
す実施例においては、床に支柱17を立設し、この支柱17
を前後方向の横桟16で接続し、さらに支柱17の上端部に
天板18やあるいは天井枠等が形成してある。実施例にお
いては天板18を設けた実施例が示してある。収納部8の
上部にはレール19が設けてあるがレール19は添付図面に
示す実施例では天板18の下面部に取り付けてある。レー
ル19は下方開口のリップ付きコ字状をしており、レール
19内の前端部付近に左右に対向する一対のローラ9が回
転自在に垂下してある。収納部8内に収納体2が収納さ
れ、内筒4をはめ込んだ外筒3がレール19内に入れら
れ、更に、一対のローラ9はそれぞれ外筒3の両外側面
に近接対向している。
び後の左右の各縦枠10を上枠11、下枠12により枠組みし
て構成した立体枠13内に上下方向に多段に棚板14を配設
し、更に下部にキャスター1を設けて収納体2が構成し
てある。このように収納体2は立体枠13で本体が構成し
てあるので、収納体2は前方、後方、左方、右方に開口
していて、前後左右いずれの方向からも収納体2内に収
納物を出し入れできるようになっている。前の左右の縦
枠10間には把手29が架設してある。添付図面の実施例で
は収納体2の前の左右の縦枠10間及び後の左右の縦枠10
間にはそれぞれ横材20が複数段架設してあり、この横材
20はいずれも棚板14と棚板14との間に位置するように架
設してある。横材20は棒状材により形成してあり、V字
状に折り曲げた係止部21が複数個連続して設けてある。
前後に対向する各段の横材20間には仕切りバー22が着脱
自在に架設される。この場合、仕切りバー22の両端部の
被係止部23がそれぞれ係止部21に着脱自在に係止される
ものである。そして、仕切りバー22により仕切った両側
においてそれぞれ本などの収納物を左右から棚板14の上
に載せるものであり、連続する係止部21のうち仕切りバ
ー22の被係止部23を係止する係止部21を選択することで
仕切りバー22の位置を変えることができ、左右から収納
する本の大きさに対応することができるようにしてあ
る。ここで被係止部23はV字状の係止部21にぴったりと
係止できるように断面三角形をしているものである。収
納体2の上面部中央には第1図乃至第5図に示すように
前後方向に亘って外筒3が取り付けてある。この外筒3
内には内筒4がスライド自在にはめ込んであり、内筒4
乃至外筒3のいずれか一方に前後方向の長孔5を設ける
とともにいずれか他方にガイドピン6を突出してガイド
ピン6を長孔5にスライド自在にはめ込んである。添付
図面に示す実施例では第6図、第7図等に示すように外
筒3に長孔5を設け、内筒4にガイドピン6を突設して
ある。外筒3内に内筒4を入れた状態で内筒4の後部が
外筒3よりも後方に突出するようになっており、この内
筒4の後端部にL形片15を突設してL形片15の外筒3及
び内筒4よりも巾広の上片にころが回転自在に取り付け
てあり、ころがストッパ部7となっている。収納体2を
出し入れ自在に収納するための収納部8は例えば押し入
れ、部屋の凹部等の収納空所などであり、添付図面に示
す実施例においては、床に支柱17を立設し、この支柱17
を前後方向の横桟16で接続し、さらに支柱17の上端部に
天板18やあるいは天井枠等が形成してある。実施例にお
いては天板18を設けた実施例が示してある。収納部8の
上部にはレール19が設けてあるがレール19は添付図面に
示す実施例では天板18の下面部に取り付けてある。レー
ル19は下方開口のリップ付きコ字状をしており、レール
19内の前端部付近に左右に対向する一対のローラ9が回
転自在に垂下してある。収納部8内に収納体2が収納さ
れ、内筒4をはめ込んだ外筒3がレール19内に入れら
れ、更に、一対のローラ9はそれぞれ外筒3の両外側面
に近接対向している。
しかして、収納体2を引き出すには把手29を手でつかん
で前方に引き出すのであるが、この場合、収納体2を引
き出すと、内筒4を内部に収めた状態で外筒3の外面に
一対のローラ9に転動してガイドされながら前方に引き
出されるものであり、更に引き出すと、内筒4のストッ
パ部7がローラ9に当たって内筒4は移動しないが内筒
4に対して外筒3が引き出されるものである。そして、
長孔5の後端部にガイドピン6が当たった位置が最大引
き出し位置となって、それ以上収納体2を前方に引き出
すことができないものである。ここで、長孔5の後端部
にガイドピン6が当たる位置を収納体2が収納部8より
完全に引き出された位置に設定すると、収納部8から収
納体2を完全に引き出すことができ、このように完全に
引き出した状態で収納体2内への収納物の出し入れ作業
ができるものである。また、収納体2を収納部8に収納
する場合には、収納体2を押し込むことで、外筒3が内
筒4側に移動して両者が深くはまり込み、長孔5の前端
部にガイドピン6が当たると外筒3と共に内筒4も後方
に移動し、外筒3の外面にローラ9が転動しながらレー
ル19内をスムーズに押し込まれるものである。
で前方に引き出すのであるが、この場合、収納体2を引
き出すと、内筒4を内部に収めた状態で外筒3の外面に
一対のローラ9に転動してガイドされながら前方に引き
出されるものであり、更に引き出すと、内筒4のストッ
パ部7がローラ9に当たって内筒4は移動しないが内筒
4に対して外筒3が引き出されるものである。そして、
長孔5の後端部にガイドピン6が当たった位置が最大引
き出し位置となって、それ以上収納体2を前方に引き出
すことができないものである。ここで、長孔5の後端部
にガイドピン6が当たる位置を収納体2が収納部8より
完全に引き出された位置に設定すると、収納部8から収
納体2を完全に引き出すことができ、このように完全に
引き出した状態で収納体2内への収納物の出し入れ作業
ができるものである。また、収納体2を収納部8に収納
する場合には、収納体2を押し込むことで、外筒3が内
筒4側に移動して両者が深くはまり込み、長孔5の前端
部にガイドピン6が当たると外筒3と共に内筒4も後方
に移動し、外筒3の外面にローラ9が転動しながらレー
ル19内をスムーズに押し込まれるものである。
[考案の効果] 以上述べたように本考案にあっては、叙述のように、キ
ャスター付きの収納体の上面部の前後方向に外筒を取り
付け、外筒内に内筒をスライド自在にはめ込み、内筒乃
至外筒のいずれか一方に前後方向の長孔を設けるととも
にいずれか他方にガイドピンを突出してガイドピンを長
孔にスライド自在にはめ込み、内筒の後端部にストッパ
部を設け、収納体を引き出し自在に収納するための収納
部の上部に設けた一対のローラ間に外筒を引き出し自在
にはめ込み、ストッパ部をローラに当接自在としたの
で、収納体を引き出す場合内筒を内部に収めた状態で外
筒の外面に一対のローラに転動してガイドされながら前
方に引き出され、更に引き出すと、内筒のストッパ部が
ローラに当たって内筒は移動しないが内筒に対して外筒
が引き出されることで更にガイドピンが長孔の後端部に
当たるまで収納体を引き出すことができるものであり、
この結果、長孔の後端部にガイドピンが当たる位置を収
納体が収納部より完全に引き出された位置に設定するこ
とが可能であり、このように設定すると、完全に引き出
した収納体内への収納物の出し入れ作業ができるもので
ある。また、収納体を収納部に収納する場合には、収納
体を押し込むことで、外筒が内筒側に移動して両者が深
くはまり込み、長孔の前端部にガイドピンが当たると外
筒と共に内筒も後方に移動し、外筒の外面にローラが転
動しながらスムーズに押し込まれるものである。
ャスター付きの収納体の上面部の前後方向に外筒を取り
付け、外筒内に内筒をスライド自在にはめ込み、内筒乃
至外筒のいずれか一方に前後方向の長孔を設けるととも
にいずれか他方にガイドピンを突出してガイドピンを長
孔にスライド自在にはめ込み、内筒の後端部にストッパ
部を設け、収納体を引き出し自在に収納するための収納
部の上部に設けた一対のローラ間に外筒を引き出し自在
にはめ込み、ストッパ部をローラに当接自在としたの
で、収納体を引き出す場合内筒を内部に収めた状態で外
筒の外面に一対のローラに転動してガイドされながら前
方に引き出され、更に引き出すと、内筒のストッパ部が
ローラに当たって内筒は移動しないが内筒に対して外筒
が引き出されることで更にガイドピンが長孔の後端部に
当たるまで収納体を引き出すことができるものであり、
この結果、長孔の後端部にガイドピンが当たる位置を収
納体が収納部より完全に引き出された位置に設定するこ
とが可能であり、このように設定すると、完全に引き出
した収納体内への収納物の出し入れ作業ができるもので
ある。また、収納体を収納部に収納する場合には、収納
体を押し込むことで、外筒が内筒側に移動して両者が深
くはまり込み、長孔の前端部にガイドピンが当たると外
筒と共に内筒も後方に移動し、外筒の外面にローラが転
動しながらスムーズに押し込まれるものである。
第1図は本考案の正面図、第2図は同上の側面図、第3
図は同上の一部省略拡大正面図、第4図(a)(b)は
同上の全体斜視図及び一部の分解斜視図、第5図は同上
の引き出し状態の一部省略側断面図、第6図(a)
(b)(c)は同上に用いる外筒を設けた上枠の平面
図、正面図及び側面図、第7図(a)(b)(c)は同
上の内筒の平面図、一部切欠側面図及び正面図、第8図
(a)(b)はレールの平面図及び拡大正面図、第9図
は従来例の概略説明図であって、1はキャスター、2は
収納体、3は外筒、4は内筒、5は長孔、6はガイドピ
ン、7はストッパ部、8は収納部である。
図は同上の一部省略拡大正面図、第4図(a)(b)は
同上の全体斜視図及び一部の分解斜視図、第5図は同上
の引き出し状態の一部省略側断面図、第6図(a)
(b)(c)は同上に用いる外筒を設けた上枠の平面
図、正面図及び側面図、第7図(a)(b)(c)は同
上の内筒の平面図、一部切欠側面図及び正面図、第8図
(a)(b)はレールの平面図及び拡大正面図、第9図
は従来例の概略説明図であって、1はキャスター、2は
収納体、3は外筒、4は内筒、5は長孔、6はガイドピ
ン、7はストッパ部、8は収納部である。
Claims (1)
- 【請求項1】キャスター付きの収納体の上面部の前後方
向に外筒を取り付け、外筒内に内筒をスライド自在には
め込み、内筒乃至外筒のいずれか一方に前後方向の長孔
を設けるとともにいずれか他方にガイドピンを突出して
ガイドピンを長孔にスライド自在にはめ込み、内筒の後
端部にストッパ部を設け、収納体を引き出し自在に収納
するための収納部の上部に設けた一対のローラ間に外筒
を引き出し自在にはめ込み、ストッパ部をローラに当接
自在として成るスライド式収納体の引き出し構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2625990U JPH0755940Y2 (ja) | 1990-03-15 | 1990-03-15 | スライド式収納体の引き出し構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2625990U JPH0755940Y2 (ja) | 1990-03-15 | 1990-03-15 | スライド式収納体の引き出し構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03116124U JPH03116124U (ja) | 1991-12-02 |
| JPH0755940Y2 true JPH0755940Y2 (ja) | 1995-12-25 |
Family
ID=31529164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2625990U Expired - Fee Related JPH0755940Y2 (ja) | 1990-03-15 | 1990-03-15 | スライド式収納体の引き出し構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0755940Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-03-15 JP JP2625990U patent/JPH0755940Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03116124U (ja) | 1991-12-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |