JPH0756059Y2 - 遊技設備の遊技台取付構造 - Google Patents
遊技設備の遊技台取付構造Info
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- JPH0756059Y2 JPH0756059Y2 JP5685289U JP5685289U JPH0756059Y2 JP H0756059 Y2 JPH0756059 Y2 JP H0756059Y2 JP 5685289 U JP5685289 U JP 5685289U JP 5685289 U JP5685289 U JP 5685289U JP H0756059 Y2 JPH0756059 Y2 JP H0756059Y2
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- JP
- Japan
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- game
- slot machine
- fixed frame
- mounting structure
- right direction
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Slot Machines And Peripheral Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、固定フレームの取付け空間内に入り込み状態
で取付けた遊技台を、遊技使用姿勢とその左右方向の一
端辺を前方に引き出した非使用姿勢とに切替自在に構成
してある遊技設備の遊技台取付構造に関する。
で取付けた遊技台を、遊技使用姿勢とその左右方向の一
端辺を前方に引き出した非使用姿勢とに切替自在に構成
してある遊技設備の遊技台取付構造に関する。
上記遊技設備では、遊技台を非使用姿勢に切替えること
により、遊技台自体の背面及びこの背面よりも後方にて
配設される遊技用媒体供給装置等の各種装置の保守点検
等が行なえるようにしている。
により、遊技台自体の背面及びこの背面よりも後方にて
配設される遊技用媒体供給装置等の各種装置の保守点検
等が行なえるようにしている。
そして、例えば第23図に示すように、前記遊技台の一例
であるスロットマシン(1)をそれの左右方向右端辺側
の後方角部の回動支点(Y)周りで回動自在に取付け
て、スロットマシン(1)を回動支点(Y)周りで回動
させることにより上下のフレーム(3),(4)にて形
成される取付け空間(A)内に入り込んだ遊技使用姿勢
(第23図に実線で示す)と前記取付け空間(A)から外
れた非使用姿勢(第23図に2点鎖線で示す)とに切替え
ることができるように構成していた。
であるスロットマシン(1)をそれの左右方向右端辺側
の後方角部の回動支点(Y)周りで回動自在に取付け
て、スロットマシン(1)を回動支点(Y)周りで回動
させることにより上下のフレーム(3),(4)にて形
成される取付け空間(A)内に入り込んだ遊技使用姿勢
(第23図に実線で示す)と前記取付け空間(A)から外
れた非使用姿勢(第23図に2点鎖線で示す)とに切替え
ることができるように構成していた。
しかしながら、上記従来構成では、スロットマシン
(1)が遊技使用姿勢から非使用姿勢に切替操作される
と、下側フレーム(4)にて載置支持されているスロッ
トマシン(1)が下側フレーム(4)から大きく外れて
位置する状態となるため、スロットマシン(1)の全重
量が回動支点(Y)にて支持されることになり、その結
果、長時間に渡るスロットマシン(1)の回動操作に伴
い回動支点軸が曲がることがあり、このように回動支点
軸が曲がると、スロットマシン(1)の回動に大なる抵
抗が付与され、スムーズな回動を行なうことができなく
なることがあった。
(1)が遊技使用姿勢から非使用姿勢に切替操作される
と、下側フレーム(4)にて載置支持されているスロッ
トマシン(1)が下側フレーム(4)から大きく外れて
位置する状態となるため、スロットマシン(1)の全重
量が回動支点(Y)にて支持されることになり、その結
果、長時間に渡るスロットマシン(1)の回動操作に伴
い回動支点軸が曲がることがあり、このように回動支点
軸が曲がると、スロットマシン(1)の回動に大なる抵
抗が付与され、スムーズな回動を行なうことができなく
なることがあった。
本考案の目的は、遊技台を非使用姿勢に切替えることを
長期間に渡ってスムーズに行なえるようにする点にあ
る。
長期間に渡ってスムーズに行なえるようにする点にあ
る。
本考案による遊技設備の遊技台取付構造は、前記遊技台
の左右方向一端辺の前方への引き出し操作に連れて、当
該遊技台の左右方向他端辺側の後方角部を前記取付け空
間の左右方向中心側に向かって移動案内しながら、前記
遊技台の左右方向他端辺側の前方角部を前記取付け空間
の奥側に移動案内するガイド部を設けてある点に最大の
特徴を有し、さらには、前記遊技台を前記固定フレーム
の載置面に摺接状態で移動自在に載置支持させると共
に、前記遊技台及び前記固定フレームの摺接面のうちの
少なくとも一方を低摩擦面に構成してある点及び前記遊
技台の下面に回動自在なローラを付設すると共に、前記
遊技台を前記ローラを介して前記固定フレームに載置支
持させてある点にも特徴を有している。
の左右方向一端辺の前方への引き出し操作に連れて、当
該遊技台の左右方向他端辺側の後方角部を前記取付け空
間の左右方向中心側に向かって移動案内しながら、前記
遊技台の左右方向他端辺側の前方角部を前記取付け空間
の奥側に移動案内するガイド部を設けてある点に最大の
特徴を有し、さらには、前記遊技台を前記固定フレーム
の載置面に摺接状態で移動自在に載置支持させると共
に、前記遊技台及び前記固定フレームの摺接面のうちの
少なくとも一方を低摩擦面に構成してある点及び前記遊
技台の下面に回動自在なローラを付設すると共に、前記
遊技台を前記ローラを介して前記固定フレームに載置支
持させてある点にも特徴を有している。
遊技台を非使用姿勢に切替える場合には、上記構成のガ
イド部にて遊技台の引き出し側とは反対の左右方向他端
辺側の後方角部を取付け空間の左右方向中心側に向かっ
て移動案内しながら、前記遊技台の左右方向他端辺側の
前方角部を取付け空間の奥側に移動案内して、遊技台を
非使用姿勢に切替えるのである。このとき、遊技使用姿
勢の遊技台の重心位置又はそれの近傍に前記非使用姿勢
に切替えられた遊技台の重心位置を位置させることがで
きるから、遊技台を固定フレームに安定よく載置支持さ
せた状態に維持できる。
イド部にて遊技台の引き出し側とは反対の左右方向他端
辺側の後方角部を取付け空間の左右方向中心側に向かっ
て移動案内しながら、前記遊技台の左右方向他端辺側の
前方角部を取付け空間の奥側に移動案内して、遊技台を
非使用姿勢に切替えるのである。このとき、遊技使用姿
勢の遊技台の重心位置又はそれの近傍に前記非使用姿勢
に切替えられた遊技台の重心位置を位置させることがで
きるから、遊技台を固定フレームに安定よく載置支持さ
せた状態に維持できる。
しかも、上記のように遊技台を非使用姿勢へ切替えるこ
とによって、例えば第23図に示すように、遊技台(1)
の引き出し側とは反対の左右方向他端辺側の後方角部を
回動支点(Y)として遊技台(1)を非使用姿勢に移動
案内する場合に必要となる左右方向への出っ張り代
(T2)に対して第16図で示す本考案による場合の出っ張
り代(T1)を小さく抑えることができる。
とによって、例えば第23図に示すように、遊技台(1)
の引き出し側とは反対の左右方向他端辺側の後方角部を
回動支点(Y)として遊技台(1)を非使用姿勢に移動
案内する場合に必要となる左右方向への出っ張り代
(T2)に対して第16図で示す本考案による場合の出っ張
り代(T1)を小さく抑えることができる。
又、前記遊技台及び固定フレームの摺接面のうちの少な
くとも一方を低摩擦面に構成することにより、遊技台の
姿勢変更のための移動時に作用する摺接抵抗を軽減する
ことができる。
くとも一方を低摩擦面に構成することにより、遊技台の
姿勢変更のための移動時に作用する摺接抵抗を軽減する
ことができる。
又、前記遊技台を固定フレームにローラを介して載置支
持させることにより、遊技台をローラの回動案内作用に
より移動させることができるから、遊技台の移動時に作
用する移動抵抗を軽減することができる。
持させることにより、遊技台をローラの回動案内作用に
より移動させることができるから、遊技台の移動時に作
用する移動抵抗を軽減することができる。
したがつて、遊技台を固定フレームにて載置支持させた
状態で移動させるようにすることによって、従来のよう
に遊技台の全重量が回動支点に集中する場合に発生する
回動支点の破損等を確実に回避することができ、長期間
に渡って遊技台の姿勢変更のための移動をスムーズに行
なうことができるようになり、遊技台を常に良好に移動
案内できる耐久面で優れた遊技台取付構造を提供するこ
とができた。
状態で移動させるようにすることによって、従来のよう
に遊技台の全重量が回動支点に集中する場合に発生する
回動支点の破損等を確実に回避することができ、長期間
に渡って遊技台の姿勢変更のための移動をスムーズに行
なうことができるようになり、遊技台を常に良好に移動
案内できる耐久面で優れた遊技台取付構造を提供するこ
とができた。
しかも、ガイド部による移動案内を上述のように構成す
ることによって、遊技台の移動に伴う左右方向への出っ
張り代を極力小さくすることができるから、特に左右方
向に遊技台の多数を配設する場合に必要となる遊技台の
出っ張り代に対する余分な空きスペースを極力少なくす
ることができ、遊技設備全体を小型化を図ることができ
る。
ることによって、遊技台の移動に伴う左右方向への出っ
張り代を極力小さくすることができるから、特に左右方
向に遊技台の多数を配設する場合に必要となる遊技台の
出っ張り代に対する余分な空きスペースを極力少なくす
ることができ、遊技設備全体を小型化を図ることができ
る。
さらに、前記遊技台及び固定フレームの摺接面の少なく
とも一方を低摩擦面に構成したり、遊技台の下面にロー
ラを付設することによって、遊技台の姿勢変更のための
移動操作力の軽減を図ることができ、軽快に姿勢変更で
きる操作性の向上を図ることができる。
とも一方を低摩擦面に構成したり、遊技台の下面にロー
ラを付設することによって、遊技台の姿勢変更のための
移動操作力の軽減を図ることができ、軽快に姿勢変更で
きる操作性の向上を図ることができる。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第15図は、複数台のスロットマシン(1)を配設して成
る遊技設備を示し、これは、4台のスロットマシン
(1)を横方向に並設して成るスロットマシン列の2列
を背中合わせ状態で配置すると共に、これら並設方向で
隣接位置するスロットマシン(1),(1)同士間のう
ちの、1台おきにメダル貸出機(2)を配設して構成さ
れている。
る遊技設備を示し、これは、4台のスロットマシン
(1)を横方向に並設して成るスロットマシン列の2列
を背中合わせ状態で配置すると共に、これら並設方向で
隣接位置するスロットマシン(1),(1)同士間のう
ちの、1台おきにメダル貸出機(2)を配設して構成さ
れている。
前記複数のスロットマシン(1)の夫々は、各スロット
マシン(1)の前面が同一面状に位置する遊技使用姿勢
(第15図に実線で示す)とその左右方向の一端辺を前方
に引き出した非使用姿勢(第15図に2点鎖線で示す)と
に切替自在に構成されており、以下、それらスロットマ
シン(1)の取付構造について説明する(尚、これらス
ロットマシン(1)夫々の取付構造が同一であるため、
スロットマシン並設方向一端側のスロットマシン(1)
の取付構造についてのみ説明する)。
マシン(1)の前面が同一面状に位置する遊技使用姿勢
(第15図に実線で示す)とその左右方向の一端辺を前方
に引き出した非使用姿勢(第15図に2点鎖線で示す)と
に切替自在に構成されており、以下、それらスロットマ
シン(1)の取付構造について説明する(尚、これらス
ロットマシン(1)夫々の取付構造が同一であるため、
スロットマシン並設方向一端側のスロットマシン(1)
の取付構造についてのみ説明する)。
第1図及び第2図に示すように、上下の固定フレーム
(3),(4)の取付け空間(A)内にスロットマシン
(1)を入り込み配置し、前記スロットマシン(1)を
前記下側の固定フレーム(4)の載置面(4A)に摺接状
態で移動自在に載置支持させ、前記スロットマシン
(1)の右側の後方角部にボルト固定されたブラケット
(5)に前後一対のローラ(6),(7)を付設すると
共に、これら一対のローラ(6),(7)が各別に係合
する長溝(4B),(4C)を前記下側固定フレーム(4)
に形成してある。
(3),(4)の取付け空間(A)内にスロットマシン
(1)を入り込み配置し、前記スロットマシン(1)を
前記下側の固定フレーム(4)の載置面(4A)に摺接状
態で移動自在に載置支持させ、前記スロットマシン
(1)の右側の後方角部にボルト固定されたブラケット
(5)に前後一対のローラ(6),(7)を付設すると
共に、これら一対のローラ(6),(7)が各別に係合
する長溝(4B),(4C)を前記下側固定フレーム(4)
に形成してある。
前記長溝(4B),(4C)のうちの一方(4C)を、前記後
方側のローラ(7)が前記取付け空間(A)の左右方向
中心側に向かって直線的に移動案内されるように直線状
に形成し、かつ、他方(4B)を前記前方側のローラ
(6)が取付け空間(A)の奥側に移動案内されるよう
にほぼ逆L字状に形成して、前記スロットマシン(1)
の左右方向一端辺、つまり正面視左側端辺の前方へ引き
出し操作に連れて、当該スロットマシン(1)の左右方
向他端辺側、つまり正面視右側端辺側の後方角部を前記
取付け空間(A)の左右方向中心側に向かって移動案内
しながら、前記スロットマシン(1)の左右方向他端辺
側、つまり正面視右側端辺側の前方角部を前記取付け空
間(A)の奥側に移動案内するガイド部(G)を構成し
てある。
方側のローラ(7)が前記取付け空間(A)の左右方向
中心側に向かって直線的に移動案内されるように直線状
に形成し、かつ、他方(4B)を前記前方側のローラ
(6)が取付け空間(A)の奥側に移動案内されるよう
にほぼ逆L字状に形成して、前記スロットマシン(1)
の左右方向一端辺、つまり正面視左側端辺の前方へ引き
出し操作に連れて、当該スロットマシン(1)の左右方
向他端辺側、つまり正面視右側端辺側の後方角部を前記
取付け空間(A)の左右方向中心側に向かって移動案内
しながら、前記スロットマシン(1)の左右方向他端辺
側、つまり正面視右側端辺側の前方角部を前記取付け空
間(A)の奥側に移動案内するガイド部(G)を構成し
てある。
前記下側の固定フレーム(4)の載置面(4A)には、上
面(8A)が低摩擦面に構成された板部材(8)が取付け
られており、スロットマシン(1)の移動時にスロット
マシン(1)に大なる移動抵抗が付与されることがない
ようにしてある。尚、上面(8A)が低摩擦面に構成され
た板部材(8)を下側の固定フレーム(4)に取付ける
他、固定フレーム(4)の上面自体を低摩擦面に構成し
てもよい。
面(8A)が低摩擦面に構成された板部材(8)が取付け
られており、スロットマシン(1)の移動時にスロット
マシン(1)に大なる移動抵抗が付与されることがない
ようにしてある。尚、上面(8A)が低摩擦面に構成され
た板部材(8)を下側の固定フレーム(4)に取付ける
他、固定フレーム(4)の上面自体を低摩擦面に構成し
てもよい。
前記スロットマシン(1)の正面視右側面には、当該ス
ロットマシン(1)の遊技使用姿勢時においてスロット
マシン(1)の正面視右側面とスロットマシン並設方向
一端側に設けた支持フレーム(9)との間の隙間を埋め
るための化粧板(10)が揺動操作自在に取付けられてい
る。
ロットマシン(1)の遊技使用姿勢時においてスロット
マシン(1)の正面視右側面とスロットマシン並設方向
一端側に設けた支持フレーム(9)との間の隙間を埋め
るための化粧板(10)が揺動操作自在に取付けられてい
る。
前記化粧板(10)の取付構造について詳述すれば、第3
図乃至第11図に示すように、スロットマシン(1)の正
面視右側面の上部位置にスロットマシン並設方向に長い
長孔(11A)を備えた第1ブラケット(11)をボルト固
定すると共に、前記長孔(11A)に係合する第1係合ピ
ン(12)を前記化粧板(10)の上部にボルト固定された
角型の第1取付部材(13)に止着して、化粧板(10)の
上端部をスロットマシン(1)に支持させてある。
図乃至第11図に示すように、スロットマシン(1)の正
面視右側面の上部位置にスロットマシン並設方向に長い
長孔(11A)を備えた第1ブラケット(11)をボルト固
定すると共に、前記長孔(11A)に係合する第1係合ピ
ン(12)を前記化粧板(10)の上部にボルト固定された
角型の第1取付部材(13)に止着して、化粧板(10)の
上端部をスロットマシン(1)に支持させてある。
又、前記スロットマシン(1)の正面視右側面の下部位
置にスロットマシン並設方向に長い長孔(14A)を備え
た第2ブラケット(14)をボルト固定すると共に、前記
長孔(11A)に係合する第2係合ピン(15)を前記化粧
板(10)の上部にボルト固定された角型の第2取付部材
(16)に止着して、化粧板(10)の下端部をスロットマ
シン(1)に支持させてあり、化粧板(10)を上下軸芯
(X)周りで揺動自在に構成すると共に、前記上下軸芯
(X)を長孔(11A),(14A)内で移動できるように構
成してある。
置にスロットマシン並設方向に長い長孔(14A)を備え
た第2ブラケット(14)をボルト固定すると共に、前記
長孔(11A)に係合する第2係合ピン(15)を前記化粧
板(10)の上部にボルト固定された角型の第2取付部材
(16)に止着して、化粧板(10)の下端部をスロットマ
シン(1)に支持させてあり、化粧板(10)を上下軸芯
(X)周りで揺動自在に構成すると共に、前記上下軸芯
(X)を長孔(11A),(14A)内で移動できるように構
成してある。
前記スロットマシン(1)の上下中間部2箇所には、前
記ピン(12),(15)を長孔(11A),(14A)内のスロ
ットマシン側端部側に移動付勢するための板バネ(17)
が取付けられている。
記ピン(12),(15)を長孔(11A),(14A)内のスロ
ットマシン側端部側に移動付勢するための板バネ(17)
が取付けられている。
具体的には、第6図乃至第8図に示すように、スロット
マシン(1)に付設のブラケット(18)にボルト固定さ
れた板バネ(17)が接当するピン(19)を前記化粧板
(10)に取付けてある第3ブラケット(20)の長孔(20
A)に係入してあり、化粧板(10)の揺動支点側端面が
スロットマシン(1)の右側端面に接当するように当該
化粧板(10)を移動付勢してある。
マシン(1)に付設のブラケット(18)にボルト固定さ
れた板バネ(17)が接当するピン(19)を前記化粧板
(10)に取付けてある第3ブラケット(20)の長孔(20
A)に係入してあり、化粧板(10)の揺動支点側端面が
スロットマシン(1)の右側端面に接当するように当該
化粧板(10)を移動付勢してある。
第13図及び第14図に示すように、前記スロットマシン
(1)を遊技使用姿勢で固定するためのロック機構
(R)が解除操作自在に設けられている。このロック機
構(R)は、前記上側固定フレーム(3)に上下動自在
に内嵌された係合ピン(21)と、前記係合ピン(21)を
上下操作するべく前記上側固定フレーム(3)よりも上
方に設けられた角型フレーム(22)にブラケット(23)
を介して揺動操作自在に設けられた操作レバー(24)
と、前記係合ピン(21)と操作レバー(24)とを連動連
結するための連動ロッド(25)とから構成されており、
操作レバー(24)を前方側へ揺動操作することによりス
ロットマシン(1)の上端面に備えてある係合孔(1A)
に係合している係合ピン(21)を上方の係合解除位置
(第13図に仮想線で示す位置)へ移動させて、スロット
マシン(1)の遊技使用姿勢での固定を解除できるよう
にし、操作レバー(24)を後方側へ揺動操作することに
より前記係合ピン(21)を係合孔(1A)に係合する係合
位置(第13図に実線で示す位置)へ移動させて、スロッ
トマシン(1)を遊技使用姿勢で固定できるようにして
ある。
(1)を遊技使用姿勢で固定するためのロック機構
(R)が解除操作自在に設けられている。このロック機
構(R)は、前記上側固定フレーム(3)に上下動自在
に内嵌された係合ピン(21)と、前記係合ピン(21)を
上下操作するべく前記上側固定フレーム(3)よりも上
方に設けられた角型フレーム(22)にブラケット(23)
を介して揺動操作自在に設けられた操作レバー(24)
と、前記係合ピン(21)と操作レバー(24)とを連動連
結するための連動ロッド(25)とから構成されており、
操作レバー(24)を前方側へ揺動操作することによりス
ロットマシン(1)の上端面に備えてある係合孔(1A)
に係合している係合ピン(21)を上方の係合解除位置
(第13図に仮想線で示す位置)へ移動させて、スロット
マシン(1)の遊技使用姿勢での固定を解除できるよう
にし、操作レバー(24)を後方側へ揺動操作することに
より前記係合ピン(21)を係合孔(1A)に係合する係合
位置(第13図に実線で示す位置)へ移動させて、スロッ
トマシン(1)を遊技使用姿勢で固定できるようにして
ある。
尚、第13図に示す(26)は、前記係合ピン(21)を係合
孔(1A)へ係合させる側へ移動付勢するためのスプリン
グであり、このスプリング(26)の移動付勢力により係
合ピン(21)が係合孔(1A)から不当に浮き上がること
がないように構成してある。又、第9図、第10図、及び
第12図に示す(27)は、前記化粧板(10)をスロットマ
シン(1)と支持フレーム(9)との隙間を埋めるべく
スロットマシン並設方向に向う姿勢で係止固定するため
の係止具であり、この係止具(27)は、前記下側固定フ
レーム(4)に形成してある係止孔(4D)に係止する係
止部(27A)と、この係止部(27A)を出退自在に支持す
る係止部本体(27B)とから成り、前記係止部本体(27
B)に備えてある操作部(図示せず)を人為的に操作す
ることにより前記係止部(27A)を係止孔(4D)に係止
する係止作用姿勢と係止孔(4D)から上方に離間させて
係止解除姿勢とに切換自在に構成してある。又、第2図
及び第13図に示す(28)は、スロットマシン(1)の上
端部背面を前記上側固定フレーム(3)の背面に沿って
移動案内するためのガイドローラである。
孔(1A)へ係合させる側へ移動付勢するためのスプリン
グであり、このスプリング(26)の移動付勢力により係
合ピン(21)が係合孔(1A)から不当に浮き上がること
がないように構成してある。又、第9図、第10図、及び
第12図に示す(27)は、前記化粧板(10)をスロットマ
シン(1)と支持フレーム(9)との隙間を埋めるべく
スロットマシン並設方向に向う姿勢で係止固定するため
の係止具であり、この係止具(27)は、前記下側固定フ
レーム(4)に形成してある係止孔(4D)に係止する係
止部(27A)と、この係止部(27A)を出退自在に支持す
る係止部本体(27B)とから成り、前記係止部本体(27
B)に備えてある操作部(図示せず)を人為的に操作す
ることにより前記係止部(27A)を係止孔(4D)に係止
する係止作用姿勢と係止孔(4D)から上方に離間させて
係止解除姿勢とに切換自在に構成してある。又、第2図
及び第13図に示す(28)は、スロットマシン(1)の上
端部背面を前記上側固定フレーム(3)の背面に沿って
移動案内するためのガイドローラである。
そして、前記スロットマシン(1)を遊技使用姿勢から
非使用姿勢に切替える場合には、まず最初に操作レバー
(24)を前方側へ揺動操作してロック機構(R)を固定
解除操作すると共に、化粧板(10)をスロットマシン
(1)の右側面に沿う姿勢に揺動操作するのである。こ
ののち、スロットマシン(1)を前方へ引き出しながら
ガイド部(G)にて移動案内することによって、スロッ
トマシン(1)を非使用姿勢に切替えるのである。この
スロットマシン(1)の移動案内時に、第16図に示すよ
うにスロットマシン(1)が右側方へ突出する最大突出
代(T1)を、第23図に示すように回動支点(Y)をスロ
ットマシン(1)の右側端辺側の後方角部に設けた場合
の最大突出代(T2)よりも小さくすることができるので
ある。
非使用姿勢に切替える場合には、まず最初に操作レバー
(24)を前方側へ揺動操作してロック機構(R)を固定
解除操作すると共に、化粧板(10)をスロットマシン
(1)の右側面に沿う姿勢に揺動操作するのである。こ
ののち、スロットマシン(1)を前方へ引き出しながら
ガイド部(G)にて移動案内することによって、スロッ
トマシン(1)を非使用姿勢に切替えるのである。この
スロットマシン(1)の移動案内時に、第16図に示すよ
うにスロットマシン(1)が右側方へ突出する最大突出
代(T1)を、第23図に示すように回動支点(Y)をスロ
ットマシン(1)の右側端辺側の後方角部に設けた場合
の最大突出代(T2)よりも小さくすることができるので
ある。
前記実施例では、直線状の長溝(4B)と、逆L字状の長
溝(4C)とによりスロットマシン(1)を移動案内した
が、第18図に示すように、一対の円弧状の長溝(4E),
(4E)により移動案内したり、第17図に示すように、一
対の山形状の長溝(4F),(4F)により移動案内しても
よく、長溝の形状は自由に変更できる。又、第21図及び
第22図に示すように、下側固定フレーム(4)の上面に
断面形状C字状のガイドレール(29),(29)を付設
し、これらガイドレール(29),(29)に各別に係合す
るガイドローラ(30),(30)をスロットマシン(1)
の下面に付設して、スロットマシン(1)をガイドレー
ル(29),(29)にて移動案内するようにしてもよく、
スロットマシン(1)を移動案内するための具体構成
は、自由に変更できる。
溝(4C)とによりスロットマシン(1)を移動案内した
が、第18図に示すように、一対の円弧状の長溝(4E),
(4E)により移動案内したり、第17図に示すように、一
対の山形状の長溝(4F),(4F)により移動案内しても
よく、長溝の形状は自由に変更できる。又、第21図及び
第22図に示すように、下側固定フレーム(4)の上面に
断面形状C字状のガイドレール(29),(29)を付設
し、これらガイドレール(29),(29)に各別に係合す
るガイドローラ(30),(30)をスロットマシン(1)
の下面に付設して、スロットマシン(1)をガイドレー
ル(29),(29)にて移動案内するようにしてもよく、
スロットマシン(1)を移動案内するための具体構成
は、自由に変更できる。
又、前記実施例では、固定フレーム(4)の載置面に低
摩擦面を備えた板部材(8)を付設したが、これに代え
て、スロットマシン(1)の下面に低摩擦面を備えた板
部材(8)を付設してもよい。この場合、スロットマシ
ン(1)の下面自体を低摩擦面を構成してもよい。又、
前記固定フレーム(4)の載置面(4A)及びスロットマ
シン(1)の下面に夫々低摩擦面を備えた板部材(8)
を付設してもよいし、又、固定フレーム(4)の載置面
(4A)及びスロットマシン(1)の下面夫々を低摩擦面
に構成してもよい。
摩擦面を備えた板部材(8)を付設したが、これに代え
て、スロットマシン(1)の下面に低摩擦面を備えた板
部材(8)を付設してもよい。この場合、スロットマシ
ン(1)の下面自体を低摩擦面を構成してもよい。又、
前記固定フレーム(4)の載置面(4A)及びスロットマ
シン(1)の下面に夫々低摩擦面を備えた板部材(8)
を付設してもよいし、又、固定フレーム(4)の載置面
(4A)及びスロットマシン(1)の下面夫々を低摩擦面
に構成してもよい。
又、前記実施例では、スロットマシン(1)を固定フレ
ーム(4)に摺接状態で移動自在に載置支持させたが、
第19図に示すように、スロットマシン(1)の下面に上
下軸芯(Z)周りで回動自在に取付けられたブラケット
(31)に回動自在なローラ(32)を付設して、前記スロ
ットマシン(1)を前記ローラ(32)を介して固定フレ
ーム(4)に載置支持させるようにしてもよい。尚、こ
の場合、ローラ(32)は1個設けて実施してもよく、ロ
ーラ(32)の個数は自由に変更できる。又、前記ローラ
(32)に代えて、第20図に示すように、ボール(33)を
スロットマシン(1)の下面に回動自在に埋設して、ス
ロットマシン(1)をボール(33)を介して固定フレー
ム(4)に載置支持させるようにしてもよい。
ーム(4)に摺接状態で移動自在に載置支持させたが、
第19図に示すように、スロットマシン(1)の下面に上
下軸芯(Z)周りで回動自在に取付けられたブラケット
(31)に回動自在なローラ(32)を付設して、前記スロ
ットマシン(1)を前記ローラ(32)を介して固定フレ
ーム(4)に載置支持させるようにしてもよい。尚、こ
の場合、ローラ(32)は1個設けて実施してもよく、ロ
ーラ(32)の個数は自由に変更できる。又、前記ローラ
(32)に代えて、第20図に示すように、ボール(33)を
スロットマシン(1)の下面に回動自在に埋設して、ス
ロットマシン(1)をボール(33)を介して固定フレー
ム(4)に載置支持させるようにしてもよい。
本考案は、スロットマシンの取付構造において適用でき
る他、パチンコ台等の各種の遊技台の取付構造において
も適用することができる。
る他、パチンコ台等の各種の遊技台の取付構造において
も適用することができる。
尚、実用新案登録請求の範囲の項に図面との対照を便利
にする為に符号を記すが、該記入により本考案は添付図
面の構造に限定されるものではない。
にする為に符号を記すが、該記入により本考案は添付図
面の構造に限定されるものではない。
図面は本考案に係る遊技設備の遊技台取付構造の実施例
を示し、第1図及び第2図はスロットマシンの平面図及
び側面図、第3図は第2図におけるIII-III線断面図、
第4図は第3図におけるIV-IV線断面図、第5図は第3
図におけるV−V線断面図、第6図は第2図におけるVI
-VI線断面図、第7図は第6図におけるVII-VII線断面
図、第8図は第6図におけるVIII-VIII線断面図、第9
図は第2図におけるIX-IX線矢視図、第10図は第9図に
おけるX−X線断面図、第11図は第9図におけるXI-XI
線断面図、第12図は第9図におけるXII-XII線断面図、
第13図はロック機構の縦断面図、第14図は操作レバーの
取付部を示す図、第15図は遊技設備の横断平面図、第16
図はスロットマシンの回動状態を示す説明図である。 第17図及び第18図は長溝の別実施例を示す平面図、第19
図及び第20図はスロットマシンの支持構造の別実施例を
示す要部の断面図、第21図及び第22図はガイド部の別実
施例を示す斜視図及び縦断面図である。第23図はスロッ
トマシンの回動状態の従来例を示す説明図である。 (1)……遊技台、(3),(4)……固定フレーム、
(4A)……載置面、(32)……ローラ、(A)……空
間、(G)……ガイド部。
を示し、第1図及び第2図はスロットマシンの平面図及
び側面図、第3図は第2図におけるIII-III線断面図、
第4図は第3図におけるIV-IV線断面図、第5図は第3
図におけるV−V線断面図、第6図は第2図におけるVI
-VI線断面図、第7図は第6図におけるVII-VII線断面
図、第8図は第6図におけるVIII-VIII線断面図、第9
図は第2図におけるIX-IX線矢視図、第10図は第9図に
おけるX−X線断面図、第11図は第9図におけるXI-XI
線断面図、第12図は第9図におけるXII-XII線断面図、
第13図はロック機構の縦断面図、第14図は操作レバーの
取付部を示す図、第15図は遊技設備の横断平面図、第16
図はスロットマシンの回動状態を示す説明図である。 第17図及び第18図は長溝の別実施例を示す平面図、第19
図及び第20図はスロットマシンの支持構造の別実施例を
示す要部の断面図、第21図及び第22図はガイド部の別実
施例を示す斜視図及び縦断面図である。第23図はスロッ
トマシンの回動状態の従来例を示す説明図である。 (1)……遊技台、(3),(4)……固定フレーム、
(4A)……載置面、(32)……ローラ、(A)……空
間、(G)……ガイド部。
Claims (3)
- 【請求項1】固定フレーム(3),(4)の取付け空間
(A)内に入り込み状態で取付けた遊技台(1)を、遊
技使用姿勢とその左右方向の一端辺を前方に引き出した
非使用姿勢とに切替自在に構成してある遊技設備の遊技
台取付構造であって、 前記遊技台(1)の左右方向一端辺の前方への引き出し
操作に連れて、当該遊技台(1)の左右方向他端辺側の
後方角部を前記取付け空間(A)の左右方向中心側に向
かって移動案内しながら、前記遊技台(1)の左右方向
他端辺側の前方角部を前記取付け空間(A)の奥側に移
動案内するガイド部(G)を設けてある遊技設備の遊技
台取付構造。 - 【請求項2】前記遊技台(1)を前記固定フレーム
(4)の載置面(4A)に摺接状態で移動自在に載置支持
させると共に、前記遊技台(1)及び前記固定フレーム
(4)の摺接面のうちの少なくとも一方を低摩擦面に構
成してある請求項1記載の遊技設備の遊技台取付構造。 - 【請求項3】前記遊技台(1)の下面に回動自在なロー
ラ(32)を付設すると共に、前記遊技台(1)を前記ロ
ーラ(32)を介して前記固定フレーム(4)に載置支持
させてある請求項1記載の遊技設備の遊技台取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5685289U JPH0756059Y2 (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | 遊技設備の遊技台取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5685289U JPH0756059Y2 (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | 遊技設備の遊技台取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0324187U JPH0324187U (ja) | 1991-03-13 |
| JPH0756059Y2 true JPH0756059Y2 (ja) | 1995-12-25 |
Family
ID=31581048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5685289U Expired - Lifetime JPH0756059Y2 (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | 遊技設備の遊技台取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0756059Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4559947B2 (ja) * | 2005-09-30 | 2010-10-13 | ライト企画株式会社 | 遊技機用の支持枠および遊技機の取付機構 |
| JP2018029872A (ja) * | 2016-08-26 | 2018-03-01 | 株式会社オーイズミラボ | 塞ぎ板装置 |
-
1989
- 1989-05-16 JP JP5685289U patent/JPH0756059Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0324187U (ja) | 1991-03-13 |
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