JPH0756064A - 金属管入り光ファイバの製造方法及び製造装置 - Google Patents

金属管入り光ファイバの製造方法及び製造装置

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JPH0756064A
JPH0756064A JP5218135A JP21813593A JPH0756064A JP H0756064 A JPH0756064 A JP H0756064A JP 5218135 A JP5218135 A JP 5218135A JP 21813593 A JP21813593 A JP 21813593A JP H0756064 A JPH0756064 A JP H0756064A
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JP
Japan
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optical fiber
metal tube
metal
metal pipe
tube
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Pending
Application number
JP5218135A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroaki Sano
裕昭 佐野
Tsugio Amano
亜夫 天野
Toshio Onishi
敏夫 大西
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Kinzoku Co Ltd
Sumitomo Electric Industries Ltd
Original Assignee
Nippon Kinzoku Co Ltd
Sumitomo Electric Industries Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0756064A publication Critical patent/JPH0756064A/ja
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    • G—PHYSICS
    • G02—OPTICS
    • G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
    • G02B6/44—Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
    • G02B6/4479—Manufacturing methods of optical cables
    • G02B6/4486—Protective covering

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
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  • Optics & Photonics (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 管の製造工程と同時に光ファイバを管内に挿
入でき、しかも、余長率の制御ができる金属管入り光フ
ァイバの製造装置を提供する。 【構成】 金属テープ1は、ロール成型部6において管
状に成形され溶接器7により溶接されて金属管となる。
光ファイバ3は、光ファイバ導入管5を通して成型中の
金属管内に供給される。光ファイバが収納された金属管
は、ダイス装置8を通過して、その外径を引き落とさ
れ、ほぼ直線状でローラ型のキャプスタン11で牽引さ
れる。ダイス8とローラ型キャプスタン11との間に配
置された金属管牽引装置9は、その入口側の張力をダイ
ス装置8に必要な張力とし、その出口側の張力を所定の
光ファイバ余長を与える金属管の伸び量に対応する張力
とし、金属管入り光ファイバ13の光ファイバに所定の
余長を与えることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、金属管に光ファイバを
収納した後、金属管の外径を引き落として金属管入り光
ファイバを製造する金属管入り光ファイバの製造方法及
び製造装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、金属管に光ファイバを収納した
後、金属管の外径を引き落として金属管入り光ファイバ
を製造する金属管入り光ファイバの製造方法は、種々の
技術が開発されている。
【0003】特公平4−51246号公報に記載された
光ファイバ入り金属パイプの引き抜き方法は、金属管を
溶接しながら光ファイバを送り込み、金属管を引き落と
して外径を縮径する方法を開示している。縮径を行なう
には、フローティングプラグとフローティングプラグの
最大外径よりも小さい最小孔径を有するダイスを用意
し、そのダイス孔内にフローティングプラグを配置し
て、光ファイバをフローティングプラグの光ファイバ通
孔に引き通しながら、縮径を行なっている。
【0004】一方、この種の光ケーブルにおいて、光伝
送特性と強度の信頼性を確保するために、管内で光ファ
イバをたるみをもって配置する、いわゆる余長をもたせ
ることも行なわれている。特開平3−267905号公
報に記載された被覆管内の光ファイバ余長制御方法で
は、光ケーブルの長さと金属管の長さとの比、すなわ
ち、余長をある程度大きくして、光ファイバが高温でも
低温でも引き伸ばされたり、曲げられて大きな側圧が付
加されない構造を採用している。余長をもたせる方法
は、管状に成形された金属管を引き伸ばして張力を与
え、光ファイバに振動を与えるなどの方法を用いて、光
ファイバを送通し、その後、与えた張力を開放して金属
管を収縮させて、光ファイバに余長を与えるものであ
る。
【0005】ところが、特公平4−51246号公報に
記載された方法では、管内の光ファイバの余長率の制御
はできない。また、特開平3−267905号公報に記
載されているように、管を先に製造しておく方法では、
溶接による造管と光ファイバの挿入とが別工程となり、
製造性が低い上に、光ファイバの送通ができる距離によ
って、製造可能な金属管入り光ファイバの長さが制約さ
れる問題があった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上述した問
題点を解決するためになされたもので、管の製造工程と
同時に光ファイバを管内に挿入でき、しかも、余長率の
制御ができる金属管入り光ファイバの製造方法及び製造
装置を提供することを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、金属管に光フ
ァイバを収納した後、金属管の外径を引き落として金属
管入り光ファイバを製造する方法であって、金属管の外
径を引き落とすダイス装置と、該ダイス装置からの金属
管がほぼ直線状に保たれるように金属管を牽引するロー
ラ型キャプスタンを用いた第1の金属管牽引装置と、前
記ダイス装置と前記第1の金属管牽引装置との間に配置
され金属管を側面から把持してほぼ直線上を移動させる
第2の金属管牽引装置を設け、該第2の金属管牽引装置
の入口側の張力を前記ダイス装置において金属管を縮径
するために必要な張力とし、前記第2の金属管牽引装置
の出口側の張力を所定の光ファイバ余長を与える金属管
の伸び量に対応する張力として、金属管入り光ファイバ
を製造することを特徴とするものである。
【0008】また、金属管に光ファイバを収納した後、
金属管の外径を引き落として金属管入り光ファイバを製
造する金属管入り光ファイバの製造装置であって、金属
管に光ファイバを収納する機構と、その中を通して該金
属管の外径を引き落とすダイス装置と、該ダイス装置を
通った金属管を側面から把持してほぼ直線状に牽引する
第2の金属管牽引装置と、該第1の金属管牽引装置の出
口側に設けられたローラ型キャプスタンを用いた第1の
金属管牽引装置を有し、前記第2の金属管牽引装置の把
持力が調整可能であることを特徴とするものである。
【0009】
【作用】本発明の発明者は、以下の現象を発見し、これ
を解析したことが前提となって、この発明が完成された
ものである。 金属管内に収納されている光ファイバは、ローラ型
キャプスタンに巻かれた状態におかれたような曲管中で
は、管の内壁と接触して大きな摩擦力を生じ、固定され
た状態が実現できること、 金属管内に収納されている光ファイバは、金属管を
直線状にした状態では、金属管中を容易に移動できるこ
と、 一方、ダイスを用いて金属管を縮径する時には、金
属管を加工するため、非常に大きな牽引力が必要とな
る。光ファイバを収納するのに用いられる金属管では、
この牽引力としては、20〜100kgの力が必要であ
り、これが、ダイスの出口側の金属管に張力として働
く。
【0010】前記特公平4−51246号公報に記載さ
れた方法を用いて、余長率を制御できない理由は、この
大きな張力によって金属管が伸ばされた状態において光
ファイバが固定状態とされ、この張力が実使用時に解放
されると、非常に大きな光ファイバ余長が与えられるた
めと考えられる。これを防ぎ適切な余長率の金属管入り
光ファイバを得るためには、供給される光ファイバにも
非常に大きな張力を加えることが必要であるため、光フ
ァイバの機械的強度が製造中に損なわれてしまうという
問題があった。
【0011】本発明によれば、金属管を牽引するため
に、ローラ型キャプスタンを用いた第1の金属管牽引装
置を用いて、第1の金属管牽引装置とダイス装置の間に
おける金属管をほぼ直線状として、この区間における光
ファイバの移動を容易なものとし、同時に、この区間に
おいて、側面から金属管を把持して直線上に移動させて
牽引する第2の金属管牽引装置を設けて、その入口側の
張力をダイス装置での縮径に必要な張力とし、出口側の
張力を該張力が解放された時点において所定の光ファイ
バ余長を与えるように、側面からの把持力を与えること
によって、余長率を所望のものとすることが可能となっ
たのである。
【0012】すなわち、20〜100kgと大きな張力
が必要なダイス装置側と、巻き取りに必要な0〜10k
g程度の張力が必要な巻取器側を、第2の金属管牽引装
置によって分離し、この第2の金属管牽引装置上では、
金属管を直線状としすることによって、光ファイバを金
属管と固定状態とせず、かつ、光ファイバの張力を徐々
に小さくし、同時に金属管の伸びを小さくして、適当な
余長を与えるものである。第2の金属管牽引装置の把持
力を調整可能とすることによって、余長率を調整するこ
とができる。
【0013】
【実施例】図1は、本発明の金属管入り光ファイバの製
造方法及び製造装置の一実施例を説明するための概略構
成図である。図中、1は金属テープ、2は金属テープサ
プライ、3は光ファイバ、4は光ファイバサプライ、5
は光ファイバ導入管、6はロール成型部、7は溶接器、
8はダイス装置、9は金属管牽引装置、10は張力測定
器、11はローラ型キャプスタン、12,13は金属管
入り光ファイバ、14は巻取器である。
【0014】金属テープ1は、金属テープサプライ2か
ら供給され、ロール成型部6において、図示しないロー
ル成型器で管状に成形されて、シームと呼ばれる接続線
で溶接器7により溶接されて金属管となる。金属テープ
1の材料としては、SUSやアルミニウムなどが用いら
れるが、他の金属材料を用いることもできる。この間に
おいては、光ファイバサプライ4から供給された光ファ
イバ3は、光ファイバ導入管5を通して、成型中の金属
管内に供給される。
【0015】このように、光ファイバが収納された金属
管は、次に、ダイス装置8を通過して、その外径を引き
落とされ、金属管入り光ファイバ12となる。金属管入
り光ファイバ12は、このダイス装置8以降、ローラ型
キャプスタン11までの区間は、ほぼ直線状に保持され
る。
【0016】ダイス8とローラ型キャプスタン11の間
には、金属管牽引装置9が配置されている。金属管牽引
装置9は、金属管入り光ファイバ12の金属管を両側か
ら把持して牽引するもので、この実施例では、駆動機構
に連結されたベルトキャプスタンを用いた。ベルトキャ
プスタンによる金属管牽引装置9の把持力は、ベルトの
押しつけ強さにより制御することができる。
【0017】一方、金属管牽引装置9の後方には、金属
管牽引装置9の出口側の金属管の張力を測定するための
張力測定器10が設けられている。張力測定器10は、
3点式の張力測定器を用いた。張力測定器10の測定値
によって、金属管牽引装置9の把持力を調整することが
できる。もちろん、張力測定器10の出力によって、金
属管牽引装置9の把持力を自動制御してもよい。この調
整により、金属管牽引装置9の出口側における金属管の
張力を所定値にすることができる。ローラ型キャプスタ
ン11を出た金属管入り光ファイバ13は、巻取器14
で巻き取られるが、ここで金属管に与えられた張力が解
放され、金属管が縮められたことによって、金属管入り
光ファイバ13の光ファイバに余長を与えることができ
る。
【0018】なお、ローラ型キャプスタン11以降の金
属管に付加される張力は、巻取が可能な最小限のレベル
とすることができ、巻取器14として小トルクのものが
利用できる上、巻取後に金属管入り光ファイバがはねる
などの事故を防ぐことができる。
【0019】次に、具体的な製造例について説明する。
溶接後の金属管は、外径2.8mm、肉厚0.2mmの
ステンレス管として製作した。ダイス装置は、既存のカ
セットローラダイスを5段使用して、ステンレス管の外
径を1.8mmまで引き落とした。一方、その内部に
は、外径250μm径のシングルモードの被覆光ファイ
バ1本を収納した。ここで、上述した引き落とし成形に
必要な張力は、縮径量とカセットローラダイスの摺動摩
擦で決まるが、この具体例では30kgが必要であっ
た。
【0020】比較のため、本光ファイバを張力20gで
供給して、従来のように牽引装置を1台として製造した
場合、製品の余長率として0.14%と非常に大きな値
が得られた。この金属管入り光ファイバは、−40℃の
低温で1.55μm帯での損失増は、0.6dB/km
と伝送特性の異常を示した。
【0021】一方、この具体例の方法を用いて、ベルト
キャプスタンの把持力を高めて、その出口側の張力を大
きくしていくと、徐々に張力測定器で測定される張力が
小さくなり、張力を20kgとしたときには、余長率が
0.07%の製品が得られ、張力を10kgとしたとき
には、余長率が0.03%の製品が得られた。いずれ
も、−40℃での伝送損失増の生じない金属管入り光フ
ァイバを得ることができた。この張力と余長率の関係
は、製造条件の変更を繰り返しても変わることはなかっ
た。
【0022】図2は、本発明の金属管入り光ファイバの
製造方法及び製造装置の他の実施例を説明するための概
略構成図である。図中、図1と同様な部分には同じ符号
を付して説明を省略する。8a,8bはダイス装置であ
る。
【0023】この実施例では、ダイス装置8aの出口側
に設けられる金属管牽引装置9として、バネ機構で押し
付け圧力を変えることのできる駆動ローラを用いた。さ
らに、金属管牽引装置9とローラ型キャプスタン11と
の間に、所定の光ファイバ余長の調整が可能な張力を与
える第2のダイス装置8bを設けた。第2のダイス装置
8bでの縮径量は、大きくしないことが望ましい。第2
のダイス装置8bとローラ型キャプスタン11との間に
も金属管牽引装置を設けてもよい。
【0024】なお、巻取器とローラ型キャプスタンを兼
ねるようにしてもよい。しかし、巻き量によりローラ径
が変化して、光ファイバが金属管の固定される摩擦力が
変わるため、余長率を安定させるためには、上述したよ
うに、両者を別に設けるのが望ましい。
【0025】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、所望の余長率を有する金属管入り光ファイバ
を連続的に安定して、しかも、長尺製品として製造する
ことができるという効果がある。
【0026】また、長尺の金属管入り光ファイバを全長
にわたって、所定の光ファイバ余長となるよう制御して
与えることができ、特に、使用環境温度の変化が大きい
屋外の長距離通信用光ケーブルの製造において有効であ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の金属管入り光ファイバの製造方法及び
製造装置の一実施例を説明するための概略構成図であ
る。
【図2】本発明の金属管入り光ファイバの製造方法及び
製造装置の他の実施例を説明するための概略構成図であ
る。
【符号の説明】
1 金属テープ 2 金属テープサプライ 3 光ファイバ 4 光ファイバサプライ 5 光ファイバ導入管 6 ロール成型部 7 溶接器 8,8a,8b ダイス装置 9 金属管牽引装置 10 張力測定器 11 ローラ型キャプスタン 12,13 金属管入り光ファイバ 14 巻取器
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 大西 敏夫 岐阜県可児市谷迫間姫ヶ丘二丁目48番地 日本金属株式会社岐阜工場内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 金属管に光ファイバを収納した後、金属
    管の外径を引き落として金属管入り光ファイバを製造す
    る方法であって、金属管の外径を引き落とすダイス装置
    と、該ダイス装置からの金属管がほぼ直線状に保たれる
    ように金属管を牽引するローラ型キャプスタンを用いた
    第1の金属管牽引装置と、前記ダイス装置と前記第1の
    金属管牽引装置との間に配置され金属管を側面から把持
    してほぼ直線上を移動させる第2の金属管牽引装置を設
    け、該第2の金属管牽引装置の入口側の張力を前記ダイ
    ス装置において金属管を縮径するために必要な張力と
    し、前記第2の金属管牽引装置の出口側の張力を所定の
    光ファイバ余長を与える金属管の伸び量に対応する張力
    として、金属管入り光ファイバを製造することを特徴と
    する金属管入り光ファイバの製造方法。
  2. 【請求項2】 金属管に光ファイバを収納した後、金属
    管の外径を引き落として金属管入り光ファイバを製造す
    る金属管入り光ファイバの製造装置であって、金属管に
    光ファイバを収納する機構と、その中を通して該金属管
    の外径を引き落とすダイス装置と、該ダイス装置を通っ
    た金属管を側面から把持してほぼ直線状に牽引する第2
    の金属管牽引装置と、該第1の金属管牽引装置の出口側
    に設けられたローラ型キャプスタンを用いた第1の金属
    管牽引装置を有し、前記第2の金属管牽引装置の把持力
    が調整可能であることを特徴とする金属管入り光ファイ
    バの製造装置。
JP5218135A 1993-08-09 1993-08-09 金属管入り光ファイバの製造方法及び製造装置 Pending JPH0756064A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20200124294A (ko) 2018-06-13 2020-11-02 닛테츠 스테인레스 가부시키가이샤 마르텐사이트계 s쾌삭 스테인리스강

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20200124294A (ko) 2018-06-13 2020-11-02 닛테츠 스테인레스 가부시키가이샤 마르텐사이트계 s쾌삭 스테인리스강

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