JPH0756311Y2 - フォークリフトのクランプ装置 - Google Patents
フォークリフトのクランプ装置Info
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- JPH0756311Y2 JPH0756311Y2 JP3689891U JP3689891U JPH0756311Y2 JP H0756311 Y2 JPH0756311 Y2 JP H0756311Y2 JP 3689891 U JP3689891 U JP 3689891U JP 3689891 U JP3689891 U JP 3689891U JP H0756311 Y2 JPH0756311 Y2 JP H0756311Y2
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- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 8
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 2
- 235000012489 doughnuts Nutrition 0.000 description 2
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 2
- 208000008035 Back Pain Diseases 0.000 description 1
- 208000008930 Low Back Pain Diseases 0.000 description 1
- 230000032683 aging Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000005802 health problem Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、荷の形が変化しやす
いホース等の可撓物の取扱に適したフォークリフトのア
タッチメントに関するものである。
いホース等の可撓物の取扱に適したフォークリフトのア
タッチメントに関するものである。
【0002】
【従来の技術】ドーナッツ状に巻かれて山積されたホー
ス類(以下ホース巻物という)を任意の量だけ掴み取
り、他の場所に運搬して地上もしくは台の上に荷下しす
るのに適したフォークリフトのクランプ装置は、本考案
者の知る限りにおいて未だ開発されていない。
ス類(以下ホース巻物という)を任意の量だけ掴み取
り、他の場所に運搬して地上もしくは台の上に荷下しす
るのに適したフォークリフトのクランプ装置は、本考案
者の知る限りにおいて未だ開発されていない。
【0003】そのため、ホース巻物の荷役に当たって
は、通常のフォークリフトを、山積みされたホース巻物
の近くまで移動させて一旦待機し、運転者および別の作
業員が人力によりホース巻物を持ち上げてパレットの上
に載せた後、フォークを該パレットの下に差し込んで運
搬していた。
は、通常のフォークリフトを、山積みされたホース巻物
の近くまで移動させて一旦待機し、運転者および別の作
業員が人力によりホース巻物を持ち上げてパレットの上
に載せた後、フォークを該パレットの下に差し込んで運
搬していた。
【0004】また、荷下し時には前記と同様に、作業員
が地上もしくは台の上で待ち構え、運転者と協力してホ
ース巻物をフォークに支持されたパレットの上から引き
ずり下ろしていた。
が地上もしくは台の上で待ち構え、運転者と協力してホ
ース巻物をフォークに支持されたパレットの上から引き
ずり下ろしていた。
【0005】このホース巻物は、一巻当たり通常約50
〜150kgの重量があり、人力によるその積み込みおよ
び積み下ろし作業は苛酷な重労働であって、高齢化の進
む作業現場においては、作業能率以前に腰痛などの健康
上の問題が発生している現状である。
〜150kgの重量があり、人力によるその積み込みおよ
び積み下ろし作業は苛酷な重労働であって、高齢化の進
む作業現場においては、作業能率以前に腰痛などの健康
上の問題が発生している現状である。
【0006】さらには、荷下しを行う台の高さが3m程
度の高さの作業現場もあり、かつ、タンクローリなど足
場が不安定な車両上で作業を行うことが殆どで、安全上
の問題もあった。
度の高さの作業現場もあり、かつ、タンクローリなど足
場が不安定な車両上で作業を行うことが殆どで、安全上
の問題もあった。
【0007】
【考案が解決しようとする課題】このように、ホース巻
物に代表される変形しやすい可撓物をフォークリフトに
よって運搬するに当たっては、その積み込みおよび積み
下ろしに際し人力による重労働が必要であるという問題
点がある。
物に代表される変形しやすい可撓物をフォークリフトに
よって運搬するに当たっては、その積み込みおよび積み
下ろしに際し人力による重労働が必要であるという問題
点がある。
【0008】本考案は、この問題点を解決することを課
題としてなされたものであって、運転者以外の作業員を
必要とせず、運転者が運転席を離れる必要もなく、ホー
ス巻物のような変形しやすい可撓性荷役対象物を挟持す
ることができるフォークリフトのクランプ装置を提供し
ようとするものである。
題としてなされたものであって、運転者以外の作業員を
必要とせず、運転者が運転席を離れる必要もなく、ホー
ス巻物のような変形しやすい可撓性荷役対象物を挟持す
ることができるフォークリフトのクランプ装置を提供し
ようとするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】この考案は、上記課題を
解決するための手段を提供するものであって、互いに接
近または離間可能な左右一対のクランプ装置A,Bを備
え、該クランプ装置A,Bは、それぞれ先端にクランプ
パッド19を有する内外一対のクランプアーム12,1
3を備えており、該クランプアーム12,13のうち少
なくとも外側のアーム13は内外に揺動可能であり、か
つ、内側アーム12及び外側アーム13に取り付けられ
たクランプパッド19は上下左右に揺動可能であること
を特徴とするフォークリフトのクランプ装置を要旨とす
るものである。
解決するための手段を提供するものであって、互いに接
近または離間可能な左右一対のクランプ装置A,Bを備
え、該クランプ装置A,Bは、それぞれ先端にクランプ
パッド19を有する内外一対のクランプアーム12,1
3を備えており、該クランプアーム12,13のうち少
なくとも外側のアーム13は内外に揺動可能であり、か
つ、内側アーム12及び外側アーム13に取り付けられ
たクランプパッド19は上下左右に揺動可能であること
を特徴とするフォークリフトのクランプ装置を要旨とす
るものである。
【0010】
【実施例】図面に示した本考案の実施例について説明す
る。
る。
【0011】図中1a,1bは、基端側をフォークリフ
トのフォークに着脱自在に挿着可能とした左右2本の鞘
部であって、該鞘部1a,1bの先端には、フォークリ
フトの進行方向と直角に、互いに平行する前後2本のレ
ール2a,2bが取り付けられている。3,4は該レー
ル2a,2bを繋ぐクロスメンバであって、以上の部材
によりクランプフレーム5が構成されている。
トのフォークに着脱自在に挿着可能とした左右2本の鞘
部であって、該鞘部1a,1bの先端には、フォークリ
フトの進行方向と直角に、互いに平行する前後2本のレ
ール2a,2bが取り付けられている。3,4は該レー
ル2a,2bを繋ぐクロスメンバであって、以上の部材
によりクランプフレーム5が構成されている。
【0012】前記レール2a,2bは断面コ字状をな
し、内側のレール2aは外向きに開口し、外側のレール
2bは内向きに開口しており、ローラ6を介して移動可
能に左右一対のキャリヤ7a,7bを支持している。
し、内側のレール2aは外向きに開口し、外側のレール
2bは内向きに開口しており、ローラ6を介して移動可
能に左右一対のキャリヤ7a,7bを支持している。
【0013】このキャリヤ7a,7bは、それぞれプレ
ート8,9,10,11を四辺とする方形枠体状に構成
されており、前記ローラ6は左右方向に伸びる長辺側プ
レート8,9に取り付けられ、該プレート8,9を連結
する前後方向の短辺側プレート10,11のうち、内側
のプレート11には内側クランプアーム12が固定さ
れ、外側のプレート10にはピン14を介して揺動自在
に外側クランプアーム13が枢着されている。
ート8,9,10,11を四辺とする方形枠体状に構成
されており、前記ローラ6は左右方向に伸びる長辺側プ
レート8,9に取り付けられ、該プレート8,9を連結
する前後方向の短辺側プレート10,11のうち、内側
のプレート11には内側クランプアーム12が固定さ
れ、外側のプレート10にはピン14を介して揺動自在
に外側クランプアーム13が枢着されている。
【0014】前記内側クランプアーム12及び外側クラ
ンプアーム13の下端には、横軸ピン15,クッション
ゴム17,縦軸ピン16,クッションゴム18を介して
クランプパッド19が上下および前後方向に揺動自在に
取り付けられている。
ンプアーム13の下端には、横軸ピン15,クッション
ゴム17,縦軸ピン16,クッションゴム18を介して
クランプパッド19が上下および前後方向に揺動自在に
取り付けられている。
【0015】このクランプパッド19は、ドーナッツ状
に巻かれたホース巻物Hを把持するためのパッドであっ
て、変形しやすく逃げやすいホース巻物Hへの力の伝達
を確実に行うため、運転席から見て前後に2分割されて
配設されている。
に巻かれたホース巻物Hを把持するためのパッドであっ
て、変形しやすく逃げやすいホース巻物Hへの力の伝達
を確実に行うため、運転席から見て前後に2分割されて
配設されている。
【0016】20は左右2本のクランプシリンダであっ
て、ボトム側をキャリヤ7a,7bに、ロッド側を左右
の外側クランプアーム13に取り付け、その伸縮により
外側クランプアーム13を内外に揺動させて、ホース巻
物Hのクランプを行うようになっている.
て、ボトム側をキャリヤ7a,7bに、ロッド側を左右
の外側クランプアーム13に取り付け、その伸縮により
外側クランプアーム13を内外に揺動させて、ホース巻
物Hのクランプを行うようになっている.
【0017】21は左右2本のスライドシリンダであっ
て、ボトム側をクランプフレーム5のクロスメンバ3
に、ロッド側をキャリヤ7a,7bに取り付け、その伸
縮によってキャリヤ7a,7bをクランプフレーム5の
レール2a,2bの範囲内で左右に移動させることがで
きる。
て、ボトム側をクランプフレーム5のクロスメンバ3
に、ロッド側をキャリヤ7a,7bに取り付け、その伸
縮によってキャリヤ7a,7bをクランプフレーム5の
レール2a,2bの範囲内で左右に移動させることがで
きる。
【0018】上記のようにしてキャリヤ7a,7bを左
右に移動させることにより、該キャリヤ7a,7bに取
り付けられた内外クランプアーム12,13,クランプ
シリンダ20,クランプパッド19等からなる左右のク
ランプ装置A,Bを左右に移動させることができ、荷役
対象物の位置や大きさに適合させることができる。
右に移動させることにより、該キャリヤ7a,7bに取
り付けられた内外クランプアーム12,13,クランプ
シリンダ20,クランプパッド19等からなる左右のク
ランプ装置A,Bを左右に移動させることができ、荷役
対象物の位置や大きさに適合させることができる。
【0019】図5は、最小外径のホース巻物を扱う状態
を示す。このときスライドシリンダ21は最縮状態であ
り、左右のクランプ装置A,Bは最も接近した状態とな
っている。
を示す。このときスライドシリンダ21は最縮状態であ
り、左右のクランプ装置A,Bは最も接近した状態とな
っている。
【0020】図6は、最大外径のホース巻物を扱う状態
を示す。このときスライドシリンダ21は最伸状態であ
り、左右のクランプ装置A,Bは最も離れた状態となっ
ている。
を示す。このときスライドシリンダ21は最伸状態であ
り、左右のクランプ装置A,Bは最も離れた状態となっ
ている。
【0021】なおホース巻物の巻太さは、最小外径のも
のも最大外径のものもほぼ等しく、したがって、外径が
小さければ内径も小さく、外径が大きければ内径も大き
くなる。
のも最大外径のものもほぼ等しく、したがって、外径が
小さければ内径も小さく、外径が大きければ内径も大き
くなる。
【0022】図7,図8に、外側クランプアーム13に
取り付けられたクランプパッド19部分の詳細を示す。
取り付けられたクランプパッド19部分の詳細を示す。
【0023】クランプパッド19は、縦長のクランプア
ーム13の下端にクッションゴム17および横軸ピン1
5を介して取り付けられた水平アーム13’の前後両端
に、クッションゴム18および縦軸ピン16を介して取
り付けられており、横軸ピン15を軸として上下方向
に、また、縦軸ピン16を軸として左右に首振り可能と
なっているが、それぞれの揺動量はクッションゴム1
7,18によって規制されている。
ーム13の下端にクッションゴム17および横軸ピン1
5を介して取り付けられた水平アーム13’の前後両端
に、クッションゴム18および縦軸ピン16を介して取
り付けられており、横軸ピン15を軸として上下方向
に、また、縦軸ピン16を軸として左右に首振り可能と
なっているが、それぞれの揺動量はクッションゴム1
7,18によって規制されている。
【0024】内側クランプアーム12に対するクランプ
パッド19の取付構造も上記と全く同様である。
パッド19の取付構造も上記と全く同様である。
【0025】クランプパッド19は、パッドベース22
の表面に取り付けられた複数個のゴムパッド23,24
を有し、上端には逆U字形のストッパ25を備えてい
る。前記ゴムパッドのうち、最下段のゴムパッド24は
楔状に傾斜しており、ホース巻物の下部を支承する形状
となっている。
の表面に取り付けられた複数個のゴムパッド23,24
を有し、上端には逆U字形のストッパ25を備えてい
る。前記ゴムパッドのうち、最下段のゴムパッド24は
楔状に傾斜しており、ホース巻物の下部を支承する形状
となっている。
【0026】
【作用】まず、荷役対象物であるホース巻物の径の大小
に対応させてスライドシリンダ21を伸縮させ、キャリ
ヤ7a,7bを左右に移動させることにより、左右のク
ランプ装置A,Bの位置を荷役対象物の位置や大きさに
適合させる。
に対応させてスライドシリンダ21を伸縮させ、キャリ
ヤ7a,7bを左右に移動させることにより、左右のク
ランプ装置A,Bの位置を荷役対象物の位置や大きさに
適合させる。
【0027】この場合、内側クランプアーム12に取り
付けられたクランプパッド19がホース巻物Hの内径に
適合するように位置合わせを行うのがよい。
付けられたクランプパッド19がホース巻物Hの内径に
適合するように位置合わせを行うのがよい。
【0028】次に、クランプシリンダ20を伸長させれ
ば、外側クランプアーム13が内方に揺動するから荷役
対象物であるホース巻物Hを内外のクランプパッド19
によって挟持運搬することができる。
ば、外側クランプアーム13が内方に揺動するから荷役
対象物であるホース巻物Hを内外のクランプパッド19
によって挟持運搬することができる。
【0029】クランプパッド19の上端にはストッパ2
5が設けられているため、乱巻きされたホース巻物であ
ってもクランプ時にクランプパッド19の背面に回り込
むようなことがなく、内側クランプアーム12及び外側
クランプアーム13に取り付けられたクランプパッド1
9は上下左右に揺動可能であるから、両者によって容易
にクランプすることができる。
5が設けられているため、乱巻きされたホース巻物であ
ってもクランプ時にクランプパッド19の背面に回り込
むようなことがなく、内側クランプアーム12及び外側
クランプアーム13に取り付けられたクランプパッド1
9は上下左右に揺動可能であるから、両者によって容易
にクランプすることができる。
【0030】また、クランプパッド19の表面にはゴム
パッド23,24が取り付けられているため、その弾性
とホース巻物自体の弾性により、ホース巻物は弾性変形
を伴って挟持されるから確実に把持される。しかも、最
下段のゴムパッド24は楔状にホース巻物の下に入り込
み掬うような形となるので、運搬時に振動その他のショ
ックがあってもずり落ちるようなことがない。
パッド23,24が取り付けられているため、その弾性
とホース巻物自体の弾性により、ホース巻物は弾性変形
を伴って挟持されるから確実に把持される。しかも、最
下段のゴムパッド24は楔状にホース巻物の下に入り込
み掬うような形となるので、運搬時に振動その他のショ
ックがあってもずり落ちるようなことがない。
【0031】目的地に到着した後、クランプシリンダ2
0を縮長させれば、外側クランプアーム13が外方に揺
動するから荷役対象物であるホース巻物Hの荷下しをす
ることができる。
0を縮長させれば、外側クランプアーム13が外方に揺
動するから荷役対象物であるホース巻物Hの荷下しをす
ることができる。
【0032】
【考案の効果】本考案によれば、互いに接近または離間
可能な左右一対のクランプ装置A,Bを備えているか
ら、ホース巻物のような環状可撓性荷役対象物の径の大
小に対応して位置合わせを行うことが容易であり、前記
クランプ装置A,Bは、それぞれ先端にクランプパッド
19を有する内外一対のクランプアーム12,13を備
えており、外側のクランプアーム13は内外に揺動可能
であるから、内側クランプアーム12によって位置決め
を行い、外側クランプアーム13をスィングさせて荷役
対象物を挟持することができ、その際、内側アーム12
及び外側アーム13に取り付けられたクランプパッド1
9は上下左右に揺動可能であるから、内外のクランプパ
ッド19は荷役対象物の形状や弾性変形に順応し、ホー
ス巻物のような変形しやすい可撓性荷役対象物であって
も確実に挟持運搬することができる。したがって、その
積み込みおよび積み下ろし作業に際し運転者以外の作業
員を必要とせず、また、運転者がフォークリフトの運転
席を離れる必要もなく、運搬作業の合理化にきわめて有
用である。
可能な左右一対のクランプ装置A,Bを備えているか
ら、ホース巻物のような環状可撓性荷役対象物の径の大
小に対応して位置合わせを行うことが容易であり、前記
クランプ装置A,Bは、それぞれ先端にクランプパッド
19を有する内外一対のクランプアーム12,13を備
えており、外側のクランプアーム13は内外に揺動可能
であるから、内側クランプアーム12によって位置決め
を行い、外側クランプアーム13をスィングさせて荷役
対象物を挟持することができ、その際、内側アーム12
及び外側アーム13に取り付けられたクランプパッド1
9は上下左右に揺動可能であるから、内外のクランプパ
ッド19は荷役対象物の形状や弾性変形に順応し、ホー
ス巻物のような変形しやすい可撓性荷役対象物であって
も確実に挟持運搬することができる。したがって、その
積み込みおよび積み下ろし作業に際し運転者以外の作業
員を必要とせず、また、運転者がフォークリフトの運転
席を離れる必要もなく、運搬作業の合理化にきわめて有
用である。
【図1】本考案のクランプ装置の平面図である。
【図2】同じく正面図である。
【図3】本考案のクランプ装置をフォークに挿着した状
態を示す平面図である。
態を示す平面図である。
【図4】同じく側面図である。
【図5】最小径荷役物の取扱状態を示す説明図である。
【図6】最大径荷役物の取扱状態を示す説明図である。
【図7】クランプパッドの取付状態を示す拡大正面図で
ある。
ある。
【図8】同じく側面図である。
1a,1b 鞘部 2a,2b レール 3 クロスメンバ 4 クロスメンバ 5 クランプフレーム 6 ローラ 7a,7b キャリヤ 8 プレート 9 プレート 10 プレート 11 プレート 12 内側クランプアーム 13 外側クランプアーム 14 ピン 15 横軸ピン 16 縦軸ピン 17 クッションゴム 18 クッションゴム 19 クランプパッド 20 クランプシリンダ 21 スライドシリンダ 22 パッドベース 23 ゴムパッド 24 ゴムパッド 25 ストッパ
Claims (3)
- 【請求項1】 互いに接近または離間可能な左右一対の
クランプ装置(A,B)を備え、該クランプ装置(A,B) は、
それぞれ先端にクランプパッド(19)を有する内外一対の
クランプアーム(12,13) を備えており、該クランプアー
ム(12,13) のうち少なくとも外側のアーム(13)は内外に
揺動可能であり、かつ内側アーム(12)及び外側アーム(1
3)に取り付けられたクランプパッド(19)は上下左右に揺
動可能であることを特徴とするフォークリフトのクラン
プ装置。 - 【請求項2】クランプパッド(19)は、表面に複数段に分
割されたゴムパッド(23,24) を備え、該ゴムパッド(23,
24) のうち最下段のゴムパッド(24)は楔状に突出してい
ることを特徴とする請求項1記載のクランプ装置。 - 【請求項3】クランプパッド(19)は、上方に突出するス
トッパ(25)を有することを特徴とする請求項1または請
求項2記載のクランプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3689891U JPH0756311Y2 (ja) | 1991-04-24 | 1991-04-24 | フォークリフトのクランプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3689891U JPH0756311Y2 (ja) | 1991-04-24 | 1991-04-24 | フォークリフトのクランプ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04122597U JPH04122597U (ja) | 1992-11-04 |
| JPH0756311Y2 true JPH0756311Y2 (ja) | 1995-12-25 |
Family
ID=31918770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3689891U Expired - Lifetime JPH0756311Y2 (ja) | 1991-04-24 | 1991-04-24 | フォークリフトのクランプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0756311Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10588233B2 (en) | 2017-06-06 | 2020-03-10 | Tenneco Automotive Operating Company Inc. | Damper with printed circuit board carrier |
-
1991
- 1991-04-24 JP JP3689891U patent/JPH0756311Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10588233B2 (en) | 2017-06-06 | 2020-03-10 | Tenneco Automotive Operating Company Inc. | Damper with printed circuit board carrier |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04122597U (ja) | 1992-11-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |