JPH0756503Y2 - アンテナ装置 - Google Patents
アンテナ装置Info
- Publication number
- JPH0756503Y2 JPH0756503Y2 JP1989089665U JP8966589U JPH0756503Y2 JP H0756503 Y2 JPH0756503 Y2 JP H0756503Y2 JP 1989089665 U JP1989089665 U JP 1989089665U JP 8966589 U JP8966589 U JP 8966589U JP H0756503 Y2 JPH0756503 Y2 JP H0756503Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- antenna
- antennas
- attached
- shaft core
- feed line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、水平面における指向特性が円形に近似した2
つのアンテナからなるアンテナ装置に係り、より詳細に
は、2つのアンテナが上下方向に設けられたアンテナ装
置に関する。
つのアンテナからなるアンテナ装置に係り、より詳細に
は、2つのアンテナが上下方向に設けられたアンテナ装
置に関する。
従来の技術 パーソナル無線の名称で一般に普及している無線通信装
置は、外回りの営業を行う社員と会社との間における連
絡のためには極めて便利な装置となっているが、上記の
無線通信装置は車に搭載される装置となっていることか
ら、商談等のために社員が車から離れている場合には、
緊急を要する場合であっても連絡をとることができな
い。そのため車に呼び出しのための送信装置を設けると
共に、車から離れている社員にポケット型の受信装置を
携帯させ、上記無線通信装置に通信要求があったときに
は、社員を車に戻させるための呼び出しを行う電波を車
より送信する構成が普及の兆しを見せ始めている。
置は、外回りの営業を行う社員と会社との間における連
絡のためには極めて便利な装置となっているが、上記の
無線通信装置は車に搭載される装置となっていることか
ら、商談等のために社員が車から離れている場合には、
緊急を要する場合であっても連絡をとることができな
い。そのため車に呼び出しのための送信装置を設けると
共に、車から離れている社員にポケット型の受信装置を
携帯させ、上記無線通信装置に通信要求があったときに
は、社員を車に戻させるための呼び出しを行う電波を車
より送信する構成が普及の兆しを見せ始めている。
このことは、車に、パーソナル無線用の通信装置と呼び
出しのための送信装置との2つの装置が取り付けられる
ことを意味しており、アンテナもそれに対応するため、
各装置に対して1つづつの合計2つのアンテナが、車の
異なる位置においてそれぞれ取り付けられている。
出しのための送信装置との2つの装置が取り付けられる
ことを意味しており、アンテナもそれに対応するため、
各装置に対して1つづつの合計2つのアンテナが、車の
異なる位置においてそれぞれ取り付けられている。
考案が解決しようとする課題 上記のアンテナは、車の向きに関わりなく一定の感度が
維持されるようにとの配慮から、ホイップアンテナ等の
無指向性のアンテナとなっているが、これらのアンテナ
を2つ取り付けた場合においては、車の大きさの関係か
ら、それぞれのアンテナを、互いに充分な距離を保って
取り付けることができないため、アンテナ間において相
互干渉が生じ、指向特性に乱れの生じることから、車の
向きによっては感度が低下し、通信が困難になるという
問題が生じていた。
維持されるようにとの配慮から、ホイップアンテナ等の
無指向性のアンテナとなっているが、これらのアンテナ
を2つ取り付けた場合においては、車の大きさの関係か
ら、それぞれのアンテナを、互いに充分な距離を保って
取り付けることができないため、アンテナ間において相
互干渉が生じ、指向特性に乱れの生じることから、車の
向きによっては感度が低下し、通信が困難になるという
問題が生じていた。
本考案は上記課題を解決するため創案されたものであ
り、その目的は、2つのアンテナの相互干渉によって生
じる指向特性の乱れを防止することのできるアンテナ装
置を提供することにある。
り、その目的は、2つのアンテナの相互干渉によって生
じる指向特性の乱れを防止することのできるアンテナ装
置を提供することにある。
課題を解決するための手段 本考案に係るアンテナ装置は、軸芯部を中心として配列
された複数のダイポールアンテナであって、当該アンテ
ナが軸芯部の周りに軸方向と平行にして夫々取り付けら
れた第1のアンテナと、第1のアンテナの同軸線上に配
置されたホイップアンテナであって、第1のアンテナの
軸芯部の上部に取り付けられた第2のアンテナと、第1
のアンテナの軸芯部の中心に形成された中空部であっ
て、第2のアンテナの給電線を通すための給電線挿通孔
とを具備したことを特徴としている。
された複数のダイポールアンテナであって、当該アンテ
ナが軸芯部の周りに軸方向と平行にして夫々取り付けら
れた第1のアンテナと、第1のアンテナの同軸線上に配
置されたホイップアンテナであって、第1のアンテナの
軸芯部の上部に取り付けられた第2のアンテナと、第1
のアンテナの軸芯部の中心に形成された中空部であっ
て、第2のアンテナの給電線を通すための給電線挿通孔
とを具備したことを特徴としている。
作用 第1のアンテナの上部に第2のアンテナが設けられてい
ることから、第2のアンテナの電波の放射方向には第1
のアンテナが位置しない関係にあり、第2のアンテナの
電波の放射方向についても同様の関係にある。また第2
のアンテナへの給電を行う給電線は、第1のアンテナよ
り放射された電波が到達しない中空部である給電線挿通
孔を挿通することから、給電線は第1のアンテナの指向
特性に干渉をしない。
ることから、第2のアンテナの電波の放射方向には第1
のアンテナが位置しない関係にあり、第2のアンテナの
電波の放射方向についても同様の関係にある。また第2
のアンテナへの給電を行う給電線は、第1のアンテナよ
り放射された電波が到達しない中空部である給電線挿通
孔を挿通することから、給電線は第1のアンテナの指向
特性に干渉をしない。
実施例 第1図は、本考案の一実施例を示す一部破砕外観斜視図
である。
である。
ここで例を掲げて説明するアンテナ装置は、図示の通
り、軸芯部である中央支持筒15を中心として配列された
合計4つのダイポールアンテナである第1のアンテナ11
と、第1のアンテナ11の同軸線上に配置されたホイップ
アンテナである第2のアンテナ12とからなり、中央支持
筒15の中心である給電線挿通孔13に第2のアンテナ12の
給電線14等を通すような基本構成となっている。より詳
しく説明すると、以下の通りとなる。
り、軸芯部である中央支持筒15を中心として配列された
合計4つのダイポールアンテナである第1のアンテナ11
と、第1のアンテナ11の同軸線上に配置されたホイップ
アンテナである第2のアンテナ12とからなり、中央支持
筒15の中心である給電線挿通孔13に第2のアンテナ12の
給電線14等を通すような基本構成となっている。より詳
しく説明すると、以下の通りとなる。
図において、細い円筒状の金属筒である中央支持筒15の
上部には、リング状の金属からなるコネクタ支持部材19
が固定されており、このコネクタ支持部材19の中央部に
は、給電線である同軸ケーブル14が接続されたコネクタ
123が取り付けられている。そして中央支持筒15の周囲
には、互いに90度の角度でもって、長方形の金属板であ
り、その長辺方向の長さが中央支持筒15の長さより僅か
に短く形成された反射板114が、中央支持筒15の軸方向
に沿って取り付けられている。
上部には、リング状の金属からなるコネクタ支持部材19
が固定されており、このコネクタ支持部材19の中央部に
は、給電線である同軸ケーブル14が接続されたコネクタ
123が取り付けられている。そして中央支持筒15の周囲
には、互いに90度の角度でもって、長方形の金属板であ
り、その長辺方向の長さが中央支持筒15の長さより僅か
に短く形成された反射板114が、中央支持筒15の軸方向
に沿って取り付けられている。
プラスチック等の絶縁材を円筒状に成形することによっ
て作製されたアンテナカバー16は、その内周面を、反射
板114の外側の縁に支持された状態で取り付けられてお
り、このアンテナカバー16の軸方向に沿った長さは、中
央支持筒15と反射板114とを視界から遮ることができる
ように、反射板114の長辺方向の長さより充分に長く形
成されている。
て作製されたアンテナカバー16は、その内周面を、反射
板114の外側の縁に支持された状態で取り付けられてお
り、このアンテナカバー16の軸方向に沿った長さは、中
央支持筒15と反射板114とを視界から遮ることができる
ように、反射板114の長辺方向の長さより充分に長く形
成されている。
反射板114によって4つに分割されたアンテナカバー16
内の空間のそれぞれには、金属パイプである一対の放射
器111と、この放射器111を支持する絶縁材によって構成
された放射器支持部材112からなるダイポールアンテナ1
15が、反射板114に対して45度の角度でもって、絶縁材
からなる支持具113によって中央支持軸筒15に固定され
ている。そして中央支持筒15の下部には、中央支持筒15
を車に固定するための金具であるアンテナ取付金具17が
取り付けられている。
内の空間のそれぞれには、金属パイプである一対の放射
器111と、この放射器111を支持する絶縁材によって構成
された放射器支持部材112からなるダイポールアンテナ1
15が、反射板114に対して45度の角度でもって、絶縁材
からなる支持具113によって中央支持軸筒15に固定され
ている。そして中央支持筒15の下部には、中央支持筒15
を車に固定するための金具であるアンテナ取付金具17が
取り付けられている。
また中央支持筒15の上部に取り付けられたコネクタ123
には、このコネクタ121に対応するコネクタ121がその下
部に取り付けられ、水平面における指向特性が円形とな
るホイップアンテナが、第2のアンテナ12として取り付
けられる構成となっており、コネクタ123に接続された
同軸ケーブル14は、中央支持筒15の中空部である給電線
挿通孔13を、その上部から下部に向かって挿通し、下部
において外部に引き出されている。
には、このコネクタ121に対応するコネクタ121がその下
部に取り付けられ、水平面における指向特性が円形とな
るホイップアンテナが、第2のアンテナ12として取り付
けられる構成となっており、コネクタ123に接続された
同軸ケーブル14は、中央支持筒15の中空部である給電線
挿通孔13を、その上部から下部に向かって挿通し、下部
において外部に引き出されている。
以上において説明したように、アンテナカバー16内に
は、4つの反射板114と4つのダイポールアンテナ115と
が取り付けられており、第1のアンテナ11は、これらの
反射板114、およびダイポールアンテナ115によって構成
されている。そして4つのダイポールアンテナ115への
給電は、同軸ケーブル18により、給電線挿通孔13内に設
けられた双方向性の4分配器を介して行われる構成とな
っていて、4つのコーナリフレクタが1つのアンテナと
して動作するようになっており、その水平面における指
向特性は円形に近似した特性となっている。
は、4つの反射板114と4つのダイポールアンテナ115と
が取り付けられており、第1のアンテナ11は、これらの
反射板114、およびダイポールアンテナ115によって構成
されている。そして4つのダイポールアンテナ115への
給電は、同軸ケーブル18により、給電線挿通孔13内に設
けられた双方向性の4分配器を介して行われる構成とな
っていて、4つのコーナリフレクタが1つのアンテナと
して動作するようになっており、その水平面における指
向特性は円形に近似した特性となっている。
そして第2のアンテナ12に給電を行う同軸ケーブル14に
は、パーソナル無線装置(図示されていない)からの出
力が接続されており、第1のアンテナ11への給電を行う
同軸ケーブル18には、パーソナル無線装置による呼び出
し要求があったとき、車より離れている運転手によって
携帯された受信装置に、呼び出しがあったことを知らせ
る送信装置(図示が省略されている)の出力が接続され
ている。
は、パーソナル無線装置(図示されていない)からの出
力が接続されており、第1のアンテナ11への給電を行う
同軸ケーブル18には、パーソナル無線装置による呼び出
し要求があったとき、車より離れている運転手によって
携帯された受信装置に、呼び出しがあったことを知らせ
る送信装置(図示が省略されている)の出力が接続され
ている。
以上の構成からなる本考案の一実施例の動作について以
下に説明する。
下に説明する。
取付金具17により車の屋根に取り付けられた状態におい
て、第2のアンテナ12は、パーソナル無線装置のアンテ
ナとして動作するが、その電波の放射方向にはその他の
アンテナが位置していないため、ホイップアンテナの指
向特性である円形の指向特性を示すアンテナとして動作
し、車の向きに関わりなく常に一定の感度を示すアンテ
ナとして動作する。また第1のアンテナ11は、上記と同
様に、電波の放射方向に、他のアンテナが位置していな
いことから、呼び出しを知らせる電波の放射に際して、
円形に近似した指向特性を示すアンテナとして動作する
こととなり、運転手の位置と車の動きとの関係に関わり
なく、略一定の強さの電波を、360度の角度に渡って放
射する。
て、第2のアンテナ12は、パーソナル無線装置のアンテ
ナとして動作するが、その電波の放射方向にはその他の
アンテナが位置していないため、ホイップアンテナの指
向特性である円形の指向特性を示すアンテナとして動作
し、車の向きに関わりなく常に一定の感度を示すアンテ
ナとして動作する。また第1のアンテナ11は、上記と同
様に、電波の放射方向に、他のアンテナが位置していな
いことから、呼び出しを知らせる電波の放射に際して、
円形に近似した指向特性を示すアンテナとして動作する
こととなり、運転手の位置と車の動きとの関係に関わり
なく、略一定の強さの電波を、360度の角度に渡って放
射する。
以上説明したように、本実施例において、複雑な形状を
有する第1のアンテナ11をアンテナカバー16によって覆
う構成としていることから、すっきりとした外観とな
り、アンテナであることが目立ち難くなっているので、
盗難の恐れが少なくなる。
有する第1のアンテナ11をアンテナカバー16によって覆
う構成としていることから、すっきりとした外観とな
り、アンテナであることが目立ち難くなっているので、
盗難の恐れが少なくなる。
なお本考案は上記実施例に限定されず、第1のアンテナ
11については、その指向特性が円形に近似した特性を示
すアンテナとして、4つのコーナリフレクタからなるア
ンテナとした場合について説明したが、その他の構成と
して、例えば、第1図に示す実施例から4つの反射板11
4を取り除き、互いに90度の角度でもって取り付けられ
た4つのダイポールアンテナ115からなるアンテナとす
る構成が可能である。
11については、その指向特性が円形に近似した特性を示
すアンテナとして、4つのコーナリフレクタからなるア
ンテナとした場合について説明したが、その他の構成と
して、例えば、第1図に示す実施例から4つの反射板11
4を取り除き、互いに90度の角度でもって取り付けられ
た4つのダイポールアンテナ115からなるアンテナとす
る構成が可能である。
またアンテナカバー16の軸方向に沿った長さについて
は、第1のアンテナ11を覆う長さとした場合について説
明したが、その他の長さとして、例えば第1のアンテナ
11と第2のアンテナ12とを覆う長さとし、アンテナが取
り付けられているようには見えない構成とすることが可
能である。
は、第1のアンテナ11を覆う長さとした場合について説
明したが、その他の長さとして、例えば第1のアンテナ
11と第2のアンテナ12とを覆う長さとし、アンテナが取
り付けられているようには見えない構成とすることが可
能である。
また第1のアンテナ11にその出力が接続される送信装置
については、第1のアンテナ11から離れた位置に取り付
ける場合について説明したが、中央支持筒15を、内径の
太い金属筒とすることにより、その内部に送信装置を組
み込む構成とすることが可能である。
については、第1のアンテナ11から離れた位置に取り付
ける場合について説明したが、中央支持筒15を、内径の
太い金属筒とすることにより、その内部に送信装置を組
み込む構成とすることが可能である。
考案の効果 以上、本考案に係るアンテナ装置による場合、第1のア
ンテナ、第2のアンテナの指向特性が何れも水平方向に
円形に近似したものであるにもかかわらず、各アンテナ
が相互干渉しない構成となっているので、互いのアンテ
ナが相互干渉することによって生じる指向特性の乱れを
防止することが可能になると共に、アンテナの取り付け
に際し、車の1箇所に取り付けを行うのみで良いことか
ら、その取り付けが簡単になるという効果を併せ持つ。
ンテナ、第2のアンテナの指向特性が何れも水平方向に
円形に近似したものであるにもかかわらず、各アンテナ
が相互干渉しない構成となっているので、互いのアンテ
ナが相互干渉することによって生じる指向特性の乱れを
防止することが可能になると共に、アンテナの取り付け
に際し、車の1箇所に取り付けを行うのみで良いことか
ら、その取り付けが簡単になるという効果を併せ持つ。
第1図は、本考案の一実施例を示す一部破砕外観斜視図
である。 11……第1のアンテナ 12……第2のアンテナ 13……給電線挿通孔 14……給電線
である。 11……第1のアンテナ 12……第2のアンテナ 13……給電線挿通孔 14……給電線
Claims (1)
- 【請求項1】軸芯部を中心として配列された複数のダイ
ポールアンテナであって、当該アンテナが軸芯部の周り
に軸方向と平行にして夫々取り付けられた第1のアンテ
ナと、第1のアンテナの同軸線上に配置されたホイップ
アンテナであって、第1のアンテナの軸芯部の上部に取
り付けられた第2のアンテナと、第1のアンテナの軸芯
部の中心に形成された中空部であって、第2のアンテナ
の給電線を通すための給電線挿通孔とを具備したことを
特徴とするアンテナ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989089665U JPH0756503Y2 (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | アンテナ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989089665U JPH0756503Y2 (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | アンテナ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0328811U JPH0328811U (ja) | 1991-03-22 |
| JPH0756503Y2 true JPH0756503Y2 (ja) | 1995-12-25 |
Family
ID=31639236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989089665U Expired - Fee Related JPH0756503Y2 (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | アンテナ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0756503Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3290475B2 (ja) * | 1992-10-16 | 2002-06-10 | 電気興業株式会社 | アンテナ装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5196265A (en) * | 1975-02-20 | 1976-08-24 | Senpakuyo antenayunitsuto |
-
1989
- 1989-07-28 JP JP1989089665U patent/JPH0756503Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0328811U (ja) | 1991-03-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |