JPH0756526Y2 - 耐圧防爆容器 - Google Patents
耐圧防爆容器Info
- Publication number
- JPH0756526Y2 JPH0756526Y2 JP487591U JP487591U JPH0756526Y2 JP H0756526 Y2 JPH0756526 Y2 JP H0756526Y2 JP 487591 U JP487591 U JP 487591U JP 487591 U JP487591 U JP 487591U JP H0756526 Y2 JPH0756526 Y2 JP H0756526Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- explosion
- screw
- proof
- lid
- special
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は防爆構造の電気機械器具
のうち耐圧防爆容器に関する。
のうち耐圧防爆容器に関する。
【0002】
【従来の技術】本考案に係る耐圧防爆容器とは容器内の
物件(必ずしも爆発物ではない)が万一爆発したとして
も爆発を容器内に封じ込めるものであり、後半の耐圧防
爆容器は単なる錠締構造であって防爆構造に関する電気
機械器具防爆構造規格(昭和44年労働省告示第16号)
〔通達1.2.3.2(錠締め)〕上の問題はない。
物件(必ずしも爆発物ではない)が万一爆発したとして
も爆発を容器内に封じ込めるものであり、後半の耐圧防
爆容器は単なる錠締構造であって防爆構造に関する電気
機械器具防爆構造規格(昭和44年労働省告示第16号)
〔通達1.2.3.2(錠締め)〕上の問題はない。
【0003】錠締構造とは、特殊な工具を使用しなけれ
ば締付部を緩めることがなきないようにしたものをい
い、防爆構造の要件として規定されている場合に適用さ
れるものである。例えば締付部におけるボルト頭又はナ
ットの全高さ及びその周囲の2/3以上にわたり囲む保
護覆い又はざぐり穴を、容器と一体とするか又は取り外
しできないように固定して、当該保護覆い等に適合する
特殊な工具でなければ、緩めることができないようにす
れば、錠締めの目的は達せられる。
ば締付部を緩めることがなきないようにしたものをい
い、防爆構造の要件として規定されている場合に適用さ
れるものである。例えば締付部におけるボルト頭又はナ
ットの全高さ及びその周囲の2/3以上にわたり囲む保
護覆い又はざぐり穴を、容器と一体とするか又は取り外
しできないように固定して、当該保護覆い等に適合する
特殊な工具でなければ、緩めることができないようにす
れば、錠締めの目的は達せられる。
【0004】図7は従来容器の主要部の第1例を示す断
面図であって、容器本体1に蓋2を六角ボルト3により
締付け、この締付部におけるボルト頭3Aの全高さ及び
その周囲の2/3以上にわたり囲み、蓋2の表面に突出
する突出部による保護覆い4を固定した例である。ま
た、図8は同じく第2例を示す断面図であって、容器本
体1の蓋2に座ぐり穴2Aを設け、この座ぐり穴2Aの
中心部で容器本体1に蓋2を六角ボルト3により締付
け、そのボルト頭3Aの全高さ及びその周囲の2/3以
上にわたり囲む保護覆い4を座ぐり穴2Aによる内壁と
した例である。
面図であって、容器本体1に蓋2を六角ボルト3により
締付け、この締付部におけるボルト頭3Aの全高さ及び
その周囲の2/3以上にわたり囲み、蓋2の表面に突出
する突出部による保護覆い4を固定した例である。ま
た、図8は同じく第2例を示す断面図であって、容器本
体1の蓋2に座ぐり穴2Aを設け、この座ぐり穴2Aの
中心部で容器本体1に蓋2を六角ボルト3により締付
け、そのボルト頭3Aの全高さ及びその周囲の2/3以
上にわたり囲む保護覆い4を座ぐり穴2Aによる内壁と
した例である。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】上記従来例にあって
は、防爆構造に関する電気機械器具防爆構造規格上の問
題はないが、コードレス電話の無線局を収容する場合、
無線設備規則第49条の8〔1号の一般的条件のハ 3
80.2125MHz以上、381.3125MHz以下の
周波数の電波を使用する無線設備は、電気通信設備(電
話回線に限る。)に有線連絡線で接続できること。同ニ
一の筺体に収められており、かつ、容易に開けること
ができないこと。〕に適合しなければならず特殊ねじが
必要となる。耐圧防爆性能を保持できる充分な強度を有
する特殊ねじと専用工具は高価なものとなっており、低
コストが求められるものには不向きである。
は、防爆構造に関する電気機械器具防爆構造規格上の問
題はないが、コードレス電話の無線局を収容する場合、
無線設備規則第49条の8〔1号の一般的条件のハ 3
80.2125MHz以上、381.3125MHz以下の
周波数の電波を使用する無線設備は、電気通信設備(電
話回線に限る。)に有線連絡線で接続できること。同ニ
一の筺体に収められており、かつ、容易に開けること
ができないこと。〕に適合しなければならず特殊ねじが
必要となる。耐圧防爆性能を保持できる充分な強度を有
する特殊ねじと専用工具は高価なものとなっており、低
コストが求められるものには不向きである。
【0006】
【課題を解決するための手段】そこで本考案は、前記無
線設備規則の審査規定を満足する小さくて安価な特殊ね
じを用いて、耐圧防爆性能を保持できる一般品としての
大きなボルトに工具が触れることができないような耐圧
防爆容器を提供しようとするものである。即ち、本考案
容器は容器本体1に蓋2を複数箇所でボルト3又はナッ
トにより締め付けてなる耐圧防爆容器において、少なく
とも1箇所の締付部の錠締構造を構成するボルト3のボ
ルト頭3A又はナットを囲む特殊な工具でなければ緩め
ることができなくなるようにした防爆構造上不可欠な錠
締構造の構成要素である保護覆い4に、無線設備規則の
要件上不可欠な錠締構造の構成要素である特殊な工具で
なければ緩めることができない少なくとも1本の小さな
特殊ねじ5で保護板としての覆い6を取付けてなる。
線設備規則の審査規定を満足する小さくて安価な特殊ね
じを用いて、耐圧防爆性能を保持できる一般品としての
大きなボルトに工具が触れることができないような耐圧
防爆容器を提供しようとするものである。即ち、本考案
容器は容器本体1に蓋2を複数箇所でボルト3又はナッ
トにより締め付けてなる耐圧防爆容器において、少なく
とも1箇所の締付部の錠締構造を構成するボルト3のボ
ルト頭3A又はナットを囲む特殊な工具でなければ緩め
ることができなくなるようにした防爆構造上不可欠な錠
締構造の構成要素である保護覆い4に、無線設備規則の
要件上不可欠な錠締構造の構成要素である特殊な工具で
なければ緩めることができない少なくとも1本の小さな
特殊ねじ5で保護板としての覆い6を取付けてなる。
【0007】
【作用】このような構成であるから、防爆構造規格上必
要な錠締構造の構成要素である保護覆い4を利用し、そ
こに無線設備規則に適合する小さな特殊ねじ5を用いて
ボルト頭3A又はナットに対する保護板としての覆い6
を取付けることにより容器本体1と蓋2は耐圧防爆性能
を保持できる充分な強度を有する一般品としての大きな
ボルト3で締めつけることができる。これを緩めるため
には特殊工具で小さな特殊ねじ5を緩めて覆い6を外
し、しかる後高強度のボルト3を特殊工具で取り外すこ
とになる。
要な錠締構造の構成要素である保護覆い4を利用し、そ
こに無線設備規則に適合する小さな特殊ねじ5を用いて
ボルト頭3A又はナットに対する保護板としての覆い6
を取付けることにより容器本体1と蓋2は耐圧防爆性能
を保持できる充分な強度を有する一般品としての大きな
ボルト3で締めつけることができる。これを緩めるため
には特殊工具で小さな特殊ねじ5を緩めて覆い6を外
し、しかる後高強度のボルト3を特殊工具で取り外すこ
とになる。
【0008】
【実施例】図1(A)はコードレス電話の無線局を収容
する本考案容器の第1実施例の構成を示す正面図、図1
(B)はその主要部の断面図である。図1において1は
容器本体、2はこの容器本体1の4箇所に締付部の錠締
構造を構成する六角ボルト3により締付けられた蓋、4
はこの締付部におけるボルト頭3Aの全高さ及びその周
囲の2/3以上にわたり囲み、蓋2の表面に突出する突
出部による保護覆い、8はアンテナ、9は保護管ソケッ
ト、10はケーブルである。
する本考案容器の第1実施例の構成を示す正面図、図1
(B)はその主要部の断面図である。図1において1は
容器本体、2はこの容器本体1の4箇所に締付部の錠締
構造を構成する六角ボルト3により締付けられた蓋、4
はこの締付部におけるボルト頭3Aの全高さ及びその周
囲の2/3以上にわたり囲み、蓋2の表面に突出する突
出部による保護覆い、8はアンテナ、9は保護管ソケッ
ト、10はケーブルである。
【0009】第1実施例はこのような構成の防爆容器に
おいて、1箇所の締付部の錠締構造を構成する六角ボル
ト3のボルト頭3Aを囲む保護覆い4に、特殊な工具で
なければ緩めることができない2本の小さな特殊ねじ5
で保護板としての覆い6を取付けてなる。
おいて、1箇所の締付部の錠締構造を構成する六角ボル
ト3のボルト頭3Aを囲む保護覆い4に、特殊な工具で
なければ緩めることができない2本の小さな特殊ねじ5
で保護板としての覆い6を取付けてなる。
【0010】図2は第2実施例の主要部の断面図であっ
て、この第2実施例は、同様の防爆容器において蓋2の
表面の1箇所に、締付部の錠締構造を構成する座ぐり穴
2Aを設け、この座ぐり穴2Aの中心部で容器本体1に
蓋2を六角ボルト3により締付け、この六角ボルト3の
ボルト頭3Aを囲む座ぐり穴2の内壁による保護覆い4
に、上記と同様の2本の小さな特殊ねじ5で保護板とし
ての覆い6を取付けてなる。
て、この第2実施例は、同様の防爆容器において蓋2の
表面の1箇所に、締付部の錠締構造を構成する座ぐり穴
2Aを設け、この座ぐり穴2Aの中心部で容器本体1に
蓋2を六角ボルト3により締付け、この六角ボルト3の
ボルト頭3Aを囲む座ぐり穴2の内壁による保護覆い4
に、上記と同様の2本の小さな特殊ねじ5で保護板とし
ての覆い6を取付けてなる。
【0011】上記第1,第2実施例の小さな特殊ねじ5
としては、図3,4に示すようにねじ頭5Aの上面にセ
ンターボス7付きのリーマ穴5Bを有するねじ、又は図
5、図6に示すようにねじ頭5Aの上面にセンターボス
のないリーマ穴5Bを有するねじを用いることができ
る。第1実施例で使用する特殊ねじ5のねじ頭5Aの直
径d1 は5.8mm高さh1 =2.2mm、ねじ部の長l1
=6mm、ねじ径m1 =3mm、リーマ穴5Bの対向する凹
部間の距離b 1 =3.1mm、凹部の幅a1 =0.6mmで
ある。第2実施例で使用する特殊ねじ5のねじ頭5Aの
直径d2 =4.3mm、高さh2 =1.8mm、ねじ部の長
さl2 =14mm、ねじ径m2 =2.6mm、リーマ穴5B
の対向する凹部間の距離b2 =2mm、凹部の幅a2 =
0.5mmである。
としては、図3,4に示すようにねじ頭5Aの上面にセ
ンターボス7付きのリーマ穴5Bを有するねじ、又は図
5、図6に示すようにねじ頭5Aの上面にセンターボス
のないリーマ穴5Bを有するねじを用いることができ
る。第1実施例で使用する特殊ねじ5のねじ頭5Aの直
径d1 は5.8mm高さh1 =2.2mm、ねじ部の長l1
=6mm、ねじ径m1 =3mm、リーマ穴5Bの対向する凹
部間の距離b 1 =3.1mm、凹部の幅a1 =0.6mmで
ある。第2実施例で使用する特殊ねじ5のねじ頭5Aの
直径d2 =4.3mm、高さh2 =1.8mm、ねじ部の長
さl2 =14mm、ねじ径m2 =2.6mm、リーマ穴5B
の対向する凹部間の距離b2 =2mm、凹部の幅a2 =
0.5mmである。
【0012】JISB4609のねじ回しの先端部の厚
さa,幅bは次の表1で示す通りである。
さa,幅bは次の表1で示す通りである。
【0013】
【表1】
【0014】本実施例で用いる特殊ねじ5とそのドライ
バーの先端部の厚さa1 =0.6mm、幅b1 =3.1m
m、又はa2 =0.5mm、幅b2 =2mmであり、上記表
1に示した厚さa,幅bの値に合致するものはなく、充
分、特殊ねじ5と特殊工具(ドライバー)の役割を果た
すものである。なお、図3の特殊ねじ5のねじ回しはセ
ンターボス7が嵌入する穴を設けることになり、多少高
価になるが特殊工具として好ましい。
バーの先端部の厚さa1 =0.6mm、幅b1 =3.1m
m、又はa2 =0.5mm、幅b2 =2mmであり、上記表
1に示した厚さa,幅bの値に合致するものはなく、充
分、特殊ねじ5と特殊工具(ドライバー)の役割を果た
すものである。なお、図3の特殊ねじ5のねじ回しはセ
ンターボス7が嵌入する穴を設けることになり、多少高
価になるが特殊工具として好ましい。
【0015】上記第1,第2実施例は、防爆構造規格上
必要な錠締構造の構成要素である保護覆い4に無線設備
規則に適合する小さな特殊ねじ5を用いてボルト頭3A
に対する保護板としての覆い6を取付けることにより容
器本体1と蓋2は耐圧防爆性能を保持できる充分な強度
を有する一般品としての大きな六角ボルト3で締付ける
ことができる。これを緩めるには、特殊ドライバーで小
さな特殊ねじ5を緩めて覆い6を外し、しかる後、高強
度の六角ボルト3を特殊ドライバーで取り外すことにな
る。
必要な錠締構造の構成要素である保護覆い4に無線設備
規則に適合する小さな特殊ねじ5を用いてボルト頭3A
に対する保護板としての覆い6を取付けることにより容
器本体1と蓋2は耐圧防爆性能を保持できる充分な強度
を有する一般品としての大きな六角ボルト3で締付ける
ことができる。これを緩めるには、特殊ドライバーで小
さな特殊ねじ5を緩めて覆い6を外し、しかる後、高強
度の六角ボルト3を特殊ドライバーで取り外すことにな
る。
【0016】本考案ではボルト3の代わりに容器本体1
に植設したねじにナットを締付けることにより容器本体
1に蓋2を取付ける構成としても良いことは勿論であ
る。
に植設したねじにナットを締付けることにより容器本体
1に蓋2を取付ける構成としても良いことは勿論であ
る。
【0017】
【考案の効果】上述のように本考案によれば、容器本体
1に蓋2を複数箇所でボルト3又はナットにより締め付
けてなる耐圧防爆容器において、少なくとも1箇所の締
付部の錠締構造を構成するボルト3のボルト頭3A又は
ナットを囲む特殊な工具でなければ緩めることができな
くなるようにした防爆構造上不可欠な錠締構造の構成要
素である保護覆い4に、無線設備規則の要件上不可欠な
錠締構造の構成要素である特殊な工具でなければ緩める
ことができない少なくとも1本の小さな特殊ねじ5で保
護板としての覆い6を取付けてなるので、締付部の錠締
構造を構成するボルト3のボルト頭3A又はナットを囲
む保護覆い4に小さな特殊ねじ5で覆い6を特殊工具に
より取付けることにより防爆構造に関する電気機械器具
防爆構造規格及び無線設備規則の両方を満足する耐圧防
爆容器を高価な特殊ねじとその専用工具を用いる必要が
なく、安価に提供することができ、かつ納期期間を短縮
することができる。
1に蓋2を複数箇所でボルト3又はナットにより締め付
けてなる耐圧防爆容器において、少なくとも1箇所の締
付部の錠締構造を構成するボルト3のボルト頭3A又は
ナットを囲む特殊な工具でなければ緩めることができな
くなるようにした防爆構造上不可欠な錠締構造の構成要
素である保護覆い4に、無線設備規則の要件上不可欠な
錠締構造の構成要素である特殊な工具でなければ緩める
ことができない少なくとも1本の小さな特殊ねじ5で保
護板としての覆い6を取付けてなるので、締付部の錠締
構造を構成するボルト3のボルト頭3A又はナットを囲
む保護覆い4に小さな特殊ねじ5で覆い6を特殊工具に
より取付けることにより防爆構造に関する電気機械器具
防爆構造規格及び無線設備規則の両方を満足する耐圧防
爆容器を高価な特殊ねじとその専用工具を用いる必要が
なく、安価に提供することができ、かつ納期期間を短縮
することができる。
【図1】(A)はコードレス電話の無線局を収容する本
考案容器の第1実施例の構成を示す正面図、(B)はそ
の主要部の断面図である。
考案容器の第1実施例の構成を示す正面図、(B)はそ
の主要部の断面図である。
【図2】第2実施例の主要部の断面図である。
【図3】本考案容器で使用する小さな特殊ねじの第1例
を示す平面図である。
を示す平面図である。
【図4】同じくその側面図である。
【図5】本考案容器で使用する小さな特殊ねじの第2例
を示す平面図である。
を示す平面図である。
【図6】同じくその側面図である。
【図7】従来容器の主要部の第1例を示す断面図であ
る。
る。
【図8】同じく第2例を示す断面図である。
1 容器本体 2 蓋 2A 座ぐり穴 3 (六角)ボルト 3A ボルト頭 4 保護覆い(突出部,座ぐり穴2Aによる内壁) 5 小さな特殊ねじ 5A ねじ頭 5B リーマ穴 6 保護板としての覆い 7 センターボス
Claims (3)
- 【請求項1】 容器本体(1)に蓋(2)を複数箇所で
ボルト(3)又はナットにより締め付けてなる耐圧防爆
容器において、少なくとも1箇所の締付部の錠締構造を
構成するボルト(3)のボルト頭(3A)又はナットを
囲む特殊な工具でなければ緩めることができなくなるよ
うにした防爆構造上不可欠な錠締構造の構成要素である
保護覆い(4)に、無線設備規則の要件上不可欠な錠締
構造の構成要素である特殊な工具でなければ緩めること
ができない少なくとも1本の小さな特殊ねじ(5)で保
護板としての覆い(6)を取付けてなる耐圧防爆容器。 - 【請求項2】 保護覆い(4)は、蓋(2)の表面に突
出する突出部又は蓋(2)の表面に設けられた座ぐり穴
(2A)による穴壁であることを特徴とする請求項1の
耐圧防爆容器。 - 【請求項3】 小さな特殊ねじ(5)はねじ頭(5A)
の上面にセンターボス(7)付き又はセンターボス無し
リーマ穴(5B)を有するねじである請求項1の耐圧防
爆容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP487591U JPH0756526Y2 (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | 耐圧防爆容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP487591U JPH0756526Y2 (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | 耐圧防爆容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04103048U JPH04103048U (ja) | 1992-09-04 |
| JPH0756526Y2 true JPH0756526Y2 (ja) | 1995-12-25 |
Family
ID=31735008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP487591U Expired - Fee Related JPH0756526Y2 (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | 耐圧防爆容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0756526Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7347463B2 (ja) * | 2021-03-11 | 2023-09-20 | 横河電機株式会社 | 耐圧防爆構造 |
-
1991
- 1991-02-08 JP JP487591U patent/JPH0756526Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04103048U (ja) | 1992-09-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |