JPH0756559Y2 - モノラル音声端末器の接続装置 - Google Patents
モノラル音声端末器の接続装置Info
- Publication number
- JPH0756559Y2 JPH0756559Y2 JP1986022136U JP2213686U JPH0756559Y2 JP H0756559 Y2 JPH0756559 Y2 JP H0756559Y2 JP 1986022136 U JP1986022136 U JP 1986022136U JP 2213686 U JP2213686 U JP 2213686U JP H0756559 Y2 JPH0756559 Y2 JP H0756559Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- monaural
- plug
- terminal
- stereo
- jack
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、モノラル音声端末器を本体機器に接続する
ときに有用な接続装置に関するものである。
ときに有用な接続装置に関するものである。
この考案は、例えばマイクロホン等のモノラル音声端末
器の信号出力を本体機器、例えば増幅器、又はテープレ
コーダ等に供給する場合の接続コードとして、一方の端
がモノラルプラグ他方の端がステレオプラグとされてい
るコードを使用し、マイクロホン側には前記いずれのプ
ラグに対しても適合できるようなジャック端子を設けた
ものである。そのため、モノラル信号出力をステレオジ
ャック端子、又はモノラルジャック端子のいずれの入力
端子を備えている本体機器に対しても確実に供給するこ
とができる。
器の信号出力を本体機器、例えば増幅器、又はテープレ
コーダ等に供給する場合の接続コードとして、一方の端
がモノラルプラグ他方の端がステレオプラグとされてい
るコードを使用し、マイクロホン側には前記いずれのプ
ラグに対しても適合できるようなジャック端子を設けた
ものである。そのため、モノラル信号出力をステレオジ
ャック端子、又はモノラルジャック端子のいずれの入力
端子を備えている本体機器に対しても確実に供給するこ
とができる。
第4図に示すように、マイクロホンMは通常、モノラル
な音声信号を出力する機器とされているため、その接続
コードC及び出力プラグPはモノラル専用のコードとさ
れている。そのため、テープレコーダ、又はアンプ等の
本体機器Aにモノラルの入力端子Jが備えられていると
きは、マイクロホンのモノラル端子を直接、本体機器A
のモノラル入力端子Jに接続すればよい。
な音声信号を出力する機器とされているため、その接続
コードC及び出力プラグPはモノラル専用のコードとさ
れている。そのため、テープレコーダ、又はアンプ等の
本体機器Aにモノラルの入力端子Jが備えられていると
きは、マイクロホンのモノラル端子を直接、本体機器A
のモノラル入力端子Jに接続すればよい。
しかしながら、本体機器A側の入力端子がステレオ端子
になっているときは、マイクロホンMの音声入力信号が
通常はLチャンネル側の信号系路にのみ流れることにな
り、再生時に違和感を感じるという問題がある。
になっているときは、マイクロホンMの音声入力信号が
通常はLチャンネル側の信号系路にのみ流れることにな
り、再生時に違和感を感じるという問題がある。
そこで、モノラルプラグの変換用のプラグを挿着し、ス
テレオプラグに変換するようなアダプタも提案されてい
るが、この場合は、プラグ全体の寸法が長くなり取扱い
がよくないという欠点があり、アダプタを紛失すること
も多い。
テレオプラグに変換するようなアダプタも提案されてい
るが、この場合は、プラグ全体の寸法が長くなり取扱い
がよくないという欠点があり、アダプタを紛失すること
も多い。
又、第5図(a)に示すようにマイクロホンMのモノラ
ルコードCの信号線CをステレオプラグPに対して図示
したように接続しておくと、プラグのL端子及びR端子
にモノラル信号を供給することができ、ステレオ信号系
にモノラル信号を供給することも考えられている。
ルコードCの信号線CをステレオプラグPに対して図示
したように接続しておくと、プラグのL端子及びR端子
にモノラル信号を供給することができ、ステレオ信号系
にモノラル信号を供給することも考えられている。
しかしこの場合も本体機器側がモノラル端子のみのとき
は、ジャック端子の形状が各メーカによって多少異なっ
ており、特にマイク端子のR信号入力がモノラル入力と
されているような機器では、第5図(b)(c)(d)
に示すようにジャック側のアース接片Eがステレオプラ
グPのグランド端子(スリーブ)Gに接合しないことが
しばしば発生する。又寸法差によってアース信号が浮き
上がったり(第5図(b))、出力信号端子がアース接
片Eによってショート(第5図(c)(d))となるこ
とがあり、ノイズ等が発生したり、信号が本体機器Aに
確実に供給されないという問題があった。
は、ジャック端子の形状が各メーカによって多少異なっ
ており、特にマイク端子のR信号入力がモノラル入力と
されているような機器では、第5図(b)(c)(d)
に示すようにジャック側のアース接片Eがステレオプラ
グPのグランド端子(スリーブ)Gに接合しないことが
しばしば発生する。又寸法差によってアース信号が浮き
上がったり(第5図(b))、出力信号端子がアース接
片Eによってショート(第5図(c)(d))となるこ
とがあり、ノイズ等が発生したり、信号が本体機器Aに
確実に供給されないという問題があった。
本考案は、かかる問題点を解消するためになされたもの
で、例えばマイクロホンの信号出力端子にはステレオプ
ラグ、及びモノラルプラグに適合するジャック端子を設
け、ステレオプラグ及びモノラルプラグが両端に接続さ
れている接続コードと組合わせて使用するようにしたも
のである。
で、例えばマイクロホンの信号出力端子にはステレオプ
ラグ、及びモノラルプラグに適合するジャック端子を設
け、ステレオプラグ及びモノラルプラグが両端に接続さ
れている接続コードと組合わせて使用するようにしたも
のである。
接続コードの両端にはモノラルプラグ、及びステレオプ
ラグが接続されているので、本体機器側の端子がモノラ
ルか、又はステレオかによって挿入すべきプラグを選択
して使用することができる。
ラグが接続されているので、本体機器側の端子がモノラ
ルか、又はステレオかによって挿入すべきプラグを選択
して使用することができる。
そのため、本体機器側の接続が確実に行われるようにな
る。
る。
第1図は、本考案の実施例を示すモノラル音声機器の信
号入出力装置を示す説明図で、1はマイクロホン、2は
マイクロホン1の出力ジャック端子、3はステレオプラ
グを示し、このステレオプラグ3は2心の接続コード4
を介してモノラルプラグ5に接続されている。そして2
心の接続コード4は図示したようにステレオプラグ3の
ホット端子L,Rがホットライン8によってモノラルプラ
グ5のホット端子Sに接続され、両プラグ3,5のスリー
ブはアースライン9に接続されている。
号入出力装置を示す説明図で、1はマイクロホン、2は
マイクロホン1の出力ジャック端子、3はステレオプラ
グを示し、このステレオプラグ3は2心の接続コード4
を介してモノラルプラグ5に接続されている。そして2
心の接続コード4は図示したようにステレオプラグ3の
ホット端子L,Rがホットライン8によってモノラルプラ
グ5のホット端子Sに接続され、両プラグ3,5のスリー
ブはアースライン9に接続されている。
本考案の一実施例は上述したような接続装置とされてい
るので、例えば音声端末器がマイクロホン1であり、本
体側の機器にモノラル入力ジャック端子6が設けられて
いるときは、第1図に示すようにステレオプラグ3をマ
イクロホン1の出力ジャック端子2に挿入し、モノラル
プラグ5を本体機器のモノラルジャック入力端子6に接
続すると、確実に信号を伝送することができる。
るので、例えば音声端末器がマイクロホン1であり、本
体側の機器にモノラル入力ジャック端子6が設けられて
いるときは、第1図に示すようにステレオプラグ3をマ
イクロホン1の出力ジャック端子2に挿入し、モノラル
プラグ5を本体機器のモノラルジャック入力端子6に接
続すると、確実に信号を伝送することができる。
又、第2図に示すように本体機器側にステレオジャック
入力端子7が設けられている場合は、マイクロホン側に
モノラルプラグ5を挿入し、接続コード4のステレオプ
ラグ3を本体機器のステレオ入力ジャック端子7に接続
することができる。
入力端子7が設けられている場合は、マイクロホン側に
モノラルプラグ5を挿入し、接続コード4のステレオプ
ラグ3を本体機器のステレオ入力ジャック端子7に接続
することができる。
この場合、マイクロホン1の出力ジャック端子2として
はプラグの先端のホット端子と、スリーブに接触するよ
うな接片によって構成されていればよい。
はプラグの先端のホット端子と、スリーブに接触するよ
うな接片によって構成されていればよい。
第3図はかかる出力ジャック端子2の一例を示したもの
で、プラグの先端のホット端子2Aに接触する弾力性の接
触片2B及び、プラグのスリーブ2Cに接触するアース基板
2Dが設けられている。10はモールドで形成されているプ
ラグ本体でその外周辺にはネジ、又は係合溝11を構成
し、マイク本体12と係止できるようにしておくことが好
ましい。
で、プラグの先端のホット端子2Aに接触する弾力性の接
触片2B及び、プラグのスリーブ2Cに接触するアース基板
2Dが設けられている。10はモールドで形成されているプ
ラグ本体でその外周辺にはネジ、又は係合溝11を構成
し、マイク本体12と係止できるようにしておくことが好
ましい。
なお、接続コード4の他端には同一外形のモノラルプラ
グが接続されることはいうまでもない。
グが接続されることはいうまでもない。
モノラル音声端末器としてマイクロホンの場合について
説明したが、他のモノラル音響端末器にも本考案の接続
装置を利用できることはいうまでもない。
説明したが、他のモノラル音響端末器にも本考案の接続
装置を利用できることはいうまでもない。
以上説明したように、本考案のモノラル端末器の接続装
置は、その出力ジャック端子にモノラルプラグ又はステ
レオプラグに適合するようなジャック端子を設け、この
ジャック端子に両端にステレオプラグとモノラルプラグ
が接続されている接続コードを着脱して使用するように
構成されているので、本体機器側にモノラル入力、又は
ステレオ入力のいずれの端子が備えられている場合も、
確実に信号を伝送することができるという効果がある。
置は、その出力ジャック端子にモノラルプラグ又はステ
レオプラグに適合するようなジャック端子を設け、この
ジャック端子に両端にステレオプラグとモノラルプラグ
が接続されている接続コードを着脱して使用するように
構成されているので、本体機器側にモノラル入力、又は
ステレオ入力のいずれの端子が備えられている場合も、
確実に信号を伝送することができるという効果がある。
第1図は、この考案の一実施例を示す接続装置の説明
図、第2図は接続装置の他の使用説明図、第3図は出力
ジャック端子の一例を示す断面図、第4図は従来の接続
プラグの説明図、第5図(a)(b)(c)(d)はプ
ラグの接続状態を示す説明図である。 図中、1はマイクロホン、2は出力ジャック端子、3は
ステレオプラグ、4は接続コード、5はモノラルプラグ
を示す。
図、第2図は接続装置の他の使用説明図、第3図は出力
ジャック端子の一例を示す断面図、第4図は従来の接続
プラグの説明図、第5図(a)(b)(c)(d)はプ
ラグの接続状態を示す説明図である。 図中、1はマイクロホン、2は出力ジャック端子、3は
ステレオプラグ、4は接続コード、5はモノラルプラグ
を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】信号入出力端子がモノラルプラグ及びステ
レオプラグの両者に適合するジャック端子を有するモノ
ラル音声端末器と、 一方が前記ステレオプラグ、他方が前記ステレオプラグ
のL、R端子と接続されたホット端子を有する前記モノ
ラルプラグと接続されている接続コードからなり、 前記モノラル音声端末器のジャック端子は前記接続コー
ドのモノラルプラグまたステレオプラグの両者が接続可
能となるように構成されていることを特徴とするモノラ
ル音声端末器の接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986022136U JPH0756559Y2 (ja) | 1986-02-20 | 1986-02-20 | モノラル音声端末器の接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986022136U JPH0756559Y2 (ja) | 1986-02-20 | 1986-02-20 | モノラル音声端末器の接続装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62135293U JPS62135293U (ja) | 1987-08-26 |
| JPH0756559Y2 true JPH0756559Y2 (ja) | 1995-12-25 |
Family
ID=30819232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986022136U Expired - Lifetime JPH0756559Y2 (ja) | 1986-02-20 | 1986-02-20 | モノラル音声端末器の接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0756559Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200185350Y1 (ko) * | 1999-12-21 | 2000-06-15 | 패턴트뱅크코리아주식회사 | 이어폰 잭 |
| JP2009117296A (ja) * | 2007-11-09 | 2009-05-28 | Kojima Press Co Ltd | 外部信号出力端子 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS546594U (ja) * | 1977-06-17 | 1979-01-17 |
-
1986
- 1986-02-20 JP JP1986022136U patent/JPH0756559Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62135293U (ja) | 1987-08-26 |
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