JPH0756620B2 - キ−ボ−ドスイツチの駆動回路 - Google Patents
キ−ボ−ドスイツチの駆動回路Info
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- JPH0756620B2 JPH0756620B2 JP60076952A JP7695285A JPH0756620B2 JP H0756620 B2 JPH0756620 B2 JP H0756620B2 JP 60076952 A JP60076952 A JP 60076952A JP 7695285 A JP7695285 A JP 7695285A JP H0756620 B2 JPH0756620 B2 JP H0756620B2
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Landscapes
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、複数のボタンを有する操作パネルやデータ入
力用のキーボードスイッチにおけるボタンの多重押し時
に現われる誤動作を防止する回路に関するものである。
力用のキーボードスイッチにおけるボタンの多重押し時
に現われる誤動作を防止する回路に関するものである。
従来の技術 近年、パーソナルコンピュータが急速に普及する中で、
データを入力するフルキーボードスイッチにおいては、
キーの多重押時に現われる誤動作を防止するNキーロー
ルオーバが可能で、かつ、安価なフルキーボードスイッ
チが要望されている。キーの多重押時に現われる誤動作
とは、第7図に示すように、キーマトリクスドライバー
1からKD1にスキャン信号を送信している場合、、
、キーを押下することにより、キーマトリクスレシ
ーバー2のKR1及びKR2のラインにスキャン信号を受信
し、あたかもキーが押下されたかのごとく誤動作して
しまうことである。これを防止するために、例えば第8
図に示すように、各キーと直列にダイオードDを挿入し
た回路構成となっていた。この回路において、キーマト
リクスドライバー1からKD1にスキャン信号を送信して
いる場合、,,キーを押下することにより、KD1
→ダイオードD1→スイッチ→KR1のラインにて、キー
マトリクスレシーバー2が受信し、KD1→ダイオードD1
→スイッチ→スイッチ→ダイオードD2→ダイオード
D3→スイッチ→KR2のラインにおいてはダイオードD2
が逆バイアスとなるので、キーマトリクスレシーバー2
のKR2ラインは、スキャン信号を受信しないので、誤動
作は発生しない。
データを入力するフルキーボードスイッチにおいては、
キーの多重押時に現われる誤動作を防止するNキーロー
ルオーバが可能で、かつ、安価なフルキーボードスイッ
チが要望されている。キーの多重押時に現われる誤動作
とは、第7図に示すように、キーマトリクスドライバー
1からKD1にスキャン信号を送信している場合、、
、キーを押下することにより、キーマトリクスレシ
ーバー2のKR1及びKR2のラインにスキャン信号を受信
し、あたかもキーが押下されたかのごとく誤動作して
しまうことである。これを防止するために、例えば第8
図に示すように、各キーと直列にダイオードDを挿入し
た回路構成となっていた。この回路において、キーマト
リクスドライバー1からKD1にスキャン信号を送信して
いる場合、,,キーを押下することにより、KD1
→ダイオードD1→スイッチ→KR1のラインにて、キー
マトリクスレシーバー2が受信し、KD1→ダイオードD1
→スイッチ→スイッチ→ダイオードD2→ダイオード
D3→スイッチ→KR2のラインにおいてはダイオードD2
が逆バイアスとなるので、キーマトリクスレシーバー2
のKR2ラインは、スキャン信号を受信しないので、誤動
作は発生しない。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記の構成においては、各スイッチと直列
にダイオードDを挿入しなけれればならないので、スイ
ッチのパターン配線は、ダイオードDの半田付けが可能
である高価なプリント基板を必然的に用いなければなら
ず、さらに、データ入力用のフルキーボードなどは、キ
ー数が80キー近くあるため、ダイオードDの材料費が高
く、これに加えて取付工数も多くなり、量産性が悪く、
大変高価になっていた。
にダイオードDを挿入しなけれればならないので、スイ
ッチのパターン配線は、ダイオードDの半田付けが可能
である高価なプリント基板を必然的に用いなければなら
ず、さらに、データ入力用のフルキーボードなどは、キ
ー数が80キー近くあるため、ダイオードDの材料費が高
く、これに加えて取付工数も多くなり、量産性が悪く、
大変高価になっていた。
本発明は以上のような従来の欠点を除去し、安価で誤動
作のないキーボードスイッチの駆動回路を提供すること
を目的とするものである。
作のないキーボードスイッチの駆動回路を提供すること
を目的とするものである。
問題点を解決するための手段 この問題を解決するために、本発明は、各キーに直列に
抵抗を挿入するなどの電圧降下手段を設け、かつ、キー
マトリクスドライバーのドライブライン以外のライン信
号により基準信号を発生し、この基準信号と、キーマト
リクスレシーバーの上記電圧降下したライン信号を比較
器にて比較して、キーのON,OFFを判定する回路構成とし
たものである。
抵抗を挿入するなどの電圧降下手段を設け、かつ、キー
マトリクスドライバーのドライブライン以外のライン信
号により基準信号を発生し、この基準信号と、キーマト
リクスレシーバーの上記電圧降下したライン信号を比較
器にて比較して、キーのON,OFFを判定する回路構成とし
たものである。
作用 上記の回路構成とすることにより、キーマトリクスドラ
イブラインよりキーのみを通したレシーバー信号と、
キーを通した基準電圧と、キーを通したレシーバー
信号との間に、キーへ直列に挿入された抵抗などの電圧
降下手段により電位差が生じ、これらを比較することに
より、動作キーと誤動作キーを判別することができる。
イブラインよりキーのみを通したレシーバー信号と、
キーを通した基準電圧と、キーを通したレシーバー
信号との間に、キーへ直列に挿入された抵抗などの電圧
降下手段により電位差が生じ、これらを比較することに
より、動作キーと誤動作キーを判別することができる。
実施例 以下本発明の実施例を第1図,第2図により説明する。
まず第1図は本発明の基本構成の概略図であり、CPU3
は、ラインセレクト信号4を発生し、キーマトリクスド
ライバー5及び基準電圧発生器6に送信する。キーマト
リクスドライバー5はラインセレクト信号4を受信し
て、指定されたキーマトリクス7のドライブラインに指
定の電圧8を印加し、その他のドライブラインはハイイ
ンピーダンス状態にする。基準電圧発生器6は、ライン
セレクト信号4を受信し、上記キーマトリクスドライバ
ー5で指定されたキーマトリクスドライブライン以外の
ドライブラインデータ9を受信し、この受信電圧により
基準電圧データ10を発生し、比較器11に送信する。比較
器11は、基準電圧と、キーマトリクス7のレシーブライ
ンの電圧12を比較し、その判定データ13をCPU3に送信す
る。CPU3は上記判定データ13を受信し、キーのON,OFFの
判定を行う。上記において、比較器11の前段にキーマト
リクスレシーブラインのラインセレクターを配置し、1
ラインずつ比較することもできる。第2図は、本発明の
一実施例で、キーを押下した場合の比較器11の入力KR
1,KR2及びKR3の電位は、 また、この時の基準電圧発生器6の電位は となり、比較器11の入力は VKR1>VSV>VKR2,VKR3となり、 VKR1 ON VKR2,VKR3 OFF と判定される。
は、ラインセレクト信号4を発生し、キーマトリクスド
ライバー5及び基準電圧発生器6に送信する。キーマト
リクスドライバー5はラインセレクト信号4を受信し
て、指定されたキーマトリクス7のドライブラインに指
定の電圧8を印加し、その他のドライブラインはハイイ
ンピーダンス状態にする。基準電圧発生器6は、ライン
セレクト信号4を受信し、上記キーマトリクスドライバ
ー5で指定されたキーマトリクスドライブライン以外の
ドライブラインデータ9を受信し、この受信電圧により
基準電圧データ10を発生し、比較器11に送信する。比較
器11は、基準電圧と、キーマトリクス7のレシーブライ
ンの電圧12を比較し、その判定データ13をCPU3に送信す
る。CPU3は上記判定データ13を受信し、キーのON,OFFの
判定を行う。上記において、比較器11の前段にキーマト
リクスレシーブラインのラインセレクターを配置し、1
ラインずつ比較することもできる。第2図は、本発明の
一実施例で、キーを押下した場合の比較器11の入力KR
1,KR2及びKR3の電位は、 また、この時の基準電圧発生器6の電位は となり、比較器11の入力は VKR1>VSV>VKR2,VKR3となり、 VKR1 ON VKR2,VKR3 OFF と判定される。
第3図は、キーを押下した場合の動作図で、第4図
は、その等価回路である。この場合のKR1,KR2およびKR3
の電位は、 となり、基準電圧発生器6の出力は、近似的にKD2の電
位と同電位となるため、 となる。よって比較器11の入力は VKR1>VSV>VKR2>VKR3(=0) となり、比較器の判定は、 VKR1 ON VKR2 OFF VKR3 OFF となり、誤動作キーの判別が可能となる。
は、その等価回路である。この場合のKR1,KR2およびKR3
の電位は、 となり、基準電圧発生器6の出力は、近似的にKD2の電
位と同電位となるため、 となる。よって比較器11の入力は VKR1>VSV>VKR2>VKR3(=0) となり、比較器の判定は、 VKR1 ON VKR2 OFF VKR3 OFF となり、誤動作キーの判別が可能となる。
なお、キーへ直列挿入された抵抗R5は、カーボン等の印
刷により、容易に形成することができ、接点の接触抵抗
が安定したスイッチの場合は、スイッチのON抵抗を利用
することも可能である。
刷により、容易に形成することができ、接点の接触抵抗
が安定したスイッチの場合は、スイッチのON抵抗を利用
することも可能である。
第5図は本発明の他の実施例を示すものであり、上記実
施例がキーを押下した時、キーマトリクスのそのキーを
ONする構成のものにおける多重押し時に現われる誤動作
を防止する回路に関するものであるのに対し、キーを押
下した時、キーマトリクスのそのキーの静電容量を変え
る構成の静電容量型キーボードスイッチにて実施した例
であり、発振器14と、発振器14の信号をCPU3からのライ
ンセレクト信号により、キーマトリクスラインに送信
し、他のラインをハイインピーダンス状態とするライン
セレクター15と、上記ラインセレクター15の送信ライン
以外のキーマトリクスラインを受信し、これらのライン
に、発振器14と同相の信号がある場合は、その信号をま
た、これらのラインに発振器14と同相の信号がない場合
は、発振器14と同相で、かつ、スイッチオン時のキーマ
トリクスの静電容量C1と電圧比較器16の内部抵抗Rcで減
衰される減衰比以上の減衰を施した発振器14と同相の信
号を基準電圧として出力する基準電圧発生器6と、キー
マトリクスの入力と、上記基準電圧との電圧比較を行い
出力する電圧比較器16と、上記電圧比較器16の出力と発
振器14の位相比較を行い、同相か否かの判別結果を出力
する位相比較器17と、これを受信し、スイッチのON,OFF
を判定するCPU3より構成される。以下、第5図のキーボ
ードスイッチ回路図の動作を、第6図(a)〜(f)に
より説明する。まず、第5図におけるキーマトリクスド
ライブラインとレシーブライン間の静電容量においてC1
≫C2とした場合、KD1とKR1の静電容量はC1,KD1とKD2の
静電容量はC1/2,KD1とKR2の静電容量はC1/3となり、KD1
からVKD1sinωtの高周波信号を出力し、KR1,KD2,KR2の
ライン信号をそれぞれVKR1sinθ,VKD2sinθ,VKR2sinθ
とした場合、第6図に示すように、 VKD1>VKR1>VKD2>VKR2>VKR3≒0 となる。ここで、基準電圧発生器6によりKD2のライン
信号VKD2sinωtの信号を基準電圧とした場合、電圧比
較器16のKR1のVKR1sinωtの入力に対するCO1出力と、K
R2の入力VKR2sinωt及びKR3の入力VKR3sinωtに対す
る出力CO2,CO3は第6図(e),(f)に示すように逆
位相となり、これらの電圧比較器16の出力と、発振器14
の位相を比較することにより、動作キーのON,OFFの判定
ができる。
施例がキーを押下した時、キーマトリクスのそのキーを
ONする構成のものにおける多重押し時に現われる誤動作
を防止する回路に関するものであるのに対し、キーを押
下した時、キーマトリクスのそのキーの静電容量を変え
る構成の静電容量型キーボードスイッチにて実施した例
であり、発振器14と、発振器14の信号をCPU3からのライ
ンセレクト信号により、キーマトリクスラインに送信
し、他のラインをハイインピーダンス状態とするライン
セレクター15と、上記ラインセレクター15の送信ライン
以外のキーマトリクスラインを受信し、これらのライン
に、発振器14と同相の信号がある場合は、その信号をま
た、これらのラインに発振器14と同相の信号がない場合
は、発振器14と同相で、かつ、スイッチオン時のキーマ
トリクスの静電容量C1と電圧比較器16の内部抵抗Rcで減
衰される減衰比以上の減衰を施した発振器14と同相の信
号を基準電圧として出力する基準電圧発生器6と、キー
マトリクスの入力と、上記基準電圧との電圧比較を行い
出力する電圧比較器16と、上記電圧比較器16の出力と発
振器14の位相比較を行い、同相か否かの判別結果を出力
する位相比較器17と、これを受信し、スイッチのON,OFF
を判定するCPU3より構成される。以下、第5図のキーボ
ードスイッチ回路図の動作を、第6図(a)〜(f)に
より説明する。まず、第5図におけるキーマトリクスド
ライブラインとレシーブライン間の静電容量においてC1
≫C2とした場合、KD1とKR1の静電容量はC1,KD1とKD2の
静電容量はC1/2,KD1とKR2の静電容量はC1/3となり、KD1
からVKD1sinωtの高周波信号を出力し、KR1,KD2,KR2の
ライン信号をそれぞれVKR1sinθ,VKD2sinθ,VKR2sinθ
とした場合、第6図に示すように、 VKD1>VKR1>VKD2>VKR2>VKR3≒0 となる。ここで、基準電圧発生器6によりKD2のライン
信号VKD2sinωtの信号を基準電圧とした場合、電圧比
較器16のKR1のVKR1sinωtの入力に対するCO1出力と、K
R2の入力VKR2sinωt及びKR3の入力VKR3sinωtに対す
る出力CO2,CO3は第6図(e),(f)に示すように逆
位相となり、これらの電圧比較器16の出力と、発振器14
の位相を比較することにより、動作キーのON,OFFの判定
ができる。
なお、キーマトリクス以外の回路は、IC化することが可
能である。
能である。
発明の効果 以上のように、本発明のキーボードスイッチの駆動回路
によると、基準電圧発生器や比較器によって、多重押し
時の誤動作防止をダイオードを用いることなく行えるの
で材料費および工数費が大幅に低減でき、従来のダイオ
ードを用いる方式と比較して、安価なキーボードスイッ
チが供給できる。
によると、基準電圧発生器や比較器によって、多重押し
時の誤動作防止をダイオードを用いることなく行えるの
で材料費および工数費が大幅に低減でき、従来のダイオ
ードを用いる方式と比較して、安価なキーボードスイッ
チが供給できる。
第1図は本発明のキーボードスイッチの駆動回路の一実
施例を示す概略ブロック図、第2図は各キーと直列に抵
抗を挿入した場合の本発明の実施例で、キーを押した
場合の動作図、第3図は第2図において、キーを押し
た場合の動作図、第4図は第3図の動作時の等価回路を
説明する図、第5図は本発明を静電容量形にした実施例
で、キーを押下した場合の動作図、第6図(a)〜
(f)は第5図の動作部の電圧変化を示したグラフ、第
7図は従来の誤動作を示した動作図、第8図は従来のダ
イオードを用いて誤動作を防止した場合の動作図を示
す。 3……CPU、5……キーマトリクスドライバー、6……
基準電圧発生器、7……キーマトリクス、11……比較
器、14……発振器、15……フィンセレクター、16……電
圧比較器、17……位相比較器。
施例を示す概略ブロック図、第2図は各キーと直列に抵
抗を挿入した場合の本発明の実施例で、キーを押した
場合の動作図、第3図は第2図において、キーを押し
た場合の動作図、第4図は第3図の動作時の等価回路を
説明する図、第5図は本発明を静電容量形にした実施例
で、キーを押下した場合の動作図、第6図(a)〜
(f)は第5図の動作部の電圧変化を示したグラフ、第
7図は従来の誤動作を示した動作図、第8図は従来のダ
イオードを用いて誤動作を防止した場合の動作図を示
す。 3……CPU、5……キーマトリクスドライバー、6……
基準電圧発生器、7……キーマトリクス、11……比較
器、14……発振器、15……フィンセレクター、16……電
圧比較器、17……位相比較器。
Claims (3)
- 【請求項1】キーマトリクスと、セレクト信号によりこ
のキーマトリクスのドライブラインのみに信号を送信
し、他のドライブラインはハイインピーダンス状態とし
てキースキャンを行うキーマトリクスドライバーと、上
記他のドライブラインの信号を受信し、これにより基準
電圧を発生する基準電圧発生器と、上記キーマトリクス
のレシーブラインから得られる上記ドライブラインのみ
に送信された上記信号の電圧が電圧降下した電圧と上記
基準電圧を比較する電圧の比較器とで構成されるキーボ
ードスイッチの駆動回路。 - 【請求項2】キーマトリクスを各キーに直列に抵抗が配
置されたキーマトリクスとした特許請求の範囲第1項記
載のキーボードスイッチの駆動回路。 - 【請求項3】キーマトリクスをキー押し下げた時、各キ
ーの静電容量が可変するキーマトリクスとし、キーマト
リクスのドライブラインのみに送られる信号を発信器か
らの信号とし、電圧の比較器からの出力とこの信号の位
相を比較する位相比較器を設けた特許請求の範囲第1項
記載のキーボードスイッチの駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60076952A JPH0756620B2 (ja) | 1985-04-11 | 1985-04-11 | キ−ボ−ドスイツチの駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60076952A JPH0756620B2 (ja) | 1985-04-11 | 1985-04-11 | キ−ボ−ドスイツチの駆動回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61234418A JPS61234418A (ja) | 1986-10-18 |
| JPH0756620B2 true JPH0756620B2 (ja) | 1995-06-14 |
Family
ID=13620109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60076952A Expired - Lifetime JPH0756620B2 (ja) | 1985-04-11 | 1985-04-11 | キ−ボ−ドスイツチの駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0756620B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0294924A (ja) * | 1988-09-30 | 1990-04-05 | Tokyo Electric Co Ltd | マトリックス配設スイッチの読取回路 |
| KR101330809B1 (ko) * | 2011-08-03 | 2013-12-19 | 주식회사 팬택 | 터치 패널 및 이를 구비한 전자기기 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6036607B2 (ja) * | 1978-10-04 | 1985-08-21 | 富士通株式会社 | 静電容量形キ−ボ−ド |
| JPS6039718A (ja) * | 1983-08-12 | 1985-03-01 | 富士通株式会社 | スイツチのマトリツクス構成 |
-
1985
- 1985-04-11 JP JP60076952A patent/JPH0756620B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61234418A (ja) | 1986-10-18 |
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