JPH0756653A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPH0756653A JPH0756653A JP5161586A JP16158693A JPH0756653A JP H0756653 A JPH0756653 A JP H0756653A JP 5161586 A JP5161586 A JP 5161586A JP 16158693 A JP16158693 A JP 16158693A JP H0756653 A JPH0756653 A JP H0756653A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display input
- display
- keyboard
- pointing device
- input unit
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 キーボード収納時や携帯時等で表示入力部を
折り畳んだ状態でも、表示入力面の小型化や操作性の悪
化をすることなく、ダイレクトポインティングデバイス
を使用可能にする。 【構成】 表示入力部6を折り畳んだ状態でも表示入力
部6をダイレクトポインティングデバイス1が使用可能
な状態に固定し、キーボード2を使用するために表示入
力部6を所定の軌跡を移動させ、本体部4と結合するた
めの第1ヒンジ機構10と第2ヒンジ機構11から構成され
る。ヒンジ機構に最低1つは、任意の位置(角度)に固定
可能なトルク調整機構12が内蔵される。ヒンジ機構は薄
い部品なので表示入力面7を大型化でき、第2ヒンジ機
構11の表示入力部側の支点が表示入力部6の中央部に位
置するので、がたつきが少なくなる。さらに、キーボー
ド2を使用するとき、表示入力部6の重心が本体部4の
中にあるので、ダイレクトポインティングデバイス1を
使用しても機器全体が安定している。
折り畳んだ状態でも、表示入力面の小型化や操作性の悪
化をすることなく、ダイレクトポインティングデバイス
を使用可能にする。 【構成】 表示入力部6を折り畳んだ状態でも表示入力
部6をダイレクトポインティングデバイス1が使用可能
な状態に固定し、キーボード2を使用するために表示入
力部6を所定の軌跡を移動させ、本体部4と結合するた
めの第1ヒンジ機構10と第2ヒンジ機構11から構成され
る。ヒンジ機構に最低1つは、任意の位置(角度)に固定
可能なトルク調整機構12が内蔵される。ヒンジ機構は薄
い部品なので表示入力面7を大型化でき、第2ヒンジ機
構11の表示入力部側の支点が表示入力部6の中央部に位
置するので、がたつきが少なくなる。さらに、キーボー
ド2を使用するとき、表示入力部6の重心が本体部4の
中にあるので、ダイレクトポインティングデバイス1を
使用しても機器全体が安定している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パーソナルコンピュー
タ,ワードプロセッサ,ワークステーション等のキーボ
ードとディスプレイとを備えた情報処理装置に関する。
タ,ワードプロセッサ,ワークステーション等のキーボ
ードとディスプレイとを備えた情報処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図3および図4はそれぞれ従来の情報処
理装置の構成を示す斜視図であり、表示入力部を折り畳
んだ場合にダイレクトポインティングデバイスを使用で
きない図3のものと、使用できる図4のものとがある。
理装置の構成を示す斜視図であり、表示入力部を折り畳
んだ場合にダイレクトポインティングデバイスを使用で
きない図3のものと、使用できる図4のものとがある。
【0003】ここで一般に、ペン形状等のダイレクトポ
インティングデバイス1を備えた情報処理装置には、キ
ーボード2やフロッピィディスクドライブ(FDD)3が
収納された本体部4と、図3に示す第1ヒンジ機構5に
よって本体部4と結合された平面ディスプレイと座標入
力用のタブレットが重ねて一体化した表示入力部6を備
えているものがある。
インティングデバイス1を備えた情報処理装置には、キ
ーボード2やフロッピィディスクドライブ(FDD)3が
収納された本体部4と、図3に示す第1ヒンジ機構5に
よって本体部4と結合された平面ディスプレイと座標入
力用のタブレットが重ねて一体化した表示入力部6を備
えているものがある。
【0004】そのなかでも、図3のように表示入力部6
を折り畳んだ場合に、表示入力面7が外観に露出できな
いものが多かった。そこでこのような不具合を解消する
ため特開平4−188208号公報と特開平4−188213号公報
に記載されているように、図4の如く表示入力部6に第
2ヒンジ機構8と支持部9を設け、表示入力部6を折り
畳んだ場合にも表示入力面7が外観面に露出できるよう
にして、ダイレクトポインティングデバイス1を使用で
きるようにしている。
を折り畳んだ場合に、表示入力面7が外観に露出できな
いものが多かった。そこでこのような不具合を解消する
ため特開平4−188208号公報と特開平4−188213号公報
に記載されているように、図4の如く表示入力部6に第
2ヒンジ機構8と支持部9を設け、表示入力部6を折り
畳んだ場合にも表示入力面7が外観面に露出できるよう
にして、ダイレクトポインティングデバイス1を使用で
きるようにしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記図
4に示す従来の情報処理装置では表示入力部6に支持部
9と第2ヒンジ機構8の組み込みスペースを必要とする
ために表示入力面7が小さくなり、表示面の視認性やデ
ザイン的に悪くなるという問題があった。
4に示す従来の情報処理装置では表示入力部6に支持部
9と第2ヒンジ機構8の組み込みスペースを必要とする
ために表示入力面7が小さくなり、表示面の視認性やデ
ザイン的に悪くなるという問題があった。
【0006】また、本体部4と表示入力部6を結合する
部分が表示入力部6の端のみにあり、キーボード2を使
用する状態の場合に、ダイレクトポインティングデバイ
ス1で本体部4と表示入力部6の結合されている逆側の
表示入力面7の端を押すと、表示入力面7のがたつきが
大きいという問題があった。
部分が表示入力部6の端のみにあり、キーボード2を使
用する状態の場合に、ダイレクトポインティングデバイ
ス1で本体部4と表示入力部6の結合されている逆側の
表示入力面7の端を押すと、表示入力面7のがたつきが
大きいという問題があった。
【0007】さらに、キーボード2を使用する状態の場
合に、表示入力部6の重心が本体部4の上からの投影面
積内にないので、ダイレクトポインティングデバイス1
で表示入力面7を押した場合、機器全体の重心が不安定
になり、さらに押すと本体部4の前面が浮き上がり、ダ
イレクトポインティングデバイス1の使用が困難になる
という問題があった。
合に、表示入力部6の重心が本体部4の上からの投影面
積内にないので、ダイレクトポインティングデバイス1
で表示入力面7を押した場合、機器全体の重心が不安定
になり、さらに押すと本体部4の前面が浮き上がり、ダ
イレクトポインティングデバイス1の使用が困難になる
という問題があった。
【0008】本発明はこのような従来の問題を一挙に解
決するものであり、表示入力面7を小型化することなく
キーボード2を使用する状態の場合も、表示入力部6を
折り畳んだ状態の場合にも、ダイレクトポインティング
デバイス1の操作性に優れた情報処理装置を提供するこ
とを目的とするものである。
決するものであり、表示入力面7を小型化することなく
キーボード2を使用する状態の場合も、表示入力部6を
折り畳んだ状態の場合にも、ダイレクトポインティング
デバイス1の操作性に優れた情報処理装置を提供するこ
とを目的とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、キーボードが収納された本体部と、表示装
置と座標入力用のタブレットを重ねて一体化し収納した
表示入力部と、前記キーボードを使用する状態の場合
も、前記表示入力部を折り畳んだ状態の場合も、ダイレ
クトポインティングデバイスが安定して使用可能にする
ため、前記本体部と表示入力部を結合する2種類のヒン
ジ機構を具備したことを特徴とする。
するために、キーボードが収納された本体部と、表示装
置と座標入力用のタブレットを重ねて一体化し収納した
表示入力部と、前記キーボードを使用する状態の場合
も、前記表示入力部を折り畳んだ状態の場合も、ダイレ
クトポインティングデバイスが安定して使用可能にする
ため、前記本体部と表示入力部を結合する2種類のヒン
ジ機構を具備したことを特徴とする。
【0010】
【作用】本発明によれば、本体部と表示入力部に2種類
のヒンジ機構を具備することにより、キーボードを使用
する状態の場合も、前記表示入力部を折り畳んだ状態の
場合も、ダイレクトポインティングデバイスを安定して
使用できる。さらに表示入力部にスペースを必要とする
支持部や従来の第2ヒンジ機構を取り去ることができ、
表示入力面を大型化できる。
のヒンジ機構を具備することにより、キーボードを使用
する状態の場合も、前記表示入力部を折り畳んだ状態の
場合も、ダイレクトポインティングデバイスを安定して
使用できる。さらに表示入力部にスペースを必要とする
支持部や従来の第2ヒンジ機構を取り去ることができ、
表示入力面を大型化できる。
【0011】
【実施例】図1および図2は本発明の一実施例の構成を
示す斜視図であり、図1は表示入力部6を開放してキー
ボード2とダイレクトポインティングデバイス1が使用
できる状態を示し、図2は表示入力部6を折り畳み、ダ
イレクトポインティングデバイス1が使用できる状態を
示す。
示す斜視図であり、図1は表示入力部6を開放してキー
ボード2とダイレクトポインティングデバイス1が使用
できる状態を示し、図2は表示入力部6を折り畳み、ダ
イレクトポインティングデバイス1が使用できる状態を
示す。
【0012】ここで、前記従来例と同じ構成要素には同
じ符号を付し、その説明を省略する。
じ符号を付し、その説明を省略する。
【0013】図1に示すように、本体部4の上面には、
キーボード2が収納されている。本体部4の筐体内に
は、FDD3やいずれも図には示していないが、ハード
ディスクドライブ(HDD),MPU,メモリ,電源装置
等が収納されている。本体部4と後述する表示入力部6
は、この表示入力部6が図1から図2および図2から図
1の状態に変えることができるよう所定の軌跡を描くよ
うに、薄い板状のアームからなる第1ヒンジ機構10と第
2ヒンジ機構11によって、本体部4と表示入力部6の両
側部でもって結合されている。また、第2ヒンジ機構11
の表示入力部6側の支点は、表示入力部6の中央部に位
置する。トルク調整機構12は表示入力部6を任意の位置
で固定するためのものであり、本実施例では第1ヒンジ
機構10の表示入力部6側の支点に配置しているが、上記
第1または第2ヒンジ機構のいずれかの支点に最低1つ
以上のトルク調整機構12を配置すればよい。なお、第2
ヒンジ機構11は両側部の左右に2つ設けているが、表示
入力部6の裏面中央に1つだけでもよい。
キーボード2が収納されている。本体部4の筐体内に
は、FDD3やいずれも図には示していないが、ハード
ディスクドライブ(HDD),MPU,メモリ,電源装置
等が収納されている。本体部4と後述する表示入力部6
は、この表示入力部6が図1から図2および図2から図
1の状態に変えることができるよう所定の軌跡を描くよ
うに、薄い板状のアームからなる第1ヒンジ機構10と第
2ヒンジ機構11によって、本体部4と表示入力部6の両
側部でもって結合されている。また、第2ヒンジ機構11
の表示入力部6側の支点は、表示入力部6の中央部に位
置する。トルク調整機構12は表示入力部6を任意の位置
で固定するためのものであり、本実施例では第1ヒンジ
機構10の表示入力部6側の支点に配置しているが、上記
第1または第2ヒンジ機構のいずれかの支点に最低1つ
以上のトルク調整機構12を配置すればよい。なお、第2
ヒンジ機構11は両側部の左右に2つ設けているが、表示
入力部6の裏面中央に1つだけでもよい。
【0014】また、表示入力部6は、例えば液晶ディス
プレイ(LCD)の下に座標入力用のタブレットを重ね合
わせて構成したもので、電磁誘導方式によって座標測定
を行うものとする。
プレイ(LCD)の下に座標入力用のタブレットを重ね合
わせて構成したもので、電磁誘導方式によって座標測定
を行うものとする。
【0015】この情報処理装置は、図4のように第2ヒ
ンジ機構8や支持部9を必要としないので、LCDとタ
ブレットの大型化が可能である。なお、実施例として、
ディスプレイにLCDを用いるものとしているが、この
他にもプラズマディスプレイやELディスプレイ等の平
面ディプレイを使用することができる。また、表示入力
部6においてディスプレイの下にタブレットを重ねた電
磁誘導方式によって座標入力するものとしているが、デ
ィスプレイの上に座標入力用のタブレットを設けた静電
容量方式や感圧方式等その他の座標入力方式によって構
成してもよい。
ンジ機構8や支持部9を必要としないので、LCDとタ
ブレットの大型化が可能である。なお、実施例として、
ディスプレイにLCDを用いるものとしているが、この
他にもプラズマディスプレイやELディスプレイ等の平
面ディプレイを使用することができる。また、表示入力
部6においてディスプレイの下にタブレットを重ねた電
磁誘導方式によって座標入力するものとしているが、デ
ィスプレイの上に座標入力用のタブレットを設けた静電
容量方式や感圧方式等その他の座標入力方式によって構
成してもよい。
【0016】次に、目的に応じた装置の設置状態につい
て説明する。まず、キーボード2とダイレクトポインテ
ィングデバイス1を使用する場合には、図1に示すよう
な状態にセットされる。この状態でダイレクトポインテ
ィングデバイス1を使用した場合に、図3と図4の従来
例と違い表示入力部6の上下方向に対して中央部に第2
ヒンジ機構11の支点があるため、表示入力面7のいずれ
の場所を押してもがたつきが少ない。また本発明の構成
上、表示入力部6の重心が本体部4の上からの投影面積
内にあるため、ダイレクトポインティングデバイス1を
使用する場合も機器全体が大変安定している。なお、こ
の状態でキーボード2のみの使用もダイレクトポインテ
ィングデバイス1のみの使用も可能である。
て説明する。まず、キーボード2とダイレクトポインテ
ィングデバイス1を使用する場合には、図1に示すよう
な状態にセットされる。この状態でダイレクトポインテ
ィングデバイス1を使用した場合に、図3と図4の従来
例と違い表示入力部6の上下方向に対して中央部に第2
ヒンジ機構11の支点があるため、表示入力面7のいずれ
の場所を押してもがたつきが少ない。また本発明の構成
上、表示入力部6の重心が本体部4の上からの投影面積
内にあるため、ダイレクトポインティングデバイス1を
使用する場合も機器全体が大変安定している。なお、こ
の状態でキーボード2のみの使用もダイレクトポインテ
ィングデバイス1のみの使用も可能である。
【0017】ダイレクトポインティングデバイス1のみ
を使用する場合や携帯時等の表示入力部6を折り畳んだ
状態は、図2に示すような状態にセットされる。この状
態であれば机の上でも携帯している場合でも、ダイレク
トポインティングデバイス1が安定して使用しやすい状
態になる。
を使用する場合や携帯時等の表示入力部6を折り畳んだ
状態は、図2に示すような状態にセットされる。この状
態であれば机の上でも携帯している場合でも、ダイレク
トポインティングデバイス1が安定して使用しやすい状
態になる。
【0018】このようにして、最小の机上投影面積でキ
ーボード2およびダイレクトポインティングデバイス1
による安定した入力が可能であり、表示入力部6を折り
畳んだ状態では、机の上や携帯時等でもダイレクトポイ
ンティングデバイス1を使用することができる。
ーボード2およびダイレクトポインティングデバイス1
による安定した入力が可能であり、表示入力部6を折り
畳んだ状態では、机の上や携帯時等でもダイレクトポイ
ンティングデバイス1を使用することができる。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明の情報処理装
置は、以下に示す効果を有する。
置は、以下に示す効果を有する。
【0020】1. 本体部と表示入力部を2種類のヒンジ
機構により結合しているので、キーボードを使用してい
る場合も、表示入力部を折り畳んだ状態の場合も、ダイ
レクトポインティングデバイスを使用することができ
る。
機構により結合しているので、キーボードを使用してい
る場合も、表示入力部を折り畳んだ状態の場合も、ダイ
レクトポインティングデバイスを使用することができ
る。
【0021】2. 表示入力部の中に従来の支持部や第2
ヒンジ機構の必要がないことと、第1ヒンジ機構と第2
ヒンジ機構が薄い部品で構成できるためヒンジ機構収納
スペースが僅かですむことにより、表示入力面を大型化
できる。
ヒンジ機構の必要がないことと、第1ヒンジ機構と第2
ヒンジ機構が薄い部品で構成できるためヒンジ機構収納
スペースが僅かですむことにより、表示入力面を大型化
できる。
【0022】3. 第2ヒンジ機構の表示入力部側の支点
が、この表示入力部の中央部にくるので、キーボードを
使用する状態においてダイレクトポインティングデバイ
スで表示入力面を押したとき、表示入力部のがたつきが
少なくなる。
が、この表示入力部の中央部にくるので、キーボードを
使用する状態においてダイレクトポインティングデバイ
スで表示入力面を押したとき、表示入力部のがたつきが
少なくなる。
【0023】4. キーボードを使用する場合、ヒンジ機
構の構成上、表示入力部の重心が本体部の上からの投影
面積内にあるので、ダイレクトポインティングデバイス
で表示入力面を押したときも、機器全体が安定してい
る。
構の構成上、表示入力部の重心が本体部の上からの投影
面積内にあるので、ダイレクトポインティングデバイス
で表示入力面を押したときも、機器全体が安定してい
る。
【図1】本発明の一実施例における情報処理装置のキー
ボードとダイレクトポインティングデバイスが使用でき
る状態を示す斜視図である。
ボードとダイレクトポインティングデバイスが使用でき
る状態を示す斜視図である。
【図2】図1の表示入力部を折り畳み、ダイレクトポイ
ンティングデバイスが使用できる状態を示す斜視図であ
る。
ンティングデバイスが使用できる状態を示す斜視図であ
る。
【図3】表示入力部を折り畳んだ場合に、ダイレクトポ
インティングデバイスを使用できない従来の情報処理装
置の斜視図である。
インティングデバイスを使用できない従来の情報処理装
置の斜視図である。
【図4】表示入力部を折り畳んだ場合に、ダイレクトポ
インティングデバイスを使用できる従来の情報処理装置
の斜視図である。
インティングデバイスを使用できる従来の情報処理装置
の斜視図である。
1…ダイレクトポインティングデバイス、 2…キーボ
ード、 3…FDD、4…本体部、 6…表示入力部、
7…表示入力面、 10…第1ヒンジ機構、11…第2ヒ
ンジ機構、 12…トルク調整機構。
ード、 3…FDD、4…本体部、 6…表示入力部、
7…表示入力面、 10…第1ヒンジ機構、11…第2ヒ
ンジ機構、 12…トルク調整機構。
Claims (4)
- 【請求項1】 キーボードが収納された本体部と、表示
装置と座標入力用のタブレットを重ねて一体化し収納し
た表示入力部と、前記キーボードを使用する状態の場合
も、前記表示入力部を折り畳んだ状態の場合も、ダイレ
クトポインティングデバイスが安定して使用可能にする
ため、前記本体部と表示入力部を結合する2種類のヒン
ジ機構を具備したことを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項2】 前記2種類のヒンジ機構のいずれかの前
記表示入力部側の支点が、表示入力部の中央部に位置す
ることを特徴とする請求項1記載の情報処理装置。 - 【請求項3】 前記表示入力部を折り畳んだ場合等の状
態において、前記本体部の上からの投影面積と前記表示
入力部の表示面積が等しいことを特徴とする請求項1ま
たは2記載の情報処理装置。 - 【請求項4】 前記キーボードを使用する場合に前記表
示入力部の重心が、前記本体部の上からの投影面積内に
あることを特徴とする請求項1,2または3記載の情報
処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5161586A JPH0756653A (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5161586A JPH0756653A (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0756653A true JPH0756653A (ja) | 1995-03-03 |
Family
ID=15737949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5161586A Pending JPH0756653A (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0756653A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08272485A (ja) * | 1995-03-29 | 1996-10-18 | Nec Corp | 携帯型情報処理装置とその置台 |
| JP2008533887A (ja) * | 2005-03-18 | 2008-08-21 | ソニー エリクソン モバイル コミュニケーションズ, エービー | ダブルアクションヒンジを備えたヒンジ利用型携帯無線通信装置 |
| JP2014026634A (ja) * | 2012-07-24 | 2014-02-06 | Quanta Computer Inc | ポータブル電子装置 |
| US9277659B2 (en) | 2012-08-10 | 2016-03-01 | Fujitsu Limited | Information apparatus and link mechanism of information apparatus |
| JP2021082660A (ja) * | 2019-11-15 | 2021-05-27 | レノボ・シンガポール・プライベート・リミテッド | 開閉機構および携帯用情報機器 |
-
1993
- 1993-06-30 JP JP5161586A patent/JPH0756653A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08272485A (ja) * | 1995-03-29 | 1996-10-18 | Nec Corp | 携帯型情報処理装置とその置台 |
| JP2008533887A (ja) * | 2005-03-18 | 2008-08-21 | ソニー エリクソン モバイル コミュニケーションズ, エービー | ダブルアクションヒンジを備えたヒンジ利用型携帯無線通信装置 |
| US8073502B2 (en) | 2005-03-18 | 2011-12-06 | Sony Ericsson Mobile Communications Ab | Hinged portable radio communication equipment with a double action hinge |
| JP4856166B2 (ja) * | 2005-03-18 | 2012-01-18 | ソニー エリクソン モバイル コミュニケーションズ, エービー | ダブルアクションヒンジを備えたヒンジ利用型携帯無線通信装置 |
| JP2014026634A (ja) * | 2012-07-24 | 2014-02-06 | Quanta Computer Inc | ポータブル電子装置 |
| US9128676B2 (en) | 2012-07-24 | 2015-09-08 | Quanta Computer Inc. | Portable electronic device |
| US9277659B2 (en) | 2012-08-10 | 2016-03-01 | Fujitsu Limited | Information apparatus and link mechanism of information apparatus |
| JP2021082660A (ja) * | 2019-11-15 | 2021-05-27 | レノボ・シンガポール・プライベート・リミテッド | 開閉機構および携帯用情報機器 |
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