JPH0756850A - 1つのバスに接続されたユニットからバスへのアクセスの分散制御用の装置 - Google Patents

1つのバスに接続されたユニットからバスへのアクセスの分散制御用の装置

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JPH0756850A
JPH0756850A JP6158620A JP15862094A JPH0756850A JP H0756850 A JPH0756850 A JP H0756850A JP 6158620 A JP6158620 A JP 6158620A JP 15862094 A JP15862094 A JP 15862094A JP H0756850 A JPH0756850 A JP H0756850A
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pulse
bus
access
ring
unit
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JP6158620A
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Winfried Glaeser
グレーザー ヴィンフリート
Rudolf Holzner
ホルツナー ルードルフ
Guenter Watzlawik
ヴァツラヴィク ギュンター
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Siemens Corp
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    • H04L12/42Loop networks
    • H04L12/427Loop networks with decentralised control
    • H04L12/433Loop networks with decentralised control with asynchronous transmission, e.g. token ring, register insertion
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F13/00Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
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    • G06F13/36Handling requests for interconnection or transfer for access to common bus or bus system
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    • G06F13/37Handling requests for interconnection or transfer for access to common bus or bus system with decentralised access control using a physical-position-dependent priority, e.g. daisy chain, round robin or token passing

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 アービトレーションのためのさらに改善され
た分散制御方式を提供すること。 【構成】 共働動作のもとで、パルスがユニットに供給
され、バスへの前記ユニットのアクセス要求があった場
合にパルスの端部のもとでアクセスがスタートされ、ア
クセス要求があった場合に、パルスが当該アクセスの持
続時間だけ延長されて再び結合素子へ伝搬され、該結合
素子は当該パルスを再びリングへ供給し、アクセスの要
求がない場合には、前記結合素子に影響されることなく
前記パルスは出力側へさらに伝搬されるように構成す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、1つのバスに接続され
たユニットからバスへのアクセスの分散制御用の装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】例えばアドレス線路、データ線路、制御
線路等からなる1つのバスに複数のユニット(例えばプ
ロセッサ等)が接続されている場合には、それぞれ1つ
のプロセッサだけしかバスを同時に使用できないように
配慮する必要がある。バスに対するユニットのこのよう
なアクセス制御は、アービトレテーション(衝突防止)
とも称される。現在ではこの目的に対してとりわけ2つ
のプロトコルが公知である。このアービトレーションは
一度はアービタによって集中的にか又は複数のプロセッ
サないしユニット間で分散的に制御可能である。分散的
なアービトレーションの際には2つの慣用方式が可能で
ある。そのうちの1つの方式はCSMA/CD方式(キ
ャリア検知多重アクセス/衝突検出)である。この方式
ではバスが空いている場合にバスへのプロセッサの書き
込みが許可される。他のプロセッサが同時にバスを使用
している場合には、衝突が生じ、書き込み過程が繰り返
される。この方式は例えばMueller,Loebe
l,Schmidt著の“Lexikon der D
atenarbeitung” 1992年版、147
頁の「CSMA/CD方式」の欄に記載されている。
【0003】もう1つの分散制御方式はトークンによる
アービトレーション又はアクセス制御である。この場合
は送信許可を有するトークンのみが送信される。このト
ークンはプロセッサアドレスと制御情報からなる。この
方式も基本的には前記公知文献の667頁の「トークン
方式」の欄に説明されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、アー
ビトレーション(衝突防止)のためのさらなる分散制御
方式を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によれば上記課題
は、少なくとも1つの線路を有する1つのリングが設け
られており、前記リングからパルス発生器の入力側にパ
ルスの端部が供給された場合に、前記リングにおいてパ
ルス発生器から1つのパルスがリングへ供給され、前記
リングには少なくとも1つの結合素子が設けられてお
り、該結合素子は少なくとも1つのユニットとの2方向
での接続路を有しており、前記結合素子とユニットとの
間で共働動作が行われるように構成され、ここにおいて
前記共働動作のもとで、パルスがユニットに供給され、
バスへの前記ユニットのアクセス要求があった場合にパ
ルスの端部のもとでアクセスがスタートされ、アクセス
要求があった場合に、パルスが当該アクセスの持続時間
だけ延長されて再び結合素子へ伝搬され、該結合素子は
当該パルスを再びリングへ供給し、アクセスの要求がな
い場合には、前記結合素子に影響されることなく前記パ
ルスは出力側へさらに伝搬されるように構成されて解決
される。
【0006】アドレスバスおよびデータバスは光学的又
は電気的な手段で実現され得る。アドレスバスとデータ
バスの他にもアクセス制御用線路が用いられる。この線
路はリングとして接続される。このリングにはパルス発
生器(例えばモノフロップ)と結合素子が含まれる。結
合素子は、入力側に供給されるパルスを(このパルスは
パルス発生器か又は線路内に前置して配設された結合素
子から供給される)ユニット(例えばプロセッサ)に結
合させる。ユニットはアクセス要求がある場合にはこの
パルスをバスへのアクセスの終了まで延長させる。但し
結合素子の入力側に供給されたパルスの立下がり縁があ
らわれた場合に初めてバスへのアクセスが行われる。場
合によりユニットによって延長されたパルスは次の結合
素子まで伝搬され、その結合素子に配属されたユニット
によって相応に処理される。有利にはパルス発生器はモ
ノフロップで構成される。このモノフロップは、リング
内に配設された最後の素子からパルスの立ち下がり縁が
入力側に供給された場合に1つのパルスを発生する。さ
らに有利には、1つの結合素子に複数の線路を備えた別
のリングが配設される。このリングには結合素子と別の
ユニットが配属されている。同様に別の下位(サブ)リ
ングを接続させることも可能である。この種の下位(サ
ブ)リングの別の有利な改善例では、下位リングへそれ
ぞれ1つのモノフロップが組み込まれる。このモノフロ
ップは上位−アービトレーションリングに依存しないア
ービトレーションが可能である。この利点は、下位リン
グにおいてバスへのユニットのアクセス要求がない場合
に上位リングにおいてパルスが延長されないことであ
る。
【0007】有利には結合素子は光学的な素子によって
構成され、線路は光導波路によって構成され得る。
【0008】
【実施例】次に本発明の実施例を図面に基づき詳細に説
明する。
【0009】図1は本発明による装置のブロック回路図
である。多数のユニットP1〜Pn(この実施例ではプ
ロセッサ)は、1つのバスBUに結合されている。この
バスBUは、例えばアドレス−/データバスであり得
る。このバスBUへのプロセッサP1〜Pnのアクセス
を制御するために、1つのリングRIが設けられてい
る。このリングRIは、一方向の線路(例えば1つの線
路)からなる。図1の実施例ではこの種のリングRIが
唯1つ設けられている。このリングRIは、一方の端部
が相互に接続されている方向性を有する2つの線路で構
成されてもよい。線路は相応にバスBUに配設されてい
る。リングとしてのアービトレーションリングRIの表
示は、幾何学的構成特性に関する何等かの固定的なセッ
ティングを行うことなく複数の線路が閉成していること
を表している。
【0010】リングRIには、唯1つのパルス発生器I
G(例えばモノフロップ)が配設されている。さらにリ
ングRIには結合素子OE1〜OEnが設けられてい
る。この場合図1においては各プロセッサP毎に1つの
結合素子が配属されている。それにより結合素子は、順
次連続してあるいは相互に直列にパルス発生器IGに接
続されている。パルスの伝搬方向は矢印で示されてい
る。
【0011】線路は電気的な線路だけではなく光導波路
であってもよい。結合素子はORゲートか又は光学的素
子として構成可能である。以下の説明では光導波路と光
学的素子が用いられていることを前提とするが、これは
限定を意味するものではない。各1つの光学的素子OE
と所属のプロセッサPとの間では二重接続路の関係が生
じている。光学的素子からはプロセッサへ信号が送出可
能であり、プロセッサからも光学的素子へ信号が送出可
能である。さらに複数のプロセッサPはバスBUと図1
に示されているような形式で接続されている。
【0012】光学的な素子OEの実施構成は、受動的な
入出力結合で行われてもよいし、あるいは図2の実施例
において示されているように能動素子によって行われて
もよい。光学的素子OEは、フォトダイオードPDと、
リピータRと、レーザーダイオードLDを有している。
フォトダイオードPDの入力側にはリングの光学的な線
路も接続され、プロセッサPから光学的素子への接続路
も接続されている。この場合光学的線路は符号PLで示
され、プロセッサからの接続路は符号P−OEで示され
ている。光学的素子OEの入力側は符号RINで示され
ている。この素子の出力側は符号ROUTで示されてい
る。光学的素子OEからプロセッサPまでの線路は符号
OE−Pで示されている。フォトダイオードPDは、O
Rゲートのように動作する。すなわちその入力側に信号
値“1”が供給された場合には常にその出力側からも信
号値“1”が出力される。この場合入力側RINに供給
されるパルスはプロセッサPから供給される信号と結合
される。論理和結合の結果、信号に相応して1つの光パ
ルスが生ぜしめられる。この光パルスは出力側ROUT
から出力され、次の光学的素子ないしはパルス発生器ま
で伝搬される。
【0013】光学的素子OEと所属のプロセッサPとの
間の接続は自由伝搬ビーム結合(Freistrahl
verbindung)であってもよい。この結合を介
して光が伝搬される。しかしながら前記接続は光パルス
から電気信号への変換が光学的素子において事前に行わ
れるという前提のもとで電気的な線路で行ってもよい。
【0014】次に光学的素子OEの機能を図3、図4、
図5に基づき詳細に説明する。この場合光が存在する場
合にはパルスが“1”であることを前提とする。図3に
はパルス発生器(本実施例ではモノフロップ)IGによ
ってパルスS1が発生していることが示されている。こ
のパルスS1はパルス持続時間Tを有している。
【0015】このパルスS1は、リングRIにおいて矢
印方向に供給され、例えばリング内に配設された第1の
光学的素子OE1に達する。図1に示されているように
第1の光学的素子OE1からはこのパルスが所属のプロ
セッサP1へ供給される。それにより図4中の1段目に
符号OE−Pxで示されているように線路OE−P1を
介して1つのパルスが伝搬される。このパルスはパルス
S1に相応する。
【0016】ここにおいてプロセッサP1がバスBUへ
のアクセスを望んだ場合には,すなわちバスへの書き込
みが所望な場合には、プロセッサはパルスS1を次のよ
うな時間だけ延長する。すなわちプロセッサがバスを使
用する時間だけ、つまりプロセッサが線路P−OEを介
して図4に示されたパルスS2を光学的素子OEに供給
する時間だけ延長する。光学的素子OE1の出力側にお
いてはROUTから符号S3で示されたパルスが出力さ
れる。図4の実施例においては時点t1においてパルス
S1の前縁が現われる。これはプロセッサP1に供給さ
れる。時点t2ではプロセッサP1がバスBUに対する
アクセスの要求を生ぜしめる。それに応じてパルスS2
の前縁が現われる。時点t3では、すなわちパルスS1
の後縁の発生時点では、プロセッサP1はバスBUを使
用し得る。つまり例えばバスへ情報を書き込むことがで
きる。パルスS2の後縁(これは時点t4において生じ
る)は、プロセッサP1がバスへのアクセスを終了した
場合に生じる。パルスS3はパルスS1とS2の論理和
結合の結果である。
【0017】プロセッサがバスへのアクセスを望まない
場合、すなわちバスへの書き込みを望まない場合には、
パルスデューティー比は図5に示されているようにな
る。ここにおいてプロセッサが信号S2を何も生ぜしめ
ないと、それに応じて光学的素子OEに供給されるパル
スは、影響を受けずに出力側ROUTから伝搬される。
【0018】次の光学的素子OE(例えばOE2)は、
図4の場合と図5の場合においてはそれぞれ、光学的素
子OE1の出力側ROUTから供給されたパルスを受け
取る。次の光学的素子と所属のプロセッサにおいても当
該の受信パルスは前記光学的素子OE1とプロセッサP
1の実施例において説明したのと同じように処理され
る。図4の場合では、光学的素子OE2に供給された信
号は符号S3で示されたパルスとなる。パルスS3の前
縁とともに、バスBUへのアクセスの要求がある場合に
は、パルスS2に相応する1つのパルスが生ぜしめられ
ることとなる。このパルスは、第2のプロセッサのアク
セス時間に相応する期間だけ延長されたものである(パ
ルスS3に相応する)。しかしながらバスBUへの本来
のアクセスは、図4中のパルスS3の後縁が生じた場合
に初めて得られる。それにより、それぞれ唯1つのプロ
セッサだけがバスへアクセスし得ることが設定される。
【0019】パルスS3に相応して生ぜしめられた1つ
のパルスは、リング内に配設された最後の光学的素子O
Enによって生ぜしめられ、再びパルス発生器IGに供
給される。この最後の光学的素子OEnから出力された
パルスの後縁が生じた場合には常にパルス発生器IGが
1つの新たなパルスS1を生ぜしめる。このパルスもそ
こにおいて複数のプロセッサPのアクセス要求のアービ
トレーションを制御するためにリング内を伝搬される。
【0020】図6には、プロセッサ内に設けられパルス
S2を生ぜしめるために用いられる回路装置の実施例が
示されている。この回路装置は実質的にD−レジスタD
−FFとANDゲートUDからなる。光学的素子からの
信号OE−Pは、クロック入力側Cに供給されると同時
にANDゲートUDにも反転されて供給される。プロセ
ッサがバスBUへのアクセスを望む場合(アクセス要求
AF)には、プロセッサはD−レジスタD−FFのD−
入力側に信号“1”を供給する。それに応じてD−レジ
スタD−FFは、そのQ−出力側から線路P−OEに信
号S2を送出する。書き込み許可またはバスBUへのア
クセスは、パルスS1の後縁が線路OE−Pを介して発
生した場合にのみ生ぜしめられる。なぜならANDゲー
トUDに信号“0”が供給された場合にはこのANDゲ
ートの出力側からは信号“1”が出力されるからである
(パルスWR)。バスBUへのアクセスの後ではプロセ
ッサPはD−レジスタD−FFをR−入力側を介して再
びリセットする。これによってパルスS2は終了する。
【0021】光学的素子OEに接続されるプロセッサP
の代わりに、図7に示されているように例えば光線路か
らなる下位リングU−RIを接続させることも可能であ
る。これによりリングRIは上位(メイン)−アービト
レーションリングとなり、それに対してリングU−RI
は、下位−アービトレーションリングとなる。それによ
り、1つのバスと共働し得るプロセッサの数をさらに増
やすことが可能となる。さらに有利には、前記下位−ア
ービトレーションリングにおいて光学的素子に付加的に
1つのモノフロップまたはパルス発生器が組み込まれ
る。これは、上位−アービトレーションリングRIに依
存することのないアービトレーションを可能にする。そ
れによりアービトレーションに要する時間が短縮され
る。図7にはパルス発生器が破線で示されている。これ
はパルス発生器IGの追加は有利ではあるがしかしなが
ら必須のものではないことを意味している。
【0022】
【発明の効果】本発明によれば、アービトレーションの
ためのさらに改善された分散制御方式が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による装置の基本構成図である。
【図2】光学的素子の可能な実施例を示した図である。
【図3】パルス発生器から出力されるパルスを示した図
である。
【図4】バスへのユニットのアクセス要求のある場合の
光学的素子の入出力側におけるパルスデューティ比を示
した図である。
【図5】バスへのユニットの書き込み要求のない場合の
光学的素子の入出力側におけるデューティ比を示した図
である。
【図6】受信パルスを変更させるためにユニットに必要
とされる回路装置の構成図である。
【図7】1つの光学的素子に1つの下位リングが接続さ
れている実施例を示した図である。
【符号の説明】
OE 結合素子 IG パルス発生器 P ユニット(プロセッサ) RI リング PD フォトダイオード R リピータ LD レーザーダイオード AF アクセス要求 D−FF レジスタ UD ANDゲート RIN 入力側 ROUT 出力側 PL 光導波路 BU バス
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ギュンター ヴァツラヴィク ドイツ連邦共和国 タウフキルヒェン ア ーホルンリング 16

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 1つのバスに接続されたユニット(P)
    からバス(BU)へのアクセスの分散制御のための装置
    において、 a)少なくとも1つの線路を有する1つのリング(R
    I)が設けられており、 b)前記リング(RI)からパルス発生器(IG)の入
    力側にパルスの端部が供給された場合に、前記リング
    (RI)においてパルス発生器(IG)から1つのパル
    スがリングへ供給され、 c)前記リング(RI)には少なくとも1つの結合素子
    (OE)が設けられており、該結合素子(OE)は少な
    くとも1つのユニット(P)との2方向での接続路を有
    しており、 d)前記結合素子(OE)とユニット(P)との間で共
    働動作が行われるように構成され、ここにおいて前記共
    働動作のもとで、 d1)パルスがユニットに供給され、 d2)バスへの前記ユニットのアクセス要求があった場
    合にパルスの端部のもとでアクセスがスタートされ、 d3)アクセス要求があった場合に、パルスが当該アク
    セスの持続時間だけ延長されて再び結合素子へ伝搬さ
    れ、該結合素子は当該パルスを再びリングへ供給し、d
    4)アクセスの要求がない場合には、前記結合素子に影
    響されることなく前記パルスは出力側へさらに伝搬され
    ることを特徴とする、1つのバスに接続されたユニット
    からバスへのアクセスの分散制御のための装置。
  2. 【請求項2】 少なくとも1つの結合素子に別のリング
    が接続されており、該リングは、少なくとも1つのユニ
    ットないし少なくとも1つの別のリングに配属されてい
    る少なくとも1つの結合素子からなる、請求項1記載の
    1つのバスに接続されたユニットからバスへのアクセス
    の分散制御のための装置。
  3. 【請求項3】 前記別のリングにさらに別のパルス発生
    器が設けられている、請求項2記載の1つのバスに接続
    されたユニットからバスへのアクセスの分散制御のため
    の装置。
  4. 【請求項4】 前記線路は光導波路であり、前記結合素
    子は光学的素子である、請求項1〜3いずれか1項に記
    載の1つのバスに接続されたユニットからバスへのアク
    セスの分散制御のための装置。
  5. 【請求項5】 前記各ユニット毎にそれぞれ1つの光学
    的素子が配設されている、請求項4記載の1つのバスに
    接続されたユニットからバスへのアクセスの分散制御の
    ための装置。
  6. 【請求項6】 前記光学的素子(OE)は、フォトダイ
    オード(PD)と増幅器(R)とレーザーダイオード
    (LD)からなり、 前記フォトダイオード(PD)に、リング内において前
    置されている光学的素子ないしはパルス発生器からのパ
    ルスと、ユニットから供給されるパルス(S2)が供給
    されて、論理和(OR)結合が行われ、前記レーザダイ
    オード(LD)はフォトダイオードの出力側から送出さ
    れるパルスを再びリングに供給する、請求項4または5
    記載の1つのバスに接続されたユニットからバスへのア
    クセスの分散制御のための装置。
  7. 【請求項7】 前記パルス発生器はモノフロップであ
    る、請求項1〜6いずれか1項に記載の1つのバスに接
    続されたユニットからバスへのアクセスの分散制御のた
    めの装置。
  8. 【請求項8】 プロセッサ内に、バス(BU)へのプロ
    セッサ(P)のアクセスを制御するための回路装置が設
    けられており、該回路装置はD−レジスタ(D−FF)
    とANDゲート(UD)からなり、前記レジスタ(D−
    FF)のD−入力側にはプロセッサのアクセス要求信号
    が供給され、前記レジスタのC−入力側にはパルス(S
    1)が供給され、前記レジスタの出力側からはアクセス
    持続時間だけ遅延されたパルス(S2)が出力され、前
    記ANDゲート(UD)には前記パルス(S1)の反転
    された形の信号と、前記レジスタ(D−FF)の出力側
    から出力されたパルス(S2)が供給され、バス(B
    U)へのアクセス許可を生ぜしめるための論理積(AN
    D)結合が行われる、請求項1〜7いずれか1項に記載
    の1つのバスに接続されたユニットからバスへのアクセ
    スの分散制御のための装置。
JP6158620A 1993-07-09 1994-07-11 1つのバスに接続されたユニットからバスへのアクセスの分散制御用の装置 Withdrawn JPH0756850A (ja)

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DE4323019.9 1993-07-09
DE4323019 1993-07-09

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US (1) US5481676A (ja)
EP (1) EP0633532B1 (ja)
JP (1) JPH0756850A (ja)
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